JPH09165897A - ユニットタイル - Google Patents
ユニットタイルInfo
- Publication number
- JPH09165897A JPH09165897A JP32717795A JP32717795A JPH09165897A JP H09165897 A JPH09165897 A JP H09165897A JP 32717795 A JP32717795 A JP 32717795A JP 32717795 A JP32717795 A JP 32717795A JP H09165897 A JPH09165897 A JP H09165897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit tile
- base
- present
- unit
- leg
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 下方のゴム製シート等の表面に傷が生じた
り、水漏れ等の不具合が生じる恐れのないユニットタイ
ルを提供する。 【解決手段】基台1の表面に表面材2が設けられ、基台
1の裏面に複数本の脚部11が突設されたユニットタイ
ルにおいて、脚部11の接地面111の周縁角部112
が面取り又は丸みが持たされている。
り、水漏れ等の不具合が生じる恐れのないユニットタイ
ルを提供する。 【解決手段】基台1の表面に表面材2が設けられ、基台
1の裏面に複数本の脚部11が突設されたユニットタイ
ルにおいて、脚部11の接地面111の周縁角部112
が面取り又は丸みが持たされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベランダ、バルコ
ニー等の床上に敷設して好適なユニットタイルに関す
る。
ニー等の床上に敷設して好適なユニットタイルに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、実公平7−6320号公
報、実開平5−83157号公報、実開平6−1434
4号公報等に記載されているように、上面が平坦か、も
しくは芝状に小突起が形成されたり、或いは、基台の表
面に表面材が設けられたりして、裏面に複数本の脚部が
突設されたユニットタイルが知られている。
報、実開平5−83157号公報、実開平6−1434
4号公報等に記載されているように、上面が平坦か、も
しくは芝状に小突起が形成されたり、或いは、基台の表
面に表面材が設けられたりして、裏面に複数本の脚部が
突設されたユニットタイルが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のユニットタイルにおいては、裏面に突設された脚
部の接地面の周縁角部が鋭利な角部を形成しているため
に、ユニットタイルの上に歩行される場合等のようにユ
ニットタイルの上に荷重が加わった場合には、ユニット
タイルの下方のゴム製シート等の表面に傷が生じ、甚だ
しい場合には、このようにして生じた傷から水漏れ等の
不具合が生じる恐れがある。
従来のユニットタイルにおいては、裏面に突設された脚
部の接地面の周縁角部が鋭利な角部を形成しているため
に、ユニットタイルの上に歩行される場合等のようにユ
ニットタイルの上に荷重が加わった場合には、ユニット
タイルの下方のゴム製シート等の表面に傷が生じ、甚だ
しい場合には、このようにして生じた傷から水漏れ等の
不具合が生じる恐れがある。
【0004】本発明は、従来の、上記のユニットタイル
における、このような問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、上記の問題を解決し、下
方のゴム製シート等の表面に傷が生じたり、水漏れ等の
不具合が生じる恐れのないユニットタイルを提供するこ
とにある。
における、このような問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的とするところは、上記の問題を解決し、下
方のゴム製シート等の表面に傷が生じたり、水漏れ等の
不具合が生じる恐れのないユニットタイルを提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明ユニットタイルは、裏面に複数本の脚部が
突設されたユニットタイルにおいて、脚部の接地面の周
縁角部が面取り又は丸みが持たされていることを特徴と
するものである。
めに、本発明ユニットタイルは、裏面に複数本の脚部が
突設されたユニットタイルにおいて、脚部の接地面の周
縁角部が面取り又は丸みが持たされていることを特徴と
するものである。
【0006】本発明ユニットタイルにおいて、基台の上
に表面材が設けられたものでもよく、基台部と表面材と
が一体化されたものでもよい。本発明において、基台の
上に表面材が設けられたものでは、表面材の材質として
は、従来、ユニットタイルの表面材として使用されてい
るものがそのまま使用できるものであり、例えば、陶磁
器板、天然木材板、合板、パーティクルボード、合成樹
脂板、ゴム板等が好適に使用できる。
に表面材が設けられたものでもよく、基台部と表面材と
が一体化されたものでもよい。本発明において、基台の
上に表面材が設けられたものでは、表面材の材質として
は、従来、ユニットタイルの表面材として使用されてい
るものがそのまま使用できるものであり、例えば、陶磁
器板、天然木材板、合板、パーティクルボード、合成樹
脂板、ゴム板等が好適に使用できる。
【0007】又、基台の材質としては、従来、ユニット
タイルの基台として使用されているものがそのまま使用
できるものであり、例えば、アルミニウム、FRP、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ABS樹脂等が使用でき
る。
タイルの基台として使用されているものがそのまま使用
できるものであり、例えば、アルミニウム、FRP、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ABS樹脂等が使用でき
る。
【0008】又、本発明において、基台部と表面材とが
一体化されたものでは、その材質としては、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ABS樹脂等が使用できる。又、
本発明において、脚部の接地面の周縁角部に施す面取り
又は丸みの大きさとしては、下方のゴム製シート等を損
傷しないものであればよいものであって、例えば、面取
りの場合には、面取りにより形成される面の幅の大きさ
が1〜3mm程度であればよく、丸みを持たす場合には
1〜3mm程度の曲率半径のものがあればよい。
一体化されたものでは、その材質としては、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ABS樹脂等が使用できる。又、
本発明において、脚部の接地面の周縁角部に施す面取り
又は丸みの大きさとしては、下方のゴム製シート等を損
傷しないものであればよいものであって、例えば、面取
りの場合には、面取りにより形成される面の幅の大きさ
が1〜3mm程度であればよく、丸みを持たす場合には
1〜3mm程度の曲率半径のものがあればよい。
【0009】
【作用】本発明ユニットタイルにおいては、脚部の接地
面の周縁角部が面取り又は丸みが持たされているので、
使用時に下方のゴム製シート等の表面に傷が生じる恐れ
がない。
面の周縁角部が面取り又は丸みが持たされているので、
使用時に下方のゴム製シート等の表面に傷が生じる恐れ
がない。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態例を、
図面を参照しながら説明する。図1は、本発明ユニット
タイルの一例を示す断面図、図2は図1に示す本発明ユ
ニットタイルの連結部の拡大断面図である。これらの図
において、1はポリプロピレン製の格子状の基台であ
り、基台1の裏面に中空円柱状の脚部11が突設されて
いる。12は基台1の端部の側方に突出して設けられた
連結用環体であり、図2に示すように、連結用環体12
内に他のユニットタイルの端部に設けられた脚部11が
挿入嵌合されてユニットタイル同士が連結できるように
なっている。
図面を参照しながら説明する。図1は、本発明ユニット
タイルの一例を示す断面図、図2は図1に示す本発明ユ
ニットタイルの連結部の拡大断面図である。これらの図
において、1はポリプロピレン製の格子状の基台であ
り、基台1の裏面に中空円柱状の脚部11が突設されて
いる。12は基台1の端部の側方に突出して設けられた
連結用環体であり、図2に示すように、連結用環体12
内に他のユニットタイルの端部に設けられた脚部11が
挿入嵌合されてユニットタイル同士が連結できるように
なっている。
【0011】2、2・・は基台1の表面に設けられた化
粧用の磁器タイルからなる表面材であり、表面材2は基
台1の表面に接着固定されている。基台1の裏面に突設
された脚部11の接地面111の周縁部の角部112や
連結用環体12の接地面121の周縁部の角部122は
曲率半径が2mm程度の丸みが持たされている。13は
脚部11や連結用環体12のつけ根に設けられた補強用
リブである。
粧用の磁器タイルからなる表面材であり、表面材2は基
台1の表面に接着固定されている。基台1の裏面に突設
された脚部11の接地面111の周縁部の角部112や
連結用環体12の接地面121の周縁部の角部122は
曲率半径が2mm程度の丸みが持たされている。13は
脚部11や連結用環体12のつけ根に設けられた補強用
リブである。
【0012】図1、2に示す本発明ユニットタイルにお
いては、基台1の裏面に突設された脚部11の接地面1
11の周縁部の角部112や連結用環体12の接地面1
21の周縁部の角部122は曲率半径が2mm程度の丸
みが持たされているので、使用に際しては、本発明ユニ
ットタイルの上に荷重が加わっても下方のゴム製シート
等を損傷する恐れがない。
いては、基台1の裏面に突設された脚部11の接地面1
11の周縁部の角部112や連結用環体12の接地面1
21の周縁部の角部122は曲率半径が2mm程度の丸
みが持たされているので、使用に際しては、本発明ユニ
ットタイルの上に荷重が加わっても下方のゴム製シート
等を損傷する恐れがない。
【0013】以上、本発明の実施の形態を図により説明
したが、本発明の具体的な構成は図示の実施の形態例に
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲内の設計変更は本発明に含まれる。例えば、図示の実
施の形態においては、基台1の上に複数個の表面材2が
設けられているが、表面材2は1個でもよい。
したが、本発明の具体的な構成は図示の実施の形態例に
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲内の設計変更は本発明に含まれる。例えば、図示の実
施の形態においては、基台1の上に複数個の表面材2が
設けられているが、表面材2は1個でもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明ユニットタイルにおいては、脚部
の接地面の周縁角部が面取り又は丸みが持たされている
ので、使用時に下方のゴム製シート等の表面に傷が生じ
る恐れがない。
の接地面の周縁角部が面取り又は丸みが持たされている
ので、使用時に下方のゴム製シート等の表面に傷が生じ
る恐れがない。
【図1】本発明ユニットタイルの一例を示す断面図。
【図2】図1に示す本発明ユニットタイルの連結箇所の
拡大断面図。
拡大断面図。
1 基台 11 脚部 111 接地面 112 角部 12 連結用環体 121 接地面 122 角部 13 補強用リブ 2 表面材
Claims (1)
- 【請求項1】裏面に複数本の脚部が突設されたユニット
タイルにおいて、脚部の接地面の周縁角部が面取り又は
丸みが持たされていることを特徴とするユニットタイル
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32717795A JPH09165897A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ユニットタイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32717795A JPH09165897A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ユニットタイル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09165897A true JPH09165897A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18196176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32717795A Pending JPH09165897A (ja) | 1995-12-15 | 1995-12-15 | ユニットタイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09165897A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172304A (ja) * | 2011-02-17 | 2012-09-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 化粧床材 |
| US20130086861A1 (en) * | 2009-10-30 | 2013-04-11 | Macneil Ip Llc | Floor tile having a latch and loop structure |
| US9180640B2 (en) | 2009-10-30 | 2015-11-10 | Macneil Ip Llc | Method of making a floor tile with overmolded pads |
| US9339981B2 (en) | 2009-10-30 | 2016-05-17 | Macneil Ip Llc | Method of making a floor tile with elastomer jacketed support members |
| US9487923B2 (en) | 2009-10-30 | 2016-11-08 | Macneil Ip Llc | Floor tile |
-
1995
- 1995-12-15 JP JP32717795A patent/JPH09165897A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20130086861A1 (en) * | 2009-10-30 | 2013-04-11 | Macneil Ip Llc | Floor tile having a latch and loop structure |
| US9180640B2 (en) | 2009-10-30 | 2015-11-10 | Macneil Ip Llc | Method of making a floor tile with overmolded pads |
| US9181697B2 (en) * | 2009-10-30 | 2015-11-10 | Macneil Ip Llc | Floor tile having a latch and loop structure |
| US9339981B2 (en) | 2009-10-30 | 2016-05-17 | Macneil Ip Llc | Method of making a floor tile with elastomer jacketed support members |
| US9487923B2 (en) | 2009-10-30 | 2016-11-08 | Macneil Ip Llc | Floor tile |
| JP2012172304A (ja) * | 2011-02-17 | 2012-09-10 | Sekisui Chem Co Ltd | 化粧床材 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040421 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040908 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |