JPH0916589A - 文字レイアウト装置 - Google Patents
文字レイアウト装置Info
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- JPH0916589A JPH0916589A JP7163789A JP16378995A JPH0916589A JP H0916589 A JPH0916589 A JP H0916589A JP 7163789 A JP7163789 A JP 7163789A JP 16378995 A JP16378995 A JP 16378995A JP H0916589 A JPH0916589 A JP H0916589A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、テキストデータを予め決まった規則
に従って自動的にレイアウトでき、訂正に対してもプロ
グラムを書き替えることなく容易に訂正する。 【構成】テキストデータをグルーピング手段11により
各文字別に分割し、これら分割された各文字をそれぞれ
繋がりのある各文字ごとにグルーピングして複数の文字
列を作成する。これら文字列に対してそれぞれ属性デー
タ付加部14により書体や規則等の属性データを付加
し、この後、レイアウト部15により属性データに従っ
て各文字列を並び直してテキストデータを組版及びレイ
アウトする。
に従って自動的にレイアウトでき、訂正に対してもプロ
グラムを書き替えることなく容易に訂正する。 【構成】テキストデータをグルーピング手段11により
各文字別に分割し、これら分割された各文字をそれぞれ
繋がりのある各文字ごとにグルーピングして複数の文字
列を作成する。これら文字列に対してそれぞれ属性デー
タ付加部14により書体や規則等の属性データを付加
し、この後、レイアウト部15により属性データに従っ
て各文字列を並び直してテキストデータを組版及びレイ
アウトする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばカタログやチラ
シ等における文字の組版及びレイアウトを行う文字レイ
アウト装置に関する。
シ等における文字の組版及びレイアウトを行う文字レイ
アウト装置に関する。
【0002】
【従来の技術】カタログやチラシ等には、図10に示す
ように商品の写真(pictuer )が印字されるとともにこ
の写真に写っている商品に必要な文字データ(以下、テ
キストデータと称する)、例えば「517-820900 900
W用…¥54,700」が印字されている。
ように商品の写真(pictuer )が印字されるとともにこ
の写真に写っている商品に必要な文字データ(以下、テ
キストデータと称する)、例えば「517-820900 900
W用…¥54,700」が印字されている。
【0003】このようなカタログやチラシ等を作成する
際には、テキストデータに対する文字の組版及びレイア
ウトが行われている。この文字の組版及びレイアウト
は、従来手作業により行われていたが、大量のカタログ
やチラシ等を作成する場合に、その組版及びレイアウト
を行うには、手作業では限界があり、近年では大型コン
ピュータを使用し、プログラム制御によるバッチ処理で
もって文字組版及びレイアウトを行っている。
際には、テキストデータに対する文字の組版及びレイア
ウトが行われている。この文字の組版及びレイアウト
は、従来手作業により行われていたが、大量のカタログ
やチラシ等を作成する場合に、その組版及びレイアウト
を行うには、手作業では限界があり、近年では大型コン
ピュータを使用し、プログラム制御によるバッチ処理で
もって文字組版及びレイアウトを行っている。
【0004】この文字組版及びレイアウトでは、決まっ
た規則があるが、例えば図10に示すテキストデータの
うち「外寸/900(1200)W× 350D× 400Hm/m 」におけ
る最外の最後の文字「m/m 」がその行からあふれという
文字あふれ等の現象が起こったときのレイアウトの規則
というものは事実上存在しない。
た規則があるが、例えば図10に示すテキストデータの
うち「外寸/900(1200)W× 350D× 400Hm/m 」におけ
る最外の最後の文字「m/m 」がその行からあふれという
文字あふれ等の現象が起こったときのレイアウトの規則
というものは事実上存在しない。
【0005】このレイアウトの規則は、その多くは得意
先との話し合いによって決まり、その都度変化すること
が多い。又、同じ得意先であっても個々の担当者によっ
て異なる。
先との話し合いによって決まり、その都度変化すること
が多い。又、同じ得意先であっても個々の担当者によっ
て異なる。
【0006】例えば、カタログにおいて、ある商品だけ
についての文字レイアウトでは、商品の品名は左詰め、
リーダーは等間隔で上下揃え、値段は「¥」マークとカ
ンマで揃え、各々のスペースはそれらの下に並べるとい
った規則がある。
についての文字レイアウトでは、商品の品名は左詰め、
リーダーは等間隔で上下揃え、値段は「¥」マークとカ
ンマで揃え、各々のスペースはそれらの下に並べるとい
った規則がある。
【0007】このような規則を用いてカタログを作成す
る手順を説明すると、次の通りとなる。先ず最初に、商
品カタログに必要なテキストデータ、及び商品の画像デ
ータを記憶装置に入力して記憶する。この場合、商品カ
タログを各商品ごとの各小組にそれぞれ分割し、これら
小組の中をさらに文字領域及び画像領域に分割する。そ
して、文字領域にテキストデータを記憶し、画像領域に
商品の画像データを記憶する。
る手順を説明すると、次の通りとなる。先ず最初に、商
品カタログに必要なテキストデータ、及び商品の画像デ
ータを記憶装置に入力して記憶する。この場合、商品カ
タログを各商品ごとの各小組にそれぞれ分割し、これら
小組の中をさらに文字領域及び画像領域に分割する。そ
して、文字領域にテキストデータを記憶し、画像領域に
商品の画像データを記憶する。
【0008】次に各小組に対してそれぞれ商品カタログ
上における位置データを付加して記憶する。そして、コ
ンピュータによる処理によりCRTディスプレイの画面
上に、画像テータ及びテキストデータを映し出してレイ
アウトを行い、テキストデータは文字領域に割り付け、
商品の画像データは画像領域に割り付ける。
上における位置データを付加して記憶する。そして、コ
ンピュータによる処理によりCRTディスプレイの画面
上に、画像テータ及びテキストデータを映し出してレイ
アウトを行い、テキストデータは文字領域に割り付け、
商品の画像データは画像領域に割り付ける。
【0009】このようにCRTディスプレイの画面上で
テキストデータを文字領域、画像データを画像領域に割
り付けることを、DTP(Desk Top Publishing )
という。
テキストデータを文字領域、画像データを画像領域に割
り付けることを、DTP(Desk Top Publishing )
という。
【0010】テキストデータを文字領域に割り付ける際
には、規則に従って割り付けるが、その際にテキストデ
ータには、座標、書体、級数、画像データの幅等のデー
タを付加して記憶する。
には、規則に従って割り付けるが、その際にテキストデ
ータには、座標、書体、級数、画像データの幅等のデー
タを付加して記憶する。
【0011】一方、文字組版の規則、文字レイアウトの
規則に沿うようにレイアウト用のプログラムが作成され
て記憶される。このような後、プログラムの実行によ
り、テキストデータが読み込まれ、CRTディスプレイ
の画面上において、テキストデータに対するレイアウト
が自動的に行われる。このテキストデータに対するレイ
アウトが完成すると、このテキストデータは記憶装置に
記憶される。
規則に沿うようにレイアウト用のプログラムが作成され
て記憶される。このような後、プログラムの実行によ
り、テキストデータが読み込まれ、CRTディスプレイ
の画面上において、テキストデータに対するレイアウト
が自動的に行われる。このテキストデータに対するレイ
アウトが完成すると、このテキストデータは記憶装置に
記憶される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際に
テキストデータのレイアウトを行った結果、1行の文字
列の長さによっては図10に示すように文字あふれが生
じ、画像データの幅に収まりきれずに改行してしまうこ
とがある。
テキストデータのレイアウトを行った結果、1行の文字
列の長さによっては図10に示すように文字あふれが生
じ、画像データの幅に収まりきれずに改行してしまうこ
とがある。
【0013】この文字あふれの生じた文字レイアウトで
よい場合と修正が入る場合とがあるが、これを決定する
のは得意先又は担当者である。又、文字レイアウトの
後、商品の品名の1つの頭に「新」という文字を付け加
え「新517-820900 900W用…¥54,700」とす
る文字追加の訂正が入ることがある。
よい場合と修正が入る場合とがあるが、これを決定する
のは得意先又は担当者である。又、文字レイアウトの
後、商品の品名の1つの頭に「新」という文字を付け加
え「新517-820900 900W用…¥54,700」とす
る文字追加の訂正が入ることがある。
【0014】このような文字レイアウトの訂正や文字追
加等の訂正が入った場合、再びテキストデータに対して
書体や位置データ等の付加データを追加記憶し、これら
訂正に沿うようにプログラムを書き替えることになる。
加等の訂正が入った場合、再びテキストデータに対して
書体や位置データ等の付加データを追加記憶し、これら
訂正に沿うようにプログラムを書き替えることになる。
【0015】そうした後、書き替えたプログラムを実行
し、訂正したデータを読み込み、再度テキストデータに
対するレイアウトを行い、その結果を記憶装置に記憶し
なければならい。
し、訂正したデータを読み込み、再度テキストデータに
対するレイアウトを行い、その結果を記憶装置に記憶し
なければならい。
【0016】従って、テキストデータのレイアウトの規
則は得意先又は担当者によって決るものではあるが、訂
正が入る毎に付加データやプログラムを新しく書き直
し、再度テキストデータのレイアウト用プログラムを実
行しなければならない。
則は得意先又は担当者によって決るものではあるが、訂
正が入る毎に付加データやプログラムを新しく書き直
し、再度テキストデータのレイアウト用プログラムを実
行しなければならない。
【0017】そこで本発明は、予め決まった規則に従っ
て自動的にレイアウトでき、訂正に対してもプログラム
を書き替えることなく容易に訂正できる文字レイアウト
装置を提供することを目的とする。
て自動的にレイアウトでき、訂正に対してもプログラム
を書き替えることなく容易に訂正できる文字レイアウト
装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1によれば、与え
られた規則に従って文字の組版及びレイアウトを行う文
字レイアウト装置において、少なくとも文字を並べたテ
キストデータを少なくとも一つの文字別に分割し、これ
ら分割された各文字を、それぞれ繋がりのある各文字ご
とにグルーピングして複数の文字列を作成するグルーピ
ング手段と、このグルーピング手段によりグルーピング
された各文字列に対してそれぞれ少なくとも規則から成
る属性データを付加する属性データ付加手段と、この属
性データに従って各文字列を並び直してテキストデータ
を組版及びレイアウトするレイアウト手段と、を備えて
上記目的を達成しようとする文字レイアウト装置であ
る。
られた規則に従って文字の組版及びレイアウトを行う文
字レイアウト装置において、少なくとも文字を並べたテ
キストデータを少なくとも一つの文字別に分割し、これ
ら分割された各文字を、それぞれ繋がりのある各文字ご
とにグルーピングして複数の文字列を作成するグルーピ
ング手段と、このグルーピング手段によりグルーピング
された各文字列に対してそれぞれ少なくとも規則から成
る属性データを付加する属性データ付加手段と、この属
性データに従って各文字列を並び直してテキストデータ
を組版及びレイアウトするレイアウト手段と、を備えて
上記目的を達成しようとする文字レイアウト装置であ
る。
【0019】請求項2によれば、属性データ付加手段
は、少なくとも規則、書体、級数、長体の各相互関係を
示す属性データを予め格納する文字レイアウト装置であ
る。請求項3によれば、属性データ付加手段は、文字列
に対して複数の属性データを優先順位順に従って付加す
る機能を有する文字レイアウト装置である。
は、少なくとも規則、書体、級数、長体の各相互関係を
示す属性データを予め格納する文字レイアウト装置であ
る。請求項3によれば、属性データ付加手段は、文字列
に対して複数の属性データを優先順位順に従って付加す
る機能を有する文字レイアウト装置である。
【0020】請求項4によれば、属性データ付加手段
は、横方向に各文字列を並べかつ縦方向に行を替えて各
文字列を横方向に並べる場合、横方向に並んだ各文字列
間に属性データを付加するとともにこの横方向の一列全
体に対して属性データを付加し、かつ縦方向に並んだ一
列の文字列間に属性データを付加する機能を有する文字
レイアウト装置である。
は、横方向に各文字列を並べかつ縦方向に行を替えて各
文字列を横方向に並べる場合、横方向に並んだ各文字列
間に属性データを付加するとともにこの横方向の一列全
体に対して属性データを付加し、かつ縦方向に並んだ一
列の文字列間に属性データを付加する機能を有する文字
レイアウト装置である。
【0021】請求項5によれば、レイアウト手段は、テ
キストデータの配置が規則に合うまで優先順位の高い属
性データから順にこの属性データに従って各文字列を並
び直す機能を有する文字レイアウト装置である。
キストデータの配置が規則に合うまで優先順位の高い属
性データから順にこの属性データに従って各文字列を並
び直す機能を有する文字レイアウト装置である。
【0022】
【作用】請求項1によれば、テキストデータが入力され
ると、このテキストデータをグルーピング手段により少
なくとも一つの文字別に分割し、これら分割された各文
字をそれぞれ繋がりのある各文字ごとにグルーピングし
て複数の文字列を作成する。
ると、このテキストデータをグルーピング手段により少
なくとも一つの文字別に分割し、これら分割された各文
字をそれぞれ繋がりのある各文字ごとにグルーピングし
て複数の文字列を作成する。
【0023】そして、これらグルーピングされた各文字
列に対してそれぞれ属性データ付加手段により書体や規
則等の属性データを付加する。この後、レイアウト手段
により属性データに従って各文字列を並び直してテキス
トデータを組版及びレイアウトする。
列に対してそれぞれ属性データ付加手段により書体や規
則等の属性データを付加する。この後、レイアウト手段
により属性データに従って各文字列を並び直してテキス
トデータを組版及びレイアウトする。
【0024】これにより、予め決まった規則に従って自
動的にテキストデータをレイアウトでき、かつ訂正に対
しても属性データを書き替えることでプログラムを書き
替えることなく容易に訂正できる。
動的にテキストデータをレイアウトでき、かつ訂正に対
しても属性データを書き替えることでプログラムを書き
替えることなく容易に訂正できる。
【0025】そのうえ、テキストデータを分割し、それ
ぞれに属性データを付加し、しかも属性データ同士に関
係を持たせているので、管理しやすく、又訂正に対して
容易に対応できる。
ぞれに属性データを付加し、しかも属性データ同士に関
係を持たせているので、管理しやすく、又訂正に対して
容易に対応できる。
【0026】請求項2によれば、予め格納してある属性
データ、すなわち少なくとも規則、書体、級数、長体の
各相互関係を示す属性データを読み出して各文字列に付
加する。
データ、すなわち少なくとも規則、書体、級数、長体の
各相互関係を示す属性データを読み出して各文字列に付
加する。
【0027】請求項3によれば、文字列に対して属性デ
ータを付加する場合、各属性データを優先順位順に従っ
て付加する。請求項4によれば、横方向に複数の文字列
を並べるとともに縦方向にも数列文字列を並べる場合、
横方向の各文字列間に属性データを付加するとともにこ
の横方向の一列全体に対して属性データを付加し、かつ
縦方向に並んだ一列の文字列間に属性データを付加す
る。
ータを付加する場合、各属性データを優先順位順に従っ
て付加する。請求項4によれば、横方向に複数の文字列
を並べるとともに縦方向にも数列文字列を並べる場合、
横方向の各文字列間に属性データを付加するとともにこ
の横方向の一列全体に対して属性データを付加し、かつ
縦方向に並んだ一列の文字列間に属性データを付加す
る。
【0028】請求項5によれば、優先順位の高い属性デ
ータに従ってプログラムを実行してテキストデータを並
び替え、この並び替えでテキストデータの配置が規則に
合わなければ、次の優先順位の属性データに従ってプロ
グラムを実行してテキストデータを並び替え、これ以
降、テキストデータの配置が規則に合うまで優先順位の
高い順に従って属性データを読み出して文字列の並び替
えを繰り返す。
ータに従ってプログラムを実行してテキストデータを並
び替え、この並び替えでテキストデータの配置が規則に
合わなければ、次の優先順位の属性データに従ってプロ
グラムを実行してテキストデータを並び替え、これ以
降、テキストデータの配置が規則に合うまで優先順位の
高い順に従って属性データを読み出して文字列の並び替
えを繰り返す。
【0029】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1は文字レイアウト装置の構成図であ
る。主制御部1はCPU等から構成されるもので、この
主制御部1には、各入力部2、3を介してそれぞれスキ
ャナ4、キーボード5が接続され、かつ表示制御部6を
介してCRTディスプレイ7が接続されている。
して説明する。図1は文字レイアウト装置の構成図であ
る。主制御部1はCPU等から構成されるもので、この
主制御部1には、各入力部2、3を介してそれぞれスキ
ャナ4、キーボード5が接続され、かつ表示制御部6を
介してCRTディスプレイ7が接続されている。
【0030】又、主制御部1には、画像記憶装置8、文
字データ記憶装置9、及び属性データディスク10が接
続され、各データに対する書き込み、読み出しのアクセ
スが可能となっている。
字データ記憶装置9、及び属性データディスク10が接
続され、各データに対する書き込み、読み出しのアクセ
スが可能となっている。
【0031】なお、画像記憶装置8及び文字データ記憶
装置9は、別々の記憶装置を用意せず、1台の記憶装置
を用いてその記憶領域を、画像領域とテキスト領域とに
分割してもよい。
装置9は、別々の記憶装置を用意せず、1台の記憶装置
を用いてその記憶領域を、画像領域とテキスト領域とに
分割してもよい。
【0032】属性データディスク10は、少なくとも規
則から成る属性データ及びその相互関係がテーブル化さ
れて記憶されている。この属性データとしては、例えば
規則、書体、級数、長体、改行等である。
則から成る属性データ及びその相互関係がテーブル化さ
れて記憶されている。この属性データとしては、例えば
規則、書体、級数、長体、改行等である。
【0033】図2は属性データとして級数と長体につい
てのテーブルの模式図である。このようなテーブルは、
1つに限らず、例えば規則、書体、級数、長体やこれら
相互間の関係を示す各テーブルが記憶されている。
てのテーブルの模式図である。このようなテーブルは、
1つに限らず、例えば規則、書体、級数、長体やこれら
相互間の関係を示す各テーブルが記憶されている。
【0034】上記主制御部1は、スキャナ4から入力部
2を通して入力した画像データを画像記憶装置8に記憶
し、かつキーボード5から入力部3を通してキー入力し
た文字、すなわちテキストデータを文字データ記憶装置
9に記憶し、さらにこれら記憶装置8、9に記憶されて
いる画像データ、テキストデータを読み出して表示制御
部6に送ってCRTディスプレイ7に表示する機能を有
している。
2を通して入力した画像データを画像記憶装置8に記憶
し、かつキーボード5から入力部3を通してキー入力し
た文字、すなわちテキストデータを文字データ記憶装置
9に記憶し、さらにこれら記憶装置8、9に記憶されて
いる画像データ、テキストデータを読み出して表示制御
部6に送ってCRTディスプレイ7に表示する機能を有
している。
【0035】又、主制御部1は、グルーピング手段11
としての分割部12及びグループ部13、属性データ付
加部14、レイアウト部15に対して指令を発し、これ
らを作動する機能を有している。
としての分割部12及びグループ部13、属性データ付
加部14、レイアウト部15に対して指令を発し、これ
らを作動する機能を有している。
【0036】グルーピング手段11は、テキストデータ
を少なくとも一つの文字別に分割し、これら分割された
各文字をそれぞれ繋がりのある各文字ごとにグルーピン
グして複数の文字列を作成する機能を有している。
を少なくとも一つの文字別に分割し、これら分割された
各文字をそれぞれ繋がりのある各文字ごとにグルーピン
グして複数の文字列を作成する機能を有している。
【0037】このうち分割部12は、テキストデータを
少なくとも一つの文字別、例えばテキストデータ「S−
07」であれば、「”S””−””07”」にそれぞれ
分割する機能を有している。
少なくとも一つの文字別、例えばテキストデータ「S−
07」であれば、「”S””−””07”」にそれぞれ
分割する機能を有している。
【0038】グループ部13は、分割部12により分割
された各文字をそれぞれ繋がりのある各文字ごとにグル
ーピング、この場合[S−07]を1つのグループとし
た文字列を作成する機能を有している。
された各文字をそれぞれ繋がりのある各文字ごとにグル
ーピング、この場合[S−07]を1つのグループとし
た文字列を作成する機能を有している。
【0039】属性データ付加部14は、グルーピング手
段11によりグルーピングされた各文字列に対し、属性
データディスク10に格納されている属性データを読み
出して各文字列に付加する機能を有している。
段11によりグルーピングされた各文字列に対し、属性
データディスク10に格納されている属性データを読み
出して各文字列に付加する機能を有している。
【0040】この属性データ付加部14は、各文字列に
対してそれぞれ複数の属性データを優先順位順に従って
付加する機能を有している。例えば、テキストデータ
「S−07」に対して複数の属性データを付加する場
合、例えば図3(a) に示すように級数と長体のテーブル
から、 「14pt・長体1→14pt・長体2→14pt・長体3→
… →10pt・長体1→10pt・長体2→10pt・長
体3」 のように属性データが優先順位順に従って付加される。
対してそれぞれ複数の属性データを優先順位順に従って
付加する機能を有している。例えば、テキストデータ
「S−07」に対して複数の属性データを付加する場
合、例えば図3(a) に示すように級数と長体のテーブル
から、 「14pt・長体1→14pt・長体2→14pt・長体3→
… →10pt・長体1→10pt・長体2→10pt・長
体3」 のように属性データが優先順位順に従って付加される。
【0041】又、属性データ付加部14は、例えば図1
0に示すように各文字列を横方向に並べかつ縦方向に行
を替えて並べる場合、横方向に並んだ各文字列間に属性
データを付加するとともにこの横方向の一列全体に対し
て属性データを付加し、かつ縦方向に並んだ一列の文字
列間に属性データを付加する機能を有している。
0に示すように各文字列を横方向に並べかつ縦方向に行
を替えて並べる場合、横方向に並んだ各文字列間に属性
データを付加するとともにこの横方向の一列全体に対し
て属性データを付加し、かつ縦方向に並んだ一列の文字
列間に属性データを付加する機能を有している。
【0042】レイアウト部15は、レイアウト用のプロ
グラムを実行し、各文字列に対して付加した各属性デー
タに従って各文字列を並び直すもので、テキストデータ
の配置が規則に合うまで優先順位の高い属性データから
順にこの属性データに従って各文字列を並び直してテキ
ストデータを組版及びレイアウトする機能を有してい
る。
グラムを実行し、各文字列に対して付加した各属性デー
タに従って各文字列を並び直すもので、テキストデータ
の配置が規則に合うまで優先順位の高い属性データから
順にこの属性データに従って各文字列を並び直してテキ
ストデータを組版及びレイアウトする機能を有してい
る。
【0043】なお、図4は本装置の外観図であり、主制
御部1、各入力部2、3、表示制御部6、グルーピング
手段11、属性データ付加部14及びレイアウト部15
は、同一筐体内に組み込まれている。
御部1、各入力部2、3、表示制御部6、グルーピング
手段11、属性データ付加部14及びレイアウト部15
は、同一筐体内に組み込まれている。
【0044】次に上記の如く構成された装置の作用につ
いて図5に示す組版及びレイアウトのフローチャートに
従って説明する。カタログやチラシ等を小組に分割し、
さらに小組の中の画像領域とテキスト領域とを分割して
画像記憶装置8、文字データ記憶装置9に記憶する。
いて図5に示す組版及びレイアウトのフローチャートに
従って説明する。カタログやチラシ等を小組に分割し、
さらに小組の中の画像領域とテキスト領域とを分割して
画像記憶装置8、文字データ記憶装置9に記憶する。
【0045】すなわち、スキャナ4により読み取られた
カタログやチラシ等における画像データは、入力部2を
通して画像記憶装置8に入力し、この画像記憶装置8内
の小組の画像領域に記憶される。
カタログやチラシ等における画像データは、入力部2を
通して画像記憶装置8に入力し、この画像記憶装置8内
の小組の画像領域に記憶される。
【0046】又、キーボード5からキー入力されたカタ
ログやチラシ等におけるテキストデータは、ステップ#
1において、入力部3を通して文字データ記憶装置9に
入力され、この文字データ記憶装置9内の小組のテキス
ト領域に記憶される。このテキストデータは、伸縮性の
ある矩形状領域に記憶される。
ログやチラシ等におけるテキストデータは、ステップ#
1において、入力部3を通して文字データ記憶装置9に
入力され、この文字データ記憶装置9内の小組のテキス
ト領域に記憶される。このテキストデータは、伸縮性の
ある矩形状領域に記憶される。
【0047】この小組のテキストデータは、例えば図6
(a) に示すように 「S−07,(700W× 250D× 300Hm/m 耐荷重28Kg),51
7-800700,…,\8,300 」 であり、これが文字データ記憶装置9に記憶される。
(a) に示すように 「S−07,(700W× 250D× 300Hm/m 耐荷重28Kg),51
7-800700,…,\8,300 」 であり、これが文字データ記憶装置9に記憶される。
【0048】一方、属性データディスク10には、例え
ば規則、書体、級数、長体から成る属性データの相互関
係を示すテーブル、例えば図2に示すような級数と長体
についてのテーブルが記憶される。
ば規則、書体、級数、長体から成る属性データの相互関
係を示すテーブル、例えば図2に示すような級数と長体
についてのテーブルが記憶される。
【0049】次にグルーピング手段11の分割部12
は、ステップ#2において、テキストデータを少なくと
も一つの文字別にそれぞれ分割する。例えば、上記テキ
ストデータであれば、図6(b) に示すように分割データ 「”S””−””07””(700W ” …”"\""
8"",""300"」 に分割する。すなわち、少なくとも一つの文字別”S”
と”−”と”07”のように分割する。
は、ステップ#2において、テキストデータを少なくと
も一つの文字別にそれぞれ分割する。例えば、上記テキ
ストデータであれば、図6(b) に示すように分割データ 「”S””−””07””(700W ” …”"\""
8"",""300"」 に分割する。すなわち、少なくとも一つの文字別”S”
と”−”と”07”のように分割する。
【0050】次にグループ部13は、ステップ#3にお
いて、これら分割された各文字をそれぞれ繋がりのある
各文字ごとにグルーピングして各文字列を作成する。例
えば、図6(b) の分割データは、同図(c) に示すように
それぞれ繋がりのある各文字ごとに矩形によりアサイン
されてグルーピングされる。すなわち、 [S−07][( 700W× 250D× 300Hm/m 耐荷重28K
g) ][517-800700][…][\8,300] である。
いて、これら分割された各文字をそれぞれ繋がりのある
各文字ごとにグルーピングして各文字列を作成する。例
えば、図6(b) の分割データは、同図(c) に示すように
それぞれ繋がりのある各文字ごとに矩形によりアサイン
されてグルーピングされる。すなわち、 [S−07][( 700W× 250D× 300Hm/m 耐荷重28K
g) ][517-800700][…][\8,300] である。
【0051】ここで、カッコ[](図6では矩形)で括
られた文字がグルーピングされた1つの文字列であり、
それぞれ図6上で識別できるように文字列(1)(2)(3)(4)
…としてある。
られた文字がグルーピングされた1つの文字列であり、
それぞれ図6上で識別できるように文字列(1)(2)(3)(4)
…としてある。
【0052】次に属性データ付加部14は、ステップ#
4において、グルーピングされた各文字列に対し、属性
データディスク10に格納されている各属性データを読
み出し、これら属性データを優先順位順に従って各文字
列に付加する。
4において、グルーピングされた各文字列に対し、属性
データディスク10に格納されている各属性データを読
み出し、これら属性データを優先順位順に従って各文字
列に付加する。
【0053】例えば、図6(d) に示すように文字列(1)
の「S−07」に対して級数と長体のテーブルから、 「14pt・長体1→14pt・長体2→14pt・長体3→
… →10pt・長体1→10pt・長体2→10pt・長
体3」 のように属性データが優先順位順に従って付加される。
の「S−07」に対して級数と長体のテーブルから、 「14pt・長体1→14pt・長体2→14pt・長体3→
… →10pt・長体1→10pt・長体2→10pt・長
体3」 のように属性データが優先順位順に従って付加される。
【0054】なお、これら属性データの順番は、所望通
りに変えることができ、例えば図3(b) に示すようにデ
ータを付加してもよい。又、テキストデータは、各文字
列(1)(2)により横方向の1列目を形成し、さらに縦方向
に改行して2列目の各文字列(3)(4)(5) を形成してい
る。
りに変えることができ、例えば図3(b) に示すようにデ
ータを付加してもよい。又、テキストデータは、各文字
列(1)(2)により横方向の1列目を形成し、さらに縦方向
に改行して2列目の各文字列(3)(4)(5) を形成してい
る。
【0055】このようなテキストデータに対し、属性デ
ータ付加部14は、図6(e) に示すように横方向に並ん
だ各文字列(1)(2)の各間、及び各文字列(3)(4)(5) の各
間に属性データを付加する。
ータ付加部14は、図6(e) に示すように横方向に並ん
だ各文字列(1)(2)の各間、及び各文字列(3)(4)(5) の各
間に属性データを付加する。
【0056】さらに属性データ付加部14は、横方向の
各文字列(1)(2)の一列全体、及び各文字列(3)(4)(5) の
一列全体に対してそれぞれ属性データを付加し、かつ縦
方向に並んだ一列の文字列間、つまり各文字列(1)(2)と
各文字列(3)(4)(5) との間に属性データを付加する。
各文字列(1)(2)の一列全体、及び各文字列(3)(4)(5) の
一列全体に対してそれぞれ属性データを付加し、かつ縦
方向に並んだ一列の文字列間、つまり各文字列(1)(2)と
各文字列(3)(4)(5) との間に属性データを付加する。
【0057】レイアウト部15は、ステップ#5〜#7
を繰り返し、各文字列に対して付加した各属性データを
読み込み、続いてレイアウト用のプログラムを実行し、
各文字列に対して付加した各属性データに従って各文字
列を並び直してテキストデータを組版及びレイアウトす
る。
を繰り返し、各文字列に対して付加した各属性データを
読み込み、続いてレイアウト用のプログラムを実行し、
各文字列に対して付加した各属性データに従って各文字
列を並び直してテキストデータを組版及びレイアウトす
る。
【0058】すなわち、例えば文字列「S−07」につ
いて説明すると、レイアウト部15は、先ず、最も高い
優先順位の属性データ「14pt・長体1」に従ってテキ
ストデータを組版・レイアウトし、その結果がテキスト
領域に入りきらなかった場合、2番目に優先順位の高い
属性データ「14pt・長体2」に従ってテキストデータ
を組版・レイアウトする。
いて説明すると、レイアウト部15は、先ず、最も高い
優先順位の属性データ「14pt・長体1」に従ってテキ
ストデータを組版・レイアウトし、その結果がテキスト
領域に入りきらなかった場合、2番目に優先順位の高い
属性データ「14pt・長体2」に従ってテキストデータ
を組版・レイアウトする。
【0059】このテキストデータの組版・レイアウトで
もテキスト領域に入りきらなかったならば、レイアウト
部15は、3番目に優先順位の高い属性データ「14pt
・長体3」に従ってテキストデータを組版・レイアウト
し、それでもテキスト領域に入りきらなかったならば、
4番目に優先順位の高い属性データ、5番目に優先順位
の高い属性データを順番に変えてテキストデータの組版
及びレイアウトを繰り返す。
もテキスト領域に入りきらなかったならば、レイアウト
部15は、3番目に優先順位の高い属性データ「14pt
・長体3」に従ってテキストデータを組版・レイアウト
し、それでもテキスト領域に入りきらなかったならば、
4番目に優先順位の高い属性データ、5番目に優先順位
の高い属性データを順番に変えてテキストデータの組版
及びレイアウトを繰り返す。
【0060】このようにテキストデータを組版・レイア
ウトした結果は、表示制御部6により随時CRTディス
プレイ7に表示される。そうして、組版・レイアウトし
た結果のテキストデータが規則、属性データに合えば、
テキストデータに対する組版・レイアウトが完成する。
ウトした結果は、表示制御部6により随時CRTディス
プレイ7に表示される。そうして、組版・レイアウトし
た結果のテキストデータが規則、属性データに合えば、
テキストデータに対する組版・レイアウトが完成する。
【0061】例えば、図10に示す文字あふれの生じた
テキストデータは、上記の如く組版及びレイアウトを繰
り返すことにより、図7に示す規則、属性データに合っ
たテキストデータに自動的にレイアウトされる。
テキストデータは、上記の如く組版及びレイアウトを繰
り返すことにより、図7に示す規則、属性データに合っ
たテキストデータに自動的にレイアウトされる。
【0062】なお、図7に示すようにテキストデータに
おいて、「黒丸付きのスチール製」という文字列を内寸
の後に持ってくる訂正が入った場合、テキストデータは
図6(c) に示すように矩形で括った各文字列はそれぞれ
属性データを付加して管理しているので、「外寸」「内
寸」「スチール製」という各グループの並べる順番の属
性データを入れ替えるだけで容易に訂正に対応できる。
おいて、「黒丸付きのスチール製」という文字列を内寸
の後に持ってくる訂正が入った場合、テキストデータは
図6(c) に示すように矩形で括った各文字列はそれぞれ
属性データを付加して管理しているので、「外寸」「内
寸」「スチール製」という各グループの並べる順番の属
性データを入れ替えるだけで容易に訂正に対応できる。
【0063】又、図8に示すテキストデータのように画
像データの幅内に入りきっていない場合、属性データの
級数を下げて再度組版・レイアウトを行うことにより、
図9に示すテキストデータのように画像データの幅内に
入れることが容易である。
像データの幅内に入りきっていない場合、属性データの
級数を下げて再度組版・レイアウトを行うことにより、
図9に示すテキストデータのように画像データの幅内に
入れることが容易である。
【0064】このように上記一実施例においては、テキ
ストデータをグルーピング手段11により各文字別に分
割し、これら分割された各文字をそれぞれ繋がりのある
各文字ごとにグルーピングして複数の文字列を作成し、
これら文字列に対してそれぞれ属性データ付加部14に
より書体や規則等の属性データを付加し、この後、レイ
アウト部15により属性データに従って各文字列を並び
直してテキストデータを組版及びレイアウトするように
したので、予め決まった規則に従って自動的にテキスト
データをレイアウトでき、かつ訂正に対しても属性デー
タを書き替えることでプログラムを書き替えることなく
容易に訂正できる。
ストデータをグルーピング手段11により各文字別に分
割し、これら分割された各文字をそれぞれ繋がりのある
各文字ごとにグルーピングして複数の文字列を作成し、
これら文字列に対してそれぞれ属性データ付加部14に
より書体や規則等の属性データを付加し、この後、レイ
アウト部15により属性データに従って各文字列を並び
直してテキストデータを組版及びレイアウトするように
したので、予め決まった規則に従って自動的にテキスト
データをレイアウトでき、かつ訂正に対しても属性デー
タを書き替えることでプログラムを書き替えることなく
容易に訂正できる。
【0065】そのうえ、テキストデータを分割し、それ
ぞれに属性データを付加し、しかも属性データ同士に関
係を持たせているので、管理しやすく、又訂正に対して
容易に対応できる。
ぞれに属性データを付加し、しかも属性データ同士に関
係を持たせているので、管理しやすく、又訂正に対して
容易に対応できる。
【0066】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、予
め決まった規則に従って自動的にレイアウトでき、訂正
に対してもプログラムを書き替えることなく容易に訂正
できる文字レイアウト装置を提供できる。
め決まった規則に従って自動的にレイアウトでき、訂正
に対してもプログラムを書き替えることなく容易に訂正
できる文字レイアウト装置を提供できる。
【図1】本発明に係わる文字レイアウト装置の一実施例
を示す構成図。
を示す構成図。
【図2】属性データディスク内のテーブルの一例を示す
模式図。
模式図。
【図3】文字列に付加する属性データの優先順位を示す
図。
図。
【図4】本装置の外観図。
【図5】組版・レイアウトのフローチャート。
【図6】組版・レイアウトの動作作用を示す図。
【図7】組版・レイアウトの結果を示す図。
【図8】文字あふれの生じたレイアウトを示す図。
【図9】文字あふれを訂正した組版・レイアウトの結果
を示す図。
を示す図。
【図10】従来において文字あふれの生じたレイアウト
を示す図。
を示す図。
1…主制御部、4…スキャナ、5…キーボード、7…C
RTディスプレイ、8…画像記憶装置、9…文字データ
記憶装置、10…属性データディスク、11…グルーピ
ング手段、12…分割部、13…グループ部、14…属
性データ付加部、15…レイアウト部。
RTディスプレイ、8…画像記憶装置、9…文字データ
記憶装置、10…属性データディスク、11…グルーピ
ング手段、12…分割部、13…グループ部、14…属
性データ付加部、15…レイアウト部。
Claims (5)
- 【請求項1】 与えられた規則に従って文字の組版及び
レイアウトを行う文字レイアウト装置において、 少なくとも前記文字を並べたテキストデータを少なくと
も一つの文字別に分割し、これら分割された前記各文字
を、それぞれ繋がりのある前記各文字ごとにグルーピン
グして複数の文字列を作成するグルーピング手段と、 このグルーピング手段によりグルーピングされた前記各
文字列に対してそれぞれ少なくとも前記規則から成る属
性データを付加する属性データ付加手段と、 この属性データに従って前記各文字列を並び直して前記
テキストデータを組版及びレイアウトするレイアウト手
段と、を具備したことを特徴とする文字レイアウト装
置。 - 【請求項2】 前記属性データ付加手段は、少なくとも
規則、書体、級数、長体の各相互関係を示す属性データ
を予め格納することを特徴とする請求項1記載の文字レ
イアウト装置。 - 【請求項3】 前記属性データ付加手段は、前記文字列
に対して複数の属性データを優先順位順に従って付加す
る機能を有することを特徴とする請求項1記載の文字レ
イアウト装置。 - 【請求項4】 前記属性データ付加手段は、横方向に各
文字列を並べかつ縦方向に行を替えて前記各文字列を前
記横方向に並べる場合、前記横方向に並んだ前記各文字
列間に属性データを付加するとともにこの横方向の一列
全体に対して属性データを付加し、かつ前記縦方向に並
んだ前記一列の文字列間に属性データを付加する機能を
有することを特徴とする請求項1記載の文字レイアウト
装置。 - 【請求項5】 前記レイアウト手段は、テキストデータ
の配置が規則に合うまで優先順位の高い属性データから
順にこの属性データに従って前記各文字列を並び直す機
能を有することを特徴とする請求項1記載の文字レイア
ウト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163789A JPH0916589A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 文字レイアウト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7163789A JPH0916589A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 文字レイアウト装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916589A true JPH0916589A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15780743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7163789A Pending JPH0916589A (ja) | 1995-06-29 | 1995-06-29 | 文字レイアウト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916589A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114077824A (zh) * | 2020-08-20 | 2022-02-22 | 西安诺瓦星云科技股份有限公司 | 文本显示方法、装置和系统 |
-
1995
- 1995-06-29 JP JP7163789A patent/JPH0916589A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114077824A (zh) * | 2020-08-20 | 2022-02-22 | 西安诺瓦星云科技股份有限公司 | 文本显示方法、装置和系统 |
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