JPH07219931A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH07219931A JPH07219931A JP6011533A JP1153394A JPH07219931A JP H07219931 A JPH07219931 A JP H07219931A JP 6011533 A JP6011533 A JP 6011533A JP 1153394 A JP1153394 A JP 1153394A JP H07219931 A JPH07219931 A JP H07219931A
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Abstract
記憶手段7と、罫線で作成された表データを記憶する表
データ記憶手段8と、表データ記憶手段8に記憶された
セルデータの一部を部分表として認識する部分表認識手
段9と、文字列を個々のセルに流し込み時に部分表間の
流し込み順序を制御する部分表制御手段10と、部分表
制御手段10により部分表間の流し込み順序を演算し、
この演算結果に基づいて表全体の文字列とセルデータを
1対1に対応づける流し込み制御手段11と、流し込み
制御手段11により対応づけられた文字列を個々のセル
内に流し込み、表示する手段を有する。
Description
TP等の文書作成機能を有する情報処理装置に関するも
のである。
の文書作成機能を有する情報処理装置の作表への文字入
力方法には、表の個々のセルに文字列を直接入力してい
く方法が知られているが、1つ1つの領域で文字入力を
するために操作性が悪いという欠点があった。そこで近
年、表の罫線を作成し、表のレイアウトを作成する手段
と、個々のセルに流し込む文字列を文字列群として作成
する手段とを併有し、表を作成後に一度の操作で個々の
セルに文字列を流し込むようにした情報処理装置が案出
されている。
セルに文字列を流し込むようにしたのでは、名簿等の1
行単位で区切られた表に対しては効率よく流し込むこと
ができるが、1つの編集領域に複数個の同一フォーマッ
トが存在するとき、または、1つの表の一部に文字列と
セルを対応づけ、データが複数頁にある時に、効率よく
流し込むことができないという問題点を有していた。
複雑な構成の表に対して効率よく文字列とセルを対応づ
け、操作性のよい作表への文字入力を行うことができる
情報処理装置を提供することを目的とする。
解決するために、表の一部を部分表と認識し、その部分
表間の優先順位を任意に設定することにより、自由な流
し込み順序を設定できる手段を有する。
割された状態で取扱われるので、流し込みを効率よく行
うことができ、簡単に作表へ文字入力を行うことができ
る。
る。
装置のブロック図、図2は本発明の一実施例における情
報処理装置の作表への文字入力方法の要部論理ブロック
図である。
制御プログラムを記憶しているROM(リードオンリー
メモリ)、2はROM1の制御プログラムを実行し、後
述する各要素を制御するCPU(中央処理装置)、3は
後述する表データを格納するための領域が設けられたR
AM(ランダムアクセスメモリ)、4はユーザが動作命
令など必要な情報を入力するためのキーボード、5は補
助記憶装置、6は表データや処理状況などユーザに必要
な情報を表示するためのCRTである。
により作成された文字列群を読み込み、区切りコード毎
に分割して記憶する文字列記憶手段、8は罫線により作
成された表の各データ(罫線データ,セルデータ)を演
算し、整列させる表データ記憶手段である。ここでセル
データとは、罫線で囲まれた四角の矩形領域であって、
文字列または網等を表示する為の領域内のデータであ
る。9は表データ記憶手段8により記憶されている表デ
ータの一部を部分表に設定する部分表認識手段、10は
部分表認識手段9により設定された部分表間の流し込み
順序を設定する部分表制御手段、11は部分表内の流し
込み順序を設定して、表全体の個々のセルデータへの文
字列の流し込み順序を制御する流し込み制御手段であ
る。
段9における部分表設定方法について説明する。図3
(a),(b)は本発明の一実施例における情報処理装
置において罫線により作成された表データの全部を示す
説明図であり、ブロックA,ブロックB,ブロックC等
のように、表の任意の部分を部分表として設定すること
ができる。本実施例では、表データの上部,下半分の左
部,下半分の右部の3カ所を図3(a)において太線で
囲んだ各部分表とすることにしている。この部分表とし
て設定すべき領域の指定は、表データ記憶手段8に記憶
されている表の範囲を任意に選択することにより行う。
このときに、範囲内のセルデータに対して、部分表とし
て設定したブロックごとのユニークな部分表認識番号を
設定する。このときに図4のセルデータ構成図の各セル
データに部分表認識番号が設定される。ここでセルデー
タは、セルの基準点(左上点)のy座標が同じものがリ
ンクされて、2次元的に管理される。ここのセルデータ
は、基準点の座標(x,y),セルの幅・高さ,セル内
の属性,セル内の文字列,及び、部分表認識番号を有す
る。
表に対してA,B,Cという3つの部分表を設定すれ
ば、図4のようになる(Aの認識番号は1、Bは2、C
は3)。図4において、41〜58は各セルデータであ
り、例えばセルデータ41は図3(a)において「番
号」なる文字が入った左上のセルのセルデータである。
また図3(b)のように同じ形式の表が複数ある場合
は、表毎にブロックD,ブロックEと部分表に設定して
もよい。
理装置における作表の文字入力方法について、以下、そ
の動作を図5〜図6のフローチャートを用いて説明す
る。
る部分表に設定する一部のセルデータを範囲指定する
(ステップ1)。その指定した範囲を部分表として識別
できるユニークな番号をユーザに入力させる(ステップ
2)。次に、入力されたユニークな識別番号をセルデー
タの一部に設定する(ステップ3)。この操作を3回繰
り返すことで図3(a)又は(b)のような表の分割が
でき、図4のセルデータ構成図のようにセルデータのそ
れぞれに部分表識別番号が設定される。そして、この部
分表認識手段9により設定された部分表に対して文字列
の個々のセルへの流し込み優先順位の指定があると(ス
テップ4)、部分表制御手段10は、ステップ4での指
定に基づいて、図7の部分表リストを作成する(指定さ
れた順に部分表識別番号を記憶する)(ステップ5)。
ここでは、ブロックB,ブロックCの順序に文字列記憶
手段7に記憶された文字列のデータを流し込むものとす
る。しかし、ここではあくまでも部分表間の優先順序を
設定しているだけで、部分表内の流し込み順序は、流し
込み制御手段11で行う。流し込み制御手段11は、流
し込みの実行に先立って、例えばセルの左上座標のX方
向に小さく、かつY方向に小さいという方法で、セルデ
ータを整列させる。具体的には、部分表リストに設定さ
れている部分表の優先順位に従い、部分表セルデータを
流し込みリストに登録する(ステップ6)。ここで流し
込みリストに登録されるのは、セルデータへのポインタ
であって、本実施例のようにブロックAからブロックB
という順位で流し込みが行われる場合には、先ず、ブロ
ックA内のセルについて所定の順序で流し込みリストへ
設定が行われ、続いてブロックB内のセルについての登
録が行われる。その結果登録の内容は、図8に示すよう
に「セルデータ47へのポインタ」,「セルデータ48
へのポインタ」,「セルデータ49へのポインタ」,
「セルデータ53へのポインタ」,「セルデータ50へ
のポインタ」,「セルデータ52へのポインタ」,・・
・となる。
込みリストに登録されているセルがなくなるまで、また
は文字列記憶手段7内の流し込むべき文字列データがな
くなるまでの間(ステップ7)、対応づけられたセルデ
ータに文字列を流し込む(ステップ8)。個々のセルデ
ータに流し込みが終了すると、表を表示する(ステップ
9)。
れるような簡単な表や罫線が複雑に絡んだ表、または、
1つのフォーマットの表が複数個存在するなど、用途は
様々である。その用途に応じて部分表の設定を行うこと
で効率よく流し込みを行うことができる。
に限定しているが、複数頁にわたる流し込みでもよい。
また、各セルの全文字列を流し込み時に置換している
が、置換テーブル等を用意し、文字列の一部置換を行っ
てもよい。
数の部分表に分割して取り扱うので、効率よく流し込み
を行え、作表への文字入力が簡単になる。
記憶する文字列記憶手段と、罫線で作成された表データ
を記憶する表データ記憶手段と、表データ記憶手段に記
憶されたセルデータの一部を部分表として認識する部分
表認識手段と、文字列を個々のセルに流し込み時に部分
表間の流し込み順序を制御する部分表制御手段と、部分
表制御手段により部分表間の流し込み順序を演算し、こ
の演算結果に基づいて表全体の文字列とセルデータを1
対1に対応づける流し込み制御手段と、流し込み制御手
段により対応づけられた文字列を個々のセル内に流し込
み、表示する手段を有するため、1つの表を複数の部分
表に分割して取り扱うので、効率よく流し込みを行え、
作表への文字入力が簡単になる。
ック図
への文字入力方法の要部論理ブロック図
において罫線により作成された表データの全部を示す説
明図 (b)本発明の一実施例における情報処理装置において
罫線により作成された表データの全部を示す説明図
データ構成図
ーチャート
ーチャート
表リストのデータ構成図
込みリストのデータ構成図
Claims (1)
- 【請求項1】文書作成機能を有し、表を作成する機能を
有する情報処理装置であって、 表のセルに対応する文字列を記憶する文字列記憶手段
と、罫線で作成された表データを記憶する表データ記憶
手段と、前記表データ記憶手段に記憶されたセルデータ
の一部を部分表として認識する部分表認識手段と、文字
列をセル内に流し込み時に部分表間の流し込み順序を制
御する部分表制御手段と、前記部分表制御手段により部
分表間の流し込み順序を演算し、この演算結果に基づい
て表全体の文字列とセルデータを1対1に対応づける流
し込み制御手段と、前記流し込み制御手段により対応づ
けられた文字列をセル内に流し込み、表示する手段を有
することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01153394A JP3914579B2 (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01153394A JP3914579B2 (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07219931A true JPH07219931A (ja) | 1995-08-18 |
| JP3914579B2 JP3914579B2 (ja) | 2007-05-16 |
Family
ID=11780615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01153394A Expired - Fee Related JP3914579B2 (ja) | 1994-02-03 | 1994-02-03 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3914579B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7303343B2 (en) | 2003-09-12 | 2007-12-04 | Seiko Epson Corporation | Printing system, method for processing data in printing system, program, and storage medium |
-
1994
- 1994-02-03 JP JP01153394A patent/JP3914579B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7303343B2 (en) | 2003-09-12 | 2007-12-04 | Seiko Epson Corporation | Printing system, method for processing data in printing system, program, and storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3914579B2 (ja) | 2007-05-16 |
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