JPH09166232A - 逆止弁で使われるクリップ、逆止弁、および逆止弁を作る方法 - Google Patents
逆止弁で使われるクリップ、逆止弁、および逆止弁を作る方法Info
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- JPH09166232A JPH09166232A JP8249557A JP24955796A JPH09166232A JP H09166232 A JPH09166232 A JP H09166232A JP 8249557 A JP8249557 A JP 8249557A JP 24955796 A JP24955796 A JP 24955796A JP H09166232 A JPH09166232 A JP H09166232A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16K15/02—Check valves with guided rigid valve members
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- F16K15/035—Check valves with guided rigid valve members with a hinged closure member or with a pivoted closure member with a plurality of valve members
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヒンジシャフト上に回転できるように装着さ
れた2つの板を有する逆止弁を提供する。 【解決手段】 板(14、16)は弁座(10)を備え
る封止に移動可能である。弁板はプレスされたステンレ
ス鋼から形成されることを特徴とする。ヒンジシャフト
は、シャフトの端部をボディから間隔をおいたままに維
持し、これによって弁体(2)の摩耗を防ぐ弾性クリッ
プ(24)によって弁体(2)の中に保たれる。
れた2つの板を有する逆止弁を提供する。 【解決手段】 板(14、16)は弁座(10)を備え
る封止に移動可能である。弁板はプレスされたステンレ
ス鋼から形成されることを特徴とする。ヒンジシャフト
は、シャフトの端部をボディから間隔をおいたままに維
持し、これによって弁体(2)の摩耗を防ぐ弾性クリッ
プ(24)によって弁体(2)の中に保たれる。
Description
【0001】
【技術分野】この発明は逆止弁に関する。
【0002】
【背景の技術】逆止弁の既知の形式において、弁はそれ
を通ってボアを有する本体を含む。1対の半円形弁板が
ボアをわたって延びるヒンジピンの上に装着される。弁
の閉じた位置では、板は一般的に同一平面であり、本体
を通ってボアを横断する。この位置において板の周囲は
弁座と係合し封止を形成する。開いている位置では、板
は弁座から回転して離れ、止めピンが通常板の回転の範
囲を制限するために設けられている。
を通ってボアを有する本体を含む。1対の半円形弁板が
ボアをわたって延びるヒンジピンの上に装着される。弁
の閉じた位置では、板は一般的に同一平面であり、本体
を通ってボアを横断する。この位置において板の周囲は
弁座と係合し封止を形成する。開いている位置では、板
は弁座から回転して離れ、止めピンが通常板の回転の範
囲を制限するために設けられている。
【0003】通常板はステンレス鋼または青銅で鋳造さ
れ、組立の前に機械加工される必要がある。既知の板は
比較的重く、生産するのに骨が折れるということは理解
されるであろう。これらの要素は板の生産の費用を増
す。
れ、組立の前に機械加工される必要がある。既知の板は
比較的重く、生産するのに骨が折れるということは理解
されるであろう。これらの要素は板の生産の費用を増
す。
【0004】
【発明の概要】この発明の目的は実質上これらの問題を
軽減する新しい形式の板を提供することである。
軽減する新しい形式の板を提供することである。
【0005】この発明の1つの局面に従って、逆止弁の
ための板が提供され、前記板は板をヒンジの上に装着す
るための少なくとも1つのヒンジラグ、および使用状態
で弁の弁座と係合するための弁フェースを有するボディ
を含み、ボディがシート材料から形成されることを特徴
とする。
ための板が提供され、前記板は板をヒンジの上に装着す
るための少なくとも1つのヒンジラグ、および使用状態
で弁の弁座と係合するための弁フェースを有するボディ
を含み、ボディがシート材料から形成されることを特徴
とする。
【0006】好ましくは、板はまた止め形成部で形成さ
れ、それは使用状態で板の回転を制限するための止めピ
ンと係合するようになる。
れ、それは使用状態で板の回転を制限するための止めピ
ンと係合するようになる。
【0007】板がステンレス鋼シートの変形により形成
されることはさらに望ましい。通常は板は半円形であ
り、40ないし2500mmの直径の範囲で作られ得
る。ステンレス鋼シート材料の厚さが少なくとも1.5
mmであることがさらに好ましい。
されることはさらに望ましい。通常は板は半円形であ
り、40ないし2500mmの直径の範囲で作られ得
る。ステンレス鋼シート材料の厚さが少なくとも1.5
mmであることがさらに好ましい。
【0008】この発明はまた上記に規定される弁板を含
む逆止弁を提供する。逆止弁の既知の形式において、弁
体はそれをわたってヒンジピンが装着される中央のボア
を有する。1組の弁板がヒンジピンに蝶番式に接続され
る。閉じた位置では、板は一般的に同一平面であり、ボ
アをわたって横切って広がる。止めピンはまたボアをわ
たって接続され、それらの開いた位置のときに板の回転
の運動を制限するのに役立つ。
む逆止弁を提供する。逆止弁の既知の形式において、弁
体はそれをわたってヒンジピンが装着される中央のボア
を有する。1組の弁板がヒンジピンに蝶番式に接続され
る。閉じた位置では、板は一般的に同一平面であり、ボ
アをわたって横切って広がる。止めピンはまたボアをわ
たって接続され、それらの開いた位置のときに板の回転
の運動を制限するのに役立つ。
【0009】既知の配置には多くの不便がある。第1の
不便なことは弁体の中にピンの端部を装着する際に伴う
労働の費用である。弁体は穴をあけられ、かつ雌ねじを
切られなければならず、それでプラグはピンの端部を所
定場所へ保持するために挿入され得る。またピンスタビ
ライザはピンの端部およびプラグの間に時には嵌合され
る。これらの製造ステップはかなり骨が折れ、したがっ
て弁の費用のかなりの一因となる。
不便なことは弁体の中にピンの端部を装着する際に伴う
労働の費用である。弁体は穴をあけられ、かつ雌ねじを
切られなければならず、それでプラグはピンの端部を所
定場所へ保持するために挿入され得る。またピンスタビ
ライザはピンの端部およびプラグの間に時には嵌合され
る。これらの製造ステップはかなり骨が折れ、したがっ
て弁の費用のかなりの一因となる。
【0010】既知の配置のもう1つの問題は、弁ボアを
通って流れる流体の乱流はピンの回転を起こし得るとい
うことである。このことはピンに隣り合う弁体の摩耗速
度および腐食を増し、特に弁体が鋳鉄から作られている
場合である。破損がこの回転のための穴の拡大のために
起こり得る。
通って流れる流体の乱流はピンの回転を起こし得るとい
うことである。このことはピンに隣り合う弁体の摩耗速
度および腐食を増し、特に弁体が鋳鉄から作られている
場合である。破損がこの回転のための穴の拡大のために
起こり得る。
【0011】この発明のさらに他の目的はピンの端部を
支えるためのクリップを提供することであり、クリップ
の提供は少なくとも部分的に上記の問題を克服する。
支えるためのクリップを提供することであり、クリップ
の提供は少なくとも部分的に上記の問題を克服する。
【0012】この発明の第2の局面に従って、逆止弁の
中で使われるクリップが提供され、前記クリップは、使
用状態で、ヒンジおよび止めピンを受入れるための第1
および第2の凹所、および弁体と弾力的に係合しインタ
ーロックするための弾性突出部を含む。
中で使われるクリップが提供され、前記クリップは、使
用状態で、ヒンジおよび止めピンを受入れるための第1
および第2の凹所、および弁体と弾力的に係合しインタ
ーロックするための弾性突出部を含む。
【0013】好ましくは、クリップはそれが軸の端部を
弁体から離しておくように保つように形づけられ、それ
でピンの回転は弁体の腐食を起こさないであろう。さら
に、弾性突出部はピンおよびクリップが弁体の中に形成
される凹所にスナップ的に嵌合されるのを可能にする。
これは組立のずっと簡単で費用のかからない技術であ
る。
弁体から離しておくように保つように形づけられ、それ
でピンの回転は弁体の腐食を起こさないであろう。さら
に、弾性突出部はピンおよびクリップが弁体の中に形成
される凹所にスナップ的に嵌合されるのを可能にする。
これは組立のずっと簡単で費用のかからない技術であ
る。
【0014】この発明のもう1つの局面によると、弁体
の中で使われるクリップが提供され、前記クリップは使
用状態でヒンジおよび止めピンを受入れるための第1お
よび第2の凹所を有するボディを含み、前記ボディは使
用状態でピンの端部と係合するための凹所に隣り合う部
分を含み、それによってピンの端部が弁体に接触するこ
とを避ける。
の中で使われるクリップが提供され、前記クリップは使
用状態でヒンジおよび止めピンを受入れるための第1お
よび第2の凹所を有するボディを含み、前記ボディは使
用状態でピンの端部と係合するための凹所に隣り合う部
分を含み、それによってピンの端部が弁体に接触するこ
とを避ける。
【0015】この発明はまた弁体、ヒンジピン、ヒンジ
ピンの上に装着される弁板、弁体により支えられる1組
のピン支え部材を含む逆止弁を提供し、前記支え部材は
ピンの端部の弁体との接触を防ぐ。
ピンの上に装着される弁板、弁体により支えられる1組
のピン支え部材を含む逆止弁を提供し、前記支え部材は
ピンの端部の弁体との接触を防ぐ。
【0016】この発明のもう1つの局面によると、逆止
弁を作る方法が提供され、前記方法は弁体の中に1組の
全く反対の凹所を形成するステップと、クリップ−ピン
集合体を形成するためにピンのそれぞれの端部の上にピ
ン支えクリップを位置するステップとを含み、前記クリ
ップは弾性突出部を含み、さらにクリップの弾性突出部
が弁体の中のそれぞれの凹所と係合するように、弁体の
中にクリップ−ピン集合体を装着するステップを含む。
弁を作る方法が提供され、前記方法は弁体の中に1組の
全く反対の凹所を形成するステップと、クリップ−ピン
集合体を形成するためにピンのそれぞれの端部の上にピ
ン支えクリップを位置するステップとを含み、前記クリ
ップは弾性突出部を含み、さらにクリップの弾性突出部
が弁体の中のそれぞれの凹所と係合するように、弁体の
中にクリップ−ピン集合体を装着するステップを含む。
【0017】この発明は添付の図面と関連してここでさ
らに記述される。
らに記述される。
【0018】
【詳細な説明】図1および図2において図式的に示され
る弁は一般的に中空円筒の形状を有する弁体2を含む。
弁体は端部フランジ4および6、サイドウォール8、弁
座10およびセンターリブ12を有する。端部フランジ
は省略され得、直径リブが弁体の上に設けられる。弁は
概してリブ12に平行に延在するヒンジピン18の上に
ピボット的に接続される第1および第2の概して半円形
の板14および16を有する。弁は弁体をわたりヒンジ
ピン18に平行に延在する止めピン20を含む。止めピ
ン20は、その十分に開かれた位置での板14を示す図
1の上部の半分に図解されるように、弁板14および1
6の開く速度を制限するのに役立つ。弁は板14および
16を弁座10およびリブ12との封止的な接触状態に
偏らせる端部脚27および29を有するばね22を含む
(ばねは図解の明晰さのために第2図で省略される)。
エラストマの封止11が弁座10の上に設けられる。
る弁は一般的に中空円筒の形状を有する弁体2を含む。
弁体は端部フランジ4および6、サイドウォール8、弁
座10およびセンターリブ12を有する。端部フランジ
は省略され得、直径リブが弁体の上に設けられる。弁は
概してリブ12に平行に延在するヒンジピン18の上に
ピボット的に接続される第1および第2の概して半円形
の板14および16を有する。弁は弁体をわたりヒンジ
ピン18に平行に延在する止めピン20を含む。止めピ
ン20は、その十分に開かれた位置での板14を示す図
1の上部の半分に図解されるように、弁板14および1
6の開く速度を制限するのに役立つ。弁は板14および
16を弁座10およびリブ12との封止的な接触状態に
偏らせる端部脚27および29を有するばね22を含む
(ばねは図解の明晰さのために第2図で省略される)。
エラストマの封止11が弁座10の上に設けられる。
【0019】ピン18および20は図4、図5および図
6に図解される1対のクリップ24により支えられる。
クリップ24は好ましくはたとえば420のようなシー
トステンレス鋼または複式から形成され、もし必要であ
れば、ばねの弾性エネルギを持つようにその後焼入れさ
れまたは加工され、かつ鍛えられる。図5で一番よく理
解されるように、クリップは湾曲部分30により接続さ
れる前面26および後面28を有する。前面26は下部
のボア32および上部のボア34を含む。後面28は前
面26と係合し面26および面28の間にギャップを維
持するのに役立つ中央の内へ曲げられたタブ36を有す
る。後面28は概して縦に延在しかつ外に向かって突出
する弾性フィンガ40を規定する1対のスロット38を
含む。
6に図解される1対のクリップ24により支えられる。
クリップ24は好ましくはたとえば420のようなシー
トステンレス鋼または複式から形成され、もし必要であ
れば、ばねの弾性エネルギを持つようにその後焼入れさ
れまたは加工され、かつ鍛えられる。図5で一番よく理
解されるように、クリップは湾曲部分30により接続さ
れる前面26および後面28を有する。前面26は下部
のボア32および上部のボア34を含む。後面28は前
面26と係合し面26および面28の間にギャップを維
持するのに役立つ中央の内へ曲げられたタブ36を有す
る。後面28は概して縦に延在しかつ外に向かって突出
する弾性フィンガ40を規定する1対のスロット38を
含む。
【0020】図1および図3から最もよく理解されるよ
うに、クリップ24は弁体の対向する側の上に形成され
る凹所42以内に受入れられる。凹所42は概してクリ
ップ24の幅に対応する幅を有する。しかしながら、図
2に見られるように、凹所は、弾性フィンガ40を支
え、したがってクリップ24を所定場所へ保つリベート
(rebate)44を含む。凹所42の深さは、図1に見ら
れるように、クリップの前面26が弁のボアの範囲内に
位置するようなものである。
うに、クリップ24は弁体の対向する側の上に形成され
る凹所42以内に受入れられる。凹所42は概してクリ
ップ24の幅に対応する幅を有する。しかしながら、図
2に見られるように、凹所は、弾性フィンガ40を支
え、したがってクリップ24を所定場所へ保つリベート
(rebate)44を含む。凹所42の深さは、図1に見ら
れるように、クリップの前面26が弁のボアの範囲内に
位置するようなものである。
【0021】図7、図8および図9に図解されるクリッ
プ25は図4、図5および図6に示されるそれと概して
同様であり、同じように機能する。しかしながらこの配
置においてタブ36は省略されるが、しかし面26の下
部のコーナ27および29は内に向かって偏向され隣り
合う面28と接触し、それによってそれの間にギャップ
を維持する。
プ25は図4、図5および図6に示されるそれと概して
同様であり、同じように機能する。しかしながらこの配
置においてタブ36は省略されるが、しかし面26の下
部のコーナ27および29は内に向かって偏向され隣り
合う面28と接触し、それによってそれの間にギャップ
を維持する。
【0022】弁は板14および板16を持つピン20お
よびピン22、およびその上に装着されるばね22を含
むサブアセンブリを最初に形成することによって組立て
られる。サブアセンブリはピンの端部上に位置するクリ
ップを含む。サブアセンブリはその後バルブのボアの中
へプレスされ、それでクリップ24は凹所42に入り、
クリップ24が凹所の範囲内に十分に据付けられると
き、弾性フィンガ40はリベート44と係合しサブアセ
ンブリを弁体の中の所定場所にしっかりと保つであろ
う。この位置では、弁板14および弁板16は弁座10
にボンドされる封止11と係合する。
よびピン22、およびその上に装着されるばね22を含
むサブアセンブリを最初に形成することによって組立て
られる。サブアセンブリはピンの端部上に位置するクリ
ップを含む。サブアセンブリはその後バルブのボアの中
へプレスされ、それでクリップ24は凹所42に入り、
クリップ24が凹所の範囲内に十分に据付けられると
き、弾性フィンガ40はリベート44と係合しサブアセ
ンブリを弁体の中の所定場所にしっかりと保つであろ
う。この位置では、弁板14および弁板16は弁座10
にボンドされる封止11と係合する。
【0023】弁は約40ないし2500mmの種々の寸
法で作られ得、クリップは対応する寸法で作られ得る。
法で作られ得、クリップは対応する寸法で作られ得る。
【0024】図10、図11および図12は弁板14お
よび弁板16の新しい形状をより詳細に図解する。板は
同じであり、したがって1つだけが記述される必要があ
る。板14はたとえばSAF304ステンレス鋼のよう
なプレスされたステンレス鋼シート材料から形成され
る。それは板を硬くするための中央のドーム状の窪み5
2で形成される概して半円形の面50を有し、前面はエ
ラストマの封止11に逆らう封止を形成する平坦な表面
を形成する。板の湾曲した端縁は後方へ向けられた補強
フランジ54で形成される。板の横断する端縁は、使用
状態で板がヒンジピン18の上に装着されることを可能
にするヒンジラグ56およびヒンジラグ58で形成され
る。横断する端縁の中心には、板の表面50に概して平
行である脚62、および凹所52に当接ししたがって当
接突出部の要求される形状を保つのを助ける内に曲げら
れた脚64を含む当接形成部60がある。横断する端縁
は補強する目的のラグ56およびラグ58および形成部
60の間に延在するフランジ66を含む。
よび弁板16の新しい形状をより詳細に図解する。板は
同じであり、したがって1つだけが記述される必要があ
る。板14はたとえばSAF304ステンレス鋼のよう
なプレスされたステンレス鋼シート材料から形成され
る。それは板を硬くするための中央のドーム状の窪み5
2で形成される概して半円形の面50を有し、前面はエ
ラストマの封止11に逆らう封止を形成する平坦な表面
を形成する。板の湾曲した端縁は後方へ向けられた補強
フランジ54で形成される。板の横断する端縁は、使用
状態で板がヒンジピン18の上に装着されることを可能
にするヒンジラグ56およびヒンジラグ58で形成され
る。横断する端縁の中心には、板の表面50に概して平
行である脚62、および凹所52に当接ししたがって当
接突出部の要求される形状を保つのを助ける内に曲げら
れた脚64を含む当接形成部60がある。横断する端縁
は補強する目的のラグ56およびラグ58および形成部
60の間に延在するフランジ66を含む。
【0025】図1および図2はヒンジピン18の上に装
着される板14および板16を示す。形状は、装着クリ
ップ24が凹所42の中に正しく据付けられたときに、
板の表面50が封止11と係合するようなものである。
ラグ56およびラグ58および施工基面60の間隔およ
び長さは、ピンに沿った板の望まれない軸方向の運動を
避けるように、実質上ピン18の端から端まで一杯に延
びるように選択される。座金61は、図1に見られるよ
うに、隣り合うラグの組の間に設けられ得る。弁が開か
れているとき、板14および板16は内に向かって回転
し、内側への回転は止めピン20上の当接面62の係合
で止められる。
着される板14および板16を示す。形状は、装着クリ
ップ24が凹所42の中に正しく据付けられたときに、
板の表面50が封止11と係合するようなものである。
ラグ56およびラグ58および施工基面60の間隔およ
び長さは、ピンに沿った板の望まれない軸方向の運動を
避けるように、実質上ピン18の端から端まで一杯に延
びるように選択される。座金61は、図1に見られるよ
うに、隣り合うラグの組の間に設けられ得る。弁が開か
れているとき、板14および板16は内に向かって回転
し、内側への回転は止めピン20上の当接面62の係合
で止められる。
【0026】上に記述されたように形成される板は通常
鋳造されその後機械加工される既知の板よりも生産する
のにずっと安価である。生産するのにずっと安価である
ことに加えて、板はより軽く、圧力損失を低くすること
によって弁の効率を改良するはずであるし、開成時間を
減らす。
鋳造されその後機械加工される既知の板よりも生産する
のにずっと安価である。生産するのにずっと安価である
ことに加えて、板はより軽く、圧力損失を低くすること
によって弁の効率を改良するはずであるし、開成時間を
減らす。
【0027】この発明の精神および範囲から逸脱するこ
となく、多くの修正が当業者に明らかであるだろう。
となく、多くの修正が当業者に明らかであるだろう。
【図1】この発明の逆止弁の一部断面の軸方向の図であ
る。
る。
【図2】ライン2−2に沿った断面図である。
【図3】ライン3−3に沿った部分断面図である。
【図4】弁のクリップの側面図である。
【図5】クリップの端面図である。
【図6】クリップの反対側面図である。
【図7】この発明のもう1つのクリップの側面図であ
る。
る。
【図8】他方のクリップの端面図てある。
【図9】他方のクリップの反対側面図である。
【図10】この発明の弁板の側面図である。
【図11】弁板の端面図である。
【図12】ライン12−12に沿った断面図である。
2 弁体 4 端部フランジ 6 端部フランジ 8 サイドウォール 10 弁座 12 センターリブ 14 第1の半円形板 16 第2の半円形板 18 ヒンジピン 20 止めピン 22 ばね 24 クリップ 29 端部脚 42 凹所
Claims (14)
- 【請求項1】 弁体を有する逆止弁で使われるクリップ
であって、前記クリップは使用状態でヒンジとそれぞれ
の軸を有する止めピンとを受入れるための第1および第
2の凹所と、弁体と弾力的に係合し、かつインターロッ
クするための一体的な弾性突出部とを含み、前記突出部
は前記軸を横断する平面において弾力的に偏向可能であ
る、クリップ。 - 【請求項2】 前記突出部は弾性フィンガを含む、請求
項1に記載のクリップ。 - 【請求項3】 クリップはステンレス鋼から形成され
る、請求項1または請求項2に記載のクリップ。 - 【請求項4】 弁体と、軸を有するヒンジピンと、ヒン
ジピン上に装着される弁板と、請求項1、2または3に
記載の1対のクリップとを含む逆止弁であって、ヒンジ
ピンの端部はクリップの第1の凹所内で受入れられる、
逆止弁。 - 【請求項5】 弁体はそれぞれのクリップを受入れる対
向するクリップの凹所を含み、前記突出部は前記クリッ
プの凹所の部分と弾力的に係合し、これによって弁体の
中にクリップおよびヒンジピンを保持する、請求項4に
記載の逆止弁。 - 【請求項6】 クリップはステンレス鋼から形成され
る、請求項5に記載の逆止弁。 - 【請求項7】 その中に弁座を有する弁体と、 前記弁体にわたって延在するヒンジピンと、 前記ヒンジピン上に回転できるように装着された弁フェ
ースをその上に有する1対の板とを含み、弁フェースが
それぞれの弁座に係合する閉じた位置から弁フェースが
それぞれの弁座から間隔をおいた開いた位置まで前記板
の回転が可能にされ、さらに、 1対のクリップを含み、各前記クリップは前記ヒンジピ
ンの端部を受入れるための少なくとも1つの凹所を含
み、弁体と弾力的に係合し、かつインターロックして弁
体の中にヒンジピンを保持する一体的な弾性突出部を特
徴とする、逆止弁。 - 【請求項8】 逆止弁を作る方法であって、弁体の中に
1対の全く対向する凹所を設けるステップと、クリップ
−ピン集合体を形成するようにヒンジピンのそれぞれの
端部上に、請求項1ないし請求項6のいずれかに記載の
1対のクリップを位置するステップと、弁体の中にクリ
ップ−ピン集合体を保持するために、クリップの弾性突
出部が弁体の中のそれぞれの凹所と弾力的に係合し、か
つインターロックするようにクリップ−ピン集合体を弁
体の中に装着するステップとを含む、方法。 - 【請求項9】 クリップ−ピン集合体の装着は、ヒンジ
ピンの前記軸と直交する方向で弁体の方にクリップ−ピ
ン集合体を移動させることによってもたらされる、請求
項8に記載の方法。 - 【請求項10】 弾性突出部は凹所と係合した前記軸を
横断する平面において弾力的に偏向され、凹所は、そこ
とインターロックを形成するように突出部がそこに延在
するリベートの付いた部分を含む、請求項9に記載の方
法。 - 【請求項11】 クリップ−ピン信号体は、凹所のリベ
ートの付いた部分と係合する弾性突出部によってのみ弁
体の中に保持される、請求項9または請求項10に記載
の方法。 - 【請求項12】 添付の図面を参照して実質的に以上の
ように説明される、逆止弁で使われるクリップ。 - 【請求項13】 添付の図面を参照して実質的に以上の
ように説明される、逆止弁を作る方法。 - 【請求項14】 添付の図面を参照して実質的に以上の
ように説明される、逆止弁。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU0560/88 | 1988-09-21 | ||
| AUPJ056088 | 1988-09-21 | ||
| AUPJ056188 | 1988-09-21 | ||
| AU0561/88 | 1988-09-21 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247851A Division JPH02163575A (ja) | 1988-09-21 | 1989-09-21 | 逆止弁および逆止弁のための板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09166232A true JPH09166232A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=25643544
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247851A Pending JPH02163575A (ja) | 1988-09-21 | 1989-09-21 | 逆止弁および逆止弁のための板 |
| JP8249557A Pending JPH09166232A (ja) | 1988-09-21 | 1996-09-20 | 逆止弁で使われるクリップ、逆止弁、および逆止弁を作る方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247851A Pending JPH02163575A (ja) | 1988-09-21 | 1989-09-21 | 逆止弁および逆止弁のための板 |
Country Status (6)
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| EP (1) | EP0361731A3 (ja) |
| JP (2) | JPH02163575A (ja) |
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| IN (1) | IN173854B (ja) |
| NZ (1) | NZ230553A (ja) |
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