JPH0916732A - Icカード、該icカードが接続される電子機器、および該icカードを用いる無線通信端末 - Google Patents

Icカード、該icカードが接続される電子機器、および該icカードを用いる無線通信端末

Info

Publication number
JPH0916732A
JPH0916732A JP7189817A JP18981795A JPH0916732A JP H0916732 A JPH0916732 A JP H0916732A JP 7189817 A JP7189817 A JP 7189817A JP 18981795 A JP18981795 A JP 18981795A JP H0916732 A JPH0916732 A JP H0916732A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
data
electronic device
terminal
communication
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7189817A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Muroi
克己 室井
Takao Uchikura
孝夫 内倉
Hiroyuki Ishikawa
博行 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP7189817A priority Critical patent/JPH0916732A/ja
Publication of JPH0916732A publication Critical patent/JPH0916732A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 機器の仕様に応じて機能を切り替えることが
でき、接続可能な機器の選択の幅を広げることができる
ICカードを提供する。 【解決手段】 IDチップ28は、少なくとも、2種類
のデータ伝送方式を備えており、リセット時に、シリア
ルインターフェース端子SIOのレベルを検出し、どち
らのデータ伝送方式を採用するかを決定する。すなわ
ち、リセット時に、シリアルインターフェース端子SI
Oが「1」の場合には、PHS端末4との間で通常の非
同期型転送でデータ伝送を行う。一方、上記シリアルイ
ンターフェース端子SIOが「0」の場合には、PHS
端末4からのデータ転送(下り)を通常の非同期型転送
で、IDチップ28からのデータ転送(上り)を特殊転
送で行う。特殊転送では、PHS端末4が受信可能な状
態で1キャラクタ毎に転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器の動作を
制御する情報を記憶する着脱可能なICカード、該着脱
可能なICカードに記憶された情報に基づいて動作を制
御する電子機器、および該着脱可能なICカードの情報
に基づいて、電話回線に接続された基地局を介して端末
間で情報を授受する無線通信端末に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報の書き換えが可能で、個人の
情報を記憶させ、電子機器との間で情報を授受すること
により、電子機器の動作等を制御するICカードが開
発、実用化されている。ICカードには、いくつかのタ
イプがあり、電子機器に応じて、どのタイプのICカー
ドを用いるかは、予め決定されている。これは、電子機
器とICカードとの間で情報を授受する際のプロトコル
(データ伝送方式、伝送速度、暗号方式)が異なるため
である。
【0003】一般に、ICカードの動作を規定する供給
周波数fと伝送速度dの比Rが、例えば、R=4.91
52MHz/9600bps=29MHz/bpsとな
るように、比Rが29という整数値となる場合には、一
般的なUARTハードウエア回路によって、半2重非同
期伝送方式を用いることが可能である。この伝送方式
は、ソフトウエアによるプログラムでも実現可能であ
る。したがって、ICカードが装着される電子機器にお
いては、ハードウエア回路を有していれば、比較的容易
にICカードとの間で情報の授受が可能であり、仮に、
ハードウエアがなくても、ソフトウエアによって実現で
きるので、装着する機器の選択を広げることができると
いう利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、電子機
器とICカードとの間におけるデータ伝送をプログラム
で実現する場合には、多少の問題が生じる。それは、例
えば、ICカードが電子機器に情報を転送している場
合、その信号間隔(データ間隔)は、ICカードの制御
に依存するため、従来のICカード、および該ICカー
ドが接続される電子機器では、電子機器側のプログラム
がICカードからの情報を受信することに専念しなけれ
ばならず、他のイベント処理が行えなくなるという恐れ
がある。
【0005】そこで、ソフトウエアで伝送する場合に
は、データ伝送中でも、電子機器側で他のイベント処理
を行えるようにするために、特殊な伝送方式を定義し、
ICカードに当該特殊な伝送方式と上述した半2重非同
期型伝送方式との2種の伝送方式をサポートさせること
が考えられる。但し、この方法では、2種類の伝送方式
のどちらを起動させるかをICカードに指示する必要が
生じる。
【0006】第1の方法としては、専用のI/O端子を
設け、該I/O端子により、電子機器からICカードに
対して指示するようにすればよい。しかしながら、この
第1の方法では、I/O端子が増えてしまい、集積度の
高いICカードの設計が困難になるという問題がある。
また、第2の方法としては、起動時の伝送方式を予め決
めておき、電子機器からのコマンドで切り換える方法も
考えられるが、そのためのコマンドを用意したり、電子
機器が2種類の伝送方式をサポートしなければならず、
ソフトウエア量が増加してしまうという問題が生じる。
【0007】そこで本発明は、機器との接続端子を増加
させることなく、機器の仕様に応じて機能を切り替える
ことができ、接続可能な機器の選択の幅を広げることが
できるICカード、該ICカードが接続される電子機
器、および該ICカードを用いる無線通信端末を提供す
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、請
求項1記載の発明によるICカードは、電子機器との間
で通信を行うICカードにおいて、リセット時のデータ
入出力端子のレベルを検出する検出手段と、前記検出手
段によって検出された前記データ入出力手段のレベルに
応じて、前記電子機器との間における通信機能を切り替
える機能切替手段とを具備することを特徴とする。
【0009】また、好ましい態様として、前記通信機能
は、例えば請求項2記載のように、前記電子機器との間
におけるデータ伝送方式であってもよい。また、好まし
い態様として、前記データ伝送方式は、例えば請求項3
記載のように、少なくとも、通常の半2重非同期型転送
と、データ転送間に前記電子機器が受信可能となるまで
送信を待機する遅延時間が設けられた特殊転送とであっ
てもよい。また、好ましい態様として、前記特殊転送
は、例えば請求項4記載のように、前記電子機器へデー
タを転送する際にのみ用いられるものであってもよい。
また、好ましい態様として、前記通信機能は、例えば請
求項5記載のように、前記電子機器との間におけるデー
タ伝送速度であってもよい。また、好ましい態様とし
て、前記通信機能は、例えば請求項6記載のように、前
記電子機器との間における暗号方式であってもよい。
【0010】また、請求項7記載の発明による電子機器
は、着脱可能なICカードとの間で通信を行う電子機器
において、前記ICカードをリセットする際、自身の通
信仕様に応じて、前記ICカードのデータ入出力端子の
レベルを設定することにより、前記ICカードの通信機
能を切り替えることを特徴とする。
【0011】また、請求項8記載の発明による無線通信
端末は、通信回線網に接続された自営基地局あるいは無
線基地局を介して他の端末と情報を授受する無線通信端
末において、少なくとも、利用者個人用の通信情報を記
憶し、端末本体に着脱可能な記憶媒体と、前記記憶媒体
をリセットする際、自身の通信仕様に応じて、前記記憶
媒体のデータ入出力端子のレベルを設定することによ
り、前記記憶媒体の通信機能を切り替える制御手段とを
具備することを特徴とする。また、好ましい態様とし
て、前記制御手段は、例えば請求項9記載のように、前
記記憶媒体との間でデータ伝送中に、他に処理するイベ
ントが発生する場合には、前記通信機能を、データ転送
間に、自身が受信可能となるまで送信を待機させる遅延
時間が設けられた特殊転送としてもよい。
【0012】本発明では、リセット時に、検出手段によ
って、データ入出力端子のレベルを検出する。そして、
機能切替手段によって、検出手段で検出されたデータ入
出力手段のレベルに応じて、電子機器との間における通
信機能を切り替える。通信機能として、例えば、少なく
とも、通常の半2重非同期型転送と、データ転送間に前
記電子機器が受信可能となるまで送信を待機する遅延時
間が設けられた特殊転送とからなる電子機器との間にお
けるデータ伝送方式とする。したがって、機器との接続
端子を増加させることなく、機器の仕様に応じて機能を
切り替えることが可能となり、接続可能な機器の選択の
幅を広げることが可能となる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例について説明する。本実施例では、ICカードが接
続(装着)される電子機器としてPHS端末を採用した
例について説明する。 A.無線通信システムの構成 図1は本発明の一実施例によるPHS端末等の無線通信
システムの構成を示すブロック図である。図において、
1は、全国に張り巡らされた通常のアナログ電話回線
網、あるいはデジタル回線網(以下、総称して通信回線
網という)である。次に、自営基地局(親機)2は、通
信回線網1に接続され、事業所や家庭等に設置されてお
り、自身が電話機能を有するとともに、電話回線網1と
PHS端末4とを無線で接続し、他の端末や自営基地局
との通信線路を確立する。また、公衆基地局3は、通信
回線網1に接続され、屋外や公共施設等に設置されてお
り、通信回線網1と、屋外や公共施設等に持ち出された
PHS端末4とを無線で接続し、他の端末や自営基地局
との通信線路を確立する。
【0014】次に、PHS端末4,4は、利用者に携帯
され、屋内もしくは屋外において、本体に記憶された通
信情報に従って、上記自営基地局2や公衆基地局3に対
して無線によって回線接続要求を出して、他の自営基地
局もしくは他のPHS端末と通信することができるよう
になっている。また、図示するように、自営基地局2と
の間で親子登録されたPHS端末4aは、やはり本体に
記憶された通信情報に従って、同じ自営基地局2との間
で親子登録された他のPHS端末4bと直接通信する子
機間直接通信を行えるようになっている。
【0015】また、該PHS端末4は、利用者個人にと
って用いられる通信情報が記憶された、着脱可能なID
チップ28を備えており、上記本体に記憶された通信情
報に代えて、該IDチップ28の通信情報に従っても、
他の自営基地局もしくは他のPHS端末と通信が可能と
なっている。すなわち、該IDチップ28がICカード
に相当する。該IDチップ28には、利用者個人の情報
として、例えば、相手先の電話番号、短縮番号、サービ
ス提供事業者の特定電話番号、子機間直接通話を行うた
めのトランシーバ・コード等が記憶されており、PHS
端末4は、利用者に指示もしくは自動的に、本体の記憶
装置または上記IDチップ28の情報に基づいて、発着
信、その他の動作を制御するようになっている。なお、
該IDチップ28の詳細については後述する。
【0016】次に、上述した網管理局5は、図示しない
データベースに位置登録情報や認証情報、課金情報を格
納し、通信回線網1を制御して端末間での通信を管理す
るとともに、データベースにボイスメール等の各種デー
タを蓄積し、PHS端末4からの要求に応じて、上記ボ
イスメールやデータを利用者に与える各種のサービスを
提供する。
【0017】B.PHS端末の構成 次に、図2は、本実施例によるPHS端末4の構成を示
すブロック図である。図において、10は、送受信部で
あり、受信部11および送信部12からなる周波数変換
部と、送受信機能を有するモデム(デジタル変復調部)
13とから構成されている。周波数変換部の受信部11
は、送信/受信を振り分けるアンテナスイッチ14を介
して入力される、アンテナANTで受信した信号を、P
LLシンセサイザ15から出力される所定周波数の局部
発振信号と混合することにより、1.9GHz帯から1
MHz帯付近のIF(中間周波)信号に周波数変換す
る。また、周波数変換部の送信部12は、後述するモデ
ム13から供給されるπ/4シフトQPSKの変調波を
PLLシンセサイザ15から出力される所定周波数の局
部発振信号と混合することにより、1.9GHz帯に周
波数変換し、アンテナスイッチ14を介してアンテナA
NTから輻射する。次に、上述したモデム13の受信部
は、周波数変換部の受信部11からのIF信号を復調
し、IQデータに分離してデータ列とし、TDMA処理
部16へ送出する。また、モデム13の送信部では、T
DMA処理部16から供給されるデータからIQデータ
を作成して、π/4シフトQPSKの変調をして周波数
変換部の送信部12へ送出する。
【0018】TDMA処理部16は、無線周波数を時間
分割し、特定の時間帯でバースト状に送受信信号を伝送
するTDMA(Time Division Multiple Access:時分
割多元接続)処理を行なう。すなわち、TDMA処理部
16は、受信側では、モデム13から供給されるデータ
から所定タイミングで1スロット分のデータを取り出
し、このデータの中からユニークワード(同期信号)を
抽出してフレーム同期信号を生成し、かつ、制御データ
部および音声データ部のスクランブル等を解除して、こ
のスロットのフォーマットから構成データを取り出し、
制御データを制御部に送り、音声データをスピーチコー
ディック部17に転送する。送信側では、スピーチコー
ディク部17から転送されてくる音声データに制御デー
タを付加して送信データを作成し、スクランブル等を付
与した後にユニークワード等を付加して、1スロット分
の送信データを作成し、所定タイミングで、すなわちフ
レームの自己割り当てスロットに挿入してモデム13に
送出する。また、TDMA処理部16は、自営基地局
(親機)または無線通信端末、PHS端末(子機)が同
一の周波数で時間的に信号が重ならないように送信し、
相互に通信を行なうように処理するものである。各局は
フレーム内の割り当てられたタイムスロットに信号を送
出し、この信号が他の信号に衝突しないようにその時間
位置制御(バースト同期制御)を行なう。
【0019】次に、上述したスピーチコーディック部1
7は、デジタルデータの圧縮/伸張処理を行うものであ
り、受信側および送信側とで構成されている。受信側
は、TDMA処理部16から供給されるADPCM音声
信号(4ビット×8KHz=32Kbps)をPCM音
声信号(8ビット×8KHz=64Kbps)に復号化
することにより伸張して音声変換回路18に出力する。
送信側は、音声変換回路18から供給されるPCM音声
信号をADPCM音声信号に符号化することにより圧縮
してTDMA処理部16へ送出する。
【0020】次に、音声変換回路18は、アナログ/デ
ジタル変換処理を行うものであり、受信部は、スピーチ
コーディック部17から供給されるPCM音声信号をD
/A変換によりアナログ音声信号へ変換し、スピーカ2
0から発音させ、送信部は、マイク21から入力された
アナログ音声信号をA/D変換によりPCM信号に変換
し、スピーチコーディック部17に送出する。スピーカ
20およびマイク21は、握り部分を介して結合して一
体化した送受器(ハンドセット)として構成される。
【0021】次に、キー入力部22は、相手先の電話番
号を入力するダイヤルキーや、オンフック/オフフック
を行うスイッチ、音声出力を変えるボリュームスイッチ
等から構成される。これらキーやスイッチの状態は制御
部23に供給される。次に、制御部23は、所定のプロ
グラムに従って装置全体を制御する。ROM24には上
記制御部23で実行されるプログラムや、種々のパラメ
ータ等が格納されている。また、RAM25には、上記
制御部23の制御に伴って生成されるデータが格納され
たり、ワーキングエリアとして用いられる。なお、RA
M25の記憶は、図示しない二次電池等からの電源によ
り保持されている。
【0022】次に、表示部26は、動作モードや、電話
番号、通話時間等の各種データ、サービス提供業者5か
らのサービス選択メニュー等を表示する液晶表示器や、
スイッチ等のオン/オフ等を示すLEDから構成されて
おり、上記制御部の制御の下、各種データを表示すると
ともに、タッチパネルとなっており、表示したアイコン
等が利用者もしくは図示しないタッチペンによって指示
(押下)されると、そのアイコンに割り当てられた機能
が実行されるようになっている。
【0023】EEPROM27には、当該PHS端末が
正規の利用者によって使用されているかを判別するため
の暗証番号や、後述するIDチップ28と同様に、相手
先の電話番号、短縮番号、サービス提供事業者の特定電
話番号、子機間直接通話を行うためのトランシーバ・コ
ード等が記憶されている。また、IDチップ28は、当
該PHS端末4に着脱可能であり、前述したように、利
用者個人にとって利用される通信情報として、相手先の
電話番号、短縮番号、サービス提供事業者の特定電話番
号、子機間直接通話を行うためのトランシーバ・コード
等が記憶されている。該IDチップ28は、前述したよ
うに、利用者が屋外に外出する際に携帯され、他の自営
基地局(親機)との間で親子登録された他のPHS端末
に装着される。インターフェース29は、上記IDチッ
プ28とデータ授受するものであり、IDチップ28が
装着されたことを検出する着脱検出部を備えており、制
御部23の制御に基づいて、IDチップ28との間でデ
ータ授受を行う。特に、本実施例では、IDチップ28
との間でデータを送受信するシリアルインターフェース
SIO(信号線)の起動時の状態(「0」か「1」)に
応じて、2種類の伝送方式のいずれかでデータ伝送を行
うようになっている。リンガ部30は、着信等を知らせ
るリンガを鳴らす。
【0024】C.IDチップの構成 次に、図3は、上述したIDチップ28の構成を示すブ
ロック図である。図において、IDチップ28は、CP
U40、ROM41、RAM42、EEPROM43、
およびコネクタ44から構成されている。CPU40
は、PHS端末4との間で各種データを授受するための
通信制御を行う。特に、本実施例では、前述したよう
に、データを送受信するシリアルインターフェースSI
O(信号線)の起動時における状態(「0」か「1」)
に応じて、2種類の伝送方式のいずれかでデータ伝送を
行うようになっている。ROM41には、上記CPU4
0によって実行されるプログラムが格納されている。ま
た、RAM42は、CPU40によるプログラム実行時
におけるワークエリアとして用いられる。EEPROM
43は、図4に示すデータが格納される。図において、
電話番号は、例えば、PS電話番号、事業者ID、事業
者キャリア番号等の公衆基地局を介して通話する場合に
必要とされる情報を記憶する領域である。次に、短縮ダ
イヤルは、内線番号、自営親機ID、自営用キャリア番
号等の自営基地局(親機)を介して通話する場合に必要
とされる情報を記憶する領域である。また、トランシー
バ・コードは、トランシーバ番号、トランシーバシステ
ム呼出符号、子機間キャリア番号等の子機間直接通話す
る場合に必要とされる情報を記憶する領域である。
【0025】ここで、図5は、外部機器であるPHS端
末4とICカードに相当するIDチップ28との接続信
号ラインを示す概念図である。図において、上述したコ
ネクタ44には、外部機器であるPHS端末4との間で
接続される、電源VCC、グランド(接地)GND、リ
セット信号/RES、クロック信号CLK、シリアルイ
ンターフェースSIO(Serial IO)、それぞれの端子
が引き出されている。これら端子は、図6に示すような
機能を有している。すなわち、電源VCCおよびグラン
ドGNDは、電源供給のための端子である。リセット信
号/RESは、IDチップ28内のCPU40をリセッ
トする入力端子である。クロック信号CLKは、IDチ
ップ28内のCPU40へ供給される入力端子である。
また、シリアルインターフェースSIOは、双方向のデ
ータ信号であり、PHS端末4の制御部23との間で、
半2重非同期型転送によってデータを授受する。該シリ
アルインターフェースSIOは、リセット時および入力
時には、IDチップ28内でプルアップルされている。
【0026】ここで、図7は、外部機器であるPHS端
末4とICカードに相当するIDチップ28との間にお
ける基本シーケンスを示す概念図である。図において、
IDチップ28は、外部機器としてのPHS端末4から
の命令(コマンド)に対して、1つの返答(レスポン
ス)を送信するようになっており、例えば、PHS端末
4が情報要求コマンドを発行することにより、IDチッ
プ28のEEPROM43に記憶されている情報(電話
番号、短縮ダイヤル、トランシーバ・コード等)の読み
出し/書き込みが行われる。
【0027】D.実施例の動作 次に、実施例の動作を図9のフローチャートに基づいて
説明する。図9に示す動作は、IDチップ28のCPU
40で実行される。すなわち、リセット端子/RESが
ハイレベルになると、CPU40は、シリアルインター
フェース端子SIOのレベルが「0」か否かを判別する
(ステップS901)。そして、シリアルインターフェ
ース端子SIOが「0」であると判断すると、特殊転送
処理を実行するために、ROM41に記憶されている特
殊転送処理のためのプログラムを実行する(ステップS
902)。一方、シリアルインターフェース端子SIO
が「1」であると判断すると、通常の半2重非同期転送
処理を実行するために、ROM41に記憶されている半
2重非同期転送処理のためのプルグラムを実行する(ス
テップS903)。
【0028】前述したように、IDチップ28は、少な
くとも、2種類のデータ伝送方式を備えており、図8に
示すように、リセット時(起動時)に、シリアルインタ
ーフェース端子SIOのレベルを検出し、どちらのデー
タ伝送方式を採用するかを決定するようになっている。
すなわち、リセット時(起動時)に、シリアルインター
フェース端子SIOが「1」の場合には、外部機器であ
るPHS端末4との間で通常の非同期型転送でデータ伝
送を行い、上記シリアルインターフェース端子SIOが
「0」の場合には、外部機器であるPHS端末4からの
データ転送(下り)を通常の非同期型転送で、IDチッ
プ28からのデータ転送(上り)を特殊転送で行うよう
になっている。特殊転送では、外部機器であるPHS端
末4からの指示により、1キャラクタ毎に送信する。な
お、該特殊転送の詳細については後述する。
【0029】E.信号フォーマット、コマンドフォーマ
ットおよびレスポンスフォーマット 次に、上述した外部機器であるPHS端末4とIDチッ
プ28との間で授受される信号フォーマット、コマンド
フォーマットおよびレスポンスフォーマットの構成につ
いて説明する。ここで、図9は、本実施例による信号フ
ォーマットを示す概念図、図10は、本実施例によるコ
マンドフォーマットを示す概念図、および図11は、本
実施例によるレスポンスフォーマットを示す概念図であ
る。まず、図9において、信号(1キャラクタ)は、デ
ータの先頭を示すスタートビット(1ビット)st、デ
ータビット(8ビット、LSBファースト)b0〜b
7、奇数パリティ・ビット(1ビット)p、ストップ・
ビット(1ビット)stpの全11ビットで構成されて
いる。転送速度は、9600bpsである。
【0030】次に、図10において、外部機器であるP
HS端末4からIDチップ28に送信されるコマンド
は、コマンドの開始を示す開始コード(1バイト)、コ
マンドの長さを示すブロック長(1バイト)、コマンド
クラス(1バイト)、コマンドコード(1バイト)、デ
ータ(nバイト)、およびBCC(1バイト)で構成さ
れている。上記開始コードは、16進法で「3AH」、
ASCIIコードで「:」である。また、ブロック長
は、上記コマンドクラス、コマンドコードおよびデータ
を合計したバイト数を示す。また、BCCは、ブロック
長、コマンドクラス、コマンドコード、データおよびB
CC(自身)の排他的論理和(XOR)をとったときに
「0」となるような値をとる。
【0031】次に、図11において、上記コマンドに対
して、IDチップ28から外部機器であるPHS端末4
に送信されるレスポンスは、レスポンスの開始を示す開
始コード(1バイト)、ブロック長(1バイト)、コマ
ンドクラスの写し(1バイト)、コマンドコードの写し
(1バイト)、レスポンスコード(1バイト)、データ
(nバイト)、およびBCC(1バイト)で構成されて
いる。上記開始コードは、コマンドと同様に、16進法
で「3AH」、ASCIIコードで「:」である。ま
た、ブロック長は、コマンドクラスの写し、コマンドコ
ードの写し、レスポンスコードおよびデータを合計した
バイト数を示す。また、BCCは、ブロック長、コマン
ドクラスの写し、コマンドコードの写し、レスポンスコ
ード、データおよびBCC(自身)の排他的論理和(X
OR)をとったときに「0」となるような値をとる。
【0032】F.特殊転送の動作 次に、上述した実施例による外部機器であるPHS端末
4とICカードに相当するIDチップ28との間におけ
るデータ転送の動作について説明する。なお、以下で
は、PHS端末4の通話手順については従来技術と同様
であるので、説明を省略する。
【0033】図12は、本実施例において、前述した2
種類のデータ伝送方式のうち、特殊転送方式におけるデ
ータ伝送を示すタイミングチャートである。IDチップ
28が起動される前の状態では、シリアルインターフェ
ース端子SIOは、外部機器であるPHS端末4からみ
て、出力ポートに設定されており、2種類のデータ転
送、すなわち、通常の半2重非同期型転送か特殊転送の
うち、どちらでデータ転送を行うかを、IDチップ28
に指示すべく、「0」か「1」のどちらかに設定されて
いる。
【0034】このような状態で、図12に示す時刻t0
で、リセット/RESがハイレベルになると、IDチッ
プ28は、リセットが解除され、起動される。IDチッ
プ28は、起動されると、シリアルインターフェース端
子SIOのレベルを確認する。ここで、シリアルインタ
ーフェース端子SIOのレベルが「1」であると、前述
したように、通常の半2重非同期型転送に設定される。
一方、図12に示すように、シリアルインターフェース
端子SIOのレベルが「0(GND)」であると、特殊
転送に設定される。外部機器であるPHS端末4は、リ
セット解除後、シリアルインターフェース端子SIOを
入力ポートに設定する。これにより、シリアルインター
フェース端子SIOは、時刻t1において、IDチップ
28内部のプルアップ抵抗により「1(VCC)」にな
る。
【0035】次に、IDチップ28は、シリアルインタ
ーフェース端子SIOの「1」を確認すると、時刻t2
において、シリアルインターフェース端子SIOに
「0」を出力し、送信アイドル状態になる。IDチップ
28は、初期化が終了すると、リセット解除に対するリ
セット応答を返答するために、外部機器であるPHS端
末4に送信の意志を通知する。これは、時刻t3におい
て、シリアルインターフェース端子SIOを「1」にす
ることであり、IDチップ28でシリアルインターフェ
ース端子SIOを入力ポートに設定することで実現され
る。そして、IDチップ28は、シリアルインターフェ
ース端子SIOが「0」になるまで、送信を待機する。
次に、外部機器であるPHS端末4は、受信可能な場合
には、時刻t 4において、シリアルインターフェース端
子SIOに「0」を出力し、入力ポートに切り替える。
ここで、時刻t3〜時刻t4の時間をTa1とする。
【0036】IDチップ28は、時刻t4でシリアルイ
ンターフェース端子SIOが「0」になると、時刻t5
から、1ビット長の「1」信号、および図9に示すスタ
ートビットから始まるデータを、外部機器であるPHS
端末4へ転送する。IDチップ28は、パリティビット
pまで転送すると、時刻t6において、シリアルインタ
ーフェース端子SIOを「1」とすることにより、入力
ポートに設定する。ストップビットstpは、これによ
り実現される。外部機器であるPHS端末4は、上記デ
ータを受信後、再び、受信可能になり次第、すなわち、
時刻t7において、シリアルインターフェース端子SI
Oを「0」にする。ここで、時刻t6〜時刻t7の時間を
Ta2とする。
【0037】IDチップ28は、時刻t7でシリアルイ
ンターフェース端子SIOが「0」になると、時刻t8
から、1ビット長の「1」信号、および図9に示すスタ
ートビットから始まる次のデータを、外部機器であるP
HS端末4へ転送する。以下、IDチップ28は、同様
に、外部機器であるPHS端末4へデータを順次転送す
る。そして、全データの転送が完了すると、IDチップ
28は、シリアルインターフェース端子SIOを入力ポ
ートに設定し、コマンド受信待ちとする。
【0038】このように、上述した本実施例による特殊
転送によれば、データ転送間に、図12に示す時間Ta
1、Ta2、……を設けることにより、外部機器であるP
HS端末4は、IDチップ28からのレスポンス送信を
遅延させることができるので、この時間Ta1、Ta2、
……の間に、他のイベント処理を行うことができる。こ
れに対して、外部機器がハードウエア回路およびプログ
ラム処理の場合で、かつ、他に処理するイベントが発生
しないシステムにおいては、シリアルインターフェース
端子SIOを「1」としてリセット解除(起動)し、通
常の半2重非同期型転送でデータ伝送すればよい。この
ように、ICカードに相当するIDチップ28の端子を
増やすことなく、外部機器の性能、仕様に応じて、デー
タ伝送方式を選択できるので、外部機器の選択幅を広げ
ることができるようになる。
【0039】G.第1変形例 上述した実施例では、2種類のデータ伝送方式として、
通常の半2重非同期型転送と、データ転送間にレスポン
ス送信の遅延時間を設けた特殊転送とを採用したが、こ
れに限ることなく、例えば、リセット解除時(起動時)
に、シリアルインターフェース端子SIOのレベルに応
じて、伝送ボーレート(速度)を切り替えるようにして
もよい。この場合、リセット解除時(起動時)に、シリ
アルインターフェース端子SIOが「1」の場合には、
9600bpsとし、「0」の場合には、19200b
psとする。このように、起動時のシリアルインターフ
ェース端子SIOのレベルに応じて、伝送ボーレートを
選択できるようにすれば、より高速でデータ伝送を行え
るPHS端末4(外部機器)に対しては伝送時間を短縮
でき、かつ、シリアルインターフェース端子SIOを用
いることにより、他の端子を増やすことなく実現でき
る。
【0040】H.第2変形例 第2変形例としては、リセット解除時(起動時)に、シ
リアルインターフェース端子SIOのレベルに応じて、
PHS端末4(外部機器)との間で認証を行う際の暗号
方式を切り替えるようにする。この場合、リセット解除
時(起動時)に、シリアルインターフェース端子SIO
が「1」の場合には、第1の暗号方式を採用し、「0」
の場合には、第2の暗号方式を採用する。このように、
起動時のシリアルインターフェース端子SIOのレベル
に応じて、暗号方式を選択できるようにすれば、暗号方
式を切り替えるコマンドを用意しなくても、2種類の暗
号を使い分けることがき、かつ、シリアルインターフェ
ース端子SIOを用いることにより、他の端子を増やす
ことなく実現できる。
【0041】なお、上述した実施例あるいは変形例で
は、外部機器として、PHS端末4について説明した
が、これに限ることなく、着脱可能なICカードとの間
でデータを授受するものであれば、例えば、携帯電話
機、ページャー、PDA(PersonalDigital Assistan
t)等、他の電子機器でもよいことは言うまでもない。
【0042】
【発明の効果】本発明によれば、リセット時に、検出手
段によって、データ入出力端子のレベルを検出した後、
機能切替手段によって、検出手段で検出されたデータ入
出力手段のレベルに応じて、電子機器との間における通
信機能を切り替えるようにしたので、以下の効果が得ら
れる。 (1)ICカードの端子を増やすことなく、電子機器の性
能、仕様に応じて、データ伝送方式を選択できるので、
接続(装着)できる電子機器の選択幅を広げることがで
きる。 (2)また、起動時のデータ入出力端子のレベルに応じ
て、伝送ボーレートを選択できるようにすれば、より高
速でデータ伝送を行える電子機器に対しては伝送時間を
短縮でき、かつ、既存のデータ入出力端子を用いること
により、他の端子を増やすことなく実現できる。 (3)また、起動時のデータ入出力端子のレベルに応じ
て、暗号方式を選択できるようにすれば、暗号方式を切
り替えるコマンドを用意しなくても、2種類の暗号を使
い分けることがき、かつ、既存のデータ入出力端子を用
いることにより、他の端子を増やすことなく実現でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるPHS端末等の無線通
信システムの構成を示すブロック図である。
【図2】本実施例によるPHS端末の構成を示すブロッ
ク図である。
【図3】本実施例によるIDチップの構成を示すブロッ
ク図である。
【図4】本実施例によるIDチップ内のEEPROMの
データ構成を示す概念図である。
【図5】本実施例による外部機器であるPHS端末とI
Cカードに相当するIDチップとの接続信号ラインを示
す概念図である。
【図6】本実施例によるPHS端末とIDチップとの接
続端子の機能を示す概念図である。
【図7】本実施例による外部機器であるPHS端末とI
Cカードに相当するIDチップとの間における基本シー
ケンスを示す概念図である。
【図8】本実施例によるIDチップのリセット時におけ
るシリアルインターフェース端子の状態によるデータ伝
送方式の切り替えを示す概念図である。
【図9】本実施例の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図10】本実施例による信号フォーマットを示す概念
図である。
【図11】本実施例によるマンドフォーマットを示す概
念図である。
【図12】本実施例によるレスポンスフォーマットを示
す概念図である。
【図13】本実施例による2種類のデータ伝送方式のう
ち、特殊転送方式におけるデータ伝送を示すタイミング
チャートである。
【符号の説明】
1 通信回線網 2 自営基地局 3 公衆基地局 4 PHS端末(無線通信端末) 5 網管理局 ANT アンテナ 10 送受信部 11 受信部 12 送信部 13 モデム部 14 アンテナスイッチ 15 PLLシンサイザ 16 TDMA処理部 17 スピーチコーディック部 18 音声変換回路 20 スピーカ 21 マイク 22 キー入力部 23 制御部(制御手段) 24 ROM 25 RAM 26 表示部 27 EEPROM 28 IDチップ(ICカード、記憶媒体) 29 インターフェース 30 リンガー 40 CPU(検出手段、機能切替手段) 41 ROM 42 RAM 43 EEPROM 44 コネクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04M 1/00 H04L 9/00 673E

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器との間で通信を行うICカード
    において、 リセット時のデータ入出力端子のレベルを検出する検出
    手段と、 前記検出手段によって検出された前記データ入出力手段
    のレベルに応じて、前記電子機器との間における通信機
    能を切り替える機能切替手段とを具備することを特徴と
    するICカード。
  2. 【請求項2】 前記通信機能は、前記電子機器との間に
    おけるデータ伝送方式であることを特徴とする請求項1
    記載のICカード。
  3. 【請求項3】 前記データ伝送方式は、少なくとも、通
    常の半2重非同期型転送と、データ転送間に前記電子機
    器が受信可能となるまで送信を待機する遅延時間が設け
    られた特殊転送とであることを特徴とする請求項2記載
    のICカード。
  4. 【請求項4】 前記特殊転送は、前記電子機器へデータ
    を転送する際にのみ用いられることを特徴とする請求項
    3記載のICカード。
  5. 【請求項5】 前記通信機能は、前記電子機器との間に
    おけるデータ伝送速度であることを特徴とする請求項1
    記載のICカード。
  6. 【請求項6】 前記通信機能は、前記電子機器との間に
    おける暗号方式であることを特徴とする請求項1記載の
    ICカード。
  7. 【請求項7】 着脱可能なICカードとの間で通信を行
    う電子機器において、 前記ICカードをリセットする際、自身の通信仕様に応
    じて、前記ICカードのデータ入出力端子のレベルを設
    定することにより、前記ICカードの通信機能を切り替
    えることを特徴とする電子機器。
  8. 【請求項8】 通信回線網に接続された自営基地局ある
    いは無線基地局を介して他の端末と情報を授受する無線
    通信端末において、 少なくとも、利用者個人用の通信情報を記憶し、端末本
    体に着脱可能な記憶媒体と、 前記記憶媒体をリセットする際、自身の通信仕様に応じ
    て、前記記憶媒体のデータ入出力端子のレベルを設定す
    ることにより、前記記憶媒体の通信機能を切り替える制
    御手段とを具備することを特徴とする無線通信端末。
  9. 【請求項9】 前記制御手段は、前記記憶媒体との間で
    データ伝送中に、他に処理するイベントが発生する場合
    には、前記通信機能を、データ転送間に、自身が受信可
    能となるまで送信を待機させる遅延時間が設けられた特
    殊転送とすることを特徴とする請求項8記載の無線通信
    端末。
JP7189817A 1995-07-03 1995-07-03 Icカード、該icカードが接続される電子機器、および該icカードを用いる無線通信端末 Pending JPH0916732A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7189817A JPH0916732A (ja) 1995-07-03 1995-07-03 Icカード、該icカードが接続される電子機器、および該icカードを用いる無線通信端末

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7189817A JPH0916732A (ja) 1995-07-03 1995-07-03 Icカード、該icカードが接続される電子機器、および該icカードを用いる無線通信端末

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0916732A true JPH0916732A (ja) 1997-01-17

Family

ID=16247712

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7189817A Pending JPH0916732A (ja) 1995-07-03 1995-07-03 Icカード、該icカードが接続される電子機器、および該icカードを用いる無線通信端末

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0916732A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007509380A (ja) * 2003-07-28 2007-04-12 カナル・プリュス・テクノロジーズ チップカードまたはチップキーなどの携帯用オブジェクトのためのトランスミッションプロトコルの自動検出メソッド
JP2007249995A (ja) * 1998-03-02 2007-09-27 Lexar Media Inc 改良したコンパクトフラッシュメモリーカードとインターフェース
US7421523B2 (en) 1998-03-02 2008-09-02 Lexar Media, Inc. Flash memory card with enhanced operating mode detection and user-friendly interfacing system
US9032534B2 (en) 2003-12-26 2015-05-12 Seiko Epson Corporation Setting in wireless communication device for encrypted communication
US9195619B2 (en) 2012-01-06 2015-11-24 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor memory device

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007249995A (ja) * 1998-03-02 2007-09-27 Lexar Media Inc 改良したコンパクトフラッシュメモリーカードとインターフェース
US7421523B2 (en) 1998-03-02 2008-09-02 Lexar Media, Inc. Flash memory card with enhanced operating mode detection and user-friendly interfacing system
US7721017B2 (en) 1998-03-02 2010-05-18 Lexar Media, Inc. Methods and apparatus for identifying operating modes for peripheral devices
US8073986B2 (en) 1998-03-02 2011-12-06 Micron Technology, Inc. Memory devices configured to identify an operating mode
US8291128B2 (en) 1998-03-02 2012-10-16 Micron Technology, Inc. Systems configured to identify an operating mode
JP2007509380A (ja) * 2003-07-28 2007-04-12 カナル・プリュス・テクノロジーズ チップカードまたはチップキーなどの携帯用オブジェクトのためのトランスミッションプロトコルの自動検出メソッド
US9032534B2 (en) 2003-12-26 2015-05-12 Seiko Epson Corporation Setting in wireless communication device for encrypted communication
US9195619B2 (en) 2012-01-06 2015-11-24 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor memory device

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6192251B1 (en) Communication system having a notification function with respect to a predetermined state of each communication terminal thereof
KR100223037B1 (ko) 무선통신시스템 및 무선통신단말
JPH0916732A (ja) Icカード、該icカードが接続される電子機器、および該icカードを用いる無線通信端末
JP2003529244A (ja) 無線ハンドセットを介して申し込まれた通話のための接続性質を示すためのシステム及び方法
US6477383B1 (en) Communication system having a notification function with respect to a predetermined state of each communication terminal thereof
JP3421984B2 (ja) 無線通信装置
JPH1051855A (ja) 通信方法及び通信装置
CN100366037C (zh) 在单个处理器核上实现完整无线通信的方法及装置
JP3716465B2 (ja) 無線通信システムおよび無線通信端末
JP3190832B2 (ja) コードレス電話機の子機登録方法
JP3395531B2 (ja) 無線通信システム及び無線基地局
JPH0918610A (ja) 無線通信システムおよび無線通信端末
JPH0879381A (ja) 電話システム
JPH0918576A (ja) 無線通信端末
JPH099359A (ja) 無線通信システムおよび無線通信端末
JPH0738965A (ja) コードレス電話機
KR20000018398A (ko) 무선통신을 이용한 이동통신단말기의 소프트웨어 업그레드방법
JPH1032631A (ja) 電話機
JP2003333180A (ja) 無線通信装置及び着信制御方法
JPH11355848A (ja) データ通信の開始・終了方式
JP3400266B2 (ja) ディジタルコードレス電話装置
JP2002027540A (ja) 無線通信装置およびその着信制御方法
KR100211519B1 (ko) 고정장치를 이용한 휴대장치 사이의 호출 및 문자전송 방법
KR100240471B1 (ko) 간이가정용 기지국
JPH11113063A (ja) 移動無線端末及びその制御方法

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20040824