JPH09167501A - 安全灯 - Google Patents
安全灯Info
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- JPH09167501A JPH09167501A JP15275596A JP15275596A JPH09167501A JP H09167501 A JPH09167501 A JP H09167501A JP 15275596 A JP15275596 A JP 15275596A JP 15275596 A JP15275596 A JP 15275596A JP H09167501 A JPH09167501 A JP H09167501A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- bicycle
- safety
- light emitting
- emitting source
- Prior art date
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- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間走行する自転車に対してその側面側から
の事故の発生を防止できて安全性を高めることができる
安全灯を提供する。 【解決手段】 自転車の車輪のスポークに着脱可能な溝
部5を有する基体1に、単一の発光ダイオード9と、こ
の発光ダイオード9から出射される光を自転車の両サイ
ド方向に反射する反射板11とを設ける。そして、発光
ダイオード9からの光を反射部材11により自転車の両
サイド方向に出射させて、自転車の両サイド方向で走行
する自動車の運転手などにこの光を認識させて、自転車
の安全性を向上させる。
の事故の発生を防止できて安全性を高めることができる
安全灯を提供する。 【解決手段】 自転車の車輪のスポークに着脱可能な溝
部5を有する基体1に、単一の発光ダイオード9と、こ
の発光ダイオード9から出射される光を自転車の両サイ
ド方向に反射する反射板11とを設ける。そして、発光
ダイオード9からの光を反射部材11により自転車の両
サイド方向に出射させて、自転車の両サイド方向で走行
する自動車の運転手などにこの光を認識させて、自転車
の安全性を向上させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自転車の夜間走行
時などにおける両サイド方向に対する安全性を高めるた
めなどに用いられる安全灯に関するものである。
時などにおける両サイド方向に対する安全性を高めるた
めなどに用いられる安全灯に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より自転車には本体前部に前照灯が
備えられているとともに本体後部には後部反射板が取り
付けられている。そして、自転車が夜間に走行している
際などに、この自転車に対して前方または後方から走行
して向かってくる自動車などの運転手が、自転車の前照
灯の光や後部反射板で反射されたヘッドライトの光を見
て、自転車が走行していることを離れた位置で予め認識
し、この走行している自転車に対して危険を与えること
のないように注意を払うことで、正面や後方からの衝突
事故を防止して安全性を確保するようになっている。
備えられているとともに本体後部には後部反射板が取り
付けられている。そして、自転車が夜間に走行している
際などに、この自転車に対して前方または後方から走行
して向かってくる自動車などの運転手が、自転車の前照
灯の光や後部反射板で反射されたヘッドライトの光を見
て、自転車が走行していることを離れた位置で予め認識
し、この走行している自転車に対して危険を与えること
のないように注意を払うことで、正面や後方からの衝突
事故を防止して安全性を確保するようになっている。
【0003】しかし、自転車にはそのサイド方向からの
光を反射したり、サイド方向に光を出射させたりするも
のが一般に備えられていないため、自転車に対してサイ
ド方向から走行してきた自動車などの運転手は、ごく近
距離まで接近するまでこの自転車を認識することができ
ず、その結果、衝突事故や巻き込み事故などを引き起こ
してしまうことがあった。
光を反射したり、サイド方向に光を出射させたりするも
のが一般に備えられていないため、自転車に対してサイ
ド方向から走行してきた自動車などの運転手は、ごく近
距離まで接近するまでこの自転車を認識することができ
ず、その結果、衝突事故や巻き込み事故などを引き起こ
してしまうことがあった。
【0004】このような事故を防止するものとして、プ
ラスチック製で台形状の基体の両面に再帰性の反射材を
貼付し、基体の周縁に自転車の車輪のスポークに着脱可
能な溝部を設けた自転車用サイド反射器が提案されてい
る。この自転車用サイド反射器をその溝部が自転車の車
輪のスポークに嵌入するようにして取り付けることによ
り、サイド方向からきた自動車の運転手に対してこの自
転車用サイド反射器で光を反射させて自転車の存在を知
らせるようにして、事故の発生を防止するように意図さ
れている。
ラスチック製で台形状の基体の両面に再帰性の反射材を
貼付し、基体の周縁に自転車の車輪のスポークに着脱可
能な溝部を設けた自転車用サイド反射器が提案されてい
る。この自転車用サイド反射器をその溝部が自転車の車
輪のスポークに嵌入するようにして取り付けることによ
り、サイド方向からきた自動車の運転手に対してこの自
転車用サイド反射器で光を反射させて自転車の存在を知
らせるようにして、事故の発生を防止するように意図さ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の自転車用サイド反射器では、自転車のヘッドライト
により再帰性の反射材に光を照射したときにその光が照
射方向に再帰反射して、運転手に自転車の存在を知らせ
る構造であるため、自転車のヘッドライトからの光が自
転車用サイド反射器に対して少しでも位置がずれて照射
されなかったときには、夜間走行する自転車の存在を運
転者に知らせることができず、この場合には自転車のサ
イド方向から向かってくる自動車の事故を確実には防止
できないおそれがあった。
来の自転車用サイド反射器では、自転車のヘッドライト
により再帰性の反射材に光を照射したときにその光が照
射方向に再帰反射して、運転手に自転車の存在を知らせ
る構造であるため、自転車のヘッドライトからの光が自
転車用サイド反射器に対して少しでも位置がずれて照射
されなかったときには、夜間走行する自転車の存在を運
転者に知らせることができず、この場合には自転車のサ
イド方向から向かってくる自動車の事故を確実には防止
できないおそれがあった。
【0006】本発明は上記問題を解決するもので、夜間
走行する自転車に対してそのサイド方向側からの事故の
発生を防止できて安全性を向上させることができる安全
灯を提供することを目的とするものである。
走行する自転車に対してそのサイド方向側からの事故の
発生を防止できて安全性を向上させることができる安全
灯を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は、基体と、単一の発光源と、前記発光源に電
気を供給する発光源用電池と、前記発光源から出射され
る光を屈折させて反射する反射部材とを設けたものであ
る。
に本発明は、基体と、単一の発光源と、前記発光源に電
気を供給する発光源用電池と、前記発光源から出射され
る光を屈折させて反射する反射部材とを設けたものであ
る。
【0008】上記構成により、発光源からの光が反射部
材により屈折されて出射されるため、この安全灯を身に
付けることにて、自動車の運転手などに対して認識され
易くなり、安全性が確保される。
材により屈折されて出射されるため、この安全灯を身に
付けることにて、自動車の運転手などに対して認識され
易くなり、安全性が確保される。
【0009】そして、上記構成に加えて、基体は、自転
車の車輪のスポークに着脱可能な溝部などの係合部を有
してスポーク間に取り付けられ、反射部材は、発光源か
ら出射される光を自転車の両サイド方向に反射するよう
に構成したものである。
車の車輪のスポークに着脱可能な溝部などの係合部を有
してスポーク間に取り付けられ、反射部材は、発光源か
ら出射される光を自転車の両サイド方向に反射するよう
に構成したものである。
【0010】このように、溝部などの係合部で自転車用
サイド安全灯を自転車のスポークに取り付けることで、
発光源からの光が反射部材により自転車の両サイド方向
に反射されて自転車用サイド安全灯自体から自転車の両
サイド方向に光が出射される。したがって、自転車の両
サイド方向で走行する自動車の運転手などはこの自転車
用サイド安全灯からの出射光を見て自転車が走行してい
ることを良好に認識できる。しかも、光を反射させる反
射部材が自転車の走行に伴って移動しながら回転するた
め、自動車の運転手などに対して出射光が目立って自転
車の存在が認識され易い。
サイド安全灯を自転車のスポークに取り付けることで、
発光源からの光が反射部材により自転車の両サイド方向
に反射されて自転車用サイド安全灯自体から自転車の両
サイド方向に光が出射される。したがって、自転車の両
サイド方向で走行する自動車の運転手などはこの自転車
用サイド安全灯からの出射光を見て自転車が走行してい
ることを良好に認識できる。しかも、光を反射させる反
射部材が自転車の走行に伴って移動しながら回転するた
め、自動車の運転手などに対して出射光が目立って自転
車の存在が認識され易い。
【0011】さらに、上記構成に加えて、反射部材が発
光源に対して相対的に自転車のサイド方向に沿う方向に
スライド可能に配設され、この反射部材または発光源の
位置をスライドさせて調整することにより、光を片サイ
ド方向のみに出射可能に構成してなるものである。
光源に対して相対的に自転車のサイド方向に沿う方向に
スライド可能に配設され、この反射部材または発光源の
位置をスライドさせて調整することにより、光を片サイ
ド方向のみに出射可能に構成してなるものである。
【0012】これにより、片サイド方向のみに強い光を
出射させることもできるので、特に片サイド方向のみに
自動車などが走行する場合などにおいて、自動車の運転
手などに対して一層容易に認識させることができる。
出射させることもできるので、特に片サイド方向のみに
自動車などが走行する場合などにおいて、自動車の運転
手などに対して一層容易に認識させることができる。
【0013】また、本発明は、基体と、互いに反対側に
向けて配設された複数の発光源と、これらの発光源電池
に電気を供給する発光源用電池とを備え、前記発光源か
らの光が基体の両サイド方向に出射されるように配置し
たものである。
向けて配設された複数の発光源と、これらの発光源電池
に電気を供給する発光源用電池とを備え、前記発光源か
らの光が基体の両サイド方向に出射されるように配置し
たものである。
【0014】この構成によっても、発光源からの光が基
体の両サイド方向に出射されるため、この安全灯を身に
付けることにて、自動車の運転手などに対して認識され
易くなり、安全性が確保される。
体の両サイド方向に出射されるため、この安全灯を身に
付けることにて、自動車の運転手などに対して認識され
易くなり、安全性が確保される。
【0015】そして、上記構成に加えて、基体は、自転
車の車輪のスポークに着脱可能な係合部を有してスポー
ク間に取り付けられ、発光源からの光が自転車の両サイ
ド方向に出射されるように構成したものである。
車の車輪のスポークに着脱可能な係合部を有してスポー
ク間に取り付けられ、発光源からの光が自転車の両サイ
ド方向に出射されるように構成したものである。
【0016】この構成によっても、発光源からの光が自
転車の両サイド方向に光が出射されるため、自転車の両
サイド方向で走行する自動車の運転手などはこの自転車
用サイド安全灯からの出射光を見て自転車が走行してい
ることを良好に認識できる。しかも、光を反射させる反
射部材が自転車の走行に伴って移動しながら回転するた
め、自動車の運転手などに対して出射光が目立って自転
車の存在が認識され易い。
転車の両サイド方向に光が出射されるため、自転車の両
サイド方向で走行する自動車の運転手などはこの自転車
用サイド安全灯からの出射光を見て自転車が走行してい
ることを良好に認識できる。しかも、光を反射させる反
射部材が自転車の走行に伴って移動しながら回転するた
め、自動車の運転手などに対して出射光が目立って自転
車の存在が認識され易い。
【0017】また、基体における自転車の両サイド方向
に向けられる面に、自転車の両サイド方向側からの光を
反射させる補助反射材を設けてもよく、これにより、自
動車などが基体を照らした際に補助反射材で反射した光
も自動車の運転手などに認識されることとなる。
に向けられる面に、自転車の両サイド方向側からの光を
反射させる補助反射材を設けてもよく、これにより、自
動車などが基体を照らした際に補助反射材で反射した光
も自動車の運転手などに認識されることとなる。
【0018】また、接点を有する空間内に導電性材料が
移動自在に封入されてなるスイッチ手段を発光源に対し
て接続し、車輪の姿勢に伴う基体の姿勢の変化または車
輪の回転に伴う遠心力の変化のうちの少なくとも一方の
変化に応じて前記スイッチ手段が断続される構成とさせ
てもよく、これにより、車輪の姿勢に伴う基体の姿勢の
変化や車輪の回転に伴う遠心力の変化に応じてスイッチ
手段が断続されて発光源の点滅動作が行われるため、光
の動きが特異となって、自動車の運転手などへの視認性
を高めることができる。
移動自在に封入されてなるスイッチ手段を発光源に対し
て接続し、車輪の姿勢に伴う基体の姿勢の変化または車
輪の回転に伴う遠心力の変化のうちの少なくとも一方の
変化に応じて前記スイッチ手段が断続される構成とさせ
てもよく、これにより、車輪の姿勢に伴う基体の姿勢の
変化や車輪の回転に伴う遠心力の変化に応じてスイッチ
手段が断続されて発光源の点滅動作が行われるため、光
の動きが特異となって、自動車の運転手などへの視認性
を高めることができる。
【0019】また、振動により断続する振動スイッチを
発光源に対して接続し、車輪に受ける振動に応じて振動
スイッチが断続される構成とさせてもよく、これによ
り、車輪に受ける振動に応じて振動スイッチが断続され
て発光源の点滅動作が行われるため、光の動きがさらに
特異となって、自動車の運転手などへの視認性を高める
ことができる。
発光源に対して接続し、車輪に受ける振動に応じて振動
スイッチが断続される構成とさせてもよく、これによ
り、車輪に受ける振動に応じて振動スイッチが断続され
て発光源の点滅動作が行われるため、光の動きがさらに
特異となって、自動車の運転手などへの視認性を高める
ことができる。
【0020】また、発光源を点滅させる点滅回路を設け
てもよく、これにより、発光源の点滅動作が行われるた
め、光の動きがさらに特異となって、自動車の運転手な
どへの視認性を高めることができる。
てもよく、これにより、発光源の点滅動作が行われるた
め、光の動きがさらに特異となって、自動車の運転手な
どへの視認性を高めることができる。
【0021】さらに、太陽電池と、太陽電池で充電され
る発光源用電池としての蓄電池とを備え、太陽電池は外
部の明るさを検知する明度検知手段としても兼用させて
もよく、これにより、発光源用電池を交換しなくても済
んで利便性が向上する。
る発光源用電池としての蓄電池とを備え、太陽電池は外
部の明るさを検知する明度検知手段としても兼用させて
もよく、これにより、発光源用電池を交換しなくても済
んで利便性が向上する。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1〜図4において、1は略台形
形状に形成されたプラスチック製の基体で、周囲には自
転車(図3参照)2の車輪3のスポーク4に嵌入される
係合用の溝部5が設けられている。そして、基体1の両
側部の溝部5を自転車2のスポーク4に嵌入させること
により、基体1を主体とする安全灯10を車輪3に取り
付けるようになっている。また、安全灯10を取り付け
た状態において自転車2のサイド方向に向けられる基体
1の両面には、再帰性の補助反射材6がそれぞれ貼付さ
れている。
に基づいて説明する。図1〜図4において、1は略台形
形状に形成されたプラスチック製の基体で、周囲には自
転車(図3参照)2の車輪3のスポーク4に嵌入される
係合用の溝部5が設けられている。そして、基体1の両
側部の溝部5を自転車2のスポーク4に嵌入させること
により、基体1を主体とする安全灯10を車輪3に取り
付けるようになっている。また、安全灯10を取り付け
た状態において自転車2のサイド方向に向けられる基体
1の両面には、再帰性の補助反射材6がそれぞれ貼付さ
れている。
【0023】基体1のほぼ中央部には窓部7が両面を貫
通して設けられ、窓部7の周壁部7aに塗られたエポキ
シ樹脂系の接着剤8にて発光源としての発光ダイオード
9がこの窓部7内に固定されている。そして、窓部7に
おける発光ダイオード9の主発光方向(図1,図2,図
4における上方向)となる箇所に、アルミニウム箔など
から形成した反射部材としての反射板11が配置されて
いる。この反射板11は発光ダイオード9の主発光方向
に対して互いに外向きに45度ずつ傾斜させて配置さ
れ、発光ダイオード9から出射された光aを図4の
(a)に示すように反射して自転車2の両サイド方向に
出射させるようになっている。
通して設けられ、窓部7の周壁部7aに塗られたエポキ
シ樹脂系の接着剤8にて発光源としての発光ダイオード
9がこの窓部7内に固定されている。そして、窓部7に
おける発光ダイオード9の主発光方向(図1,図2,図
4における上方向)となる箇所に、アルミニウム箔など
から形成した反射部材としての反射板11が配置されて
いる。この反射板11は発光ダイオード9の主発光方向
に対して互いに外向きに45度ずつ傾斜させて配置さ
れ、発光ダイオード9から出射された光aを図4の
(a)に示すように反射して自転車2の両サイド方向に
出射させるようになっている。
【0024】ここで、12は基体1の凹部13(図4の
(a),(b)参照)に収納され、発光ダイオード9の
一方のリード端子9aが常に接触されている発光源用電
池としてのコイン型の蓄電池で、この蓄電池12を覆う
ような姿勢で電池蓋14が配置されている。この電池蓋
14は、凹部13に形成されたねじ孔13aにねじ込ま
れて回動可能に配置され、スイッチとしても使用される
ようになっている。すなわち、図4の(a)に示すよう
に、電池蓋14をねじ孔13aの奥側に移動するように
回動させることにより、発光ダイオード9の他方のリー
ド端子9bが蓄電池12に接触して、発光ダイオード9
が点灯するようになっている一方、図4の(b)に示す
ように、電池蓋14をねじ孔13aの手前側に移動する
ように回動させることにより、発光ダイオード9の他方
のリード端子9bがその弾性により蓄電池12から離反
して、発光ダイオード9が消灯するようになっている。
(a),(b)参照)に収納され、発光ダイオード9の
一方のリード端子9aが常に接触されている発光源用電
池としてのコイン型の蓄電池で、この蓄電池12を覆う
ような姿勢で電池蓋14が配置されている。この電池蓋
14は、凹部13に形成されたねじ孔13aにねじ込ま
れて回動可能に配置され、スイッチとしても使用される
ようになっている。すなわち、図4の(a)に示すよう
に、電池蓋14をねじ孔13aの奥側に移動するように
回動させることにより、発光ダイオード9の他方のリー
ド端子9bが蓄電池12に接触して、発光ダイオード9
が点灯するようになっている一方、図4の(b)に示す
ように、電池蓋14をねじ孔13aの手前側に移動する
ように回動させることにより、発光ダイオード9の他方
のリード端子9bがその弾性により蓄電池12から離反
して、発光ダイオード9が消灯するようになっている。
【0025】上記構成において、安全灯10をその溝部
5で自転車2のスポーク4に取り付けることで、図4の
(a)に示すように、発光ダイオード9からの光aが反
射板11により自転車2の両サイド方向に反射されて自
転車用サイド安全灯1自体から両サイド方向に光aが出
射される。これにより、自転車2の両サイド方向で走行
する自動車の運転手などはこの安全灯10から出射され
た光aを見て自転車2が走行していることを良好に認識
できる。
5で自転車2のスポーク4に取り付けることで、図4の
(a)に示すように、発光ダイオード9からの光aが反
射板11により自転車2の両サイド方向に反射されて自
転車用サイド安全灯1自体から両サイド方向に光aが出
射される。これにより、自転車2の両サイド方向で走行
する自動車の運転手などはこの安全灯10から出射され
た光aを見て自転車2が走行していることを良好に認識
できる。
【0026】しかも、安全灯10は自転車2の走行に伴
って移動しながら回転するため、この安全灯10から出
射される光aの軌跡はサイクロイド曲線を描くこととな
る。したがって、自動車の運転手などはこの特異な光a
の動きに気づき易く、走行している自転車2を容易に認
識することができ、この結果、事故の発生を未然に防止
することができる。
って移動しながら回転するため、この安全灯10から出
射される光aの軌跡はサイクロイド曲線を描くこととな
る。したがって、自動車の運転手などはこの特異な光a
の動きに気づき易く、走行している自転車2を容易に認
識することができ、この結果、事故の発生を未然に防止
することができる。
【0027】また、基体1の両面に設けられた補助反射
材6によっても、自動車などからの光も反射されるの
で、自動車の運転手などに一層確実に認識させることが
できる。また、万一、蓄電池12の電力が消耗してしま
い、発光ダイオード9から光aを出射できなくなった場
合でも、この補助反射材6によって光が反射されるた
め、自動車の運転手などに認識されることが可能とな
り、安全性が確保される。
材6によっても、自動車などからの光も反射されるの
で、自動車の運転手などに一層確実に認識させることが
できる。また、万一、蓄電池12の電力が消耗してしま
い、発光ダイオード9から光aを出射できなくなった場
合でも、この補助反射材6によって光が反射されるた
め、自動車の運転手などに認識されることが可能とな
り、安全性が確保される。
【0028】なお、基体1の適当箇所には貫通孔15が
設けられ、この安全灯10をこの貫通孔15にひもなど
を通して自転車2の後部に係止させることにより、自転
車2のテールランプ用として使用することもできる。ま
た、夜間の徒歩通行やジョギング時に、同様に貫通孔1
5を利用して衣服、帽子、学童鞄などに付けることもで
き、交通安全上実益に富むものとなる。この場合に、誘
目性を一層向上させるために、点滅機能を付与すれば、
さらに目立って安全性が向上する。
設けられ、この安全灯10をこの貫通孔15にひもなど
を通して自転車2の後部に係止させることにより、自転
車2のテールランプ用として使用することもできる。ま
た、夜間の徒歩通行やジョギング時に、同様に貫通孔1
5を利用して衣服、帽子、学童鞄などに付けることもで
き、交通安全上実益に富むものとなる。この場合に、誘
目性を一層向上させるために、点滅機能を付与すれば、
さらに目立って安全性が向上する。
【0029】この安全灯10を自転車2に装着して、夜
間に点灯させて走行させる実験を行ったところ、安全灯
10の発光点(反射板11および発光ダイオード9)を
動点として鮮やかな赤色の光のサイクロイド曲線からな
る軌跡が描かれ、自転車2の両サイド方向で約60度の
視野内で、約50mの距離から明瞭に動体である自転車
2の存在を確認することができた。
間に点灯させて走行させる実験を行ったところ、安全灯
10の発光点(反射板11および発光ダイオード9)を
動点として鮮やかな赤色の光のサイクロイド曲線からな
る軌跡が描かれ、自転車2の両サイド方向で約60度の
視野内で、約50mの距離から明瞭に動体である自転車
2の存在を確認することができた。
【0030】また、この安全灯10は反射板11と最低
数である1つだけの発光ダイオード9とから構成しただ
けの簡単な構造であるため、自転車2の両サイド方向に
光路を導く機能を十分に果たしながら、安価に製造でき
るとともに電力消費量が少なくて済むという利点があっ
て経済的であり、しかも交通安全に大きく寄与するもの
となっている。
数である1つだけの発光ダイオード9とから構成しただ
けの簡単な構造であるため、自転車2の両サイド方向に
光路を導く機能を十分に果たしながら、安価に製造でき
るとともに電力消費量が少なくて済むという利点があっ
て経済的であり、しかも交通安全に大きく寄与するもの
となっている。
【0031】次に、図5,図6は本発明の他の実施の形
態における安全灯を示す斜視図であり、図7の(a),
(b)はそれぞれ安全灯の断面図である。なお、上記の
安全灯10と同機能のものには同符号を付してその説明
は省略する。
態における安全灯を示す斜視図であり、図7の(a),
(b)はそれぞれ安全灯の断面図である。なお、上記の
安全灯10と同機能のものには同符号を付してその説明
は省略する。
【0032】図5〜図7に示すように、この安全灯20
においては、反射板21が設けられている反射部材22
が基体1より分離され、自転車2のサイド方向(図5に
おけるb方向)にスライド自在とされている。この実施
の形態においては、反射体22の両側部に断面V状の突
条部22aが形成されており、この突条部22aが基体
1に形成された断面V状の溝1aにスライド自在に嵌入
されている。
においては、反射板21が設けられている反射部材22
が基体1より分離され、自転車2のサイド方向(図5に
おけるb方向)にスライド自在とされている。この実施
の形態においては、反射体22の両側部に断面V状の突
条部22aが形成されており、この突条部22aが基体
1に形成された断面V状の溝1aにスライド自在に嵌入
されている。
【0033】そして、図7の(a)に示すように、窓部
7における発光ダイオード9の主発光方向(図7におけ
る真上)にその頂部22bが位置するように反射部材2
2を配置させた場合には、両方の反射板21により光a
が2分されて自転車2の左右両サイド方向に出射される
一方、図7の(b)に示すように、窓部7における発光
ダイオード9の主発光方向からその頂部22bがずれた
位置に反射部材22を配置させることにより、片方の反
射板21だけで光aが2分されることなく自転車2の片
サイド方向のみに出射されるようになっている。
7における発光ダイオード9の主発光方向(図7におけ
る真上)にその頂部22bが位置するように反射部材2
2を配置させた場合には、両方の反射板21により光a
が2分されて自転車2の左右両サイド方向に出射される
一方、図7の(b)に示すように、窓部7における発光
ダイオード9の主発光方向からその頂部22bがずれた
位置に反射部材22を配置させることにより、片方の反
射板21だけで光aが2分されることなく自転車2の片
サイド方向のみに出射されるようになっている。
【0034】この安全灯20によれば、図7の(b)に
示すように、反射部材22を自転車2のサイド方向に沿
う方向にスライドさせることにより、片サイド方向のみ
に強い光aを出射させることができるので、自動車2な
どが走行する位置が特に片サイド方向のみである場合、
例えば海岸線沿いの側を走行する場合などにおいて、自
動車の運転手などに対して一層認識され易くなるため、
さらに安全性が向上することとなる。
示すように、反射部材22を自転車2のサイド方向に沿
う方向にスライドさせることにより、片サイド方向のみ
に強い光aを出射させることができるので、自動車2な
どが走行する位置が特に片サイド方向のみである場合、
例えば海岸線沿いの側を走行する場合などにおいて、自
動車の運転手などに対して一層認識され易くなるため、
さらに安全性が向上することとなる。
【0035】この場合に、反射部材22を自転車2のサ
イド方向に沿う方向にスライドさせる場合を述べたが、
反射部材22の代わりに、発光ダイオード9側をスライ
ドさせるように構成することも可能である。
イド方向に沿う方向にスライドさせる場合を述べたが、
反射部材22の代わりに、発光ダイオード9側をスライ
ドさせるように構成することも可能である。
【0036】なお、上記実施の形態において、安全灯1
0,20全体を、防水用の透明なフィルムバックに収納
し、自転車2の車輪3のスポーク4に装着してもよく、
この構造によれば、夜間雨天時でも支障なく使用できる
とともに、内部へのほこりの侵入も防止できる。この安
全灯10,20をスポーク4に装着して夜間雨天時に実
験したところ、晴天時とほぼ同様の良好な視認性を得ら
れた。
0,20全体を、防水用の透明なフィルムバックに収納
し、自転車2の車輪3のスポーク4に装着してもよく、
この構造によれば、夜間雨天時でも支障なく使用できる
とともに、内部へのほこりの侵入も防止できる。この安
全灯10,20をスポーク4に装着して夜間雨天時に実
験したところ、晴天時とほぼ同様の良好な視認性を得ら
れた。
【0037】また、上記実施の形態においては、基体1
の内側に、発光ダイオード9や蓄電池12や反射板11
などを配設した場合を図示したが、これに限るものでは
なく、発光ダイオード9や蓄電池12や反射板11など
を基体1の外側に設けてもよい。
の内側に、発光ダイオード9や蓄電池12や反射板11
などを配設した場合を図示したが、これに限るものでは
なく、発光ダイオード9や蓄電池12や反射板11など
を基体1の外側に設けてもよい。
【0038】また、上記実施の形態においては、補助反
射材6として、再帰性のものを用いた場合を述べたが、
これに代えて蓄光性フィルムを用いたり、蛍光性フィル
ムを用いたりしてもよい。また、上記実施の形態におい
ては、発光源用電池として蓄電池12を用いた場合を述
べ、この構造を採用すれば何度も充電可能であるため、
長期間にわたって安全灯10,20を使用できる利点を
有するが、これに限るものではなく、一般の電池を使用
してもよいことはいうまでもない。
射材6として、再帰性のものを用いた場合を述べたが、
これに代えて蓄光性フィルムを用いたり、蛍光性フィル
ムを用いたりしてもよい。また、上記実施の形態におい
ては、発光源用電池として蓄電池12を用いた場合を述
べ、この構造を採用すれば何度も充電可能であるため、
長期間にわたって安全灯10,20を使用できる利点を
有するが、これに限るものではなく、一般の電池を使用
してもよいことはいうまでもない。
【0039】また、上記実施の形態においては、溝部5
により自転車2の車輪3のスポーク4に係合させた場合
を述べたが、これに限るものではなく、フック形状のも
のなどで係止させるように構成してもよく、スポーク4
に係合できる係合部を有する構造であればよい。
により自転車2の車輪3のスポーク4に係合させた場合
を述べたが、これに限るものではなく、フック形状のも
のなどで係止させるように構成してもよく、スポーク4
に係合できる係合部を有する構造であればよい。
【0040】図8は本発明のその他の実施の形態におけ
る安全灯を示す正面図である。なお、上記の安全灯10
と同機能のものには同符号を付してその説明は省略す
る。図8に示すように、この安全灯30においては、基
体1の内部にスイッチ手段としての水銀スイッチ31が
配置されており、この水銀スイッチ31が直接または間
接的に発光ダイオード9に接続されている。この水銀ス
イッチ31は、水銀塊31aが内部に封入されているガ
ラス製のセル31bの長手方向が車輪3の径方向に沿っ
た姿勢となり、かつ水銀スイッチ31の電極31cが車
輪3の外周側に位置するように取り付けられている。
る安全灯を示す正面図である。なお、上記の安全灯10
と同機能のものには同符号を付してその説明は省略す
る。図8に示すように、この安全灯30においては、基
体1の内部にスイッチ手段としての水銀スイッチ31が
配置されており、この水銀スイッチ31が直接または間
接的に発光ダイオード9に接続されている。この水銀ス
イッチ31は、水銀塊31aが内部に封入されているガ
ラス製のセル31bの長手方向が車輪3の径方向に沿っ
た姿勢となり、かつ水銀スイッチ31の電極31cが車
輪3の外周側に位置するように取り付けられている。
【0041】この安全灯30も自転車2の走行に伴って
車輪3と一体的に回転しながら移動する。この場合に、
自転車2を高速で走行させて車輪3が高速回転すると、
その遠心力で水銀スイッチ31の水銀塊31aが電極3
1cに接触して水銀スイッチ31が常時ON状態となる
ため、この安全灯30から出射される光aの軌跡は、連
続したサイクロイド曲線を描く。一方、自転車2を低速
で走行させて車輪3が低速回転すると、その遠心力が小
さいため水銀塊31aはその重力に伴って水銀スイッチ
31の電極31cが下方に位置した時のみ電極31cに
接触する。すなわち、安全灯30が車輪3の下部側に位
置した時のみ水銀スイッチ31がON状態となり、この
安全灯30から出射される光aの軌跡は、車輪3の回転
に伴って点滅して破線状の不連続なサイクロイド曲線を
描く。
車輪3と一体的に回転しながら移動する。この場合に、
自転車2を高速で走行させて車輪3が高速回転すると、
その遠心力で水銀スイッチ31の水銀塊31aが電極3
1cに接触して水銀スイッチ31が常時ON状態となる
ため、この安全灯30から出射される光aの軌跡は、連
続したサイクロイド曲線を描く。一方、自転車2を低速
で走行させて車輪3が低速回転すると、その遠心力が小
さいため水銀塊31aはその重力に伴って水銀スイッチ
31の電極31cが下方に位置した時のみ電極31cに
接触する。すなわち、安全灯30が車輪3の下部側に位
置した時のみ水銀スイッチ31がON状態となり、この
安全灯30から出射される光aの軌跡は、車輪3の回転
に伴って点滅して破線状の不連続なサイクロイド曲線を
描く。
【0042】したがって、このように水銀スイッチ31
が設けられた安全灯30によれば、光aの動きがさらに
特異となり、自動車の運転手などに対して視認性を一層
高めることができ、また、水銀スイッチ31がOFF状
態の際には節電されるため、発光用電池の長寿命化も図
ることができる。
が設けられた安全灯30によれば、光aの動きがさらに
特異となり、自動車の運転手などに対して視認性を一層
高めることができ、また、水銀スイッチ31がOFF状
態の際には節電されるため、発光用電池の長寿命化も図
ることができる。
【0043】図9および図10は、本発明のさらに他の
実施の形態における安全灯を示す正面図および安全灯の
電気回路を示す図である。なお、上記の安全灯10と同
機能のものには同符号を付してその説明は省略する。
実施の形態における安全灯を示す正面図および安全灯の
電気回路を示す図である。なお、上記の安全灯10と同
機能のものには同符号を付してその説明は省略する。
【0044】図9に示すように、この安全灯40におい
ては、明度検知窓41aを通して外部の明るさを検知し
て外部の明るさが所定値以下となった場合にON状態と
なる明度検知手段としての光センサー回路41と、振動
スプリングなどから構成されて振動により断続する振動
スイッチ42とが基体1の内部に配設され、図10に示
すように、これらの光センサー回路41と振動スイッチ
42とが発光ダイオード9と蓄電池12との間に電気的
に接続されている。
ては、明度検知窓41aを通して外部の明るさを検知し
て外部の明るさが所定値以下となった場合にON状態と
なる明度検知手段としての光センサー回路41と、振動
スプリングなどから構成されて振動により断続する振動
スイッチ42とが基体1の内部に配設され、図10に示
すように、これらの光センサー回路41と振動スイッチ
42とが発光ダイオード9と蓄電池12との間に電気的
に接続されている。
【0045】この安全灯40によれば、夜間など、周囲
の明るさが暗くなり、かつ自転車2が走行されて振動が
生じた時のみ、発光ダイオード9が点滅する。この結
果、自転車2のランダムな振動に応じて発光ダイオード
9がランダムに点滅することとなり、自動車の運転手な
どに対して視認性が向上する。また、暗くなり、かつ自
転車2が走行されたときのみ発光ダイオード9が点滅さ
れるため、電源スイッチとしての電池蓋14のスイッチ
操作が不要となるとともに、スイッチの切り忘れによっ
て蓄電池12が過放電状態となってその寿命を低下させ
るという危惧がなくなり、蓄電池12などの電池の長寿
命化を図ることができる。
の明るさが暗くなり、かつ自転車2が走行されて振動が
生じた時のみ、発光ダイオード9が点滅する。この結
果、自転車2のランダムな振動に応じて発光ダイオード
9がランダムに点滅することとなり、自動車の運転手な
どに対して視認性が向上する。また、暗くなり、かつ自
転車2が走行されたときのみ発光ダイオード9が点滅さ
れるため、電源スイッチとしての電池蓋14のスイッチ
操作が不要となるとともに、スイッチの切り忘れによっ
て蓄電池12が過放電状態となってその寿命を低下させ
るという危惧がなくなり、蓄電池12などの電池の長寿
命化を図ることができる。
【0046】なお、上記電気回路に、例えば、振動スイ
ッチ42の1度の接触動作により複数回のON−OFF
動作を行わせる回路などを加えてもよい。また、明度検
知手段としての光センサー回路41に代えて太陽電池を
有する電気回路を設け、この明度検知手段にて、外部が
明るくて太陽電池からの電圧が所定の電圧よりも大きい
場合には太陽電池と蓄電池12とを接続する一方、暗く
なって太陽電池からの電圧が所定の電圧以下である場合
には蓄電池12を発光ダイオード9側に接続する構成と
してもよい。
ッチ42の1度の接触動作により複数回のON−OFF
動作を行わせる回路などを加えてもよい。また、明度検
知手段としての光センサー回路41に代えて太陽電池を
有する電気回路を設け、この明度検知手段にて、外部が
明るくて太陽電池からの電圧が所定の電圧よりも大きい
場合には太陽電池と蓄電池12とを接続する一方、暗く
なって太陽電池からの電圧が所定の電圧以下である場合
には蓄電池12を発光ダイオード9側に接続する構成と
してもよい。
【0047】このように構成すると、太陽電池を、蓄電
池12に対する電気供給手段として用いているだけでな
く、明度検知手段としても兼用しているため、太陽電池
とは別途に光センサなどを設ける場合に比べて設備費が
安価で済む。また、太陽電池を接続しているため、蓄電
池12への充電が自動的に行われ、蓄電池12に充電す
るために手を煩わせたりすることがない。
池12に対する電気供給手段として用いているだけでな
く、明度検知手段としても兼用しているため、太陽電池
とは別途に光センサなどを設ける場合に比べて設備費が
安価で済む。また、太陽電池を接続しているため、蓄電
池12への充電が自動的に行われ、蓄電池12に充電す
るために手を煩わせたりすることがない。
【0048】図11および図12は、本発明の他の実施
の形態における安全灯を示す正面図および安全灯の電気
回路を示す図である。なお、上記の安全灯10と同機能
のものには同符号を付してその説明は省略する。
の形態における安全灯を示す正面図および安全灯の電気
回路を示す図である。なお、上記の安全灯10と同機能
のものには同符号を付してその説明は省略する。
【0049】図11および図12に示すように、この安
全灯50においては、発光ダイオード9を点滅させる点
滅回路51が基体1の適当な位置に配置され、この点滅
回路51が発光ダイオード9と蓄電池12との間に電気
的に接続されている。
全灯50においては、発光ダイオード9を点滅させる点
滅回路51が基体1の適当な位置に配置され、この点滅
回路51が発光ダイオード9と蓄電池12との間に電気
的に接続されている。
【0050】この構成において、電池蓋14などのスイ
ッチ手段をON状態にセットすると、発光ダイオード9
が所定の時間間隔で点滅点灯する。この結果、スイッチ
手段をON状態にセットする限り、自転車2の車輪3の
回転速度に依存したり振動の有無にかかわったりするこ
となく、一定の時間間隔で点滅点灯動作が行われる。す
なわち、走行時はもちろんのこと、停車時でも発光ダイ
オード9が点滅しており、あらゆる状況下で、自動車の
運転手などに対して注意を換気させることができ、ま
た、常時点灯させている場合に比べて電力消費を低減さ
せることができて、蓄電池12などの電池の長寿命化を
図ることができる。
ッチ手段をON状態にセットすると、発光ダイオード9
が所定の時間間隔で点滅点灯する。この結果、スイッチ
手段をON状態にセットする限り、自転車2の車輪3の
回転速度に依存したり振動の有無にかかわったりするこ
となく、一定の時間間隔で点滅点灯動作が行われる。す
なわち、走行時はもちろんのこと、停車時でも発光ダイ
オード9が点滅しており、あらゆる状況下で、自動車の
運転手などに対して注意を換気させることができ、ま
た、常時点灯させている場合に比べて電力消費を低減さ
せることができて、蓄電池12などの電池の長寿命化を
図ることができる。
【0051】なお、上記のように、発光ダイオード9と
点滅回路51とを個別に設ける代わりに、点滅回路を内
蔵した発光ダイオードを用いても、同様な作用効果を得
ることができる。
点滅回路51とを個別に設ける代わりに、点滅回路を内
蔵した発光ダイオードを用いても、同様な作用効果を得
ることができる。
【0052】図13の(a)および(b)は、本発明の
他の実施の形態における安全灯を示す正面図および側面
断面図である。なお、上記の安全灯10と同機能のもの
には同符号を付してその説明は省略する。
他の実施の形態における安全灯を示す正面図および側面
断面図である。なお、上記の安全灯10と同機能のもの
には同符号を付してその説明は省略する。
【0053】図13の(a)および(b)に示すよう
に、この安全灯60においては、基体61が弾性を有す
る箱状体で構成され、この基体61内における窓部62
が設けられた箇所に、発光源として2つの発光ダイオー
ド9が互いに反対側に向けて配設されている。そして、
これらの発光ダイオード9から基体61の両サイド方向
に光aが直接出射されるようになっている。また、この
安全灯60においては、反射部材は設けられていない。
なお、基体61内には2つの発光ダイオード9ととも
に、スイッチ64,点滅回路51,蓄電池12などが内
蔵されている。
に、この安全灯60においては、基体61が弾性を有す
る箱状体で構成され、この基体61内における窓部62
が設けられた箇所に、発光源として2つの発光ダイオー
ド9が互いに反対側に向けて配設されている。そして、
これらの発光ダイオード9から基体61の両サイド方向
に光aが直接出射されるようになっている。また、この
安全灯60においては、反射部材は設けられていない。
なお、基体61内には2つの発光ダイオード9ととも
に、スイッチ64,点滅回路51,蓄電池12などが内
蔵されている。
【0054】この構成において、スイッチ64をON状
態にセットすると、2つの発光ダイオード9が所定の時
間間隔で点滅点灯する。この場合に、反射部材を用いず
に、各発光ダイオード9からの光を自転車2の両サイド
方向に直接出射しているため、1つの発光ダイオード9
からの光を2方向に分光する場合に比べて、高い輝度を
得ることができ、自動車の運転手などに対して誘目性を
向上させることができる。また、上記実施の形態と同様
に、走行時はもちろんのこと、停車時でも発光ダイオー
ド9が点滅しており、あらゆる状況下で、自動車の運転
手などに対して注意を換気させることができる。また、
常時点灯させている場合に比べて電力消費を低減させる
ことができて、蓄電池12などの電池の長寿命化を図る
ことができる。また、発光ダイオード9を互いに反対側
に向けて、発光ダイオード9の後尾側も基体61の窓部
62に臨むように配置することにより、発光ダイオード
9の後尾側からの光も利用して出射させることができ、
さらに輝度を増加させることができる。
態にセットすると、2つの発光ダイオード9が所定の時
間間隔で点滅点灯する。この場合に、反射部材を用いず
に、各発光ダイオード9からの光を自転車2の両サイド
方向に直接出射しているため、1つの発光ダイオード9
からの光を2方向に分光する場合に比べて、高い輝度を
得ることができ、自動車の運転手などに対して誘目性を
向上させることができる。また、上記実施の形態と同様
に、走行時はもちろんのこと、停車時でも発光ダイオー
ド9が点滅しており、あらゆる状況下で、自動車の運転
手などに対して注意を換気させることができる。また、
常時点灯させている場合に比べて電力消費を低減させる
ことができて、蓄電池12などの電池の長寿命化を図る
ことができる。また、発光ダイオード9を互いに反対側
に向けて、発光ダイオード9の後尾側も基体61の窓部
62に臨むように配置することにより、発光ダイオード
9の後尾側からの光も利用して出射させることができ、
さらに輝度を増加させることができる。
【0055】なお、このように、基体61内に発光ダイ
オード9やスイッチ64,点滅回路51,蓄電池12な
どを内蔵させる代わりに、図14の(a)および(b)
に示すように、自転車2のスポーク4に嵌入させる溝部
5を有する基体71を単なる板状体により構成し、この
基体71に発光ダイオード9やスイッチ64,点滅回路
51,蓄電池12などを内蔵した収納箱72を固着して
安全灯70を構成しても同様の作用効果を得ることがで
き、さらには、このような構造を上記安全灯10,2
0,30,40,50,60に適用してもよい。
オード9やスイッチ64,点滅回路51,蓄電池12な
どを内蔵させる代わりに、図14の(a)および(b)
に示すように、自転車2のスポーク4に嵌入させる溝部
5を有する基体71を単なる板状体により構成し、この
基体71に発光ダイオード9やスイッチ64,点滅回路
51,蓄電池12などを内蔵した収納箱72を固着して
安全灯70を構成しても同様の作用効果を得ることがで
き、さらには、このような構造を上記安全灯10,2
0,30,40,50,60に適用してもよい。
【0056】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、発光源か
らの光を反射部材により屈折されて出射させる安全灯を
身に付けることにより、自動車の運転手などに対して認
識され易くなり、安全性が確保される。
らの光を反射部材により屈折されて出射させる安全灯を
身に付けることにより、自動車の運転手などに対して認
識され易くなり、安全性が確保される。
【0057】また、自転車の車輪のスポークに着脱可能
な溝部を有する基体に、単一の発光源と、この発光源か
ら出射される光を自転車の両サイド方向に反射する反射
部材とを設けることにより、発光源からの光が反射部材
にて自転車の両サイド方向に反射されて出射され、自転
車の両サイド方向で走行する自動車の運転手などはこの
光を見て自転車が走行していることを良好に認識できる
ため、自転車に乗っている人に対する安全性が向上す
る。また、発光源が単一でありながら、両サイド方向に
出射できるため、発光源を2つ設けなくてもすみ、その
分だけ発光源に関する製造コストを低減させることがで
きる。しかも、この安全灯から出射される光の軌跡はサ
イクロイド曲線を描きながら移動するため、自動車の運
転手などはこの光を認識し易く、事故の発生を未然に防
止することができる。また、簡単な構造でありながら、
電力消費量が非常に少なくて済むという利点や経済的効
果をも有する。
な溝部を有する基体に、単一の発光源と、この発光源か
ら出射される光を自転車の両サイド方向に反射する反射
部材とを設けることにより、発光源からの光が反射部材
にて自転車の両サイド方向に反射されて出射され、自転
車の両サイド方向で走行する自動車の運転手などはこの
光を見て自転車が走行していることを良好に認識できる
ため、自転車に乗っている人に対する安全性が向上す
る。また、発光源が単一でありながら、両サイド方向に
出射できるため、発光源を2つ設けなくてもすみ、その
分だけ発光源に関する製造コストを低減させることがで
きる。しかも、この安全灯から出射される光の軌跡はサ
イクロイド曲線を描きながら移動するため、自動車の運
転手などはこの光を認識し易く、事故の発生を未然に防
止することができる。また、簡単な構造でありながら、
電力消費量が非常に少なくて済むという利点や経済的効
果をも有する。
【0058】また、反射部材または発光源を相対的に自
転車のサイド方向に沿う方向にスライドさせて片サイド
方向のみに強い光を出射させることが可能な構造とする
ことより、特に片サイド方向のみに自動車などが走行す
る場合などにおいて、自動車の運転手などに対して一層
認識され易くなり、安全性を向上させることができる。
転車のサイド方向に沿う方向にスライドさせて片サイド
方向のみに強い光を出射させることが可能な構造とする
ことより、特に片サイド方向のみに自動車などが走行す
る場合などにおいて、自動車の運転手などに対して一層
認識され易くなり、安全性を向上させることができる。
【0059】また、基体と、互いに反対側に向けて配設
された複数の発光源と、これらの発光源電池に電気を供
給する発光源用電池とを備え、前記発光源からの光が基
体の両サイド方向に出射されるように配置することによ
り、高い輝度を得ることができて、自動車の運転手など
に対して誘目性を向上させることができる。
された複数の発光源と、これらの発光源電池に電気を供
給する発光源用電池とを備え、前記発光源からの光が基
体の両サイド方向に出射されるように配置することによ
り、高い輝度を得ることができて、自動車の運転手など
に対して誘目性を向上させることができる。
【0060】また、基体を、自転車の車輪のスポークに
着脱可能な係合部を有してスポーク間に取り付け、発光
源からの光が自転車の両サイド方向に出射されるように
構成することによっても、発光源からの光が反射部材に
て自転車の両サイド方向に反射されて出射され、自転車
の両サイド方向で走行する自動車の運転手などはこの光
を見て自転車が走行していることを良好に認識できるた
め、自転車に乗っている人に対する安全性が向上する。
着脱可能な係合部を有してスポーク間に取り付け、発光
源からの光が自転車の両サイド方向に出射されるように
構成することによっても、発光源からの光が反射部材に
て自転車の両サイド方向に反射されて出射され、自転車
の両サイド方向で走行する自動車の運転手などはこの光
を見て自転車が走行していることを良好に認識できるた
め、自転車に乗っている人に対する安全性が向上する。
【0061】また、基体における自転車の両サイドに沿
う面に補助反射材を設けることにより、自動車などが基
体を照らした際に補助反射材で反射した光も自動車の運
転手などに認識されることとなり、さらに、万一、安全
灯自体から光を出射できなくなった場合でも、補助反射
材によって光が反射されて、自動車の運転手などに認識
され、安全性を確保することができる。
う面に補助反射材を設けることにより、自動車などが基
体を照らした際に補助反射材で反射した光も自動車の運
転手などに認識されることとなり、さらに、万一、安全
灯自体から光を出射できなくなった場合でも、補助反射
材によって光が反射されて、自動車の運転手などに認識
され、安全性を確保することができる。
【0062】また、接点を有する空間内に導電性材料が
移動自在に封入されてなる水銀スイッチなどのスイッチ
手段を発光源に対して接続することにより、車輪の姿勢
に伴う基体の姿勢の変化や車輪の回転に伴う遠心力の変
化に応じてスイッチ手段が断続されて発光源の点滅動作
が行われるため、反射部材からの光の動きが特異となっ
て、自動車の運転手などへの視認性を高めることができ
るとともに、発光源を常時点灯させる場合に比べて点灯
時間を減少させることができるので、電力消費量が少な
くて済む。
移動自在に封入されてなる水銀スイッチなどのスイッチ
手段を発光源に対して接続することにより、車輪の姿勢
に伴う基体の姿勢の変化や車輪の回転に伴う遠心力の変
化に応じてスイッチ手段が断続されて発光源の点滅動作
が行われるため、反射部材からの光の動きが特異となっ
て、自動車の運転手などへの視認性を高めることができ
るとともに、発光源を常時点灯させる場合に比べて点灯
時間を減少させることができるので、電力消費量が少な
くて済む。
【0063】また、振動により断続する振動スイッチを
発光源に対して接続することにより、車輪に受ける振動
に応じて振動スイッチが断続されて発光源の点滅動作が
行われるため、反射部材からの光の動きが特異となっ
て、自動車の運転手などへの視認性を高めることができ
るとともに、発光源を常時点灯させる場合に比べて点灯
時間を減少させることができるので、電力消費量が少な
くて済む。
発光源に対して接続することにより、車輪に受ける振動
に応じて振動スイッチが断続されて発光源の点滅動作が
行われるため、反射部材からの光の動きが特異となっ
て、自動車の運転手などへの視認性を高めることができ
るとともに、発光源を常時点灯させる場合に比べて点灯
時間を減少させることができるので、電力消費量が少な
くて済む。
【0064】また、発光源を点滅させる点滅回路を設け
ることにより、走行時はもちろんのこと、停車時でも発
光ダイオードが一定の時間間隔で点滅し、あらゆる状況
下で、自動車の運転手などに対して注意を換気させるこ
とができる。
ることにより、走行時はもちろんのこと、停車時でも発
光ダイオードが一定の時間間隔で点滅し、あらゆる状況
下で、自動車の運転手などに対して注意を換気させるこ
とができる。
【0065】さらに、太陽電池と、太陽電池で充電され
る発光源用電池としての蓄電池とを備え、太陽電池は外
部の明るさを検知する明度検知手段としても兼用させる
ことにより、発光源用電池を交換しなくても済んで利便
性が向上するとともに太陽電池を外部の明るさを検知す
る明度検知手段として兼用できて設備費の増加を最小限
に抑えることができる。また、外部の明るさを検知する
明度検知回路を備えることにより、外部が暗くなった場
合に自動的に光源が点灯されるため、手動で光源の断続
動作を行わなくても済んで利便性が向上するとともに、
外部が明るい場合には光源の点灯が防止されるため、発
光源用電池の浪費を防止できる。
る発光源用電池としての蓄電池とを備え、太陽電池は外
部の明るさを検知する明度検知手段としても兼用させる
ことにより、発光源用電池を交換しなくても済んで利便
性が向上するとともに太陽電池を外部の明るさを検知す
る明度検知手段として兼用できて設備費の増加を最小限
に抑えることができる。また、外部の明るさを検知する
明度検知回路を備えることにより、外部が暗くなった場
合に自動的に光源が点灯されるため、手動で光源の断続
動作を行わなくても済んで利便性が向上するとともに、
外部が明るい場合には光源の点灯が防止されるため、発
光源用電池の浪費を防止できる。
【図1】本発明の実施の一形態に係る安全灯を示す斜視
図である。
図である。
【図2】同安全灯を示す正面図である。
【図3】同安全灯を自転車に取り付けた状態を示す自転
車の側面図である。
車の側面図である。
【図4】(a)および(b)は、それぞれ同安全灯の点
灯時および消灯時を示す断面図である。
灯時および消灯時を示す断面図である。
【図5】本発明の他の実施の形態に係る安全灯を示す斜
視図である。
視図である。
【図6】同安全灯を示す正面図である。
【図7】(a)および(b)は、それぞれ同安全灯の両
サイド照射時および片サイド照射時を示す断面図であ
る。
サイド照射時および片サイド照射時を示す断面図であ
る。
【図8】本発明のその他の実施の形態における安全灯を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図9】本発明のさらに他の実施の形態における安全灯
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図10】同安全灯の電気回路を示す図である。
【図11】本発明の他の実施の形態における安全灯を示
す正面図である。
す正面図である。
【図12】同安全灯の電気回路を示す図である。
【図13】(a)および(b)は本発明の他の実施の形
態における安全灯を示す正面図および側面断面図であ
る。
態における安全灯を示す正面図および側面断面図であ
る。
【図14】(a)および(b)は本発明の他の実施の形
態における安全灯を示す正面図および側面断面図であ
る。
態における安全灯を示す正面図および側面断面図であ
る。
1,61,71 基体 2 自転車 3 車輪 4 スポーク 5 溝部(係合部) 6 補助反射材 7 窓部 9 発光ダイオード(発光源) 10,20,30,40,50,60,70安全灯 11 反射板(反射部材) 12 蓄電池(発光源用電池) 14 電池蓋 21 反射板 22 反射部材 31 水銀スイッチ(スイッチ手段) 41 光センサー回路(明度検知手段) 42 振動スイッチ 51 点滅回路 62 窓部 72 収納箱 a 光
Claims (10)
- 【請求項1】 基体と、単一の発光源と、前記発光源に
電気を供給する発光源用電池と、前記発光源から出射さ
れる光を屈折させて反射する反射部材とを備えた安全
灯。 - 【請求項2】 自転車に設けられる安全灯であって、基
体は、自転車の車輪のスポークに着脱可能な係合部を有
してスポーク間に取り付けられ、反射部材は、発光源か
ら出射される光を自転車の両サイド方向に反射するよう
に構成した請求項1記載の安全灯。 - 【請求項3】 自転車に設けられる安全灯であって、反
射部材が発光源に対して相対的に自転車のサイド方向に
沿う方向にスライド可能に配設され、この反射部材また
は発光源の位置をスライドさせて調整することにより、
光を片サイド方向のみに出射可能に構成してなる請求項
2記載の安全灯。 - 【請求項4】 基体と、互いに反対側に向けて配設され
た複数の発光源と、これらの発光源電池に電気を供給す
る発光源用電池とを備え、前記発光源からの光が基体の
両サイド方向に出射されるように配置した安全灯。 - 【請求項5】 自転車に設けられる安全灯であって、基
体は、自転車の車輪のスポークに着脱可能な係合部を有
してスポーク間に取り付けられ、発光源からの光が自転
車の両サイド方向に出射されるように構成した請求項1
〜4の何れかに記載の安全灯。 - 【請求項6】 自転車に設けられる安全灯であって、基
体における自転車の両サイド方向に向けられる面に、自
転車の両サイド方向側からの光を反射させる補助反射材
を設けた請求項1〜5の何れかに記載の安全灯。 - 【請求項7】 自転車に設けられる安全灯であって、接
点を有する空間内に導電性材料が移動自在に封入されて
なるスイッチ手段が発光源に対して接続され、車輪の姿
勢に伴う基体の姿勢の変化または車輪の回転に伴う遠心
力の変化のうちの少なくとも一方の変化に応じて前記ス
イッチ手段が断続される請求項1〜6の何れかに記載の
安全灯。 - 【請求項8】 自転車に設けられる安全灯であって、振
動により断続する振動スイッチが発光源に対して接続さ
れ、車輪に受ける振動に応じて振動スイッチが断続され
る請求項1〜7の何れかに記載の安全灯。 - 【請求項9】 自転車に設けられる安全灯であって、発
光源を点滅させる点滅回路が設けられた請求項1〜8の
何れかに記載の安全灯。 - 【請求項10】 自転車に設けられる安全灯であって、
太陽電池と、太陽電池で充電される発光源用電池として
の蓄電池とを備え、太陽電池は外部の明るさを検知する
明度検知手段としても兼用される請求項1〜9の何れか
に記載の安全灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15275596A JPH09167501A (ja) | 1995-10-12 | 1996-06-14 | 安全灯 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7-263726 | 1995-10-12 | ||
| JP26372695 | 1995-10-12 | ||
| JP15275596A JPH09167501A (ja) | 1995-10-12 | 1996-06-14 | 安全灯 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09167501A true JPH09167501A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=26481588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15275596A Pending JPH09167501A (ja) | 1995-10-12 | 1996-06-14 | 安全灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09167501A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005090291A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-07 | Daiwa House Ind Co Ltd | 水平軸型風車の翼などの各種回転体に取り付けた光源の点滅制御機構 |
| KR200491135Y1 (ko) * | 2019-06-14 | 2020-02-25 | 김선웅 | 바퀴 장착용 조명구 및 그를 구비하는 기능성 롤러 바퀴 |
-
1996
- 1996-06-14 JP JP15275596A patent/JPH09167501A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005090291A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-07 | Daiwa House Ind Co Ltd | 水平軸型風車の翼などの各種回転体に取り付けた光源の点滅制御機構 |
| KR200491135Y1 (ko) * | 2019-06-14 | 2020-02-25 | 김선웅 | 바퀴 장착용 조명구 및 그를 구비하는 기능성 롤러 바퀴 |
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