JPH0916793A - 画像レイアウトシステム - Google Patents

画像レイアウトシステム

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JPH0916793A
JPH0916793A JP16189395A JP16189395A JPH0916793A JP H0916793 A JPH0916793 A JP H0916793A JP 16189395 A JP16189395 A JP 16189395A JP 16189395 A JP16189395 A JP 16189395A JP H0916793 A JPH0916793 A JP H0916793A
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JP
Japan
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JP16189395A
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English (en)
Inventor
Toshiaki Miyashita
俊章 宮下
Moriatsu Matsuyama
守篤 松山
Takashi Suzuki
高志 鈴木
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】定形的な画像配置情報に関して、オペレータが
画像データに対応するレイアウト図形情報との対応を考
慮して位置合わせを行う必要がなく、容易且つ迅速に画
像データの配置情報を算出可能とすることにある。 【構成】画像入力手段100と画像データ記憶手段11
0と画像基準点入力手段130と画像基準点記憶手段1
70と画像間オフセット値入力手段135と画像間オフ
セット値記憶手段137とレイアウト情報入力手段14
0と画像配置情報入力手段150と、前記画像基準点記
憶手段170からの画像基準点Pt とオフセット値記憶
手段137からのオフセット値(xn ,yn )とにより
画像位置データDを算出する画像位置算出手段180と
マスキングレイアウト手段160とを備えて、製版印刷
用の原版フィルムをレイアウト出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トータルスキャナ製版
システムにより印刷製版用の原版フィルムを作成する際
における画像データの位置合わせに関するものであり、
特にカタログなどの定形的な画像配置情報に基づいて画
像データの位置を決定するための画像レイアウトシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】現在一般に、トータルスキャナ製版シス
テムにおいては、カラー写真画像を、画像入力用のカラ
ースキャナー装置を用いてデジタル画像データに変換
し、その一方で、画像データを配置するための図形情報
や版下台紙情報を、CAD作図機や、平面スキャナ装置
などを利用して、レイアウト情報としてシステム内に取
り込んでいる。
【0003】そしてオペレータは、所望の位置に画像デ
ータを位置決め配置するために、画面上に画像データを
表示させ、該表示された画像に対応する画像配置情報を
その上に重畳表示して、位置決め配置を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来
は、カタログのように、ある一定の定形的な配置情報の
場合に関しても、1点毎に位置決め配置を行うので、上
記の位置決め方法では作業の効率が低下するといった難
点があった。
【0005】また、従来は、各々画像間の相互関係を関
係付ける配置情報は表示されないので、位置決め配置の
ために表示される画像が複数に及ぶ場合は、それぞれの
画像を水平又は垂直方向に並べるというレイアウト操作
においては、正確に位置情報を算出できず、全体のレイ
アウトを確認する段階で、再度位置合わせを行う必要が
あり、オペレータにかなりの負荷が掛かっていた。
【0006】本発明は、定形的な画像配置情報に関し
て、オペレータが画像データに対応するレイアウト図形
情報との対応を考慮して位置合わせを行う必要がなく、
容易且つ迅速に、画像データの配置情報を算出可能とす
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、 1)画像データを入力する画像入力手段100と、 2)前記画像入力手段100により入力した画像データ
を記憶しておく画像データ記憶手段110と、 3)前記画像データ記憶手段110により記憶した画像
データを画面に表示する画像表示手段120と、 4)前記表示する各画像に対して位置合わせ用の画像基
準点Pt を入力する画像基準点入力手段130と、 5)前記入力した各画像基準点Pt を記憶する画像基準
点記憶手段170と、 6)前記表示する画像の画像間オフセット値(xn ,y
n )を入力する画像間オフセット値入力手段135と、 7)前記オフセット値(xn ,yn )を記憶する画像間
オフセット値記憶手段137と、 8)前記画像データ記憶手段110に記憶した画像デー
タのレイアウト情報Lを入力するレイアウト情報入力手
段140と、 9)前記画像データ記憶手段110に記憶した画像デー
タの画像配置情報Sを入力する画像配置情報入力手段1
50と、 10)前記画像基準点記憶手段170からの画像基準点
Pt と、画像間オフセット値記憶手段137からの前記
オフセット値(xn ,yn )とにより画像位置データD
を算出する画像位置算出手段180と、 11)前記レイアウト情報L又は/及び画像配置情報S
に基づくマスキングデータMk を出力するマスキングレ
イアウト手段160とを備え、前記画像位置算出手段1
80からの前記画像位置データDに基づいて位置決めさ
れる画像データを、マスキングレイアウト手段160か
らのマスキングデータMk に基づいてレイアウト出力す
ることを特徴とする画像レイアウトシステムである。
【0008】
【実施例】本発明の画像レイアウトシステムを、実施例
に従って以下に詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明システムを適用したトータ
ルスキャナ製版システムの構成を示す一実施例のブロッ
ク図である。
【0010】10はドラム型のカラースキャナ装置、1
5は光磁気ディスクドライブ、20は磁気テープ記録再
生装置、30はコンピュータ(パーソナルコンピュー
タ)、40は記憶用磁気ディスク、50は画像表示用の
ディスプレイ、60は入力指示用のマウス、70は入力
指示用のキーボード、80はカラースキャナ装置などの
出力機である。
【0011】ここで、スキャナ装置10は、原稿である
カラー写真の画像を走査して、印刷の三原色(シアン、
マゼンタ、イエロー)及びブラックの4色に色分解して
入力して画像データとして入力するためのものである。
【0012】光磁気ディスクドライブ15は、前記スキ
ャナ装置10から入力される画像データを光磁気ディス
クに記録再生するためのものである。
【0013】また、コンピュータ30は、画像データの
位置情報を算出したり、製版用の画像レイアウトデータ
を作成したりするものである。
【0014】一方、記憶用の磁気ディスク40は、コン
ピュータ30で算出した画像データの画像位置情報や画
像レイアウトデータ(画像を所定位置にレイアウトする
ためのレイアウト指示データ)を記憶しておくものであ
る。
【0015】ディスプレイ50は、光磁気ディスク40
に格納してある画像データを、コンピュータ30を介し
てオペレータの確認用に画像表示するためのものであ
る。
【0016】マウス60は、ディスプレイ50上に表示
された画像に対して、コンピュータ30が画像位置情報
を算出するための画像基準点を入力するためのものであ
る。
【0017】キーボード70は、画像位置情報を算出す
る際に、画像データ間のオフセット値、即ち、画像デー
タ間の距離を入力するためのものである。
【0018】出力機80は、前記光磁気ディスクドライ
ブ15からの画像データと、コンピュータ30により作
成して前記記憶用ディスク40に記憶した画像レイアウ
トデータに基づいて、画像がレイアウトされた製版印刷
用フィルム(原版フィルム)として出力するためのもの
である。
【0019】図2は、本発明の画像レイアウトシステム
のブロック図である。
【0020】まず、画像入力手段100(例えばカラー
スキャナ装置)により、原稿(例えばカラー写真)を、
イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの4色のデジタ
ルデータに変換して入力する。
【0021】そして、画像入力手段100により入力し
た画像データは、データ読出部を併設した画像記憶手段
110に記憶される。
【0022】その後、画像表示手段120によりディス
プレイ50(図1参照)の画面上に画像が出力表示され
る。
【0023】次に、画像基準点入力手段130によっ
て、オペレータが画像表示手段120によってディスプ
レイ50の画面上に出力表示されるレイアウトすべき各
画像に対して、画像基準点Pt を設定表示する。この際
には、マウス60(図1参照)を使用して設定入力す
る。
【0024】ディスプレイ50の画面上に出力表示され
るレイアウトすべき各画像に対して画像基準点Pt を設
定表示する仕方を、図3に従って説明する。
【0025】200は、画面50上に表示されるレイア
ウトすべき複数種の画像のうちの1つの画像(イメー
ジ)であり、オペレータは、ディスプレイ50上の画像
200を見ながら、画像配置時の基準となる点、即ち、
画像200の一隅に設定した基準点Pt を適宜位置(例
えば図3に示す三角形画像の底辺左端部の一つの頂角部
と決める)に設定し、その位置に、画像基準点入力手段
130であるマウス60のカーソルを位置決めしてクリ
ックする。これにより、データ読出部を併設した画像基
準点記憶手段170に、画像基準点Pt が記憶される。
【0026】次に、画像のレイアウト間隔を設定するた
めに、キーボード70(図1参照)を用いて、図2に示
す画像間オフセット値入力手段135により、各画像デ
ータのレイアウトすべき画像間隔(オフセット値)を入
力設定する。
【0027】各画像データのオフセット値は、図3に示
すように、レイアウトすべきある画像の基準点Pt (例
えば、各画像の左下端部と決める)の座標値を(xt ,
yt)としたとき、該画像より離間するある所定位置で
の2次元空間内の座標値(xt −xn ,yt −yn )を
当該画像の画像表示原点Pt0として、そのときの距離x
n 、yn を画像間オフセット値とする。
【0028】各画像データの前記画像間オフセット値の
入力設定は、画像間オフセット値入力手段135により
行う。
【0029】各画像データの前記画像間オフセット値の
入力設定は、図4に示すように、画面50上の所定位置
(例えば画面左下方の一隅部)に座標値(x,y)=
(0,0)として予め設定されている画面表示原点P0
を当該画像の画像表示原点Pt0として、前記画像基準点
入力手段130であるマウス60のカーソルを、前記画
像の基準点Pt に位置決めしてクリックした(あるいは
クリック後に、再度クリック若しくはクリック動作終了
キーを押した)際に、該表示原点P0 に対する位置座標
値(xn ,yn )が、前記画像間オフセット値入力手段
135によって画像間オフセット値として演算計測され
て入力設定される。
【0030】あるいは、キーボード70を使用して画像
間オフセット値入力手段135から直接オフセット値と
して座標値(xn ,yn )を数値入力することによって
も、画像間オフセット値の入力設定ができる。
【0031】さらに入力設定した画像間オフセット値
は、図2に示すデータ読出部を併設した画像オフセット
値記憶手段137により、記憶用ディスク40(図1参
照)に記憶される。
【0032】以上のようにして画像基準点記憶手段17
0(データ読出部を併設)に記憶されている画像基準点
Pt と、画像間オフセット値記憶手段137に記憶され
た画像間オフセット値(xn ,yn )が、画像位置算出
手段180に読み出され、レイアウトすべき各画像の間
隔(画像位置情報)が算出され、算出された画像の間隔
は、画像間隔データDとして画像表示手段120に出力
される。
【0033】その一方で、図2に示すように、レイアウ
ト情報入力手段140(レイアウト図形情報入力手段)
により、画像をレイアウトする際に必要な、予め版下作
図機やデジタイザーなどにより作成されたレイアウト図
形データをはじめとして、画像の縦横のサイズ、あるい
は、写真、平網、グラディエーションまたは罫線と言っ
た、レイアウト用図形に対する所定の属性を持つ情報
(レイアウト情報)を入力する。そして、レイアウト情
報記憶手段145に記憶される。
【0034】画像配置情報入力手段150は、画像入力
手段100により入力された各画像データによるそれぞ
れ画像(例えば画像200)を出力表示するために使用
する画像配置データ、あるいはそれぞれ画像データをい
ずれの図形領域(例えばレイアウトデータとして入力さ
れた複数のレイアウト図形のうち、いずれのレイアウト
図形領域)内に配置するかを決定する際の判断データと
なる画像配置データや画像配置における画像データの出
力順位など画像配置情報Sを入力指示するものであっ
て、オペレータは、キーボード又はマウス(図1参照)
を用いて入力設定する。そして、入力された画像配置情
報Sは、データ読出部を併設した画像配置情報記憶手段
155に記憶される。
【0035】マスキングレイアウト手段160は、前記
レイアウト情報入力手段140又はレイアウト情報記憶
手段145(データ読出部を併設)からのレイアウト情
報Lと、画像配置情報入力手段150又は画像配置情報
記憶手段155からの画像配置情報Sとに基づいて、レ
イアウト用のマスキングデータMk が、画像表示手段1
20に出力される。
【0036】前記マスキングデータMk は、画像テータ
記憶手段110から読み出し出力される各画像データに
対して、各レイアウト図形(レイアウト情報L)に対応
する切り抜き・削除、あるいは各レイアウト図形と画像
データとの対応関係や配置順位の確認判定データ(画像
配置情報S)に基づく所定の配置などを行うための指示
データである。
【0037】このようにして、画像位置算出手段180
からの画像間隔データDと、レイアウト情報Lと画像配
置情報Sとに基づくマスキングレイアウト手段160か
らのマスキングデータMk が、画像表示手段120に出
力される。
【0038】画像表示手段120に出力された画像間隔
データDと、マスキングデータMkとに基づいて、画像
データ記憶手段110から画像表示手段120にそれぞ
れ順次読み出し出力される各画像データは、最初にレイ
アウトされる画像を基準位置に配置された基準レイアウ
ト画像として、これを基準に順次位置合わせを行いなが
ら、順次1点ずつ所定の位置にレイアウトされて、CR
Tなどディスプレイ50の画面上に出力表示されるか、
あるいは所定の記録媒体に記録される。
【0039】図4に示すレイアウト出力用の画像データ
の出力イメージに従って各画像位置の算出方式について
以下に説明する。
【0040】レイアウト画像上の画像データのレイアウ
トの順番は左右上下どこからでも良いが、本実施例では
左下より画像位置算出を行う。
【0041】まず、画像配置情報記憶手段155(図2
参照)から読み出し出力される画像配置情報Sのうち画
像データの出力順を決定する出力順位データOに基づい
て、画像データ記憶手段110から画像位置算出の基準
となる最初に画像位置を算出するための最初の画像が決
定され、画像データ記憶手段110から画像表示手段1
20に、最初の画像データが、前記出力順位データOに
よるアドレスコード信号などの読み出し信号に基づいて
読出部を介して読み出し出力される。
【0042】画像位置算出の基準となる前記最初の画像
データに対して、画像間オフセット値入力手段135に
より入力設定された該画像データに付帯する前記画像基
準点Pt と、画像間オフセット値入力手段135により
入力した画像間オフセット値(xn ,yn )と、レイア
ウト情報記憶手段145から読み出されるレイアウト情
報L、画像配置情報記憶手段から読み出される画像配置
情報Sなどを基にして該最初の画像データによる画像の
位置合わせが行われる。
【0043】その結果、図4に示すように画面表示原点
P0 からの距離dx,dyが算出され、算出したdx,
dyにより、レイアウト画像の画像基準点の位置座標
(Ptx0 ,Pty0 )とすることができる。
【0044】同様に2点目の画像に対して、当該2点目
の画像データに付帯する画像基準点Pt と、画像間オフ
セット値入力手段135により入力した画像間オフセッ
ト値(xn ,yn )と、レイアウト情報記憶手段145
から読み出されるレイアウト情報L、画像配置情報記憶
手段から読み出される画像配置情報Sなどを基にして当
該2点目の画像データによる画像の位置算出が行われ、
当該画像の位置合わせが行われる。
【0045】このとき左下から水平方向に順に画像位置
を算出するか、垂直方向に算出するかは、画像オフセッ
ト値に基づく位置入力の時点で決定しておくが、ここで
は、水平方向の算出処理を行い、順次読み出され、画像
位置算出の行われた画像データは、ディスプレイ画面5
0上に行方向、列方向に画像出力される。
【0046】ここで、水平垂直方向の画像位置算出の対
象となる画面表示原点P0 (レイアウト画像原点)側か
らn番目の画像のレイアウト画像原点P0 からの距離d
xn、dynは以下の通りとなる。 dxn=Ptx0 +(Ptx1 +Ptx2 +Ptx3 +・・・Ptx
(n-1) )−xn dyn=Pty0 =dy
【0047】また、垂直方向に算出処理を行う場合は以
下のように算出する。 dxn=Ptx0 =dx dyn=Pty0 +(Pty1 +Pty2 +Pty3 +・・・Pty
(n-1) )−yn
【0048】上記のように算出した画像の位置情報を画
像位置算出手段180に一旦記憶した後に、レイアウト
画像作成の演算処理を施して、出力機80(図1参照)
から印刷用の4色の印刷版を作成するための、それぞれ
4枚の原版フィルムを出力する。
【0049】そして、この画像位置算出時には、オペレ
ータが位置合わせのために、ティスプレイ50を確認す
る必要がないので人的作業負荷が不必要となり、さら
に、水平垂直方向に正確に画像が配置されるようになる
ので、レイアウト製版における信頼性の向上が望める。
【0050】
【作用】本発明の画像レイアウトシステムによれば、写
真原稿などの画像を画像入力手段100によって入力し
て得られた画像データは、画像データ記憶手段110に
記憶され、記憶された画像データは、画像表示手段12
0によりディスプレイに画像表示される。
【0051】表示された画像に対しては、画像基準点入
力手段130により画像基準点が指示され、画像基準点
情報として画像基準点記憶手段170に記憶される。
【0052】一方、画像データ記憶手段110に記憶さ
れた画像データのレイアウト形状を示すレイアウト情報
は、レイアウト情報入力手段140により、レイアウト
情報記憶手段145に記憶され、レイアウト位置を示す
画像配置情報は、画像配置情報入力手段150により、
画像配置情報記憶手段155に記憶される。
【0053】当該レイアウト情報記憶手段145に記憶
されたレイアウト情報L及び画像配置情報記憶手段15
5に記憶された画像配置情報Sは、マスキングレイアウ
ト手段160にマスキングレイアウトデータMk として
出力され、一方、画像基準点記憶手段170に記憶され
た画像基準点Pt により得られる画像間オフセット値
(x,y)の情報から、画像算出手段180によって、
画像のレイアウト位置が自動算出されて画像間隔データ
Dとして出力されて、画像表示手段120に出力される
画像データを、前記マスキングレイアウトデータMk と
画像間隔データDとに基づいてレイアウト出力すること
ができる。
【0054】
【発明の効果】本発明の画像レイアウトシステムは、製
版印刷用の原版フィルム作成時におけるレイアウト画像
の位置合わせ作業の際に、オペレータによるレイアウト
操作の負荷を大きく軽減でき、効率的な画像レイアウト
ができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像レイアウトシステムを実施するた
めに使用するトータルスキャナ製版システムを説明する
ブロック図である。
【図2】本発明の画像レイアウトシステムの実施例を説
明するブロック図である。
【図3】本発明の画像レイアウトシステムの一実施例に
おける画像基準点の設定方法を説明する出力表示された
画像の概要図である。
【図4】本発明の画像レイアウトシステムの一実施例に
おける画像位置算出方法を説明する出力表示された画像
の概要図である。
【符号の説明】
Pt …画像基準点 Pt0…画像表示原点 P0 …画面表
示原点 xn …n番目の画像のX軸方向オフセット値 yn …n番目の画像のY軸方向オフセット値 10…画像データ入力用スキャナ装置 20…磁気テー
プ 30…コンピュータ 40…記憶用ディスク 50…ディスプレイ 60…マ
ウス 70…キーボード 80…出力機 100…画像入力手段 110…画像データ記憶手段
120…画像表示手段 130…画像基準点入力手段 135…画像間オフセッ
ト値入力手段 137…画像間オフセット値記憶手段 140…レイア
ウト情報入力手段 145…レイアウト情報記憶手段 150…画像配置情
報入力手段 155…画像配置情報記憶手段 160…マスキングレ
イアウト手段 170…画像基準…記憶手段 180…画像位置算出手
段 200…出力画像

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1)画像データを入力する画像入力手段1
    00と、 2)前記画像入力手段100により入力した画像データ
    を記憶しておく画像データ記憶手段110と、 3)前記画像データ記憶手段110により記憶した画像
    データを画面に表示する画像表示手段120と、 4)前記表示する各画像に対して位置合わせ用の画像基
    準点Pt を入力する画像基準点入力手段130と、 5)前記入力した各画像基準点Pt を記憶する画像基準
    点記憶手段170と、 6)前記表示する画像の画像間オフセット値(xn ,y
    n )を入力する画像間オフセット値入力手段135と、 7)前記オフセット値(xn ,yn )を記憶する画像間
    オフセット値記憶手段137と、 8)前記画像データ記憶手段110に記憶した画像デー
    タのレイアウト情報Lを入力するレイアウト情報入力手
    段140と、 9)前記画像データ記憶手段110に記憶した画像デー
    タの画像配置情報Sを入力する画像配置情報入力手段1
    50と、 10)前記画像基準点記憶手段170からの画像基準点
    Pt と、画像間オフセット値記憶手段137からの前記
    オフセット値(xn ,yn )とにより画像位置データD
    を算出する画像位置算出手段180と、 11)前記レイアウト情報L又は/及び画像配置情報S
    に基づくマスキングデータMk を出力するマスキングレ
    イアウト手段160とを備え、前記画像位置算出手段1
    80からの前記画像位置データDに基づいて位置決めさ
    れる画像データを、マスキングレイアウト手段160か
    らのマスキングデータMk に基づいてレイアウト出力す
    ることを特徴とする画像レイアウトシステム。
JP16189395A 1995-06-28 1995-06-28 画像レイアウトシステム Pending JPH0916793A (ja)

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