JPH02213842A - 画像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキャナー装置 - Google Patents
画像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキャナー装置Info
- Publication number
- JPH02213842A JPH02213842A JP1035467A JP3546789A JPH02213842A JP H02213842 A JPH02213842 A JP H02213842A JP 1035467 A JP1035467 A JP 1035467A JP 3546789 A JP3546789 A JP 3546789A JP H02213842 A JPH02213842 A JP H02213842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- file name
- information
- image information
- database
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は例えば原稿の画像情報をデータベースとして用
いる装置において、特に登録された画像情報を再利用す
る際の画像の選択ミスを確実に回避し得るようにした画
像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキャナーシ
ステムに関するものである。
いる装置において、特に登録された画像情報を再利用す
る際の画像の選択ミスを確実に回避し得るようにした画
像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキャナーシ
ステムに関するものである。
[従来の技術]
現在、製版の分野においては、カラー写真等の原稿の製
版を行なう際に、レイアウトスキャナーシステムが開発
され実用化されている。このレイアウトスキャナーシス
テムは、1枚のフィルム上に所望のレイアウトで一つま
たは二つ以上の画像を出力することのできる編集機能を
有するものである。そして、この種のレイアウトスキャ
ナシステムは、多くのメーカーより販売されており、製
版システムとしては極めて画期的なものである。
版を行なう際に、レイアウトスキャナーシステムが開発
され実用化されている。このレイアウトスキャナーシス
テムは、1枚のフィルム上に所望のレイアウトで一つま
たは二つ以上の画像を出力することのできる編集機能を
有するものである。そして、この種のレイアウトスキャ
ナシステムは、多くのメーカーより販売されており、製
版システムとしては極めて画期的なものである。
その一般的な使われ方は、例えば人物画像のにきび、し
わ等を消去するような特殊処理と、製版(集版)をする
方法である。また、カラー写真の印刷は、一般的には一
過性の処理として取扱われているが、カタログ、パンフ
レット、リーフレット等は、−度使用した写真を拡大・
縮小・回転等の画像処理を行なったり、トリミング変更
した後に流用・再利用する場合(これらの作業はデータ
ベース作業と称されている)が多い。そのため、この種
のレイアウトスキャナーシステムでは、色分解した画像
情報をデジタル信号として、磁気テプ、磁気ディスク等
の外部記録媒体にデータベースとして登録し、再利用す
る際の品質向上・効率向上の面で大きな効果をあげてい
る。
わ等を消去するような特殊処理と、製版(集版)をする
方法である。また、カラー写真の印刷は、一般的には一
過性の処理として取扱われているが、カタログ、パンフ
レット、リーフレット等は、−度使用した写真を拡大・
縮小・回転等の画像処理を行なったり、トリミング変更
した後に流用・再利用する場合(これらの作業はデータ
ベース作業と称されている)が多い。そのため、この種
のレイアウトスキャナーシステムでは、色分解した画像
情報をデジタル信号として、磁気テプ、磁気ディスク等
の外部記録媒体にデータベースとして登録し、再利用す
る際の品質向上・効率向上の面で大きな効果をあげてい
る。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このようなレイアウトスキャナーシステムに
おいては、原稿の画像情報をデータベースとして登録す
る際、画像を再利用する場合に短時間で目的の画像を選
択できるように、通常は画像1点1点に対して固有のキ
ー(以下、ファイル名と称する)を付加して登録してい
る。これにより、画像を再利用する場合には、そのファ
イル名をシステムオペレータが入力することによって、
所望の画像が選択できるようになっている。
おいては、原稿の画像情報をデータベースとして登録す
る際、画像を再利用する場合に短時間で目的の画像を選
択できるように、通常は画像1点1点に対して固有のキ
ー(以下、ファイル名と称する)を付加して登録してい
る。これにより、画像を再利用する場合には、そのファ
イル名をシステムオペレータが入力することによって、
所望の画像が選択できるようになっている。
しかしこの場合、ファイル名は数桁から10桁以上にも
及ぶことが通常であるため、ファイル名の入力ミスが度
々発生する。そして、このファイル名の入力ミスが発生
した場合には、所望の画像とは異なった画像がデータベ
ースから読出されてくるが、所望の画像であるかどうか
の判断を行なうのが困難であることが多い。すなわちこ
れは、データベース作業においてはファイル名による製
版指定だけの場合か多く、またカタログ等の作業では同
種の写真(原稿)が数多く存在することによるものであ
る。以上の点から、データベースに登録された画像情報
を再利用する際の画像の選択ミスは重大であり、時には
印刷物における致命的な問題となる場合も発生していた
。
及ぶことが通常であるため、ファイル名の入力ミスが度
々発生する。そして、このファイル名の入力ミスが発生
した場合には、所望の画像とは異なった画像がデータベ
ースから読出されてくるが、所望の画像であるかどうか
の判断を行なうのが困難であることが多い。すなわちこ
れは、データベース作業においてはファイル名による製
版指定だけの場合か多く、またカタログ等の作業では同
種の写真(原稿)が数多く存在することによるものであ
る。以上の点から、データベースに登録された画像情報
を再利用する際の画像の選択ミスは重大であり、時には
印刷物における致命的な問題となる場合も発生していた
。
本発明は上述のような問題を解決するために成されたも
ので、データベースに登録された画像情報を再利用する
際に、選択された画像が所望の画像であるかどうかの確
認を確実にかつ容易に行なうことができ、データベース
作業において致命的な問題となり易い画像の選択ミスを
回避することが可能な画像登録装置およびそれを用いた
レイアウトスキャナーシステムを提供することを目的と
する。
ので、データベースに登録された画像情報を再利用する
際に、選択された画像が所望の画像であるかどうかの確
認を確実にかつ容易に行なうことができ、データベース
作業において致命的な問題となり易い画像の選択ミスを
回避することが可能な画像登録装置およびそれを用いた
レイアウトスキャナーシステムを提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために本発明では、画像情報をデ
ータベースとして用いる装置において、画像情報に対応
したファイル名を入力するファイル名入力手段と、フォ
ントデータが記憶されている第1の記憶手段と、画像情
報をデータベースに登録する時にファイル名入力手段か
ら入力されたファイル名に対応するフォントを第1の記
憶手段より読出して画像情報と同一系の情報に変換する
画像変換手段と、画像変換手段からの情報を画像情報に
組込んでデータベースとして登録する第2の記憶手段と
、画像情報の流用(運用)時にファイル名入力手段から
入力されたファイル名に対応する第2の記憶手段に登録
された画像情報を出力表示する画像表示手段とを備えて
出力している。
ータベースとして用いる装置において、画像情報に対応
したファイル名を入力するファイル名入力手段と、フォ
ントデータが記憶されている第1の記憶手段と、画像情
報をデータベースに登録する時にファイル名入力手段か
ら入力されたファイル名に対応するフォントを第1の記
憶手段より読出して画像情報と同一系の情報に変換する
画像変換手段と、画像変換手段からの情報を画像情報に
組込んでデータベースとして登録する第2の記憶手段と
、画像情報の流用(運用)時にファイル名入力手段から
入力されたファイル名に対応する第2の記憶手段に登録
された画像情報を出力表示する画像表示手段とを備えて
出力している。
[作用コ
本発明の画像登録装置においては、画像情報をデータベ
ースとして登録する際には、それに対応させて入力した
ファイル名が画像情報と同一系の情報に変換されて画像
情報に組込んで登録される。そして、データベースに登
録された画像情報を流用(運用)する際には、入力され
たファイル名に対応した対象となる画像情報がそのファ
イル名と共に出力表示される。これにより、選択された
画像が所望の画像であるかどうかの確認を確実にかつ容
易に行なうことができ、画像を選択する際のファイル名
の入力ミス、すなわちデータベース作業における致命的
な問題である画像の選択ミスを回避することが可能とな
る。
ースとして登録する際には、それに対応させて入力した
ファイル名が画像情報と同一系の情報に変換されて画像
情報に組込んで登録される。そして、データベースに登
録された画像情報を流用(運用)する際には、入力され
たファイル名に対応した対象となる画像情報がそのファ
イル名と共に出力表示される。これにより、選択された
画像が所望の画像であるかどうかの確認を確実にかつ容
易に行なうことができ、画像を選択する際のファイル名
の入力ミス、すなわちデータベース作業における致命的
な問題である画像の選択ミスを回避することが可能とな
る。
[実施例]
本発明では、画像情報をデータベースとして登録する際
に、それに対応したファイル名を画像情報にその一部と
して組込んだ形で登録し、ブタベースに登録された画像
情報を流用(運用)する際には、システムオペレータに
より入力されたファイル名に対応した対象となる画像情
報をそのファイル名と共に出力表示させるものである。
に、それに対応したファイル名を画像情報にその一部と
して組込んだ形で登録し、ブタベースに登録された画像
情報を流用(運用)する際には、システムオペレータに
より入力されたファイル名に対応した対象となる画像情
報をそのファイル名と共に出力表示させるものである。
以下、上記のような考え方に基づいた本発明の一実施例
について、図面を参照して説明する。
について、図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の画像登録装置をレイアウトスキャナ
ーシステムに適用した場合の出力例を示すブロック図で
ある。本実施例のレイアウトスキャナーシステムは第1
図に示す如く、画像入力手段であるカラースキャナー1
と、ファイル名入力手段であるキーボード2と、第1の
記憶手段である磁気ディスク3と、対話式の入力手段で
あるデジタイザー4と、グラフィックデイスプレィ5と
、第2の記憶手段である磁気ディスク6またはフロッピ
ーディスク7と、倍率角度出し手段である倍率角度出し
装置8およびフロッピーディスク9と、画像表示手段で
あるカラーデイスプレィ10と、第3の記憶手段である
光ディスク11と、画像処理手段であるコンピューター
2と、出力手段である出力機13とから出力している。
ーシステムに適用した場合の出力例を示すブロック図で
ある。本実施例のレイアウトスキャナーシステムは第1
図に示す如く、画像入力手段であるカラースキャナー1
と、ファイル名入力手段であるキーボード2と、第1の
記憶手段である磁気ディスク3と、対話式の入力手段で
あるデジタイザー4と、グラフィックデイスプレィ5と
、第2の記憶手段である磁気ディスク6またはフロッピ
ーディスク7と、倍率角度出し手段である倍率角度出し
装置8およびフロッピーディスク9と、画像表示手段で
あるカラーデイスプレィ10と、第3の記憶手段である
光ディスク11と、画像処理手段であるコンピューター
2と、出力手段である出力機13とから出力している。
ここで、カラースキャナー1は、原稿であるカラー写真
の画像を入力し、この画像情報を色分解して出力するも
のである。また、キーボード2は、画像情報に対応した
ファイル名を入力するものである。磁気ディスク3は、
カラースキャナー1から出力される画像情報、およびフ
ォントデータを記憶するものである。一方、デジタイザ
ー4は、割付指定紙または版下に示されている製版サイ
ズやマスク情報等の位置情報を読取り、かつこれをグラ
フィックデイスプレィ5上に表示するものである。また
、磁気ディスク6またはフロッピーディスク7は、デジ
タイザー4から出力される装置情報を記憶するものであ
る。さらに、倍率角度出し装置8は、仕上り状態におけ
る原稿の倍率および傾き角度を測定し、かつこれをフロ
ッピーディスク9に記憶するものである。
の画像を入力し、この画像情報を色分解して出力するも
のである。また、キーボード2は、画像情報に対応した
ファイル名を入力するものである。磁気ディスク3は、
カラースキャナー1から出力される画像情報、およびフ
ォントデータを記憶するものである。一方、デジタイザ
ー4は、割付指定紙または版下に示されている製版サイ
ズやマスク情報等の位置情報を読取り、かつこれをグラ
フィックデイスプレィ5上に表示するものである。また
、磁気ディスク6またはフロッピーディスク7は、デジ
タイザー4から出力される装置情報を記憶するものであ
る。さらに、倍率角度出し装置8は、仕上り状態におけ
る原稿の倍率および傾き角度を測定し、かつこれをフロ
ッピーディスク9に記憶するものである。
一方、コンピュータ12は、磁気ディスク3゜光ディス
ク11および磁気ディスク6に記憶されている画像情報
および位置情報をそれぞれ読出し、この情報をフロッピ
ーディスク9に記憶されている倍率および傾き角度の情
報に基づいてカラーデイスプレイ10に表示さぜる機能
、カラースキャナー1から出力される画像情報をデータ
ベースに登録する時に、キーボード2から入力されたフ
ァイル名に対応するフォントを磁気ディスク3より読出
して画像情報と同一系の情報(例えばラスター情報)に
変換し、かつこの情報をカラースキャナー1から出力さ
れる画像情報に組込んでデータベースとして光ディスク
11に登録する機能、および光ディスク11に登録され
た画像情報の流用(運用)時に、キーボード2から入力
されたファイル名に対応する光ディスク11に登録され
た画像情報をカラーデイスプレィ10に出力表示する機
能を有するものである。さらに、出力機13は、コンピ
ュータ12での処理情報を、例えば製版用フィルム等に
出力するものである。なお第1図では、キーボード2と
、磁気ディスク3と、カラーデイスプレィ10と、光デ
ィスク11と、コンピューター12の機能の一部とによ
り、本発明の画像登録装置を出力しているものである。
ク11および磁気ディスク6に記憶されている画像情報
および位置情報をそれぞれ読出し、この情報をフロッピ
ーディスク9に記憶されている倍率および傾き角度の情
報に基づいてカラーデイスプレイ10に表示さぜる機能
、カラースキャナー1から出力される画像情報をデータ
ベースに登録する時に、キーボード2から入力されたフ
ァイル名に対応するフォントを磁気ディスク3より読出
して画像情報と同一系の情報(例えばラスター情報)に
変換し、かつこの情報をカラースキャナー1から出力さ
れる画像情報に組込んでデータベースとして光ディスク
11に登録する機能、および光ディスク11に登録され
た画像情報の流用(運用)時に、キーボード2から入力
されたファイル名に対応する光ディスク11に登録され
た画像情報をカラーデイスプレィ10に出力表示する機
能を有するものである。さらに、出力機13は、コンピ
ュータ12での処理情報を、例えば製版用フィルム等に
出力するものである。なお第1図では、キーボード2と
、磁気ディスク3と、カラーデイスプレィ10と、光デ
ィスク11と、コンピューター12の機能の一部とによ
り、本発明の画像登録装置を出力しているものである。
次に、以上の如く出力したレイアウトスキャナ一システ
ムにおいて、割付指定紙または版下に示されている製版
サイズやマスク情報等の位置情報は、デジタイザー4等
の適宜の手段によって読取られ、磁気ディスク6または
フロッピーディスク7に記憶されると共に、グラフィッ
クデイスプレィ5上に表示される。また、仕上り状態に
おける原稿の倍率および傾き角度が倍率角度出し装置8
によって測定され、フロッピーディスク9に記憶される
。さらに、カラースキャナー1によって色分解されたカ
ラー写真の画像情報は、磁気ディスク3に一度記憶され
る。
ムにおいて、割付指定紙または版下に示されている製版
サイズやマスク情報等の位置情報は、デジタイザー4等
の適宜の手段によって読取られ、磁気ディスク6または
フロッピーディスク7に記憶されると共に、グラフィッ
クデイスプレィ5上に表示される。また、仕上り状態に
おける原稿の倍率および傾き角度が倍率角度出し装置8
によって測定され、フロッピーディスク9に記憶される
。さらに、カラースキャナー1によって色分解されたカ
ラー写真の画像情報は、磁気ディスク3に一度記憶され
る。
一方、コンピュータ12ては、磁気ディスク3および磁
気ディスク6に記憶されている画像情報および位置情報
がそれぞれ読出され、この情報はフロッピーディスク9
に記憶されている倍率および傾き角度の情報に基づいて
カラーデイスプレィ10に表示される。この場合、コン
ピュータ12によって、カラーデイスプレィ1oに表示
されたマスクを示す線と、色分解された画像情報との相
対的位置を調整して、色分解された画像情報が所定の位
置に自動的に配置されて、画像情報と位置情報とが合成
される。このような画像処理を各色分解された画像につ
いて行なうことによって、枚のフィルム上に出力すべき
全ての画像の位置が決定され、製版用フィルムとして出
力される。また、必要に応じて図示しないカラー1”%
−トコピー機で、カラーハードコピーとして出力させる
ようにしてもよい。
気ディスク6に記憶されている画像情報および位置情報
がそれぞれ読出され、この情報はフロッピーディスク9
に記憶されている倍率および傾き角度の情報に基づいて
カラーデイスプレィ10に表示される。この場合、コン
ピュータ12によって、カラーデイスプレィ1oに表示
されたマスクを示す線と、色分解された画像情報との相
対的位置を調整して、色分解された画像情報が所定の位
置に自動的に配置されて、画像情報と位置情報とが合成
される。このような画像処理を各色分解された画像につ
いて行なうことによって、枚のフィルム上に出力すべき
全ての画像の位置が決定され、製版用フィルムとして出
力される。また、必要に応じて図示しないカラー1”%
−トコピー機で、カラーハードコピーとして出力させる
ようにしてもよい。
一方、カラースキャナー1から出力されて磁気ディスク
3に記憶されている画像情報は、システムオペレータに
より明るさ2色調等の適切な処理を施してクリーンな状
態に修正される。そして、このクリーンな状態となった
画像情報は、データベースとして光ディスク11に登録
されるが、この場合コンピューター12に接続されてい
るキーボード2から、その画像情報に対応したファイル
名(例えば、Fu j 1−1)をシステムオペレタが
入力することにより、この入力されたファイル名に対応
するフォント(Fuji−1)が磁気ディスク3より読
出されて画像情報と同一系の情報に変換(ラスターイメ
ージ化等)され、この情報が上記画像情報にその一部と
して組込まれ、ブタベースとして光ディスク11に登録
される。
3に記憶されている画像情報は、システムオペレータに
より明るさ2色調等の適切な処理を施してクリーンな状
態に修正される。そして、このクリーンな状態となった
画像情報は、データベースとして光ディスク11に登録
されるが、この場合コンピューター12に接続されてい
るキーボード2から、その画像情報に対応したファイル
名(例えば、Fu j 1−1)をシステムオペレタが
入力することにより、この入力されたファイル名に対応
するフォント(Fuji−1)が磁気ディスク3より読
出されて画像情報と同一系の情報に変換(ラスターイメ
ージ化等)され、この情報が上記画像情報にその一部と
して組込まれ、ブタベースとして光ディスク11に登録
される。
以」−の処理により、ファイル名が画像情報の一部に組
込まれて、データベースが構築される光ディスク11に
登録される。ここで、画像情報に組込まれるファイル名
の位置としては、実際のレイアウト作業では例えば第2
図に示すように、カラー写真の黒縁の一部分が主に用い
られる。これは、画像をデータベースとして登録する場
合には、カラー写真の黒縁まで含めたいわゆるフルトリ
ミング状態で行なうことが多いためである。
込まれて、データベースが構築される光ディスク11に
登録される。ここで、画像情報に組込まれるファイル名
の位置としては、実際のレイアウト作業では例えば第2
図に示すように、カラー写真の黒縁の一部分が主に用い
られる。これは、画像をデータベースとして登録する場
合には、カラー写真の黒縁まで含めたいわゆるフルトリ
ミング状態で行なうことが多いためである。
次に、光ディスク11にデータベースとして登録された
カラー写真を再利用する場合には、キーボード2からそ
の画像情報に対応したファイル名(例えば、Fu j
1−1)をシステムオペレータがコ゛、・ビューター1
2へ入力することにより、この入力されたファイル名に
対応する画像情報が光ディスク11の中から読出され、
カラーデイスプレィ10の画面上に出力表示される。こ
の際、流用の対象となる画像情報か第2図に示すように
ファイル名(Fuji−1)と共に出力表示されるため
、これをシステムオペレータが目視確認することにより
、画像を選択する際のファイル名の入力が間違いなく正
確に行なわれたかどうかを容易に確認することができ、
データベース作業における画像の選択ミスを回避できる
。そして、このファイル名の入力が正しいことが確認さ
れると、コンピュータ11では所望するレイアウトに対
して。
カラー写真を再利用する場合には、キーボード2からそ
の画像情報に対応したファイル名(例えば、Fu j
1−1)をシステムオペレータがコ゛、・ビューター1
2へ入力することにより、この入力されたファイル名に
対応する画像情報が光ディスク11の中から読出され、
カラーデイスプレィ10の画面上に出力表示される。こ
の際、流用の対象となる画像情報か第2図に示すように
ファイル名(Fuji−1)と共に出力表示されるため
、これをシステムオペレータが目視確認することにより
、画像を選択する際のファイル名の入力が間違いなく正
確に行なわれたかどうかを容易に確認することができ、
データベース作業における画像の選択ミスを回避できる
。そして、このファイル名の入力が正しいことが確認さ
れると、コンピュータ11では所望するレイアウトに対
して。
フロッピーディスク9に記憶されている倍率および傾き
角度の情報に基づいて、光ディスク11に記憶されてい
る画像情報を用いて画像の編集処理が行なわれる。この
場合、画像情報の拡大・縮小・回転処理が行なわれるこ
ともあり、これらの画像情報を編集処理することにより
、所望の画像が得られることになる。
角度の情報に基づいて、光ディスク11に記憶されてい
る画像情報を用いて画像の編集処理が行なわれる。この
場合、画像情報の拡大・縮小・回転処理が行なわれるこ
ともあり、これらの画像情報を編集処理することにより
、所望の画像が得られることになる。
」二連したように、本実施例の画像登録装置を適用した
レイアウトスキャナーシステムでは、原稿であるカラー
写真の画像情報をデータベースとして登録する際には、
それに対応させて入力したフアイル名を画像情報に組込
んで登録し、データベースとして登録した画像を流用(
運用)する場合には、入力されたファイル名に対応した
対象となる画像情報をそのファイル名と共にカラーデイ
スプレィ10に出力表示するようにしたので、ブタベー
スとして記憶された画像情報を所望のレイアウトに従い
拡大・縮小処理して流用(運用)する場合に、ファイル
名の入力が正しく行なわれたかどうか、すなわち選択さ
れた画像が所望の画像であるかどうかの確認を、カラー
デイスプレィ10上で確実にかつ容易に行なうことかで
きる。
レイアウトスキャナーシステムでは、原稿であるカラー
写真の画像情報をデータベースとして登録する際には、
それに対応させて入力したフアイル名を画像情報に組込
んで登録し、データベースとして登録した画像を流用(
運用)する場合には、入力されたファイル名に対応した
対象となる画像情報をそのファイル名と共にカラーデイ
スプレィ10に出力表示するようにしたので、ブタベー
スとして記憶された画像情報を所望のレイアウトに従い
拡大・縮小処理して流用(運用)する場合に、ファイル
名の入力が正しく行なわれたかどうか、すなわち選択さ
れた画像が所望の画像であるかどうかの確認を、カラー
デイスプレィ10上で確実にかつ容易に行なうことかで
きる。
これにより、最近その用途が急拡大している画像のデー
タベース作業において致命的な問題となり易い画像の選
択ミスを、確実に回避することが可能となる。また、シ
ステム内にファイル名に対応したフォントを内蔵するよ
うにしているので、キーボード2からファイル名をキー
人力することにより、ファイル名を画像情報に容易に組
込むことができ、データベース作業をスピーデイにかつ
精度良く行なうことが可能となる。さらに、データベー
スとして登録されている画像情報を、CD−ROM、C
I)−I、VIDEO等の他の画像システムに流用する
際においても、それが所望の画像であるかどうかの判断
を容易に行なうことが可能となる。
タベース作業において致命的な問題となり易い画像の選
択ミスを、確実に回避することが可能となる。また、シ
ステム内にファイル名に対応したフォントを内蔵するよ
うにしているので、キーボード2からファイル名をキー
人力することにより、ファイル名を画像情報に容易に組
込むことができ、データベース作業をスピーデイにかつ
精度良く行なうことが可能となる。さらに、データベー
スとして登録されている画像情報を、CD−ROM、C
I)−I、VIDEO等の他の画像システムに流用する
際においても、それが所望の画像であるかどうかの判断
を容易に行なうことが可能となる。
尚、上記実施例では、画像情報にファイル名を組込む位
置としては、カラー写真の黒縁の一部分を用いる場合に
ついて述べたが、これに限らず第3図に示すようにファ
イル名のエリアを本来の画像情報ファイルに付加した形
で組込んで登録するようにしてもよい。この方法は、原
稿であるカラー写真の黒縁部分をシステムで自動識別す
ることが困難な場合等に極めて有効である。
置としては、カラー写真の黒縁の一部分を用いる場合に
ついて述べたが、これに限らず第3図に示すようにファ
イル名のエリアを本来の画像情報ファイルに付加した形
で組込んで登録するようにしてもよい。この方法は、原
稿であるカラー写真の黒縁部分をシステムで自動識別す
ることが困難な場合等に極めて有効である。
また、」1記実施例において、キーボード2からファイ
ル名を入力する場合の形態としては、商品名の形で入力
するもの、カタログ等の申込番号の形で入力するもの、
コード名の形で入力するもの等、いずれの形態であって
もよいものである。
ル名を入力する場合の形態としては、商品名の形で入力
するもの、カタログ等の申込番号の形で入力するもの、
コード名の形で入力するもの等、いずれの形態であって
もよいものである。
さらに、上記実施例では、本発明をレイアウトスキャナ
ーシステムに適用した場合について述ヘコ7 たが、これに限らず画像情報をデータベースとして用い
るその他の装置についても、本発明を同様に適用できる
ものである。
ーシステムに適用した場合について述ヘコ7 たが、これに限らず画像情報をデータベースとして用い
るその他の装置についても、本発明を同様に適用できる
ものである。
さらにまた、」−記実施例では、原稿かカラー写真であ
る場合について述べたが、これ以外のものであってもよ
いことは言うまでもない。
る場合について述べたが、これ以外のものであってもよ
いことは言うまでもない。
以上説明したように本発明によれば、画像情報をデータ
ベースとして登録する際には、それに対応させて人力し
たファイル名を画像情報に組込んで登録し、データベー
スに登録された画像情報を流用(運用)する際には、入
力されたファイル名に対応した対象となる画像情報をそ
のファイル名と共に出力表示するようにしたので、デー
タベスに登録された画像情報を再利用する際に、選択さ
れた画像が所望の画像であるかどうかの確認を確実にか
つ容易に行なうことかでき、データベース業において致
命的な問題となり易い画像の選択ミスを回避することが
可能な画像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキ
ャナーシステムが提供できる。
ベースとして登録する際には、それに対応させて人力し
たファイル名を画像情報に組込んで登録し、データベー
スに登録された画像情報を流用(運用)する際には、入
力されたファイル名に対応した対象となる画像情報をそ
のファイル名と共に出力表示するようにしたので、デー
タベスに登録された画像情報を再利用する際に、選択さ
れた画像が所望の画像であるかどうかの確認を確実にか
つ容易に行なうことかでき、データベース業において致
命的な問題となり易い画像の選択ミスを回避することが
可能な画像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキ
ャナーシステムが提供できる。
第1図は本発明の画像登録装置をレイアウトズキャナー
システムに適用した場合の一実施例を示すブロック図、
第2図は同実施例においてファイル名を画像情報と共に
登録する場合の一例を示す図、第3図はファイル名を画
像情報と共に登録する場合の他の例を示す図である。 1・・・カラースキャナー 2・・・キーボード、3・
・・磁気ディスク、4・・・デジタイザー 5・・・グ
ラフィックデイスプレィ、6・・・磁気ディスク、7・
・・フロッピーディスク、8・・・倍率角度出し装置、
9・・・フロッピーディスク、10・・・カラーデイス
プレィ、11・・・光ディスク、12・・・コンピュー
タ、13・出力機。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
システムに適用した場合の一実施例を示すブロック図、
第2図は同実施例においてファイル名を画像情報と共に
登録する場合の一例を示す図、第3図はファイル名を画
像情報と共に登録する場合の他の例を示す図である。 1・・・カラースキャナー 2・・・キーボード、3・
・・磁気ディスク、4・・・デジタイザー 5・・・グ
ラフィックデイスプレィ、6・・・磁気ディスク、7・
・・フロッピーディスク、8・・・倍率角度出し装置、
9・・・フロッピーディスク、10・・・カラーデイス
プレィ、11・・・光ディスク、12・・・コンピュー
タ、13・出力機。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (2)
- (1)画像情報をデータベースとして用いる装置におい
て、 画像情報に対応したファイル名を入力するファイル名入
力手段と、 フォントデータが記憶されている第1の記憶手段と、 前記画像情報をデータベースに登録する時に前記ファイ
ル名入力手段から入力されたファイル名に対応するフォ
ントを前記第1の記憶手段より読出して画像情報と同一
系の情報に変換する画像変換手段と、 前記画像変換手段からの情報を前記画像情報に組込んで
データベースとして登録する第2の記憶手段と、 前記画像情報の流用(運用)時に前記ファイル名入力手
段から入力されたファイル名に対応する前記第2の記憶
手段に登録された画像情報を出力表示する画像表示手段
と、 を備えて成ることを特徴とする画像登録装置。 - (2)1枚のフィルム上に所望のレイアウトで少なくと
も一つ以上の画像を出力できる編集機能を有し、画像情
報をデータベースとして用いるレイアウト用のスキャナ
ーシステムにおいて、原稿の画像を入力し当該画像情報
を色分解して出力する画像入力手段と、 画像情報に対応したファイル名を入力するファイル名入
力手段と、 前記画像入力手段から出力される画像情報、およびフォ
ントデータを記憶する第1の記憶手段と、割付指定紙ま
たは版下に示されている製版サイズやマスク情報等の位
置情報を読取る入力手段と、前記入力手段から出力され
る位置情報を記憶する第2の記憶手段と、 仕上り状態における原稿の倍率および傾き角度を測定す
る倍率角度出し手段と、 画像表示手段と、 第3の記憶手段と、 前記第1および第2の記憶手段に記憶されている画像情
報および位置情報を読出し、当該情報を前記倍率角度出
し手段から出力される倍率および傾き角度の情報に基づ
いて前記画像表示手段に表示させる機能、前記画像情報
をデータベースに登録する時に前記ファイル名入力手段
から入力されたファイル名に対応するフォントを前記第
1の記憶手段より読出して画像情報と同一系の情報に変
換し、かつ当該情報を前記画像入力手段から出力される
画像情報に組込んでデータベースとして前記第3の記憶
手段に登録する機能、および前記画像情報の流用(運用
)時に前記ファイル名入力手段から入力されたファイル
名に対応する前記第3の記憶手段に登録された画像情報
を前記画像表示手段に出力表示する機能を有する画像処
理手段と、を備えて成ることを特徴とするレイアウトス
キャナーシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3546789A JP2508238B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 画像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキャナ―装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3546789A JP2508238B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 画像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキャナ―装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02213842A true JPH02213842A (ja) | 1990-08-24 |
| JP2508238B2 JP2508238B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=12442586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3546789A Expired - Lifetime JP2508238B2 (ja) | 1989-02-15 | 1989-02-15 | 画像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキャナ―装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508238B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204124A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-13 | Toppan Printing Co Ltd | データベース画像処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517193A (en) * | 1978-06-05 | 1980-02-06 | Eocom Corp | Method and apparatus for storing print plate data |
| JPS5763534A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Toppan Printing Co Ltd | Printing method for leaflet, catalog, or the like |
| JPS61148574A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | Dainippon Printing Co Ltd | カタログデザインシステム |
-
1989
- 1989-02-15 JP JP3546789A patent/JP2508238B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517193A (en) * | 1978-06-05 | 1980-02-06 | Eocom Corp | Method and apparatus for storing print plate data |
| JPS5763534A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Toppan Printing Co Ltd | Printing method for leaflet, catalog, or the like |
| JPS61148574A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-07 | Dainippon Printing Co Ltd | カタログデザインシステム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05204124A (ja) * | 1992-01-24 | 1993-08-13 | Toppan Printing Co Ltd | データベース画像処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508238B2 (ja) | 1996-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06180494A (ja) | 製版処理装置 | |
| JP2508238B2 (ja) | 画像登録装置およびそれを用いたレイアウトスキャナ―装置 | |
| JP3044723B2 (ja) | スキャナーシステム | |
| JPH0287139A (ja) | レイアウトスキャナー装置 | |
| JPS5860371A (ja) | 画像処理方法 | |
| JP3194195B2 (ja) | 印刷用印版の文字マスク作成方法及びその装置 | |
| JPH03152538A (ja) | スキャナーシステム | |
| JP2626283B2 (ja) | データベース倍率算出システム | |
| JP2903560B2 (ja) | 企画・製版システム | |
| JP3143709B2 (ja) | スキャナ読込み補正方法 | |
| JP2778081B2 (ja) | スキャナーシステム | |
| JPH06100811B2 (ja) | レイアウトスキャナーシステム | |
| JP2800539B2 (ja) | レイアウトシミュレーション装置 | |
| JPH0777417B2 (ja) | レイアウトスキヤナ−文字、図形入力装置 | |
| JPH0778624B2 (ja) | レイアウトスキャナー装置 | |
| JPH03107153A (ja) | 企画・製版システム | |
| JP2778073B2 (ja) | スキャナーシステム | |
| JPH10229487A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3018379B2 (ja) | 絵柄のトリミング位置合わせ方法 | |
| JPH0341575A (ja) | スキャナーシステム | |
| JPH03107155A (ja) | レイアウトスキャナーシステム | |
| JPH0778622B2 (ja) | レイアウトスキャナ装置 | |
| JPH0778623B2 (ja) | レイアウトスキャナー装置 | |
| JPH0272355A (ja) | レイアウトスキャナシステム | |
| JPH06230552A (ja) | 製版指令書作成装置、製版指令書作成方法および製版指令書 |