JPH09168290A - 電動機駆動回路 - Google Patents
電動機駆動回路Info
- Publication number
- JPH09168290A JPH09168290A JP7323226A JP32322695A JPH09168290A JP H09168290 A JPH09168290 A JP H09168290A JP 7323226 A JP7323226 A JP 7323226A JP 32322695 A JP32322695 A JP 32322695A JP H09168290 A JPH09168290 A JP H09168290A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control voltage
- bridge circuit
- differential amplifier
- electric motor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光学式ピックアップの送り動作を行う電動機
の駆動回路に適した電動機駆動回路を提供する。 【解決手段】 電機子1が一辺に組み込まれているブリ
ッジ回路2に設けられている不平衡電圧検出端子より得
られる不平衡電圧を増幅する差動増幅回6と、電動機の
回転速度を制御する制御電圧と前記差動増幅回6の出力
信号が入力されるとともに前記ブリッジ回路2に出力電
圧が供給される比較回路16とより構成されている。
の駆動回路に適した電動機駆動回路を提供する。 【解決手段】 電機子1が一辺に組み込まれているブリ
ッジ回路2に設けられている不平衡電圧検出端子より得
られる不平衡電圧を増幅する差動増幅回6と、電動機の
回転速度を制御する制御電圧と前記差動増幅回6の出力
信号が入力されるとともに前記ブリッジ回路2に出力電
圧が供給される比較回路16とより構成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスクに記録さ
れている信号を光学的に読み出す光学式ピックアップの
送り装置に使用される電動機に適した駆動回路に関す
る。
れている信号を光学的に読み出す光学式ピックアップの
送り装置に使用される電動機に適した駆動回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】デジタル信号により音楽等の情報データ
が記録されているとともに線速度一定にて回転駆動され
るディスクに記録されている信号を光学式ピックアップ
を用いて読み出すことによって再生動作を行うように構
成されたディスクプレーヤーが普及しており、斯かるデ
ィスクプレーヤーの代表的なものとして、CDプレーヤ
ーが知られている。
が記録されているとともに線速度一定にて回転駆動され
るディスクに記録されている信号を光学式ピックアップ
を用いて読み出すことによって再生動作を行うように構
成されたディスクプレーヤーが普及しており、斯かるデ
ィスクプレーヤーの代表的なものとして、CDプレーヤ
ーが知られている。
【0003】また、斯かるディスクプレーヤーにおい
て、光学式ピックアップの本体は送り装置によってディ
スクの径方向へ移動せしめられるように構成されてい
る。そして、斯かる光学式ピックアップの本体を移動さ
せる装置としては、種々あるが外周に送り溝が形成され
ているピックアップ送り用軸を回転させることによって
移動させるようにした技術が、実開平2−72470号
公報に記載されている。
て、光学式ピックアップの本体は送り装置によってディ
スクの径方向へ移動せしめられるように構成されてい
る。そして、斯かる光学式ピックアップの本体を移動さ
せる装置としては、種々あるが外周に送り溝が形成され
ているピックアップ送り用軸を回転させることによって
移動させるようにした技術が、実開平2−72470号
公報に記載されている。
【0004】外周に送り溝が形成されているピックアッ
プ送り用軸を回転させることによってピックアップ本体
の送り動作を行う装置は、該ピックアップの送り動作を
正確に行うことが出来るものの高速にて送ることが出来
ないという問題がある。斯かる問題を解決したピックア
ップの駆動機構としてラック歯車を使用したものがあ
り、斯かる技術として、例えば特開平6−252510
号公報に開示されたものがある。
プ送り用軸を回転させることによってピックアップ本体
の送り動作を行う装置は、該ピックアップの送り動作を
正確に行うことが出来るものの高速にて送ることが出来
ないという問題がある。斯かる問題を解決したピックア
ップの駆動機構としてラック歯車を使用したものがあ
り、斯かる技術として、例えば特開平6−252510
号公報に開示されたものがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】光学式ピックアップ本
体の移動動作は、ピックアップ用電動機の回転力によっ
て行われるが、サーチ動作を行う場合には、高速且つ安
定した移動動作が要求されている。斯かる動作を行うた
めにステッピング電動機を使用する方法があるが、斯か
る方法は高価であるとともに消費電力が大きいという問
題がある。また、他の方法としては、トルクの大きな電
動機を使用する方法があるが、斯かる方法は電動機が高
価になるとともに電動機の形状が大きくなるという問題
がある。
体の移動動作は、ピックアップ用電動機の回転力によっ
て行われるが、サーチ動作を行う場合には、高速且つ安
定した移動動作が要求されている。斯かる動作を行うた
めにステッピング電動機を使用する方法があるが、斯か
る方法は高価であるとともに消費電力が大きいという問
題がある。また、他の方法としては、トルクの大きな電
動機を使用する方法があるが、斯かる方法は電動機が高
価になるとともに電動機の形状が大きくなるという問題
がある。
【0006】光学式ピックアップの送り機構として使用
される歯車機構の減速比を大きくするとトルクの小さな
電動機を使用することが出来るが、この場合には、サー
チ動作が遅くなるという問題がある。斯かる問題を解決
する方法として電動機の外部にホール素子等の回転数の
検出素子を設け、該検出素子より得られる回転数に応じ
た信号に基づいて電動機の回転駆動電圧を制御する方法
があるが、斯かる方法では高価になるとともに形状が大
きくなるという問題がある。
される歯車機構の減速比を大きくするとトルクの小さな
電動機を使用することが出来るが、この場合には、サー
チ動作が遅くなるという問題がある。斯かる問題を解決
する方法として電動機の外部にホール素子等の回転数の
検出素子を設け、該検出素子より得られる回転数に応じ
た信号に基づいて電動機の回転駆動電圧を制御する方法
があるが、斯かる方法では高価になるとともに形状が大
きくなるという問題がある。
【0007】本発明は、斯かる問題を解決した電動機駆
動回路を提供しようとするものである。
動回路を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電動機駆動回路
は、電機子が一辺に組み込まれているとともに3つの辺
に各々抵抗が組み込まれているブリッジ回路と、該ブリ
ッジ回路に設けられている第1及び第2の不平衡電圧検
出端子より得られる信号が各々入力される第1及び第2
の入力端子を備えているとともに不平衡電圧を増幅する
差動増幅回路と、電動機の回転速度を制御する制御電圧
が第1入力端子に入力されるとともに前記差動増幅回路
の出力信号が第2入力端子に入力され、且つ出力信号が
前記ブリッジ回路に供給される比較回路とより構成され
ている。
は、電機子が一辺に組み込まれているとともに3つの辺
に各々抵抗が組み込まれているブリッジ回路と、該ブリ
ッジ回路に設けられている第1及び第2の不平衡電圧検
出端子より得られる信号が各々入力される第1及び第2
の入力端子を備えているとともに不平衡電圧を増幅する
差動増幅回路と、電動機の回転速度を制御する制御電圧
が第1入力端子に入力されるとともに前記差動増幅回路
の出力信号が第2入力端子に入力され、且つ出力信号が
前記ブリッジ回路に供給される比較回路とより構成され
ている。
【0009】
【実施例】図1は本発明の電動機駆動回路の一実施例で
ある。同図において、1は電動機の電機子であり、ブリ
ッジ回路2の一辺に組み込まれている。3、4及び5
は、前記ブリッジ回路2を構成する他の3辺に各々組み
込まれている抵抗である。6は第1入力端子7が抵抗8
を介して前記ブリッジ回路2に設けられている第1不平
衡電圧検出端子aに接続されているとともに第2入力端
子9が抵抗10を介して前記ブリッジ回路2に設けられ
ている第2不平衡電圧検出端子bに接続されている差動
増幅回路であり、前記第1入力端子7と接地間に抵抗1
1が接続されているとともに前記第2入力端子9とその
出力端子12との間に抵抗13が接続されている。
ある。同図において、1は電動機の電機子であり、ブリ
ッジ回路2の一辺に組み込まれている。3、4及び5
は、前記ブリッジ回路2を構成する他の3辺に各々組み
込まれている抵抗である。6は第1入力端子7が抵抗8
を介して前記ブリッジ回路2に設けられている第1不平
衡電圧検出端子aに接続されているとともに第2入力端
子9が抵抗10を介して前記ブリッジ回路2に設けられ
ている第2不平衡電圧検出端子bに接続されている差動
増幅回路であり、前記第1入力端子7と接地間に抵抗1
1が接続されているとともに前記第2入力端子9とその
出力端子12との間に抵抗13が接続されている。
【0010】14は電動機の回転駆動動作時回転速度を
制御する制御電圧を出力端子15に出力する制御電圧出
力回路、16は第1入力端子17が抵抗18を介して前
記制御電圧出力回路14の出力端子15に接続されてい
るとともに第2入力端子19が抵抗20を介して前記差
動増幅回路6の出力端子12に接続されている比較回路
であり、前記第1入力端子17と接地間に抵抗21が接
続されているとともに前記第2入力端子19とその出力
端子22との間に抵抗23が接続され、且つ前記出力端
子22は前記ブリッジ回路2の電源供給端子cに接続さ
れている。
制御する制御電圧を出力端子15に出力する制御電圧出
力回路、16は第1入力端子17が抵抗18を介して前
記制御電圧出力回路14の出力端子15に接続されてい
るとともに第2入力端子19が抵抗20を介して前記差
動増幅回路6の出力端子12に接続されている比較回路
であり、前記第1入力端子17と接地間に抵抗21が接
続されているとともに前記第2入力端子19とその出力
端子22との間に抵抗23が接続され、且つ前記出力端
子22は前記ブリッジ回路2の電源供給端子cに接続さ
れている。
【0011】以上の如く本発明の電動機駆動回路は構成
されているが、次に電動機の駆動動作について説明す
る。電動機の内部抵抗をRm、電動機の回転により発生
する逆起電圧をEm、抵抗3の抵抗値をR1、抵抗4の
抵抗値をR2、抵抗5の抵抗値をR3とすると、ブリッ
ジ回路2の平衡条件より、R1×R3=Rm×R2が成
立する。
されているが、次に電動機の駆動動作について説明す
る。電動機の内部抵抗をRm、電動機の回転により発生
する逆起電圧をEm、抵抗3の抵抗値をR1、抵抗4の
抵抗値をR2、抵抗5の抵抗値をR3とすると、ブリッ
ジ回路2の平衡条件より、R1×R3=Rm×R2が成
立する。
【0012】また、抵抗10の抵抗値をR4、抵抗8の
抵抗値をR5とし、R4及びR5の値をRm、R1、R
2及びR3の値に対して十分に大である、即ちブリッジ
回路2の動作に対して差動増幅回路6が影響を与えない
とすると、第1不平衡電圧検出端子aの電圧Ea、第2
不平衡電圧検出端子bの電圧Eb及び電源供給端子cの
電圧Ecとの間には、
抵抗値をR5とし、R4及びR5の値をRm、R1、R
2及びR3の値に対して十分に大である、即ちブリッジ
回路2の動作に対して差動増幅回路6が影響を与えない
とすると、第1不平衡電圧検出端子aの電圧Ea、第2
不平衡電圧検出端子bの電圧Eb及び電源供給端子cの
電圧Ecとの間には、
【0013】
【数1】
【0014】の関係が成立する。差動増幅回路6につい
て、抵抗10の抵抗値をR4、抵抗8の抵抗値をR5、
抵抗13の抵抗値をR6、抵抗11の抵抗値をR7と
し、R4=R5、R6=R7と設定すると、前記差動増
幅回路6の出力端子12であるd点の電圧Edは、
て、抵抗10の抵抗値をR4、抵抗8の抵抗値をR5、
抵抗13の抵抗値をR6、抵抗11の抵抗値をR7と
し、R4=R5、R6=R7と設定すると、前記差動増
幅回路6の出力端子12であるd点の電圧Edは、
【0015】
【数2】
【0016】のようになる。この(3)式に(1)式及
び(2)式を代入すると、
び(2)式を代入すると、
【0017】
【数3】
【0018】のようになり、この(4)式にブリッジ回
路2の平衡条件を入れて右辺を整理すると、
路2の平衡条件を入れて右辺を整理すると、
【0019】
【数4】
【0020】のようになる。また、比較回路16につい
て、抵抗20の抵抗値をR8、抵抗18の抵抗値をR
9、抵抗23の抵抗値をR10、抵抗21の抵抗値をR
11とし、R8=R9、R10=R11と設定し、制御
電圧出力回路14の出力端子15に出力される制御電圧
をEiと設定すると、前記比較回路16の出力端子2
2、即ち前記ブリッジ回路2に設けられている電源供給
端子cの電圧Ecは、
て、抵抗20の抵抗値をR8、抵抗18の抵抗値をR
9、抵抗23の抵抗値をR10、抵抗21の抵抗値をR
11とし、R8=R9、R10=R11と設定し、制御
電圧出力回路14の出力端子15に出力される制御電圧
をEiと設定すると、前記比較回路16の出力端子2
2、即ち前記ブリッジ回路2に設けられている電源供給
端子cの電圧Ecは、
【0021】
【数5】
【0022】のように表される。この(6)式に(5)
式を代入すると、
式を代入すると、
【0023】
【数6】
【0024】のようになる。電機子1に流れる電流をI
mとし、一巡伝達について、電圧Ecを表すと、
mとし、一巡伝達について、電圧Ecを表すと、
【0025】
【数7】
【0026】のように表される。前述した(7)式及び
(8)式より、
(8)式より、
【0027】
【数8】
【0028】の関係式が成立し、この(9)式を整理す
ると、
ると、
【0029】
【数9】
【0030】のようになる。ここで、
【0031】
【数10】
【0032】の関係になるように各抵抗値等を設定する
と、(10)式は、
と、(10)式は、
【0033】
【数11】
【0034】のように表される。この(12)式より逆起
電圧Emを求めると、
電圧Emを求めると、
【0035】
【数12】
【0036】のようになる。(13)式より明らかなよう
に逆起電圧Em、即ち電動機の回転数は、Ei、即ち制
御電圧出力回路14の出力端子15に出力される制御電
圧によって決定され、負荷の影響を受けないことにな
る。従って、制御電圧Eiを可変することによって電動
機の回転数を設定制御することが出来る。
に逆起電圧Em、即ち電動機の回転数は、Ei、即ち制
御電圧出力回路14の出力端子15に出力される制御電
圧によって決定され、負荷の影響を受けないことにな
る。従って、制御電圧Eiを可変することによって電動
機の回転数を設定制御することが出来る。
【0037】
【発明の効果】本発明は、ブリッジ回路に電動機の電機
子を組み込み、前記ブリッジ回路より得られる不平衡電
圧を増幅する差動増幅回路を設けるとともに該差動増幅
回路の出力信号と制御電圧出力回路より出力される制御
電圧とを比較する比較回路を設け、該比較回路の出力信
号を前記ブリッジ回路に供給することによって電動機の
回転数を制御するようにしたので、負荷の影響を受ける
ことなく前記電動機の回転速度を制御することが出来
る。それ故、本発明の電動機駆動回路を使用してディス
クプレーヤーの光学式ピックアップを移動させる電動機
の回転駆動動作を行うように構成すると、速やかに所望
の回転速度状態で回転駆動させることが出来、本発明は
ディスクプレーヤーにおいて、サーチ動作を行う場合の
高速化に対して非常に大きな効果を奏するものである。
子を組み込み、前記ブリッジ回路より得られる不平衡電
圧を増幅する差動増幅回路を設けるとともに該差動増幅
回路の出力信号と制御電圧出力回路より出力される制御
電圧とを比較する比較回路を設け、該比較回路の出力信
号を前記ブリッジ回路に供給することによって電動機の
回転数を制御するようにしたので、負荷の影響を受ける
ことなく前記電動機の回転速度を制御することが出来
る。それ故、本発明の電動機駆動回路を使用してディス
クプレーヤーの光学式ピックアップを移動させる電動機
の回転駆動動作を行うように構成すると、速やかに所望
の回転速度状態で回転駆動させることが出来、本発明は
ディスクプレーヤーにおいて、サーチ動作を行う場合の
高速化に対して非常に大きな効果を奏するものである。
【図1】本発明の電動機駆動回路の一実施例である。
1 電機子 2 ブリッジ回路 6 差動増幅回路 14 制御電圧出力回路 16 比較回路
Claims (1)
- 【請求項1】 電動機の電機子が一辺に組み込まれてい
るとともに3つの辺に各々抵抗が組み込まれているブリ
ッジ回路と、該ブリッジ回路に設けられている第1及び
第2の不平衡電圧検出端子より得られる信号が各々入力
される第1及び第2の入力端子を備えているとともに不
平衡電圧を増幅する差動増幅回路と、電動機の回転速度
を制御する制御電圧が第1入力端子に入力されるととも
に前記差動増幅回路の出力信号が第2入力端子に入力さ
れる比較回路とより成り、前記比較回路の出力を前記ブ
リッジ回路の電源供給端子に供給するように構成したこ
とを特徴とする電動機駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7323226A JPH09168290A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 電動機駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7323226A JPH09168290A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 電動機駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168290A true JPH09168290A (ja) | 1997-06-24 |
Family
ID=18152429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7323226A Pending JPH09168290A (ja) | 1995-12-12 | 1995-12-12 | 電動機駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09168290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6229663B1 (en) | 1997-06-27 | 2001-05-08 | International Business Machines Corporation | Disk drive loading/unloading apparatus and method for controlling the apparatus |
-
1995
- 1995-12-12 JP JP7323226A patent/JPH09168290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6229663B1 (en) | 1997-06-27 | 2001-05-08 | International Business Machines Corporation | Disk drive loading/unloading apparatus and method for controlling the apparatus |
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