JPH0916837A - 通過物検知器 - Google Patents
通過物検知器Info
- Publication number
- JPH0916837A JPH0916837A JP19127995A JP19127995A JPH0916837A JP H0916837 A JPH0916837 A JP H0916837A JP 19127995 A JP19127995 A JP 19127995A JP 19127995 A JP19127995 A JP 19127995A JP H0916837 A JPH0916837 A JP H0916837A
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- passage
- light
- light emitting
- passing object
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- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Testing Of Coins (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 通過路内に外部光の進入があっても誤動作す
る虞れがない通過物検知器を提供する。 【構成】 一端部を開口12した通過路11を備え、こ
の通過路11を構成する一方の対向壁面14bに発光素
子2を備え、他方の対向壁面14aに受光素子3を配備
した通過物検知器であって、受光素子3を通過路11の
一端開口側12へ配置すると共に、発光素子2を通過路
11の他端側13へ配置して、発・受光素子2、3を対
角状に対向配備したことを特徴とする。
る虞れがない通過物検知器を提供する。 【構成】 一端部を開口12した通過路11を備え、こ
の通過路11を構成する一方の対向壁面14bに発光素
子2を備え、他方の対向壁面14aに受光素子3を配備
した通過物検知器であって、受光素子3を通過路11の
一端開口側12へ配置すると共に、発光素子2を通過路
11の他端側13へ配置して、発・受光素子2、3を対
角状に対向配備したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えばコイン、コピ
ー用紙等の通過物の通過を検知するのに使用される通過
物検知器に関する。
ー用紙等の通過物の通過を検知するのに使用される通過
物検知器に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の通過物検知器を示す平面
図である。この通過物検知器は、センサー器体61と、
センサー器体61に取付けられた発光素子62、受光素
子63とから成る。センサー器体61には、他端部に端
子接続部65を設け、一端部側に通過物、例えばコイン
が通過する通過路64が設けてある。この通過路64
は、一端部を開口64aし、他端部を閉塞して溝底64
bとした溝状に形成することで、コイン以外の幅の大き
い通過物にも使用し得るように設定してある。そして、
通過路64を構成する対向壁面64c、64dには、そ
れぞれ対向する窓孔を設け、この窓孔の内側に接面状に
発光素子62と受光素子63とを対向状に配備してい
る。
図である。この通過物検知器は、センサー器体61と、
センサー器体61に取付けられた発光素子62、受光素
子63とから成る。センサー器体61には、他端部に端
子接続部65を設け、一端部側に通過物、例えばコイン
が通過する通過路64が設けてある。この通過路64
は、一端部を開口64aし、他端部を閉塞して溝底64
bとした溝状に形成することで、コイン以外の幅の大き
い通過物にも使用し得るように設定してある。そして、
通過路64を構成する対向壁面64c、64dには、そ
れぞれ対向する窓孔を設け、この窓孔の内側に接面状に
発光素子62と受光素子63とを対向状に配備してい
る。
【0003】この通過物検知器は、例えば投入コインの
通過を検出するものである。発光素子62からの投光
は、対向する受光素子63に常時、受光されている。投
入口からコイン42が投入されると、投入コイン42は
通過路64を通過する。この時、発光素子62からの投
光をコイン42が遮光し、受光素子63は受光しない。
これにより、コインの通過を検知する。
通過を検出するものである。発光素子62からの投光
は、対向する受光素子63に常時、受光されている。投
入口からコイン42が投入されると、投入コイン42は
通過路64を通過する。この時、発光素子62からの投
光をコイン42が遮光し、受光素子63は受光しない。
これにより、コインの通過を検知する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の通過物検知器で
は、発・受光素子62、63が溝状通過路の奥行き長さ
中央部であって、同一線(光軸B)上に対向配備されて
いる。一方、この通過路は一端部を開口してあるため、
この一端開口側から外部光が通過路内に進入してくる。
つまり、図3で示すように、外部光Aは通過路の一端部
(開口)側から通過路の奥側(溝底側)方向へ進入す
る。従って、発・受光素子は、この進入外部光の進入行
路上(外部光進行方向A’上)に位置していることとな
る。例えば、図4で示すように、コイン42が発光素子
62側へ寄った状態で通過路64を通過し、且つコイン
42が極めて迅速に通過路62を通過するように場合に
あっては、コイン42の一面は発光素子62の投光を遮
光するが、コインの他面と受光素子63を備える壁面6
4cとの間には大きな隙間が開くこととなり、この隙間
から進入する外部光Aを受光素子が受光する虞れがあ
る。この結果、コインの通過を検出し得ず、誤動作する
虞れがある。
は、発・受光素子62、63が溝状通過路の奥行き長さ
中央部であって、同一線(光軸B)上に対向配備されて
いる。一方、この通過路は一端部を開口してあるため、
この一端開口側から外部光が通過路内に進入してくる。
つまり、図3で示すように、外部光Aは通過路の一端部
(開口)側から通過路の奥側(溝底側)方向へ進入す
る。従って、発・受光素子は、この進入外部光の進入行
路上(外部光進行方向A’上)に位置していることとな
る。例えば、図4で示すように、コイン42が発光素子
62側へ寄った状態で通過路64を通過し、且つコイン
42が極めて迅速に通過路62を通過するように場合に
あっては、コイン42の一面は発光素子62の投光を遮
光するが、コインの他面と受光素子63を備える壁面6
4cとの間には大きな隙間が開くこととなり、この隙間
から進入する外部光Aを受光素子が受光する虞れがあ
る。この結果、コインの通過を検出し得ず、誤動作する
虞れがある。
【0005】この発明は、以上のような課題を解消さ
せ、通過路内に外部光の進入があっても誤動作する虞れ
がない通過物検知器を提供することを目的とする。
せ、通過路内に外部光の進入があっても誤動作する虞れ
がない通過物検知器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】この目的を達成
させるために、この発明の通過物検知器では、次のよう
な構成としている。通過物検知器は、一端部を開口した
通過路を備え、この通過路を構成する一方の対向壁面に
発光素子を備え、他方の対向壁面に受光素子を配備した
ものであって、前記受光素子を通過路の一端開口側へ配
置すると共に、発光素子を通過路の他端側へ配置して、
発・受光素子を対角状に対向配備したことを特徴として
いる。
させるために、この発明の通過物検知器では、次のよう
な構成としている。通過物検知器は、一端部を開口した
通過路を備え、この通過路を構成する一方の対向壁面に
発光素子を備え、他方の対向壁面に受光素子を配備した
ものであって、前記受光素子を通過路の一端開口側へ配
置すると共に、発光素子を通過路の他端側へ配置して、
発・受光素子を対角状に対向配備したことを特徴として
いる。
【0007】このような構成を有する通過物検知器で
は、発・受光素子は対角状に対向配備され、発光素子を
通路路の溝底側へ配置し、受光素子を通過路の一端開口
側へ配置してある。従って、発光素子は通過路の一端開
口側から進入する外部光の進入光路に対し、ほぼ対向す
る位置にある。一方、受光素子は外部光の進入光路の光
源側に位置することとなる。つまり、受光素子は外部光
の直線入射方向には位置していない。従って、外部光は
進入方向から極めて鋭角に屈折しないかぎり、つまり通
過路内に進入した後、通過路内で光源側へ略Uターンす
る程度まで方向を屈折しない限り、受光素子に受光され
る虞れはない。
は、発・受光素子は対角状に対向配備され、発光素子を
通路路の溝底側へ配置し、受光素子を通過路の一端開口
側へ配置してある。従って、発光素子は通過路の一端開
口側から進入する外部光の進入光路に対し、ほぼ対向す
る位置にある。一方、受光素子は外部光の進入光路の光
源側に位置することとなる。つまり、受光素子は外部光
の直線入射方向には位置していない。従って、外部光は
進入方向から極めて鋭角に屈折しないかぎり、つまり通
過路内に進入した後、通過路内で光源側へ略Uターンす
る程度まで方向を屈折しない限り、受光素子に受光され
る虞れはない。
【0008】
【実施例】図1は、この発明に係る通過物検知器の具体
的な一実施例を示す平面図である。実施例では図2で示
すようにコイン通過検知器として使用する場合を例示し
ている。
的な一実施例を示す平面図である。実施例では図2で示
すようにコイン通過検知器として使用する場合を例示し
ている。
【0009】通過物検知器は、センサー器体1と、この
センサー器体1に取付けられた発光素子2と、受光素子
3とから成る。
センサー器体1に取付けられた発光素子2と、受光素子
3とから成る。
【0010】センサー器体1は、偏平な直方体形状で、
他端部側に端子接続部15が外方へ突設してあり、他端
部側の上面及び下面に取付け部16、16が立設してあ
る。このセンサー器体1の一端部側の幅中央部には、一
定幅を有する割り溝状の通過路11が設けてある。通過
路11は、一端部が開口12してあり、他端部は閉塞
(溝底)13となっている。この通過路11を構成する
対向壁(溝内側壁)14a、14bの内側に、それぞれ
発光素子2、受光素子3が配備される。
他端部側に端子接続部15が外方へ突設してあり、他端
部側の上面及び下面に取付け部16、16が立設してあ
る。このセンサー器体1の一端部側の幅中央部には、一
定幅を有する割り溝状の通過路11が設けてある。通過
路11は、一端部が開口12してあり、他端部は閉塞
(溝底)13となっている。この通過路11を構成する
対向壁(溝内側壁)14a、14bの内側に、それぞれ
発光素子2、受光素子3が配備される。
【0011】発光素子(発光器)2は、実施例では発光
ダイオード、赤外発光ダイオード等が使用され、受光素
子(受光器)3はフォトトランジスタ、フォトダイオー
ド等が使用される。この発光素子2は、通過路11の一
方の壁面14bの溝底13側へ配備され、受光素子3は
通過路11の他方の壁面14aの一端開口12側へ配備
される。つまり、発・受光素子2、3は一端部を開口し
た直方体形状の通過路11空間に対し対角状に対向配備
してある。実施例では、図1に示す図示例において、水
平線に対し発・受光素子2、3の光軸Bを45度に設定
した例を示している。発光素子2及び受光素子3は、通
過路11の内壁面14a、14bの内側であって、奥ま
った位置に配置される。内壁面14a、14bには、発
・受光素子2、3の光軸Bが透光する窓孔14c、14
dが、それぞれ開口してあり、発、受光素子2、3が4
5度の対角状に対向配備されるため、窓孔14c、14
dの角度もそれに対応させてある。発・受光素子2、3
は、この45度の光軸B上に配備され、且つ内壁面14
a、14bの壁面より、内側へ大きく奥まった位置に配
備されている。
ダイオード、赤外発光ダイオード等が使用され、受光素
子(受光器)3はフォトトランジスタ、フォトダイオー
ド等が使用される。この発光素子2は、通過路11の一
方の壁面14bの溝底13側へ配備され、受光素子3は
通過路11の他方の壁面14aの一端開口12側へ配備
される。つまり、発・受光素子2、3は一端部を開口し
た直方体形状の通過路11空間に対し対角状に対向配備
してある。実施例では、図1に示す図示例において、水
平線に対し発・受光素子2、3の光軸Bを45度に設定
した例を示している。発光素子2及び受光素子3は、通
過路11の内壁面14a、14bの内側であって、奥ま
った位置に配置される。内壁面14a、14bには、発
・受光素子2、3の光軸Bが透光する窓孔14c、14
dが、それぞれ開口してあり、発、受光素子2、3が4
5度の対角状に対向配備されるため、窓孔14c、14
dの角度もそれに対応させてある。発・受光素子2、3
は、この45度の光軸B上に配備され、且つ内壁面14
a、14bの壁面より、内側へ大きく奥まった位置に配
備されている。
【0012】このような構成を有する通過物検知器は、
図2で示すように使用される。この通過物検知器は、機
体4の内部に配備され、機体4には適所にコイン投入口
41が設けられている。このコイン投入口41から投入
されたコイン42は、センサ器体1の通過路11を垂直
状(通過路内壁面14a、14bに対し平行状)に、通
過するようになっている。通過路11の発光素子2は、
常時投光しており、この投光を受光素子3は常時受光し
ている。いま、コイン投入口41から投入されたコイン
42が通過路11を通過すると、発光素子2からの投光
がコイン42で遮光され、受光素子3は受光しない。こ
れにより、コイン42が通過したことを検知する。通過
路11の一端開口12には、機体4周壁内からの外部光
が進入してくる。図3で示すように、この外部光Aは通
過路11の一端開口12側を光源側として通過路11の
溝底13方向を進入光路(外部光進行方向A’)として
直進してくる。従って、通過路11内へ進入してくる進
入外部光Aは、発光素子2の配置位置方向へ向けて進行
する。つまり、発光素子2の配置位置は、外部光Aの進
行方向A’にほぼ対向している。しかし、受光素子3
は、進入外部光Aの光路光源側(一端開口側12)であ
って、且つ通過路11壁面14aに対し角度をもつ奥ま
った位置に配置してある。従って、進入外部光Aは、進
行光路に対し略Uターンする程度まで屈折しないかぎ
り、受光素子3に受光されない。かくして、受光素子3
が外部光を受光する等の誤動作が解消でき、正確な通過
物検知を実現し得る。
図2で示すように使用される。この通過物検知器は、機
体4の内部に配備され、機体4には適所にコイン投入口
41が設けられている。このコイン投入口41から投入
されたコイン42は、センサ器体1の通過路11を垂直
状(通過路内壁面14a、14bに対し平行状)に、通
過するようになっている。通過路11の発光素子2は、
常時投光しており、この投光を受光素子3は常時受光し
ている。いま、コイン投入口41から投入されたコイン
42が通過路11を通過すると、発光素子2からの投光
がコイン42で遮光され、受光素子3は受光しない。こ
れにより、コイン42が通過したことを検知する。通過
路11の一端開口12には、機体4周壁内からの外部光
が進入してくる。図3で示すように、この外部光Aは通
過路11の一端開口12側を光源側として通過路11の
溝底13方向を進入光路(外部光進行方向A’)として
直進してくる。従って、通過路11内へ進入してくる進
入外部光Aは、発光素子2の配置位置方向へ向けて進行
する。つまり、発光素子2の配置位置は、外部光Aの進
行方向A’にほぼ対向している。しかし、受光素子3
は、進入外部光Aの光路光源側(一端開口側12)であ
って、且つ通過路11壁面14aに対し角度をもつ奥ま
った位置に配置してある。従って、進入外部光Aは、進
行光路に対し略Uターンする程度まで屈折しないかぎ
り、受光素子3に受光されない。かくして、受光素子3
が外部光を受光する等の誤動作が解消でき、正確な通過
物検知を実現し得る。
【0013】
【発明の効果】この発明では、以上のように、発光素子
を通過路の溝底側へ配置すると共に、受光素子を通過路
の一端開口側へ配置して、発・受光素子を対角状に対向
配備することとしたから、通過路の一端開口側から通過
路の溝底方向へ進入する外部光に対し、発光素子が進入
外部光の進行行路に対向する反面、受光素子は外部光の
光源側であって、且つ外部光の進行行路と逆向き位置に
位置することとなるから、進入外部光が略Uターンする
程度まで屈折しないかぎり、受光素子は外部光を受光す
る虞れがない。従って、外部光による誤動作等の影響を
一切受けないため、正確な通過物検知を実現し得る等、
発明目的を達成した優れた効果を有する。
を通過路の溝底側へ配置すると共に、受光素子を通過路
の一端開口側へ配置して、発・受光素子を対角状に対向
配備することとしたから、通過路の一端開口側から通過
路の溝底方向へ進入する外部光に対し、発光素子が進入
外部光の進行行路に対向する反面、受光素子は外部光の
光源側であって、且つ外部光の進行行路と逆向き位置に
位置することとなるから、進入外部光が略Uターンする
程度まで屈折しないかぎり、受光素子は外部光を受光す
る虞れがない。従って、外部光による誤動作等の影響を
一切受けないため、正確な通過物検知を実現し得る等、
発明目的を達成した優れた効果を有する。
【図1】実施例通過物検知器を示す平面図である。
【図2】実施例通過物検知器の使用状態を示す説明斜視
図である。
図である。
【図3】実施例通過物検知器の通過路に進入する外部光
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図4】従来の通過物検知器を示す平面図である。
1 センサー器体 2 発光素子 3 受光素子 11 通過路 12 通過路の一端開口部 13 通過路の溝底部 14a 通過路の内壁面 14b 通過路の内壁面
Claims (2)
- 【請求項1】 一端部を開口した通過路を備え、この通
過路を構成する一方の対向壁面に発光素子を備え、他方
の対向壁面に受光素子を配備した通過物検知器におい
て、 前記受光素子を通過路の一端開口側へ配置すると共に、
発光素子を通過路の他端側へ配置して、発・受光素子を
対角状に対向配備したことを特徴とする通過物検知器。 - 【請求項2】 前記発・受光素子は通過路の対向壁面に
対し所定角度をもって、且つ壁面よりそれぞれ内側の奥
まった位置に配置した事を特徴とする請求項1記載の通
過物検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19127995A JPH0916837A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 通過物検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19127995A JPH0916837A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 通過物検知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0916837A true JPH0916837A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16271920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19127995A Pending JPH0916837A (ja) | 1995-07-03 | 1995-07-03 | 通過物検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0916837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8244401B2 (en) | 2007-05-18 | 2012-08-14 | Parata Systems, Llc | Methods and apparatus for dispensing solid articles |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585171B2 (ja) * | 1973-12-08 | 1983-01-29 | 帝人株式会社 | フホウワアルコ−ルノセイゾウホウ |
| JPH0579996A (ja) * | 1991-04-17 | 1993-03-30 | Toshiba Corp | 付着物判別装置 |
| JPH05282536A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 硬貨検知装置 |
-
1995
- 1995-07-03 JP JP19127995A patent/JPH0916837A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585171B2 (ja) * | 1973-12-08 | 1983-01-29 | 帝人株式会社 | フホウワアルコ−ルノセイゾウホウ |
| JPH0579996A (ja) * | 1991-04-17 | 1993-03-30 | Toshiba Corp | 付着物判別装置 |
| JPH05282536A (ja) * | 1992-03-31 | 1993-10-29 | Sanyo Electric Co Ltd | 硬貨検知装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8244401B2 (en) | 2007-05-18 | 2012-08-14 | Parata Systems, Llc | Methods and apparatus for dispensing solid articles |
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