JPH09168482A - 鍋蓋吹きこぼれ防止つまみ - Google Patents
鍋蓋吹きこぼれ防止つまみInfo
- Publication number
- JPH09168482A JPH09168482A JP35245095A JP35245095A JPH09168482A JP H09168482 A JPH09168482 A JP H09168482A JP 35245095 A JP35245095 A JP 35245095A JP 35245095 A JP35245095 A JP 35245095A JP H09168482 A JPH09168482 A JP H09168482A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- sound
- knob
- boiling
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 音を出して鍋蓋の吹きこぼれを防ぐつまみの
提供。 【解決手段】 今までのような失敗や吹きこぼれにより
ガスが消えるといった事がないように鍋蓋のつまみの内
部に装置を施し、鍋が吹いた時に中の気圧を外ににがし
て吹きこぼれを阻止し又、色々な音を出す事により鍋が
吹いた事を知らせる。好みによって音を選べる事によっ
て料理がもっと楽しめる。
提供。 【解決手段】 今までのような失敗や吹きこぼれにより
ガスが消えるといった事がないように鍋蓋のつまみの内
部に装置を施し、鍋が吹いた時に中の気圧を外ににがし
て吹きこぼれを阻止し又、色々な音を出す事により鍋が
吹いた事を知らせる。好みによって音を選べる事によっ
て料理がもっと楽しめる。
Description
【0001】[発明の属する技術分野]本発明は、鍋蓋
のつまみに関し、煮物が吹きこぼれないように又、音を
出すことによって吹いてる事を知らせるために考案され
た鍋蓋のつまみである。
のつまみに関し、煮物が吹きこぼれないように又、音を
出すことによって吹いてる事を知らせるために考案され
た鍋蓋のつまみである。
【0002】[従来の技術]現在あるものは圧力釜のつ
まみに着いているもので吹くとつまみの中に付けられて
いる装置により音を出し、吹いたことを知らせる。しか
し此の事はまだ一般の鍋蓋には応用されていないのが現
実であり、このように多くの方式によりいろいろな音を
出すつまみは他に例がない。このつまみを一般の鍋蓋に
応用する事により、より便利になり又、料理を作る楽し
みが増えるとおもいます。
まみに着いているもので吹くとつまみの中に付けられて
いる装置により音を出し、吹いたことを知らせる。しか
し此の事はまだ一般の鍋蓋には応用されていないのが現
実であり、このように多くの方式によりいろいろな音を
出すつまみは他に例がない。このつまみを一般の鍋蓋に
応用する事により、より便利になり又、料理を作る楽し
みが増えるとおもいます。
【0003】[発明が解決しようとする課題]本発明は
かかる技術的背景の下、従来においては一般の鍋蓋には
使われてはおらず、又この様に色々な種類はこれが初め
てである。一般の鍋蓋においてもこのつまみを取り付け
る事によって中の煮物の吹きこぼれを防ぎ又、音により
吹いた事を知る事が出来る。また色々な音を選ぶ事が出
来、料理をやることの楽しさが増します。
かかる技術的背景の下、従来においては一般の鍋蓋には
使われてはおらず、又この様に色々な種類はこれが初め
てである。一般の鍋蓋においてもこのつまみを取り付け
る事によって中の煮物の吹きこぼれを防ぎ又、音により
吹いた事を知る事が出来る。また色々な音を選ぶ事が出
来、料理をやることの楽しさが増します。
【0004】[課題を解決するための手段]本発明は鍋
の吹きこぼれを阻止し、また音を出す事によって鍋が吹
いている事を知らせると同時に料理を楽しくさせるもの
である。この原理は鍋蓋のつまみ部分に私の考案する装
置を組み込む事により、吹きこぼれを阻止し又、音を出
す事により鍋が吹いている事を早めに知らせるものであ
る。
の吹きこぼれを阻止し、また音を出す事によって鍋が吹
いている事を知らせると同時に料理を楽しくさせるもの
である。この原理は鍋蓋のつまみ部分に私の考案する装
置を組み込む事により、吹きこぼれを阻止し又、音を出
す事により鍋が吹いている事を早めに知らせるものであ
る。
【0005】[発明実施の形態]以下に、本発明の実施
例を図面を参照しっっ説明する。図1は重力式(1)
(2)(3)の縦段面図、並びに平面図であると同時に
回転式(1)の縦断面図、並びに平面図である。
例を図面を参照しっっ説明する。図1は重力式(1)
(2)(3)の縦段面図、並びに平面図であると同時に
回転式(1)の縦断面図、並びに平面図である。
【0006】[実施例]本発明の鍋蓋吹きこぼれ防止つ
まみの内部には吹きこぼれを阻止するための装置がほど
こされ、また音を出して知らせるための工夫がなされて
います。重力式(1)では内部にゴムとステンレスから
なる装置がほどこされ、重力式(2)では内部にガラス
球が入れられています。重力式(3)では内部に加工を
ほどこされた円筒形のゴムとゴムを導くためのレールが
作られています。又、回転式(1)ではアルミ製の軸と
羽が納められています。
まみの内部には吹きこぼれを阻止するための装置がほど
こされ、また音を出して知らせるための工夫がなされて
います。重力式(1)では内部にゴムとステンレスから
なる装置がほどこされ、重力式(2)では内部にガラス
球が入れられています。重力式(3)では内部に加工を
ほどこされた円筒形のゴムとゴムを導くためのレールが
作られています。又、回転式(1)ではアルミ製の軸と
羽が納められています。
【0007】以下の図1に示される各装置は鍋の中の気
圧が上がると重しとなっている蓋が中の気圧により押し
上げられ外に逃がす働きをなし、同時に音又は、メロデ
イをかなで、吹いた事をしらせます。つまみはすべてプ
ラスチックによりできており、外よりビスにて支持を行
うものです。
圧が上がると重しとなっている蓋が中の気圧により押し
上げられ外に逃がす働きをなし、同時に音又は、メロデ
イをかなで、吹いた事をしらせます。つまみはすべてプ
ラスチックによりできており、外よりビスにて支持を行
うものです。
【0008】[発明の効果]本発明によって得られる効
果を説明すれば下記のとうりである。すなわち、鍋が吹
いた時にいちいち蓋を開ける必要もなく、音によって知
らせるため、それまで気にしなくても良い。また種類を
選ぶ事によって料理がもっと楽しくなる。
果を説明すれば下記のとうりである。すなわち、鍋が吹
いた時にいちいち蓋を開ける必要もなく、音によって知
らせるため、それまで気にしなくても良い。また種類を
選ぶ事によって料理がもっと楽しくなる。
【図1】図1は本発明の構造、並びに原理を示す鍋蓋吹
きこぼれ防止つまみの平面図並びに縦断面図である。
きこぼれ防止つまみの平面図並びに縦断面図である。
1…鍋蓋吹きこぼれ防止つまみ本体 2…取り付けビス 3…吹きだし口 4…吸い込み口 5…重り 6…吸気穴
Claims (4)
- 【請求項1】 鍋蓋のつまみを工夫して煮物が吹いた場
合にここから気圧を逃がし吹きこぼれを阻止しようとす
るための物であり、ついでに音を出して吹いた事を知ら
せるものである。重力式(1)は吹いたときひゅうひゅ
うと音をだします。 - 【請求項2】 重力式(2)は吹いた時に重りが持ち上
げられ、気圧が下がると重りが下がりことことと鳴りま
す。 - 【請求項3】 重力式(3)は吹きだし口が上になるほ
ど穴が大きくなっていて、煮物の気圧が高くなるほど上
にあがります。この吹きだし口には音の出る装置がなさ
れており、このおとが変わる事により吹きかげんを知る
事ができます。 - 【請求項4】 回転式(1)は鍋内の気圧が高まるとそ
の圧力によって羽をまわし、回りに作られた8個の吹き
だし口に施された音の出る装置によってドレミファソラ
シドの音を出し、煮物の吹いている事を知らせます。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35245095A JPH09168482A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 鍋蓋吹きこぼれ防止つまみ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35245095A JPH09168482A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 鍋蓋吹きこぼれ防止つまみ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168482A true JPH09168482A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18424166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35245095A Pending JPH09168482A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 鍋蓋吹きこぼれ防止つまみ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09168482A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025069034A (ja) * | 2023-10-17 | 2025-04-30 | ナミルント | 調理器の蓋体 |
-
1995
- 1995-12-18 JP JP35245095A patent/JPH09168482A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2025069034A (ja) * | 2023-10-17 | 2025-04-30 | ナミルント | 調理器の蓋体 |
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