JPH09168653A - パチンコ機の打球供給皿 - Google Patents

パチンコ機の打球供給皿

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JPH09168653A
JPH09168653A JP34926195A JP34926195A JPH09168653A JP H09168653 A JPH09168653 A JP H09168653A JP 34926195 A JP34926195 A JP 34926195A JP 34926195 A JP34926195 A JP 34926195A JP H09168653 A JPH09168653 A JP H09168653A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
speaker
plate
magnetic
bottom walls
ball
Prior art date
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Pending
Application number
JP34926195A
Other languages
English (en)
Inventor
Kumeo Naito
粂夫 内藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Naito Shokai KK
Original Assignee
Naito Shokai KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Naito Shokai KK filed Critical Naito Shokai KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 遊技者の手を煩すことなくパチンコ球が打球
発射部へスムーズに流下するパチンコ機の打球供給皿を
提供する。 【解決手段】 球貯留部14内のパチンコ球にスピーカ
ー17に組み込まれた磁石19による磁力の影響を与え
ないよう球貯留部14の底壁15とスピーカー17との
間にスピーカー17の上面を覆う磁性材料からなる防磁
板21を介在した構成よりなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、効果音発生用のス
ピーカーが内蔵されるパチンコ機の打球供給皿に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパチンコ機の打球供給皿
として、例えば特開平7−213726号に開示される
ものが有る。該打球供給皿は上面に球貯留部が設けら
れ、また該球貯留部の底壁の下側であって底部空間に効
果音発生用のスピーカーが配置されている。該スピーカ
ーは、打球供給皿本体の前面下部に開設された透音孔に
対向し、やや下側を向けて取り付けられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように、スピーカ
ーがやや下側に向けて取り付けられる関係上、その内部
に組み込まれた磁石が上方を向くこととなる。よって、
該磁石が余り底壁に接近したものであると、球貯留部内
に貯留されるパチンコ球が少ないとき、磁石付近にある
2,3個のパチンコ球が磁石の磁力線の影響を受けそこ
に停留して残り正常に打球発射部側へ流下しない場合が
有り、いちいち遊技者が手で強制的に送らねばならない
といった煩しさが有った。
【0004】そこで、本発明は上記課題を解決すべくな
されたもので、球貯留部の底壁とスピーカーとの間に該
スピーカーの上面を覆うよう磁性材料からなる防磁板を
介在させることにより、磁界の影響をなくし球貯留部内
のパチンコ球が総てスムーズに打球発射部側へ流下でき
るようにして遊技者が受ける煩しさを解消したパチンコ
機の打球供給皿を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め本発明のパチンコ機の打球供給皿は、上面にパチンコ
球を貯留する球貯留部が設けられ、該球貯留部の底壁の
下側であって底部空間に効果音発生用のスピーカーを配
置してなる打球供給皿において、前記底壁とスピーカー
との間にスピーカーの上面を覆う磁性材料からなる防磁
板を介在させた構成よりなる。防磁板としては、鉄,
銅,ニッケル,スズなどを材料とする金属板の他に、こ
れらの粉体を混入した合成樹脂板であっても良い。この
ように防磁板を介在させることにより、スピーカーに組
み込まれた磁石から放射される磁力線が変化し、球貯留
部の底壁上面であって磁石付近にあるパチンコ球に強い
磁力の影響が及ばなくなる。よって、底壁上面のパチン
コ球は総て打球発射部側へスムーズに流下することとな
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。図1は本発明の打球供給皿が適用さ
れるパチンコ機の正面図を示し、図中1はパチンコ機A
の前面に開閉自在に装着される前面枠である。該前面枠
1の後側に遊技盤2が配置される。該遊技盤2にはその
前面にガイドレール3で囲まれる遊技部2aが形成さ
れ、該遊技部2aに可変表示装置4,始動入賞口5,入
賞装置6の他一般の入賞口7,7…などがそれぞれ装着
されている。
【0007】前記前面枠1の前面には遊技盤2の前面上
部を覆うガラス扉枠8と、その下方に位置して遊技盤2
の前面下部を覆う前板9がそれぞれ開閉自在に装着され
ている。また、前板9の前面に打球発射部へパチンコ球
を供給するための打球供給皿10が装着されている。1
1は前面枠1の前面下部に装着され、打球供給皿10か
らの余剰球を貯留する下部球受皿、12はその一側方に
設けられ打球発射部へ供給されるパチンコ球を発射させ
るためのハンドルである。
【0008】しかして、前記打球供給皿10は図2乃至
図4に示されるよう、供給皿本体13の上面に球貯留部
14が設けられている。該球貯留部14の底壁15は打
球発射部側にやや下傾しており、前板9に開設された排
出口16から払い出される景品球が打球発射部側へ自然
と流下するようになつている。
【0009】底壁15の下側であって底部空間Sには効
果音発生用のスピーカー17が配置される。該スピーカ
ー17は、図4に示すように該スピーカー17の磁石1
9が供給皿本体13の内側に配設された上面開口の保護
カバー18内に上方を向くようにして嵌入されており、
該スピーカー17と対向する供給皿本体13の下面に透
音孔20が形成されている。21は底壁15とスピーカ
ー17との間にスピーカー17の磁石19上面を覆うよ
うに介在する防磁板であり、スピーカー17のほぼ上面
全体と等しい大きさを有する方形状の水平板部21a
と、その前端縁から下方へ屈曲する垂直板部21bとか
らなる。そして、底壁15の下面から垂下される押当板
22と、底壁15とほぼ平行な中間板23であって押当
板22に対応する位置に設けられる段部24,24との
間に水平板部21aを差し込んで取り付けられる。ま
た、水平板部21aには半円形の通孔25が開設されて
いる。これは、スピーカー17から発っせられる効果音
を上方へも拡散させるためである。
【0010】前記防磁板21は薄い鉄板が使用される
か、磁性材料であれば他のものでも良く、例えばアルミ
ニウム,ニッケルなどを材料とする金属板、またはこれ
らの粉体を混入した合成樹脂板でも良い。
【0011】そこで、例えば前記可変表示装置4に表示
される複数種類の記号が特定の組み合せ(例えば、
「3,3,3」,または「7,7,7」)に揃うと遊技
者にとって有利な特別遊技状態となり、下部の入賞装置
6が開いて一度に多くの入賞球が発生し打球供給皿10
に多量の景品球が払い出されるようなっており、このよ
うな場合にその遊技の興趣を高めるべくスピーカー17
からともに相応しい効果音が発生される。
【0012】本発明は上記構成よりなり、スピーカー1
7が防磁板21によつて覆われているので、その中の磁
石19から放射される磁力線が変化し、これにより防磁
板21上方へ放射される磁力線がほとんどなくなる。よ
って、特に球貯留部14内に貯留されるパチンコ球が少
なくなってきても磁石19付近にあるパチンコ球に磁力
の影響が及ばず、底壁15上面のパチンコ球は溜ること
なく総べ打球発射部側へスムーズに流下することとな
る。
【0013】
【発明の効果】以上述べたように本発明にかかるパチン
コ機の打球供給皿は、球貯留部の底壁とスピーカーとの
間にスピーカーの上面を覆う磁性材料からなる防磁板を
介在させたので、球貯留部内に貯留されるパチンコ球は
磁力の影響をほとんど受けずにスムーズに流下すること
となり、遊技者の手を煩わすようなことはなく、遊技を
楽しく行なわせることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の打球供給皿が適用されるパチンコ機の
正面図。
【図2】打球供給皿の正面図。
【図3】同平面図。
【図4】同要部を示す側面断面図。
【符号の説明】
10 打球供給面皿 14 球貯留部 15 底壁 17 スピーカー 21 防磁板 S 底部空間

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面に球貯留部が設けられ、該球貯留部
    の底壁の下側であって底部空間に効果音発生用のスピー
    カーを配置してなる打球供給皿において、前記底壁とス
    ピーカーとの間にスピーカーの上面を覆う磁性材料から
    なる防磁板を介在させたことを特徴とするパチンコ機の
    打球供給皿。
JP34926195A 1995-12-19 1995-12-19 パチンコ機の打球供給皿 Pending JPH09168653A (ja)

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JP34926195A JPH09168653A (ja) 1995-12-19 1995-12-19 パチンコ機の打球供給皿

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JP34926195A JPH09168653A (ja) 1995-12-19 1995-12-19 パチンコ機の打球供給皿

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JPH09168653A true JPH09168653A (ja) 1997-06-30

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ID=18402576

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JP (1) JPH09168653A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008264025A (ja) * 2007-04-16 2008-11-06 Takeya Co Ltd 遊技機
JP2014076126A (ja) * 2012-10-09 2014-05-01 Sophia Co Ltd 遊技機
JP2025080277A (ja) * 2023-11-14 2025-05-26 株式会社ユニバーサルエンターテインメント 遊技機

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JP2014076126A (ja) * 2012-10-09 2014-05-01 Sophia Co Ltd 遊技機
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Effective date: 20070403

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