JPH09168978A - ドリル及び/又は掘削装置 - Google Patents
ドリル及び/又は掘削装置Info
- Publication number
- JPH09168978A JPH09168978A JP8285172A JP28517296A JPH09168978A JP H09168978 A JPH09168978 A JP H09168978A JP 8285172 A JP8285172 A JP 8285172A JP 28517296 A JP28517296 A JP 28517296A JP H09168978 A JPH09168978 A JP H09168978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- intermediate shaft
- drill
- housing
- striking mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D17/00—Details of, or accessories for, portable power-driven percussive tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組み立てが極めて容易であり、また低コスト
で製造することができる打撃機構及び軸線方向に平行に
配置した中間軸を有するドリル及び/又は掘削装置を得
る。 【解決手段】 打撃機構31と中間軸15を互いに平行に配
置した駆動部ハウジング2を有するドリル及び/又は掘
削装置において、打撃機構31及び中間軸15の軸受として
作用する軸受シールド28を駆動部ハウジング2に解離可
能に連結する。軸受シールド28を打撃機構31の穿孔方向
とは反対側の軸受領域の軸受部30として構成し、また軸
受シールド28を中間軸15の穿孔方向側の軸受領域26の軸
受部29として構成する。軸受シールド28は少なくともね
じ連結によって駆動部ハウジング2に連結する。
で製造することができる打撃機構及び軸線方向に平行に
配置した中間軸を有するドリル及び/又は掘削装置を得
る。 【解決手段】 打撃機構31と中間軸15を互いに平行に配
置した駆動部ハウジング2を有するドリル及び/又は掘
削装置において、打撃機構31及び中間軸15の軸受として
作用する軸受シールド28を駆動部ハウジング2に解離可
能に連結する。軸受シールド28を打撃機構31の穿孔方向
とは反対側の軸受領域の軸受部30として構成し、また軸
受シールド28を中間軸15の穿孔方向側の軸受領域26の軸
受部29として構成する。軸受シールド28は少なくともね
じ連結によって駆動部ハウジング2に連結する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、打撃機構と中間軸
を互いに平行に配置した駆動部ハウジングを有するドリ
ル及び/又は掘削装置に関するものである。(本明細書
中「ドリル及び/又は掘削装置」は、ドリル又は掘削又
はその双方を行う装置を意味するものとする。)
を互いに平行に配置した駆動部ハウジングを有するドリ
ル及び/又は掘削装置に関するものである。(本明細書
中「ドリル及び/又は掘削装置」は、ドリル又は掘削又
はその双方を行う装置を意味するものとする。)
【0002】
【従来の技術】ドイツ国特許公開第3506695号に
は、穿孔方向側の駆動部ハウジング及び穿孔方向とは反
対側のモータハウジング部とにより構成したハウジング
を有するドリル及び/又は掘削(たがね)装置が記載さ
れている。駆動部ハウジングの内部の互いに対向する2
つの領域にそれぞれ軸受部を配置する。一方の軸受部
は、打撃機構の穿孔方向とは反対側の一方の軸受領域を
収容し、また他方の軸受部は、斜板駆動部に属する中間
軸の穿孔方向に対向する軸受領域に連結する。
は、穿孔方向側の駆動部ハウジング及び穿孔方向とは反
対側のモータハウジング部とにより構成したハウジング
を有するドリル及び/又は掘削(たがね)装置が記載さ
れている。駆動部ハウジングの内部の互いに対向する2
つの領域にそれぞれ軸受部を配置する。一方の軸受部
は、打撃機構の穿孔方向とは反対側の一方の軸受領域を
収容し、また他方の軸受部は、斜板駆動部に属する中間
軸の穿孔方向に対向する軸受領域に連結する。
【0003】ドリル及び/又は掘削装置のハウジング
は、ドリル及び/又は掘削装置の長手方向軸線に平行で
あり、ねじによって互いに連結した2個のハウジングハ
ーフにより構成する。双方の軸受部は互いに対をなす軸
受シェルによって構成し、ハウジングハーフを連結する
ことによって一体にしている。これらの軸受シェルの内
部輪郭を打撃機構の軸受領域及び中間軸の軸受領域の外
部輪郭に適合させる。
は、ドリル及び/又は掘削装置の長手方向軸線に平行で
あり、ねじによって互いに連結した2個のハウジングハ
ーフにより構成する。双方の軸受部は互いに対をなす軸
受シェルによって構成し、ハウジングハーフを連結する
ことによって一体にしている。これらの軸受シェルの内
部輪郭を打撃機構の軸受領域及び中間軸の軸受領域の外
部輪郭に適合させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、駆動部ハウジ
ング内に打撃機構及び中間軸を組付けることができるよ
うにするためには、ハウジング全体をハウジングハーフ
に互いに分離して駆動部ハウジングの内部に自由に接近
できるようにしなければならない。
ング内に打撃機構及び中間軸を組付けることができるよ
うにするためには、ハウジング全体をハウジングハーフ
に互いに分離して駆動部ハウジングの内部に自由に接近
できるようにしなければならない。
【0005】軸受シェルを有するハウジングハーフの製
造は経済的ではなく、一方では高価な噴射洗浄器を必要
とし、他方では双方のハウジングハーフを互いに分離し
て洗浄しなければならない。またハウジングハーフを互
いに押しつけあって組み合わせるため、ハウジングハー
フを正確に仕上げなければならない。
造は経済的ではなく、一方では高価な噴射洗浄器を必要
とし、他方では双方のハウジングハーフを互いに分離し
て洗浄しなければならない。またハウジングハーフを互
いに押しつけあって組み合わせるため、ハウジングハー
フを正確に仕上げなければならない。
【0006】既知のドリル及び/又は掘削装置の組立は
時間がかかる。即ち、ハウジングハーフ内への個々の部
分の装着、双方のハウジングハーフの組み合わせ、双方
のハウジングハーフの相互連結のためのねじ回し作業が
極めて時間がかかるものであるためである。
時間がかかる。即ち、ハウジングハーフ内への個々の部
分の装着、双方のハウジングハーフの組み合わせ、双方
のハウジングハーフの相互連結のためのねじ回し作業が
極めて時間がかかるものであるためである。
【0007】従って、本発明の目的は、組み立てが極め
て容易であり、また低コストで製造することができる打
撃機構及び軸線方向に平行に配置した中間軸を有するド
リル及び/又は掘削装置を得るにある。
て容易であり、また低コストで製造することができる打
撃機構及び軸線方向に平行に配置した中間軸を有するド
リル及び/又は掘削装置を得るにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明ドリル及び/又は掘削装置は、打撃機構及び
中間軸の軸受として作用する軸受シールドを駆動部ハウ
ジングに解離可能に連結したことを特徴とする。
め、本発明ドリル及び/又は掘削装置は、打撃機構及び
中間軸の軸受として作用する軸受シールドを駆動部ハウ
ジングに解離可能に連結したことを特徴とする。
【0009】本発明によれば、予め組み立てておいた打
撃機構及び中間軸の組立体を、軸受シールドに組付ける
ことができ、双方の遊端が開放した一体構成の駆動部ハ
ウジングに装着することができる。駆動部ハウジングは
双方の遊端を開放した構成にすることができるため、穿
孔方向とは反対側の開口を穿孔方向側の開口よりも大き
くし、この大きい開口を経て駆動部ハウジングの内部に
組立体を挿入することができる。
撃機構及び中間軸の組立体を、軸受シールドに組付ける
ことができ、双方の遊端が開放した一体構成の駆動部ハ
ウジングに装着することができる。駆動部ハウジングは
双方の遊端を開放した構成にすることができるため、穿
孔方向とは反対側の開口を穿孔方向側の開口よりも大き
くし、この大きい開口を経て駆動部ハウジングの内部に
組立体を挿入することができる。
【0010】例えば、打撃機構及び中間軸を長手方向に
互いにずらして配置し、打撃機構を中間軸の穿孔方向側
の遊端よりも穿孔方向に突出させ、また中間軸を打撃機
構の穿孔方向とは反対側の遊端よりも穿孔方向とは反対
方向に突出させ、好適には、前記軸受シールドを打撃機
構の穿孔方向とは反対側の軸受領域の軸受部として構成
し、また前記軸受シールドを中間軸の穿孔方向側の軸受
領域の軸受部として構成する。軸受シールドの軸受部
は、互いに上下に配置しかつ互いに平行に延びる貫通開
口として構成する。
互いにずらして配置し、打撃機構を中間軸の穿孔方向側
の遊端よりも穿孔方向に突出させ、また中間軸を打撃機
構の穿孔方向とは反対側の遊端よりも穿孔方向とは反対
方向に突出させ、好適には、前記軸受シールドを打撃機
構の穿孔方向とは反対側の軸受領域の軸受部として構成
し、また前記軸受シールドを中間軸の穿孔方向側の軸受
領域の軸受部として構成する。軸受シールドの軸受部
は、互いに上下に配置しかつ互いに平行に延びる貫通開
口として構成する。
【0011】好適には、前記軸受シールドは少なくとも
ねじ連結によって駆動部ハウジングに連結する。この構
成により、駆動部ハウジングの内部では軸受シールドの
着脱を迅速かつ効率よく行うことができる。
ねじ連結によって駆動部ハウジングに連結する。この構
成により、駆動部ハウジングの内部では軸受シールドの
着脱を迅速かつ効率よく行うことができる。
【0012】ドリル及び/又は掘削装置を使用しての作
業中、打撃機構及び中間軸の軸受領域に熱を発生する
が、この熱は妨げられることなく駆動部ハウジングに伝
導される。このような熱伝導を良好にするには、前記軸
受シールドを金属により構成するとよい。
業中、打撃機構及び中間軸の軸受領域に熱を発生する
が、この熱は妨げられることなく駆動部ハウジングに伝
導される。このような熱伝導を良好にするには、前記軸
受シールドを金属により構成するとよい。
【0013】図1及び図2に線図的に示すドリル及び掘
削(たがね)装置は、穿孔方向とは反対側の端部領域に
グリップ6を有するハウジング1と、グリップ6に設け
た操作スイッチ7と、グリップ6から延びる電気ケーブ
ル9と、ハウジング1の穿孔方向に対向する端部領域に
設けた工具ホルダ10とを具え、この工具ホルダ10に
は図示しないドリル又は掘削(たがね)工具を差し込む
ことができる。ハウジング1は、工具ホルダ10の穿孔
方向とは反対側に隣接して設けた駆動部ハウジング2
と、この駆動部ハウジング2に連結したモータハウジン
グ3とにより構成する。モータハウジング3内におい
て、電動モータ4を配置し、このモータ4を操作スイッ
チ7によって動作可能にする。
削(たがね)装置は、穿孔方向とは反対側の端部領域に
グリップ6を有するハウジング1と、グリップ6に設け
た操作スイッチ7と、グリップ6から延びる電気ケーブ
ル9と、ハウジング1の穿孔方向に対向する端部領域に
設けた工具ホルダ10とを具え、この工具ホルダ10に
は図示しないドリル又は掘削(たがね)工具を差し込む
ことができる。ハウジング1は、工具ホルダ10の穿孔
方向とは反対側に隣接して設けた駆動部ハウジング2
と、この駆動部ハウジング2に連結したモータハウジン
グ3とにより構成する。モータハウジング3内におい
て、電動モータ4を配置し、このモータ4を操作スイッ
チ7によって動作可能にする。
【0014】図2に示す電動モータ4にはモータハウジ
ング3と駆動部ハウジング2との間に配置した駆動軸5
を設け、この駆動軸5をモータハウジング3の隔壁11
に貫通させ、また隔壁11に設けた軸受12に支承す
る。駆動軸5に設けた歯8には、斜板駆動手段14の駆
動ピニオン13を噛合させる。
ング3と駆動部ハウジング2との間に配置した駆動軸5
を設け、この駆動軸5をモータハウジング3の隔壁11
に貫通させ、また隔壁11に設けた軸受12に支承す
る。駆動軸5に設けた歯8には、斜板駆動手段14の駆
動ピニオン13を噛合させる。
【0015】斜板駆動手段14は、斜板軸として構成し
た中間軸15と、斜板回動軸16に設けた斜板17とに
より構成する。この斜板17は、中間軸15の周囲で回
転可能なボール18を介して支持する。これらボール1
8は、中間軸15の長手方向軸線に対して傾斜して中間
軸15の周りに形成した走行溝19,20に配置し、こ
れら走行溝19,20はそれぞれ中間軸15の外側輪郭
及び斜板17の貫通孔の内部輪郭に設ける。中間軸15
には、走行溝19と駆動モータ4の駆動軸5に掛合する
駆動ピニオン13を設ける。中間軸15の穿孔方向とは
反対側の端部には駆動ピニオン13に隣接してピボット
軸受としての第1軸受領域21を設け、第1軸受領域2
1を隔壁11に配置した軸受ブッシュ22に突入させ
る。
た中間軸15と、斜板回動軸16に設けた斜板17とに
より構成する。この斜板17は、中間軸15の周囲で回
転可能なボール18を介して支持する。これらボール1
8は、中間軸15の長手方向軸線に対して傾斜して中間
軸15の周りに形成した走行溝19,20に配置し、こ
れら走行溝19,20はそれぞれ中間軸15の外側輪郭
及び斜板17の貫通孔の内部輪郭に設ける。中間軸15
には、走行溝19と駆動モータ4の駆動軸5に掛合する
駆動ピニオン13を設ける。中間軸15の穿孔方向とは
反対側の端部には駆動ピニオン13に隣接してピボット
軸受としての第1軸受領域21を設け、第1軸受領域2
1を隔壁11に配置した軸受ブッシュ22に突入させ
る。
【0016】中間軸15の穿孔方向に対向する側の端部
には駆動ピニオン23を設け、工具スピンドル24に相
対回転不能に連結したピニオン25にこの駆動ピニオン
23を噛合させる。走行溝19と駆動ピニオン23との
間において、中間軸15に軸受領域26を設け、この軸
受領域26を玉軸受27を介して軸受シールド28によ
り支持する。
には駆動ピニオン23を設け、工具スピンドル24に相
対回転不能に連結したピニオン25にこの駆動ピニオン
23を噛合させる。走行溝19と駆動ピニオン23との
間において、中間軸15に軸受領域26を設け、この軸
受領域26を玉軸受27を介して軸受シールド28によ
り支持する。
【0017】駆動部ハウジング2内に配置した軸受シー
ルド28には、貫通開口としての2個の軸受部29,3
0を設ける。軸受シールド28の第1軸受部29には玉
軸受27を軸線方向に移動不能に配置する。第2軸受部
30は、例えば、筒状に構成した打撃機構31の穿孔方
向とは反対側の軸受領域の収容部及び軸受部として使用
し、この打撃機構31を工具スピンドル24により包囲
する。工具スピンドル24を軸受シールド28又は第2
軸受部30に配置した同様の軸受33及び打撃機構31
に対して可能にする。
ルド28には、貫通開口としての2個の軸受部29,3
0を設ける。軸受シールド28の第1軸受部29には玉
軸受27を軸線方向に移動不能に配置する。第2軸受部
30は、例えば、筒状に構成した打撃機構31の穿孔方
向とは反対側の軸受領域の収容部及び軸受部として使用
し、この打撃機構31を工具スピンドル24により包囲
する。工具スピンドル24を軸受シールド28又は第2
軸受部30に配置した同様の軸受33及び打撃機構31
に対して可能にする。
【0018】打撃機構31は、シリンダ34及びシリン
ダ34内で軸線方向に移動自在の打撃ピストン35によ
り構成する。シリンダ34は、穿孔方向とは反対側の端
部を閉鎖する。この端部領域に回転ボルト37を有する
回動関節部36を設け、回転ボルト37にはこの回転ボ
ルト37の長手方向軸線に直交する方向の孔を設ける。
この孔内に斜板17の斜板回動軸16を嵌合させる。回
動関節部36及び回転ボルト37によりシリンダ34は
斜板回動軸16と回動自在に連結される。
ダ34内で軸線方向に移動自在の打撃ピストン35によ
り構成する。シリンダ34は、穿孔方向とは反対側の端
部を閉鎖する。この端部領域に回転ボルト37を有する
回動関節部36を設け、回転ボルト37にはこの回転ボ
ルト37の長手方向軸線に直交する方向の孔を設ける。
この孔内に斜板17の斜板回動軸16を嵌合させる。回
動関節部36及び回転ボルト37によりシリンダ34は
斜板回動軸16と回動自在に連結される。
【0019】駆動部ハウジング2には穿孔方向側及び穿
孔方向とは反対側に開口を設け、穿孔方向とは反対側の
開口を穿孔方向側の開口よりも大きくする。軸受シール
ド28の外側輪郭をこの大きい側の開口に適合させる。
孔方向とは反対側に開口を設け、穿孔方向とは反対側の
開口を穿孔方向側の開口よりも大きくする。軸受シール
ド28の外側輪郭をこの大きい側の開口に適合させる。
【0020】工具スピンドル24、打撃機構31、中間
軸15、及び軸受シールド28は、組立体として組み立
てることができ、またドリル及び/又は掘削(たがね)
装置の組み立てによって駆動部ハウジング2内に挿入す
ることができる。駆動部ハウジング2の穿孔方向側の領
域に設けた図示しない軸受部に工具スピンドルを挿入す
ることができる。モータハウジング3を駆動部ハウジン
グ2に装着することによって隔壁11に設けた軸受12
を中間軸15の穿孔方向とは反対側の第1軸受領域21
が結合し、駆動軸5の歯8が中間軸15の駆動ピニオン
の歯に噛合させる。
軸15、及び軸受シールド28は、組立体として組み立
てることができ、またドリル及び/又は掘削(たがね)
装置の組み立てによって駆動部ハウジング2内に挿入す
ることができる。駆動部ハウジング2の穿孔方向側の領
域に設けた図示しない軸受部に工具スピンドルを挿入す
ることができる。モータハウジング3を駆動部ハウジン
グ2に装着することによって隔壁11に設けた軸受12
を中間軸15の穿孔方向とは反対側の第1軸受領域21
が結合し、駆動軸5の歯8が中間軸15の駆動ピニオン
の歯に噛合させる。
【0021】駆動部ハウジング2の内部での軸受シール
ド28の軸線方向の固定はねじ38によって行い、これ
らねじ38を軸受シールド28の対応貫通孔に挿通し、
詳細には示さない駆動部ハウジング2のねじ孔にねじ込
む。
ド28の軸線方向の固定はねじ38によって行い、これ
らねじ38を軸受シールド28の対応貫通孔に挿通し、
詳細には示さない駆動部ハウジング2のねじ孔にねじ込
む。
【図1】本発明によるドリル及び掘削装置の側面図であ
る。
る。
【図2】図1のドリル及び掘削装置の駆動部ハウジング
及びモータハウジングの一部の部分縦断面図である。
及びモータハウジングの一部の部分縦断面図である。
1 ハウジング 2 駆動部ハウジング 3 モータハウジング 4 電動モータ 5 駆動軸 6 グリップ 7 操作スイッチ 8 歯 9 電気ケーブル 10 工具ホルダ 11 隔壁 12 軸受 13 駆動ピニオン 14 斜板駆動手段 15 中間軸 16 斜板回動軸 17 斜板 18 ボール 19,20 走行溝 21 第1軸受領域 22 軸受ブッシュ 23 駆動ピニオン 24 スピンドル 25 ピニオン 26 軸受領域 27 玉軸受 28 軸受シールド 29 第1軸受部 30 第2軸受部 31 打撃機構 33 軸受 34 シリンダ 35 打撃ピストン 36 回動関節部 37 回転ボルト 38 ねじ
Claims (5)
- 【請求項1】 打撃機構(31)と中間軸(15)を互
いに平行に配置した駆動部ハウジング(2)を有するド
リル及び/又は掘削装置において、打撃機構(31)及
び中間軸(15)の軸受として作用する軸受シールド
(28)を駆動部ハウジング(2)に解離可能に連結し
たことを特徴とするドリル及び/又は掘削装置。 - 【請求項2】 前記軸受シールド(28)を打撃機構
(31)の穿孔方向とは反対側の軸受領域の軸受部(3
0)として構成した請求項1記載のドリル及び/又は掘
削装置。 - 【請求項3】 前記軸受シールド(28)を中間軸(1
5)の穿孔方向側の軸受領域(26)の軸受部(29)
として構成した請求項1又は2記載のドリル及び/又は
掘削装置。 - 【請求項4】 前記軸受シールド(28)は少なくとも
ねじ連結によって駆動部ハウジング(2)に連結した請
求項1乃至3のうちのいずれか一項に記載のドリル及び
/又は掘削装置。 - 【請求項5】 前記軸受シールド(28)を金属により
構成した請求項1乃至4のうちのいずれか一項に記載の
ドリル及び/又は掘削装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19540391A DE19540391A1 (de) | 1995-10-30 | 1995-10-30 | Bohr- und Meisselgerät |
| DE19540391:6 | 1995-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09168978A true JPH09168978A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=7776165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8285172A Pending JPH09168978A (ja) | 1995-10-30 | 1996-10-28 | ドリル及び/又は掘削装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5732782A (ja) |
| EP (1) | EP0771620B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09168978A (ja) |
| CN (1) | CN1075411C (ja) |
| DE (2) | DE19540391A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001193375A (ja) * | 1999-11-18 | 2001-07-17 | Hilti Ag | ドリル及び掘削装置 |
| JP2016007688A (ja) * | 2014-06-26 | 2016-01-18 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
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| CN2920563Y (zh) * | 2006-07-11 | 2007-07-11 | 王文江 | 轻型单钮四功能电锤 |
| DE102007010181A1 (de) * | 2007-03-02 | 2008-09-04 | Robert Bosch Gmbh | Handwerkzeugmaschine |
| DE102008040765A1 (de) * | 2008-07-28 | 2010-02-04 | Robert Bosch Gmbh | Schlagvorrichtung |
| DE102009027560A1 (de) * | 2009-07-09 | 2011-01-13 | Robert Bosch Gmbh | Bohrhammer- und/oder Meißelgerät |
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