JPH09240096A - 熱転写プリンタ - Google Patents

熱転写プリンタ

Info

Publication number
JPH09240096A
JPH09240096A JP8320596A JP8320596A JPH09240096A JP H09240096 A JPH09240096 A JP H09240096A JP 8320596 A JP8320596 A JP 8320596A JP 8320596 A JP8320596 A JP 8320596A JP H09240096 A JPH09240096 A JP H09240096A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink ribbon
ribbon cassette
recording paper
optical sensor
cassette
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8320596A
Other languages
English (en)
Inventor
Naomi Osada
尚省 長田
Toshiro Kono
俊郎 河野
Satoshi Kanbe
聡 神戸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Victor Company of Japan Ltd filed Critical Victor Company of Japan Ltd
Priority to JP8320596A priority Critical patent/JPH09240096A/ja
Publication of JPH09240096A publication Critical patent/JPH09240096A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 少ないセンサ数で、インクリボンカセットの
種類及び記録紙やインクリボンカセットの有無を判別す
ることができる熱転写プリンタを提供する。 【解決手段】 インクリボンカセット1の供給ロール収
納部2の裏面には、光反射材と光吸収材との組み合わせ
により、カセット1の種類を表す識別マーク6が付設さ
れている。記録紙16の搬送経路を挟んで識別マーク6
に対向する位置には識別マーク6を検出する反射型光セ
ンサ21が配置されている。光センサ21の出力の全て
が光反射あるいは光吸収を表す場合を除き、光センサ2
1の出力に基づいてカセット1の種類を判別する。光セ
ンサ21の出力の全てが光反射を表す場合には、搬送経
路に記録紙16があると判断し、全てが光吸収を表す場
合には、カセット1がないと判断する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ラインサーマルヘ
ッドを用いた熱転写プリンタに係り、特に、インクリボ
ンカセットの種類判別及び記録紙やカセットの有無判別
手段を改良してセンサの数を削減することができる熱転
写プリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオ等の映像信号を静止画像としてメ
モリに取り込み、この画像データに基づいて記録紙にプ
リントする熱転写プリンタ(いわゆるビデオプリンタ)
が知られている。この種のプリンタでは、昇華転写イン
クあるいは溶融転写インクをリボン状にしたものをライ
ンサーマルヘッドで加熱して記録紙にインクを転写し、
所望の画像を得る。このインクリボンをカセット化し、
プリンタに着脱自在にすることにより、色々な種類のイ
ンクを使い分けることができる。この場合、インクリボ
ンカセットにはその種類に応じた識別用のマーク,突
起,穴等を設け、これをプリンタ側で検出し、マイクロ
コンピュータ(以下、マイコンと略記する)等の判別手
段で識別してそれぞれのインクの種類に応じた制御を行
っている。
【0003】例えば、特開昭62−39270公報に
は、インクリボンカセット上に設けた凹部または凸部を
プリンタ側のマイクロスイッチ,光センサ等で検出する
ようにした熱転写プリンタが提案されている。この熱転
写プリンタにおいては、インクリボンカセットを装着し
た時点で直ちにインクリボンカセットの種類を識別でき
る利点を持っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、熱転写プリ
ンタにおいては、上記のようにインクリボンカセットの
種類を判別したり、ここでは説明を省略したが、記録紙
やインクリボンカセットの有無を判別したりする等、セ
ンサを数多く必要とする。センサの数が多くなればなる
ほどコスト増加となり、また、マイコンの入力ポートも
多くなって、コスト増加になる。
【0005】本発明はこのような問題点に鑑みなされた
ものであり、少ないセンサ数で、インクリボンカセット
の種類及び記録紙やインクリボンカセットの有無を判別
することができる熱転写プリンタを提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述した従来
の技術の課題を解決するため、インクリボンカセット
と、このインクリボンカセット内のインクリボンのイン
クを記録紙に熱転写させるラインサーマルヘッドとを備
えた熱転写プリンタにおいて、前記インクリボンカセッ
ト上には、全てが光反射材あるいは全てが光吸収材であ
る組み合わせを除いて光反射材と光吸収材との組み合わ
せよりなる前記インクリボンカセットの種類を表す複数
ビットの識別マークが付設されており、前記記録紙の搬
送経路を挟んで前記識別マークに対向する位置に設けら
れ、前記識別マークを検出する反射型光センサと、前記
反射型光センサの出力の全てが光反射あるいは全てが光
吸収を表す場合を除き、前記反射型光センサの出力に基
づいて前記インクリボンカセットの種類を判別すると共
に、前記反射型光センサの出力の全てが光反射を表す場
合には、前記搬送経路に前記記録紙があると判断し、前
記反射型光センサの出力の全てが光吸収を表す場合に
は、前記インクリボンカセットがないと判断する手段と
を設けて構成したことを特徴とする熱転写プリンタを提
供するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の熱転写プリンタに
ついて、添付図面を参照して説明する。図1は本発明の
熱転写プリンタの一実施例を示す断面図、図2は本発明
の熱転写プリンタの一実施例を示す斜視図、図3は本発
明の熱転写プリンタで用いるインクリボンカセットの一
例を示す斜視図、図4及び図5は本発明の熱転写プリン
タの動作を説明するためのフローチャートである。
【0008】まず、本発明の熱転写プリンタで用いるイ
ンクリボンカセットの一例について説明する。図3にお
いて、インクリボンカセット1は、内部に供給ロール2
aを収納した供給ロール収納部2と、巻取りロール3a
を収納した巻取りロール収納部3と、供給ロール収納部
2と巻取りロール収納部3とを連結するステー4から概
略構成される。インクリボン30は供給ロール2aより
供給され、巻取りロール3aへと巻き取られる。ステー
4には、インクリボンカセット1を熱転写プリンタの所
定位置で着脱操作するための取っ手5が設けてあり、こ
の取っ手5を持って、供給ロール収納部2,巻取りロー
ル収納部3と平行方向にインクリボンカセット1をプリ
ンタの挿入口(図示せず)を介して着脱することができ
る。
【0009】図3においては、説明の都合上、インクリ
ボンカセット1を天地逆に図示している。即ち、図中の
上面がインクリボンカセット1の裏面であり、図中の下
面がインクリボンカセット1の表面である。供給ロール
収納部2の外周裏面にはインクリボンカセット1の種類
を表す識別マーク6が固着されている。本実施例では、
識別マーク6は6a〜6dの4ビット構成であり、この
識別マーク6は光反射材と光吸収材との組み合わせより
なる。この例では、6a,6cなるビットが光吸収材、
6b,6dなるビットが光反射材である。4ビットの識
別マーク6により識別可能なインクリボンカセット1の
種類は16通りであるが、後述するように、全てのビッ
ト6a〜6dが光反射材、及び、全てのビット6a〜6
dが光吸収材という組み合せはインクリボンカセット1
の種類としては用いないので、実際に識別マーク6によ
り識別可能なインクリボンカセット1の種類は14通り
である。なお、この識別マーク6はインクリボンカセッ
ト1の種類に応じて2ビット以上であればよい。
【0010】このようなインクリボンカセット1を装着
する熱転写プリンタの構成について図1及び図2を用い
て説明する。図1において、ラインサーマルヘッド7は
プラテンローラ8に対して図示していない手段によって
圧接・離間自在であり、図1では離間状態となってい
る。プラテンローラ8は図示していないプリンタのフレ
ームに回転自在に支持されている。インクリボンカセッ
ト1内のインクリボン30はラインサーマルヘッド7と
プラテンローラ8との間に張設されており、ラインサー
マルヘッド7をインクリボン30及び記録紙16を介し
てプラテンローラ8に圧接し加熱することにより、イン
クリボン30のインクが記録紙16に熱転写される。
【0011】プラテンローラ8の給紙時上流側には駆動
ローラ9及び従動ローラ10よりなる一対のローラがプ
リンタのフレームに回転自在に支持されている。駆動ロ
ーラ9は、図2に示すように、ステッピングモータ11
の回転をプーリ12,13及びタイミングベルト14で
減速して得た回転力により駆動される。従動ローラ10
は、押圧手段15で駆動ローラ9側に付勢されているの
で、駆動ローラ9と従動ローラ10との間に狭持された
記録紙16を搬送することができる。ステッピングモー
タ11の回転角度は、マイクロコンピュータ(以下、マ
イコン)22からステッピングモータドライバ23に送
られるパルス数によって決まる。また、記録紙16の搬
送量は、プーリ12,13での減速比、プラテンローラ
8の径によって決定される。マイコン22には表示部2
4が接続されており、この表示部24に種々の表示がな
される。
【0012】本実施例では、記録紙16は図1中の左側
から右側へと給紙される。記録紙16が所定の位置に搬
送された後、図1中の右側から左側へと記録紙16が搬
送されて印刷が行われる。記録紙16の搬送経路は、ガ
イド板17〜19と、ラインサーマルヘッド7,プラテ
ンローラ8と、インクリボンカセット1とにより形成さ
れる。即ち、記録紙16は、ガイド板17と18との
間、ラインサーマルヘッド7とプラテンローラ8との
間、インクリボンカセット1の供給ロール収納部2とガ
イド板19との間を搬送される。
【0013】駆動ローラ9の給紙時上流側には、投光素
子20aと、記録紙16の搬送経路を挟んで投光素子2
0aに対向して設けた受光素子20bとからなる光セン
サ20が一対設けてあり、この光センサ20によって記
録紙16の有無を検出する。また、プラテンローラ8の
給紙時下流側には、投光素子と受光素子とを一体にした
反射型光センサ21が4対(21a〜21d)、プラテ
ンローラ8と平行に設けてある。この反射型光センサ2
1は、記録紙16の有無を検出する共に、プリンタに装
着されたインクリボンカセット1に設けられた識別マー
ク6を検出する。さらに、後述するように、インクリボ
ンカセット1の有無も検出する。
【0014】即ち、インクリボンカセット1をプリンタ
の所定位置に装着した時、識別マーク6の4ビット6a
〜6dは反射型光センサ21(21a〜21d)と記録
紙16の搬送経路を挟んで対向した位置となるように設
定されている。これらの光センサ20,21間の搬送経
路長は記録紙16の長さより短く設定されている。この
ため、図1中で記録紙16が駆動ローラ9と従動ローラ
10との間にある場合は、光センサ20と反射型光セン
サ21のいずれか、または、光センサ20と反射型光セ
ンサ21の両方で記録紙16の有無を検出する。
【0015】光センサ20における受光素子20bから
の信号は、発光素子20aからの光を受光した場合はロ
ー(L)であり、受光しなかった場合はハイ(H)であ
る。この出力信号はマイコン22に入力信号1として入
力される。同様に、反射型光センサ21における受光素
子からの出力信号も、発光素子からの反射光を受光した
場合はLであり、受光しなかった場合はHである。これ
らの出力信号はマイコン22に入力信号2〜5として入
力される。
【0016】マイコン22には、反射型光センサ21か
らの入力信号2〜5の状態の組み合わせに応じてインク
リボンカセット1の種類を判別するためのテーブルを備
えているが、インクリボンカセット1に設けた識別マー
ク6の組み合せが全て光反射である入力信号2〜5の全
てがLと、全て光吸収である入力信号2〜5の全てがH
は、そのテーブルには設定されていない。マイコン22
は、入力信号2〜5の全てがLである場合には、記録紙
16が反射型光センサ21上の搬送経路にあると判断
し、入力信号2〜5の全てがHである場合には、インク
リボンカセット1がないと判断する。
【0017】次に、インクリボンカセット1の種類判別
及び記録紙16の長さ検出について図4,図5を用いて
説明する。図4に示すように、電源投入またはマイコン
22をリセット後、光センサ20及び反射型光センサ2
1で記録紙16の有無を検出する(ステップP1,P
2)。即ち、駆動ローラ9と従動ローラ10との間に記
録紙16があると判断される、入力信号1がHまたは入
力信号2〜5の全てがLになった場合は、表示部24に
てエラー表示を行うと共に、排紙処理する(ステップP
3)。その後、動作を停止させる。
【0018】ステップP3による排紙処理は、マイコン
22のプログラムによりステッピングモータドライバ2
3に駆動パルス信号を出力し、駆動ローラ9を図1中反
時計方向に回転させ、記録紙16を左方向に搬送するこ
とにより行われる。駆動ローラ9から記録紙16が離
れ、図示していない手段によって記録紙16がプリンタ
の外部に排紙されると、光センサ20の出力信号(入力
信号1)もHからLになり、排紙処理動作は終了する。
【0019】記録紙16がプリンタ内にない状態で入力
信号2〜5が全てHの場合は、インクリボンカセット1
の識別マーク6の組み合わせにはない状態であるので、
インクリボンカセット1が装着されていないとマイコン
22が判断し(ステップP4)、表示部24にてその旨
の表示を行う(ステップP5)。インクリボンカセット
1が所定位置に装着されると、入力信号2〜5の組み合
わせによってインクリボンカセット1の種類を判別し
(ステップP6)、その種類に応じたプリント設定を行
う(ステップP7)。
【0020】さらに、図示していない手段によって記録
紙16が図1中左方向から搬送されてくると、図5に示
すように、光センサ20における発光素子20aの光は
記録紙16で遮断されるため、受光素子20bの出力信
号(入力信号1)がLからHに変わる(ステップP
8)。マイコン22への入力信号1がHになると、マイ
コン22のプログラムによりステッピングモータドライ
バ23に駆動パルス信号を出力し、駆動ローラ9が図1
中時計方向に回転を始める(ステップP9)。そして、
1駆動パルス毎に入力信号1がHからLになるのと、入
力信号2〜5の全てがLになるのを待つ。入力信号2〜
5が全てLになる前に入力信号1がLになった場合(ス
テップP10)には、所定の長さより短い記録紙16が
給紙されたと判断して、表示部24にてエラー表示をす
ると共に排紙処理を行う(ステップP11)。その後、
動作を停止させる。
【0021】記録紙16の先端が反射型光センサ21に
達して入力信号2〜5が全てLになると(ステップP1
2)、マイコン22は1駆動パルスを出力し(ステップ
P13)、その駆動パルス数のカウントを始める(ステ
ップP14)。そして、駆動パルスのカウントを1ずつ
カウントアップする毎に入力信号1がHからLに変化す
るのを待つ(ステップP15)。但し、入力信号1がL
になる前に所定のカウント数N1に達した場合(ステッ
プP18)は、所定の長さより長い記録紙16が給紙さ
れたと判断して、表示部24にてエラー表示を行うと共
に排紙処理を行う(ステップ19)。その後、動作を停
止させる。
【0022】記録紙16の後端が光センサ20に達し、
入力信号1がLになると、この時までにカウントしたパ
ルス数が所定の範囲内N2〜N3に入っているかを確認
する(ステップP16)。所定の範囲内N2〜N3にあ
った場合は、正規の長さの記録紙16と判断し、以後、
プリント処理を続行する(ステップP20)。カウント
数がN1〜N2の場合は、所定の記録紙16より長いと
判断され、表示部24にてエラー表示を行うと共に排紙
処理を行う(ステップP17)。その後、動作を停止さ
せる。カウント数がN3以下の場合も同様の処理を行
う。なお、N1の数値は記録紙16に対する記録紙搬送
経路長の余裕から決定され、N2,N3の数値は記録紙
16の切断誤差、搬送経路内の記録紙16の蛇行等を考
慮して決定される。
【0023】以上説明した本実施例では、光センサ20
として透過型の光センサを用いたが、反射型の光センサ
を用いてもよい。この場合、光センサからの出力信号
は、記録紙がある場合がL、記録紙がない場合がHであ
るので、マイコン22の入力信号1に対する処理をそれ
に合わせて変更すればよい。
【0024】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の熱
転写プリンタは、インクリボンカセットと、このインク
リボンカセット内のインクリボンのインクを記録紙に熱
転写させるラインサーマルヘッドとを備えた熱転写プリ
ンタにおいて、インクリボンカセット上には、全てが光
反射材あるいは全てが光吸収材である組み合わせを除い
て光反射材と光吸収材との組み合わせよりなるインクリ
ボンカセットの種類を表す複数ビットの識別マークが付
設されており、記録紙の搬送経路を挟んで識別マークに
対向する位置に設けられ、識別マークを検出する反射型
光センサと、反射型光センサの出力の全てが光反射ある
いは全てが光吸収を表す場合を除き、反射型光センサの
出力に基づいてインクリボンカセットの種類を判別する
と共に、反射型光センサの出力の全てが光反射を表す場
合には、搬送経路に記録紙があると判断し、反射型光セ
ンサの出力の全てが光吸収を表す場合には、インクリボ
ンカセットがないと判断する手段とを設けて構成したの
で、少ないセンサ数で、インクリボンカセットの種類及
び記録紙やインクリボンカセットの有無を判別すること
ができる。従って、上記のインクリボンカセットの種類
を判別し、記録紙やインクリボンカセットの有無を判断
する手段としてマイコンを用いた場合には、入力ポート
も少なくすることができ、低コスト化が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す断面図である。
【図2】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図3】本発明で用いるインクリボンカセットの一例を
示す斜視図である。
【図4】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
【図5】本発明の動作を説明するためのフローチャート
である。
【符号の説明】
1 インクリボンカセット 2 供給ロール収納部 3 巻取りロール収納部 4 ステー 5 取っ手 6 識別マーク 7 ラインサーマルヘッド 8 プラテンローラ 9 駆動ローラ 10 従動ローラ 11 ステッピングモータ 12,13 プーリ 14 タイミングベルト 15 押圧手段 16 記録紙 17〜19 ガイド板 20 光センサ 21 反射型光センサ 22 マイクロコンピュータ 23 ステッピングモータドライバ 24 表示部 30 インクリボン

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】インクリボンカセットと、このインクリボ
    ンカセット内のインクリボンのインクを記録紙に熱転写
    させるラインサーマルヘッドとを備えた熱転写プリンタ
    において、 前記インクリボンカセット上には、全てが光反射材ある
    いは全てが光吸収材である組み合わせを除いて光反射材
    と光吸収材との組み合わせよりなる前記インクリボンカ
    セットの種類を表す複数ビットの識別マークが付設され
    ており、 前記記録紙の搬送経路を挟んで前記識別マークに対向す
    る位置に設けられ、前記識別マークを検出する反射型光
    センサと、 前記反射型光センサの出力の全てが光反射あるいは全て
    が光吸収を表す場合を除き、前記反射型光センサの出力
    に基づいて前記インクリボンカセットの種類を判別する
    と共に、前記反射型光センサの出力の全てが光反射を表
    す場合には、前記搬送経路に前記記録紙があると判断
    し、前記反射型光センサの出力の全てが光吸収を表す場
    合には、前記インクリボンカセットがないと判断する手
    段とを設けて構成したことを特徴とする熱転写プリン
    タ。
JP8320596A 1996-03-12 1996-03-12 熱転写プリンタ Pending JPH09240096A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8320596A JPH09240096A (ja) 1996-03-12 1996-03-12 熱転写プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8320596A JPH09240096A (ja) 1996-03-12 1996-03-12 熱転写プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09240096A true JPH09240096A (ja) 1997-09-16

Family

ID=13795833

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8320596A Pending JPH09240096A (ja) 1996-03-12 1996-03-12 熱転写プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09240096A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100395118C (zh) * 2005-01-20 2008-06-18 精工爱普生株式会社 记录装置及记录装置的控制方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100395118C (zh) * 2005-01-20 2008-06-18 精工爱普生株式会社 记录装置及记录装置的控制方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5067835A (en) Printing apparatus
JP3038880B2 (ja) 熱転写記録装置
JPH074955B2 (ja) 熱転写型プリンタ
JP2007510557A (ja) 反転画像idカードプリンタ
JPH08127157A (ja) 両面プリンタ及び両面印刷方法
US5249873A (en) Method and apparatus for thermal transfer recording and ink paper cassette therefor
JPH0712008Y2 (ja) リボンカセット
EP0845365B1 (en) Paper transport device for color thermal printer
JP2735286B2 (ja) 用紙位置決め機構
EP0437241B1 (en) Platen locking mechanism for thermal transfer recording apparatus
JPH09240096A (ja) 熱転写プリンタ
US5150977A (en) Recording apparatus with detector for paper edge and end of ribbon sensing
JP2988602B2 (ja) 記録装置
JPH09169132A (ja) 熱転写プリンタ
JP2809046B2 (ja) カラープリンタ
JP2775532B2 (ja) 熱転写プリンタにおける用紙適合判定装置
JP2907581B2 (ja) 記録装置
JPH09188048A (ja) カラー熱転写プリンタ
JP2973735B2 (ja) 印字装置
JPH1110977A (ja) 記録装置
JP2570348B2 (ja) 熱転写型プリンタ
JPH082032A (ja) プリンタの紙送り装置およびその制御方法
JP2002292953A (ja) 感熱プリンタ
JP2001253618A (ja) プリンタ装置
JPH07228391A (ja) 印刷装置