JPH09169212A - 車両用ドアの窓構造 - Google Patents

車両用ドアの窓構造

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JPH09169212A
JPH09169212A JP33286595A JP33286595A JPH09169212A JP H09169212 A JPH09169212 A JP H09169212A JP 33286595 A JP33286595 A JP 33286595A JP 33286595 A JP33286595 A JP 33286595A JP H09169212 A JPH09169212 A JP H09169212A
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JP
Japan
Prior art keywords
door
window glass
door window
glass
joint
Prior art date
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Pending
Application number
JP33286595A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Takeda
和也 竹田
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Hino Motors Ltd
Original Assignee
Hino Motors Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】昇降時に窓ガラスの摩擦抵抗が増大せずスムー
ズに窓ガラスを昇降させ、閉止時のウエザストリップと
ドア窓ガラスとの密着性を向上する。 【解決手段】下端にガラスチャンネル28を備えるドア
窓ガラス27がドアアウタパネル11及びドアインナパ
ネル12の間から出没して開閉されるドア窓17と、ド
ア窓ガラスの周縁を覆うウエザストリップ41と、ドア
窓ガラスをガラスチャンネルを介して昇降させる窓ガラ
ス昇降装置21とを備える。ガラスチャンネルと窓ガラ
ス昇降装置の間に設けられドア窓ガラスをドアインナパ
ネル側の第1の位置とドアアウタパネル側の第2の位置
に移動可能なジョイント42と、ドア窓ガラスを第1の
位置に位置させるようにジョイントを付勢するスプリン
グ48とを備える。ドア窓ガラスの上端が当接するウエ
ザストリップにドア窓ガラスの上端を第1の位置から第
2の位置に案内する傾斜部41cが形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はドア窓の周囲にウエ
ザストリップが設けられ、昇降式のドア窓ガラスが備え
られた車両用ドアの窓構造に関する。更に詳しくはウエ
ザストリップとドア窓ガラスとの密着性を向上すること
のできる車両用ドアの窓構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の車両用ドアとして、昇降式のド
ア窓ガラスがドアアウタパネル及びドアインナパネルの
間から出没してドア窓が開閉されるものが知られてい
る。このドア窓ガラスの下端には通常ガラスチャンネル
が設けられ、ドアアウタパネル及びドアインナパネルの
間に設けられた窓ガラス昇降装置がこのガラスチャンネ
ルを介してドア窓ガラスを昇降させるように構成され
る。
【0003】このドア窓のドア窓ガラスが出没するドア
窓の下縁を除く周囲にはドア窓ガラスの周縁に対向して
凹部が形成されたウエザストリップが取付けられる。ウ
エザストリップは、ドア窓ガラスが少なくともドア窓を
閉止するときに、ドア窓ガラスの周縁がウエザストリッ
プの凹部に侵入して密着し、雨天時の水の侵入や車両の
走行時に発生する砂やほこり等が車室内に侵入すること
を防止している。従ってウエザストリップの凹部は極力
ドア窓ガラスの周縁に密着するように狭く形成すること
が好ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、密着性を向上
させるためにウエザストリップの凹部をドア窓ガラスの
厚さ寸法とほぼ同様の幅で形成すると、ドア窓ガラスの
昇降時の摺動抵抗が増加し、窓ガラス昇降装置の駆動力
を増加させなければならないという不具合があった。こ
のような不具合を解消するために、ウエザストリップの
凹部をドア窓ガラスの厚さ寸法に対して余裕を持って形
成すると、ドア窓ガラスがその凹部内部で遊ぶことによ
り、ウエザストリップがドア窓ガラスの周縁に密着しな
くなり、ドア窓ガラスのがたつきによる異音が生じ、ま
た車室内に雨天時の水だけでなく車両走行時の隙間風や
塵埃等が侵入する恐れがあった。
【0005】本発明の目的は、昇降時に窓ガラスの摩擦
抵抗が増大せず窓ガラス昇降装置の操作力やモータの負
荷を増大させずにスムーズに窓ガラスを昇降させること
ができ、かつドア窓ガラス閉止時におけるウエザストリ
ップとドア窓ガラスとの密着性を向上させることができ
る車両用ドアの窓構造を提供することにある。本発明の
別の目的は、ドア窓ガラス閉止時におけるウエザストリ
ップとドア窓ガラスとの密着性を向上させて車両走行中
の風切り音を低下させ、見栄えを向上することができる
車両用ドアの窓構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
図1に示すように、下端にガラスチャンネル28を備え
る昇降式のドア窓ガラス27がドアアウタパネル11及
びドアインナパネル12の間から出没して開閉されるド
ア窓17と、ドア窓17の下縁を除く周囲に設けられド
ア窓ガラス27の閉止時にドア窓ガラス27の周縁を覆
うウエザストリップ41と、ドアアウタパネル11及び
ドアインナパネル12の間に設けられドア窓ガラス27
をガラスチャンネル28を介して昇降させる窓ガラス昇
降装置21とを備えた車両用ドアの窓構造の改良であ
る。
【0007】その特徴ある構成は、ガラスチャンネル2
8と窓ガラス昇降装置21の間に設けられ回転すること
によりドア窓ガラス27をドアインナパネル側の第1の
位置と第1の位置よりドアアウタパネル側の第2の位置
に移動可能なジョイント42と、ドア窓ガラス27を第
1の位置に位置させるようにジョイント42を付勢する
スプリング48とを備え、ドア窓ガラス27の上端が当
接するウエザストリップ41にドア窓ガラス27の閉止
時にドア窓ガラス27の上端を第1の位置から第2の位
置に案内する傾斜部41cが形成されたところにある。
【0008】窓ガラス昇降装置は一般的にアーム式とケ
ーブル式が知られている。またアーム式には1本のアー
ムによりドア窓ガラスを昇降させるシングルアーム式と
2本のアームを互いに交差させたX式とが知られてい
る。アーム式ではアームの先端に設けられたローラが、
ガラスチャンネルを介してドア窓ガラスの下端に設けら
れたローラガイド内部に転動可能に装着され、アームが
回転することによりその先端がローラガイド内を転動し
てドア窓ガラスを昇降させる方式である。一方ケーブル
式は、図5に示すように、ドアインナパネル12に取付
けられたレギュレータレール22と、このレール22に
摺動可能に取付けられたブラケット23と、このブラケ
ット23をケーブル24を介してレール22の長手方向
に摺動させる駆動手段26とを有し、ドア窓ガラス27
の下端がブラケット23に保持される。駆動手段26が
ケーブル24を介してブラケット23をレギュレータレ
ール22上で摺動させることにより、ドア窓ガラス27
がブラケット23の摺動により昇降するように構成され
る。本発明における窓ガラス昇降装置21はいずれの方
式でも実施可能であるが、アーム式の場合にはガラスチ
ャンネルとローラガイドの間に本発明におけるジョイン
ト42を設ける必要がある。
【0009】窓ガラス昇降装置21によりドア窓ガラス
27を上昇させるとドア窓ガラス27の上端は傾斜部4
1cに当接し、この傾斜部41cにより案内されてドア
窓ガラス27の上端は第1の位置から第2の位置に移動
する。窓ガラス昇降装置21によりドア窓ガラス27を
更に上昇させると、この上昇させる力がジョイント42
を付勢しているスプリング48の付勢力に勝ってジョイ
ント42が回転し、ドア窓ガラス27の下端が第1の位
置から第2の位置に移動する。
【0010】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳しく説明する。図1〜図5に示すように、ト
ラックのキャブの助手席側のサイドドア10は、ドアア
ウタパネル11及びドアインナパネル12を互いに接合
して形成されたドア本体13と、ドア本体13の上方に
設けられドア本体13の上縁、ドアフレーム14及びア
ッパガラスフレーム16により区画されたドア窓17及
びベンチレータ窓18とを備える。ドアアウタパネル1
1及びドアインナパネル12の間のドア本体13内部に
は、図5に示すように、窓ガラス昇降装置21が収納さ
れる。この窓ガラス昇降装置21は略鉛直方向に延びて
ドアインナパネル12に取付けられたレギュレータレー
ル22と、このレール22に摺動可能に取付けられたブ
ラケット23と、このブラケット23をケーブル24を
介してレール22の長手方向に摺動させる駆動手段26
とを有する。
【0011】ドアアウタパネル11及びドアインナパネ
ル12の間から出没してドア窓17を開閉するドア窓ガ
ラス27の下端には、図3に示すように、ガラスチャン
ネル28が設けられ、ガラスチャンネル28は上述した
ブラケット23により保持される。図5に示すように、
ベンチレータ窓18には略鉛直方向に設けられた軸(図
示せず)を中心に回転可能なベンチレータ窓ガラス29
が取付けられる。アッパガラスフレーム16はドア窓ガ
ラス27の前縁を摺動可能に保持しかつベンチレータ窓
ガラス29の後縁が当接可能に形成される。このフレー
ム16の下端にはロアガラスフレーム30の上端が接続
され、このフレーム30の下端はドアアウタパネル11
及びドアインナパネル12の間から図示しないがドアイ
ンナパネル12に固定される。
【0012】図1及び図2に示すように、ドア窓17の
下縁であるドアアウタパネル11及びドアインナパネル
12には一対のシールリップ38,39が互いに対向し
て取付けられる。これらのシールリップ38,39はド
アアウタパネル11及びドアインナパネル12にそれぞ
れ嵌着された一対の基部38a,39aと、基端が基部
38a,39aにそれぞれ固着された一対のリップ本体
38b,39bとを有する。基部38a,39aは硬質
ゴムにより形成され、リップ本体38b,39bは軟質
ゴムにより形成される。一対のリップ本体38b,39
bは互いに近づくように突設され、これらリップ本体3
8b,39bの先端はそれぞれ上方に湾曲してドア窓ガ
ラス27に密着するように形成される。
【0013】図1、図2及び図4に示すように、ドア窓
17の下縁を除く周囲にはウエザストリップ41が設け
られ、ウエザストリップ41にはドア窓ガラス27の周
縁に対向して凹部41aが形成される。凹部41aはド
ア窓ガラス27が余裕を持って凹部41a内を移動可能
に、また凹部41aに余裕をもって侵入可能に形成され
る。凹部41aの両側にはそれぞれ互いに対向するリッ
プ41bが設けられ、、車外側のリップ41bはドア窓
17の内方に湾曲し、車内側のリップ41bは凹部41
a内に湾曲してそれぞれ形成される。これらの凹部41
aはドア窓ガラス27の閉止時にドア窓ガラス27の周
縁が凹部41a内に侵入することによりドア窓ガラス2
7の周囲を覆い、ウエザストリップ41に設けられたそ
れぞれのリップ41bはドア窓ガラス27の周囲に密着
することにより気密性を確保するように構成される。
【0014】図1〜図3に示すように、ガラスチャンネ
ル28はジョイント42を介してブラケット23に保持
される。ジョイント42は両側を半円状に加工したブロ
ック体であって、半円状に加工された両端にそれぞれ図
示しない貫通孔が設けられる。ブラケット23の両側は
ジョイント42を挟むような立上がり部23aを有し、
立上がり部23aにはそれぞれ図示しない孔が設けられ
る。ジョイント42をそれぞれの立上がり部23aの間
に侵入させ立上がり部23aのそれぞれの孔にジョイン
ト42の一方の図示しない貫通孔を介して第1ピン43
を挿入することによりジョイント42はブラケット23
に対して回転可能に設けられる。ガラスチャンネル28
には、ジョイント42の他方の図示しない孔に第2ピン
44を介して回転可能に設けられた補助部材46がネジ
手段47により取付けられ、ガラスチャンネル28はジ
ョイント42に対して回転可能に設けられる。従って、
ジョイント42が回転することによりドア窓ガラス27
をドアインナパネル13側の図2に示す第1の位置と、
この第1の位置よりドアアウタパネル11側の図1に示
す第2の位置に移動可能に構成される。
【0015】図1及び図2に示すように、ジョイント4
2とブラケット23の間にはスプリング48が設けら
れ、スプリング48はジョイント42の第2ピン44側
をブラケット23側に引き寄せるように付勢する。従っ
て、ドア窓ガラス27はスプリング48によりジョイン
ト42を介して常に第1の位置に位置させるように付勢
される。また、ドア窓ガラス27の上端が当接するウエ
ザストリップ41の凹部41aには車外側に向かって上
方に傾斜した傾斜部41cが形成され、この傾斜部41
cはドア窓ガラス27の閉止時にドア窓ガラス27の上
端を第1の位置から前記第2の位置に案内するように構
成される。
【0016】このように構成された車両用ドアの窓構造
の動作を説明する。ドア窓17を開放している状態から
窓ガラス昇降装置21によりドア窓ガラス27を上昇さ
せると車両前後のウエザストリップ41の凹部41a内
を上方に移動する。この時ジョイント42はスプリング
48により付勢され、ドア窓ガラス27は第1の位置に
位置した状態で上昇する。ドア窓ガラス27が上昇し、
その先端がドア窓17の上縁に設けられたウエザストリ
ップ41の凹部41aに侵入するとドア窓ガラス27の
上端は凹部41a内に形成された傾斜部41cに当接す
る。この状態から窓ガラス昇降装置21によりドア窓ガ
ラス27を更に上昇させると、ドア窓ガラス27の先端
は傾斜部41cにより案内されて、図2の実線矢印で示
すように、第1の位置から第2の位置に移動する。この
ドア窓ガラス27の上端の移動によりウエザストリップ
41の車外側に設けられたリップ41bがドア窓ガラス
27の上縁に密着する。
【0017】ドア窓ガラス27を窓ガラス昇降装置21
により更に上昇させると、次にジョイント42を付勢し
ているスプリング48の付勢力に対して昇降装置21に
よりドア窓ガラス27を上昇させる力が勝ってジョイン
ト42が図2の破線矢印で示すように回転し、ドア窓ガ
ラス27の下端が第1の位置から第2の位置に移動す
る。このドア窓ガラス27の下端の移動によりドア窓1
7前後及び下端に設けられたウエザストリップ41及び
シールリップ38の車外側に設けられたリップ41b,
38bがドア窓ガラス27の周縁に密着する。これによ
りドア窓ガラス27はドア窓17に密着してドア窓17
を閉止し、降雨等によりドア窓ガラス27の外面を付着
する水、及び車両走行時の隙間風や塵埃等が車室内に侵
入するすることを防止する。なお、上記実施例ではドア
本体の上方にはドア窓17及びベンチレータ窓を設けた
が、これは一例であってベンチレータ窓がなくドア窓1
7だけを設けた車両用ドアでもよい。
【0018】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、ガ
ラスチャンネルと窓ガラス昇降装置の間に回転可能に設
けられたジョイントと、このジョイントを付勢するスプ
リングとを備え、ドア窓ガラスの上端が当接するウエザ
ストリップに傾斜部を形成したので、ドア窓ガラスを上
昇させてドア窓を閉止する場合に、傾斜部によりドア窓
ガラスの上端が案内され、ジョイントが回転しすること
によりドア窓ガラスの下端が移動し、ドア窓ガラスが全
体的に移動してドア窓に設けられたウエザストリップが
ドア窓ガラスの周縁に密着する。この結果、ウエザスト
リップの凹部をドア窓ガラスの厚さ寸法に対して余裕を
持って形成することができ、ドア窓ガラスの昇降時の摩
擦抵抗の増大による窓ガラス昇降装置の操作力やモータ
の負荷を増大させずにスムーズに窓ガラスを昇降させる
ことができ、かつドア窓ガラス閉止時におけるウエザス
トリップとドア窓ガラスとの密着性を向上させることが
できる。また、ドア窓ガラスが全体的に車外側に向かっ
て移動し、ドア窓に設けられたウエザストリップがドア
窓ガラスの周縁に密着するので、ドアフレームとの段差
を少なくさせることができる。この結果、車両走行中の
風切り音を低下させ、見栄えを向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車両用ドアの窓構造を示す図5のA−
A線断面図。
【図2】ドア窓ガラスが第1の位置に位置する図1に対
応する図。
【図3】ガラスチャンネルとブラケットとジョイントの
関係を示す斜視図。
【図4】図5のB−B線断面図。
【図5】そのドアのドアアウタパネル側から見た側面
図。
【符号の説明】
11 ドアアウタパネル 12 ドアインナパネル 17 ドア窓 21 窓ガラス昇降装置 27 ドア窓ガラス 28 ガラスチャンネル 41 ウエザストリップ 41c 傾斜部 42 ジョイント 48 スプリング

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下端にガラスチャンネル(28)を備える昇
    降式のドア窓ガラス(27)がドアアウタパネル(11)及びド
    アインナパネル(12)の間から出没して開閉されるドア窓
    (17)と、前記ドア窓(17)の下縁を除く周囲に設けられ前
    記ドア窓ガラス(27)の閉止時に前記ドア窓ガラス(27)の
    周縁を覆うウエザストリップ(41)と、ドアアウタパネル
    (11)及びドアインナパネル(12)の間に設けられ前記ドア
    窓ガラス(27)を前記ガラスチャンネル(28)を介して昇降
    させる窓ガラス昇降装置(21)とを備えた車両用ドアの窓
    構造において、 前記ガラスチャンネル(28)と前記窓ガラス昇降装置(21)
    の間に設けられ回転することにより前記ドア窓ガラス(2
    7)を前記ドアインナパネル側の第1の位置と前記第1の
    位置より前記ドアアウタパネル側の第2の位置に移動可
    能なジョイント(42)と、 前記ドア窓ガラス(27)を第1の位置に位置させるように
    前記ジョイント(42)を付勢するスプリング(48)とを備
    え、 前記ドア窓ガラス(27)の上端が当接する前記ウエザスト
    リップ(41)に前記ドア窓ガラス(27)の閉止時に前記ドア
    窓ガラス(27)の上端を前記第1の位置から前記第2の位
    置に案内する傾斜部(41c)が形成されたことを特徴とす
    る車両用ドアの窓構造。
JP33286595A 1995-12-21 1995-12-21 車両用ドアの窓構造 Pending JPH09169212A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8827027B2 (en) 2009-08-26 2014-09-09 Aston Martin Lagonda Ltd. Window systems for vehicles
US12000329B2 (en) 2018-12-17 2024-06-04 Aston Martin Lagonda Limited Assemblies for engines

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