JPH09170166A - 自動延反装置と共に使用されるホットメルトインクジェット式シェードマーキングシステム - Google Patents
自動延反装置と共に使用されるホットメルトインクジェット式シェードマーキングシステムInfo
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- JPH09170166A JPH09170166A JP8314468A JP31446896A JPH09170166A JP H09170166 A JPH09170166 A JP H09170166A JP 8314468 A JP8314468 A JP 8314468A JP 31446896 A JP31446896 A JP 31446896A JP H09170166 A JPH09170166 A JP H09170166A
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- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/135—Nozzles
- B41J2/165—Prevention or detection of nozzle clogging, e.g. cleaning, capping or moistening for nozzles
- B41J2/16517—Cleaning of print head nozzles
- B41J2/1652—Cleaning of print head nozzles by driving a fluid through the nozzles to the outside thereof, e.g. by applying pressure to the inside or vacuum at the outside of the print head
- B41J2/16526—Cleaning of print head nozzles by driving a fluid through the nozzles to the outside thereof, e.g. by applying pressure to the inside or vacuum at the outside of the print head by applying pressure only
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- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
- B41J2/17593—Supplying ink in a solid state
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- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H1/00—Marking textile materials; Marking in combination with metering or inspecting
- D06H1/02—Marking by printing or analogous processes
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- Materials Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シェードマーキングシステムにおいて、移動
する布の上に識別体を形成する装置において、布が裂け
たり、延びたり、又は、インクが布からしみ出る等の問
題を解消する。 【解決手段】 被接触式のホットメルトインクジェット
式シェードマーキングシステムであって、延反機又は製
織機5に取り付けられたヘッド取付用ビーム10に、市販
のインクジェット印字ヘッドPH1〜PH13を一連に取
り付けられる。印字ヘッドは、導管40を経由してホット
メルトインク容器41及び圧力調整システムに繋がってい
る。
する布の上に識別体を形成する装置において、布が裂け
たり、延びたり、又は、インクが布からしみ出る等の問
題を解消する。 【解決手段】 被接触式のホットメルトインクジェット
式シェードマーキングシステムであって、延反機又は製
織機5に取り付けられたヘッド取付用ビーム10に、市販
のインクジェット印字ヘッドPH1〜PH13を一連に取
り付けられる。印字ヘッドは、導管40を経由してホット
メルトインク容器41及び圧力調整システムに繋がってい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、包括的には、布の
加工処理とマーキングを行なうシステムに関し、より具
体的には、布を取り扱う自動化された装置(automated f
abric handling device)に組み込まれたインクジェット
式シェードマーキングシステムに関する。
加工処理とマーキングを行なうシステムに関し、より具
体的には、布を取り扱う自動化された装置(automated f
abric handling device)に組み込まれたインクジェット
式シェードマーキングシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】衣類や服飾製造業において、縫製工程で
は、様々な布片が縫い合わされて衣服に仕上げられる
が、布片の色合と濃淡をほぼ一様なものとするために、
ある布ロールから裁断された布片は、他の布ロールと混
同使用されてはならない。衣類の構成パーツは、しばし
ば、数多くの布材料を重ねて同時に裁断されることか
ら、布片の組合せを誤らないようにするための識別機構
が必要である。 このため、布材が、延反機(fabric spr
eader)又は製織装置(loom weaving apparatus)を通って
加工処理されるときに、布材の裏側にシェードマーキン
グ(shademarking)が施されることがしばしばある。この
ようにして識別体が形成されると、裁断工程の完了後、
様々な布片に付されたマークを一致させれば、同一の布
材料から裁断された布片を使用することができる。
は、様々な布片が縫い合わされて衣服に仕上げられる
が、布片の色合と濃淡をほぼ一様なものとするために、
ある布ロールから裁断された布片は、他の布ロールと混
同使用されてはならない。衣類の構成パーツは、しばし
ば、数多くの布材料を重ねて同時に裁断されることか
ら、布片の組合せを誤らないようにするための識別機構
が必要である。 このため、布材が、延反機(fabric spr
eader)又は製織装置(loom weaving apparatus)を通って
加工処理されるときに、布材の裏側にシェードマーキン
グ(shademarking)が施されることがしばしばある。この
ようにして識別体が形成されると、裁断工程の完了後、
様々な布片に付されたマークを一致させれば、同一の布
材料から裁断された布片を使用することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のシェードマーキ
ング装置は、接触式印刷技術を利用したものばかりであ
り、例えば、ブレッシング(Blessing)の米国特許第40
92020号又はポウエル(Powell)等の米国特許第39
02413号に開示された機械的なスタンプ装置がしば
しば用いられている。しかしながら、これらの装置は、
十分見易い文字を作成できなかったり、織物などの布の
粗い織り面の上に塗布されたインクが広がって、文字を
認識できないことがある。この問題は、水性または油性
のインク組成物を用いるシェードマーキングシステムで
は、さらにひどくなり、色の薄い布の場合には、インク
組成物がしみ出て布を汚すこともある。また、通過中の
布が印刷装置にに引っ掛かって、布が破れたり、さら
に、印刷装置のローラに布を引き伸ばされ布が傷つくこ
とがある。さらに、これらの接触方式のマーキングシス
テムでは、布が印刷装置と接触しながら移動するため、
印刷装置に溜まった布繊維や糸くずを除去するために、
1日に数回検査と清掃を行なわねばならない。
ング装置は、接触式印刷技術を利用したものばかりであ
り、例えば、ブレッシング(Blessing)の米国特許第40
92020号又はポウエル(Powell)等の米国特許第39
02413号に開示された機械的なスタンプ装置がしば
しば用いられている。しかしながら、これらの装置は、
十分見易い文字を作成できなかったり、織物などの布の
粗い織り面の上に塗布されたインクが広がって、文字を
認識できないことがある。この問題は、水性または油性
のインク組成物を用いるシェードマーキングシステムで
は、さらにひどくなり、色の薄い布の場合には、インク
組成物がしみ出て布を汚すこともある。また、通過中の
布が印刷装置にに引っ掛かって、布が破れたり、さら
に、印刷装置のローラに布を引き伸ばされ布が傷つくこ
とがある。さらに、これらの接触方式のマーキングシス
テムでは、布が印刷装置と接触しながら移動するため、
印刷装置に溜まった布繊維や糸くずを除去するために、
1日に数回検査と清掃を行なわねばならない。
【0004】このため、非常に見易く且つ正確な識別マ
ークを布の裏側に作成することができると共に、日常的
なメンテナンスの必要性や偶発的にインクがこぼれる危
険性を少なくできる非接触式のシェードマーキングシス
テムを、布を取り扱う装置の中に組み込むことが必要と
される所以である。該システムには、非常に見易く且つ
インク消費量が最少となるように、文字マークを広範囲
に亘って選択できる包括的な制御手段を設けることが望
ましい。
ークを布の裏側に作成することができると共に、日常的
なメンテナンスの必要性や偶発的にインクがこぼれる危
険性を少なくできる非接触式のシェードマーキングシス
テムを、布を取り扱う装置の中に組み込むことが必要と
される所以である。該システムには、非常に見易く且つ
インク消費量が最少となるように、文字マークを広範囲
に亘って選択できる包括的な制御手段を設けることが望
ましい。
【0005】
【課題を解決する為の手段】本発明の目的は、布を取り
扱う装置の中に非接触式シェードマーキングシステムを
組み込むことにより、従来技術における課題を解消させ
ることである。本発明の改良されたシェードマーキング
システムは、ホットメルトインクジェット技術を用い
て、布が通過する際に、布の裏側にワックス組成物又は
ポリマー組成物を、顔料(pigment)と共に或いは顔料な
しで塗布するものである。本発明のホットメルトインク
ジェット式マーキングシステムは、シェードマーキング
する文字または図形を正確に作ることができ、従来のよ
うに、インクが擦れて不明瞭になったり、色の薄い布の
場合、インクが滲み出ることはない。
扱う装置の中に非接触式シェードマーキングシステムを
組み込むことにより、従来技術における課題を解消させ
ることである。本発明の改良されたシェードマーキング
システムは、ホットメルトインクジェット技術を用い
て、布が通過する際に、布の裏側にワックス組成物又は
ポリマー組成物を、顔料(pigment)と共に或いは顔料な
しで塗布するものである。本発明のホットメルトインク
ジェット式マーキングシステムは、シェードマーキング
する文字または図形を正確に作ることができ、従来のよ
うに、インクが擦れて不明瞭になったり、色の薄い布の
場合、インクが滲み出ることはない。
【0006】さらにまた、布を広げる工程にインクジェ
ット技術を組み込むことにより、文字と図形をどのよう
に切り換える場合も、生産ラインを止めて刷版(printin
g plate)を取り替える必要はない。本発明では、見易さ
が最大となりインク消費量が最少となるように、各々の
布ロールの初めに、その布材料の種類に応じて最適な文
字又は図形を、手動で選択するか又は自動的に変更でき
る。本発明は、作業者が選択した布幅に関する情報に基
づいて、インクジェット印字ヘッドからのインクの吹付
け(firing)を自動的に調節することもできる。
ット技術を組み込むことにより、文字と図形をどのよう
に切り換える場合も、生産ラインを止めて刷版(printin
g plate)を取り替える必要はない。本発明では、見易さ
が最大となりインク消費量が最少となるように、各々の
布ロールの初めに、その布材料の種類に応じて最適な文
字又は図形を、手動で選択するか又は自動的に変更でき
る。本発明は、作業者が選択した布幅に関する情報に基
づいて、インクジェット印字ヘッドからのインクの吹付
け(firing)を自動的に調節することもできる。
【0007】本発明では、布ロールの布を拡げる延反機
にヘッド取付用ビーム(head mountbeam)が配備され、該
ヘッド取付用ビームにはインクジェットヘッドが一列に
設けられ、布材の裏側がインクジェット印字ヘッドの上
を通過するようにしている。マーク用組成物を印字ヘッ
ドに供給するための1つのインク容器が、インクレベル
自動検知システムと共に配備されることが望ましい。該
検知システムにより、作業者は、マーク用組成物が無く
なる前に、インク容器へのインク補充の必要性を告知さ
れる。インクジェットは、インク容器よりも高い温度に
維持されるようにしており、取扱いを容易にするため
に、インク容器の中では固体の印刷媒体を用いることが
できるようにし、インクがこぼれない環境にしている。
また、異なる色の布の上でも最大の見易さが得られるよ
うにするために、インク組成物の色を変えることは容易
に行なえる。
にヘッド取付用ビーム(head mountbeam)が配備され、該
ヘッド取付用ビームにはインクジェットヘッドが一列に
設けられ、布材の裏側がインクジェット印字ヘッドの上
を通過するようにしている。マーク用組成物を印字ヘッ
ドに供給するための1つのインク容器が、インクレベル
自動検知システムと共に配備されることが望ましい。該
検知システムにより、作業者は、マーク用組成物が無く
なる前に、インク容器へのインク補充の必要性を告知さ
れる。インクジェットは、インク容器よりも高い温度に
維持されるようにしており、取扱いを容易にするため
に、インク容器の中では固体の印刷媒体を用いることが
できるようにし、インクがこぼれない環境にしている。
また、異なる色の布の上でも最大の見易さが得られるよ
うにするために、インク組成物の色を変えることは容易
に行なえる。
【0008】また、本発明は、印字ヘッドの動作を整合
させるための中央制御手段を設けており、作業者が布幅
の選択や印字ヘッドの操作を行なうための制御パネル
を、中央制御手段とは分離して配備している。本発明
は、中央制御手段に対するプログラムが組み込まれてお
り、該プログラムには、特定の文字または図形を印刷す
るための命令が含まれている。本発明のプログラムは、
マークの認識が容易で且つインク消費量を最少にするた
めに、布の種類や色に応じて最適な文字及び図形が選択
されるように作成されている。中央制御装置は、作業者
が入力した情報に基づいて適当な像を選択し、その像デ
ータを印字ヘッドに中継し、印刷が行なわれる。
させるための中央制御手段を設けており、作業者が布幅
の選択や印字ヘッドの操作を行なうための制御パネル
を、中央制御手段とは分離して配備している。本発明
は、中央制御手段に対するプログラムが組み込まれてお
り、該プログラムには、特定の文字または図形を印刷す
るための命令が含まれている。本発明のプログラムは、
マークの認識が容易で且つインク消費量を最少にするた
めに、布の種類や色に応じて最適な文字及び図形が選択
されるように作成されている。中央制御装置は、作業者
が入力した情報に基づいて適当な像を選択し、その像デ
ータを印字ヘッドに中継し、印刷が行なわれる。
【0009】本発明において、織物などの布を拡げる延
反機に付される布にマークを施す工程は、前述のホット
メルトインクジェット装置により、1又は2以上の像を
布に塗布する工程を含んでいる。
反機に付される布にマークを施す工程は、前述のホット
メルトインクジェット装置により、1又は2以上の像を
布に塗布する工程を含んでいる。
【0010】
【発明の効果】本発明のホットメルトインクジェット式
マーキングシステムによれば、シェードマーキングする
文字または図形が精密に作成され、インクが擦れて不明
瞭になったり、布の色が薄い場合などにインクが布に滲
み出たりする不都合はない。
マーキングシステムによれば、シェードマーキングする
文字または図形が精密に作成され、インクが擦れて不明
瞭になったり、布の色が薄い場合などにインクが布に滲
み出たりする不都合はない。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明のホットメルトインクジェ
ット式シェードマーキングシステムにおいて、ヘッド取
付用ビーム(10)は、例えば、延反機、製織機等のように
布を取り扱う装置(fabric handling device)(5)に、公
知のブラケット類を用いて取り付けられる。図1を参
照。延反機としては、例えばテネシー州ナッシュビルの
セーバ・インダストリーズ(Saber Industries)、コネチ
カット州トーランドのニーバ/ゲーバ・ガーメント・テ
クノロジー,インコーポレイテッド(Niebuhr/Gerber Ga
rment Technology, Inc.)が製造した装置であれば、ど
のような機種であっても本発明に適していると考えられ
る。布を取り扱う装置の中でも製織機の場合には、僅か
な改造を施すだけで、本発明のシステムを容易に取り付
けることができる。
ット式シェードマーキングシステムにおいて、ヘッド取
付用ビーム(10)は、例えば、延反機、製織機等のように
布を取り扱う装置(fabric handling device)(5)に、公
知のブラケット類を用いて取り付けられる。図1を参
照。延反機としては、例えばテネシー州ナッシュビルの
セーバ・インダストリーズ(Saber Industries)、コネチ
カット州トーランドのニーバ/ゲーバ・ガーメント・テ
クノロジー,インコーポレイテッド(Niebuhr/Gerber Ga
rment Technology, Inc.)が製造した装置であれば、ど
のような機種であっても本発明に適していると考えられ
る。布を取り扱う装置の中でも製織機の場合には、僅か
な改造を施すだけで、本発明のシステムを容易に取り付
けることができる。
【0012】図1に示されるように、本発明では、布
(6)は、ヘッド取付用ビーム(10)に配備された上ローラ
(11)と下ローラ(12)により、被駆動ロール(driven rol
l)(7)から繰り出され、ヘッド取付用ビーム(10)の上に
導かれる。図4を参照。ダンサーバー(13)が、布を取り
扱う装置(5)のヘッド取付用ビーム(10)の下方に配備さ
れており、該ダンサーバーにより、ヘッド取付用ビーム
(10)を通過した布の移動方向が変えられる共に、布(6)
が印字ヘッド(PH1〜PH13)を通過する際、布(6)への十
分な張力が維持される。図1を参照。望ましい実施例に
おいて、布(6)は、ダンサーバー(13)を回って水平方向
に向きが変わり、布を取り扱う装置(5)の下方にある公
知の運搬機構(図示せず)により、布は平らな面の上に拡
げられる。
(6)は、ヘッド取付用ビーム(10)に配備された上ローラ
(11)と下ローラ(12)により、被駆動ロール(driven rol
l)(7)から繰り出され、ヘッド取付用ビーム(10)の上に
導かれる。図4を参照。ダンサーバー(13)が、布を取り
扱う装置(5)のヘッド取付用ビーム(10)の下方に配備さ
れており、該ダンサーバーにより、ヘッド取付用ビーム
(10)を通過した布の移動方向が変えられる共に、布(6)
が印字ヘッド(PH1〜PH13)を通過する際、布(6)への十
分な張力が維持される。図1を参照。望ましい実施例に
おいて、布(6)は、ダンサーバー(13)を回って水平方向
に向きが変わり、布を取り扱う装置(5)の下方にある公
知の運搬機構(図示せず)により、布は平らな面の上に拡
げられる。
【0013】市販のインクジェット印字ヘッド(PH1〜P
H13)は、予め決められた最大の布幅にまで及ぶように、
ヘッド取付用ビーム(10)に沿って一定の間隔をあけて一
列に配置される。図2及び図3を参照。図2に示される
望ましい実施例では、13台のホットメルトインクジェ
ット印字ヘッド(PH1〜PH13)が、5.5インチ間隔でヘッ
ド取付用ビーム(10)上に配備され、72インチの最大布幅
の布に適用できるようにしている。各印字ヘッド(PH1
〜PH13)は、同じ英数字または図形を繰り返して且つ同
時に像作成することができるようにしている。この英数
字または図形は、ビットマップ形式で形成され、中央制
御手段(20)のメモリに記憶されるようにしている。
H13)は、予め決められた最大の布幅にまで及ぶように、
ヘッド取付用ビーム(10)に沿って一定の間隔をあけて一
列に配置される。図2及び図3を参照。図2に示される
望ましい実施例では、13台のホットメルトインクジェ
ット印字ヘッド(PH1〜PH13)が、5.5インチ間隔でヘッ
ド取付用ビーム(10)上に配備され、72インチの最大布幅
の布に適用できるようにしている。各印字ヘッド(PH1
〜PH13)は、同じ英数字または図形を繰り返して且つ同
時に像作成することができるようにしている。この英数
字または図形は、ビットマップ形式で形成され、中央制
御手段(20)のメモリに記憶されるようにしている。
【0014】各印字ヘッド(PH1〜PH13)は、夫々の印字
ヘッド回路基板(PCB1〜PCB13)によって制御されること
が望ましく、該基板は、望ましくはシリアル通信リンク
により、中央制御手段(20)に接続されている。望ましい
実施例では、これらの印字ヘッド回路基板(PCB1〜PCB1
3)は、ヘッド取付用ビーム(10)の印字ヘッド(PH1〜PH1
3)に隣接して配置される。図3を参照。図4に示される
ように、印字ヘッド回路基板(PCB1〜PCB13)は、ヘッド
コントローラ基板(31)とヘッドドライバ基板(30)から構
成される。これらの回路基板(PCB1〜PCB13)には、所望
の文字または図形を印刷するために、中央制御手段(20)
から電力が供給され、像データが高速通信される。
ヘッド回路基板(PCB1〜PCB13)によって制御されること
が望ましく、該基板は、望ましくはシリアル通信リンク
により、中央制御手段(20)に接続されている。望ましい
実施例では、これらの印字ヘッド回路基板(PCB1〜PCB1
3)は、ヘッド取付用ビーム(10)の印字ヘッド(PH1〜PH1
3)に隣接して配置される。図3を参照。図4に示される
ように、印字ヘッド回路基板(PCB1〜PCB13)は、ヘッド
コントローラ基板(31)とヘッドドライバ基板(30)から構
成される。これらの回路基板(PCB1〜PCB13)には、所望
の文字または図形を印刷するために、中央制御手段(20)
から電力が供給され、像データが高速通信される。
【0015】像は、適当なインクジェット式印刷技術に
よって形成される。望ましい実施形態では、オンデマン
ド(on-demand)型インクジェット式印刷技術を利用して
おり、これにより、マーク用組成物は、加圧下で、イン
ク容器から印字ヘッドまで、バルブ手段を通って供給さ
れる。バルブ手段については後で詳細に説明する。次
に、圧電突出部を用いて、印字ヘッドのノズルを通るマ
ーク用組成物が別々の小滴として施され、所望の順序に
て、布の上に必要な像が形成される。本発明で使用され
る代表的なインクジェット印字ヘッドとして、ニューハ
ンプシャー州ハノーバーのスペクトラ,インコーポレイ
テッド(Spectra, Inc.)が製造するモデルHDS96i
産業用印字ヘッドが挙げられる。
よって形成される。望ましい実施形態では、オンデマン
ド(on-demand)型インクジェット式印刷技術を利用して
おり、これにより、マーク用組成物は、加圧下で、イン
ク容器から印字ヘッドまで、バルブ手段を通って供給さ
れる。バルブ手段については後で詳細に説明する。次
に、圧電突出部を用いて、印字ヘッドのノズルを通るマ
ーク用組成物が別々の小滴として施され、所望の順序に
て、布の上に必要な像が形成される。本発明で使用され
る代表的なインクジェット印字ヘッドとして、ニューハ
ンプシャー州ハノーバーのスペクトラ,インコーポレイ
テッド(Spectra, Inc.)が製造するモデルHDS96i
産業用印字ヘッドが挙げられる。
【0016】本発明ではまた、各印字ヘッドの下には、
小滴を受けるトレイ(32)、パージ及びテスト吹付け用ス
イッチ(33)が配備されることが望ましい(図5を参照)。
パージ及びテスト吹付け用スイッチ(33)を入れると、各
々の導管及び印字ヘッドがパージされ、機械を停止した
ときに生じる空気泡の列を除去することができる。イン
ライン(in-line)フィルタ(図示せず)は、印字ヘッドに
通じる導管に配備される。望ましい実施例において、フ
ィルタは、焼結された金属フィルタから構成され、印字
ヘッドとの接続部の手前で、導管(40)の中に配備され
る。ヘッド取付用ビームは、内部を正圧に加圧するため
のファン(35)と、該ファン用のフィルタ(34)をさらに具
備しており、糸くずを印字ヘッドや電子回路に近づけな
いようにしている。
小滴を受けるトレイ(32)、パージ及びテスト吹付け用ス
イッチ(33)が配備されることが望ましい(図5を参照)。
パージ及びテスト吹付け用スイッチ(33)を入れると、各
々の導管及び印字ヘッドがパージされ、機械を停止した
ときに生じる空気泡の列を除去することができる。イン
ライン(in-line)フィルタ(図示せず)は、印字ヘッドに
通じる導管に配備される。望ましい実施例において、フ
ィルタは、焼結された金属フィルタから構成され、印字
ヘッドとの接続部の手前で、導管(40)の中に配備され
る。ヘッド取付用ビームは、内部を正圧に加圧するため
のファン(35)と、該ファン用のフィルタ(34)をさらに具
備しており、糸くずを印字ヘッドや電子回路に近づけな
いようにしている。
【0017】本発明で使用されるワックス又はポリマー
ベースのマーク用組成物は、常温では固体であり、加熱
されると、液体となって印字ヘッドを通って出て行き、
その後、温度の低い布表面に塗布されると固体に戻るも
のである。インクは、ホットメルトであるから、布に浸
透したり滲出したりすることはない。ワックス又はポリ
マーをベースとするホットメルト組成物を用いるので、
文字は、可及的に見易い状態が維持され、且つ、滲み出
ることもない。ホットメルトインクは、染料又は顔料を
含んでいてもよいし、含んでいなくてもよい。また、そ
の付着は永久的なものとしてもよいし、洗浄により除去
できるようにしてもよい。また、インクは固体ペレット
状で供給されることが望ましい。その理由は、インクの
装填が容易で一杯に入りすぎないようにするためであ
り、またインク容器から飛び散らないようにし、ごみが
インク容器の中に入らないようにするためである。この
形態であれば、布の種類や色に応じて、インクの色を容
易に変更することができ、未使用のインクを無駄にする
ことは殆んどないからである。本発明での使用に適した
マーク用組成物は、ニューハンプシャー州ハノーバーに
あるスペクトラ,インコーポレイテッド(Spectra, In
c.)から入手できる。
ベースのマーク用組成物は、常温では固体であり、加熱
されると、液体となって印字ヘッドを通って出て行き、
その後、温度の低い布表面に塗布されると固体に戻るも
のである。インクは、ホットメルトであるから、布に浸
透したり滲出したりすることはない。ワックス又はポリ
マーをベースとするホットメルト組成物を用いるので、
文字は、可及的に見易い状態が維持され、且つ、滲み出
ることもない。ホットメルトインクは、染料又は顔料を
含んでいてもよいし、含んでいなくてもよい。また、そ
の付着は永久的なものとしてもよいし、洗浄により除去
できるようにしてもよい。また、インクは固体ペレット
状で供給されることが望ましい。その理由は、インクの
装填が容易で一杯に入りすぎないようにするためであ
り、またインク容器から飛び散らないようにし、ごみが
インク容器の中に入らないようにするためである。この
形態であれば、布の種類や色に応じて、インクの色を容
易に変更することができ、未使用のインクを無駄にする
ことは殆んどないからである。本発明での使用に適した
マーク用組成物は、ニューハンプシャー州ハノーバーに
あるスペクトラ,インコーポレイテッド(Spectra, In
c.)から入手できる。
【0018】図5及び図6に示されるように、印字ヘッ
ド(PH1〜PH13)は、導管(40)を介して、1つで大容量の
インク容器(41)に取り付けられる。インク容器(41)は、
望ましくは、ヘッド取付用ビーム(10)の上に配備され
る。インク容器(41)は、金属、プラスチック、その他適
当な剛性材料から作られる。インク容器は、カバー(42)
と、取替え可能な入口フィルターバスケット(43)をさら
に含んでいる。望ましい実施例において、プリント機構
を停止するためのカバーインターロックスイッチを設け
てあり、カバーが開いた状態では、プリントは行なわれ
ず、延反機は作動しないようになっている。さらに、イ
ンクペレットをインク容器(41)に装入する際、インク容
器は、インクペレットが上部からインク容器の中に落下
せずに滑り込むような構造にすることが望ましい。これ
は、インク容器(41)の中で既に溶融状態にあるインク
が、インクペレットの装入時に飛び散らないようにする
ためである。
ド(PH1〜PH13)は、導管(40)を介して、1つで大容量の
インク容器(41)に取り付けられる。インク容器(41)は、
望ましくは、ヘッド取付用ビーム(10)の上に配備され
る。インク容器(41)は、金属、プラスチック、その他適
当な剛性材料から作られる。インク容器は、カバー(42)
と、取替え可能な入口フィルターバスケット(43)をさら
に含んでいる。望ましい実施例において、プリント機構
を停止するためのカバーインターロックスイッチを設け
てあり、カバーが開いた状態では、プリントは行なわれ
ず、延反機は作動しないようになっている。さらに、イ
ンクペレットをインク容器(41)に装入する際、インク容
器は、インクペレットが上部からインク容器の中に落下
せずに滑り込むような構造にすることが望ましい。これ
は、インク容器(41)の中で既に溶融状態にあるインク
が、インクペレットの装入時に飛び散らないようにする
ためである。
【0019】さらに、インクのレベルが低下したとき、
そのレベルを検知するインクセンサー(44)が、インク容
器(41)の中に配備されており、中央制御手段(20)とイン
ターフェースされ、インク容器が所定のレベルまで低下
すると作業者に通知するようにしている。望ましい実施
例では、インク低レベル検知センサー(44)は、30cc
にて初めて作動し、作業者がインク容器(41)を再び
満たすのに要する時間を十分に与える。望ましい実施例
では、インク容器のインクレベルが15ccまで低下する
と、次に、インク切れ信号を発する。
そのレベルを検知するインクセンサー(44)が、インク容
器(41)の中に配備されており、中央制御手段(20)とイン
ターフェースされ、インク容器が所定のレベルまで低下
すると作業者に通知するようにしている。望ましい実施
例では、インク低レベル検知センサー(44)は、30cc
にて初めて作動し、作業者がインク容器(41)を再び
満たすのに要する時間を十分に与える。望ましい実施例
では、インク容器のインクレベルが15ccまで低下する
と、次に、インク切れ信号を発する。
【0020】前述したように、本発明のマーク用組成物
は、望ましくは固体状態で供給され、次に、溶かされ
て、組成物は溶融状態となり、この組成物が印字ヘッド
を通じて、移動中の布に塗布される。それゆえ、溶融状
態の組成物を流動させるために、システムのそれら部品
に対しても加熱手段を設けている。そのような加熱は、
適当なダクト及び/又は導管の周囲に電気的加熱要素を
設けたり、或はその他の適当な手段により得られる。望
ましい実施例では、加熱手段は、導管(40)の中にある抵
抗線と、インク容器(41)の中にあるカートリッジ式加熱
器(図示せず)から構成される。
は、望ましくは固体状態で供給され、次に、溶かされ
て、組成物は溶融状態となり、この組成物が印字ヘッド
を通じて、移動中の布に塗布される。それゆえ、溶融状
態の組成物を流動させるために、システムのそれら部品
に対しても加熱手段を設けている。そのような加熱は、
適当なダクト及び/又は導管の周囲に電気的加熱要素を
設けたり、或はその他の適当な手段により得られる。望
ましい実施例では、加熱手段は、導管(40)の中にある抵
抗線と、インク容器(41)の中にあるカートリッジ式加熱
器(図示せず)から構成される。
【0021】運転時における印字ヘッドの温度は、イン
ク容器よりも高い温度に維持されるようにしている。望
ましい実施例において、運転時における温度は、印字ヘ
ッドが125℃、インク容器が100℃である。導管(4
0)は、熱バルブとして作用する。なぜなら、一度に加熱
する導管(40)を1本にすれば、たとえ全ての導管(40)に
インク圧を同時に加えても、インクは、加熱された導管
からのみ流れるように出来るからである。
ク容器よりも高い温度に維持されるようにしている。望
ましい実施例において、運転時における温度は、印字ヘ
ッドが125℃、インク容器が100℃である。導管(4
0)は、熱バルブとして作用する。なぜなら、一度に加熱
する導管(40)を1本にすれば、たとえ全ての導管(40)に
インク圧を同時に加えても、インクは、加熱された導管
からのみ流れるように出来るからである。
【0022】インク容器の制御基板(45)が別途配備さ
れ、対応するシリアル通信リンクにより、印字ヘッド回
路基板(PCB1〜PCB13)と中央制御手段(20)との通信が行
なわれる。どの印字ヘッド(PH1〜PH13)も、その回路基
板(PCB1〜PCB13)を通じて何時でもインクを要求できる
ようにしてあり、インク容器用制御基板(45)は、その要
求順序を自動的に整理し、対応する導管(40)を加熱して
インクを溶かし、印字ヘッドが「満杯」信号を発するま
で溶融インクが供給されるようにしている。印字ヘッド
(PH1〜PH13)がインクを要求している時間があまりに長
すぎるとき、印字ヘッド回路基板(PCB1〜PCB13)は信号
を発生し、これが中央制御手段(20)に送られて、布を取
り扱う装置(5)の運転を停止させるようにしている。上
述のように、インク切れ状態のときやカバーが開いてい
るときにも、インク容器用制御基板(45)から出力信号を
生成し、この出力信号により、布を取り扱う装置(5)の
運転を停止できるようにしている。
れ、対応するシリアル通信リンクにより、印字ヘッド回
路基板(PCB1〜PCB13)と中央制御手段(20)との通信が行
なわれる。どの印字ヘッド(PH1〜PH13)も、その回路基
板(PCB1〜PCB13)を通じて何時でもインクを要求できる
ようにしてあり、インク容器用制御基板(45)は、その要
求順序を自動的に整理し、対応する導管(40)を加熱して
インクを溶かし、印字ヘッドが「満杯」信号を発するま
で溶融インクが供給されるようにしている。印字ヘッド
(PH1〜PH13)がインクを要求している時間があまりに長
すぎるとき、印字ヘッド回路基板(PCB1〜PCB13)は信号
を発生し、これが中央制御手段(20)に送られて、布を取
り扱う装置(5)の運転を停止させるようにしている。上
述のように、インク切れ状態のときやカバーが開いてい
るときにも、インク容器用制御基板(45)から出力信号を
生成し、この出力信号により、布を取り扱う装置(5)の
運転を停止できるようにしている。
【0023】印字ヘッドとインターフェースをとり、印
字ヘッドのパージを行なうために、圧力レギュレータと
バルブのシステムが配備される。図7を参照。圧力レギ
ュレータシステムは、圧力レギュレータ制御基板(50)、
ソレノイドバルブ(51)、真空ポンプ(52)及びスイッチ(5
3)を含んでおり、これら要素は配管接続により相互に連
繋されている(図示せず)。ソレノイドバルブ(51)は、各
印字ヘッドを逐次パージするために設けられており、自
動的に、適当な負のメニスカス圧力(negativemeniscus
pressure)となるようにし、「インクリフレッシュ」機
能を行なう。圧力レギュレータ制御基板(50)は、印字ヘ
ッド(PH1〜PH13)からの要求や、インク容器制御基板(4
5)からの要求に基づいて、バルブとライン圧力をシーケ
ンス制御する。図3、図6及び図7に示されるように、
圧力レギュレータシステムは、他の構成要素と共にヘッ
ド取付用ビーム(10)上に配置されることが望ましい。
字ヘッドのパージを行なうために、圧力レギュレータと
バルブのシステムが配備される。図7を参照。圧力レギ
ュレータシステムは、圧力レギュレータ制御基板(50)、
ソレノイドバルブ(51)、真空ポンプ(52)及びスイッチ(5
3)を含んでおり、これら要素は配管接続により相互に連
繋されている(図示せず)。ソレノイドバルブ(51)は、各
印字ヘッドを逐次パージするために設けられており、自
動的に、適当な負のメニスカス圧力(negativemeniscus
pressure)となるようにし、「インクリフレッシュ」機
能を行なう。圧力レギュレータ制御基板(50)は、印字ヘ
ッド(PH1〜PH13)からの要求や、インク容器制御基板(4
5)からの要求に基づいて、バルブとライン圧力をシーケ
ンス制御する。図3、図6及び図7に示されるように、
圧力レギュレータシステムは、他の構成要素と共にヘッ
ド取付用ビーム(10)上に配置されることが望ましい。
【0024】本発明はまた、主たる延反機(5)の被駆動
ロール(7)を追跡するための産業用エンコーダ(60)(図
6参照)を具えている。エンコーダ装置は、公知のどん
な装置を使用してもよく、布の移動を記録し、一定プロ
セスの方向分析を行なうために使用される。望ましい実
施例において、エンコーダは、カリフォルニア州ゴレタ
にあるBEIモーションシステムズカンパニー(BEI Mot
ion Systems Company)製のモデルH25光学式増分エン
コーダが使用される。
ロール(7)を追跡するための産業用エンコーダ(60)(図
6参照)を具えている。エンコーダ装置は、公知のどん
な装置を使用してもよく、布の移動を記録し、一定プロ
セスの方向分析を行なうために使用される。望ましい実
施例において、エンコーダは、カリフォルニア州ゴレタ
にあるBEIモーションシステムズカンパニー(BEI Mot
ion Systems Company)製のモデルH25光学式増分エン
コーダが使用される。
【0025】本発明の中央制御手段(20)は、布サイズや
文字選択に関する入力データを作業者から受け取り、イ
ンクジェット用に作成された(jet-mapped)文字データの
印字ヘッドに対する出力を自動的に調節するようにプロ
グラミングされている。望ましい実施例において、中央
制御手段は486クラスの産業用PCであり、予め計算
された文字ビットマップデータが記憶されているもので
あれば、どんなメーカーのものでもよい。中央制御手段
には、インクジェット用に作成された所定の文字データ
が記憶されており、この文字データが、システムエンコ
ーダ(60)と同期して印字ヘッドに供給されるので、文字
印刷は延反機と自動的に同期して行なわれる。
文字選択に関する入力データを作業者から受け取り、イ
ンクジェット用に作成された(jet-mapped)文字データの
印字ヘッドに対する出力を自動的に調節するようにプロ
グラミングされている。望ましい実施例において、中央
制御手段は486クラスの産業用PCであり、予め計算
された文字ビットマップデータが記憶されているもので
あれば、どんなメーカーのものでもよい。中央制御手段
には、インクジェット用に作成された所定の文字データ
が記憶されており、この文字データが、システムエンコ
ーダ(60)と同期して印字ヘッドに供給されるので、文字
印刷は延反機と自動的に同期して行なわれる。
【0026】望ましい実施例において、図8に示される
ように、中央制御手段とインターフェースを取るため
に、作業者用制御パネル(21)が別途配備されている。作
業者用制御パネル(21)は、作業者のワークステーション
に設置することが望ましい。作業者用制御パネル(21)の
望ましい実施例では、細文字、中文字及び太文字の組合
せの中から選択するために三位置入力スイッチ(22)が配
備され、様々なロール幅を選択するための入力手段(23)
がさらに配備されている。なお、最も望ましくは、延反
機の上にある布は、常に右側で位置合わせをしておく
と、入力するロール幅が最大幅よりも小さいとき、ヘッ
ド取付用ビームの左側から1又は2以上の印字ヘッドに
よるプリントを自動的に停止できる利点がある。また、
手動式の文字インクリメントボタン(24)を設けて、液晶
ディスプレイ(25)で英数字を選択できるようにすること
が好ましい。また、システムの状態(26)、インクレベル
(27)及びシステムの故障(28)を示すために、追加のディ
スプレイを設けてもよい。
ように、中央制御手段とインターフェースを取るため
に、作業者用制御パネル(21)が別途配備されている。作
業者用制御パネル(21)は、作業者のワークステーション
に設置することが望ましい。作業者用制御パネル(21)の
望ましい実施例では、細文字、中文字及び太文字の組合
せの中から選択するために三位置入力スイッチ(22)が配
備され、様々なロール幅を選択するための入力手段(23)
がさらに配備されている。なお、最も望ましくは、延反
機の上にある布は、常に右側で位置合わせをしておく
と、入力するロール幅が最大幅よりも小さいとき、ヘッ
ド取付用ビームの左側から1又は2以上の印字ヘッドに
よるプリントを自動的に停止できる利点がある。また、
手動式の文字インクリメントボタン(24)を設けて、液晶
ディスプレイ(25)で英数字を選択できるようにすること
が好ましい。また、システムの状態(26)、インクレベル
(27)及びシステムの故障(28)を示すために、追加のディ
スプレイを設けてもよい。
【0027】印字システムは、3種類の異なる運転モー
ドがあり、作業者用制御パネル(21)上のスイッチ(19)に
よって制御されるようにしている。電源停止モードで
は、加熱要素は作動しないため、印字ヘッド(PH1〜PH1
3)とインク容器(41)の温度は周囲温度となる。運転モー
ドでは、印字ヘッド(PH1〜PH13)とインク容器(41)は、
望ましい運転温度(例えば、印字ヘッドは125℃、イ
ンク容器は100℃)に維持される。そしてスタンバイ
モードでは、印字ヘッドとインク容器の温度は、マーク
用組成物の融点より僅かに低い約65℃の温度に制御さ
れる。このモードでは、電源停止モードよりもウォーム
アップを速めることができ、インクと印字ヘッドの寿命
を延ばすことができると共に、インクをこぼすことなく
要素を取り扱うことができる。また、全ての機械を停止
せねばならない緊急事態の場合のために、緊急停止スイ
ッチ(29)を作業者用制御パネル(21)の上に設けることも
できる。
ドがあり、作業者用制御パネル(21)上のスイッチ(19)に
よって制御されるようにしている。電源停止モードで
は、加熱要素は作動しないため、印字ヘッド(PH1〜PH1
3)とインク容器(41)の温度は周囲温度となる。運転モー
ドでは、印字ヘッド(PH1〜PH13)とインク容器(41)は、
望ましい運転温度(例えば、印字ヘッドは125℃、イ
ンク容器は100℃)に維持される。そしてスタンバイ
モードでは、印字ヘッドとインク容器の温度は、マーク
用組成物の融点より僅かに低い約65℃の温度に制御さ
れる。このモードでは、電源停止モードよりもウォーム
アップを速めることができ、インクと印字ヘッドの寿命
を延ばすことができると共に、インクをこぼすことなく
要素を取り扱うことができる。また、全ての機械を停止
せねばならない緊急事態の場合のために、緊急停止スイ
ッチ(29)を作業者用制御パネル(21)の上に設けることも
できる。
【0028】本発明の実施例を以下に示す。この実施例
では、全て重量単位で表示されるものとする。
では、全て重量単位で表示されるものとする。
【0029】
【実施例】本発明の非接触式ホットメルトインクジェッ
ト式シェードマーキングシステムは、コネチカット州ト
ーランドにあるニーバ/ゲーバ・ガーメント・テクノロ
ジーズ製のニーバ延反機モデルSY750の中のサイド
ビームに取り付けられた。延反機を通して処理する材料
として、デニムの布材料を用いた。ニューハンプシャー
州ハノーバーのスペクトラ,インコーポレイテッドから
購入したマーク用組成物は、シアン色のホットメルトイ
ンクであり、融点が約70℃〜100℃である。印字ヘ
ッドは、ニューハンプシャー州ハノーバーのスペクト
ラ,インコーポレイテッドから購入した13モデルHD
S96iを使用し、これをヘッド取付用ビームの上に取
り付けて、マーク用組成物を前記印字ヘッドに供給し
た。印字ヘッドは、125±5℃の温度に加熱維持さ
れ、導管は100±5℃の温度まで加熱しされた。
ト式シェードマーキングシステムは、コネチカット州ト
ーランドにあるニーバ/ゲーバ・ガーメント・テクノロ
ジーズ製のニーバ延反機モデルSY750の中のサイド
ビームに取り付けられた。延反機を通して処理する材料
として、デニムの布材料を用いた。ニューハンプシャー
州ハノーバーのスペクトラ,インコーポレイテッドから
購入したマーク用組成物は、シアン色のホットメルトイ
ンクであり、融点が約70℃〜100℃である。印字ヘ
ッドは、ニューハンプシャー州ハノーバーのスペクト
ラ,インコーポレイテッドから購入した13モデルHD
S96iを使用し、これをヘッド取付用ビームの上に取
り付けて、マーク用組成物を前記印字ヘッドに供給し
た。印字ヘッドは、125±5℃の温度に加熱維持さ
れ、導管は100±5℃の温度まで加熱しされた。
【0030】導管は約15psiゲージ圧力に加圧され、
溶融組成物は、印字ヘッドの孔径約50ミクロンのオリ
フィスを通過して小滴が連続的に生成され、これが移動
中のデニム布の上にドット像を形成する。像は非常に鮮
明であり、布への付着は良好で、汚れに対して耐性を有
している。
溶融組成物は、印字ヘッドの孔径約50ミクロンのオリ
フィスを通過して小滴が連続的に生成され、これが移動
中のデニム布の上にドット像を形成する。像は非常に鮮
明であり、布への付着は良好で、汚れに対して耐性を有
している。
【0031】本発明のシェードマーキングシステムにつ
いて、望ましい実施例に基づいて説明したけれども、当
該分野の専門家であれば、本発明の要素を様々な材料か
ら構成したり、様々な方法により要素の配置を変えるこ
とができることは理解されるであろう。望ましい実施例
を、添付の図面を参照して詳細に説明したけれども、特
許請求の範囲に規定された本発明の範囲から逸脱するこ
となく、さらに数多くの修正をなし得ることは明らかで
あろう。
いて、望ましい実施例に基づいて説明したけれども、当
該分野の専門家であれば、本発明の要素を様々な材料か
ら構成したり、様々な方法により要素の配置を変えるこ
とができることは理解されるであろう。望ましい実施例
を、添付の図面を参照して詳細に説明したけれども、特
許請求の範囲に規定された本発明の範囲から逸脱するこ
となく、さらに数多くの修正をなし得ることは明らかで
あろう。
【図1】本発明の非接触式シェードマーキングシステム
の斜視図であって、布を取り扱う装置に布ロールが載せ
られたときの状態を示す図である。
の斜視図であって、布を取り扱う装置に布ロールが載せ
られたときの状態を示す図である。
【図2】本発明の非接触式シェードマーキングシステム
の斜視図であって、布を取り扱う装置に布ロールが載せ
られていないときの状態を示す図である。
の斜視図であって、布を取り扱う装置に布ロールが載せ
られていないときの状態を示す図である。
【図3】ヘッド取付用ビームの左端部と右端部を一部切
り欠いて示す平面図であり、上ローラの下にある印字ヘ
ッドを示す図である。
り欠いて示す平面図であり、上ローラの下にある印字ヘ
ッドを示す図である。
【図4】図3と同じヘッド取付用ビームの断面図であ
り、印字ヘッド機構と該機構に連繋される回路基板を示
す図である。
り、印字ヘッド機構と該機構に連繋される回路基板を示
す図である。
【図5】ヘッド取付用ビームに導管取付具が取り付けら
れた印字ヘッドの拡大図である。
れた印字ヘッドの拡大図である。
【図6】ヘッド取付用ビームの右端部を示す側面図であ
り、インク容器と、該インク容器に連繋された制御基板
及び供給管を示す図である。
り、インク容器と、該インク容器に連繋された制御基板
及び供給管を示す図である。
【図7】ヘッド取付用ビームの左端部を示す側面図であ
り、圧力レギュレータの制御基板とソレノイドバルブを
示す図である。
り、圧力レギュレータの制御基板とソレノイドバルブを
示す図である。
【図8】作業者用制御パネルの正面図である。
(5) 布を取り扱う装置 (6) 布 (7) 被駆動ロール (10) ヘッド取付用ビーム (11) 上ローラ (12) 下ローラ (13) ダンサーバー (20) 中央制御手段 (40) 導管 (41) インク容器 (42) カバー
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年1月27日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (23)
- 【請求項1】 布を取り扱う装置で処理される織物など
の布に識別体を付すためのホットメルトインクジェット
式シェードマーキングシステムであって、 a.布を取り扱う装置に取り付けられたヘッド取付用ビ
ーム; b.ヘッド取付用ビームに沿って一連に配備されたホッ
トメルトインクジェット印字ヘッド; c.ホットメルトのインクジェット印字ヘッドの各々に
接続されたホットメルトインク容器; d.ホットメルトのマーク用組成物が溶融状態で布に塗
布され、布と接触した時に凝固するように、作業中、ホ
ットメルトインク容器とホットメルトインクジェット印
字ヘッドの中のマーク用組成物を加熱し所定温度に維持
する手段;及び e.溶融状態にあるホットメルトのマーク用組成物が、
布を取り扱う装置を通過する布材料に対して所定パター
ンで塗布されるように、印字ヘッド、インク容器及び圧
力供給調節手段を作動させる中央制御手段、を具えてい
るホットメルトインクジェット式シェードマーキングシ
ステム。 - 【請求項2】 各々のホットメルトインクジェット印字
ヘッドを制御する手段と、各々のホットメルトインク容
器とを個々に制御する手段を別途具えており、中央制御
手段は個々の制御手段に接続され、個々の制御手段は中
央制御手段に制御されて作動する請求項1に規定された
ホットメルトインクジェット式シェードマーキングシス
テム。 - 【請求項3】 ホットメルトインク容器とホットメルト
インクジェット印字ヘッドとに接続され、中央制御手段
によって制御される圧力供給調節手段を具えている請求
項1に規定されたホットメルトインクジェット式シェー
ドマーキングシステム。 - 【請求項4】 布を取り扱う装置及びホットメルトイン
クジェット式シェードマーキングシステムを、被駆動ロ
ールから繰り出された布が通過するのを検知する手段を
具えている請求項1に規定されたホットメルトインクジ
ェット式シェードマーキングシステム。 - 【請求項5】 a.ヘッド取付用ビームに配置され、ヘ
ッド取付用ビーム上のホットメルトインクジェット印字
ヘッドを通過する布材の移動方向を定めるための上ロー
ラと下ローラ;及び b.布を取り扱う装置に配備され、ホットメルトインク
ジェット印字ヘッドを通過した後に布材の移動方向を変
えて、布材に十分な張力を与え続けるためのダンサーバ
ー、を具えている請求項1に規定されたホットメルトイ
ンクジェット式シェードマーキングシステム。 - 【請求項6】 ホットメルトインク容器は、 a.カバー; b.入口フィルターバスケット; c.ホットメルトインク容器の中のホットメルトインク
のレベルを検知するセンサー手段、を具えている請求項
1に規定されたホットメルトインクジェット式シェード
マーキングシステム。 - 【請求項7】 カバーが開けられると、布を取り扱う装
置及びシェードマーキングシステムへの動力供給を停止
させる手段がカバーの中に組み込まれている請求項5に
規定されたホットメルトインクジェット式シェードマー
キングシステム。 - 【請求項8】 ホットメルトインク容器及びホットメル
トインクジェット印字ヘッドの中にあるホットメルトイ
ンクジェット組成物を、所定温度に加熱して維持する手
段は、 a.ホットメルトインク容器とホットメルトインクジェ
ット印字ヘッドの間の導管取付具の中に抵抗線;及び b.ホットメルトインク容器の中にカートリッジ式加熱
器、を具えている請求項1に規定されたホットメルトイ
ンクジェット式シェードマーキングシステム。 - 【請求項9】 圧力供給調節手段は、 a.インクジェット印字ヘッドとホットメルトインク容
器に接続され、それらを作動させる一連のソレノイドバ
ルブ; b.真空ポンプ;及び c.圧力レギュレータ、を具えている請求項1に規定さ
れたホットメルトインクジェット式シェードマーキング
システム。 - 【請求項10】 中央制御手段は、入力された布の情報
に基づいて、最大の見易さが得られ且つインク消費量が
最小となる最適パターンを自動的に選択する、請求項1
に規定されたホットメルトインクジェット式シェードマ
ーキングシステム。 - 【請求項11】 中央制御手段は、布材の幅の変化に対
応して自動調整を行なう請求項1に規定されたホットメ
ルトインクジェット式シェードマーキングシステム。 - 【請求項12】 布を取り扱う装置において、改良され
た点は、布を取り扱う装置に取り付けられて、該装置を
通過する布に対しホットメルトインクでシェードマーキ
ングする非接触式シェードマーキング装置を具えている
ことである、布を取り扱う装置。 - 【請求項13】 布を取り扱う装置は、延反機又は製織
機である請求項12に規定された装置。 - 【請求項14】 非接触式シェードマーキング装置は、 a.布を取り扱う装置に取り付けられたフレーム; b.フレームに沿って配置された複数のホットメルトイ
ンクジェット印字ヘッド; c.ホットメルトインク容器; d.各々のホットメルトインクジェット印字ヘッドとイ
ンク容器とを繋ぐ導管; e.ホットメルトインク容器及びホットメルトインクジ
ェット印字ヘッドに接続された圧力供給調節手段; f.ホットメルトのマーク用組成物が溶融状態で布に塗
布され、布と接触した時に凝固するように、作業中、ホ
ットメルトインク容器とホットメルトインクジェット印
字ヘッドの中のマーク用組成物を加熱し所定温度に維持
する手段;及び g.溶融状態にあるホットメルトのマーク用組成物が、
布を取り扱う装置を通過する布材料に対して所定パター
ンで塗布されるように、印字ヘッド、インク容器及び圧
力供給調節手段を作動させる中央制御手段、を具えてい
る請求項12に規定された装置。 - 【請求項15】 制御手段は主制御器を具えており、各
々のホットメルトインクジェット印字ヘッド、ホットメ
ルトインク容器及び圧力供給調節手段を個々に制御する
手段を別途具えており、主制御器は個々の制御手段に接
続され、個々の制御手段は主制御器に制御されて作動す
る請求項14の装置。 - 【請求項16】 被駆動ロールから繰り出された布が、
布を取り扱う装置及びホットメルトインクジェット印字
ヘッドを通過するのを検知する第1センサー手段を具え
ており、該第1センサー手段は主制御器と通信し、通過
する布に対して印字ヘッドからシェードマークが吹き付
けられ、印字ヘッドの吹付け頻度は主制御器により制御
される請求項14の装置。 - 【請求項17】 d.フレームに配置され、ヘッド取付
用ビーム上のホットメルトインクジェット印字ヘッドを
通過する布材の移動方向を定めるための上ローラと下ロ
ーラ;及び e.フレームに配備され、ホットメルトインクジェット
印字ヘッドを通過した後に布材の移動方向を変えて、布
材に十分な張力を与え続けるためのダンサーバー、を具
えている請求項14の装置。 - 【請求項18】 ホットメルトインク容器は、 f.カバー; g.入口フィルター用バスケット;及び h.ホットメルトインク容器の中のホットメルトインク
のレベルを検知する第2センサー手段、を具えている請
求項14の装置。 - 【請求項19】 カバーが開けられると、布を取り扱う
装置及びシェードマーキングシステムへの動力供給を停
止させる手段がカバーの中に組み込まれている請求項1
8の装置。 - 【請求項20】 ホットメルトインク容器及びホットメ
ルトインクジェット印字ヘッドの中にあるホットメルト
インクジェット組成物を、所定温度に加熱して維持する
手段は、ホットメルトインク容器及びホットメルトイン
クジェット印字ヘッドの間の導管取付具の中に抵抗線
と、インク容器の中にカートリッジ式加熱器を具えてい
る請求項14の装置。 - 【請求項21】 圧力供給調節手段は、 i.インクジェット印字ヘッドとホットメルトインク容
器に接続され、それらを作動させる一連のソレノイドバ
ルブ; j.真空ポンプ;及び k.圧力レギュレータ、を具えている請求項14の装
置。 - 【請求項22】 制御手段は、入力された布の情報に基
づいて、最大の見易さが得られ且つインク消費量が最小
となる最適パターンを自動的に選択する請求項14の装
置。 - 【請求項23】 制御手段は、布材の幅の変化に対応し
て自動調整を行なう請求項14の改良された装置。
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980602 |