JPH09170179A - 内装材料 - Google Patents
内装材料Info
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- JPH09170179A JPH09170179A JP34887795A JP34887795A JPH09170179A JP H09170179 A JPH09170179 A JP H09170179A JP 34887795 A JP34887795 A JP 34887795A JP 34887795 A JP34887795 A JP 34887795A JP H09170179 A JPH09170179 A JP H09170179A
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- interior material
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は自動車の天井材等の内装材料の反りを
阻止したり、所定の方向に反りを与えたりすることを課
題とする。 【解決手段】内装材料12の基材13の片面または両面
に反り調節シート15を貼着し、該反り調節シート15
の剛性あるいは熱収縮応力によって該基材13の反りを
阻止したり、所定の方向に反りを与える。
阻止したり、所定の方向に反りを与えたりすることを課
題とする。 【解決手段】内装材料12の基材13の片面または両面
に反り調節シート15を貼着し、該反り調節シート15
の剛性あるいは熱収縮応力によって該基材13の反りを
阻止したり、所定の方向に反りを与える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば自動車の天井
材のような内装材料に関するものである。
材のような内装材料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば図9に示すように自動車(1) の天
井材(2) は基材(3) と、該基材(3) の表面にホットメル
トシート(5) を介して貼着されている表皮材(4) とから
なるが、該天井材(2) は基材(3) を成形した後、表皮材
(4) を裏打ちしたホットメルトシート(5) を加熱軟化状
態にして該基材(3) に圧着する方法、あるいは表皮材
(4) に裏打ちしたホットメルトシート(5) を加熱軟化状
態にして未成形の基材(3)に重ねて成形と同時に該表皮
材(4) を該基材(3) に圧着する方法等によって製造され
ている。
井材(2) は基材(3) と、該基材(3) の表面にホットメル
トシート(5) を介して貼着されている表皮材(4) とから
なるが、該天井材(2) は基材(3) を成形した後、表皮材
(4) を裏打ちしたホットメルトシート(5) を加熱軟化状
態にして該基材(3) に圧着する方法、あるいは表皮材
(4) に裏打ちしたホットメルトシート(5) を加熱軟化状
態にして未成形の基材(3)に重ねて成形と同時に該表皮
材(4) を該基材(3) に圧着する方法等によって製造され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記天井材(2) の製造
工程中には表皮材(4) は勿論のこと基材(3) も加熱され
る。そして製造後に天井材(2) は放冷されるが、基材
(3) と表皮材(4) との熱収縮応力の違いによって例えば
表皮材(4) の熱収縮応力が基材(3) よりも大きい場合に
は、放冷中に該天井材(2) は表皮材(4) によって矢印方
向に引張られ、点線に示すように弯曲成形形状に対して
内反りする。上記のように天井材(2) が内反りすると自
動車車体(1) と天井材(2) との間に隙間Sが生じて自動
車天井の外観が損なわれると言う問題点がある。天井材
以外の例えばドアトリムのような内装材料であっても、
成形後に基材と表皮材との熱収縮応力の差によって反り
が発生すれば、該ドアトリムはドアパネルに適合しない
ようになり、ドアパネルとドアトリムの間に隙間が生じ
たり、ドアパネルにドアトリムを適合させることが出来
なくなる。
工程中には表皮材(4) は勿論のこと基材(3) も加熱され
る。そして製造後に天井材(2) は放冷されるが、基材
(3) と表皮材(4) との熱収縮応力の違いによって例えば
表皮材(4) の熱収縮応力が基材(3) よりも大きい場合に
は、放冷中に該天井材(2) は表皮材(4) によって矢印方
向に引張られ、点線に示すように弯曲成形形状に対して
内反りする。上記のように天井材(2) が内反りすると自
動車車体(1) と天井材(2) との間に隙間Sが生じて自動
車天井の外観が損なわれると言う問題点がある。天井材
以外の例えばドアトリムのような内装材料であっても、
成形後に基材と表皮材との熱収縮応力の差によって反り
が発生すれば、該ドアトリムはドアパネルに適合しない
ようになり、ドアパネルとドアトリムの間に隙間が生じ
たり、ドアパネルにドアトリムを適合させることが出来
なくなる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の課題
を解決するための手段として、基材の反りを調節するた
めに該基材の片面または両面に反り調節シートを貼着す
るものである。該基材は該反り調節シートによって反り
を阻止されるかあるいは所望の方向の反りを与えられ
る。
を解決するための手段として、基材の反りを調節するた
めに該基材の片面または両面に反り調節シートを貼着す
るものである。該基材は該反り調節シートによって反り
を阻止されるかあるいは所望の方向の反りを与えられ
る。
【0005】本発明において、内装材料の基材として
は、例えば繊維を合成樹脂で結着したレジンフェルト、
ダンボール、ポリスチレン発泡体、ポリプロピレン発泡
体、半硬質ポリウレタン発泡体、合成樹脂含浸軟質ポリ
ウレタン発泡体等が用いられる。
は、例えば繊維を合成樹脂で結着したレジンフェルト、
ダンボール、ポリスチレン発泡体、ポリプロピレン発泡
体、半硬質ポリウレタン発泡体、合成樹脂含浸軟質ポリ
ウレタン発泡体等が用いられる。
【0006】該基材の表面には表皮材が貼着されるが、
該表皮材としては例えば編織物、不織布、合成皮革、合
成皮革と不織布の積層材、不織布とプラスチック発泡体
との積層材、合成皮革とプラスチック発泡体との積層材
等が用いられ、該編織物や不織布は例えばポリエステル
繊維、ポリエチレン繊維、ポリプロピレン繊維、ポリア
ミド繊維、アクリル繊維、ウレタン繊維、ポリ塩化ビニ
ル繊維、ポリ塩化ビニリデン繊維、アセテート繊維等の
合成繊維を材料とし、該合成皮革は例えばポリ塩化ビニ
ルレザー、ポリウレタンレザー、ポリアミドレザー等で
あり、該プラスチック発泡体は例えばポリエチレン発泡
体、ポリプロピレン発泡体、ポリスチレン発泡体、ポリ
ウレタン発泡体等である。
該表皮材としては例えば編織物、不織布、合成皮革、合
成皮革と不織布の積層材、不織布とプラスチック発泡体
との積層材、合成皮革とプラスチック発泡体との積層材
等が用いられ、該編織物や不織布は例えばポリエステル
繊維、ポリエチレン繊維、ポリプロピレン繊維、ポリア
ミド繊維、アクリル繊維、ウレタン繊維、ポリ塩化ビニ
ル繊維、ポリ塩化ビニリデン繊維、アセテート繊維等の
合成繊維を材料とし、該合成皮革は例えばポリ塩化ビニ
ルレザー、ポリウレタンレザー、ポリアミドレザー等で
あり、該プラスチック発泡体は例えばポリエチレン発泡
体、ポリプロピレン発泡体、ポリスチレン発泡体、ポリ
ウレタン発泡体等である。
【0007】該反り調節シートとは上記基材の反りを阻
止するかあるいは所定の方向の反りを与えるものであ
り、該反り調節シートは例えばポリエチレンシート、ポ
リプロピレンシート、エチレン−プロピレン共重合体シ
ート、エチレン−酢酸ビニル共重合体シート、ポリ塩化
ビニルシート、ポリスチレンシート、ポリエステルシー
ト、ポリアミドシート、ウレタン樹脂シート、アクリロ
ニトリル−ブタジエン共重合体シート、スチレン−ブタ
ジエン共重合体シート、アクリロニトリル−ブタジエン
−スチレン共重合体シート等のプラスチックシート、表
皮材に用いられるものと同様な編織物あるいは不織布、
ガラス繊維シート等を材料とし、基材の反りを阻止する
場合には基材の反り方向と反対側の面に該反り応力と釣
り合う熱収縮応力を有する反り調節シートを貼着する
か、あるいはガラス繊維シートや熱硬化性樹脂含浸編織
物あるいは不織布のような反り応力に抵抗する高剛性シ
ートを反り調節シートとして使用する。またまた内装材
料に所定の方向に反りを与えるには基材の反りを与える
側の面に基材の熱収縮応力よりも大きな熱収縮応力を有
する反り調節シートを貼着する。
止するかあるいは所定の方向の反りを与えるものであ
り、該反り調節シートは例えばポリエチレンシート、ポ
リプロピレンシート、エチレン−プロピレン共重合体シ
ート、エチレン−酢酸ビニル共重合体シート、ポリ塩化
ビニルシート、ポリスチレンシート、ポリエステルシー
ト、ポリアミドシート、ウレタン樹脂シート、アクリロ
ニトリル−ブタジエン共重合体シート、スチレン−ブタ
ジエン共重合体シート、アクリロニトリル−ブタジエン
−スチレン共重合体シート等のプラスチックシート、表
皮材に用いられるものと同様な編織物あるいは不織布、
ガラス繊維シート等を材料とし、基材の反りを阻止する
場合には基材の反り方向と反対側の面に該反り応力と釣
り合う熱収縮応力を有する反り調節シートを貼着する
か、あるいはガラス繊維シートや熱硬化性樹脂含浸編織
物あるいは不織布のような反り応力に抵抗する高剛性シ
ートを反り調節シートとして使用する。またまた内装材
料に所定の方向に反りを与えるには基材の反りを与える
側の面に基材の熱収縮応力よりも大きな熱収縮応力を有
する反り調節シートを貼着する。
【0008】このように本発明では内装材料の基材や表
皮材と、反り調節シートの熱収縮応力のバランスによっ
て内装材料の反りを阻止しあるいは所定の方向の反りを
与えるが、該反り調節シートの熱収縮応力を基材や表皮
材の熱収縮応力とバランスさせるためには、該反り調節
シートの熱収縮率、厚さ、密度等を考慮する。
皮材と、反り調節シートの熱収縮応力のバランスによっ
て内装材料の反りを阻止しあるいは所定の方向の反りを
与えるが、該反り調節シートの熱収縮応力を基材や表皮
材の熱収縮応力とバランスさせるためには、該反り調節
シートの熱収縮率、厚さ、密度等を考慮する。
【0009】
〔実施例1〕図1に自動車の内装材料である天井材(12)
を示す。該天井材(12)は図2に示すように天井形状に成
形した基材(13)上に表皮材(14)を重ね、上型(18)と下型
(19)とからなる圧着型(17)によって該表皮材(14)を基材
(13)に圧着することによって製造されるが、該基材(13)
の裏側には該表皮材(14)よりも熱収縮応力の大きな反り
調節シート(15)が貼着されており、また表皮材(14)には
ポリエチレンシートやポリアミドシート等のホットメル
トシート(16)が裏打ちされており、該表皮材(14)の該ホ
ットメルトシート(16)は加熱軟化状態において該基材(1
3)と貼着される。上記内装材料(12)においては、該表皮
材(14)の熱収縮応力のために放冷中に図9点線に示すよ
うに内反りしようとするが、該表皮材(14)の熱収縮応力
よりも反り調節シート(15)の熱収縮応力を大きく設定し
ておけば、放冷中に該内装材料(12)は図3点線に示すよ
うに該反り調節シート(15)の収縮に引張られ外反りす
る。該反り調節シート(15)は例えばポリエステルシート
であり、その熱収縮応力を該表皮材(14)の熱収縮応力よ
り大きく設定するには該シートの厚みを調節する。また
該反り調節シート(15)がガラス繊維シートのような高剛
性シートの場合には該高剛性シートは熱収縮せずかつ表
皮材(14)の熱収縮応力に抵抗するから、該天井材(12)の
反りは阻止される。
を示す。該天井材(12)は図2に示すように天井形状に成
形した基材(13)上に表皮材(14)を重ね、上型(18)と下型
(19)とからなる圧着型(17)によって該表皮材(14)を基材
(13)に圧着することによって製造されるが、該基材(13)
の裏側には該表皮材(14)よりも熱収縮応力の大きな反り
調節シート(15)が貼着されており、また表皮材(14)には
ポリエチレンシートやポリアミドシート等のホットメル
トシート(16)が裏打ちされており、該表皮材(14)の該ホ
ットメルトシート(16)は加熱軟化状態において該基材(1
3)と貼着される。上記内装材料(12)においては、該表皮
材(14)の熱収縮応力のために放冷中に図9点線に示すよ
うに内反りしようとするが、該表皮材(14)の熱収縮応力
よりも反り調節シート(15)の熱収縮応力を大きく設定し
ておけば、放冷中に該内装材料(12)は図3点線に示すよ
うに該反り調節シート(15)の収縮に引張られ外反りす
る。該反り調節シート(15)は例えばポリエステルシート
であり、その熱収縮応力を該表皮材(14)の熱収縮応力よ
り大きく設定するには該シートの厚みを調節する。また
該反り調節シート(15)がガラス繊維シートのような高剛
性シートの場合には該高剛性シートは熱収縮せずかつ表
皮材(14)の熱収縮応力に抵抗するから、該天井材(12)の
反りは阻止される。
【0010】〔実施例2〕本実施例では基材(23)として
ポリエチレン発泡体、ポリプロピレン発泡体、ポリスチ
レン発泡体、ポリ塩化ビニル発泡体等の熱可塑性プラス
チック発泡体が使用される。該熱可塑性プラスチック発
泡体は加熱軟化されて図4に示すように表皮材(24)と重
ね、上型(28)と下型(29)とからなる成形型(27)によって
成形されて内装材料(22)となるが、加熱軟化時のドロー
ダウンを防止するためにポリエチレンシート、ポリプロ
ピレンシート、エチレン−プロピレン共重合体シート、
エチレン−酢酸ビニル共重合体シート、ポリ塩化ビニル
シート、ポリスチレンシート、ポリエステルシート、ポ
リアミドシート、ウレタン樹脂シート、アクリロニトリ
ル−ブタジエン共重合体シート、スチレン−ブタジエン
共重合体シート、アクリロニトリル−ブタジエン−スチ
レン共重合体シート等のプラスチックシート(25)をバッ
クアップ材とする。そして該プラスチックシート(25)を
反り調節シートとしてその熱収縮応力を該表皮材(24)の
熱収縮応力よりも大きく設定しておけば、該内装材料(2
2)放冷中に該内装材料(22)は図5点線に示すように外反
りする。また図6に示すように該プラスチックシート(2
5)を基材(23)の表面側に貼着しておけば、内装材料(22
A) 放冷中に点線に示すように該内装材料(22A) は内反
りして成形形状がだれることを防止する。従来バックア
ップ材としては熱収縮性のない不織布が使用されていた
が、その場合には表皮材と基材の熱収縮応力の差によっ
て内装材料は内反りしたり外反りしたりする。
ポリエチレン発泡体、ポリプロピレン発泡体、ポリスチ
レン発泡体、ポリ塩化ビニル発泡体等の熱可塑性プラス
チック発泡体が使用される。該熱可塑性プラスチック発
泡体は加熱軟化されて図4に示すように表皮材(24)と重
ね、上型(28)と下型(29)とからなる成形型(27)によって
成形されて内装材料(22)となるが、加熱軟化時のドロー
ダウンを防止するためにポリエチレンシート、ポリプロ
ピレンシート、エチレン−プロピレン共重合体シート、
エチレン−酢酸ビニル共重合体シート、ポリ塩化ビニル
シート、ポリスチレンシート、ポリエステルシート、ポ
リアミドシート、ウレタン樹脂シート、アクリロニトリ
ル−ブタジエン共重合体シート、スチレン−ブタジエン
共重合体シート、アクリロニトリル−ブタジエン−スチ
レン共重合体シート等のプラスチックシート(25)をバッ
クアップ材とする。そして該プラスチックシート(25)を
反り調節シートとしてその熱収縮応力を該表皮材(24)の
熱収縮応力よりも大きく設定しておけば、該内装材料(2
2)放冷中に該内装材料(22)は図5点線に示すように外反
りする。また図6に示すように該プラスチックシート(2
5)を基材(23)の表面側に貼着しておけば、内装材料(22
A) 放冷中に点線に示すように該内装材料(22A) は内反
りして成形形状がだれることを防止する。従来バックア
ップ材としては熱収縮性のない不織布が使用されていた
が、その場合には表皮材と基材の熱収縮応力の差によっ
て内装材料は内反りしたり外反りしたりする。
【0011】〔実施例3〕半硬質ポリウレタン発泡体を
基材(33)とする内装材料(32)は図7に示すようにプラス
チックシート(35A) 上にノズル(37)から原料(33A) を流
し出し、その上から更にプラスチックシート(35B) をロ
ール(38)によって押し当てゝシート状とし、該原料(33
A) を加熱装置(39)によって加熱して発泡硬化させて基
材(33)とする。このようにしてプラスチックシート(35
A,35B) に挟まれた基材(33)は実施例2と同様に加熱軟
化状態で成形されかつ表皮材(34)を圧着されて内装材料
(32)となる。該内装材料(32)において該プラスチックシ
ート(35B) を反り調節シートとし、該プラスチックシー
ト(35B) の熱収縮応力をプラスチックシート(35A) と表
皮材(34)の熱収縮応力よりも大きく設定すれば、放冷中
に該内装材料(32)は図8点線に示すように外反りする。
基材(33)とする内装材料(32)は図7に示すようにプラス
チックシート(35A) 上にノズル(37)から原料(33A) を流
し出し、その上から更にプラスチックシート(35B) をロ
ール(38)によって押し当てゝシート状とし、該原料(33
A) を加熱装置(39)によって加熱して発泡硬化させて基
材(33)とする。このようにしてプラスチックシート(35
A,35B) に挟まれた基材(33)は実施例2と同様に加熱軟
化状態で成形されかつ表皮材(34)を圧着されて内装材料
(32)となる。該内装材料(32)において該プラスチックシ
ート(35B) を反り調節シートとし、該プラスチックシー
ト(35B) の熱収縮応力をプラスチックシート(35A) と表
皮材(34)の熱収縮応力よりも大きく設定すれば、放冷中
に該内装材料(32)は図8点線に示すように外反りする。
【0012】
【発明の効果】したがって本発明においては、内装材料
の反りを防止したり所望の方向に反らせたりすることが
出来る。
の反りを防止したり所望の方向に反らせたりすることが
出来る。
図1〜図3は本発明の実施例1の実施の形態を示すもの
である。
である。
【図1】天井材(内装材料)斜視図
【図2】表皮材圧着工程説明図
【図3】図1におけるA−A断面図図4〜図6は本発明
の実施例2の実施の形態を示すものである。
の実施例2の実施の形態を示すものである。
【図4】成形工程説明図
【図5】内装材料外反り状態説明図
【図6】内装材料内反り状態説明図図7および図8は本
発明の実施例3の実施の形態を示すものである。
発明の実施例3の実施の形態を示すものである。
【図7】基材製造工程説明図
【図8】内装材料外反り状態説明図
【図9】従来の内装材料内反り状態説明図
12,22,32 天井材(内装材料) 13,23,33 基材 14,24,34 表皮材 15,25,35B 反り調節シート
Claims (4)
- 【請求項1】基材と、該基材の片面または両面に貼着さ
れている反り調節シートとからなることを特徴とする内
装材料 - 【請求項2】該基材と、該基材の一方の面に貼着されて
いるシートと、該基材の他方の面に貼着されている反り
調節シートとからなる請求項1に記載の内装材料 - 【請求項3】該シートは表皮材である請求項2に記載の
内装材料 - 【請求項4】該反り調節シートは該内装材料に外反りを
与える請求項1または2または3に記載の内装材料
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34887795A JPH09170179A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 内装材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34887795A JPH09170179A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 内装材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09170179A true JPH09170179A (ja) | 1997-06-30 |
Family
ID=18399996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34887795A Withdrawn JPH09170179A (ja) | 1995-12-18 | 1995-12-18 | 内装材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09170179A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008540196A (ja) * | 2005-05-20 | 2008-11-20 | カーボテック コンポジッツ ゲーエムベーハー | 積層複合製品の製造プロセス及び積層プロセスにより作製される複合製品 |
-
1995
- 1995-12-18 JP JP34887795A patent/JPH09170179A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008540196A (ja) * | 2005-05-20 | 2008-11-20 | カーボテック コンポジッツ ゲーエムベーハー | 積層複合製品の製造プロセス及び積層プロセスにより作製される複合製品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |