JPH09170640A - シール構造 - Google Patents

シール構造

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Publication number
JPH09170640A
JPH09170640A JP7348354A JP34835495A JPH09170640A JP H09170640 A JPH09170640 A JP H09170640A JP 7348354 A JP7348354 A JP 7348354A JP 34835495 A JP34835495 A JP 34835495A JP H09170640 A JPH09170640 A JP H09170640A
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JP
Japan
Prior art keywords
seal
accommodating portion
outer periphery
cylinder
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP7348354A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Furuta
孝 古田
Seiji Senoo
誠治 妹尾
Tomoharu Murakami
知治 村上
Shinichi Sugioka
伸一 杉岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP7348354A priority Critical patent/JPH09170640A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 プレス加工で形成されたベアリング本体の外
周側に形成のシール収容部にシリンダ体の開口端側の内
周に外周が密接するシールを収容させる場合に、シール
が所定のシール機能を完全に発揮し得て、例えば、油圧
緩衝器における軸封構造部分への利用に最適となるよう
にする。 【解決手段】 シリンダ体(3)の開口端側を軸封する
ベアリング本体10の外周に形成のシール収容部Sの径
方向の断面が下辺を短辺とし上辺を長辺とすると共に外
周辺を垂直辺とし内周辺を外周側に向かう下り勾配辺と
する台形に設定されてなると共に、上記シール収容部S
に収容されて外周がシリンダ体(3)の開口端側の内周
に密接するシール4の径方向の断面が上記シール収容部
Sの径方向の断面に略一致する形状に設定されてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、シール構造に関
し、特に、油圧緩衝器等の軸封構造部分におけるシール
構造の改良に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】例えば、複筒型に形成された
油圧緩衝器におけるシリンダ体たる外筒の開口端側及び
シリンダの開口端を閉塞しながら軸芯部にピストンロッ
ドを摺動可能に挿通させる軸封構造としては、従来から
種々の提案があるが、近年では、該軸封構造を構成する
ベアリング本体が、旧来の焼結鋼からでなく、鋼板ある
いは鋼管からの成形品をプレス加工したものからなると
する提案がある。
【0003】即ち、軸封構造を構成するベアリング本体
が、焼結鋼からなる場合に比較して薄肉となる鋼板ある
いは鋼管からの成形品をプレス加工して形成されてなる
とする場合には、軽量にしながら、材料費の低減に伴う
軸封構造自体のコストの低減化を可能にし、延ては、油
圧緩衝器における重量及び製造コストの低減化に寄与し
得るとされている。
【0004】そして、ベアリング本体は、形状的には、
内周がピストンロッドの外周に摺接するブッシュを内周
に定着させるロッド体挿通孔を軸芯部に有するように成
形される一方で、外周側に外周が外筒の開口端側の内周
に密接されるシールを収容するシール収容部を有するよ
うに成形されるとしている。
【0005】因に、ベアリング本体がプレス加工で形成
されるから、シール収容部の形成に際しては、これを比
較的任意の形状に設定し得ることになるが、それでも、
プレス加工後の所謂型抜きを不可能にするような形状に
は設定できないこと勿論である。
【0006】一方、該シール収容部には、従来から、多
くの場合に、即ち、部品として入手し易いと言う理由か
ら、Oリングからなるシールが収容されるとし、該シー
ルの外周が外筒の開口端側の内周に、また、シール収容
部の周壁に密接することで、外筒の内周側に形成のリザ
ーバ室側からの油分を含むエアあるいは油が外筒の内周
とOリングの外周等を介して外部に漏れ出ることを阻止
するとしている。
【0007】しかしながら、このシール収容部にOリン
グからなるシールを収容するシール構造にあっては、特
に、外筒の内周とOリングの外周との間に所謂シールの
ために必要なシール面積、即ち、両者間における密着面
積を充分に採れず、従って、経験的に完全なシール状態
を容易には実現し難い不具合が指摘されていた。
【0008】この発明は、前記した事情に鑑みて創案さ
れたものであって、その目的とするところは、プレス加
工で形成されたベアリング本体の外周側にシリンダ体の
開口端側の内周に外周が密接するシールを収容させるシ
ール収容部を有してなる場合に、シール収容部に収容さ
れたシールが所定のシール機能を完全に発揮し得て、例
えば、油圧緩衝器における軸封構造部分への利用に最適
となるシール構造を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、この発明の構成を、シリンダ体の開口端側を軸
封するベアリング本体の外周に形成のシール収容部に外
周がシリンダ体の開口端側の内周に密接するシールを収
容してなるシール構造において、シール収容部の径方向
の断面が下辺を短辺とし上辺を長辺とすると共に外周辺
を垂直辺とし内周辺を外周側に向かう下り勾配辺とする
台形に設定されてなると共に、シールの径方向の断面が
上記シール収容部の径方向の断面に略一致する形状に設
定されてなるとする。
【0010】そして、好ましくは、シールがシリンダ体
内に出没可能に挿通されるロッド体の外周に摺接するシ
ール部を内周端に連設するオイルシールにおけるインサ
ートメタルの外周端の下面に連設されてなるとし、ま
た、シリンダ体が複筒型に形成の油圧緩衝器における外
筒とされてなるとする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図示した実施の形態に基づ
いて、この発明を説明するが、図示する実施の形態で
は、この発明に係るシール構造が油圧緩衝器、特に、複
筒型に形成された油圧緩衝器における軸封構造部分に具
現化されるとしている。
【0012】即ち、該油圧緩衝器は、図1に示すよう
に、シリンダ1内にこの発明に言うロッド体としてのピ
ストンロッド2を出没可能に挿通させると共に、シリン
ダ1の外周側にこの発明に言うシリンダ体としての外筒
3を配在させる複筒型に形成されてなり、該外筒3の開
口端側及びシリンダ1の開口端が軸封構造を構成するベ
アリング本体10で閉塞されてなるとしている。
【0013】該ベアリング本体10は、図示する実施の
形態にあって、内外周からの加圧作用に対して破断等の
危惧なくして加工可能であり、しかも、充分な耐久力を
期待し得る鋼板あるいは鋼管からの成形品をプレス加工
して形成されてなるもので、軸芯部にロッド体挿通孔H
を有すると共に、外周側にこの発明に係るシール構造を
構成するためのシール収容部Sを有するように形成され
ている。
【0014】因に、ベアリング本体10は、外筒3の開
口端のカシメ加工で所定位置たる外筒3の開口端側の内
周に定着されるもので、このとき、外筒3の開口端側及
びシリンダ1の開口端を併せて閉塞する。
【0015】そして、上記カシメ加工をする前のベアリ
ング本体10の所定位置への配在の際に、シール収容部
Sにこの発明に係るシール構造を構成するための後述す
る所定のシール4が収容される。
【0016】少し説明すると、ベアリング本体10にお
いて、ロッド体挿通孔Hは、図示する実施の形態にあっ
て、シリンダ1の開口端を外周に定着させる定着部11
に連続しながら縮径されて下方に延在された保持部12
で形成されるとしており、該保持部12の内周には筒状
に形成され内周にピストンロッド2の外周を摺接させる
ブッシュ5が圧入状態に保持されるとしている。
【0017】尚、図示する実施の形態にあって、上記保
持部12の下端は、外周側に折り曲げ加工されて形成さ
れた鍔状部13とされており、鍔状部13の形成で該保
持部12内への所謂下端側からのブッシュ5の圧入を可
能にすると共に、特に、該鍔状部13をピストンロッド
2の下端たる先端に連設のピストン部(図示せず)の近
傍に配在のリバウンドクッション6の伸び切り作動時の
ストッパ部に設定し得るとしている。
【0018】一方、シール収容部Sは、上記定着部11
の上端に連続しながら外周方向に水平フランジ状に延び
るフランジ部14の外周側端を下方に折り曲げるように
して形成された環状の段差部15で形成されるとしてお
り、該段差部15上には上記所定のシール4、即ち、環
状に形成され外周が外筒3の内周に密接するシール4が
配在されるとしている。
【0019】フランジ部14は、図示する実施の形態に
あって、内周端から放射方向に延在される漏油回収用の
溝14aと、肉厚を貫通して上端が溝14aに連通する
漏油回収用の孔14bと、を有してなり、該孔14bの
下端がシリンダと外筒3との間に形成のリザーバ室Rに
開口して、前記定着部11の内周側に招来される潤滑目
的の漏油をリザーバ室Rに回収させるとしている。
【0020】そして、図示する実施の形態にあって、溝
14aは、フランジ部14の中間部までで止められ、孔
14bは、該溝14aの端部に連通されてなるとして、
フランジ部14における外周側の肉厚を薄くさせず、従
って、該フランジ部14における強度の低下を危惧させ
ないのは勿論のこと、段差部15、即ち、シール収容部
Sにおけるシール4に対する密着面積、即ち、シール面
積を減少させないことが可能になる。
【0021】また、図示する実施の形態にあって、溝1
4a及び孔14bは、これがフランジ部14の上端面に
形成されれば足りるから、ベアリング本体10をプレス
加工で形成した後に、該溝14a及び孔14bを所謂後
加工で正確に形成することが可能になり、設定通りの形
状のものを実現させることが可能になる。
【0022】即ち、この種の孔等が、原材のパイプ材に
おいて、例えば、プレス加工後に前記定着部11となる
部位にドリル等で開穿される場合は、プレス加工でベア
リング本体10が形成される際に引き伸ばされる等して
設定通りの孔等に形成されなくなる可能性がある。
【0023】それに対して、図示する実施の形態では、
上記溝14a及び孔14bをベアリング本体10のプレ
ス加工後にフランジ部14の上端面に所謂後加工で形成
できることになるから、設定通りの形状のものに確実に
実現できることになる。
【0024】上記シール収容部S、即ち、該シール収容
部Sとして形成される空間は、この発明にあって、径方
向の断面が下辺を短辺とし上辺を長辺とすると共に外周
辺を垂直辺とし内周辺を外周側に向かう下り勾配辺とす
る台形に設定されてなるとしている。
【0025】このように、シール収容部Sが径方向の断
面が台形となるように設定されることで、該シール収容
部S、即ち、ベアリング本体10をプレス加工で形成す
る際の所謂型抜きを容易にするのは勿論のこと、シール
収容部Sの形成に際して、その寸法の精度管理を容易に
することにもなる。
【0026】そして、この発明にあって、該シール収容
部Sに収容されるシール4は、該シール収容部Sに隙間
なく収容される、即ち、シール4の下端部が径方向に締
め代を有し、かつ、断面がシール収容部Sの径方向の断
面に略一致する形状に設定されてなるとしている。
【0027】その結果、この発明の実施にあって、シー
ル4の断面積をシール収容部Sの断面積より僅かに大き
く設定することで、該シール4のシール収容部Sへの収
容時に、該シール4の径方向の全周を対向する面に密着
させることが可能になり、必要なシール面積を充分に確
保して完全なシール状態を実現し得ることになる。
【0028】即ち、該シール4は、外筒3の開口端のカ
シメ加工時の加圧作用で後述するオイルシール7を介し
てシール収容部Sに圧入状態に収容されるから、該シー
ル4の径方向の外周が外筒3の内周に圧接されると共
に、該シール4の径方向の下端及び内周がシール収容部
Sの内周壁に密着される、さらには、該シール4の径方
向の上端がオイルシール7の下面に密着される状況にな
り、必要なシール面積が確保されることになる。
【0029】ところで、上記シール4は、この種のシー
ル部材が形成されると同様の素材からなるが、この実施
の形態にあって、ベアリング本体10の上端に隣接され
るオイルシール7に、例えば、焼き付けで一体に連設さ
れてなるとしている。
【0030】即ち、該オイルシール7は、内周端に連設
され内周がピストンロッド2の外周に摺接するシール部
7aを有するインサートメタル7bを有してなるが、該
オイルシール7が所定位置たるベアリング本体10の上
端に定着されるのは、前記した外筒3の開口端のカシメ
加工時であり、このとき、ベアリング本体10における
フランジ部14に該オイルシール7におけるインサート
メタル7bが圧接される状況になる。
【0031】そこで、該インサートメタル7bの外周端
の下面に上記シール4を予め連設してなるとすること
で、オイルシール7を所定位置に定着させる際に、併せ
てシール4を所定位置たるシール収容部Sに定着させる
ことが自動的に可能になる。
【0032】そして、この場合には、シール4がオイル
シール7と一体とされることで、部品点数の削減を可能
にし、また、シール4を天地逆に装着する所謂組み込み
ミスの発生を未然に阻止することが可能になる。
【0033】因に、オイルシール7が所定位置に定着さ
れる際には、外周端が外筒3の内周に密接する状態に維
持されて、外筒3の開口端のカシメ加工時に該オイルシ
ール7の外周端と外筒3の内周との間にシール4の一部
が挟み込まれるような事態が予め発現されないように配
慮されていること勿論である。
【0034】前記した実施の形態にあって、シール4
は、オイルシール7の外周端の下面に一体に連設されて
なるとするが、これに代えて、シール4がオイルシール
7と分離されてなるとしても良いこと勿論であり、この
場合に、部品点数の削減等には寄与しなくなるが、シー
ル4やオイルシール7の単独の交換等を可能にする点で
有利となる。
【0035】また、前記したところは、この発明に係る
シール構造が複筒型の油圧緩衝器における軸封構造部分
に具現化されるとしたが、該シール構造が単筒型の油圧
緩衝器における軸封構造部分に具現化されるとしても良
いこと勿論であり、その場合に、同一の作用及び効果を
期待できることも勿論である。
【0036】
【発明の効果】以上のように、この発明にあっては、焼
結鋼からなる場合に比較すれば薄肉となる鋼板あるいは
鋼管からの成形品をプレス加工して形成されるベアリン
グ本体が外周側にシール収容部を有するように形成され
る場合に、該シール収容部の径方向の断面が下辺を短辺
とし上辺を長辺とすると共に外周辺を垂直辺とし内周辺
を外周側に向かう下り勾配辺とする台形に設定されてな
ると共に、シールの径方向の断面が上記シール収容部の
径方向の断面に略一致する形状に設定されてなるとする
から、シールがシール収容部に隙間なく、即ち、シール
の径方向の全周を対向する面に密着させて、必要なシー
ル面積を充分に確保し完全なシール状態を実現すること
が可能になる。
【0037】また、シールがシリンダ体内に出没可能に
挿通されるロッド体の外周に摺接するシール部を内周端
に連設するオイルシールにおけるインサートメタルの外
周端の下面に連設されてなる場合には、オイルシールを
所定位置に定着させる際に、併せてシールを所定位置た
るシール収容部に定着させることが自動的に可能になる
と共に、シールがオイルシールと一体とされることで、
部品点数の削減を可能にし、また、シールをシール収容
部に天地逆に装着する所謂組み込みミスの発生を未然に
阻止することが可能になる。
【0038】その結果、この発明に係るシール構造によ
れば、プレス加工で形成されたベアリング本体の外周側
にシリンダ体の開口端側の内周に外周が密接するシール
を収容させるシール収容部を有してなる場合に、該シー
ル収容部に収容されたシールが所定のシール機能を完全
に発揮し得て、例えば、油圧緩衝器における軸封構造部
分への利用に最適となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るシール構造を具現化した軸封構
造部分を有する油圧緩衝器の一実施の形態を部分的に示
す縦断面図である。
【符号の説明】
1 シリンダ 2 ロッド体としてのピストンロッド 3 シリンダ体としての外筒 4 シール 5 ブッシュ 6 リバウンドクッション 7 オイルシール 7a シール部 7b インサートメタル 10 ベアリング本体 11 ロッド体挿通孔を形成する定着部 12 保持部 13 鍔状部 14 フランジ部 14a 漏油回収用の溝 14b 漏油回収用の孔 15 シール収容部を形成する段差部 H ロッド体挿通孔 R リザーバ室 S シール収容部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 村上 知治 東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿 易センタービル カヤバ工業株式会社内 (72)発明者 杉岡 伸一 東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿 易センタービル カヤバ工業株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダ体の開口端側を軸封するベアリ
    ング本体の外周に形成のシール収容部に外周がシリンダ
    体の開口端側の内周に密接するシールを収容してなるシ
    ール構造において、シール収容部の径方向の断面が下辺
    を短辺とし上辺を長辺とすると共に外周辺を垂直辺とし
    内周辺を外周側に向かう下り勾配辺とする台形に設定さ
    れてなると共に、シールの径方向の断面が上記シール収
    容部の径方向の断面に略一致する形状に設定されてなる
    ことを特徴とするシール構造
  2. 【請求項2】 シールがシリンダ体内に出没可能に挿通
    されるロッド体の外周に摺接するシール部を内周端に連
    設するオイルシールにおけるインサートメタルの外周端
    の下面に連設されてなる請求項1のシール構造
  3. 【請求項3】 シリンダ体が複筒型に形成の油圧緩衝器
    における外筒とされてなる請求項1のシール構造
JP7348354A 1995-12-18 1995-12-18 シール構造 Pending JPH09170640A (ja)

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JP7348354A JPH09170640A (ja) 1995-12-18 1995-12-18 シール構造

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JP7348354A JPH09170640A (ja) 1995-12-18 1995-12-18 シール構造

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ID=18396467

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JP7348354A Pending JPH09170640A (ja) 1995-12-18 1995-12-18 シール構造

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JP (1) JPH09170640A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013194831A (ja) * 2012-03-21 2013-09-30 Kyb Co Ltd オイルシール

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013194831A (ja) * 2012-03-21 2013-09-30 Kyb Co Ltd オイルシール

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