JPH0996332A - ベアリング構造 - Google Patents

ベアリング構造

Info

Publication number
JPH0996332A
JPH0996332A JP27645795A JP27645795A JPH0996332A JP H0996332 A JPH0996332 A JP H0996332A JP 27645795 A JP27645795 A JP 27645795A JP 27645795 A JP27645795 A JP 27645795A JP H0996332 A JPH0996332 A JP H0996332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing structure
base body
base
connecting body
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27645795A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Furuta
孝 古田
Seiji Senoo
誠治 妹尾
Tomoharu Murakami
知治 村上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KYB Corp
Original Assignee
Kayaba Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kayaba Industry Co Ltd filed Critical Kayaba Industry Co Ltd
Priority to JP27645795A priority Critical patent/JPH0996332A/ja
Publication of JPH0996332A publication Critical patent/JPH0996332A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fluid-Damping Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 所定の耐久性を有し、重量及び素材量の低減
を可能にし、さらには、所謂部品の転用を可能なように
して、例えば、油圧緩衝器へ利用し、該油圧緩衝器の汎
用性の向上を期待するに最適となる。 【解決手段】 シリンダ体(C)の開口端に配在されて
軸芯部にロッド体(P)を摺動可能に挿通させるように
形成されてなるベアリング構造において、シリンダ体
(C)の開口端に装着される筒状に形成の基体10と、
該基体10に連設されてロッド体(P)を摺動可能に挿
通させる筒状に形成の連結体20と、の二分割体からな
ると共に、連結体20が基体10に圧入されてあるいは
圧入後カシメ固着されて若しくはメタルフロー加工によ
って連設されてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、油圧緩衝器等に
おけるベアリング構造の改良に関する。
【0002】
【従来技術とその問題点】例えば、油圧緩衝器における
シリンダの開口端に配在されてその軸芯部にピストンロ
ッドを摺動可能に挿通させるベアリング構造としては、
従来から種々の提案があるが、基本的には、図4に示す
ように、シリンダCの開口端に装着されるベアリング本
体1と、該ベアリング本体1の軸芯部に形成のロッド挿
通孔1aの内周に定着される筒状のブッシュ2と、を有
してなるとしている。
【0003】そして、ブッシュ2の内周にピストンロッ
ドPの外周を摺接させるとし、このとき、ベアリング本
体1は、ブッシュ2を介してであるが、ピストンロッド
Pの摺動時における偏芯あるいは倒れを阻止するとして
いる。
【0004】それ故、ベアリング本体1は、ピストンロ
ッドPの偏芯あるいは倒れを長期に亙って阻止し得るよ
うに、即ち、所定の耐久力を有するように形成されてい
ることが肝要とされる。
【0005】ところで、旧来、ベアリング本体1は、焼
結鋼で形成されるとしているが、焼結鋼の性質上、これ
に大きい耐久力を期待できないことから、どうしても肉
厚の所謂頑丈な態様に形成される傾向にある。
【0006】その結果、旧来の焼結鋼からなるベアリン
グ本体1を有するベアリング構造にあっては、ベアリン
グ構造自体の重量の低減を図り難くなり、延ては、油圧
緩衝器の重量の低減化に寄与しないことになる不都合が
指摘されていた。
【0007】また、ベアリング本体1を形成するための
素材量が多くなり、従って、ベアリング構造自体のコス
トの低減を図り難くなり、結果として、油圧緩衝器のコ
ストの低減化にも寄与しないことになっていた。
【0008】それに対して、例えば、図5に示すよう
に、ベアリング本体1が適宜肉厚の鋼板のプレス加工で
形成される場合には、ピストンロッドPの摺動時におけ
る偏芯あるいは倒れを長期に亙って阻止するに十分な耐
久力を有するように構成されるのは勿論であるが、素材
量を少なくできることから、ベアリング構造自体の重量
やコストの低減を可能にし、結果として、油圧緩衝器の
重量やコストの低減化にも寄与し得ることになる。
【0009】それ故、この鋼板のプレス加工によるベア
リング本体1を有するベアリング構造が推奨されること
になるが、プレス加工による場合には、ベアリング本体
1の径が小さくなる程その実施が不可能になる傾向があ
り、その結果、実際には、実施できない場合を生じる不
具合がある。
【0010】また、プレス加工による場合には、一度の
成型作業で所定の形状のベアリング本体1を形成するこ
とは不可能であり、所定の成型までに数度のプレス加工
を実施しなければならず、ベアリング本体1の形成に多
くの作業工程と作業時間を要することになる不具合があ
る。
【0011】一方、ベアリング本体1を焼結鋼で形成す
る場合及び鋼板のプレス加工で形成する場合のいずれに
あっても、ベアリング本体1は、油圧緩衝器のサイズあ
るいは機種毎に選択された寸法に形成されるのが原則で
あり、従って、他機種への転用を可能にするような汎用
性を期待し難い不都合もある。
【0012】その結果、可能な限りに部品の転用を図
り、油圧緩衝器の製造コストの低減化を図ることにも寄
与し得ないことになり、結果として、該油圧緩衝器の汎
用性の向上にも寄与しないことになる不具合がある。
【0013】この発明は、前記した事情に鑑みて創案さ
れたものであって、その目的とするところは、所定の耐
久性を有するのは勿論のこと、重量及び素材量の低減を
可能にし、さらには、所謂部品の転用を可能なようにし
て、例えば、油圧緩衝器へ利用し、該油圧緩衝器の汎用
性の向上を期待するに最適となるベアリング構造を提供
することである。
【0014】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ために、この発明の構成を、シリンダ体の開口端に配在
されて軸芯部にロッド体を摺動可能に挿通させるように
形成されてなるベアリング構造において、シリンダ体の
開口端に装着される筒状に形成の基体と、該基体に連設
されてロッド体を摺動可能に挿通させる筒状に形成の連
結体と、の二分割体からなると共に、連結体が基体に圧
入されてあるいは圧入後カシメ固着されて若しくはメタ
ルフロー加工によって連設されてなるとする。
【0015】そして、好ましくは、連結体は、内周にロ
ッド体の外周を摺接させるブッシュを有し、また、基体
は、内周側を該基体に連設された連結体の外周側に連通
させる透孔を有するとする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図示した実施の形態に基づ
いて、この発明を説明するが、図示する実施の形態で
は、該ベアリング構造が油圧緩衝器、特に、複筒型の油
圧緩衝器に具現化されるとしている。
【0017】即ち、図1及び図3に示すように、この発
明の実施の形態に係るベアリング構造は、シリンダ体と
してのシリンダCの開口端と、該シリンダCの外周側に
配在される外筒Oの開口端と、を同時に閉塞するように
配在されて、軸芯部にロッド体としてのピストンロッド
Pを摺動可能に挿通させるとしている。
【0018】そして、該ベアリング構造は、シリンダC
及び外筒Oの開口端に装着される筒状に形成の基体10
と、該基体10に連設されてピストンロッドPを摺動可
能に挿通させる筒状に形成の連結体20と、の二分割体
からなる。
【0019】そしてまた、該ベアリング構造は、連結結
体20が基部10に圧入され(図1に示す実施の形態)
あるいは圧入後カシメ固着され(図3に示す実施の形
態)若しくはメタルフロー加工(図示せず)によって連
設されてなるとしている。
【0020】基体10は、連結体20を介してである
が、ピストンロッドPのシリンダCに対する出没の際
に、ピストンロッドPの偏芯あるいは倒れを長期に亙っ
て阻止するように形成されていれば足りる。
【0021】それ故、上記の限りでは、基体10は、こ
れがこの種のベアリング構造における、例えば、前記し
た従来例としてのベアリング本体1(図4参照)同様
に、焼結鋼で形成されても良いことになる。
【0022】しかし、この発明のベアリング構造にあっ
ては、基体10と連結体20の二分割体の一体化が連結
体20を基体10に対して圧入,圧入後カシメ固着ある
いはメタルフロー加工等の所謂加圧下で実現されるとし
ている。
【0023】従って、この発明における連結体20の基
体10への連設態様を鑑みれば、基体10は、これが焼
結鋼で形成されるのは好ましくなく、内外周からの加圧
作用に対して破断等の危惧なくして加工可能であり、し
かも、充分な耐久力を期待し得る鋼板あるいは鋼管から
の成形品が選択されるのが好ましいことになる。
【0024】尚、基体10における長さ及び肉厚、即
ち、素材としての鋼板あるいは鋼管の長さ及び肉厚は、
任意に設定されるが、該基体10の内周側にシールハウ
ジング等が形成されること及び徒な重量の増大化を防ぐ
ことを鑑みれば、所定の耐久力を具有する上で必要にし
て充分な長さ及び肉厚が選択される。
【0025】ところで、該基体10は、この実施の形態
にあって、その下端内周に適宜幅の環状のフランジを有
しており、このフランジは、該基体10に連結体20を
連設する際の連結部11に設定されている。
【0026】そして、この実施の形態にあっては、図2
に示すように、連結部11にこれを上下方向から貫通す
るようにして適宜の間隔で形成された複数の透孔12を
有してなるとし、該透孔12は、基体10の内周側を該
基体10に連設される連結体20の外周側に連通させる
ように設定されてなるとしている。
【0027】一方、連結体20は、内周側にピストンロ
ッドPを摺動可能に挿通させるように形成されていれば
足りるが、この発明にあっては、ピストンロッドPの摺
動の際の偏芯あるいは倒れを実質的に阻止するように機
能する。
【0028】そして、該連結体20は、この実施の形態
にあって、内周にブッシュ2を圧入させて定着させてお
り、該ブッシュ2の内周にピストンロッドPの外周を摺
接させるとしている。
【0029】それ故、上記の限りでは、連結体20は、
これがこの種のベアリング構造における、例えば、前記
した従来例としてのベアリング本体1と同様に、焼結鋼
で形成されても良いことになる。
【0030】しかし、この発明のベアリング構造にあっ
ては、前記した基体10の場合と同様に、これが焼結鋼
で形成されるのは好ましくなく、内外周からの加圧作用
に対して破断等の危惧なくして加工可能であり、しか
も、充分な耐久力を期待し得る鋼管が選択されるのが好
ましいことになる。
【0031】尚、連結体20における長さ及び肉厚、即
ち、素材としての鋼管の長さ及び肉厚は、任意に設定さ
れるが、該連結体20の内周にブッシュ2が定着される
こと及び徒な重量の増大化を防ぐことを鑑みれば、所定
の耐久力を具有する上で必要にして充分な長さ及び肉厚
が選択される。
【0032】ところで、該連結体20は、基体10に一
体化されるように連設されるが、図1の実施の形態にあ
って、連結体20の上端が基体10の下端に形成の連結
部11に圧入されて連設されるとしている。
【0033】連結体20の基体10に対する連設が上記
の圧入による場合には、該連設作業が簡単になり、作業
性が向上される点で有利となる。
【0034】上記に対して、連結体20の基体10に対
する連設は、図3に示すように、連結体20の上端を基
体10の連結部11の内周に圧入した後に、連結体20
の上端を外周側に曲げるようにするカシメ固着を実行す
ることによっても良い。
【0035】この圧入後のカシメ固着が実行される場合
には、連結体20の基体10に対する圧入が弛んで連結
体20が基体10から分離されるような不具合の発生を
予め排除できる点で有利となる。
【0036】また、連結体20の基体10に対する連設
は、図示しないが、連結体20の上端と基体10の下端
の連結部11との間におけるメタルフロー加工によると
しても良いこと勿論である。
【0037】そして、周知のように、このメタルフロー
加工による場合には、一方の硬い金属、例えば、基体1
0に他方の柔らかい金属、即ち、連結体20を油圧プレ
スを使用して金型内で塑性流動させて結合するから、金
型における寸法管理で結合後の寸法精度を管理でき、ま
た、熱を利用しないから、熱変形や強度の低下の危惧が
なく、連結体20の基体10への所望の一体化が確実に
実現できる点で有利となる。
【0038】尚、このメタルフロー加工は、図示しない
が、連結体20の上端を基体10の連結部11の内周に
ほぼ圧入状態に挿入した状態で実行される。
【0039】そして、このメタルフロー加工の場合に
は、図示しないが、基体10における連結部11の内周
に周方向の係止溝等を設け、該係止溝内に連結体20に
おける上端の外周が所謂食い込むように設定するのが好
ましい。
【0040】以上のようにして形成されるベアリング構
造は、複筒型の油圧緩衝器における上端部を軸封構造下
に閉塞する、即ち、連結体20がシリンダCの開口端内
に挿入されてこれを閉塞し、基体10が外筒Oの開口端
内に挿入されてこれを閉塞することになる。
【0041】そして、連結体20の軸芯部にはピストン
ロッドPが挿通され、このとき、ピストンロッドの外周
は、ブッシュ2を介して、連結体20の内周に摺接す
る。
【0042】また、基体10の内周側には、シール部材
(図示せず)が収容され、該シール部材によってピスト
ンロッドPの外周から掻き落とされた油が基体10の連
結部11に形成の透孔12を介してシリンダCと外筒O
との間に形成されるリザーバ室(図示せず)に排出され
る。
【0043】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ベア
リング構造が、シリンダ体の開口端に装着される筒状に
形成の基体と、該基体に連設されてロッド体を摺動可能
に挿通させる筒状に形成の連結体と、の二分割体からな
ると共に、これが加圧下に連設されてなるとするから、
例えば、一つの定形体に構成される基体に対して、種々
の寸法の連結体、即ち、肉厚が変更されて内周径が種々
に設定されるものを一体化し得ることになり、基体につ
いての転用性が得られることになる。
【0044】そして、この転用性については、一つの定
形体に構成される連結体に対する多寸法の基体を一体化
する場合にも同様となる。
【0045】さらに、基体と連結体とを別個の作業で形
成し得ることなるから、所謂部品製造が容易になる。
【0046】また、この発明によれば、基体及び連結体
が素材自体に大きい耐久性を期待できる鋼板あるいは鋼
管空の成形品で形成されることで、焼結鋼を利用する場
合に比較して、耐久力の上で有利になるのは勿論のこ
と、重量及び材料費の大幅な削減が可能になり、油圧緩
衝器における重量及び製造コストの低減化に大いに寄与
することになる。
【0047】さらに、連結体の基体に対する一体化にあ
って、圧入のみとする場合には、一体化作業が容易にな
り、圧入後カシメ加工とされる場合には、圧入解除の危
険がなくなり、メタルフロー加工による場合には、信頼
のおける確実な一体化が可能になるのは勿論、一体化の
際に熱変形の危惧なくして寸法管理が容易になる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態に係るベアリング構造
を示す縦断面図である。
【図2】図1のベアリング構造における平面図である。
【図3】この発明の他の実施の形態に係るベアリング構
造を図1と同様に示す縦断面図である。
【図4】従来例としてのベアリング構造を示す縦断面図
である。
【図5】他の従来例としてのベアリング構造を図4と同
様に示す縦断面図である。
【符号の説明】
2 ブッシュ 10 基体 11 連結部 12 透孔 20 連結体 C シリンダ体たるシリンダ P ロッド体たるピストンロッド

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シリンダ体の開口端に配在されて軸芯部
    にロッド体を摺動可能に挿通させるように形成されてな
    るベアリング構造において、シリンダ体の開口端に装着
    される筒状に形成の基体と、該基体に連設されてロッド
    体を摺動可能に挿通させる筒状に形成の連結体と、の二
    分割体からなると共に、連結体が基体に圧入されてある
    いは圧入後カシメ固着されて若しくはメタルフロー加工
    によって連設されてなることを特徴とするベアリング構
  2. 【請求項2】 連結体が内周にロッド体の外周を摺接さ
    せるブッシュを有してなる請求項1のベアリング構造
  3. 【請求項3】 基体が内周側を該基体に連設された連結
    体の外周側に連通させる透孔を有してなる請求項1のベ
    アリング構造
JP27645795A 1995-09-29 1995-09-29 ベアリング構造 Pending JPH0996332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27645795A JPH0996332A (ja) 1995-09-29 1995-09-29 ベアリング構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27645795A JPH0996332A (ja) 1995-09-29 1995-09-29 ベアリング構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0996332A true JPH0996332A (ja) 1997-04-08

Family

ID=17569713

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27645795A Pending JPH0996332A (ja) 1995-09-29 1995-09-29 ベアリング構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0996332A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101299090B1 (ko) * 2011-02-24 2013-08-27 현대제철 주식회사 활송장치 레버의 편심방지장치
CN106481722A (zh) * 2016-11-18 2017-03-08 江苏智石科技有限公司 一种氮气平衡器密封结构

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101299090B1 (ko) * 2011-02-24 2013-08-27 현대제철 주식회사 활송장치 레버의 편심방지장치
CN106481722A (zh) * 2016-11-18 2017-03-08 江苏智石科技有限公司 一种氮气平衡器密封结构

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8777196B2 (en) Bush bearing with a radial and/or an axial limit stop and method for producing an axial limit stop in a bush bearing
JP2001295772A (ja) 液圧シリンダブロック用ピストン
KR101237265B1 (ko) 유압 브레이크용 피스톤 및 그의 제조 방법
US4635593A (en) Hydraulic valve lifter
EP1146247A3 (en) Hydraulic damper for a vehicle
JPH0763015A (ja) カップ状の弁突き棒
JPH0996332A (ja) ベアリング構造
US7028654B2 (en) Metering socket
US6871622B2 (en) Leakdown plunger
US6250206B1 (en) Hydraulic piston filling
US20070157898A1 (en) Lash adjuster body
EP1253345B1 (en) Piston
US20070193544A1 (en) Valve lifter body
CA2020408A1 (en) One-piece push rod having enlarged spherical seat
US6318082B1 (en) Master cylinder
CN211175116U (zh) 一种具体有活塞两部分组成的离合器工作缸结构
US7293540B2 (en) Valve operating assembly and method of manufacturing
JPH0724717Y2 (ja) オイルボルト
JPH0191930A (ja) ピストン基材の製造方法
US20070234989A1 (en) Valve operating assembly and method of manufacturing
JPH09184530A (ja) ベアリング構造
WO2001075299A1 (en) Thin-walled valve guide insert and method for installing
JPH0953677A (ja) 油圧緩衝器
JPH09170640A (ja) シール構造
KR200399509Y1 (ko) 유압브레이크 호스의 커넥터

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041028

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041221

A02 Decision of refusal

Effective date: 20050510

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02