JPH09170809A - 空調機の収納構造 - Google Patents
空調機の収納構造Info
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- JPH09170809A JPH09170809A JP7331736A JP33173695A JPH09170809A JP H09170809 A JPH09170809 A JP H09170809A JP 7331736 A JP7331736 A JP 7331736A JP 33173695 A JP33173695 A JP 33173695A JP H09170809 A JPH09170809 A JP H09170809A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 11
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Duct Arrangements (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 空調機と収納ユニットの外観上の納まりを良
好にする。天井高を確保しながら、室内に設置される換
気ダクトの納まりを良好にする。空調機のメンテナンス
性を向上させる。 【解決手段】 隣合う柱1,1間の凹状スペース2内に
空調機3と収納ユニット4とを並設し、空調機3と収納
ユニット4の前面3a,4aを柱1,1と略面一とす
る。凹状スペース2の底面に沿わせて換気ダクトを配設
する。換気ダクト9の給気排気口を凹状スペース2の底
面を貫通して室外に開放させる。
好にする。天井高を確保しながら、室内に設置される換
気ダクトの納まりを良好にする。空調機のメンテナンス
性を向上させる。 【解決手段】 隣合う柱1,1間の凹状スペース2内に
空調機3と収納ユニット4とを並設し、空調機3と収納
ユニット4の前面3a,4aを柱1,1と略面一とす
る。凹状スペース2の底面に沿わせて換気ダクトを配設
する。換気ダクト9の給気排気口を凹状スペース2の底
面を貫通して室外に開放させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、空調機の収納構
造に関するものである。
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、オフィスなどの室内に空調機
3と書類キャビネット4とを設置するにあたり、例えば
図4〜図6に示すように、隣合う柱1,1間の凹状スペ
ース2内に空調機3と書類キャビネット4とを並べて設
置して、空調機3と書類キャビネット4とが室内8に大
きく突出するのを防止している。また、室内8の空気の
入れ替えを行う給気排気ダクト9(排気ダクト部9a,
給気ダクト部9b)と熱交換器30を天井裏に設置する
ことにより、室内8の外観を高めるようにしている。
3と書類キャビネット4とを設置するにあたり、例えば
図4〜図6に示すように、隣合う柱1,1間の凹状スペ
ース2内に空調機3と書類キャビネット4とを並べて設
置して、空調機3と書類キャビネット4とが室内8に大
きく突出するのを防止している。また、室内8の空気の
入れ替えを行う給気排気ダクト9(排気ダクト部9a,
給気ダクト部9b)と熱交換器30を天井裏に設置する
ことにより、室内8の外観を高めるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のよう
に柱1、1間の凹状スペース2内に、形状も大きさも異
なる空調機3と書類キャビネット4とを並べて設置した
場合、室内8に居る人に煩雑な感じを与えてしまい、し
かも空調機3と書類キャビネット4の外周には空きスペ
ースが形成されており、最近のようにオフィスのインテ
リアとか書類キャビネットの納まりなどを重要視する傾
向にあっては、かかる外観の納まりの悪さ、無駄なスペ
ースを解決することはきわめて重要な課題である。ま
た、従来の天井給排システムでは、天井裏に給気排気ダ
クト9と熱交換器30とを設置するスペースを特別に設
ける必要があるため、その分だけ天井高が低くなり、室
内の広々とした感じや解放感が得られないという問題も
あった。
に柱1、1間の凹状スペース2内に、形状も大きさも異
なる空調機3と書類キャビネット4とを並べて設置した
場合、室内8に居る人に煩雑な感じを与えてしまい、し
かも空調機3と書類キャビネット4の外周には空きスペ
ースが形成されており、最近のようにオフィスのインテ
リアとか書類キャビネットの納まりなどを重要視する傾
向にあっては、かかる外観の納まりの悪さ、無駄なスペ
ースを解決することはきわめて重要な課題である。ま
た、従来の天井給排システムでは、天井裏に給気排気ダ
クト9と熱交換器30とを設置するスペースを特別に設
ける必要があるため、その分だけ天井高が低くなり、室
内の広々とした感じや解放感が得られないという問題も
あった。
【0004】本発明は、上記点に鑑みてなされたもの
で、空調機と収納ユニットを外観良く設置できるように
することを課題とし、さらに天井高を確保しながら、給
気排気ダクトを外観良く設置できるようにすることを課
題とし、さらに空調機のメンテナンス性を向上させるこ
とを課題とする。
で、空調機と収納ユニットを外観良く設置できるように
することを課題とし、さらに天井高を確保しながら、給
気排気ダクトを外観良く設置できるようにすることを課
題とし、さらに空調機のメンテナンス性を向上させるこ
とを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、隣合う柱1,1間の天井面5と床面6と
壁面7とで形成された凹状スペース2内に空調機3を収
納すると共に、収納ユニット4を空調機3に隣接して配
置し、空調機3と収納ユニット4の前面3a,4aを柱
1,1と略面一として成ることを特徴としており、この
ように構成することで、隣合う柱1,1間の凹状スペー
ス2内を利用して、形状も大きさも異なる空調機3と収
納ユニット4とを外観良く設置することができる。
に、本発明は、隣合う柱1,1間の天井面5と床面6と
壁面7とで形成された凹状スペース2内に空調機3を収
納すると共に、収納ユニット4を空調機3に隣接して配
置し、空調機3と収納ユニット4の前面3a,4aを柱
1,1と略面一として成ることを特徴としており、この
ように構成することで、隣合う柱1,1間の凹状スペー
ス2内を利用して、形状も大きさも異なる空調機3と収
納ユニット4とを外観良く設置することができる。
【0006】また、前記凹状スペース2の底面に沿わせ
て給気排気ダクト9を配設し、この給気排気ダクト9の
給気排気口10′,11′を凹状スペース2の底面を貫
通して室外に開放させるのが好ましく、この場合、給気
排気ダクト9は凹状スペース2の底面2bと直交する方
向(室内8側に向かう方向)に大きく突出しなくなると
共に、給気排気ダクト9を室内8の凹状スペース2に収
納することにより、天井高Lを確保しながら、給気排気
ダクト9を外観良く設置できるようになる。ここで、凹
状スペース2の底面2bとは、室内8側から見て凹状ス
ペース2の底となる面をいう。
て給気排気ダクト9を配設し、この給気排気ダクト9の
給気排気口10′,11′を凹状スペース2の底面を貫
通して室外に開放させるのが好ましく、この場合、給気
排気ダクト9は凹状スペース2の底面2bと直交する方
向(室内8側に向かう方向)に大きく突出しなくなると
共に、給気排気ダクト9を室内8の凹状スペース2に収
納することにより、天井高Lを確保しながら、給気排気
ダクト9を外観良く設置できるようになる。ここで、凹
状スペース2の底面2bとは、室内8側から見て凹状ス
ペース2の底となる面をいう。
【0007】また、空調機3に隣接する収納ユニット4
の側板4dを取外し自在とするのが好ましく、この場
合、収納ユニット4の側板を空調機3の点検蓋として兼
用でき、空調機3に隣接する収納ユニット4内から空調
機3の点検を楽に行うことができる。また、空調機3の
側方にメンテナンス用スペース13を設け、このメンテ
ナンス用スペース13と空調機3との間に開閉自在の扉
14を設けるのが好ましく、この場合、扉14を開くこ
とによりメンテナンス用スペース13側から空調機3の
点検を楽に行うことができる。
の側板4dを取外し自在とするのが好ましく、この場
合、収納ユニット4の側板を空調機3の点検蓋として兼
用でき、空調機3に隣接する収納ユニット4内から空調
機3の点検を楽に行うことができる。また、空調機3の
側方にメンテナンス用スペース13を設け、このメンテ
ナンス用スペース13と空調機3との間に開閉自在の扉
14を設けるのが好ましく、この場合、扉14を開くこ
とによりメンテナンス用スペース13側から空調機3の
点検を楽に行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1〜図3に示すように、例えば会議室などの室
内8において、隣合う柱1,1間の天井面5と床面6と
壁面7とで囲まれた室内8の凹状スペース2内に、室内
8に空調空気を供給するための空調機3と収納ユニット
4とを横方向に並べて設置してある。本実施形態では収
納ユニット4は凹状スペース2の中央側に設置され、収
納ユニット4の左右両隣りに空調機3とメンテナンス用
スペース13とがそれぞれ配設されている。図中の16
は天井の梁部である。
する。図1〜図3に示すように、例えば会議室などの室
内8において、隣合う柱1,1間の天井面5と床面6と
壁面7とで囲まれた室内8の凹状スペース2内に、室内
8に空調空気を供給するための空調機3と収納ユニット
4とを横方向に並べて設置してある。本実施形態では収
納ユニット4は凹状スペース2の中央側に設置され、収
納ユニット4の左右両隣りに空調機3とメンテナンス用
スペース13とがそれぞれ配設されている。図中の16
は天井の梁部である。
【0009】ここで、空調機3の高さは、凹状スペース
2の全高D1 (図1)よりも低く設定(本実施形態では
収納ユニット4よりも低く設定)されていると共に、空
調機3の奥行きD2 (図3(b))は、凹状スペース2
の全体の奥行きD3 よりも小寸(D2 >D3 )に設定さ
れている。そして、空調機3の前面3aが隣合う柱1,
1の前面1aとそれぞれ面一となるように空調機3を凹
状スペース2の前方F寄りに設置してあり、これにより
空調機3と柱1,1との一体感が得られると同時に空調
機3の背面3bが壁面7から離間することで、放熱性が
良好となるものである。また、空調機3の側面には点検
口(図示せず)が設けられていると共に、この空調機3
の点検口と柱1との間にはメンテナンス用スペース13
が設けられている。このメンテナンス用スペース13に
は上記点検口に対向してメンテナンス用の扉14が開閉
自在に設けられており、この扉14を開くことによって
空調機3の側面に設けた点検口を開放させて空調機3の
メンテナンスを行える構造となっている。
2の全高D1 (図1)よりも低く設定(本実施形態では
収納ユニット4よりも低く設定)されていると共に、空
調機3の奥行きD2 (図3(b))は、凹状スペース2
の全体の奥行きD3 よりも小寸(D2 >D3 )に設定さ
れている。そして、空調機3の前面3aが隣合う柱1,
1の前面1aとそれぞれ面一となるように空調機3を凹
状スペース2の前方F寄りに設置してあり、これにより
空調機3と柱1,1との一体感が得られると同時に空調
機3の背面3bが壁面7から離間することで、放熱性が
良好となるものである。また、空調機3の側面には点検
口(図示せず)が設けられていると共に、この空調機3
の点検口と柱1との間にはメンテナンス用スペース13
が設けられている。このメンテナンス用スペース13に
は上記点検口に対向してメンテナンス用の扉14が開閉
自在に設けられており、この扉14を開くことによって
空調機3の側面に設けた点検口を開放させて空調機3の
メンテナンスを行える構造となっている。
【0010】一方、収納ユニット4は、本実施形態で
は、複数の扉4b付き書類キャビネット4bから成り、
各書類キャビネット4bの前面4aは隣合う柱1の前面
1a及び空調機3の前面3aとそれぞれ略面一に形成さ
れている。また空調機3に隣接した収納ユニット3の側
板4dは、収納ユニット4内部から取外し自在とされて
おり、この側板4dを空調機3の点検蓋として兼用でき
るようになっている。従って、空調機3は収納ユニット
4内からもメンテナンスが行える構造となっている。
は、複数の扉4b付き書類キャビネット4bから成り、
各書類キャビネット4bの前面4aは隣合う柱1の前面
1a及び空調機3の前面3aとそれぞれ略面一に形成さ
れている。また空調機3に隣接した収納ユニット3の側
板4dは、収納ユニット4内部から取外し自在とされて
おり、この側板4dを空調機3の点検蓋として兼用でき
るようになっている。従って、空調機3は収納ユニット
4内からもメンテナンスが行える構造となっている。
【0011】また、収納ユニット4の中央側上面部に
は、給気排気ダクト9に熱的に結合される熱交換器30
が設置されている。この熱交換器30の両側には書類キ
ャビネットのような上部収納ユニット15が配置されて
おり、これら熱交換器30及び上部収納ユニット15の
前面は収納ユニット4の前面4aと略面一に形成されて
いる。この上部収納ユニット15の後方には、凹状スペ
ース2の底面2b(図2)に沿わせるようにして給気排
気ダクト9が配設されている。ここで、凹状スペース2
の底面2bとは、室内8側から見て凹状スペース2の底
となる面をいい、本実施形態では空調機3及び収納ユニ
ット4の背面方向を指す。
は、給気排気ダクト9に熱的に結合される熱交換器30
が設置されている。この熱交換器30の両側には書類キ
ャビネットのような上部収納ユニット15が配置されて
おり、これら熱交換器30及び上部収納ユニット15の
前面は収納ユニット4の前面4aと略面一に形成されて
いる。この上部収納ユニット15の後方には、凹状スペ
ース2の底面2b(図2)に沿わせるようにして給気排
気ダクト9が配設されている。ここで、凹状スペース2
の底面2bとは、室内8側から見て凹状スペース2の底
となる面をいい、本実施形態では空調機3及び収納ユニ
ット4の背面方向を指す。
【0012】上記給気排気ダクト9は、排気ダクト部9
aの一端の開口部10が熱交換器30を介して室内側に
開放され、他端の排気口10′が凹状スペース2の底面
2bを貫通して室外に開放されている。また給気ダクト
部9bの一端の開口部11が熱交換器30を介して室内
側に開放され、他端の給気口11′が凹状スペース2の
底面2bを貫通して室外に開放されている。尚、図3
(a)中の20はガラリである。
aの一端の開口部10が熱交換器30を介して室内側に
開放され、他端の排気口10′が凹状スペース2の底面
2bを貫通して室外に開放されている。また給気ダクト
部9bの一端の開口部11が熱交換器30を介して室内
側に開放され、他端の給気口11′が凹状スペース2の
底面2bを貫通して室外に開放されている。尚、図3
(a)中の20はガラリである。
【0013】しかして、室内の柱1,1間の凹状スペー
ス2内に空調機3と収納ユニット4とを並べて収納する
にあたり、空調機3の前面3aと収納ユニット4の前面
4aとを柱1,1の前面1aと略面一となるように設置
したことにより、凹状スペース2内において、形状も大
きさも異なる空調機3と収納ユニット4とを違和感なく
並べて設置でき、これにより、空調機3と収納ユニット
4との間に一体感が生じ、外観上の納まりが良好とな
る。また、空調機3の前面3aと収納ユニット4の前面
4aの材質感を柱1と同じ材質感とすれば、一層の納ま
りの良さを発揮させることができる。
ス2内に空調機3と収納ユニット4とを並べて収納する
にあたり、空調機3の前面3aと収納ユニット4の前面
4aとを柱1,1の前面1aと略面一となるように設置
したことにより、凹状スペース2内において、形状も大
きさも異なる空調機3と収納ユニット4とを違和感なく
並べて設置でき、これにより、空調機3と収納ユニット
4との間に一体感が生じ、外観上の納まりが良好とな
る。また、空調機3の前面3aと収納ユニット4の前面
4aの材質感を柱1と同じ材質感とすれば、一層の納ま
りの良さを発揮させることができる。
【0014】また、凹状スペース2の底面2bに沿わせ
るようにして給気排気ダクト9を設置し、この給気排気
ダクト9の給気排気口10′,11′を凹状スペース2
の底面2bを貫通して室外に開放させるようにしたか
ら、給気排気ダクト9は凹状スペース2の底面2bと直
交する方向(室内8に向かう方向)に大きく突出しなく
なり、従って、天井高Lを確保しながら、室内8を広々
とした感じや解放感のあるものとすることができる。ま
た、給気排気ダクト9の前方に上部収納ユニット15を
配置したことによって、給気排気ダクト9の前方のスペ
ースを書類キャビネットなどに有効利用できると共に、
上部収納ユニット15の前面を収納ユニット4の前面4
aと略面一に形成し、且つ、給気排気ダクト9に熱的に
結合される熱交換器30の前面も収納ユニット4の前面
4aと略面一に形成したことにより、上部収納ユニット
15と熱交換器30とを納まり良く設置できる。そのう
え、凹状スペース2内において、空調機3と収納ユニッ
ト4の外周スペースを給気排気ダクト9、熱交換器3
0、上部収納ユニット15の設置スペースとして有効利
用することにより、凹状スペース2内に無駄なスペース
が無くなり、室内8から見て凹状スペース2の前面全体
をすっきりした外観にすることができる。
るようにして給気排気ダクト9を設置し、この給気排気
ダクト9の給気排気口10′,11′を凹状スペース2
の底面2bを貫通して室外に開放させるようにしたか
ら、給気排気ダクト9は凹状スペース2の底面2bと直
交する方向(室内8に向かう方向)に大きく突出しなく
なり、従って、天井高Lを確保しながら、室内8を広々
とした感じや解放感のあるものとすることができる。ま
た、給気排気ダクト9の前方に上部収納ユニット15を
配置したことによって、給気排気ダクト9の前方のスペ
ースを書類キャビネットなどに有効利用できると共に、
上部収納ユニット15の前面を収納ユニット4の前面4
aと略面一に形成し、且つ、給気排気ダクト9に熱的に
結合される熱交換器30の前面も収納ユニット4の前面
4aと略面一に形成したことにより、上部収納ユニット
15と熱交換器30とを納まり良く設置できる。そのう
え、凹状スペース2内において、空調機3と収納ユニッ
ト4の外周スペースを給気排気ダクト9、熱交換器3
0、上部収納ユニット15の設置スペースとして有効利
用することにより、凹状スペース2内に無駄なスペース
が無くなり、室内8から見て凹状スペース2の前面全体
をすっきりした外観にすることができる。
【0015】また、空調機3に隣接する収納ユニット4
の側板4dを取外し自在としたから、収納ユニット4の
側板4dを空調機3の点検蓋として兼用でき、空調機3
に隣接する収納ユニット4内から空調機3の点検を楽に
行えるようになる。さらに、空調機3と柱1との間には
メンテナンス用スペース13が設けられ、このメンテナ
ンス用スペース13と空調機3との間に開閉自在の扉1
4を設けてあるので、この扉14を開くことによりメン
テナンス用スペース13側から空調機3の点検を楽に行
うことができる。なお、この場合、空調機3に隣接する
収納ユニット4の側板4dを取外しできないように固定
して、空調機3の点検をメンテナンス用スペース13側
のみから行えるようにしてもよいものである。また、メ
ンテナンス用スペース13内には、例えばメンテナンス
用の道具とかそれ以外の物品を収納できるようにしても
よいのは勿論のことである。さらに、空調機3の点検を
空調機3の側面から行うことにより、空調機3の前面3
aのパネルを取外しできないように固定できるようにな
り、従って、パネルが不用意に外れる心配がなく、安全
性を確保できるという利点もある。
の側板4dを取外し自在としたから、収納ユニット4の
側板4dを空調機3の点検蓋として兼用でき、空調機3
に隣接する収納ユニット4内から空調機3の点検を楽に
行えるようになる。さらに、空調機3と柱1との間には
メンテナンス用スペース13が設けられ、このメンテナ
ンス用スペース13と空調機3との間に開閉自在の扉1
4を設けてあるので、この扉14を開くことによりメン
テナンス用スペース13側から空調機3の点検を楽に行
うことができる。なお、この場合、空調機3に隣接する
収納ユニット4の側板4dを取外しできないように固定
して、空調機3の点検をメンテナンス用スペース13側
のみから行えるようにしてもよいものである。また、メ
ンテナンス用スペース13内には、例えばメンテナンス
用の道具とかそれ以外の物品を収納できるようにしても
よいのは勿論のことである。さらに、空調機3の点検を
空調機3の側面から行うことにより、空調機3の前面3
aのパネルを取外しできないように固定できるようにな
り、従って、パネルが不用意に外れる心配がなく、安全
性を確保できるという利点もある。
【0016】なお、前記空調機3、収納ユニット4、上
部収納ユニット15の数、大きさ、形状は前記実施形態
に限定されるものではなく、隣合う柱1,1間の凹状ス
ペース2に応じて自由に選択できるものであり、またオ
フィス以外の空間(例えば映画館、食堂、ホール等)に
も広く適用できるものである。
部収納ユニット15の数、大きさ、形状は前記実施形態
に限定されるものではなく、隣合う柱1,1間の凹状ス
ペース2に応じて自由に選択できるものであり、またオ
フィス以外の空間(例えば映画館、食堂、ホール等)に
も広く適用できるものである。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明は、隣合う柱間の天井面と床面と壁面とで形成された
凹状スペース内に空調機を収納すると共に、収納ユニッ
トを空調機に隣接して配置し、空調機と収納ユニットの
前面を柱と略面一として成るから、隣合う柱間の凹状ス
ペース内に、形状も大きさも異なる空調機と収納ユニッ
トとを違和感なく設置でき、空調機と収納ユニットとの
外観上の納まりを良好にできる。
明は、隣合う柱間の天井面と床面と壁面とで形成された
凹状スペース内に空調機を収納すると共に、収納ユニッ
トを空調機に隣接して配置し、空調機と収納ユニットの
前面を柱と略面一として成るから、隣合う柱間の凹状ス
ペース内に、形状も大きさも異なる空調機と収納ユニッ
トとを違和感なく設置でき、空調機と収納ユニットとの
外観上の納まりを良好にできる。
【0018】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の凹状スペースの底面に沿わせて給気排気ダクトを配設
し、この給気排気ダクトの給気排気口を凹状スペースの
底面を貫通して室外に開放させたから、請求項1記載の
効果に加えて、給気排気ダクトを室内の凹状スペース内
に納まり良く設置できると共に、従来の天井給排システ
ムと比較して天井高を確保するのが容易となり、室内の
広々とした感じや解放感が得られる。
の凹状スペースの底面に沿わせて給気排気ダクトを配設
し、この給気排気ダクトの給気排気口を凹状スペースの
底面を貫通して室外に開放させたから、請求項1記載の
効果に加えて、給気排気ダクトを室内の凹状スペース内
に納まり良く設置できると共に、従来の天井給排システ
ムと比較して天井高を確保するのが容易となり、室内の
広々とした感じや解放感が得られる。
【0019】また請求項3記載の発明は、請求項1記載
の空調機に隣接する収納ユニットの側板を取外し自在と
したから、請求項1記載の効果に加えて、収納ユニット
の側板を空調機の点検蓋として兼用でき、空調機に隣接
する収納ユニット内から空調機の点検を楽に行うことが
でき、空調機のメンテナンス性が向上する。また請求項
4記載の発明は、請求項1記載の空調機の側方にメンテ
ナンス用スペースを設け、このメンテナンス用スペース
と空調機との間に開閉自在の扉を設けたから、請求項1
記載の効果に加えて、扉を開くことによりメンテナンス
用スペース側から空調機の点検を楽に行うことができ、
空調機のメンテナンス性が一層向上する。
の空調機に隣接する収納ユニットの側板を取外し自在と
したから、請求項1記載の効果に加えて、収納ユニット
の側板を空調機の点検蓋として兼用でき、空調機に隣接
する収納ユニット内から空調機の点検を楽に行うことが
でき、空調機のメンテナンス性が向上する。また請求項
4記載の発明は、請求項1記載の空調機の側方にメンテ
ナンス用スペースを設け、このメンテナンス用スペース
と空調機との間に開閉自在の扉を設けたから、請求項1
記載の効果に加えて、扉を開くことによりメンテナンス
用スペース側から空調機の点検を楽に行うことができ、
空調機のメンテナンス性が一層向上する。
【図1】本発明の実施形態の一例を示す正面図である。
【図2】図1の概略平面図である。
【図3】(a)は図2のA−A′線に沿う断面図、
(b)は図2のB−B′線に沿う断面図、(c)は図2
のC−C′線に沿う断面図である。
(b)は図2のB−B′線に沿う断面図、(c)は図2
のC−C′線に沿う断面図である。
【図4】従来の正面図である。
【図5】図4の概略平面図である。
【図6】(a)は図5のG−G′線に沿う断面図、
(b)は図5のH−H′線に沿う断面図である。
(b)は図5のH−H′線に沿う断面図である。
1 柱 2 凹状スペース 3 空調機 3a 前面 4 収納ユニット 4a 前面 4d 側板 5 天井面 6 床面 7 壁面 8 室内 F 前方 S 側方
Claims (4)
- 【請求項1】 隣合う柱間の天井面と床面と壁面とで形
成された凹状スペース内に空調機を収納すると共に、収
納ユニットを空調機に隣接して配置し、空調機と収納ユ
ニットの前面を柱と略面一として成ることを特徴とする
空調機の収納構造。 - 【請求項2】 凹状スペースの底面に沿わせて給気排気
ダクトを配設し、この給気排気ダクトの給気排気口を凹
状スペースの底面を貫通して室外に開放させて成ること
を特徴とする請求項1記載の空調機の収納構造。 - 【請求項3】 空調機に隣接する収納ユニットの側板を
取外し自在としたことを特徴とする請求項1記載の空調
機の収納構造。 - 【請求項4】 空調機の側方にメンテナンス用スペース
を設け、このメンテナンス用スペースと空調機との間に
開閉自在の扉を設けたことを特徴とする請求項1記載の
空調機の収納構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331736A JP2709805B2 (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 空調機の収納構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7331736A JP2709805B2 (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 空調機の収納構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09170809A true JPH09170809A (ja) | 1997-06-30 |
| JP2709805B2 JP2709805B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=18247039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7331736A Expired - Lifetime JP2709805B2 (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | 空調機の収納構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709805B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1995
- 1995-12-20 JP JP7331736A patent/JP2709805B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709805B2 (ja) | 1998-02-04 |
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