JPH09171063A - バッテリパワー演算装置 - Google Patents
バッテリパワー演算装置Info
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- JPH09171063A JPH09171063A JP7332339A JP33233995A JPH09171063A JP H09171063 A JPH09171063 A JP H09171063A JP 7332339 A JP7332339 A JP 7332339A JP 33233995 A JP33233995 A JP 33233995A JP H09171063 A JPH09171063 A JP H09171063A
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- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
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- Secondary Cells (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、バッテリの出力パワーを制限する
ための出力可能パワー値を正確に求めることができるバ
ッテリパワー演算装置を提供することにある。 【解決手段】 バッテリ3から供給される直流電流I及
び直流電圧Vに基づいてバッテリ3の放電特性を表すI
−V直線をI−V直線演算部21で演算する一方、バッ
テリ3から供給される直流電流I及びバッテリ3の温度
tに基づいてバッテリ寿命を保証するための最低保証電
圧値Vmin 値をVmin 演算部27で演算する。ここで、
演算結果であるI−V直線と最低保証電圧値Vmin 値に
基づいてバッテリ3の出力可能パワー値Pを演算し、こ
の出力可能パワー値Pをモータ制御部9に設定する。
ための出力可能パワー値を正確に求めることができるバ
ッテリパワー演算装置を提供することにある。 【解決手段】 バッテリ3から供給される直流電流I及
び直流電圧Vに基づいてバッテリ3の放電特性を表すI
−V直線をI−V直線演算部21で演算する一方、バッ
テリ3から供給される直流電流I及びバッテリ3の温度
tに基づいてバッテリ寿命を保証するための最低保証電
圧値Vmin 値をVmin 演算部27で演算する。ここで、
演算結果であるI−V直線と最低保証電圧値Vmin 値に
基づいてバッテリ3の出力可能パワー値Pを演算し、こ
の出力可能パワー値Pをモータ制御部9に設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バッテリパワー演
算装置に関し、特に、バッテリの出力パワーを制限する
ための出力可能パワー値を設定してバッテリ寿命を保証
することができるバッテリパワー演算装置に関する。
算装置に関し、特に、バッテリの出力パワーを制限する
ための出力可能パワー値を設定してバッテリ寿命を保証
することができるバッテリパワー演算装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、バッテリパワー演算装置として
は、特公平1−39069号公報記載の「自動車用蓄電
池の容量検知方法」が知られている。
は、特公平1−39069号公報記載の「自動車用蓄電
池の容量検知方法」が知られている。
【0003】この方法は、バッテリが大電流を放電して
いる際に、互いに異なる値を示す放電電流及びバッテリ
の端子電圧を複数検出し、この検出された電流及び電圧
値からバッテリの起動電力及びデッドショート電流を算
出し、該算出した起動電力及びデッドショート電流に基
づいてバッテリの最大出力を算出し、予め実験的に求め
たバッテリ容量と最大出力との相関関係を表す関数に該
最大出力を代入してバッテリ容量を求めるようにするこ
とで、バッテリ自体にセンサ類を装着することなく、純
電気的に精度良くバッテリ容量を検知することができる
といった利点を有するものである。
いる際に、互いに異なる値を示す放電電流及びバッテリ
の端子電圧を複数検出し、この検出された電流及び電圧
値からバッテリの起動電力及びデッドショート電流を算
出し、該算出した起動電力及びデッドショート電流に基
づいてバッテリの最大出力を算出し、予め実験的に求め
たバッテリ容量と最大出力との相関関係を表す関数に該
最大出力を代入してバッテリ容量を求めるようにするこ
とで、バッテリ自体にセンサ類を装着することなく、純
電気的に精度良くバッテリ容量を検知することができる
といった利点を有するものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、電気自動車
においては、搭載されたバッテリからインバータを介し
てモータに電力を供給する際に、予め設定された出力可
能パワー値に応じてバッテリの出力パワーを制限するよ
うにリミッタ制御を行うようにしている。
においては、搭載されたバッテリからインバータを介し
てモータに電力を供給する際に、予め設定された出力可
能パワー値に応じてバッテリの出力パワーを制限するよ
うにリミッタ制御を行うようにしている。
【0005】しかしながら、例えば上述された方法によ
ってバッテリ容量の検知過程で算出されるバッテリの最
大出力を利用して、バッテリの出力パワーを制限するた
めの出力可能パワー値を設定した場合、図4に示すよう
にバッテリ電圧が満充電時の1/2になる例えば6Vに
おいて、バッテリが最大出力パワーを出すようになる。
このように、バッテリを過放電状態になるまで使用した
場合、バッテリ寿命を保証できないといった問題が想定
できる。
ってバッテリ容量の検知過程で算出されるバッテリの最
大出力を利用して、バッテリの出力パワーを制限するた
めの出力可能パワー値を設定した場合、図4に示すよう
にバッテリ電圧が満充電時の1/2になる例えば6Vに
おいて、バッテリが最大出力パワーを出すようになる。
このように、バッテリを過放電状態になるまで使用した
場合、バッテリ寿命を保証できないといった問題が想定
できる。
【0006】また、バッテリが低温度状態や劣化状態や
過負荷状態で使用された場合、バッテリの最大出力パワ
ーが低下しているにも拘らず予め設定された最大出力パ
ワー値を用いているので、バッテリからインバータを介
してモータに電力を供給している電気系統ユニットに対
して更に低電圧で大電流を流さなければならず、電気系
統ユニットの保護に悪影響を及ぼすことが想定できる。
過負荷状態で使用された場合、バッテリの最大出力パワ
ーが低下しているにも拘らず予め設定された最大出力パ
ワー値を用いているので、バッテリからインバータを介
してモータに電力を供給している電気系統ユニットに対
して更に低電圧で大電流を流さなければならず、電気系
統ユニットの保護に悪影響を及ぼすことが想定できる。
【0007】本発明は、上記に鑑みてなされたもので、
その目的としては、バッテリの出力パワーを制限するた
めの出力可能パワー値を正確に求めることができるバッ
テリパワー演算装置を提供することにある。
その目的としては、バッテリの出力パワーを制限するた
めの出力可能パワー値を正確に求めることができるバッ
テリパワー演算装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、バッテリの出力パワーを制限
するための出力可能パワー値を設定するバッテリパワー
演算装置において、バッテリから供給される直流電流I
及び直流電圧Vに基づいてバッテリの放電特性を表すI
−V直線を演算するI−V直線演算手段と、バッテリか
ら供給される直流電流I及びバッテリの温度tに基づい
てバッテリ寿命を保証するための最低保証電圧値を演算
する電圧演算手段と、I−V直線と最低保証電圧値に基
づいてバッテリの出力可能パワー値を演算するパワー値
演算手段と、を有することを要旨とする。
上記課題を解決するため、バッテリの出力パワーを制限
するための出力可能パワー値を設定するバッテリパワー
演算装置において、バッテリから供給される直流電流I
及び直流電圧Vに基づいてバッテリの放電特性を表すI
−V直線を演算するI−V直線演算手段と、バッテリか
ら供給される直流電流I及びバッテリの温度tに基づい
てバッテリ寿命を保証するための最低保証電圧値を演算
する電圧演算手段と、I−V直線と最低保証電圧値に基
づいてバッテリの出力可能パワー値を演算するパワー値
演算手段と、を有することを要旨とする。
【0009】請求項1記載の発明にあっては、バッテリ
から供給される直流電流I及び直流電圧Vに基づいてバ
ッテリの放電特性を表すI−V直線を演算する一方、バ
ッテリから供給される直流電流I及びバッテリの温度t
に基づいてバッテリ寿命を保証するための最低保証電圧
値を演算する。ここで、I−V直線と最低保証電圧値に
基づいてバッテリの出力可能パワー値を演算すること
で、バッテリの出力パワーを制限するための出力可能パ
ワー値を正確に求めることができる。
から供給される直流電流I及び直流電圧Vに基づいてバ
ッテリの放電特性を表すI−V直線を演算する一方、バ
ッテリから供給される直流電流I及びバッテリの温度t
に基づいてバッテリ寿命を保証するための最低保証電圧
値を演算する。ここで、I−V直線と最低保証電圧値に
基づいてバッテリの出力可能パワー値を演算すること
で、バッテリの出力パワーを制限するための出力可能パ
ワー値を正確に求めることができる。
【0010】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記電圧演算手段は、前記バッテリの劣化状態
に基づいて最低保証電圧値を補正する補正手段を有する
ことを要旨とする。
るため、前記電圧演算手段は、前記バッテリの劣化状態
に基づいて最低保証電圧値を補正する補正手段を有する
ことを要旨とする。
【0011】請求項2記載の発明にあっては、バッテリ
の劣化状態に基づいて最低保証電圧値を補正すること
で、バッテリの劣化状態に応じてバッテリ寿命を保証す
ることができる。
の劣化状態に基づいて最低保証電圧値を補正すること
で、バッテリの劣化状態に応じてバッテリ寿命を保証す
ることができる。
【0012】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記補正手段は、前記バッテリの満充電時のパ
ワー値、又は、前記バッテリの放電電力量の積算値に基
づいてバッテリの劣化状態を演算する劣化状態演算手段
を有することを要旨とする。
るため、前記補正手段は、前記バッテリの満充電時のパ
ワー値、又は、前記バッテリの放電電力量の積算値に基
づいてバッテリの劣化状態を演算する劣化状態演算手段
を有することを要旨とする。
【0013】請求項3記載の発明にあっては、バッテリ
の満充電時のパワー値、又は、バッテリの放電電力量の
積算値に基づいてバッテリの劣化状態を演算すること
で、最低保証電圧値をバッテリの満充電時のパワー値、
又は、バッテリの放電電力量の積算値に応じて補正して
バッテリ寿命を保証することができる。
の満充電時のパワー値、又は、バッテリの放電電力量の
積算値に基づいてバッテリの劣化状態を演算すること
で、最低保証電圧値をバッテリの満充電時のパワー値、
又は、バッテリの放電電力量の積算値に応じて補正して
バッテリ寿命を保証することができる。
【0014】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
本発明によれば、バッテリから供給される直流電流I及
び直流電圧Vに基づいてバッテリの放電特性を表すI−
V直線を演算する一方、バッテリから供給される直流電
流I及びバッテリの温度tに基づいてバッテリ寿命を保
証するための最低保証電圧値を演算する。ここで、I−
V直線と最低保証電圧値に基づいてバッテリの出力可能
パワー値を演算することで、バッテリの出力パワーを制
限するための出力可能パワー値を正確に求めることがで
き、バッテリ寿命の保証と電気系統ユニットの保護を行
うことができる。
本発明によれば、バッテリから供給される直流電流I及
び直流電圧Vに基づいてバッテリの放電特性を表すI−
V直線を演算する一方、バッテリから供給される直流電
流I及びバッテリの温度tに基づいてバッテリ寿命を保
証するための最低保証電圧値を演算する。ここで、I−
V直線と最低保証電圧値に基づいてバッテリの出力可能
パワー値を演算することで、バッテリの出力パワーを制
限するための出力可能パワー値を正確に求めることがで
き、バッテリ寿命の保証と電気系統ユニットの保護を行
うことができる。
【0015】また、請求項2記載の本発明によれば、バ
ッテリの劣化状態に基づいて最低保証電圧値を補正する
ことで、バッテリの劣化状態に応じてバッテリ寿命を保
証することができ、電気系統ユニットの保護を行うこと
ができる。
ッテリの劣化状態に基づいて最低保証電圧値を補正する
ことで、バッテリの劣化状態に応じてバッテリ寿命を保
証することができ、電気系統ユニットの保護を行うこと
ができる。
【0016】さらに、請求項3記載の本発明によれば、
バッテリの満充電時のパワー値、又は、バッテリの放電
電力量の積算値に基づいてバッテリの劣化状態を演算す
ることで、最低保証電圧値をバッテリの満充電時のパワ
ー値、又は、バッテリの放電電力量の積算値に応じて補
正してバッテリ寿命を保証することができる。
バッテリの満充電時のパワー値、又は、バッテリの放電
電力量の積算値に基づいてバッテリの劣化状態を演算す
ることで、最低保証電圧値をバッテリの満充電時のパワ
ー値、又は、バッテリの放電電力量の積算値に応じて補
正してバッテリ寿命を保証することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態に係
るバッテリパワー演算装置1のシステム構成を示す図で
ある。同図において、バッテリ3には、インバータ5を
介してモータ7が接続されており、バッテリ3からの直
流電流がインバータ5によって所望の交流電流に変換さ
れモータ7が駆動される。
を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態に係
るバッテリパワー演算装置1のシステム構成を示す図で
ある。同図において、バッテリ3には、インバータ5を
介してモータ7が接続されており、バッテリ3からの直
流電流がインバータ5によって所望の交流電流に変換さ
れモータ7が駆動される。
【0018】インバータ5は、内部に複数のスイッチン
グ素子を有し、このスイッチング素子をON・OFF制
御することによってバッテリ3からの直流電流を交流電
流に変換するものであり、スイッチング素子の駆動制御
によりモータ7の出力トルク等の制御を行うことができ
る。このインバータ5には、モータ制御部9が接続され
ており、モータ制御部9からのPWM信号に応じてイン
バータ5内のスイッチング素子がON・OFF制御さ
れ、所望の交流電流がモータ7に供給される。モータ7
は、インバータ5から供給される交流電流に応じて車両
を駆動する。モータ制御部9は、運転者の操作量として
アクセル11のアクセル開度や変速機13のシフトポジ
ションに対応するトルク指令に応じてPWM(パルス幅
変調)制御を行う。また、モータ制御部9は、パワー値
演算部29により設定された出力可能パワー値に応じて
バッテリ3の出力パワーを制限するようにリミッタ制御
を行う。
グ素子を有し、このスイッチング素子をON・OFF制
御することによってバッテリ3からの直流電流を交流電
流に変換するものであり、スイッチング素子の駆動制御
によりモータ7の出力トルク等の制御を行うことができ
る。このインバータ5には、モータ制御部9が接続され
ており、モータ制御部9からのPWM信号に応じてイン
バータ5内のスイッチング素子がON・OFF制御さ
れ、所望の交流電流がモータ7に供給される。モータ7
は、インバータ5から供給される交流電流に応じて車両
を駆動する。モータ制御部9は、運転者の操作量として
アクセル11のアクセル開度や変速機13のシフトポジ
ションに対応するトルク指令に応じてPWM(パルス幅
変調)制御を行う。また、モータ制御部9は、パワー値
演算部29により設定された出力可能パワー値に応じて
バッテリ3の出力パワーを制限するようにリミッタ制御
を行う。
【0019】電流検出器15は、バッテリ3からインバ
ータ5に供給される直流電流Iを検出する。温度検出器
17は、温度センサを有し、バッテリ3によるパワー供
給時の発熱温度tを検出する。電圧検出器19は、バッ
テリ3からインバータ5に供給される直流電圧Vを検出
する。I−V直線演算部21は、電流検出器15及び電
圧検出器19から供給される直流電流I及び直流電圧V
に基づいてバッテリ3の放電特性を表すI−V直線を演
算する。
ータ5に供給される直流電流Iを検出する。温度検出器
17は、温度センサを有し、バッテリ3によるパワー供
給時の発熱温度tを検出する。電圧検出器19は、バッ
テリ3からインバータ5に供給される直流電圧Vを検出
する。I−V直線演算部21は、電流検出器15及び電
圧検出器19から供給される直流電流I及び直流電圧V
に基づいてバッテリ3の放電特性を表すI−V直線を演
算する。
【0020】負荷状態演算部23は、電流検出器15か
ら供給される直流電流Iに基づいて負荷状態を演算す
る。劣化状態演算部25は、電流検出器15,温度検出
器17及び電圧検出器19から供給される直流電流I,
発熱温度t及び直流電圧Vに基づいてバッテリ3の劣化
状態を演算する。Vmin 演算部27は、電流検出器15
及び温度検出器17から供給される直流電流I及び発熱
温度tに基づいてVmin 値を演算し、次に、劣化状態に
応じてこのVmin 値を補正する。パワー値演算部29
は、Vmin 演算部27から供給されるVmin 値をI−V
直線に対応させて出力可能パワー値Pを演算する。
ら供給される直流電流Iに基づいて負荷状態を演算す
る。劣化状態演算部25は、電流検出器15,温度検出
器17及び電圧検出器19から供給される直流電流I,
発熱温度t及び直流電圧Vに基づいてバッテリ3の劣化
状態を演算する。Vmin 演算部27は、電流検出器15
及び温度検出器17から供給される直流電流I及び発熱
温度tに基づいてVmin 値を演算し、次に、劣化状態に
応じてこのVmin 値を補正する。パワー値演算部29
は、Vmin 演算部27から供給されるVmin 値をI−V
直線に対応させて出力可能パワー値Pを演算する。
【0021】次に、図2(a),(b)に示すフローチ
ャート及び図3(a)〜(d)に示すグラフを用いて本
発明の実施の形態に係るバッテリパワー演算装置1の動
作を説明する。まず、図2(a)において、ステップS
10では、バッテリ3に取付けられた電流検出器15,
温度検出器17及び電圧検出器19から供給される直流
電流I,発熱温度t及び直流電圧Vをサンプリングして
現時点の値を入力する。次に、ステップS20では、I
−V直線演算部21でサブルーチン(ステップS200
〜S260)を用いてI−V直線を求める。
ャート及び図3(a)〜(d)に示すグラフを用いて本
発明の実施の形態に係るバッテリパワー演算装置1の動
作を説明する。まず、図2(a)において、ステップS
10では、バッテリ3に取付けられた電流検出器15,
温度検出器17及び電圧検出器19から供給される直流
電流I,発熱温度t及び直流電圧Vをサンプリングして
現時点の値を入力する。次に、ステップS20では、I
−V直線演算部21でサブルーチン(ステップS200
〜S260)を用いてI−V直線を求める。
【0022】ここで、図2(b)に移って、ステップS
200では、I−V直線演算部21はバッテリ3が供給
する直流電流IがIa値(13A)と一致するか否かを
判断する。バッテリ3の直流電流IがIa値(13A)
と一致する場合にはステップS210に進む一方、そう
でない場合にはステップS220に進む。次に、ステッ
プS210では、バッテリ3の直流電流IがIa値(1
3A)と一致するので、バッテリ3が供給する直流電圧
VをVaとして内部RAM(図示しない)に記憶し、サ
ブルーチン処理を終了する。一方、ステップS220で
は、内部RAM(図示しない)にVaのデータが記憶さ
れているか否かを判断する。内部RAMにVaのデータ
が記憶されていない場合には一旦サブルーチン処理を終
了する一方、そうでない場合にはステップS230に進
む。
200では、I−V直線演算部21はバッテリ3が供給
する直流電流IがIa値(13A)と一致するか否かを
判断する。バッテリ3の直流電流IがIa値(13A)
と一致する場合にはステップS210に進む一方、そう
でない場合にはステップS220に進む。次に、ステッ
プS210では、バッテリ3の直流電流IがIa値(1
3A)と一致するので、バッテリ3が供給する直流電圧
VをVaとして内部RAM(図示しない)に記憶し、サ
ブルーチン処理を終了する。一方、ステップS220で
は、内部RAM(図示しない)にVaのデータが記憶さ
れているか否かを判断する。内部RAMにVaのデータ
が記憶されていない場合には一旦サブルーチン処理を終
了する一方、そうでない場合にはステップS230に進
む。
【0023】次に、ステップS230では、バッテリ3
が供給する直流電流IがIb値(40A)と一致するか
否かを判断する。バッテリ3の直流電流IがIb値(4
0A)と一致する場合にはステップS240に進む一
方、そうでない場合にはサブルーチン処理を終了する。
次に、ステップS240では、バッテリ3の直流電流I
がIb値(40A)と一致するので、バッテリ3が供給
する直流電圧VをVbとして内部RAM(図示しない)
に記憶する。次に、ステップS250では、内部RAM
(図示しない)に記憶された(Ia,Va)と(Ib,
Vb)に基づいてI−V直線を求める。次に、ステップ
S260では、I−V直線が求められたので、一旦内部
RAM(図示しない)に記憶されたVa,Vbのデータ
をクリアする。
が供給する直流電流IがIb値(40A)と一致するか
否かを判断する。バッテリ3の直流電流IがIb値(4
0A)と一致する場合にはステップS240に進む一
方、そうでない場合にはサブルーチン処理を終了する。
次に、ステップS240では、バッテリ3の直流電流I
がIb値(40A)と一致するので、バッテリ3が供給
する直流電圧VをVbとして内部RAM(図示しない)
に記憶する。次に、ステップS250では、内部RAM
(図示しない)に記憶された(Ia,Va)と(Ib,
Vb)に基づいてI−V直線を求める。次に、ステップ
S260では、I−V直線が求められたので、一旦内部
RAM(図示しない)に記憶されたVa,Vbのデータ
をクリアする。
【0024】ここで、図2(a)に戻って、ステップS
30では、Vmin 演算部27でバッテリに取付けられた
電流検出器15及び温度検出器17から供給される直流
電流I及び発熱温度tを図3(a)に対応させて最低保
証電圧値Vmin 値を求める。詳しくは図3(a)に示す
ように、まず、直流電流Iに対応するt−Vmin 直線を
決定し、次に、発熱温度tに対応する最低保証電圧値V
min 値を決定する。なお、この場合にはVmin 演算部2
7はt−Vmin 直線の測定データをマップ化した変換テ
ーブルを用いて最低保証電圧値Vmin 値を求めてもよ
い。次に、ステップS40では、劣化状態演算部25は
求められた最低保証電圧値Vmin 値に劣化係数Kを掛け
て最低保証電圧値Vmin 値を補正する。
30では、Vmin 演算部27でバッテリに取付けられた
電流検出器15及び温度検出器17から供給される直流
電流I及び発熱温度tを図3(a)に対応させて最低保
証電圧値Vmin 値を求める。詳しくは図3(a)に示す
ように、まず、直流電流Iに対応するt−Vmin 直線を
決定し、次に、発熱温度tに対応する最低保証電圧値V
min 値を決定する。なお、この場合にはVmin 演算部2
7はt−Vmin 直線の測定データをマップ化した変換テ
ーブルを用いて最低保証電圧値Vmin 値を求めてもよ
い。次に、ステップS40では、劣化状態演算部25は
求められた最低保証電圧値Vmin 値に劣化係数Kを掛け
て最低保証電圧値Vmin 値を補正する。
【0025】詳しくは図3(b)に示すように、バッテ
リ3の満充電時のパワー値を検出された直流電流I及び
直流電圧Vに基づいて求め、このパワー値に対応する劣
化係数Kを図3(b)に示すグラフから求める。なお、
この場合には劣化状態演算部25はパワー値−K直線の
測定データをマップ化した変換テーブルを用いて劣化係
数Kを求めてもよい。また、図3(c)に示すように、
バッテリ3の放電電力量の積算値を計数して劣化係数K
を求める。なお、この場合には劣化状態演算部25は放
電電力量−K直線の測定データをマップ化した変換テー
ブルを用いて劣化係数Kを求めてもよい。次に、ステッ
プS50では、図3(d)に示すように、パワー値演算
部29はI−V直線演算部21で求められたI−V直線
に補正後の最低保証電圧値Vmin値を対応させて最大電
流値Imax 値を求める。
リ3の満充電時のパワー値を検出された直流電流I及び
直流電圧Vに基づいて求め、このパワー値に対応する劣
化係数Kを図3(b)に示すグラフから求める。なお、
この場合には劣化状態演算部25はパワー値−K直線の
測定データをマップ化した変換テーブルを用いて劣化係
数Kを求めてもよい。また、図3(c)に示すように、
バッテリ3の放電電力量の積算値を計数して劣化係数K
を求める。なお、この場合には劣化状態演算部25は放
電電力量−K直線の測定データをマップ化した変換テー
ブルを用いて劣化係数Kを求めてもよい。次に、ステッ
プS50では、図3(d)に示すように、パワー値演算
部29はI−V直線演算部21で求められたI−V直線
に補正後の最低保証電圧値Vmin値を対応させて最大電
流値Imax 値を求める。
【0026】次に、ステップS60では、パワー値演算
部29は求められた最低保証電圧値Vmin 値に最大電流
値Imax 値を掛けて出力可能パワー値Pを求める。次
に、ステップS70では、パワー値演算部29で求めら
れた出力可能パワー値Pをモータ制御部9に設定する。
次に、ステップS10に戻って処理を繰り返す。一方、
モータ制御部9は設定された出力可能パワー値Pに応じ
てバッテリ3の出力パワーを制限するようにリミッタ制
御を行う。従って、バッテリパワー演算装置1によっ
て、バッテリの出力パワーを制限するための出力可能パ
ワー値を規定する最低保証電圧値Vmin 値を低温状態や
劣化状態や負荷状態に応じて設定できるようになる。例
えば、最低保証電圧値Vmin値を温度状態として低温で
は高く設定できる一方、高温では低く設定できる。ま
た、最低保証電圧値Vmin 値を劣化状態として劣化時で
は高く設定できる一方、新品時では低く設定できる。さ
らに、最低保証電圧値Vmin 値を負荷状態として高負荷
時では高く設定できる一方、低負荷時では低く設定でき
る。
部29は求められた最低保証電圧値Vmin 値に最大電流
値Imax 値を掛けて出力可能パワー値Pを求める。次
に、ステップS70では、パワー値演算部29で求めら
れた出力可能パワー値Pをモータ制御部9に設定する。
次に、ステップS10に戻って処理を繰り返す。一方、
モータ制御部9は設定された出力可能パワー値Pに応じ
てバッテリ3の出力パワーを制限するようにリミッタ制
御を行う。従って、バッテリパワー演算装置1によっ
て、バッテリの出力パワーを制限するための出力可能パ
ワー値を規定する最低保証電圧値Vmin 値を低温状態や
劣化状態や負荷状態に応じて設定できるようになる。例
えば、最低保証電圧値Vmin値を温度状態として低温で
は高く設定できる一方、高温では低く設定できる。ま
た、最低保証電圧値Vmin 値を劣化状態として劣化時で
は高く設定できる一方、新品時では低く設定できる。さ
らに、最低保証電圧値Vmin 値を負荷状態として高負荷
時では高く設定できる一方、低負荷時では低く設定でき
る。
【0027】このように、バッテリ3から供給される直
流電流I及び直流電圧Vに基づいてバッテリ3の放電特
性を表すI−V直線をI−V直線演算部21で演算する
一方、バッテリ3から供給される直流電流I及びバッテ
リ3の温度tに基づいてバッテリ寿命を保証するための
最低保証電圧値Vmin 値をVmin 演算部27で演算す
る。ここで、演算結果であるI−V直線と最低保証電圧
値Vmin 値に基づいてバッテリ3の出力可能パワー値P
を演算することで、バッテリの出力パワーを制限するた
めの出力可能パワー値を正確に求めることができ、この
出力可能パワー値Pをモータ制御部9に設定することが
できる。
流電流I及び直流電圧Vに基づいてバッテリ3の放電特
性を表すI−V直線をI−V直線演算部21で演算する
一方、バッテリ3から供給される直流電流I及びバッテ
リ3の温度tに基づいてバッテリ寿命を保証するための
最低保証電圧値Vmin 値をVmin 演算部27で演算す
る。ここで、演算結果であるI−V直線と最低保証電圧
値Vmin 値に基づいてバッテリ3の出力可能パワー値P
を演算することで、バッテリの出力パワーを制限するた
めの出力可能パワー値を正確に求めることができ、この
出力可能パワー値Pをモータ制御部9に設定することが
できる。
【0028】また、バッテリ3の劣化状態に基づいて最
低保証電圧値Vmin 値をVmin 演算部27で補正するこ
とで、バッテリ3の劣化状態に応じてバッテリ寿命を保
証することができる。さらに、バッテリ3の満充電時の
パワー値、又は、バッテリの放電電力量の積算値に基づ
いてバッテリの劣化状態を劣化状態演算部25で演算す
ることで、最低保証電圧値を満充電時のパワー値、又
は、バッテリ3の放電電力量の積算値に応じて補正して
バッテリ寿命を保証することができる。なお、上記実施
の形態では、交流電流で動作するモータを用いる場合に
ついて説明したが、本発明はこのような交流モータに限
られることなく、直流モータを用いる場合にも同様に、
求められた出力可能パワー値Pをモータ制御部9に設定
することができる。
低保証電圧値Vmin 値をVmin 演算部27で補正するこ
とで、バッテリ3の劣化状態に応じてバッテリ寿命を保
証することができる。さらに、バッテリ3の満充電時の
パワー値、又は、バッテリの放電電力量の積算値に基づ
いてバッテリの劣化状態を劣化状態演算部25で演算す
ることで、最低保証電圧値を満充電時のパワー値、又
は、バッテリ3の放電電力量の積算値に応じて補正して
バッテリ寿命を保証することができる。なお、上記実施
の形態では、交流電流で動作するモータを用いる場合に
ついて説明したが、本発明はこのような交流モータに限
られることなく、直流モータを用いる場合にも同様に、
求められた出力可能パワー値Pをモータ制御部9に設定
することができる。
【図1】本発明の実施の形態に係るバッテリパワー演算
装置1のシステム構成を示す図である。
装置1のシステム構成を示す図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るバッテリパワー演算
装置1の動作を説明するためのフローチャートである。
装置1の動作を説明するためのフローチャートである。
【図3】本発明の実施の形態に係るバッテリパワー演算
装置1の動作を説明するためのグラフである。
装置1の動作を説明するためのグラフである。
【図4】従来のバッテリパワー演算装置の動作を説明す
るためのグラフである。
るためのグラフである。
3 バッテリ 5 インバータ 7 モータ 9 モータ制御部 15 電流検出器 17 温度検出器 19 電圧検出器 21 I−V直線演算部 23 負荷状態演算部 25 劣化状態演算部 27 Vmin 演算部 29 パワー値演算部
Claims (3)
- 【請求項1】 バッテリの出力パワーを制限するための
出力可能パワー値を設定するバッテリパワー演算装置に
おいて、 バッテリから供給される直流電流I及び直流電圧Vに基
づいてバッテリの放電特性を表すI−V直線を演算する
I−V直線演算手段と、 バッテリから供給される直流電流I及びバッテリの温度
tに基づいてバッテリ寿命を保証するための最低保証電
圧値を演算する電圧演算手段と、 I−V直線と最低保証電圧値に基づいてバッテリの出力
可能パワー値を演算するパワー値演算手段と、を有する
ことを特徴とするバッテリパワー演算装置。 - 【請求項2】 前記電圧演算手段は、 前記バッテリの劣化状態に基づいて最低保証電圧値を補
正する補正手段を有することを特徴とする請求項1記載
のバッテリパワー演算装置。 - 【請求項3】 前記補正手段は、 前記バッテリの満充電時のパワー値、又は、前記バッテ
リの放電電力量の積算値に基づいてバッテリの劣化状態
を演算する劣化状態演算手段を有することを特徴とする
請求項2記載のバッテリパワー演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33233995A JP3503313B2 (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | バッテリパワー演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33233995A JP3503313B2 (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | バッテリパワー演算装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09171063A true JPH09171063A (ja) | 1997-06-30 |
| JP3503313B2 JP3503313B2 (ja) | 2004-03-02 |
Family
ID=18253866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33233995A Expired - Fee Related JP3503313B2 (ja) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | バッテリパワー演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3503313B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004823A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Nissan Motor Co Ltd | 電池の残存容量算出装置 |
| US7009402B2 (en) | 2003-02-28 | 2006-03-07 | Nissan Motor Co., Ltd. | Estimating apparatus and method of input and output enabling powers for secondary cell |
| US7358704B2 (en) | 2003-12-25 | 2008-04-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Critical state estimation system and method for secondary cells |
| US7489108B2 (en) | 2005-01-13 | 2009-02-10 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of controlling battery current limit values |
| CN105745116A (zh) * | 2013-12-18 | 2016-07-06 | 丰田自动车株式会社 | 电动车的蓄电系统 |
| CN106256593A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-12-28 | 威马中德汽车科技成都有限公司 | 一种双电池系统放电控制方法及系统 |
-
1995
- 1995-12-20 JP JP33233995A patent/JP3503313B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003004823A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Nissan Motor Co Ltd | 電池の残存容量算出装置 |
| US7009402B2 (en) | 2003-02-28 | 2006-03-07 | Nissan Motor Co., Ltd. | Estimating apparatus and method of input and output enabling powers for secondary cell |
| CN1312804C (zh) * | 2003-02-28 | 2007-04-25 | 日产自动车株式会社 | 二次电池允许输入和输出功率的估计装置和估计方法 |
| US7358704B2 (en) | 2003-12-25 | 2008-04-15 | Nissan Motor Co., Ltd. | Critical state estimation system and method for secondary cells |
| US7489108B2 (en) | 2005-01-13 | 2009-02-10 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of controlling battery current limit values |
| CN105745116A (zh) * | 2013-12-18 | 2016-07-06 | 丰田自动车株式会社 | 电动车的蓄电系统 |
| CN105745116B (zh) * | 2013-12-18 | 2018-01-02 | 丰田自动车株式会社 | 电动车的蓄电系统 |
| CN106256593A (zh) * | 2016-08-02 | 2016-12-28 | 威马中德汽车科技成都有限公司 | 一种双电池系统放电控制方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3503313B2 (ja) | 2004-03-02 |
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