JPH09171085A - 目覚し時計 - Google Patents
目覚し時計Info
- Publication number
- JPH09171085A JPH09171085A JP33345095A JP33345095A JPH09171085A JP H09171085 A JPH09171085 A JP H09171085A JP 33345095 A JP33345095 A JP 33345095A JP 33345095 A JP33345095 A JP 33345095A JP H09171085 A JPH09171085 A JP H09171085A
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- JP
- Japan
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- alarm
- switch
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ盤のような落下物の落下軌跡を変化
させる盤を設置することにより視覚的、聴覚的にゲーム
性を有する目覚し時計を提供すること。 【構成】 時計ケース1内に、落下物22の落下軌跡を
変化させる盤Aを組み込んだ目覚し時計において、盤A
の上方に設けられ、開閉動作する、落下物の保持部23
と、盤A上に設けられ、アラームの出力状態を変化させ
るスイッチ24aを設置したかご部24と、を備え、そ
して目安設定時刻又は外部スイッチ操作により保持部2
3が開動作して該保持部から落下物22が落下する構成
の目覚し時計である。
させる盤を設置することにより視覚的、聴覚的にゲーム
性を有する目覚し時計を提供すること。 【構成】 時計ケース1内に、落下物22の落下軌跡を
変化させる盤Aを組み込んだ目覚し時計において、盤A
の上方に設けられ、開閉動作する、落下物の保持部23
と、盤A上に設けられ、アラームの出力状態を変化させ
るスイッチ24aを設置したかご部24と、を備え、そ
して目安設定時刻又は外部スイッチ操作により保持部2
3が開動作して該保持部から落下物22が落下する構成
の目覚し時計である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、目覚し時計に関
し、より詳しくは、パチンコ盤等の落下物の落下軌跡を
変化させる盤を時計ケース内に組み込んだ目覚し時計に
関する。
し、より詳しくは、パチンコ盤等の落下物の落下軌跡を
変化させる盤を時計ケース内に組み込んだ目覚し時計に
関する。
【0002】
【従来の技術】目覚し時計は、周知のように、目安設定
時にアラームを鳴動する時計である。目覚し時計の時計
構成部は、時刻表示を行うとともに設定時刻に目安出力
を発生させて目安動作を行う部位で、一般に水晶発信回
路等の発信回路から送出される信号が分周回路で1Hz
まで分周され、更に波形整形回路を経由して駆動回路に
送出され、これにより作動するモータの回転は輪列によ
って減速され、時、分の表示針により時刻表示を行う。
更に、前記輪列の時針車と目安歯車とで設定時刻に目安
接点から目安出力を発生させ、これが発音回路に供給さ
れてアラームを作動させるものであることが知られてい
る。
時にアラームを鳴動する時計である。目覚し時計の時計
構成部は、時刻表示を行うとともに設定時刻に目安出力
を発生させて目安動作を行う部位で、一般に水晶発信回
路等の発信回路から送出される信号が分周回路で1Hz
まで分周され、更に波形整形回路を経由して駆動回路に
送出され、これにより作動するモータの回転は輪列によ
って減速され、時、分の表示針により時刻表示を行う。
更に、前記輪列の時針車と目安歯車とで設定時刻に目安
接点から目安出力を発生させ、これが発音回路に供給さ
れてアラームを作動させるものであることが知られてい
る。
【0003】この種の目覚し時計において、目覚めを確
実なものとする趣旨で、例えば実開平4−21990号
公報に記載されているような、パチンコ盤を時計文字板
に組み込んだものが提案されている。
実なものとする趣旨で、例えば実開平4−21990号
公報に記載されているような、パチンコ盤を時計文字板
に組み込んだものが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述したパチンコ付き
の目覚し時計は、目安設定時刻になるとアラームが鳴っ
て、パチンコ玉を収納した外周ギアリングが回転し、パ
チンコ玉は前記外周ギアリングの回転に伴って上に持上
げられ、上部ホールからパチンコ盤上に投入され、該パ
チンコ盤を落下して前記外周ギアリングの収納室に回収
され、再び上に持上げられて、アラームを止めるまでパ
チンコが自動的に行われる。
の目覚し時計は、目安設定時刻になるとアラームが鳴っ
て、パチンコ玉を収納した外周ギアリングが回転し、パ
チンコ玉は前記外周ギアリングの回転に伴って上に持上
げられ、上部ホールからパチンコ盤上に投入され、該パ
チンコ盤を落下して前記外周ギアリングの収納室に回収
され、再び上に持上げられて、アラームを止めるまでパ
チンコが自動的に行われる。
【0005】前記従来のパチンコ付き目覚し時計は、パ
チンコはいわば目覚しの付従物であって単にアラーム効
果を奏するだけであり、パチンコ本来のゲーム性は持ち
合せていないものであった。
チンコはいわば目覚しの付従物であって単にアラーム効
果を奏するだけであり、パチンコ本来のゲーム性は持ち
合せていないものであった。
【0006】そこで、本発明は、この種のパチンコ付き
目覚し時計を改良して、パチンコが本来有しているゲー
ム性を付与することの可能な目覚し時計を提案するもの
である。
目覚し時計を改良して、パチンコが本来有しているゲー
ム性を付与することの可能な目覚し時計を提案するもの
である。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、時計ケース内
に、落下物の落下軌跡を変化させる盤を組み込んだ目覚
し時計において、前記盤の上方に設けられ、開閉動作す
る、落下物の保持部と、前記盤上に設けられ、アラーム
の出力状態を変化させるスイッチを設置したかご部と、
を備え、そして目安設定時刻又は外部スイッチ操作によ
り前記保持部が開動作して該保持部から前記落下物が落
下する構成の目覚し時計である。
に、落下物の落下軌跡を変化させる盤を組み込んだ目覚
し時計において、前記盤の上方に設けられ、開閉動作す
る、落下物の保持部と、前記盤上に設けられ、アラーム
の出力状態を変化させるスイッチを設置したかご部と、
を備え、そして目安設定時刻又は外部スイッチ操作によ
り前記保持部が開動作して該保持部から前記落下物が落
下する構成の目覚し時計である。
【0008】このように構成すると、目安設定時刻又は
外部スイッチ操作により、保持部が開動作して落下物が
盤上を落下軌跡を変化しながら落下する。落下物がかご
部に入らなければ、アラームの出力状態は変らず、反対
に落下物が落下してかご部に入った場合は、その時点
で、例えばアラームの鳴り止め、アラームの音量、アラ
ームのテンポの速度、スヌーズの間隔等の全部又は一部
の出力状態が変化される。
外部スイッチ操作により、保持部が開動作して落下物が
盤上を落下軌跡を変化しながら落下する。落下物がかご
部に入らなければ、アラームの出力状態は変らず、反対
に落下物が落下してかご部に入った場合は、その時点
で、例えばアラームの鳴り止め、アラームの音量、アラ
ームのテンポの速度、スヌーズの間隔等の全部又は一部
の出力状態が変化される。
【0009】このように落下物が盤上のかご部に入るか
否かによりアラームの保持或いはアラームの出力状態の
変化がなされ、視覚的・聴覚的に予測のつかないゲーム
性をもった、より以外性のある目覚し時計を得ることが
できる。
否かによりアラームの保持或いはアラームの出力状態の
変化がなされ、視覚的・聴覚的に予測のつかないゲーム
性をもった、より以外性のある目覚し時計を得ることが
できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の具体例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0011】図1は本発明に係る目覚し時計の正面図、
図2は本発明に係る目覚し時計の縦断側面図、図3は時
計構成図であり、同図において、本発明に係る目覚し時
計は、目覚し機構と連係して作動することのできる、パ
チンコ玉等の落下物の落下軌跡を変化させる盤としての
パチンコ盤Aを組み込んだ目覚し時計である。
図2は本発明に係る目覚し時計の縦断側面図、図3は時
計構成図であり、同図において、本発明に係る目覚し時
計は、目覚し機構と連係して作動することのできる、パ
チンコ玉等の落下物の落下軌跡を変化させる盤としての
パチンコ盤Aを組み込んだ目覚し時計である。
【0012】時計ケース1の正面側には、円弧状の開口
部2が形成され、この開口部2には、ガラス等の透明板
3と、この透明板3の背面側に透明な文字板4とが装着
され、更に文字板4の背面側にパチンコ盤Aが設けられ
ている。また、時計ケース1には、アラームを報知する
発音体5が設けられている。
部2が形成され、この開口部2には、ガラス等の透明板
3と、この透明板3の背面側に透明な文字板4とが装着
され、更に文字板4の背面側にパチンコ盤Aが設けられ
ている。また、時計ケース1には、アラームを報知する
発音体5が設けられている。
【0013】尚、本例において、目覚し時計を構成する
各部、すなわち、ムーブメント6、指針7(時針7a、
分針7b、秒針7c、目安針7d)、目安機構等は従来
公知のものを用いている。目覚し時計の時計構成部11
は、時刻表示を行うとともに設定時刻に目安出力を発生
させて目安動作を行う部位で、水晶発信回路等の発信回
路12から送出される信号が分周回路13で1Hzまで
分周され、更に波形整形回路14を経由して駆動回路1
5に送出され、これにより作動する時計用モータ16の
回転は輪列17によって減速され、時、分の表示針によ
り時刻表示を行う。更に、前記輪列17の時針車と目安
歯車18とで設定時刻に目安接点19から目安出力を発
生させ、これが発音回路20に供給されてアラームを作
動させる。
各部、すなわち、ムーブメント6、指針7(時針7a、
分針7b、秒針7c、目安針7d)、目安機構等は従来
公知のものを用いている。目覚し時計の時計構成部11
は、時刻表示を行うとともに設定時刻に目安出力を発生
させて目安動作を行う部位で、水晶発信回路等の発信回
路12から送出される信号が分周回路13で1Hzまで
分周され、更に波形整形回路14を経由して駆動回路1
5に送出され、これにより作動する時計用モータ16の
回転は輪列17によって減速され、時、分の表示針によ
り時刻表示を行う。更に、前記輪列17の時針車と目安
歯車18とで設定時刻に目安接点19から目安出力を発
生させ、これが発音回路20に供給されてアラームを作
動させる。
【0014】また、本例では、時計ケース1の上部に
は、パチンコ盤Aの構成部材である開閉扉21を有する
パチンコ玉22の保持部23を設けるとともに、この保
持部23の下方にはかご部24,24を、また、かご部
24の下方にはパチンコ玉22を受ける受け皿25を、
それぞれ設けている。
は、パチンコ盤Aの構成部材である開閉扉21を有する
パチンコ玉22の保持部23を設けるとともに、この保
持部23の下方にはかご部24,24を、また、かご部
24の下方にはパチンコ玉22を受ける受け皿25を、
それぞれ設けている。
【0015】前記開閉扉21は、時計の目覚し機構と連
係して目安設定時刻に開動作するもので、背部に設けた
開閉扉用モータ26により、扉が出没動作するように設
けられている。この開閉扉21を設置した保持部23に
は、多数のパチンコ玉22,22を収納できるスペース
を備えている。尚、図中、8は、鳴り止めスイッチであ
る。
係して目安設定時刻に開動作するもので、背部に設けた
開閉扉用モータ26により、扉が出没動作するように設
けられている。この開閉扉21を設置した保持部23に
は、多数のパチンコ玉22,22を収納できるスペース
を備えている。尚、図中、8は、鳴り止めスイッチであ
る。
【0016】開閉扉21の下部には、導入路27が設け
られていて、目安設定時刻になると後に詳述するよう
に、パチンコ玉22がこの導入路27からパチンコ盤A
内に進入していく。尚、パチンコ盤Aは、前記文字板4
と裏板28との間に設けられており、この裏板28の前
方には、かご部24や釘29、回転車30、案内板31
等を設ける面板32が設置されている。この面板32と
裏板28との間は、かご部24に入ったパチンコ玉22
が通過できる逃げ溝33を設けている。尚、図中34
は、電池である。
られていて、目安設定時刻になると後に詳述するよう
に、パチンコ玉22がこの導入路27からパチンコ盤A
内に進入していく。尚、パチンコ盤Aは、前記文字板4
と裏板28との間に設けられており、この裏板28の前
方には、かご部24や釘29、回転車30、案内板31
等を設ける面板32が設置されている。この面板32と
裏板28との間は、かご部24に入ったパチンコ玉22
が通過できる逃げ溝33を設けている。尚、図中34
は、電池である。
【0017】前記かご部24には、アラーム5に連係す
るスイッチ24aを設置している。このスイッチ24a
は、パチンコ玉22が通過した際に作動する鳴り止めス
イッチであり、例えばリミットスイッチ、圧接スイッ
チ、磁気スイッチ等、適宜のものを用いてよい。また、
かご部24の背面には、パチンコ玉22が前記逃げ溝3
3に移行するための開口24bが設けられている。
るスイッチ24aを設置している。このスイッチ24a
は、パチンコ玉22が通過した際に作動する鳴り止めス
イッチであり、例えばリミットスイッチ、圧接スイッ
チ、磁気スイッチ等、適宜のものを用いてよい。また、
かご部24の背面には、パチンコ玉22が前記逃げ溝3
3に移行するための開口24bが設けられている。
【0018】次に、以上のように構成される本例の目覚
し時計の動作について説明する。
し時計の動作について説明する。
【0019】予めパチンコ玉22,22を保持部23に
収納しておく。そして、目安設定時刻になると、目安接
点が導通してアラームが鳴動するとともに、前記保持部
23の開閉扉用モータ26が回転して開閉扉21が開動
作する。すると、開閉扉21からパチンコ玉22が落下
し、導入路27からパチンコ盤A内に進入していく。落
下したパチンコ玉22は、下部の受け皿25に収納され
る。
収納しておく。そして、目安設定時刻になると、目安接
点が導通してアラームが鳴動するとともに、前記保持部
23の開閉扉用モータ26が回転して開閉扉21が開動
作する。すると、開閉扉21からパチンコ玉22が落下
し、導入路27からパチンコ盤A内に進入していく。落
下したパチンコ玉22は、下部の受け皿25に収納され
る。
【0020】そして、パチンコ玉22がかご部24に入
って前記スイッチ24aを作動すると、スイッチ24a
からアラーム停止信号が発音回路に送出されて、アラー
ムが停止する。本例では、このアラーム停止信号が前記
保持部23にも送出され、開閉扉用モータ26が反転し
て開閉扉21が閉動作するように設けられている。
って前記スイッチ24aを作動すると、スイッチ24a
からアラーム停止信号が発音回路に送出されて、アラー
ムが停止する。本例では、このアラーム停止信号が前記
保持部23にも送出され、開閉扉用モータ26が反転し
て開閉扉21が閉動作するように設けられている。
【0021】また、アラーム及びパチンコ動作を停止す
る場合は、鳴り止めスイッチ8を押圧することによりな
される。
る場合は、鳴り止めスイッチ8を押圧することによりな
される。
【0022】尚、このようなパチンコ動作を欲しないと
きは、パチンコ玉22を保持部23に収納しておかなけ
ればよい。
きは、パチンコ玉22を保持部23に収納しておかなけ
ればよい。
【0023】このように、本例の目覚し時計によれば、
パチンコ玉を時計ケースの保持部に収納して、目安セッ
トを行うことにより、所定時刻(目安設定時刻)になる
とアラームが鳴動するとともに、パチンコ動作が行われ
るので、アラームとパチンコ玉の落下音で目覚めが促進
される。そして、パチンコ玉がかご部に入った場合はア
ラームがすぐに鳴り止むが、入らない場合はなかなか鳴
り止まないので、視覚的、聴覚的に予測のつかないゲー
ム性を備えることができる。しかも、パチンコ玉を設置
しなければ通常の目覚し時計としても使用できるという
選択性をもつ。
パチンコ玉を時計ケースの保持部に収納して、目安セッ
トを行うことにより、所定時刻(目安設定時刻)になる
とアラームが鳴動するとともに、パチンコ動作が行われ
るので、アラームとパチンコ玉の落下音で目覚めが促進
される。そして、パチンコ玉がかご部に入った場合はア
ラームがすぐに鳴り止むが、入らない場合はなかなか鳴
り止まないので、視覚的、聴覚的に予測のつかないゲー
ム性を備えることができる。しかも、パチンコ玉を設置
しなければ通常の目覚し時計としても使用できるという
選択性をもつ。
【0024】本例では、アラームの出力状態を変化させ
るスイッチとして鳴り止めスイッチを例に採って説明し
たが、鳴り止めスイッチに限らずアラームの出力状態を
変化させるスイッチであれば、例えば、アラームの音量
を変化させるスイッチ、アラームのテンポの速度を変化
させるスイッチ、スヌーズの間隔を変化させるスイッチ
等、適宜のものを採用することができる。また、本例で
は、目安設定時刻に前記保持部が開動作するものである
が、これに限らず、鳴り止めスイッチがオン状態にある
ときのみ目安設定時刻に保持部が開動作するようにして
もよい。
るスイッチとして鳴り止めスイッチを例に採って説明し
たが、鳴り止めスイッチに限らずアラームの出力状態を
変化させるスイッチであれば、例えば、アラームの音量
を変化させるスイッチ、アラームのテンポの速度を変化
させるスイッチ、スヌーズの間隔を変化させるスイッチ
等、適宜のものを採用することができる。また、本例で
は、目安設定時刻に前記保持部が開動作するものである
が、これに限らず、鳴り止めスイッチがオン状態にある
ときのみ目安設定時刻に保持部が開動作するようにして
もよい。
【0025】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
るので、落下物たるパチンコ玉がかご部に入らない限
り、アラームは鳴動し続けるし、また、パチンコ玉が落
下してすぐにかご部に入った場合は、その時点でアラー
ムは停止する。このようにアラームが鳴動を続けるか、
はたまたすぐに鳴り止むかはパチンコ玉次第であるた
め、不確実性がもたらされてゲーム性が付与されること
になる。更に、通常の目覚し時計として使用したい場合
は、パチンコ玉をセットしないでおけばよく、従って、
目覚し時計の使用の選択幅を広げることができる。
るので、落下物たるパチンコ玉がかご部に入らない限
り、アラームは鳴動し続けるし、また、パチンコ玉が落
下してすぐにかご部に入った場合は、その時点でアラー
ムは停止する。このようにアラームが鳴動を続けるか、
はたまたすぐに鳴り止むかはパチンコ玉次第であるた
め、不確実性がもたらされてゲーム性が付与されること
になる。更に、通常の目覚し時計として使用したい場合
は、パチンコ玉をセットしないでおけばよく、従って、
目覚し時計の使用の選択幅を広げることができる。
【0026】また、例えば鳴り止めスイッチがオン状態
にあるときのみ目安設定時刻に保持部が開動作するよう
にすれば、パチンコ玉を常時セットしておいても鳴り止
めスイッチのオン・オフにより保持部が開動作するか否
かを制御できるので、パチンコ玉が紛失するような危険
性が減少する。
にあるときのみ目安設定時刻に保持部が開動作するよう
にすれば、パチンコ玉を常時セットしておいても鳴り止
めスイッチのオン・オフにより保持部が開動作するか否
かを制御できるので、パチンコ玉が紛失するような危険
性が減少する。
【0027】このように、本発明によれば、パチンコ玉
の動きによりアラーム鳴動時間の長さが変わるので、視
覚的・聴覚的に予測のつかないゲーム性をもった、より
以外性のある目覚し時計を得ることができる。
の動きによりアラーム鳴動時間の長さが変わるので、視
覚的・聴覚的に予測のつかないゲーム性をもった、より
以外性のある目覚し時計を得ることができる。
【図1】本発明に係る目覚し時計の正面図である。
【図2】本発明に係る目覚し時計の縦断側面図である。
【図3】本発明に係る目覚し時計の時計構成図である。
1 時計ケース 2 開口部 3 透明板 4 文字板 5 発音体 6 ムーブメント 7 指針 7a 時針 7b 分針 7c 秒針 7d 目安針 8 鳴り止めスイッチ 11 時計構成部 12 発進回路 13 分周回路 14 波形成形回路 15 駆動回路 16 時計用モータ 17 輪列 18 目安歯車 19 目安接点 20 発音回路 21 開閉扉 22 パチンコ玉 23 保持部 24 かご部 24a スイッチ 24b 開口 25 受け皿 26 開閉扉用モータ 27 導入路 28 裏板 29 釘 30 回転車 31 案内板 32 面板 33 逃げ溝 34 電池 A パチンコ盤
Claims (1)
- 【請求項1】 時計ケース内に、落下物の落下軌跡を変
化させる盤を組み込んだ目覚し時計において、 前記盤の上方に設けられ、開閉動作する、落下物の保持
部と、 前記盤上に設けられ、アラームの出力状態を変化させる
スイッチを設置したかご部と、を備え、 目安設定時刻又は外部スイッチ操作により前記保持部が
開動作して該保持部から前記落下物が落下することを特
徴とする目覚し時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7333450A JP2992468B2 (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 目覚し時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7333450A JP2992468B2 (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 目覚し時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09171085A true JPH09171085A (ja) | 1997-06-30 |
| JP2992468B2 JP2992468B2 (ja) | 1999-12-20 |
Family
ID=18266233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7333450A Expired - Fee Related JP2992468B2 (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 目覚し時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2992468B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7656276B2 (en) | 2003-12-24 | 2010-02-02 | Pioneer Corporation | Notification control device, its system, its method, its program, recording medium storing the program, and travel support device |
-
1995
- 1995-12-21 JP JP7333450A patent/JP2992468B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7656276B2 (en) | 2003-12-24 | 2010-02-02 | Pioneer Corporation | Notification control device, its system, its method, its program, recording medium storing the program, and travel support device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2992468B2 (ja) | 1999-12-20 |
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