JPH0917263A - プッシュスイッチ - Google Patents
プッシュスイッチInfo
- Publication number
- JPH0917263A JPH0917263A JP18480795A JP18480795A JPH0917263A JP H0917263 A JPH0917263 A JP H0917263A JP 18480795 A JP18480795 A JP 18480795A JP 18480795 A JP18480795 A JP 18480795A JP H0917263 A JPH0917263 A JP H0917263A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- push switch
- bracket
- circuit board
- lead terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
したプッシュスイッチを提供する。 【構成】 絶縁性樹脂のハウジング22内に固定接点及
び可動接点を有し、このハウジング22には導電性のブ
ラケット34がインサート成形されている。ブラケット
34は固定接点から連続したリード端子40を一体に有
し、ハウジング34から突出したリード端子40の両端
が互いに同じ方向へ平行に延出している。回路基板に取
り付けられた状態で、ブラケット34の取付端縁39が
回路基板に当接し位置決めされる。端縁39には、絶縁
樹脂が施され、回路基板上の回路パターンとの絶縁が図
られている。
Description
の接点に用いられるプッシュスイッチに関する。
れ、取り付けられた回路基板に対して平行にステム4が
突出したいわゆる縦型のプッシュスイッチ1は、図6、
図7に示すように、樹脂製のハウジング2内に固定接点
と可動接点を有し、ハウジング2の下部に一対のリード
端子6がインサート成形されている。また、ステム4が
位置した側面には、ステム4が貫通する透孔を有し、ハ
ウジング2の面とほぼ同じ大きさのカバー8が取り付け
られている。
を後方へコの字型になるように曲げたブラケット10が
設けられており、ブラケット10の下端部からは、一体
に下方に延出した一対の基板取付用端子12が形成され
ている。このブラケット10は、プッシュスイッチ1を
回路基板に一定の高さを維持した状態で取り付けるとと
もに、プッシュスイッチ1を電子機器に装着後その押し
釦を押圧操作する際に、ステム4を介してハウジング2
に繰り返し掛かる力に対して補強するものである。
イッチは、部品構成が、ステム4、可動接点、リード端
子6がインサート成形されたハウジング2、カバー8、
及びブラケット10の5点からなり、点数が多く、組み
立て工数とコストがかかるものであり、各部品の管理及
び取扱も面倒なものであった。
みてなされたものであり、部品構成を簡素化し、組み立
て工数を少なくしたプッシュスイッチを提供することを
目的とする。
のハウジング内に固定接点及び可動接点を有し、このハ
ウジングには導電性のブラケットがインサート成形され
ており、このブラケットは上記固定接点とつながったリ
ード端子を一体に有し、上記ハウジングから突出した上
記リード端子の両端が互いに同じ方向へ平行に延出し、
回路基板に取り付けられた状態で上記ブラケットの取付
端縁が上記回路基板に当接し位置決めされるプッシュス
イッチである。さらに、上記ハウジングにはテーピング
用端子がインサート成形され、上記リード端子と同方向
に延出しているものでもよい。
ハウジングが一体となって成形され、ブラケットにリー
ド端子が形成され、ハウジングの保持と回路基板への取
付をブラケットから延出したリード端子により行ったも
のである。
いて説明する。図1〜図3は、この発明の第一実施例を
示したもので、この実施例のプッシュスイッチ20は、
絶縁性の樹脂でできた中空で矩形のハウジング22を有
し、内部に図示しない固定接点や可動接点などのスイッ
チ機構を有している。ハウジング22の、一側面には、
電子機器の押しボタン等により動かされるステム24が
突出方向に付勢されて設けられ、ステム24は、ハウジ
ング内で上記可動接点と接している。
られた面の四隅には、ハウジング22と一体に形成され
た溶着突起26が設けられている。そしてハウジング2
2のこのステム24が設けられた面には、金属板または
樹脂製のカバー28が設けられている。カバー28の中
央部には、ステム24よりわずかに大きい直径の挿通孔
30と、溶着突起26が挿通した透孔32が四隅に形成
されている。そして、ステム24が挿通孔30に嵌合さ
れ、溶着突起26が透孔32に嵌入され溶融されて押し
つぶされ、カバー28がハウジング22に固定されてい
る。なお、このカバー28は、鉄板等の金属板にハンダ
その他のメッキを施したものや、樹脂の板等である。
向と直角な面を貫通するように一対のブラケット34が
インサート成形されている。ブラケット34は、例え
ば、電気的性能を確保するために表面に銀メッキされた
フレーム材が用いられている。一対のブラケット34
は、その基端部がハウジング22内に固定され、ハウジ
ング22内では、一対のブラケット34の各基端部が互
いに電気的に絶縁され、図示しないスイッチ機構の固定
接点となっている。
側面から突出した付近で、ステム24突出方向と同じ方
向に直角に折り曲げられている。この折り曲げた部分
は、曲げやすいように長孔36が適宜左右2カ所づつ設
けられている。この長孔36から折り曲げられた先端側
の折り曲げ片38は、一側縁がステム24突出方向に向
かって下方へ傾斜しており、基板側の下端縁39はハウ
ジング22の底面より下方に位置し水平に形成されてい
る。下端縁39には、絶縁樹脂が設けられ、回路基板上
の回路パターンに接触してもショートしないように形成
されている。そして、折り曲げ片38の下端の先端部に
は適当な幅のリード端子40が、折り曲げ片38と一体
に設けられ、下方に延出されている。
を回路基板に装着するには、プッシュスイッチ20を回
路基板の所定の端子孔に挿入し、折り曲げ片38の下端
縁39が回路基板の表面に当接し、位置決めされる。
ウジング22にリード端子40を有したブラケット34
がインサートされているため従来より部品が少なく、組
み立て工程も少ない。また部品管理も容易となる。
4、図5に基づいて説明する。ここで上述の実施例と同
様の部材は同一符号を付して説明を省略する。この実施
例のプッシュスイッチ42は、ハウジング22の底面か
ら、リード端子40と同方向に一対の細長いテーピング
端子44が延出しており、プッシュスイッチ42を回路
基板に取り付ける際、テーピング部品の自動装着装置を
使用することができるものである。
ム24を有する面が自動給送用テープと平行になるよう
に、しかも一定のピッチで粘着テープにより、自動給送
用テープに取り付けた状態にする。そして、この状態の
自動給送用テープを自動装着装置に装填する。この後、
所定の位置に自動給送用テープが送られると、マシンハ
ンドがプッシュスイッチ42を保持し、カッターがテー
ピング用端子44を所定の長さで切断する。そしてマシ
ンハンドにより、プッシュスイッチ42を回路基板に所
定に端子孔に装着する。これにより、リード端子40及
びテーピング用端子44は回路基板に差し込まれ、折り
曲げ片38の下端縁39が回路基板の表面に当接し、位
置決めされる。この実施例によっても、上記実施例と同
様の効果を得ることができる。
宜選択可能なものであり、例えば折り曲げ片の方向を逆
にしても良い。
や組み立て工程が少なく、生産コストを下げることがで
きる。またブラケットをハウジングにインサート成形す
ることにより、取付強度が高く、位置決めも正確なもの
にすることができる。
面図である。
ある。
である。
面図である。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 絶縁性樹脂のハウジング内に固定接点及
び可動接点を有し、このハウジングに導電性のブラケッ
トがインサート成形され、このブラケットは上記固定接
点とつながったリード端子を一体に有し、上記ハウジン
グから突出した上記リード端子の両端が互いに同じ方向
へ平行に延出し、回路基板に取り付けられた状態で上記
ブラケットの取付端縁が上記回路基板に当接し位置決め
されるプッシュスイッチ。 - 【請求項2】 上記ハウジングにはテーピング用端子が
インサート成形され上記リード端子と同方向に延出して
いる請求項1記載のプッシュスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18480795A JP3831428B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | プッシュスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18480795A JP3831428B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | プッシュスイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917263A true JPH0917263A (ja) | 1997-01-17 |
| JP3831428B2 JP3831428B2 (ja) | 2006-10-11 |
Family
ID=16159641
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18480795A Expired - Lifetime JP3831428B2 (ja) | 1995-06-28 | 1995-06-28 | プッシュスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3831428B2 (ja) |
-
1995
- 1995-06-28 JP JP18480795A patent/JP3831428B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3831428B2 (ja) | 2006-10-11 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050526 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050808 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060111 |
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