JPH0917292A - 開閉装置 - Google Patents

開閉装置

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JPH0917292A
JPH0917292A JP16417695A JP16417695A JPH0917292A JP H0917292 A JPH0917292 A JP H0917292A JP 16417695 A JP16417695 A JP 16417695A JP 16417695 A JP16417695 A JP 16417695A JP H0917292 A JPH0917292 A JP H0917292A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】開閉装置の構成を簡略化できるようにする。 【構成】開閉装置11の本体ケース12内へは、ブッシ
ング13,19に設けられた導電体14,20が延び、
導電体14には固定電極15が設けられる。又、導電体
20には接続部材23が取り付けられ、接続部材23に
は固定電極15に接続される可動電極25が回動可能に
支持される。又、本体ケース12内には接続部材23に
接続される入力端子30及び支持端子を備えた電源用変
圧器27が設けられ、その入力端子30及び支持端子に
よって接続部材23が電源用変圧器27を介して本体ケ
ース12に支持される。そして、本体ケース12に設け
られた開閉機構36へは接続部材23から入力端子30
及び電源用変圧器27を介して電力が供給され、その電
極供給によって開閉機構26が駆動されることにより、
可動電極25が回動されて固定電極15から離間され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、開閉器、遮断器及び断
路器等の開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、開閉装置の本体ケースの互い
に反対側となる外側面には、第1及び第2のブッシング
がそれぞれ設けられ、第1及び第2のブッシングには本
体ケース内へ突出する第1及び第2の導電体がそれぞれ
設けられている。第1の導電体には固定電極が設けら
れ、第2の導電体には接続部材が接続されている。この
接続部材は、本体ケースの内側面に設けられた碍子によ
り本体ケースに対して絶縁された状態で支持されてい
る。又、接続部材には可動電極が回動可能に支持されて
いる。
【0003】本体ケース内には前記可動電極に連結され
る開閉機構と、同開閉機構に電気的に接続される電源用
変圧器とが設けられている。この電源用変圧器には入力
用リード線が設けられ、入力用リード線は前記接続部材
に接続されている。そして、接続部材から電源用変圧器
を介して開閉機構へ電力が供給されると開閉機構が駆動
され、その開閉機構の駆動により可動電極が回動して固
定電極に対して接続又は離間されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記開閉装
置では、接続部材を本体ケースに対して絶縁された状態
で支持するための碍子と、電源用変圧器を接続部材に接
続するための入力用リード線とを設けなければならない
ため、開閉装置における本体ケース内の構成が複雑化す
るという問題があった。
【0005】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、第1の目的は、開閉装置における本
体ケース内の構成を簡略化することにある。又、第2の
目的は、第1及び第2の導電体が複数並設された開閉装
置において、その開閉装置における本体ケース内の構成
を簡略化することにある。
【0006】更に、第3の目的は、入力端子を電源用変
圧器に取り付け易くすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成させるた
め、請求項1記載の発明では、特に、電源用変圧器には
接続部材に対して電気的に接続される入力端子を設け、
その入力端子によって前記接続部材を支持した。
【0008】請求項2記載の発明では、特に、電源用変
圧器には、3相分並設された前記接続部材の内、両外側
に位置する二つの接続部材に対して電気的に接続される
二つの入力端子を設け、この二つの入力端子にて前記両
外側に位置する二つの接続部材を支持するとともに、前
記二つの入力端子の中間位置には支持端子を設け、この
支持端子にて3相分並設された前記接続部材の内、中央
に位置する接続部材を支持した。
【0009】請求項3記載の発明では、前記入力端子を
接続部材に接続される接続片と、その接続片と直交する
方向へ延びて電源用変圧器に取り付けられる取付片とか
ら構成した。
【0010】
【作用】即ち、請求項1記載の発明では、接続部材は電
源用変圧器に設けられた入力端子によって支持される。
又、開閉機構を駆動するための電力は、接続部材から入
力端子によって電源用変圧器を介して開閉機構へ供給さ
れる。
【0011】請求項2記載の発明では、配電線路の各相
に対応して3相分並設された第1及び第2の導電体の間
にはそれぞれ接続部材が設けられ、その各接続部材の
内、両外側に位置する二つの接続部材は電源用変圧器に
設けられた二つの入力端子によって支持される。そし
て、中央に位置する接続部材は前記二つの入力端子の中
間位置に設けられた支持端子によって支持される。又、
開閉機構を駆動するための電力は、二つの入力端子に接
続された両外側に位置する二つの接続部材から電源用変
圧器を介して開閉機構へ供給される。
【0012】請求項3記載の発明では、請求項1又は2
記載の発明の作用に加え、入力端子の接続片は接続部材
に接続され、接続片と直交する方向へ延びる取付片は電
源用変圧器に取り付けられる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を配電線路上に使用されるガス
開閉器に具体化した一実施例を図1〜図4に従って説明
する。
【0014】図1に示すように、開閉装置としての開閉
器11の本体ケース12は箱状に形成され、本体ケース
12内には6フッ化硫黄等の絶縁性ガスが充填されてい
る。本体ケース12の外側面には、三つの電源側ブッシ
ング13(図1には一つのみ図示)が並設されている。
この電源側ブッシング13には本体ケース12内へ延び
る第1の導電体としての電源側導電体14が設けられ、
本体ケース12内に位置する電源側導電体14の先端部
には固定電極15が設けられている。この電源側導電体
14には、図示しない電源側配電線ケーブルが電気的に
接続されている。又、本体ケース12の内側面には、零
相電流を検出するための零相変流器16が三つの電源側
導電体14を囲うように設けられ、零相変流器16は本
体ケース12の内側面に取り付けられた絶縁性を有する
カバー17によって覆われている。このカバー17に
は、開閉器11の開閉時に固定電極15と後述する可動
電極25の間に発生するアークを消弧するための消弧グ
リッド18が、3相各相に対応して三箇所に取り付けら
れている。
【0015】本体ケース12における三つの電源側ブッ
シング13と反対側の外側面には、三つの負荷側ブッシ
ング19(図1には一つのみ図示)が電源側ブッシング
13の並設方向と同方向に並設されている。負荷側ブッ
シング19には本体ケース12内へ延びる第2の導電体
としての負荷側導電体20が設けられ、負荷側導電体2
0の先端部は本体ケース12内に位置している。この負
荷側導電体20には、図示しない負荷側配電線ケーブル
が電気的に接続されている。又、本体ケース12の内側
面には、短絡電流等の過電流を検出するための変流器4
0が、各相それぞれについて、負荷側導電体20を囲む
ように設けられている。負荷側導電体20において、図
1の破線で示す先端部には取付ボルト21によって零相
電圧を検出するための零相電圧検出器22が取り付けら
れている。又、負荷側導電体20の先端部は、図2
(a)〜(c)に示すように一対の接続部材23の基端
部によって挟まれ、両接続部材23は固定ボルト24に
よって負荷側導電体20の先端部に取り付けられてい
る。
【0016】一対の接続部材23の先端部は互いに当接
するように屈曲され、その先端部は一対の可動電極25
の基端部によって挟まれている。又、両可動電極25の
先端部は前記電源側導電体14の固定電極15を挟んで
接触している。両可動電極25の基端部及び両接続部材
23の先端部には回動ピン26が貫通し、両可動電極2
5は回動ピン26を中心に回動可能となっている。
【0017】そして、前記電源側及び負荷側ケーブル、
電源側導電体14、固定電極15、可動電極25、接続
部材23及び負荷側導電体20によって配電用線路が構
成されている。この配電用線路に地絡事故が発生した場
合には前記零相変流器16及び零相電圧検出器22によ
って地絡事故が検出され、又、短絡事故が発生した場合
には前記変流器40によって短絡事故が検出されるよう
になっている。
【0018】図1に示すように、本体ケース12の内部
には電源用変圧器27が設けられている。図4に示すよ
うに、電源用変圧器27の下部両側には固定具28が固
着され、固定具28には下方へ向かって突出する固定片
29が設けられている。そして、図1に示すように、固
定片29は本体ケース12の内側面に固着された略コ字
状の係止部材12aに嵌め込まれている。更に、本体ケ
ース12の下部には本体ケース12の内部へ向かって膨
らむ固定板12bが設けられ、その固定板12bを貫通
する着脱ボルト12cを電源用変圧器27の下部に螺入
することにより、電源用変圧器27が本体ケース12に
固定されている。
【0019】図4に示すように、電源用変圧器27の上
部両側には、二つの導電性を有する入力端子30が並設
されている。各入力端子30には上方へ向かって突出す
る平板状の接続片31が設けられ、接続片31にはその
接続片31と直交する方向へ延びるネジ孔32が設けら
れている。又、各入力端子30には接続片31と直交す
る方向へ延びる取付片33が設けられ、その接続片31
と取付片33とによって前記両入力端子30が略L字状
に形成されている。 そして、両側の入力端子30は、
取付片33を取着ボルト34で電源用変圧器27に取り
付けることにより電源用変圧器27に固定されている。
【0020】又、電源用変圧器27の上部中央には、支
持端子41が設けられている。この支持端子41には前
記接続片31と同様に上方へ向かって突出する固定片4
2が設けられている。この固定片42は絶縁材料よりな
り、接続片31と同様にネジ孔43が設けられている。
前記二つの接続片31及び前記固定片42は、図2
(a)〜(c)に示すように各相三つの負荷側ブッシン
グ19における負荷側導電体20にそれぞれ接続された
一対の接続部材23の間に挿入されている。そして、両
接続片31のネジ孔32及び固定片42のネジ孔43を
貫通して各接続部材23に螺入される支持ボルト35に
て、両接続片31及び固定片42を各接続部材23に固
定することにより、三つの接続部材23は電源変圧器2
7を介して本体ケース12に支持されている。
【0021】図1に示すように、本体ケース12には開
閉機構36が設けられ、開閉機構36には電源用変圧器
27の出力側が図示しない出力用リード線を介して電気
的に接続されている。開閉機構36は駆動レバー37を
備え、駆動レバー37はその基端部を中心に回動可能と
なっている。駆動レバー37の先端部には従動レバー3
8の基端部が連結され、従動レバー38はその基端部を
中心に回動可能となっている。この両レバー37,38
は、電源側及び負荷側ブッシング13,19の並設方向
と同方向に三つ並設されている。そして、従動レバー3
8の先端部は、図2(a)〜(c)に示すように一対の
可動電極25の間に配置され、両可動電極25及び従動
レバー38の先端部を貫通する連結ピン39によって支
持されている。その従動レバー38は連結ピン39に対
して回動可能となっている。
【0022】そして、零相変流器16及び零相電圧検出
器22によって前記配電線路に地絡事故が発生したこと
が検出された場合、あるいは、変流器40によって配電
線路に短絡事故が発生したことが検出された後、変電所
に設けられた遮断器の開放により配電線路が無充電状態
となった場合、図2(a),(c)に示す二つの接続部
材23から入力端子30及び電源用変圧器27を介して
開閉機構36へ電力が供給される。更に、その電力供給
によって開閉機構36が駆動されると、駆動レバー37
がその基端部を中心にして回動し、駆動レバー37、従
動レバー38及び可動電極25が図1の実線で示す投入
位置P1から二点鎖線で示す開放位置P2へ移動される
ようになっている。
【0023】次に、上記のように構成された開閉器11
の作用を説明する。三つの接続部材23を電源用変圧器
27に取付固定するには、両側二つの入力端子30を電
源用変圧器27から外した状態で、支持端子41の固定
片42を中央に位置する一対の接続部材23の間に挿入
する。その後、両側に位置する一対の接続部材23の間
にそれぞれ略L字状に形成された入力端子30の接続片
31を挿入する。そして、接続片31のネジ孔32及び
固定片42のネジ孔43を介して各一対の接続部材23
に支持ボルト35を螺入することにより、入力端子30
及び接続端子41がそれぞれの接続部材23に取付固定
される。
【0024】更に、両側に位置する入力端子30を電源
用変圧器27に対して位置合わせした状態で、前記両入
力端子30の取付片33を取着ボルト34により電源用
変圧器27に取り付けて両入力端子30を固定する。取
付片33は接続片31に対して直交する方向へ延びてい
るため、その取付片33は取着ボルト34によって容易
に電源用変圧器27に取り付けられる。そして、各接続
部材23はそれぞれ入力端子30及び接続端子41と電
源用変圧器27とを介して本体ケース12に支持され
る。
【0025】一方、電源側及び負荷側配電線ケーブル、
電源側導電体14、固定電極15、可動電極25、接続
部材23及び負荷側導電体20によって構成される配電
用線路に地絡事故が発生した場合、零相変流器16と零
相電圧検出器22とによって地絡事故が検出され、その
検出に基づいて接続部材23から入力端子30及び電源
用変圧器27を介して開閉機構36へ電力が供給され
る。更に、その電力供給によって開閉機構36が駆動さ
れると、駆動レバー37がその基端部を中心にして回動
する。その結果、駆動レバー37、従動レバー38及び
可動電極25が図1の実線で示す投入位置P1から二点
鎖線で示す開放位置P2へ移動され、可動電極25が固
定電極15から離間される。又、配電線路に短絡事故が
発生した場合、変流器40によって短絡事故が検出され
た後、変電所に設けられた遮断器の開放により配電線路
が無充電状態となってから、前記地絡事故を検出した場
合と同様にして可動電極25が固定電極15から離間さ
れる。
【0026】以上詳述したように本実施例では、各相三
つの接続部材23を電源用変圧器27に設けた二つの入
力端子30と、その間に設けられた支持端子41とで支
持するようにした。そのため、従来と異なり碍子を用い
なくても接続部材23を本体ケース12に対して絶縁さ
れた状態で支持することができる。又、入力端子30に
よって接続部材23の支持と開閉機構36への電力供給
との両方が行われるため、開閉器11の本体ケース12
内における構成を簡略化することができる。
【0027】更に、入力端子30を接続部材23に接続
される接続片31と、その接続線31と直交する方向へ
延びる取付片33とから構成した。従って、接続片31
を接続部材23に接続した状態でも、取付片33を取着
ボルト34で電源用変圧器27に取り付けることがで
き、その取付片33によって容易に入力端子30を電源
用変圧器27に取り付けることができる。
【0028】又、本実施例では、零相電圧検出器22を
取付ボルト21により直接負荷側導電体20に取り付け
た。そのため、零相電圧検出器22を取り付けた取付板
等を本体ケース12に絶縁した状態で固定し、その零相
電圧検出器22をリード線等で負荷側導電体20に電気
的に接続する場合に比べて、零相電圧検出器22の取付
作業を容易に行うことができる。
【0029】更に、本実施例では、可動電極25が固定
電極15から離間する時に発生するアークを消弧するた
めの消弧グリッド18を零相変流器16を覆うためのカ
バー17に取り付けた。従って、カバー17を取り付け
るだけで消弧グリッド18を本体ケース12に取り付け
ることができるため、カバー17と消弧グリッド18と
を別々に取り付ける場合に比べて、その取付作業を容易
に行うことができる。
【0030】尚、本発明は、例えば以下のように変更し
て具体化することもできる。 (1)本実施例では、開閉器に本発明を具体化したが、
遮断器又は断路器等の開閉装置に本発明を具体化しても
よい。この場合も、実施例と同様の効果がある。
【0031】(2)本実施例において、接続部材23を
支持できるならば入力端子30及び支持端子41の形状
を適宜変更してもよい。例えば入力端子30及び支持端
子41の形状を円柱棒状や角棒状に形成してもよい。こ
の場合も実施例と同様の効果がある。
【0032】次に、以上の実施例から把握することがで
きる請求項以外の技術的思想を、その効果とともに以下
に記載する。 (1)請求項1〜3のいずれかに記載の開閉装置におい
て、第2の導電体に事故電流を検出するための零相電圧
検出器を直接取り付けた開閉装置。この場合、零相電圧
検出器の取り付けが容易になる。
【0033】(2)請求項1〜3のいずれかに記載の開
閉装置において、第1の導電体に事故電流を検出するた
めの零相変流器を設け、その零相変流器を絶縁するため
のカバーには可動電極と固定電極とが離間する時に発生
するアークを消弧するための消弧グリッドが設けられて
いる開閉装置。この場合、消弧グリッドの取り付けが容
易になる。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、接続部材の支
持と開閉機構への電力供給との両方が電源用変圧器に設
けられた入力端子によって行われるため、開閉装置にお
ける本体ケース内の構成を簡略化することができる。
【0035】請求項2記載の発明では、第1及び第2の
導電体が配電線路の各相に対応して3相分並設されてい
ても、その各第1及び第2の導電体の間にそれぞれ設け
られた各接続部材の内、両外側に設けられた二つの接続
部材の支持と開閉機構への電力供給との両方が電源用変
圧器に設けられた二つの入力端子によって行われるとと
もに、中央に位置する接続部材の支持が二つの入力端子
の中間位置に設けられた支持端子によって行われる。従
って、第1及び第2の導電体が配電線路の各相に対応し
て3相分並設された開閉装置においても、その開閉装置
における本体ケース内の構成を簡略化することができ
る。
【0036】請求項3記載の発明では、請求項1又は2
記載の発明の効果に加え、入力端子の取付片は接続部材
に接続される接続片に対して直交する方向へ延びるた
め、入力端子を取付片によって容易に電源用変圧器に取
り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施例の開閉装置を示す断面図。
【図2】(a)〜(c)は電源側導電体と負荷側導電体
との接続構造を示す断面図。
【図3】電源用変圧器を示す側面図。
【図4】電源用変圧器を示す背面図。
【符号の説明】
11…開閉装置としての開閉器、12…本体ケース、1
4…第1の導電体としての電源側導電体、15…固定電
極、20…第2の導電体としての負荷側導電体、23…
接続部材、25…可動電極、27…電源用変圧器、30
…入力端子、31…接続片、33…取付片、36…開閉
機構、41…支持端子。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体ケース内に、固定電極を備えた第1
    の導電体と、接続部材を介して可動電極が接続された第
    2の導電体と、前記接続部材に入力側が接続された電源
    用変圧器とを設け、前記接続部材から電源用変圧器を介
    して開閉機構へ電力を供給して開閉機構を駆動させ、そ
    の開閉機構の駆動により接続部材に設けられた可動電極
    を前記固定電極に対して接続又は離間するように回動さ
    せる開閉装置において、 前記電源用変圧器には接続部材に対して電気的に接続さ
    れる入力端子を設け、その入力端子によって前記接続部
    材を支持した開閉装置。
  2. 【請求項2】 本体ケース内には、固定電極を備えた第
    1の導電体と、接続部材を介して可動電極が接続された
    第2の導電体とを配電線路の各相に対応して3相分並設
    し、この3相分の接続部材の内の二つに入力側が電気的
    に接続された電源用変圧器を設け、この二つの接続部材
    から電源用変圧器を介して開閉機構へ電力を供給して開
    閉機構を駆動させ、その開閉機構の駆動により前記可動
    電極を前記固定電極に対して接続又は離間するように回
    動させる開閉装置において、 前記電源用変圧器には、3相分並設された前記接続部材
    の内、両外側に位置する二つの接続部材に対して電気的
    に接続される二つの入力端子を設け、この二つの入力端
    子にて前記両外側に位置する二つの接続部材を支持する
    とともに、前記二つの入力端子の中間位置には支持端子
    を設け、この支持端子にて3相分並設された前記接続部
    材の内、中央に位置する接続部材を支持した開閉装置。
  3. 【請求項3】 前記入力端子は接続部材に接続される接
    続片と、その接続片と直交する方向へ延びて電源用変圧
    器に取り付けられる取付片とから構成されている請求項
    1又は2記載の開閉装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001351481A (ja) * 2000-06-06 2001-12-21 Energy Support Corp 開閉器の電極構造

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JP2001351481A (ja) * 2000-06-06 2001-12-21 Energy Support Corp 開閉器の電極構造

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