JPH0917323A - 差し込み式ヒューズ - Google Patents

差し込み式ヒューズ

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JPH0917323A
JPH0917323A JP18343895A JP18343895A JPH0917323A JP H0917323 A JPH0917323 A JP H0917323A JP 18343895 A JP18343895 A JP 18343895A JP 18343895 A JP18343895 A JP 18343895A JP H0917323 A JPH0917323 A JP H0917323A
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conductive
fuse
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housing
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Akihiko Shimizu
明彦 清水
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Pacific Engineering Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 溶断部1にて導通状態に連結され、同一平面
上に配置された一対の導電部2、2のうち、少くとも溶
断部1が絶縁性ハウジング10内に保持されている差し
込み式ヒューズにおいて、一対の導電部2、2の先端部
を、これと対応配置したオス端子21、21に挿入可能
なメス端子形状3、3に形成したことを特徴とする差し
込み式ヒューズ。 【効果】 ブスバーのオス端子との間に中間接続端子を
必要とせず、ヒューズを直接差し込むことができ、ヒュ
ーズボッスクの組立性の向上と軽量化が図れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として自動車に使用さ
れる差し込み式ヒューズに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車に使用されているヒューズ
は、一つのヒューズボックス内に多数のヒューズがまと
めて設置されている。その代表的な態様を図14〜16
によって説明すれば次の通りである。ヒューズボックス
20は、図14に示すように、ブスバーのオス端子21
に図15に示す両端がメス端子22、22からなる中間
接続端子23の一端(下端)が挿入されており、この中
間接続端子23の他端(上端)に図16に示す周知のブ
レード型ヒューズ24のオス端子25(導電部)が挿入
できるようになっている。通常、ヒューズボックス20
内には、例えば30個から50個もの多数のヒューズが
収められており、このため前記中間接続端子23も2倍
の60個から100個もの多数設置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のヒューズボック
ス20内のブスバーは構造上オス端子21となり、一
方、差し込み式のヒューズとしてはオス端子25の形態
のものしかないため、ブスバーのオス端子21とヒュー
ズ24を電気的に接続する手段として前記のような両端
がメス端子22からなる多くの中間接続端子23が必要
であった。従って、ヒューズボックス20内への前記中
間接続端子23の組み付け作業が面倒であり、又、別部
品として多数の中間接続端子23を必要とすることか
ら、その費用も増大し、さらに、中間接続端子23を介
してブスバーのオス端子21とヒューズ24を接続する
ためヒューズボックス20自体の高さが高くなるなど、
スペース的にもコスト的にも大きな問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前述の問題点を
解決したもので、差し込み式ヒューズのオス端子をメス
端子形状とすることにより、中間接続端子を省略してヒ
ューズを直接ブスバーのオス端子に挿入できるようにし
たものである。
【0005】すなわち、本発明の第1は、溶断部1にて
導通状態に連結され、同一平面上に配置された一対の導
電部2、2のうち、少くとも溶断部1が絶縁性ハウジン
グ10内に保持されている差し込み式ヒューズにおい
て、一対の導電部2、2の先端部を、これと対応配置し
たオス端子21、21に挿入可能なメス端子形状3、3
に形成したことを特徴とする差し込み式ヒューズであ
る。
【0006】本発明の第2は、前記第1の発明のヒュー
ズにおいて、一対の導電部2、2の先端部が、各導電部
2、2の一側部又は両側部自体の張出部4、4が折り曲
げられて、これと対応配置したオス端子21、21に挿
入可能なメス端子形状3、3に形成されている差し込み
式ヒューズである。
【0007】本発明の第3は、前記第1の発明のヒュー
ズにおいて、一対の導電部2、2が、各導電部自体の中
央部が逆U字状5、5に折り曲げられて、これと対応配
置したオス端子21、21に挿入可能なメス端子形状
3、3に形成されている差し込み式ヒューズである。
【0008】本発明の第4は、前記第2又は第3の発明
のヒューズにおいて、折り曲げによりメス端子形状3、
3とした導電部2、2の外周を、弾力性を有する絶縁性
ハウジング10にて囲い、導電部2、2の折り曲げ部分
の弾力をハウジング10にてもたせている差し込み式ヒ
ューズである。
【0009】本発明の第5は、前記第1、2、3、又は
第4の発明のヒューズにおいて、溶断部1と一対の導電
部2、2全体が下部に開口11、11を有する一つの絶
縁性ハウジング10内に保持され、各導電部2、2の上
端部6、6がハウジング10の頂壁12から一部露出し
ている差し込み式ヒューズである。
【0010】本発明の第6は、溶断部1にて導通状態に
連結され、同一平面上に配置された一対の導電部2、2
のうち、少くとも溶断部1が絶縁性ハウジング10内に
保持されている差し込み式のヒューズにおいて、各導電
部2、2の先端部に、これと対応配置したオス端子2
1、21の挿入可能な空隙16、16を備えた方形枠状
の挟持枠15、15を該導電部2、2の先端部を囲うよ
うに設けると共に、該空隙16、16内に弾性板17、
17を導電部2、2の前面と対向するように張り出させ
た状態にて固定したことを特徴とする差し込み式ヒュー
ズである。
【0011】本発明の第7は、前記第6の発明のヒュー
ズにおいて、各導電部2、2の先端部に設けられた方形
枠状の挟持枠15、15が、溶断部1と共に一つの絶縁
性ハウジング10内に保持されている差し込み式ヒュー
ズである。
【0012】
【作用】本発明に係る差し込み式ヒューズは、中間接続
端子を必要とせず、ブスバーのオス端子に直接ヒューズ
を挿入することができる。また、ヒューズの先端部をメ
ス端子形状としたため、オス端子21に対し位置見当を
つけて、ヒューズを押し込むことにより、メス端子形状
の導電部2、2自体の弾力、又は弾力性を有する絶縁性
ハウジングのもつ弾力により、オス端子21とヒューズ
とが挟圧状態にて結合できる。
【0013】
【実施例】以下に、本発明に係る差し込み式ヒューズの
各種の実施例を図に基き説明する。 実施例1 図1は、溶断部1にて導通状態に連結され、同一平面上
に配置された一対の導電部2、2の先端部(下端部)
を、これと対応配置したオス端子21、21(図14参
照)に挿入可能なメス端子形状3としたヒューズであ
る。
【0014】このヒューズの導電部2、2は銅を主成分
とする一枚の板材にて形成されており、その先端部は、
材料の段階において図中二点鎖線にて示すように、左右
に張出部4、4を形成した状態にて打ち抜かれ、打ち抜
き後、左右の張出部4、4を導電部2、2の前面側に折
り曲げ、その折曲先端部と導電部2、2との間にオス端
子21の板厚よりやや狭い間隙7を残した状態としたも
ので、この折曲部自体にてオス端子21、21を挟圧し
得る弾性を備えたものである。なお、図中6は上端の凸
部、8はロック用の角窓である。
【0015】図2は、前記形態の導電部2、2の溶断部
1を含む上半部を、絶縁性ハウジング10にて保持した
ものであり、このハウジング10は図3に示すように、
下部に導電部挿入用の開口11を備えると共に頂壁12
には小窓13を有するもので、導電部2、2を下部の開
口11から挿入し、凸部6を小窓13から露出させた状
態にて、ハウジング10裏面の角窓8と対応する部分を
押圧して塑性変形させることにより、導電部2、2とハ
ウジング10とが一体的に保持される。
【0016】前記ハウジング10頂壁の小窓13から露
出させている凸部6は、溶断部1の導通チェック用とし
て利用されるが、このハウジング10と導電部2、2と
の保持形態は従来の図16に示す差し込み式のヒューズ
と同様のものである。
【0017】実施例2 図4は、一枚の板材から溶断部1と導電部2、2を打ち
抜く際、導電部2、2の中央両側部に鉤状切込9、9を
対称的に設け、この切込部分を側面視逆U字状に折り曲
げて下方先端部をメス端子形状3としたものである。
【0018】このヒューズの導電部2、2は亜鉛を主成
分とする一枚の板材にて形成されており、その上半部
は、材料の段階において図中二点鎖線にて示すように、
同一幅で延長させた状態にて打ち抜かれ、その後、打ち
抜きの際形成された中央両側部の鉤状切込9、9より上
部を側面視逆U字状となるように前面側に折り曲げ、そ
の折曲部5、5下方の対向する両導電部2、2間をオス
端子21の板厚よりやや狭い間隙7に形成したものであ
る。
【0019】図5は、前記形態の導電部2、2の溶断部
1を含む全体を、絶縁性ハウジング10にて保持したも
のであり、このハウジング10は図6に示すように、下
部に導電部挿入用の開口11を備えると共に頂壁12に
は小窓13を有するもので、導電部2、2を下部の開口
11から挿入し、導電部上端の凸部6を小窓13から露
出させた状態にて、前記実施例1と同様にハウジング1
0裏面の角窓8と対応する部分を押圧して塑性変形させ
ることにより、導電部2、2とハウジング10とを一体
的に保持し、逆U字状に形成した導電部2、2のオス端
子21、21に対する挟持圧力を、このハウジング10
の弾力により得るようにしたものである。
【0020】この実施例においては、導電部自体があま
り弾力性を有しない亜鉛を主成分とする材質の場合の形
態について説明したが、導電部自体が弾力性を有する銅
を主成分とする材質の場合には、特にハウジング10の
弾力により挟持圧力を得る必要はない。
【0021】なお、この実施例においては、折り曲げに
より残された鉤状切込9の上端の凸部6をハウジング1
0の頂壁12の小窓13から露出させて溶断部1の導通
チェック用とすることができる。
【0022】実施例3 図7は、一枚の板材から溶断部1と導電部2、2を打ち
抜く際、導電部2、2の先端部外方に図中二点鎖線にて
示すように、張出部4、4を形成した状態にて打ち抜か
れ、打ち抜き後、両張出部4、4を導電部2、2の前面
側に折り曲げ、その折曲先端部と導電部2、2との間に
オス端子21の板厚よりやや狭い間隙7を残してメス端
子形状3としたものである。
【0023】このヒューズの導電部2、2は亜鉛を主成
分とする一枚の板材にて形成されており、この導電部
2、2の上半部は、前記図1の導電部と同じ形態のもの
で、導電部2、2と溶断部1全体が図8、図9に示すよ
うに絶縁性ハウジング10にて保持され、導電部2、2
のオス端子21、21に対する挟持圧力を、このハウジ
ング10の弾力により得るようにしたものである。この
実施例におけるハウジング10と導電部2、2との保持
形態は前記図1の保持形態と同じものである。
【0024】この実施例においても、導電部自体があま
り弾力性を有しない亜鉛を主成分とする材質の場合の形
態について説明したが、導電部自体が弾力性を有する銅
を主体とする材質の場合には、特にハウジング10の弾
力により挟持圧力を得る必要はない。
【0025】実施例4 図10は、本発明の別の実施形態を示す分解斜視図で、
メス端子形状3の形成手段として、従来のオス端子形状
の導電部2、2の先端部に別体の挟持枠15を設けたも
のである。
【0026】このヒューズの導電部2、2は、亜鉛を主
成分とする一枚の板材にて形成されており、基本形態は
従来のオス端子形状の導電部と同一で、各導電部2、2
の下半部の両側面に切欠26、26を設けると共にその
上方の内側面に突起27が設けられている。
【0027】このヒューズの導電部2、2の下端部に
は、図10の最下部に示したような方形枠状の挟持枠1
5、15が該導電部2、2の先端部を囲うように設けら
れ、この挟持枠15、15の内部がメス端子形状3にな
っている。
【0028】この方形枠状の挟持枠15、15は、弾性
部材からなり、その前面に図12に示すような弓状の弾
性板17、17を導電部2、2の前面と対向するように
挟持枠の内側に張り出させてこの弾性板17、17と導
電部2、2との間にオス端子21、21の挿入可能な空
隙16を有しており、また、両側部外面には裾広がり状
の張出突起18、18が形成されているものである。
【0029】この挟持枠15、15と導電部2、2との
固定手段は、図11、図13に示すように、導電部2、
2の下端部を挟持枠15、15の内部に挿入し、突起2
7、27を挟持枠15、15の側部上端に当接させた状
態にて導電部両側面の切欠26、26に挟持枠15、1
5の側面の一部を折り込んで臨ませることにより行われ
る。
【0030】上記の先端部に別体の挟持枠15を設けて
メス端子形状3を形成した状態の導電部2、2を、図1
0に示すハウジング10の下方の開口11、11から挿
入し、図11、図12に示すようにハウジング10の上
端部に別体の頂壁12を嵌め込み固定したものである。
【0031】この際、挟持枠15、15外側部の裾広が
り状の張出突起18、18がハウジング10の下部開口
11の内壁面に食い込むので、挟持枠15、15は下方
に抜け出ることはない。
【0032】なお、上記の実施例においては、先端部に
別体の挟持枠15、15を設けてメス端子形状3、3を
形成した状態の導電部2、2全体をハウジング10内に
嵌め込んだ形態について示したが、ハウジング10は図
2のように導電部2、2の上半部のみでもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明に係る差し込み式ヒューズにおい
ては、多くの中間接続端子が不要となるためコストダウ
ンが図れ、電気的接続箇所が半分に減少するため性能向
上につながり、ヒューズボックスの高さも低くコンパク
トになる効果がある。また、中間接続端子が省略できる
ためヒューズボックスの組立性が向上し、トータル的に
仕事量も減少し、さらに、ヒューズボックスの軽量化も
図れるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明における一実施例の導電部の斜視図
【図2】 図1の導電部をハウジングに挿入した状態の
斜視図
【図3】 図2のA−A断面図
【図4】 本発明における他の実施例の導電部の斜視図
【図5】 図4の導電部をハウジングに挿入した状態の
斜視図
【図6】 図5のB−B断面図
【図7】 本発明における他の実施例の導電部の斜視図
【図8】 図7の導電部をハウジングに挿入した状態の
斜視図
【図9】 図8のC−C断面図
【図10】 本発明における他の実施例の分解斜視図
【図11】 図10の各部材を組み立てた状態の斜視図
【図12】 図11のD−D断面図
【図13】 図11の下半部における部分縦断正面図
【図14】 従来のヒューズボックスの部分縦断正面図
【図15】 従来の中間接続端子の斜視図
【図16】 従来のブレード型ヒューズの斜視図
【符号の説明】
1 溶断部 2 導電部 3
メス端子形状 4 張出部 5 折曲部 6
凸部 7 間隙 8 角窓 9
鉤状切込 10 絶縁性ハウジング 11 開口
12 頂壁 13 小窓 15 挟持枠 1
6 空隙 17 弾性板 18 張出突起 2
0 ヒューズボックス 21 オス端子 22 メス端子 2
3 中間接続端子 24 ヒューズ 25 オス端子 2
6 切欠 27 突起

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶断部1にて導通状態に連結され、同一
    平面上に配置された一対の導電部2、2のうち、少くと
    も溶断部1が絶縁性ハウジング10内に保持されている
    差し込み式ヒューズにおいて、一対の導電部2、2の先
    端部を、これと対応配置したオス端子21、21に挿入
    可能なメス端子形状3、3に形成したことを特徴とする
    差し込み式ヒューズ。
  2. 【請求項2】 一対の導電部2、2の先端部が、各導電
    部2、2の一側部又は両側部自体の張出部4、4が折り
    曲げられて、これと対応配置したオス端子21、21に
    挿入可能なメス端子形状3、3に形成されている請求項
    1記載の差し込み式ヒューズ。
  3. 【請求項3】 一対の導電部2、2が、各導電部自体の
    中央部が逆U字状5、5に折り曲げられて、これと対応
    配置したオス端子21、21に挿入可能なメス端子形状
    3、3に形成されている請求項1記載の差し込み式ヒュ
    ーズ。
  4. 【請求項4】 折り曲げによりメス端子形状3、3とし
    た導電部2、2の外周を、弾力性を有する絶縁性ハウジ
    ング10にて囲い、導電部2、2の折り曲げ部分の弾力
    をハウジング10にてもたせている請求項2又は3記載
    の差し込み式ヒューズ。
  5. 【請求項5】 溶断部1と一対の導電部2、2全体が下
    部に開口11、11を有する一つの絶縁性ハウジング1
    0内に保持され、各導電部2、2上端の凸部6、6がハ
    ウジング10の頂壁12から一部露出している請求項1
    ないし4のいずれかに記載の差し込み式ヒューズ。
  6. 【請求項6】 溶断部1にて導通状態に連結され、同一
    平面上に配置された一対の導電部2、2のうち、少くと
    も溶断部1が絶縁性ハウジング10内に保持されている
    差し込み式のヒューズにおいて、各導電部2、2の先端
    部に、これと対応配置したオス端子21、21の挿入可
    能な空隙16、16を備えた方形枠状の挟持枠15、1
    5を該導電部2、2の先端部を囲うように設けると共
    に、該空隙16、16内に弾性板17、17を導電部
    2、2の前面と対向するように張り出させた状態にて固
    定したことを特徴とする差し込み式ヒューズ。
  7. 【請求項7】 各導電部2、2の先端部に設けられた方
    形枠状の挟持枠15、15が、溶断部1と共に一つの絶
    縁性ハウジング10内に保持されている請求項6記載の
    差し込み式ヒューズ。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006256448A (ja) * 2005-03-16 2006-09-28 Tyco Electronics Amp Kk 自動車用コネクタ組立体
KR100902950B1 (ko) * 2007-05-17 2009-06-15 한국단자공업 주식회사 퓨즈박스
WO2013121685A1 (ja) 2012-02-15 2013-08-22 株式会社オートネットワーク技術研究所 過電流保護装置

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