JPH1033998A - 揺動選別籾摺装置 - Google Patents
揺動選別籾摺装置Info
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- JPH1033998A JPH1033998A JP20895096A JP20895096A JPH1033998A JP H1033998 A JPH1033998 A JP H1033998A JP 20895096 A JP20895096 A JP 20895096A JP 20895096 A JP20895096 A JP 20895096A JP H1033998 A JPH1033998 A JP H1033998A
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】貯留タンク内の点検の容易化。
【構成】中心より左右一側に籾摺部1を、中心より左右
他側に揺動選別部2を配設し、前記籾摺部1の後部に前
記籾摺部1から前記揺動選別部2に至る混合米バケット
エレベーター5を設け、該混合米バケットエレベーター
5の上部排出部には上下動はしない固定貯留タンク6を
設け、該固定貯留タンク6の前後両側には、内部の混合
米の留り具合を観察しうる点検窓ガラス60を設けた揺
動選別籾摺装置。
他側に揺動選別部2を配設し、前記籾摺部1の後部に前
記籾摺部1から前記揺動選別部2に至る混合米バケット
エレベーター5を設け、該混合米バケットエレベーター
5の上部排出部には上下動はしない固定貯留タンク6を
設け、該固定貯留タンク6の前後両側には、内部の混合
米の留り具合を観察しうる点検窓ガラス60を設けた揺
動選別籾摺装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、揺動選別籾摺装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来技術】従来、中心より左右一側に籾摺部を、中心
より左右他側に揺動選別部を配設し、前記籾摺部の後部
に前記籾摺部から前記揺動選別部に至る混合米バケット
エレベーターを設け、該混合米バケットエレベーターの
上部排出部には貯留タンクを設けたものは公知である。
また、図1に示す籾摺装置も公知である。図1におい
て、Aは籾摺風選部、Bは揺動選別部で、籾摺風選部A
は上部に左右一対のゴムロールaを軸架し、ゴムロール
aの下方に籾ガラを風選する風選部bを形成する。揺動
選別部Bには、選別板cを5〜6段位多段に重架した選
別装置dを設け、籾摺風選部Aの後方にはバケットエレ
ベーターeを設けて混合米を揚穀し、バケットエレベー
ターeの排出口に貯留タンクfを設け、分配装置gを経
て各段の揺動選別板cに均等分配されるようにする。前
記籾摺風選部Aの上方には供給ホッパーhが設けられ、
供給ホッパーhに籾米を供給すると、ゴムロールaで籾
摺され、風選部bで風選された籾ガラはブロアーiで吹
送され、籾摺されたものはバケットエレベーターeによ
り揚穀されて貯留タンクfに流入し、分配装置gより選
別装置dに供給される。選別装置dでは、揺動により、
籾米と、混合米と、玄米とに分離され、玄米は仕上米と
してスロワーjで取出され、混合米はバケットエレベー
ターeに戻されて再選別され、籾米は供給ホッパーhに
戻されて再び籾摺りされる。
より左右他側に揺動選別部を配設し、前記籾摺部の後部
に前記籾摺部から前記揺動選別部に至る混合米バケット
エレベーターを設け、該混合米バケットエレベーターの
上部排出部には貯留タンクを設けたものは公知である。
また、図1に示す籾摺装置も公知である。図1におい
て、Aは籾摺風選部、Bは揺動選別部で、籾摺風選部A
は上部に左右一対のゴムロールaを軸架し、ゴムロール
aの下方に籾ガラを風選する風選部bを形成する。揺動
選別部Bには、選別板cを5〜6段位多段に重架した選
別装置dを設け、籾摺風選部Aの後方にはバケットエレ
ベーターeを設けて混合米を揚穀し、バケットエレベー
ターeの排出口に貯留タンクfを設け、分配装置gを経
て各段の揺動選別板cに均等分配されるようにする。前
記籾摺風選部Aの上方には供給ホッパーhが設けられ、
供給ホッパーhに籾米を供給すると、ゴムロールaで籾
摺され、風選部bで風選された籾ガラはブロアーiで吹
送され、籾摺されたものはバケットエレベーターeによ
り揚穀されて貯留タンクfに流入し、分配装置gより選
別装置dに供給される。選別装置dでは、揺動により、
籾米と、混合米と、玄米とに分離され、玄米は仕上米と
してスロワーjで取出され、混合米はバケットエレベー
ターeに戻されて再選別され、籾米は供給ホッパーhに
戻されて再び籾摺りされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記周知の籾摺選別装
置は、混合米バケットエレベーターの上部排出部に設け
た貯留タンクが上下動はしない固定構造だから、内部の
溜り具合に応じて、供給量を調節する必要があり、極端
に貯留されたときは、籾摺部の籾摺を中断する必要があ
る。しかるに、従来のものは、貯留タンクの内部は見る
ことができないので、籾摺中断の時期を失することがあ
った。そこで、本発明は、内部を確実に見えるようにし
たものである。
置は、混合米バケットエレベーターの上部排出部に設け
た貯留タンクが上下動はしない固定構造だから、内部の
溜り具合に応じて、供給量を調節する必要があり、極端
に貯留されたときは、籾摺部の籾摺を中断する必要があ
る。しかるに、従来のものは、貯留タンクの内部は見る
ことができないので、籾摺中断の時期を失することがあ
った。そこで、本発明は、内部を確実に見えるようにし
たものである。
【0004】
【発明の目的】貯留タンクの内部を確実に見えるようす
る。
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、中心
より左右一側に籾摺部1を、中心より左右他側に揺動選
別部2を配設し、前記籾摺部1の後部に前記籾摺部1か
ら前記揺動選別部2に至る混合米バケットエレベーター
5を設け、該混合米バケットエレベーター5の上部排出
部には上下動はしない固定貯留タンク6を設け、該固定
貯留タンク6の前後両側には、内部の混合米の留り具合
を観察しうる点検窓ガラス60を設けた揺動選別籾摺装
置としたものである。
より左右一側に籾摺部1を、中心より左右他側に揺動選
別部2を配設し、前記籾摺部1の後部に前記籾摺部1か
ら前記揺動選別部2に至る混合米バケットエレベーター
5を設け、該混合米バケットエレベーター5の上部排出
部には上下動はしない固定貯留タンク6を設け、該固定
貯留タンク6の前後両側には、内部の混合米の留り具合
を観察しうる点検窓ガラス60を設けた揺動選別籾摺装
置としたものである。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を図面により説明すると、図
2は図1の籾摺装置の外観を新たにデザインしたもの
で、1は籾摺部、2は揺動選別部であり、籾摺部1も揺
動選別部2も正面四角箱形状にデザインされ、籾摺部1
の方が揺動選別部2方よりも稍高く、籾摺部1側の側部
に籾ガラ排出ブロワー3を設け、揺動選別部2側の側部
に仕上米スロワー4を設ける。籾摺部1の後方には混合
米バケットエレベーター5を設け、混合米バケットエレ
ベーター5の排出部には上下動はしない固定貯留タンク
6を設ける。
2は図1の籾摺装置の外観を新たにデザインしたもの
で、1は籾摺部、2は揺動選別部であり、籾摺部1も揺
動選別部2も正面四角箱形状にデザインされ、籾摺部1
の方が揺動選別部2方よりも稍高く、籾摺部1側の側部
に籾ガラ排出ブロワー3を設け、揺動選別部2側の側部
に仕上米スロワー4を設ける。籾摺部1の後方には混合
米バケットエレベーター5を設け、混合米バケットエレ
ベーター5の排出部には上下動はしない固定貯留タンク
6を設ける。
【0007】前記揺動選別部2内に設けてある揺動選別
装置7は、図3のように、上部に分配装置8を、その下
部に5〜6段位の重積した選別板9群を設け、選別板9
は台枠10に垂直支杆11で支持され、カム輪12がモ
ーター13で回転すると水平に揺動するように形成され
ている。前記選別板9は前後方向の角度は固定である
が、左右方向の分布角度は選別状態に応じて調節自在に
形成され、第1調節モーター14で回転するネジ杆15
により左側の軸着部16を中心に右側が上下動して左右
傾斜が変更される。この調節は、透視窓17(図2)か
ら選別状態を見てスイッチ18を操作して行なう。前記
分配装置8は図4のように、その底板19は階段状に形
成されて揺動で右側に移動するようにし、移動方向の突
当部には各段の選別板9に至る分割口20が形成されて
いる。
装置7は、図3のように、上部に分配装置8を、その下
部に5〜6段位の重積した選別板9群を設け、選別板9
は台枠10に垂直支杆11で支持され、カム輪12がモ
ーター13で回転すると水平に揺動するように形成され
ている。前記選別板9は前後方向の角度は固定である
が、左右方向の分布角度は選別状態に応じて調節自在に
形成され、第1調節モーター14で回転するネジ杆15
により左側の軸着部16を中心に右側が上下動して左右
傾斜が変更される。この調節は、透視窓17(図2)か
ら選別状態を見てスイッチ18を操作して行なう。前記
分配装置8は図4のように、その底板19は階段状に形
成されて揺動で右側に移動するようにし、移動方向の突
当部には各段の選別板9に至る分割口20が形成されて
いる。
【0008】前記選別板9はいずれも前側は低く後側は
高く前後方向に傾斜しており、前側には第1仕切板21
と第2仕切板22が設けられ、第1仕切板21より右側
は玄米排出部23となり、第1仕切板21と第2仕切板
22の間が混合米排出部24となり、第2仕切板22よ
り左側が籾米排出部25となり、第1仕切板21は第2
調節モーター26で回転するネジ杆27で、第2仕切板
22は第3調節モーター28で回転するネジ杆29で左
右方向に自由に移動する構造である。
高く前後方向に傾斜しており、前側には第1仕切板21
と第2仕切板22が設けられ、第1仕切板21より右側
は玄米排出部23となり、第1仕切板21と第2仕切板
22の間が混合米排出部24となり、第2仕切板22よ
り左側が籾米排出部25となり、第1仕切板21は第2
調節モーター26で回転するネジ杆27で、第2仕切板
22は第3調節モーター28で回転するネジ杆29で左
右方向に自由に移動する構造である。
【0009】次に前記籾摺部1の構成について述べる。
正面形状四角箱状に形成した籾摺部1は、最上部に供給
ホッパー30が設けられ、供給ホッパー30の底板31
は右側の揺動選別部2側に至る程低く形成されて右側に
片寄った位置に供給口32が形成され、供給口32の下
部に上下部ロール33、34が設けられる。上下部ロー
ル33、34のうち高さの低い右側の下部ロール34は
固定ロールで回転はするが固定である。高さの高い左側
の上部ロール33は可動ロールであって、供給量に応じ
て細かく斜め上下動するが、異物が供給されたようなと
きは大きく斜め上動して下部ロール34より離間し、ゴ
ムロールの破損を防止するように形成される。
正面形状四角箱状に形成した籾摺部1は、最上部に供給
ホッパー30が設けられ、供給ホッパー30の底板31
は右側の揺動選別部2側に至る程低く形成されて右側に
片寄った位置に供給口32が形成され、供給口32の下
部に上下部ロール33、34が設けられる。上下部ロー
ル33、34のうち高さの低い右側の下部ロール34は
固定ロールで回転はするが固定である。高さの高い左側
の上部ロール33は可動ロールであって、供給量に応じ
て細かく斜め上下動するが、異物が供給されたようなと
きは大きく斜め上動して下部ロール34より離間し、ゴ
ムロールの破損を防止するように形成される。
【0010】前記上下部ロール33、34は図4のよう
に全体として右側に片寄って設けられ、前記上下部ロー
ル33、34の下方位置には左側が高くなる風選路35
が設けられ、風選路35の左側の下部に翼車36を有す
る前記籾ガラ排出ブロワー3が設けられる。37は風選
路35の傾斜底板であり、傾斜底板37の右端には混合
米受樋38が設けられ、混合米受樋38上には後方に混
合米を搬送するコンベア39が設けられ、コンベア39
は前記混合米バケットエレベーター5の下端に連結され
る。40は前記翼車36に至る籾ガラ受樋40であり、
混合米受樋38と籾ガラ受樋40の間には2番受樋41
が設けられ、2番受樋41上には2番コンベア42が設
けられ、前記2番受樋41の終端に2番スロワー43が
取付けられる。
に全体として右側に片寄って設けられ、前記上下部ロー
ル33、34の下方位置には左側が高くなる風選路35
が設けられ、風選路35の左側の下部に翼車36を有す
る前記籾ガラ排出ブロワー3が設けられる。37は風選
路35の傾斜底板であり、傾斜底板37の右端には混合
米受樋38が設けられ、混合米受樋38上には後方に混
合米を搬送するコンベア39が設けられ、コンベア39
は前記混合米バケットエレベーター5の下端に連結され
る。40は前記翼車36に至る籾ガラ受樋40であり、
混合米受樋38と籾ガラ受樋40の間には2番受樋41
が設けられ、2番受樋41上には2番コンベア42が設
けられ、前記2番受樋41の終端に2番スロワー43が
取付けられる。
【0011】該2番スロワー43は、混合米受樋38の
上部に設けられた戻し籾受樋44に揚穀するもので、そ
の跳揚筒45の中途には、図6のように切替弁46を介
して取出樋47が設けられ、切替弁46を実線の位置に
切替えると2番物は機外に取出される。
上部に設けられた戻し籾受樋44に揚穀するもので、そ
の跳揚筒45の中途には、図6のように切替弁46を介
して取出樋47が設けられ、切替弁46を実線の位置に
切替えると2番物は機外に取出される。
【0012】前記揺動選別部2の選別板9の排出側(前
側)の下部には、玄米取出口48と混合米取出口49
と、籾米取出口50が設けられ、玄米取出口48と混合
米取出口49の下部には左右方向の一軸反対螺旋51、
52が設けられて、玄米取出口48からの玄米を搬送す
る右側の一軸反対螺旋51は翼車53を有する前記仕上
米スロワー4に連結され、混合米取出口49からの混合
米を搬送する左側の一軸反対螺旋52は前記混合米受樋
38上に臨むように連結される。前記籾米取出口50は
前記戻し籾受樋44に臨むように連結され、前記戻し籾
受樋44に集った戻し籾は、戻しスロワー54で供給ホ
ッパー30に戻されて再処理される。
側)の下部には、玄米取出口48と混合米取出口49
と、籾米取出口50が設けられ、玄米取出口48と混合
米取出口49の下部には左右方向の一軸反対螺旋51、
52が設けられて、玄米取出口48からの玄米を搬送す
る右側の一軸反対螺旋51は翼車53を有する前記仕上
米スロワー4に連結され、混合米取出口49からの混合
米を搬送する左側の一軸反対螺旋52は前記混合米受樋
38上に臨むように連結される。前記籾米取出口50は
前記戻し籾受樋44に臨むように連結され、前記戻し籾
受樋44に集った戻し籾は、戻しスロワー54で供給ホ
ッパー30に戻されて再処理される。
【0013】55aは仕上米スロワー4の上端排出部で
あるが、図7のように、屈曲流路56を経て穀粒は上端
排出口55より排出され、屈曲流路56に穀粒が留まる
と、翼車53の風は上端排出口55からは排出されず、
戻し風路57を経て風選路35に戻され、翼車36で一
緒に排風されて、塵埃を飛散させない。
あるが、図7のように、屈曲流路56を経て穀粒は上端
排出口55より排出され、屈曲流路56に穀粒が留まる
と、翼車53の風は上端排出口55からは排出されず、
戻し風路57を経て風選路35に戻され、翼車36で一
緒に排風されて、塵埃を飛散させない。
【0014】58はキャスターであるが、特に図8のよ
うに全体を荷造りした状態で梱包材59より下方に突き
出すように設け、荷造りしたまま短かい距離移送できる
ようにする。このことにより、クレーンの使用が大幅に
容易になる。キャスター58は、回転ハンドル58aを
回転させれば上下するようにフレームに軸着されてお
り、大荷重が掛っても戻らないようにラックピニオンに
よる回転伝達機構を採用すると好適である。また、前記
回転ハンドル58aは籾ガラ排出ブロワー3の側部が好
適であるが、位置は限定されない。また、キャスター5
8は、前後または左右に2個設けられる。
うに全体を荷造りした状態で梱包材59より下方に突き
出すように設け、荷造りしたまま短かい距離移送できる
ようにする。このことにより、クレーンの使用が大幅に
容易になる。キャスター58は、回転ハンドル58aを
回転させれば上下するようにフレームに軸着されてお
り、大荷重が掛っても戻らないようにラックピニオンに
よる回転伝達機構を採用すると好適である。また、前記
回転ハンドル58aは籾ガラ排出ブロワー3の側部が好
適であるが、位置は限定されない。また、キャスター5
8は、前後または左右に2個設けられる。
【0015】図2において60は固定貯留タンク6の前
後両側に設けた点検窓ガラスであり、点検窓ガラス60
により混合米の留り具合を見て調節する。
後両側に設けた点検窓ガラスであり、点検窓ガラス60
により混合米の留り具合を見て調節する。
【0016】図9は供給ホッパー30と上下部ロール3
3、34の拡大図の一例であり、供給ホッパー30の側
部に戻し室61が形成され、供給ホッパー30と戻し室
61の間に切替弁62が設けられ、切替弁62を一方に
切替えると供給ホッパー30より供給され、切替弁62
を他方に切替えると戻し室61より供給される。また、
回転ハンドル63に固定した螺杆64を上部ロール33
の支持腕74に設けたコマ65に螺合し、回転ハンドル
63を回転させると、微妙に遠近調節され、また螺杆6
4に異常ハンドル66を取付けて、異常ハンドル66を
操作すると、一挙に離間するように形成する。なお、手
動で調節する装置は、その他類似のものが考慮できる。
3、34の拡大図の一例であり、供給ホッパー30の側
部に戻し室61が形成され、供給ホッパー30と戻し室
61の間に切替弁62が設けられ、切替弁62を一方に
切替えると供給ホッパー30より供給され、切替弁62
を他方に切替えると戻し室61より供給される。また、
回転ハンドル63に固定した螺杆64を上部ロール33
の支持腕74に設けたコマ65に螺合し、回転ハンドル
63を回転させると、微妙に遠近調節され、また螺杆6
4に異常ハンドル66を取付けて、異常ハンドル66を
操作すると、一挙に離間するように形成する。なお、手
動で調節する装置は、その他類似のものが考慮できる。
【0017】しかして、籾摺部1は、最上部に供給ホッ
パー30を、供給ホッパー30の下部に上下部ロール3
3、34を有する籾摺室67を、該籾摺室67の下部に
風選路35を有する風選室68を夫々形成するのである
が、前記供給ホッパー30と前記籾摺室67と前記風選
室68とを前壁73と後壁72で包囲して略四角形状の
籾摺部1とし、前記籾摺室67と前記後壁72の間には
籾摺駆動室69を、前記風選室68と前記後壁72との
間には伝導室71を、前記風選室68と前記前壁73と
の間には戻し装置室70を形成する。
パー30を、供給ホッパー30の下部に上下部ロール3
3、34を有する籾摺室67を、該籾摺室67の下部に
風選路35を有する風選室68を夫々形成するのである
が、前記供給ホッパー30と前記籾摺室67と前記風選
室68とを前壁73と後壁72で包囲して略四角形状の
籾摺部1とし、前記籾摺室67と前記後壁72の間には
籾摺駆動室69を、前記風選室68と前記後壁72との
間には伝導室71を、前記風選室68と前記前壁73と
の間には戻し装置室70を形成する。
【0018】
【作用】次に作用を述べる。作業の動作について説明す
ると、供給ホッパー30に籾米を投入し、供給ホッパー
30の開閉シャッターを任意の方法で開くと上下部ロー
ル33、34に供給されて籾摺され、籾摺米は風選室6
8内の風選路35で吸引されて籾ガラは機外に放出さ
れ、選別された混合米は混合米受樋38に落下してコン
ベア39で後送され、混合米バケットエレベーター5の
下端に供給されて揚穀され、固定貯留タンク6に貯留さ
れる。また、2番受樋41に落下した2番物は、2番ス
ロワー43で揚穀されて戻し籾受樋44に戻される。こ
のとき、上下部ロール33、34は、例えば回転ハンド
ル63を回転することにより、その上部ロール33が遠
近調節され、最適の間隔に調節されて籾摺される。ま
た、場合により、工具等の異物が供給されることがある
が、そのときは、異常ハンドル66を引いて、間隔を広
くして、破損を防止する。
ると、供給ホッパー30に籾米を投入し、供給ホッパー
30の開閉シャッターを任意の方法で開くと上下部ロー
ル33、34に供給されて籾摺され、籾摺米は風選室6
8内の風選路35で吸引されて籾ガラは機外に放出さ
れ、選別された混合米は混合米受樋38に落下してコン
ベア39で後送され、混合米バケットエレベーター5の
下端に供給されて揚穀され、固定貯留タンク6に貯留さ
れる。また、2番受樋41に落下した2番物は、2番ス
ロワー43で揚穀されて戻し籾受樋44に戻される。こ
のとき、上下部ロール33、34は、例えば回転ハンド
ル63を回転することにより、その上部ロール33が遠
近調節され、最適の間隔に調節されて籾摺される。ま
た、場合により、工具等の異物が供給されることがある
が、そのときは、異常ハンドル66を引いて、間隔を広
くして、破損を防止する。
【0019】しかして、固定貯留タンク6の開閉シャッ
ターを適宜開くと、混合米は固定貯留タンク6より分配
装置8に供給され、分配装置8の底板19の振動で分割
口20に移動し、分割口20で分けられて各段の選別板
9に供給される。選別板9はモーター13で回転するカ
ム輪12により左右に揺動するが、選別板9の板面には
図において右側に揺り寄せうる多数の揺寄突起が形成さ
れているから、比重の重い玄米は図において右側に移動
し、比重の軽い籾米は反動で左側に移動し、中央には分
離されない混合米が分布する。右側の玄米排出部23に
集合した玄米は玄米取出口48に落下し、一軸反対螺旋
51で右方に移送されて翼車53で跳上げられ、仕上米
スロワー4で取出される。この場合、仕上米スロワー4
の上端排出部55aは図7のように屈曲流路56に形成
され、屈曲流路56に穀物が溜ると翼車53の風は排風
されず戻し風路57より戻されるから、塵埃は飛散しな
い。
ターを適宜開くと、混合米は固定貯留タンク6より分配
装置8に供給され、分配装置8の底板19の振動で分割
口20に移動し、分割口20で分けられて各段の選別板
9に供給される。選別板9はモーター13で回転するカ
ム輪12により左右に揺動するが、選別板9の板面には
図において右側に揺り寄せうる多数の揺寄突起が形成さ
れているから、比重の重い玄米は図において右側に移動
し、比重の軽い籾米は反動で左側に移動し、中央には分
離されない混合米が分布する。右側の玄米排出部23に
集合した玄米は玄米取出口48に落下し、一軸反対螺旋
51で右方に移送されて翼車53で跳上げられ、仕上米
スロワー4で取出される。この場合、仕上米スロワー4
の上端排出部55aは図7のように屈曲流路56に形成
され、屈曲流路56に穀物が溜ると翼車53の風は排風
されず戻し風路57より戻されるから、塵埃は飛散しな
い。
【0020】前記選別板9の選別状態は、透視窓17よ
り見ることが出来るが、もし、玄米排出部23側に穀物
が片寄り過ぎるときは、左右の傾斜が足りないのである
からスイッチ18を操作して図3の第1調節モーター1
4に通電し、ネジ杆15を回転させて選別板9の右側を
高くし、その反対のときは第1調節モーター14を逆転
させて選別板9の右側を低くする。また、仕上米スロワ
ー4で取出される玄米中に若干の籾米が混入するような
ときは、第1仕切板21の位置が左に寄り過ぎているの
であるから、第2調節モーター26に通電してネジ杆2
7を回転させて第1仕切板21を右に移動させる。
り見ることが出来るが、もし、玄米排出部23側に穀物
が片寄り過ぎるときは、左右の傾斜が足りないのである
からスイッチ18を操作して図3の第1調節モーター1
4に通電し、ネジ杆15を回転させて選別板9の右側を
高くし、その反対のときは第1調節モーター14を逆転
させて選別板9の右側を低くする。また、仕上米スロワ
ー4で取出される玄米中に若干の籾米が混入するような
ときは、第1仕切板21の位置が左に寄り過ぎているの
であるから、第2調節モーター26に通電してネジ杆2
7を回転させて第1仕切板21を右に移動させる。
【0021】上記選別で、混合米取出口49より落下し
た混合米は一軸反対螺旋52で左に移動させ、混合米受
樋38に集めて混合米バケットエレベーター5により揚
穀する。又、籾米取出口50に取出された籾米は戻し籾
受樋44に集められ、戻しスロワー54で供給ホッパー
30に戻され、再度籾摺される。
た混合米は一軸反対螺旋52で左に移動させ、混合米受
樋38に集めて混合米バケットエレベーター5により揚
穀する。又、籾米取出口50に取出された籾米は戻し籾
受樋44に集められ、戻しスロワー54で供給ホッパー
30に戻され、再度籾摺される。
【0022】しかして、本願は、中心より左右一側に籾
摺部1を、中心より左右他側に揺動選別部2を配設し、
前記籾摺部1及び前記揺動選別部2の下部に出入自在の
キャスター58を設けたものにおいて、前記キャスター
58は、輸送のため前記籾摺部1及び前記揺動選別部2
を梱包材59で梱包したとき、前記梱包材59よりも下
方に突出するように設けて、梱包したまま走行するよう
にしたので、クレーンを使用してトラックに荷積みする
ようなとき、短かい距離を梱包したまま移動できるの
で、作業性が向上する。
摺部1を、中心より左右他側に揺動選別部2を配設し、
前記籾摺部1及び前記揺動選別部2の下部に出入自在の
キャスター58を設けたものにおいて、前記キャスター
58は、輸送のため前記籾摺部1及び前記揺動選別部2
を梱包材59で梱包したとき、前記梱包材59よりも下
方に突出するように設けて、梱包したまま走行するよう
にしたので、クレーンを使用してトラックに荷積みする
ようなとき、短かい距離を梱包したまま移動できるの
で、作業性が向上する。
【0023】
【発明の効果】本発明は、中心より左右一側に籾摺部1
を、中心より左右他側に揺動選別部2を配設し、前記籾
摺部1の後部に前記籾摺部1から前記揺動選別部2に至
る混合米バケットエレベーター5を設け、該混合米バケ
ットエレベーター5の上部排出部には上下動はしない固
定貯留タンク6を設け、該固定貯留タンク6の前後両側
には、内部の混合米の留り具合を観察しうる点検窓ガラ
ス60を設けた揺動選別籾摺装置としたものであるか
ら、固定貯留タンク6の内部の混合米の溜り具合を見る
ことができるので、混合米の溜り具合により中断する籾
摺中断の時期を失しない。また、点検窓ガラス60は、
固定貯留タンク6の前後両側に設けたので、反対側から
入光した明りで、内部が良くみえるので、正確に確認で
きる。
を、中心より左右他側に揺動選別部2を配設し、前記籾
摺部1の後部に前記籾摺部1から前記揺動選別部2に至
る混合米バケットエレベーター5を設け、該混合米バケ
ットエレベーター5の上部排出部には上下動はしない固
定貯留タンク6を設け、該固定貯留タンク6の前後両側
には、内部の混合米の留り具合を観察しうる点検窓ガラ
ス60を設けた揺動選別籾摺装置としたものであるか
ら、固定貯留タンク6の内部の混合米の溜り具合を見る
ことができるので、混合米の溜り具合により中断する籾
摺中断の時期を失しない。また、点検窓ガラス60は、
固定貯留タンク6の前後両側に設けたので、反対側から
入光した明りで、内部が良くみえるので、正確に確認で
きる。
【図1】先行例の正面図。
【図2】本願の正面図。
【図3】本願の揺動選別部内の正面図。
【図4】同一部縦断正面図。
【図5】同2番スロワーと戻しスロワーの正面図。
【図6】同2番スロワーの断面図。
【図7】仕上米スロワーの一部断面側面図。
【図8】荷造り状態の正面図。
【図9】ロール開閉装置の正面図。
【図10】籾摺部の縦断側面図。
1…籾摺部、2…揺動選別部、3…籾ガラ排出ブロワ
ー、4…仕上米スロワー、5…バケットエレベーター、
6…固定貯留タンク、7…揺動選別装置、8…分配装
置、9…選別板、10…台枠、11…垂直支杆、12…
カム輪、13…モーター、14…第1調節モーター、1
5…ネジ杆、16…軸着部、17…透視窓、18…スイ
ッチ、19…底板、20…分割口、21…第1仕切板、
22…第2仕切板、23…玄米排出部、24…混合米排
出部、25…籾米排出部、26…第2調節モーター、2
7…ネジ杆、28…第3調節モーター、29…ネジ杆、
30…供給ホッパー、31…底板、32…供給口、33
…上部ロール、34…下部ロール、35…風選路、36
…翼車、37…傾斜底板、38…混合米受樋、39…コ
ンベア、40…籾ガラ受樋、41…2番受樋、42…2
番コンベア、43…2番スロワー、44…戻し籾受樋、
45…跳揚筒、46…切替弁、47…取出樋、48…玄
米取出口、49…混合米取出口、50…籾米取出口、5
1…一軸反対螺旋、52…一軸反対螺旋、53…翼車、
54…戻しスロワー、55…上端排出口、55a…上端
排出部、56…屈曲流路、57…戻し風路、58…キャ
スター、58a…回転ハンドル、59…梱包材、60…
点検窓ガラス、61…戻し室、62…切替弁、63…回
転ハンドル、64…螺杆、66…異常ハンドル、67…
籾摺室、68…風選室、69…籾摺駆動室、70…戻し
装置室、71…伝導室、72…後壁、73…前壁。
ー、4…仕上米スロワー、5…バケットエレベーター、
6…固定貯留タンク、7…揺動選別装置、8…分配装
置、9…選別板、10…台枠、11…垂直支杆、12…
カム輪、13…モーター、14…第1調節モーター、1
5…ネジ杆、16…軸着部、17…透視窓、18…スイ
ッチ、19…底板、20…分割口、21…第1仕切板、
22…第2仕切板、23…玄米排出部、24…混合米排
出部、25…籾米排出部、26…第2調節モーター、2
7…ネジ杆、28…第3調節モーター、29…ネジ杆、
30…供給ホッパー、31…底板、32…供給口、33
…上部ロール、34…下部ロール、35…風選路、36
…翼車、37…傾斜底板、38…混合米受樋、39…コ
ンベア、40…籾ガラ受樋、41…2番受樋、42…2
番コンベア、43…2番スロワー、44…戻し籾受樋、
45…跳揚筒、46…切替弁、47…取出樋、48…玄
米取出口、49…混合米取出口、50…籾米取出口、5
1…一軸反対螺旋、52…一軸反対螺旋、53…翼車、
54…戻しスロワー、55…上端排出口、55a…上端
排出部、56…屈曲流路、57…戻し風路、58…キャ
スター、58a…回転ハンドル、59…梱包材、60…
点検窓ガラス、61…戻し室、62…切替弁、63…回
転ハンドル、64…螺杆、66…異常ハンドル、67…
籾摺室、68…風選室、69…籾摺駆動室、70…戻し
装置室、71…伝導室、72…後壁、73…前壁。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年1月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本発明は、中心
より左右一側に籾摺部1を、中心より左右他側に揺動選
別部2を配設し、前記籾摺部1の後部に前記籾摺部1か
ら前記揺動選別部2に至る混合米バケットエレベーター
5を設け、該混合米バケットエレベーター5の上部排出
部には混合米の貯留量が変化しても上下動はしない固定
貯留タンク6を設けて該固定貯留タンク6を介して前記
揺動選別部2の選別板9に供給されるようにし、前記固
定貯留タンク6の前後両側には、内部の混合米の貯留状
態を観察しうる点検窓ガラス60を設けた揺動選別籾摺
装置としたものである。
より左右一側に籾摺部1を、中心より左右他側に揺動選
別部2を配設し、前記籾摺部1の後部に前記籾摺部1か
ら前記揺動選別部2に至る混合米バケットエレベーター
5を設け、該混合米バケットエレベーター5の上部排出
部には混合米の貯留量が変化しても上下動はしない固定
貯留タンク6を設けて該固定貯留タンク6を介して前記
揺動選別部2の選別板9に供給されるようにし、前記固
定貯留タンク6の前後両側には、内部の混合米の貯留状
態を観察しうる点検窓ガラス60を設けた揺動選別籾摺
装置としたものである。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0023
【補正方法】変更
【補正内容】
【0023】
【発明の効果】本発明は、中心より左右一側に籾摺部1
を、中心より左右他側に揺動選別部2を配設し、前記籾
摺部1の後部に前記籾摺部1から前記揺動選別部2に至
る混合米バケットエレベーター5を設け、該混合米バケ
ットエレベーター5の上部排出部には混合米の貯留量が
変化しても上下動はしない固定貯留タンク6を設けて該
固定貯留タンク6を介して前記揺動選別部2の選別板9
に供給されるようにし、前記固定貯留タンク6の前後両
側には、内部の混合米の貯留状態を観察しうる点検窓ガ
ラス60を設けた揺動選別籾摺装置としたものであるか
ら、上下動はしない固定貯留タンク6なので安価に実施
できるばかりでなく、内部の混合米の溜り具合を見るこ
とができるので、混合米の溜り具合により中断する籾摺
中断の時期を失しない。また、点検窓ガラス60は、固
定貯留タンク6の前後両側に設けたので、反対側から入
光した明りで、内部が良くみえるので正確に確認でき
る。
を、中心より左右他側に揺動選別部2を配設し、前記籾
摺部1の後部に前記籾摺部1から前記揺動選別部2に至
る混合米バケットエレベーター5を設け、該混合米バケ
ットエレベーター5の上部排出部には混合米の貯留量が
変化しても上下動はしない固定貯留タンク6を設けて該
固定貯留タンク6を介して前記揺動選別部2の選別板9
に供給されるようにし、前記固定貯留タンク6の前後両
側には、内部の混合米の貯留状態を観察しうる点検窓ガ
ラス60を設けた揺動選別籾摺装置としたものであるか
ら、上下動はしない固定貯留タンク6なので安価に実施
できるばかりでなく、内部の混合米の溜り具合を見るこ
とができるので、混合米の溜り具合により中断する籾摺
中断の時期を失しない。また、点検窓ガラス60は、固
定貯留タンク6の前後両側に設けたので、反対側から入
光した明りで、内部が良くみえるので正確に確認でき
る。
Claims (1)
- 【請求項1】 中心より左右一側に籾摺部1を、中心よ
り左右他側に揺動選別部2を配設し、前記籾摺部1の後
部に前記籾摺部1から前記揺動選別部2に至る混合米バ
ケットエレベーター5を設け、該混合米バケットエレベ
ーター5の上部排出部には上下動はしない固定貯留タン
ク6を設け、該固定貯留タンク6の前後両側には、内部
の混合米の留り具合を観察しうる点検窓ガラス60を設
けた揺動選別籾摺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20895096A JPH1033998A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 揺動選別籾摺装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20895096A JPH1033998A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 揺動選別籾摺装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1033998A true JPH1033998A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16564837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20895096A Pending JPH1033998A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | 揺動選別籾摺装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1033998A (ja) |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP20895096A patent/JPH1033998A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000926 |