JPH09174238A - 溶接継手 - Google Patents
溶接継手Info
- Publication number
- JPH09174238A JPH09174238A JP34013595A JP34013595A JPH09174238A JP H09174238 A JPH09174238 A JP H09174238A JP 34013595 A JP34013595 A JP 34013595A JP 34013595 A JP34013595 A JP 34013595A JP H09174238 A JPH09174238 A JP H09174238A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lip
- welding
- base material
- cylindrical base
- welded joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
接変形や母材の変質を軽減するとともに溶接時間の短縮
を図る。 【解決手段】肉厚の第1の円筒状母材1と、肉薄の第2
の円筒状母材2を開先5で溶接する溶接継手において、
第1の円筒状母材1のベベル角度4を0°とし、第2の
円筒状母材2のベベル角度4を20°以下とし、第2の円
筒状母材2の下端にリップ6を形成する。この状態で溶
接することにより溶着量を少なくし、その結果、溶接変
形や母材の変質を軽減すると同時に溶接時間が短縮でき
る。
Description
以上でかつ板厚の異なる円筒状母材の溶接を行う際の溶
接継手に関する。
する。第1の円筒状母材1に第2の円筒状母材2を溶接
するにあたり、第2の円筒状母材2の下端部外周面に環
状スペーサ3を取り付けるとともに第2の円筒状母材2
の下端面に30°のベベル角度4をもって開先5を形成し
たのち、その開先5にアークを発生する電極または溶接
材料を入れて溶接している。スペーサ3により第1の円
筒状母材1と第2の円筒状母材2との間隔を保ってい
る。
るアーク溶接の場合、アークを発生する電極または溶接
材料を開先5内に入れなければならないため、ルート間
隙や、開先5のベベル角度4を大きくしなければなら
ず、また溶着量が多い。したがって、溶接変形や母材の
変質という材料的な課題と、溶接時間が長くなる課題が
ある。
たもので、溶着量を少なくし、溶接変形や母材の変質を
軽減すると同時に溶接時間を低減できる溶接継手を提供
することにある。
の第1の円筒状母材と肉薄の第2の円筒状母材を開先溶
接する溶接継手において、前記第1の円筒状母材のベベ
ル角度を0°とし、前記第2の円筒状母材のベベル角度
を20°以下としかつ前記第2の円筒状母材の下端部にリ
ップを形成してなることを特徴とする。
さを5mmから8mmの範囲に、リップ厚さを1mmから4mm
の範囲内にそれぞれ設定してなることを特徴とする。請
求項3の発明は、前記リップ形状を前記第1の円筒状母
材に向けて先細りに形成してなることを特徴とする。
接材料を設け、この溶接材料により前記リップの外側と
前記第1および第2の円筒状母材を溶接し、前記リップ
を部分溶け込み溶接してなることを特徴とする。請求項
5の発明は、前記溶接材料の設置位置は前記リップと前
記第2の円筒状母材の継ぎ目から前記溶接材料の外径の
2倍以内とすることを特徴とする。
と前記第2の円筒状母材の対向面にそれぞれベベル角度
を有する開先を形成し、これらベベル角度を合わせた開
先角度を20°以下とし、前記リップ厚さを1mmから4m
m,リップ長さを5mmから8mmに形成してなることを特
徴とする。
がら本発明に係る溶接継手の第1の実施の形態を説明す
る。図1(a)は第1の円筒状母材1と第2の円筒状母
材2を溶接する状態で左半分のみを部分的に示してい
る。すなわち、第1の円筒状母材1の上端面はベベル角
度4が0°で、平坦面となっており第2の円筒状母材の
下端部には20°以下のベベル角度が形成された開先5
と、外周面にリップ6が形成されている。
2の円筒状母材2のリップ6を第1の円筒状1の上端面
に載置し、開先5内に溶接材料を入れてTIGまたはア
ーク溶接する。
の円筒状母材1は0°のベベル角度4を有し、第2の円
筒状母材2は20°以下のベベル角度4を有している。第
2の円筒状母材2のリップ6のリップ長さ7は小さいほ
ど溶着量が少なくて済むが、TIG溶接を初めとするア
ーク溶接の場合、アークを発生するタングステン電極ま
たは溶接材料を開先5内に入れなければならないことか
ら電極径が 3.2mmの場合、リップ長さ7は最低5mm必要
である。
1および第2の円筒状母材1,2と接触することを防止
するために片側約1mmのギャップを必要とするからであ
る。また、リップ長さ7が8mmを越えると、1層1パス
溶接ができなくなり、1層2パス溶接以上となるため、
溶着量が多くなる。その結果、溶接変形,母材の変質低
下や溶接時間の削減という効果が少なくなってしまう。
図1(c)に1層2パス溶接の模式図を示す。図1
(b)に示す1層パス溶接ビード8および図1(c)に
示す1層2パス溶接ビード9が1回に溶接された溶着部
で、この部分をパスという。
理由は板厚20mmの場合、第1の円筒状母材1と第2の円
筒状母材2の間隙の最大値が12mmを超えると1層1パス
溶接ができなくなるためである。すなわち、リップ長さ
7が最大値5mm,リップ6の厚さが1mmとした場合のベ
ベル角度4の値が20°である。このことから板厚が20mm
を超えたり、リップ長さ7が5mmよりも長い場合はベベ
ル角度4はこの値より小さくしなければならない。
溶接を考えているため、第1の円筒状母材1と第2の円
筒状母材2の間隔が10mmであり第2の円筒状母材のベベ
ル角度4が30°であることから、第2の円筒状母材2の
厚さを38mmと仮定すると図1の溶接継手の溶着量は図8
のそれの約40%である。
て、円筒状母材に加えられる熱量(以下入熱量と称す)
も約40%になる。入熱量が小さいことから変形および母
材の変質が軽減できる。また、溶接時間は同一溶接方法
と仮定すれば、ほぼ溶着量に比例することから溶接時間
も約40%とすることができ、溶接時間を削減することが
できる。
係る溶接継手の第2の実施の形態を説明する。図2中、
図1と同一部分には同一符号を付して重複する部分の説
明は省略する。本第2の実施の形態が第1の実施の形態
と異なる点は第2の円筒状母材2に開先5およびリップ
6を形成するとともにリップ6の外側に溶接材料10を予
め配置して溶接を行うものである。
る現象が起きる。リップ6を完全に溶かす完全溶け込み
溶接を行うと、その縮み量は大きくなるが、リップ6を
部分的にしか溶かさない部分溶け込み溶接にすることに
より縮み量は軽減される。
筒状母材2の厚さ分必要な場合、予め溶接材料10をリッ
プ6の外側角に配置しておき、リップ6の外側から溶接
を行い、溶接材料10を完全に溶かした後、反対側の開先
5側から溶接を行う。図2(b)は溶接後の状態を示し
ており、符号11は溶接材料10が溶けた外側溶着部で、符
号12は開先5側から溶接した内側溶着部で、符号13は未
溶融リップを示している。
る。それは内側溶着部だけの場合、外側に未溶着部がク
レビス状に残るため、耐蝕性の低下や疲労強度の低下を
招くことがある。しかし、外側溶着部11によりそれを防
止することができる。
の円筒状母材1または第2の円筒状母材2の材質が例え
ばSUS316 のように完全オーステナイト組織の材料の
ように高温割れを生じやすい材料の場合、適切な溶接材
料を使用することにより高温割れの発生を防ぐことがで
きる。
係る溶接継手の第3の実施の形態を説明する。図3中、
図2と同一部分には同一符号を付して重複する部分の説
明は省略する。本実施の形態が第2の実施の形態と異な
る点は第2の円筒状母材2のリップ6のリップ厚さ17を
設定してリップ6を完全溶け込み溶接して強度を向上さ
せたことにある。
を行い、開先5側から溶接を行うが、片側からの溶け込
み深さは限界(約2mm)があるため、第2の円筒状母材
2のリップ6のリップ長さ17は4mm以下でなければなら
ない。
図3(b)中の溶着部14が図3(a)中のリップ6の外
側から溶接した部分で、内側溶着部12は図2(b)と同
様である。また、リップ厚さ17が1mm未満の場合、第2
の円筒状母材2の重量によってはリップ6が座屈してし
まうため、1mm以上の厚さが必要である。
際、溶接材料なしで溶接を行った場合、図4中に示す溶
接部15に一部凹み16を生じる可能性がある。これを防止
するには溶接材料10を連続的に供給するかまたは図2
(a)に示すように予め溶接材料10を配置しておくこと
である。図4は設計上板厚分の溶接厚さが要求された場
合の好ましくない溶接の例である。
第4の実施の形態を説明する。本実施の形態は第2の実
施の形態の他の例を示したものであるので、図2(a)
と同一部分には同一符号を付して重複する部分の説明は
省略する。本実施の形態が第2の実施の形態と異なる点
は予めリップ6の外側に配置する溶接材料10の設定位置
の範囲を定めたことにある。
の場合、第1の円筒状母材1の角を十分溶かすことがで
きない場合がある。この場合は図5に示すように溶接材
料10と第1の円筒状母材1とのギャップ22を大きくとれ
ばよいが、ギャップ22があまり大きすぎても良好な溶接
部が得られないので、ギャップ22の目安としては溶接材
料10の外径の2倍以内までとすることが望ましい。
プ6と第2の円筒状母材2の継ぎ目から第1の円筒状母
材1の上面までの長さ、つまりリップ長さ7に対して溶
接材料10はその外径の2倍の長さに保持して溶接するこ
とにある。
ら第1から第4の実施の形態におけるリップの他の例を
説明する。すなわち、図6(a)に示す第1の例はリッ
プ6aを先細りとして第2の円筒状母材2の直線部と円
弧で結んだ例にある。このような構成とすることによ
り、図1から図5に示したリップ6のリップ厚さ17が一
定の場合には完全溶け込みが得られない場合があるのに
対して、完全溶け込みが得られる効果がある。
先端部が細先のリップ厚さ17と、本体部のリップ厚さ18
が異なった2種類のリップ厚さ17,18を有し、その2種
類のリップ厚さ17,18を直線で結んだ例にある。この例
では前記第1の例と同様の作用効果がある。
内面がテーパ状に形成されて先細りとなっており、図6
(d)に示す第4の例のリップ6dは先端部が円弧状に
形成されている。この第3および第4の例においても、
第1の例と同様の作用効果を奏する。
の形態を説明する。第1の円筒状母材1と第2の円筒状
母材2との対向面にそれぞれ第1のベベル角度20と第2
のベベル角度21を有する開先を形成する。この第1およ
び第2のベベル角度20,21を合わせた開先角度19を20°
以下にする。そして第2の円筒状母材2の先端部に取り
付けたリップ6のリップ長さ7を6mm以上とし、リップ
厚さ17を4mm以下とすることにより完全溶け込みを得る
ことができる。
ぎのとおりである。 (1) 板厚の異なる円筒状母材同士を溶接する継手で、一
方の母材は平坦面で、他方の母材は20°以下のベベル角
度をもつリップ付き開先形状となっていること。(2) 予
め母材の外側に溶接材料を配置する。そして、部分溶け
込み溶接するか、または完全溶け込み溶接をすること。
溶接は円筒状母材の開先側または両側から行う。
mm〜4mmであり、一定でなく先細となっていること。
(4) 溶接材料は断面形状が円形であること。溶接材料の
設定位置はリップの継ぎ目から溶接材料外径の2倍の範
囲にあること。
る継手で、両母材にベベル角度を有し、その両者のベベ
ル角度の和の開先角度が20°以下であること、およびリ
ップ厚さが1mm〜4mm,リップ長さが5mm〜8mmである
こと。
接する場合、溶着量が少なく、その結果、溶接変形や母
材の変質を軽減するとともに溶接時間を短縮できる。
形態を説明するための要部を示す縦断面図、(b)は
(a)における1層1パス溶接を示す模式図、(c)は
同じく1層2パス溶接を示す模式図。
形態を説明するための要部を示す縦断面図、(b)は
(a)において溶接した状態を示す縦断面図。
形態を説明するための要部を示す縦断面図、(b)は
(a)において溶接した状態を示す縦断面図。
実施の形態と対比して説明するための部分断面図。
明するための要部を示す縦断面図。
形態におけるリップの他の例を第1から第4の例として
それぞれ部分的に示す縦断面図。
明するための要部を示す縦断面図。
ペーサ、4…ベベル角度、5…開先、6…リップ、7…
リップ長さ、8…1層1パス溶接ビード、9…1層2パ
ス溶接ビード、10…溶接材料、11…外側溶着部、12…内
側溶着部、13…未溶融リップ、14…溶着部、15…溶接
部、16…凹み、17,18…リップ厚さ、19…開先角度、20
…第1のベベル角度、21…弟2のベベル角度、22…ギャ
ップ。
Claims (6)
- 【請求項1】 肉厚の第1の円筒状母材と肉薄の第2の
円筒状母材を開先溶接する溶接継手において、前記第1
の円筒状母材のベベル角度を0°とし、前記第2の円筒
状母材のベベル角度を20°以下としかつ前記第2の円筒
状母材の下端部にリップを形成してなることを特徴とす
る溶接継手。 - 【請求項2】 前記リップはリップ長さを5mmから8mm
の範囲に、リップ厚さを1mmから4mmの範囲内にそれぞ
れ設定してなることを特徴とする請求項1記載の溶接継
手。 - 【請求項3】 前記リップ形状を前記第1の円筒状母材
に向けて先細りに形成してなることを特徴とする請求項
1記載の溶接継手。 - 【請求項4】 前記リップの外側に溶接材料を設け、こ
の溶接材料により前記リップの外側と前記第1および第
2の円筒状母材を溶接し、前記リップを部分溶け込み溶
接してなることを特徴とする請求項1記載の溶接継手。 - 【請求項5】 前記溶接材料の設置位置は前記リップと
前記第2の円筒状母材の継ぎ目から前記溶接材料の外径
の2倍以内とすることを特徴とする請求項4記載の溶接
継手。 - 【請求項6】 前記第1の円筒状母材と前記第2の円筒
状母材の対向面にそれぞれベベル角度を有する開先を形
成し、これらベベル角度を合わせた開先角度を20°以下
とし、前記リップ厚さを1mmから4mm,リップ長さを5
mmから8mmに形成してなることを特徴とする請求項1か
ら4記載の溶接継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34013595A JP3691889B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 溶接継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34013595A JP3691889B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 溶接継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09174238A true JPH09174238A (ja) | 1997-07-08 |
| JP3691889B2 JP3691889B2 (ja) | 2005-09-07 |
Family
ID=18334068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34013595A Expired - Lifetime JP3691889B2 (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 溶接継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3691889B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105499824A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-04-20 | 重庆长征重工有限责任公司 | 一种钢板焊接的单坡v形坡口结构 |
| CN105605359A (zh) * | 2016-02-16 | 2016-05-25 | 湖州久立管件有限公司 | 一种强化型弯头及其堆焊方法 |
| JP2017132467A (ja) * | 2017-04-04 | 2017-08-03 | 日野自動車株式会社 | プロペラシャフトの製造方法 |
| US10132361B2 (en) | 2012-08-31 | 2018-11-20 | Hino Motors, Ltd. | Method for manufacturing propeller shaft |
| JP2023023809A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | 大和ハウス工業株式会社 | 異径柱梁接合構造 |
| KR20230162702A (ko) * | 2021-07-29 | 2023-11-28 | 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 | 다층 덧살올림 용접 방법, 다층 덧살올림 맞댐 용접 이음 및 다층 덧살올림 용접의 적층 패턴 산출 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201800005227A1 (it) * | 2018-05-09 | 2019-11-09 | Dispositivo per agevolare la saldatura di un raccordo a un tubo |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP34013595A patent/JP3691889B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10132361B2 (en) | 2012-08-31 | 2018-11-20 | Hino Motors, Ltd. | Method for manufacturing propeller shaft |
| CN105499824A (zh) * | 2016-01-25 | 2016-04-20 | 重庆长征重工有限责任公司 | 一种钢板焊接的单坡v形坡口结构 |
| CN105605359A (zh) * | 2016-02-16 | 2016-05-25 | 湖州久立管件有限公司 | 一种强化型弯头及其堆焊方法 |
| JP2017132467A (ja) * | 2017-04-04 | 2017-08-03 | 日野自動車株式会社 | プロペラシャフトの製造方法 |
| KR20230162702A (ko) * | 2021-07-29 | 2023-11-28 | 가부시키가이샤 고베 세이코쇼 | 다층 덧살올림 용접 방법, 다층 덧살올림 맞댐 용접 이음 및 다층 덧살올림 용접의 적층 패턴 산출 방법 |
| JP2023023809A (ja) * | 2021-08-06 | 2023-02-16 | 大和ハウス工業株式会社 | 異径柱梁接合構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3691889B2 (ja) | 2005-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0865860B1 (en) | Method of lap joining two kinds of metallic members having different melting points | |
| US4827100A (en) | Process for the production of a shaped parts from pieces of sheet metal of different thicknesses | |
| JPH01102194A (ja) | 衝撃掘削機のドリルロッド | |
| US2943387A (en) | Process of circumferentially welding steel pipe | |
| JPH09174238A (ja) | 溶接継手 | |
| US10981253B2 (en) | Structure having stress protected groove weld and structural members forming the same | |
| US11253956B2 (en) | Structure having stress protected groove weld and structural members forming the same | |
| JPH0224197B2 (ja) | ||
| CN100381243C (zh) | 接合两块分别由铝材料和铁或钛材料制成的板材的方法 | |
| JPH08257784A (ja) | 溶接用開先及びアルミニウム材料の溶接方法 | |
| JPH06160588A (ja) | 制御棒の端栓溶接方法 | |
| JP4128022B2 (ja) | インサート部材を用いた開先突き合わせ溶接方法およびそれに用いるインサート部材 | |
| CN109530879B (zh) | 机器人单面焊接双面成型全熔透立焊焊缝坡口 | |
| JPH04187388A (ja) | 異種金属管の摩擦圧接方法 | |
| JPS5870990A (ja) | 溶接割れ防止溶接法 | |
| JPS61126971A (ja) | 管材のtig溶接方法 | |
| JPH10258765A (ja) | 自動車構造部材用継手構造 | |
| JP3320465B2 (ja) | 中空部材の溶接方法 | |
| JPS6027474A (ja) | 溶接継手 | |
| JP3254156B2 (ja) | 電解クロメート処理鋼板の高速無研磨溶接方法 | |
| JP7513892B2 (ja) | 重ねすみ肉溶接継手、自動車部品、及び重ねすみ肉溶接継手の製造方法 | |
| JPH0217274Y2 (ja) | ||
| CN214921300U (zh) | 一种引熄弧板及引熄弧板对接型材面板和球扁钢的焊接结构 | |
| JPH0325719Y2 (ja) | ||
| JP2867708B2 (ja) | 消耗電極式溶接による管の溶接方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040610 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041029 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050614 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050617 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090624 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090624 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100624 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100624 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110624 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120624 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120624 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130624 Year of fee payment: 8 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |