JPH09174553A - 可塑化原料の間歇的加熱装置における制御装置 - Google Patents

可塑化原料の間歇的加熱装置における制御装置

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JPH09174553A
JPH09174553A JP33463195A JP33463195A JPH09174553A JP H09174553 A JPH09174553 A JP H09174553A JP 33463195 A JP33463195 A JP 33463195A JP 33463195 A JP33463195 A JP 33463195A JP H09174553 A JPH09174553 A JP H09174553A
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JP
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metal
temperature
metal pipe
temp
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JP33463195A
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Isago Miura
伊三五 美浦
Takashi Miura
隆 美浦
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 可塑化原料の流通性が阻害された場合におい
ても金属管がジュール熱の蓄積等によって破損したりす
ることがなく、しかも常に良品を製造することができる
可塑化原料の間歇的加熱装置における制御装置を提供す
ること。 【解決手段】 可塑化原料を加熱して搬送する複数の導
電性金属管40と、これら金属管に通電して該管に熱を発
生させる通電手段(出入口側電極)11,27とを具えた可
塑化原料の間歇的加熱装置において、すべての金属管と
接触して設けられた金属管温度検出部材(温度検出環)
45と、この温度検出部材で検出した金属管40の温度が設
定温度に達したとき、金属管への通電が停止するように
通電手段を制御する制御手段(温度調整器)52とを具え
ている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主にゴム類、熱
架橋性合成樹脂等の射出成形または類似の成形において
成形空所に圧入する可塑化原料を所定量ずつ、成形空所
に圧入する直前でその流動中に加熱する間歇的加熱装置
における制御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の間歇的加熱装置としては、本出
願人により先に提案された特願平4−117332号が
ある。この装置では加熱体である比較的小口径の金属管
が薄肉軽量にできていて、熱容量が小であること、被加
熱体である可塑化原料(樹脂)が同金属管内面に直接触
れて効率よく、急速に流れつつ同金属管に発生した熱量
のほとんど全量を奪い取って自ら昇温すること、さらに
該流速及び圧力等がほぼ一定であること等により、可塑
化原料の温度上昇を秒単位の少時間でほぼ定常状態に達
するようにしている。そのため、金属管内を流通して搬
送される可塑化原料は、その温度が、位置によっては異
なるものの、時間によって異なることのない所望の一定
温度に加温されて、金型キャビティに送られる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の装置
によれば、可塑化原料に異物が混入して、金属管に目詰
りを起こすことがあり、或るいは原料の一部が過度の加
熱その他により流通性を失う場合等が生じる。このよう
になると、原料の金属管内流通が殆ど停止するので、金
属管に発生するジュール熱が蓄積して急速に昇温し、短
時間(秒単位の短時間)で灼熱するまでになる。このよ
うな事態になると、金属管は、同管内に圧入される原料
の射出圧力その他の原因により容易に破損する。或い
は、破損に至らないまでも、射出成形は原料中に過度の
加熱を受けた材料を含むようになり、良品を製造するこ
とが難しくなるという問題点があった。
【0004】そこでこの発明は、前記従来の装置の有す
る問題点を解決し、可塑化原料の流通性が阻害された場
合においても金属管がジュール熱の蓄積等によって破損
したりすることがなく、しかも常に良品を製造すること
ができる可塑化原料の間歇的加熱装置における制御装置
を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、可塑化原料を加熱して搬送する
複数の導電性金属管と、これら金属管に通電して該管に
熱を発生させる通電手段とを具えた可塑化原料の間歇的
加熱装置において、すべての金属管と接触して設けられ
た金属管温度検出部材と、この温度検出部材で検出した
金属管の温度が設定温度に達したとき、金属管への通電
が停止するように通電手段を制御する制御手段とを具え
ている。
【0006】前記のような構成により、通電後の、すべ
ての金属管の温度を温度検出部材で追跡検出する。全金
属管中の不特定の管の温度が正常の射出成形時の温度範
囲を超えてさらに上昇を続けた場合、予め定めてある設
定温度に達した時点で、これを検出する温度検出部材か
らの検出信号により制御手段が通電手段に制御信号を出
力し、自動的に通電を停止する。そのため、例えば射出
成形中に、仮りに原料に異物が混入して、金属管の目詰
りを起こしたり、過度の加熱等により金属管内の原料の
流通が阻害される場合が生ずる場合があっても、金属管
は正常の射出成形時の温度上昇範囲を超えてさらに昇温
するが、設定温度に達した時点で、自動的に通電手段か
らの通電が断たれるため、破損するようなことはなく、
その後においても繰返し使用することが可能となる。そ
して、金属管の目詰り、或いは原料の流通性等の回復処
置を行ない再び運転を再開する。
【0007】請求項2の発明は、請求項1において、金
属管温度検出部材が、環状に連なって配置された金属管
の外周側において該金属管と接触して設けられた温度検
出環となっている。
【0008】請求項3の発明は、請求項1又は2におい
て、金属管温度検出部材が、環状に連なって配置された
金属管を、複数組、同心状に貫通させて接触して設けら
れた円板状の温度検出板となっている。請求項4の発明
は、請求項1ないし3のいずれかにおいて、制御手段
が、金属管温度検出部材と熱電対線で接続され、検出温
度計と設定温度計を有する温度調整器となっている。
【0009】
【発明の実施の形態】図1はこの発明の一実施の形態の
縦断正面図、図2は図1のA−A線に沿う縦断側面図、
図3は要部の拡大正面図、図4は図3のB−B線に沿う
縦断側面図である。1は射出機頭部で、該頭部の型方向
にはそれぞれ金属製部材2、金属製部材3が絶縁板4,
5を介在させて締付ボルト7で締付け固定されている。
金属製部材2にはその中心部に射出機頭部1の可塑化し
た射出原料(可塑化原料)の通路8と連通する原料通路
9が形成され、さらにその型方向には入口側電極支持孔
10が形成されて入口側電極11が配設されている。入口側
電極11の内腔12には径方向孔13が形成され、該孔と連通
する環状溝15と径方向の媒体出入口16が金属製部材2に
形成されている。17は金属製部材2と入口側電極11との
間の水密を保つOリングである。
【0010】金属製部材3は中空円筒状に形成され、そ
の型方向の一端部内周面にはめねじ20が形成され、該め
ねじにはノズル孔21を有する金属製のノズル部材24が、
その一端に形成のおねじ25を螺合して取付けられてい
る。ノズル部材24のおねじ25のある内周側には出口側電
極支持孔26が形成されて出口側電極27が配設されてい
る。この出口側電極27と入口側電極11の間の金属製部材
3内には金属管外筒28が配設され、さらにその内側には
絶縁管31が配設されている。絶縁管31の一端は絶縁板5
に当接されている。絶縁管31の型方向となる他端部には
径方向孔32が形成され、金属管外筒28のこれと対向する
内周面には軸方向にやや巾広の環状溝33と径方向孔34が
形成されている。径方向孔34と対向する金属製部材3に
は環状溝36と径方向の媒体出入口37が形成されている。
38は金属製部材3と金属管外筒28との水密を保つOリン
グである。
【0011】絶縁管31内には複数本(この実施形態では
8本)の導電性金属管40が、一端を出口側電極26に形成
の支持孔41で支持され、かつ他端を入口側電極10に形成
の支持孔42で支持されて、絶縁管31の内周面に沿って環
状に連なって配設されている。すなわち、これらの金属
管40は比較的小口径かつ薄肉(例えば内径1〜3mm、肉
厚0.1〜0.4mm程度)に形成されていて、射出機頭部1の
原料通路8、及びノズル部材24の原料通路43と連通する
原料搬送通路を形成し、通電によりジュール熱を発生し
て金属管40内を流通して搬送される搬送原料を加熱す
る。44は絶縁管31内に形成される媒体通路である。絶縁
管31と絶縁板5の当接部近くの金属管40の外周側には図
3,4のように金属管温度検出部材としての温度検出環
45が金属管40の外周面と接触して固定されている。温度
検出環45は熱伝導性の良好な金属、例えば銀、銅或いは
それ等と他の金属の合金等の板状材で製作されている。
【0012】温度検出環45の外周面の適所には熱電対線
としてのクロメル線47とアルメル線48の接合部、すなわ
ち高温接点62が付設されている。絶縁チューブ50はクロ
メル線47、アルメル線48と周囲とを絶縁し、内部に充填
された絶縁剤49は絶縁チューブ50内のクロメル線47とア
ルメル線48を隔離絶縁する。クロメル線47とアルメル線
48の他端は制御部材としての熱電気温度調整器52に接続
されている。熱電気温度調整器52は検出温度計53と設定
温度計54を有し、検出温度計53が検出した金属管40の温
度が設定温度計54に予め設定している設定温度に達する
と、金属管40への通電が停止するように金属管40に通電
する通電手段として金属製部材2と金属製部材3に設け
た加熱電流接続端子56,57を制御するようになってい
る。予め設定している設定温度とは、金属管40の材質の
耐力、引張強さ等の機械的強度が、本来温度の上昇につ
れて低下する数値であることから、それ等機械的強度
が、金属管40内に圧入される原料の射出圧力に打ち勝つ
温度範囲内で、かつ正常の射出成形時の温度上昇範囲を
超えた部分から任意に決めた温度である。
【0013】金属管40と温度検出環45との接触部、温度
検出環45と高温接点62は熱伝導性を良くするため、銀ろ
うその他のろう付けがよいが、もし該接触部相互間の電
気的絶縁を望む場合は、熱伝導性の良好な絶縁塗料その
他を用いて、前記相互の間に絶縁皮膜を介在させ、相互
を固定してもよい。また、温度検出環45をすべての金属
管40の入口側電極11より等距離の位置に固定している
が、その理由は該位置は加熱電流を通電した際に各金属
管同志の電位差がゼロである点が、前記ろう付けを行な
う上で好都合であるからである。熱電気温度調整器52に
おいて、60は制御用端子、61は電源端子である。入口側
電極11と出口側電極27は加熱電流接続端子56,57などと
ともに、金属管40の通電手段を構成する。
【0014】前記において射出機頭部1の吐出口より一
射出量づつ間歇的に射出される可塑化された原料は通路
8,9を経て金属管40の一端からその内部に流入し、金
属管40内を流通して型方向へ送られる。このとき、通常
は射出指示が出されるより少し前に加熱電流接続端子5
6,57から加熱電流(例えば1〜8V、100〜1000A)が
供給される。供給された加熱電流は絶縁板5でセパレー
トされた金属製部材2と金属製部材3とにそれぞれ流
れ、入口側電極11と出口側電極27に達し、金属管40を流
れてこれにジュール熱を発生させ、金属管40内を流通す
る原料を加熱する。射出指示が出されるより少し前に熱
電気温度調整器52から通電指令が出されるのは、金属管
40内に停止している原料を予め所定の温度まで昇温する
ためである。
【0015】次いで原料の流通が始まり、1回の射出が
終了して金属管40内の流通が停止する少し前まで、加熱
電流の通電が続行される。加熱電流の停止と同時に金属
管40を適宜冷却する。この冷却に際しては、媒体出入口
37より秒単位の短時間冷水を注入し、金属管40を囲む媒
体通路44内に冷水を満たし、暫時放置の後、媒体出入口
16より圧縮空気を吹き入れ、媒体通路44内の冷水を媒体
入口37から吐き出すとともに、媒体通路44内に冷水が残
らないようにする。このようにしてすべての金属管40内
或いは原料通路等に停止し、次回の射出を待機する原料
を適温まで降温する。
【0016】前記のような通電後の運転が、温度検出環
45ですべての金属管40の温度を追跡検出することにより
行われる。そして、全金属管中の不特定の管の温度が正
常の射出成形時の温度範囲を超えてさらに上昇を続けた
場合、予め定めてある設定温度に達した時点で、この温
度変化を温度検出環45から受け、熱電気温度調整器52が
制御信号を出力し、自動的に通電を停止する。そのた
め、射出成形中に、仮りに原料に異物が混入して、金属
管40の目詰りを起こしたり、過度の加熱等により金属管
内の原料の流通が阻害される場合が生ずる場合があって
も、金属管40は正常の射出成形時の温度上昇範囲を超え
てさらに昇温するが、設定温度に達した時点で、自動的
に加熱電流接続端子56,57からの通電が断たれるため、
破損するようなことはなく、その後においても繰返し使
用することが可能となる。
【0017】図5は金属管の温度検出部材の異なる実施
の形態を示す。この実施の形態では金属管温度検出部材
が円板状の温度検出板65からなっていて、該板にすべて
の金属管40a,40bを環状に連なるように、複数組(こ
の実施の形態では2組)を同心状に配置して貫通させて
接触して設けられている。温度検出板65は薄板でできて
いる。これら金属管40a,40bは温度検出板65に穿った
支持孔に嵌合し、接触して支持されている。
【0018】実施の形態はあくまでも好ましい一例を示
すものであり、この発明はこれら図面に示す実施の形態
に限られるものではない。例えば熱電対による温度制御
の例は、クロメル線やアルメル線の他に、白金、白金ロ
ジウムの組合せ、銅或るいは鉄とコンスタンタンの組合
せその他があり、これらを同様にして用いることができ
る。また、この発明は、ゴム類、熱架橋性合成樹脂の射
出成形または類似の成形技術に限るものでなく、押出成
形その他にも利用することができる。
【0019】
【発明の効果】この発明は前記のような構成からなるの
で、従来金属管の目詰り等により突発的に起きていた金
属管の破損等の故障を、自動的に未然に防ぐことができ
るばかりでなく、加熱温度を正確に把握することが可能
になるため、常に良品を製造することができ作業上の便
利が大きいという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態の縦断正面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う縦断側面図である。
【図3】要部の拡大正面図である。
【図4】図3のB−B線に沿う縦断側面図である。
【図5】金属管の温度検出部材の異なる実施の形態を示
す縦断側面図である。
【符号の説明】
1 射出機頭部 2,3 金属製部材 4,5 絶縁板 11 入口側電極 24 ノズル部材 27 出口側電極 28 金属管外筒 31 絶縁管 40 金属管 45 温度検出環 52 熱電気温度調整器 53 検出温度計 54 設定温度計 56,57 加熱電流接続端子 62 高温接点 65 温度検出板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年4月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項3
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】請求項3の発明は、請求項1において、金
属管温度検出部材が、環状に連なって配置された金属管
を、複数組、同心状に貫通させて接触して設けられた円
板状の温度検出板となっている。請求項4の発明は、請
求項1ないし3のいずれかにおいて、制御手段が、金属
管温度検出部材と熱電対線で接続され、検出温度計と設
定温度計を有する温度調整器となっている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】次いで原料の流通が始まり、1回の射出が
終了して金属管40内の流通が停止する少し前まで、加
熱電流の通電が続行される。加熱電流の停止と同時に金
属管40を適宜冷却する。この冷却に際しては、媒体出
入口37より秒単位の短時間冷水を注入し、金属管40
を囲む媒体通路44内に冷水を満たし、暫時放置の後、
媒体出入口16より圧縮空気を吹き入れ、媒体通路44
内の冷水を媒体出入口37から吐き出すとともに、媒体
通路44内に冷水が残らないようにする。このようにし
てすべての金属管40内或いは原料通路等に停止し、次
回の射出を待機する原料を適温まで降温する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B29K 105:24

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 可塑化原料を加熱して搬送する複数の導
    電性金属管と、これら金属管に通電して該管に熱を発生
    させる通電手段とを具えた可塑化原料の間歇的加熱装置
    において、 前記すべての金属管と接触して設けられた金属管温度検
    出部材と、この温度検出部材で検出した金属管の温度が
    設定温度に達したとき、金属管への通電が停止するよう
    に前記通電手段を制御する制御手段とを具えた可塑化原
    料の間歇的加熱装置における制御装置。
  2. 【請求項2】 金属管温度検出部材が、環状に連なって
    配置された金属管の外周側において該金属管と接触して
    設けられた温度検出環である請求項1記載の可塑化原料
    の間歇的加熱装置における制御装置。
  3. 【請求項3】 金属管温度検出部材が、環状に連なって
    配置された金属管を、複数組、同心状に貫通させて接触
    して設けられた円板状の温度検出板である請求項1又は
    2に記載の可塑化原料の間歇的加熱装置における制御装
    置。
  4. 【請求項4】 制御手段が、金属管温度検出部材と熱電
    対線で接続され、検出温度計と設定温度計を有する温度
    調整器である請求項1ないし3のいずれかに記載の可塑
    化原料の間歇的加熱装置における制御装置。
JP33463195A 1995-12-22 1995-12-22 可塑化原料の間歇的加熱装置における制御装置 Pending JPH09174553A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0664014A (ja) * 1992-05-11 1994-03-08 Isago Miura 射出成形等における可塑化流動体の間歇的加熱装置
JPH06182841A (ja) * 1992-12-18 1994-07-05 Fujio Yamada プラスチックのランナレス射出成形のためのホットノズルの温度制御装置

Patent Citations (2)

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Effective date: 19980113