JPH09175341A - 洗浄装置 - Google Patents

洗浄装置

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JPH09175341A
JPH09175341A JP34205695A JP34205695A JPH09175341A JP H09175341 A JPH09175341 A JP H09175341A JP 34205695 A JP34205695 A JP 34205695A JP 34205695 A JP34205695 A JP 34205695A JP H09175341 A JPH09175341 A JP H09175341A
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hot water
air
washing
gun
cleaning
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JP34205695A
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Takehisa Kasuya
武久 糟谷
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SUMOTO SEIBIKI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高圧ポンプを用いずに、加熱ヒーターを有す
る温水タンク内に設けた空気予熱器を通し圧縮空気を洗
浄銃に送り、その噴出エアにより気泡を含む洗浄水を噴
射して洗浄効果を高め得る移動自在な簡易な洗浄装置を
提供する。 【解決手段】 給水口5を有する温水タンク7内に、電
気加熱ヒーター8と空気予熱器9を設けた手押し移動可
能な温水供給装置を備え、温水を温水導管12及び洗浄
ホース16を経て洗浄銃20に送るように接続し、外部
の携帯可能なエアコンプレッサ11により圧縮空気を内
部撹拌ノズル10を介し温水中にエアを吹込む一方、前
記空気予熱器9を経てエアホース13で洗浄銃20に圧
送し、その加温噴出エアにより温水を洗浄銃20にて吸
引噴射させて洗浄を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、温水により洗浄力
を増大させた洗浄装置に関するものでである。
【0002】
【従来の技術】従来の洗浄装置は、ボイラーで沸かした
温水を、ポンプを用いて圧縮して高圧の温水とし、その
温水圧力で洗浄銃から噴射するか、或いは、水をポンプ
で高圧に加圧し、コイル管を配したボイラーを通過させ
ることにより加熱して、これを洗浄銃から噴射する機構
が主体の高圧洗浄装置であった。これらの洗浄装置及び
洗車装置には、実開昭60−125263号公報、及び
実開昭63−80267号公報に記載の考案が存在す
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
洗浄装置では、燃焼作動機構を備えたボイラー、高圧ポ
ンプ、駆動モーター等が必要となり、装置が比較的大掛
かりとなりがちであった。従って、洗浄装置は固定式の
ものがほとんどであり、小型の可搬式洗浄装置の出現が
望まれていた。
【0004】また、従来の洗浄装置では、洗浄水を噴出
するために、洗浄水を高圧に加圧するための高圧ポンプ
を使用することから、洗浄水中に空気が混入していると
ポンプ運転に支障を生じ、振動も発生する。従って、ポ
ンプの寿命を考慮すれば、気水分離装置が必要となり、
全体的にコスト高となる難点があった。
【0005】本発明は、上記の点に鑑み、比較的高価な
洗浄水加圧ポンプを廃止し、主として小型でかつ洗浄力
にも優れた温水式の洗浄装置の提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明者が鋭意研究した結果、コンプレッサーから
の圧縮空気を利用して、この圧縮空気により温水を噴出
すれば、従来のように高圧ポンプ及びこれに付設する気
水分離装置が不要となるばかりか、気泡が混合した洗浄
水となるので、洗浄水が被洗浄物に衝突した際に気泡が
膨張破裂して振動を発生し、超音波洗浄のごとく洗浄力
が高まることを見出した。
【0007】そこで、本発明においては、温水タンクに
電気加熱ヒータを備えた温水供給装置と、温水タンクか
らの温水を洗浄ホースを通して導き噴出する洗浄銃とを
備え、洗浄銃に、コンプレッサから圧縮空気を圧送せし
めるエアホースを連結し、この洗浄銃からの噴出エアに
より温水タンクからの温水を吸引噴射させる構成を採用
した。
【0008】このような構成を採用することにより、温
水と気泡による洗浄効果が期待できるばかりか、従来の
ごとく、高圧ポンプやボイラー等が不要となるため、小
型化も可能となる。
【0009】さらに、コンプレッサーは、近年の技術進
歩により高能力でも小型のものが出現しているため、こ
のコンプレッサーを温水供給装置とは別個独立に配置し
てもよいばかりか、温水供給装置の外装ケースに搭載し
てもよい。この場合でも、小型のコンプレッサーからの
圧縮空気により温水を噴射する構成を採用しているか
ら、従来のようなボイラーや高圧ポンプが不要となり、
従来よりも小型の洗浄装置を提供できる。
【0010】従って、温水供給装置に車輪などを付設し
て可搬式にすることも可能となる(請求項6)。温水供
給装置を可搬式にすると、例えば、この洗浄装置を自動
車用洗浄装置として使用した場合、自動車あるいは自動
車のエンジンルームあるいはブレーキシューなどの洗浄
においても、自動車をわざわざ洗浄装置まで移動させな
くても、洗浄装置の移動により、これらの被洗浄物の洗
浄が可能となる。
【0011】勿論、コンプレッサーは、温水供給装置と
は別個に車輪などを設けて可搬式とし、温水供給装置に
追随するように構成してもよく、さらに、固定式のコン
プレッサーに圧縮空気供給ホースを接続する構成であっ
てもよい。
【0012】また、圧縮空気により温水を噴射させる手
段としては、洗浄銃の噴射路の外周部に洗浄ホースを連
結する温水導入管口を設け、噴出エアにより温水を吸引
噴出させる構成を採用できる。この構成によれば、噴射
路の狭窄部に温水導入管口を設けているので、狭窄部周
囲の負圧減少と圧縮空気の通過により、温水が吸引導入
され、かつその噴出エアにより液体中に圧縮空気が混入
され、多量の気泡を含んだ洗浄水が洗浄銃の先端より噴
出されることになる。
【0013】さらに、この構成の洗浄銃に接続した洗浄
ホースの温水通路を温水コックで開閉するように構成す
れば、気泡を含んだ温水洗浄後の温水コックの閉動作に
より温水の吸引が遮断され、圧縮空気のみの噴射となる
ため、以後の乾燥工程において、エアによる乾燥も可能
となる。
【0014】そこで、本発明においては、洗浄銃は、そ
の噴射路の外周部に洗浄ホースを連結する温水導入管口
を設け、噴出エアにより温水を吸引噴出させる構成と
し、かつ洗浄ホースの温水通路を開閉する温水コックを
設けた構成を採用した。
【0015】また、温水であっても圧縮空気と混合する
と温度が低下し、所望の洗浄効果が得られないおそれも
ある。圧縮空気も加温しておけば、それだけ洗浄水の温
度低下を防ぐことができることになる。
【0016】そこで、本発明では、温水供給装置に、コ
ンプレッサーからの圧縮空気を洗浄銃に供給する前に予
熱する空気予熱器を設けた構成を採用した。この構成を
採用することにより、洗浄後に温水コックを閉鎖して圧
縮空気のみにより乾燥する場合、加温された空気による
乾燥となるので、乾燥能力が大となることになる。
【0017】この空気予熱器の構成としては、独自の加
熱ヒータを使用して予熱してもよいが、温水タンクの温
熱を利用すればヒータを使用しない分、部品点数の削減
が可能となり、コスト安となる。そこで、本発明では、
空気予熱器を、温水タンクの温水の熱を利用して内部の
圧縮空気を予熱する構成とした。
【0018】さらに、例えば、自動車の足周りの点検時
においては、ブレーキシュー等の分解に伴い有害物質が
塵埃に混って飛散し、作業環境が悪化することが多い
が、温水タンクの上部に受皿を設ければ、温水洗浄によ
り受皿内でこれらを飛散させることなく洗浄させること
ができ、作業環境の悪化を防止できる。しかも、温水の
熱を利用して速く乾燥させることもできる。そこで、本
発明では、温水タンクの上部に被洗浄物を載置する受皿
を設けた構成も採用した。
【0019】また、受皿には、水の飛散防止と水切りが
可能な簀の子を敷設し、かつドレンパイプを接続してド
レンタンクあるいはドレントレイに排水を受ける構成も
採用できる。
【0020】なお、本発明では、可搬式とする構成も採
用可能であるが、この可搬式とは、温水供給装置の下部
に車輪を設けて移動可能にすることであり、車輪として
は、例えば、自在車輪や走行車輪の単独又は組合せによ
って構成できる。さらに、移動用に手押しハンドルを設
けて移動を容易にする構成としてもよい。
【0021】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面に基づ
いて説明する。図1は本発明の洗浄装置の一実施の形態
を示す説明的断面図である。この洗浄装置は、自動車用
の洗浄装置であって、基台1a上に外装ケース1bが設
置された装置本体1と、この外装ケース1bに内蔵され
た温水供給装置Aと、温水供給装置Aからの温水を圧縮
空気を利用して噴射する洗浄銃20とを備え、本体1の
下部前方に自在車輪36が、後部の両側に固定車輪37
が夫々設けられ、手押しハンドル31で移動走行自在と
されている。
【0022】温水供給装置Aは、上部に有底円筒状の受
皿6を設けた筒形の温水タンク7と、シーズヒータ等の
電気加熱ヒーター8と、エアコンプレッサ11からの圧
縮空気を予熱する空気予熱器9とを備えている。電気加
熱ヒーター8は、温水タンク7の底部に内蔵されてお
り、また、空気予熱器9も温水タンク7の温水の熱を利
用すべく温水タンク7の内部に配置されている。
【0023】前記空気予熱器9は、パイプを捲曲した所
定の長さのコイル状に形成され、その一端及び他端が温
水タンク7の側胴部の圧縮空気入口2と加温空気出口3
に接続され、圧縮空気入口2は携帯可能なコンプレッサ
11に圧縮空気供給ホース19を介して接続されてい
る。
【0024】さらに、温水タンク7には、温水を撹拌す
る内部撹拌ノズル10が設置され、この内部撹拌ノズル
10もエアコンプレッサ11に圧縮空気供給ホース19
を介して接続されている。なお、圧縮空気供給ホース1
9には、圧縮空気入口2への空気供給を分岐する攪拌コ
ック14が介在されている。
【0025】一方、空気予熱器9の加温空気出口3は、
洗浄銃20のグリップ21の下部の加温空気導入部22
にエアホース13を介して接続されている。
【0026】また、温水タンク7の内部には逆L型をし
た温水導管12の下部が開放され、その上部他端が温水
タンク7及び本体外装ケース1aを貫通して外装ケース
1aの温水出口4に接続されている。この温水出口4
は、洗浄銃20の噴射管23に略T形に設けた温水導入
管口24に洗浄ホース16を介して接続されており、圧
縮空気の洗浄銃20内での噴出エアにより温水が吸引噴
射するように構成されている。
【0027】温水タンク7の上部には、給水導管17を
経て温水タンク21の上部と連絡した給水口5と深さの
大なる受皿6が設けられ、それらの内部には、水の飛散
防止用の簀の子18を配し、また、受皿6と給水口5と
は隔壁15で分離して、洗浄部品を受皿6の簀の子18
上に載せて水切りできるようにしてある。又、温水タン
ク7の下部にはドレンタンク29が設けられ、前記受皿
6とドレンパイプ30で連結されている。
【0028】図2は洗浄銃20の詳細断面図である。洗
浄銃20は、グリップ21の下端部にエアホース13の
他端を連結する加温空気導入部22が形成されており、
この空気導入部22からグリップ21の先端の噴射管2
3にかけて逆L字形の空気通路25が形成されている。
この空気通路25には、グリップ21の引き金26の引
き又は離し作用で開閉されるコイルバネ26a付きの開
閉弁27が介在され、さらに、空気通路25の先端に噴
射管23内に向けて狭窄開放したエアノズル25aが形
成されている。
【0029】また、洗浄銃20におけるエアノズル25
aの先端部に近い噴射管23に略T字形の温水導入管口
24が形成され、この温水導入管口24に温水コック2
8を介して洗浄ホース16が連結されている。従って、
洗浄銃20は、エアノズル25aからの噴出エアによ
り、周辺の負圧現象で温水が吸引されると共に吹き飛ば
されて、気泡と温水が混合した洗浄水を噴射管23より
噴出して、被洗浄物を洗浄するよう構成される。
【0030】図3は、本洗浄装置本体の正面図で、手押
しハンドル31下の温水供給装置の前面には、温水スイ
ッチ32及びヒーターランプ33と、電源、温水温度を
制御するサーモスタット、並びにその設定温度の変更可
能なサーモダイヤル等の電気系の制御ボックス34とが
設けられ、これらは、扉35を開くことにより操作でき
るように設置されている。
【0031】図4は洗浄装置本体の平面図であり、図の
ごとく、円筒形の受皿6の一部に隔壁15によって給水
口5が形成されており、この給水口5の底部に、温水タ
ンク7に連通する給水導管12が接続されている。ま
た、受皿6の底部の周囲にはドレンパイプ30が接続さ
れ、このパイプ30の下端が、温水タンク7よりも下部
のドレンタンク29に接続されている。図4において、
38はドレンコック、39は温水タンクの水ゲージを示
す。
【0032】上記構成において、電源より温水スイッチ
32を入れると加熱ヒーター8により温水タンク7内の
水が加熱され温水となる。サーモダイヤルの設定値に連
動するサーモスタットにより、常に一定温度で加温作動
がON、OFFされる。
【0033】一方、吸入のためのエアは、携帯可能なエ
アコンプレッサ11により空気予熱器9の入口より圧送
され出口より取り出す間にタンク7内の温水で加温さ
れ、洗浄銃20のグリップ21から噴射管23内へのエ
ア通路を経て先端の狭窄したエアノズル25aから圧縮
空気が噴出されるので、その先端の狭窄部周囲の負圧現
象と圧縮空気の通過とにより、温水が洗浄ホース16を
通り洗浄銃20のサクション側に接続した温水導入管口
24から吸引導入される。この際、噴出エアにより、液
体中に加温圧縮空気が混入され、多量の気泡を含んだ洗
浄水が洗浄銃20の先端より噴射され、被洗浄物への衝
突で気泡が膨脹破裂するなどにより、振動を発生して超
音波洗浄の如く洗浄力が高まり洗浄効果が倍増する。
【0034】このように、高圧に水・温水を加圧する高
圧ポンプを使用せずに、圧縮空気を用いて洗浄銃にて温
水を吸引噴射させることにより、液体中の気泡が破裂す
るなど、温水の洗浄力と混合気体の相乗作用により洗浄
力が増加する。
【0035】また、コンプレッサ11からの圧縮空気
は、圧縮空気供給ホース19から撹拌コック14を介し
て温水タンク7内の撹拌ノズル10に噴出され、タンク
内の温水15がエアによる撹拌で均一な温度に保たれる
と共に温水にも空気が取り込まれる。
【0036】図5は、空気予熱器9の別の実施の態様を
示す断面図である。この実施の形態における空気予熱器
9は、上記実施の形態では温水タンク7の内部に配置し
たのに対し、温水タンク7の外壁面にコイル状に巻き付
け、タンク壁を通して間接的に予熱している点で異な
る。この場合、タンク外壁に空気予熱器9を巻き付けて
いるから、その外側に断熱材40を設ける構成が望まし
い。また、空気予熱器9は、コイル状のものに限らず、
蛇行形状のものであってもよく、要するに、温水部分と
の熱交換が多く行われる形態であればよい。
【0037】さらに、この実施の形態では、エアコンプ
レッサ11を温水供給装置1に搭載しており、このよう
にすれば、別の可搬式コンプレッサが不要となる分、配
管接続などの点でも有利である。
【0038】なお、いずれの実施の形態においても、ド
レンタンク29を設けているが、これに代わり、トレイ
状のものを使用してもよいことは勿論である。さらに、
上記実施の形態に限らず、温水タンク7とともに液体洗
浄剤を貯留する洗剤タンクを設け、このタンクからの洗
剤ホースを洗浄ホースに切替コックを介して連結し、洗
剤成分の混ざった温水を洗浄銃20から噴射するように
構成してもよいことは勿論である。
【0039】
【発明の効果】以上の説明から明らかな通り、本発明に
よれば、圧縮空気を用いて洗浄銃にて温水を吸引すると
同時に噴出させることにより、温水の洗浄力と気泡の破
裂に伴う超音波によるキャビテーション現象との相乗効
果により、単に水・温水だけの洗浄に比して飛躍的に洗
浄力が向上し得る。
【0040】また、圧縮空気を利用した温水噴射である
ため、従来のように温水用の高圧ポンプやモーターなど
の大掛かりな装置を必要としないため、小型で安価な洗
浄装置を提供できる。
【0041】また、洗浄ホースの温水通路を開閉する温
水コックを設ければ、温水コックの閉鎖により圧縮空気
のみの噴射が可能となり、乾燥装置としても使用できる
といった効果がある。
【0042】さらに、圧縮空気を洗浄銃に供給する前に
予熱する空気予熱器を設ければ、加温された空気が温水
と混合することになり、噴射温水の温度低下を抑えて温
水洗浄効果を増大させることができる。しかも、乾燥工
程においては、加温された圧縮空気を供給できるので、
乾燥能力も高い洗浄装置を提供できる。
【0043】また、空気予熱器の予熱手段として温水の
熱を利用すれば、独自の予熱ヒータが不要となる分、コ
ストの低減が図れる。
【0044】また、被洗浄物を載せる受け皿を温水タン
クの上部に設置すれば、自動車部品の紛失を防止できる
ばかりか、温水の熱により乾燥能力を増大させることが
できる。
【0045】さらに、温水供給装置を可搬式とすれば、
自動車などの被洗浄物を洗浄装置まで移動する必要がな
く、比較的容易に洗浄を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の洗浄装置の一実施例を示す説明的断面
【図2】洗浄銃の断面詳細図
【図3】洗浄装置本体の正面図
【図4】同じくその平面図
【図5】空気予熱器の他の実施の形態を示す断面図
【符号の説明】
A 温水供給装置 1 洗浄装置本体 2 圧縮空気入口 3 加温空気出口 4 温水出口 5 給水口 6 受皿 7 温水タンク 8 加熱ヒーター 9 空気予熱器 10 内部撹拌ノズ
ル 11 エアコンプレッサー 12 温水導管 13 エアホース 14 撹拌コック 15 隔壁 16 洗浄ホース 17 給水導管 18 簀の子 19 圧縮空気供給ホース 20 洗浄銃 21 グリップ 22 加温空気導
入部 23 噴射管 24 温水導入管
口 25 空気通路 25a エアノズ
ル 26 引金 27 開閉弁 28 温水コック 29 ドレンタン
ク 30 ドレンパイプ 31 手押しハン
ドル 32 温水スイッチ 33 ヒーターラ
ンプ 34 制御ボックス 35 扉 36 自在車輪 37 固定車輪 38 ドレンコック 39 温水タンク
の水ゲージ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 温水タンクに電気加熱ヒータを備えた温
    水供給装置と、温水タンクからの温水を洗浄ホースを通
    して導き噴出する洗浄銃とを備え、 前記洗浄銃に、コンプレッサーから圧縮空気を圧送せし
    めるエアホースを連結し、この洗浄銃からの噴出エアに
    より温水タンクからの温水を吸引噴射させることを特徴
    とする洗浄装置。
  2. 【請求項2】 前記洗浄銃は、その噴射路の外周部に洗
    浄ホースを連結する温水導入管口を設け、噴出エアによ
    り温水を吸引噴出させる構成とし、かつ洗浄ホースの温
    水通路を開閉する温水コックを設けた請求項1記載の洗
    浄装置。
  3. 【請求項3】 前記温水供給装置に、コンプレッサーか
    らの圧縮空気を洗浄銃に供給する前に予熱する空気予熱
    器を設けた請求項1又は2記載の洗浄装置。
  4. 【請求項4】 空気予熱器は、温水タンクの温水の熱を
    利用して内部の圧縮空気を予熱する構成とした請求項
    1、2又は3記載の洗浄装置。
  5. 【請求項5】 前記温水タンクの上部に被洗浄物を載置
    する受皿を設けた請求項1、2、3又は4記載の洗浄装
    置。
  6. 【請求項6】 前記温水供給装置を可搬式とした請求項
    1、2、3、4又は5記載の洗浄装置。
JP34205695A 1995-12-28 1995-12-28 洗浄装置 Pending JPH09175341A (ja)

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