JPH09175704A - 平らな物を搬送するための搬送エレメント - Google Patents

平らな物を搬送するための搬送エレメント

Info

Publication number
JPH09175704A
JPH09175704A JP8306423A JP30642396A JPH09175704A JP H09175704 A JPH09175704 A JP H09175704A JP 8306423 A JP8306423 A JP 8306423A JP 30642396 A JP30642396 A JP 30642396A JP H09175704 A JPH09175704 A JP H09175704A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
groove
transport element
element according
support
web
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8306423A
Other languages
English (en)
Inventor
Arthur F L Hendrickx
エフ エル ヘンドリククス アルトゥール
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
ENBI NUTH BV
Original Assignee
ENBI NUTH BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ENBI NUTH BV filed Critical ENBI NUTH BV
Publication of JPH09175704A publication Critical patent/JPH09175704A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H27/00Special constructions, e.g. surface features, of feed or guide rollers for webs
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2404/00Parts for transporting or guiding the handled material
    • B65H2404/10Rollers
    • B65H2404/11Details of cross-section or profile
    • B65H2404/112Means for varying cross-section
    • B65H2404/1122Means for varying cross-section for rendering elastically deformable
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2404/00Parts for transporting or guiding the handled material
    • B65H2404/10Rollers
    • B65H2404/11Details of cross-section or profile
    • B65H2404/115Details of cross-section or profile other
    • B65H2404/1152Markings, patterns
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2404/00Parts for transporting or guiding the handled material
    • B65H2404/10Rollers
    • B65H2404/13Details of longitudinal profile
    • B65H2404/131Details of longitudinal profile shape
    • B65H2404/1316Details of longitudinal profile shape stepped or grooved
    • B65H2404/13163Details of longitudinal profile shape stepped or grooved in longitudinal direction

Landscapes

  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 環状体部分4の接触面5に沿って周方向で見
て、搬送エレメント1の半径方向で測定した有効ばねこ
わさの変動が極めて小さい搬送エレメント1を提供す
る。 【解決手段】 支持体部分2が周面6上に分配されて配
置されている、少なくとも周面6に向かって開いてい
る、それぞれ半径方向に対してバックテーパ状に形成さ
れている多数の溝7を有し、該溝がそれぞれ、最大5゜
の角度範囲に亘って延びている開口幅16を有してい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平らな物を搬送す
るための搬送エレメントであって、軸線若しくは軸に結
合される、又は少なくとも1つの軸線−若しくは軸ジャ
ーナルを有する内側の支持体と、該支持体を少なくとも
部分的に取り囲んで該支持体に形状結合されかつ該支持
体の材料の弾性よりも高い弾性を有するゴム弾性材料か
ら成る外側の環状体部分と、から構成されており、前記
環状体部分が外側に、平らな物を摩擦力結合して搬送す
るための外側接触面を有している形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】このような搬送エレメントは、複写機、
印刷機又はその他の事務機械において紙、厚紙、シート
又は類似物を搬送するためによく使用される。この場合
円形の支持体部分及び円形の環状体部分を備えた構造型
式並びに円形セグメント形の支持体部分及び該支持体部
分に続く、やはり円形セグメント形の環状体部分を備え
た構造型式(所謂D−ロール)が用いられる。
【0003】このような搬送エレメントの一般的な公知
の構造形式では、軸線若しくは軸を受容するボスを有す
る支持体部分の周面が、半径方向外側へ突出した、周面
に周方向で等間隔に配置された突起を有している。これ
らの突起は角錐台形であって、突起の横断面はボスから
の半径方向距離の増大に伴って増大している。角錐台形
は言はば逆立ちしていて専ら比較的小さい面でのみ支持
体部分の周面に結合されている。
【0004】公知の搬送エレメントが製作される場合、
まず、支持体部分が射出成形法で熱硬化性又は熱可塑性
プラスチック材料から製作される。次いで、該支持体部
分が別の射出成形型内へ入れられ、該型内で周囲にゴム
弾性材料を射出成形され、これによって環状体部分が形
成される。
【0005】支持体部分の周面に向かって先細になって
いる突起の横断面に基づいて、溶融液状態で突起を完全
に取り囲む環状体部分の材料の硬化後、支持体部分と環
状体部分との形状結合(形状による束縛)が生じる。こ
れによって支持体部分に対する環状体部分の捻り強さ並
びに環状体部分の半径方向引っ張り力に対する結合強度
がえられる。
【0006】支持体部分の幅に比して角錐台形の突起の
軸方向長さが小さいことに基づいて、角錐台形の台部並
びに台形先端の範囲において支持体分に対する環状体部
分の軸方向移動が防止される。
【0007】公知の搬送エレメントでは極めて大きな欠
陥として、搬送エレメントの半径方向の弾性作用が、環
状体部分の接触面に沿って周方向で見て、大きく変動す
ることが認められる。このような変動は、ゴム弾性材料
から成る環状体部分の、搬送エレメントの弾性的挙動を
規定する有効厚さに比較的大きな差異があることに起因
する。即ち環状体部分の突起と突起の間の範囲は、それ
ぞれ1つの逆立ちした角錐台形の台部の範囲よりも著し
く厚くなっている。環状体部分の材料であるゴム材料の
弾性は支持体部分の材料の弾性に比して一般に著しく高
いことに基づき、このような搬送エレメントの有効な半
径方向ばねこわさに対して環状体部分の厚さは特に重要
な意味を有している。
【0008】公知の搬送エレメントの有効ばねこわさの
上記のような変動の結果搬送エレメントの正確な搬送動
作がえられない。このような搬送エレメントによって搬
送される枚葉紙又はシート片の位置決めの精度に対する
要求は従来次第に高くなって来ておりまた未来において
明らかにさらに高くなることが予想される。慣用の搬送
エレメントは従ってこれらの要求にもはや答えることは
できない。
【0009】一定形状の支持体部分において環状体部分
の厚さを全周に亘って厚くすることによって角度に関連
して変化するばね定数の差を少なくするという試みは2
つの欠点を生じる結果になった。即ち一方では、搬送エ
レメントの、特に接触面の範囲における軸方向曲げこわ
さが減少し、また他方では、環状体部分に比較的高価な
ゴム弾性材料が多用されることによりコストが高くなっ
た。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、環状
体部分の接触面に沿って周方向で見て、回転可能に支承
された搬送エレメントの半径方向で測定した有効弾性の
変動が極めて少ないことを特徴とする、平らな物を搬送
するための搬送エレメントを提供することにある。しか
もこの場合搬送エレメントが、捻りに対して及び軸方向
移動に対して、支持体部分と環状体部分との確実で十分
な強度の結合部を有するようにすることにある。さらに
搬送エレメントをコスト的に有利に製作可能であるよう
にすることにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
れば、はじめに述べた形式の搬送エレメントにおいて、
支持体が周面に分配されて配置された、少なくとも前記
周面に向かって開いている多数の溝を有し、該溝がそれ
ぞれ半径方向にバックテーパ状に形成されていて、各溝
が、最大5゜の角度範囲αに亘って延びる開口幅を有し
ていることによって解決されている。
【0012】溝の開口幅が極めて小さいことにより、支
持体部分は、円形又は円形セグメントと言うことができ
る第1の部分の外周輪郭を有し、第2の部分においては
じめて周面が狭い溝を有し、該溝内へ、支持体部分周囲
への環状体部分の成形のさいに、環状体部分のゴム弾性
材料が、形状結合部形成の目的で、注型成形され、次い
で硬化される。
【0013】溝の開口幅が小さいため、溝部、特に溝の
狭められた開口範囲に極めて効果的に付着する環状体部
分のゴム材料に基づき、溝内部にあるゴム弾性材料が搬
送エレメントの効果的な半径方向のばねこわさを損なう
ことがない。本発明の回転可能に支承された搬送エレメ
ントに半径方向の圧縮力が負荷された場合、溝の狭い開
口横断面の範囲における圧縮応力の発生に基づき、環状
体部分の材料の溝部に沿った滑り性質が乏しいことと関
連して、材料の圧縮が生じ、この圧縮によってばねこわ
さが高められる。圧縮力が負荷された場合本発明による
開口幅の小さい溝によって材料の硬度が増し、その結
果、溝深さに基いて本来この箇所に予測される搬送エレ
メントの弾性の減少が補償され、かつ溝開口の範囲おけ
る搬送エレメントの有効弾性がそれぞれ2つの溝間にあ
るウエブの範囲におけるばね定数に近ずく。
【0014】周方向で生じる、搬送エレメントの有効弾
性の変動は従って従来技術のエレメントに比して極めて
少ない。このことは極めて有利である。それというの
は、これによって、本発明の搬送エレメントの殆ど変動
のない搬送特性がえられ、このことは例えば印刷又は複
写における正確な紙送りにとって決定的な意義を有する
からである。
【0015】多方面の研究から、開口幅の減少度の増大
に伴って上昇する製作コストを考慮して妥協的にきめら
れる最も有利な弾性は、開口幅が2゜〜3゜の角度範囲
に亘っているときにえられることが判明した。
【0016】搬送エレメントの一実施例では、支持体部
分周面におけるそれぞれ2つの隣り合う溝間にあるウエ
ブ面が最大20゜の角度範囲に亘って延びており、これ
により、搬送エレメントが小さい場合にもなお十分な数
の溝がえられ、その結果支持体部分と環状体部分との十
分な形状結合がえられる。
【0017】ウエブ面が5゜〜10゜の角度範囲に亘っ
て延びている場合、これによって極めて多数の溝がえら
れると共に、また比較的大きな搬送エレメントの場合、
溝の十分なバックテーパ形状にも拘わらず、2つの溝間
のウエブの最も薄い箇所の幅が過度に僅かになることが
避けられる。
【0018】搬送エレメントの製作技術的な利点は、溝
が支持体部分の少なくとも一方の端面に開いている場合
にえられる。
【0019】環状体部分と支持体部分とがそれらに共通
の分割面の範囲において少なくとも一方の端面で互いに
面一に密接している場合、本発明の搬送エレメントは、
軸方向で測定して、面一の密接部を有する該端面の縁ま
で一定のばねこわさを有することができる。
【0020】本発明の搬送エレメントのさらに別の構成
として、環状体部分が支持体部分を少なくとも一方の端
面側で取り囲んでいる場合、少なくとも一方向で支持体
部分にたいする環状体部分の望ましくない軸方向移動が
不可能になる。
【0021】本発明の搬送エレメントの有利な一実施例
によれば、溝の横断面がそれぞれ1つのほぼ方形の開口
範囲とこれに続く円形のクランプ範囲から構成されてお
り、この場合クランプ範囲の直径は開口範囲の開口幅よ
りも著しく大きい。
【0022】このような構成は、溝の空けられているバ
ックテーパ部に基づき、溝内に封入された環状体部分の
材料の締付力が高いことが特徴でありかつ幾何学的に単
純な形態により製作技術的に容易に製作することができ
る。
【0023】隣り合った2つの溝の間に位置するウエブ
が溝の開口幅に等しい最小壁厚を有している場合には、
支持体部分がその射出成形による製作後、環状体部分に
よって外周を取り囲まれる前に、あまり注意を払わずに
取り扱われかつ貯蔵されても、ウエブ破損の危険性は極
めて小さい。
【0024】本発明のさらに別の一実施例では、溝がそ
の全長の中心にあるそれぞれ1つの中心ウエブによって
それっぞれ2つの区分に分けられている。このような構
成によれば、両端面上において軸方向で面一に互いに密
接する環状体部分と支持体部分においても、これらの両
構造部分相互の軸方向移動に抗する極めて大きな保持力
をうることができる。
【0025】この場合、製作技術的に簡単な構成とし
て、中心ウエブがそれぞれ所属する溝の少なくとも全横
断面に亘って延びているようにすることができる。
【0026】製作技術的にやはり簡単に実現可能なさら
に別の一実施例では、中心ウエブが、支持体部分の周面
から半径方向に突出している、ウエブに結合された環状
に延びている鍔によって互いに結合されている。所属の
射出成形型の分割平面に位置するこのような環状に延び
ている鍔の厚さはこの場合有利には中心ウエブの厚さと
合致している。
【0027】
【発明の実施の形態】図1及び2は平らな物、例えば紙
又はシート用の搬送エレメント1を示し、この搬送エレ
メントは図示されていない軸又は軸線を受容するための
ボス3を有する内側の支持体部分2及び外側の環状体部
分4から成り、該環状体部分は支持体部分2を完全に取
り囲みかつ支持体部分2に形状結合している。
【0028】環状体部分4は、支持体部分2の材料の弾
性よりも著しく大きな弾性を有するゴム弾性の材料から
成る。支持体部分2は射出成形手段によってプラスチッ
ク材料から製作されているが、しかしまた金属、例えば
アルミニュウム又は錫合金から製作することも可能であ
る。
【0029】製作された支持体部分2はさらに別の射出
成形型内に挿入され該型内において周囲にゴム弾性材料
を射出成形され、これによって環状体部分4が成形さ
れ、該環状体部分は支持体部分2と同じく円形であり、
かつ外周面に平らな物に摩擦結合してこれを搬送するた
めの接触面5を有している。
【0030】支持体部分2はこの場合周面6に等間隔に
配置された多数の溝7を有し、図1には簡単化するため
その内の3つだけが図示されている。
【0031】図1及び2から判るように、溝7は両端面
8及び9側へ開いている。さらに前記図面から判るよう
に、支持体部分2及び環状体部分4は両端面8及び9に
おいて互いに一平面をなして面一に密接している。
【0032】各溝7はそれぞれ中心ウエブ10によって
溝全長が2つの同じ長さの区分11及び12に分けられ
ている。この場合中心ウエブ10は、支持体部分2が射
出成形技術で製作されるさいに一緒に製作され、所属の
溝部分及び溝底に一体に結合し、かつそれぞれ溝7の全
横断面に亘って延びている。
【0033】図3は図1に示された搬送エレメント1の
支持体部分2の図示された3つの溝7の範囲を端面側か
ら見た拡大図である。図3から判るように、溝7の横断
面はそれぞれほぼ方形の開口範囲13とこの範囲に続く
円形のクランプ範囲14から形成されている。クランプ
範囲14の直径15は、開口範囲13の開口幅16のほ
ぼ3倍である。
【0034】溝7の開口幅16はほぼ2゜の角度範囲α
に亘って延びている。支持体部分2の周面6におけるそ
れぞれ2つの互いに隣り合う溝7間にあるウエブ面18
はそれぞれほぼ5゜の角度範囲βに亘って延びている。
その結果、隣り合う溝7の2つの中心線はほぼ7゜の角
度γをなす。
【0035】最後に、図3から判るように、2つの隣り
合った溝7間に配置されたウエブ21は最小壁厚22を
有し、これは溝7の開口幅16のほぼ1.2倍である。
【0036】図4は別の実施例による搬送エレメント1
´の端面図であり、この場合支持体部分2´及び環状体
部分4´はD−型の輪郭を有している。このためこの種
の搬送エレメント1´はD−ロールとも呼ばれている。
周面に配置された多数の溝を有する支持体部分2´の構
造は図1〜3に記載された搬送エレメント1の構造と類
似である。
【図面の簡単な説明】
【図1】円形輪郭の搬送エレメントの端面図
【図2】図1の搬送エレメントのII−II線による縦
断面図
【図3】図1の搬送エレメントの支持体部分の一部の拡
大図
【図4】D形輪郭の搬送エレメントの端面図
【符号の説明】
1 搬送エレメント 2 支持体部分 3 ボス 4 環状体部分 5 接触面 6 周面 7 溝 8 端面 9 端面 10 中心ウエブ 11 区分 12 区分 13 開口範囲 14 クランプ範囲 15 直径 16 開口幅 18 ウエブ面 21 ウエブ 22 壁厚

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平らな物を搬送するための搬送エレメン
    トであって、軸線若しくは軸に結合される、又は少なく
    とも1つの軸線−若しくは軸ジャーナルを有する内側の
    支持体と、該支持体を少なくとも部分的に取り囲んで該
    支持体に形状結合されかつ該支持体の材料の弾性よりも
    高い弾性を有するゴム弾性材料から成る外側の環状体部
    分と、から構成されており、前記環状体部分が外側に、
    平らな物を摩擦力結合して搬送するための外側接触面を
    有している形式のものにおいて、支持体(2)が周面
    (6)に分配されて配置された、少なくとも前記周面に
    向かって開いている多数の溝(7)を有し、該溝がそれ
    ぞれ半径方向にバックテーパ状に形成されていて、各溝
    (7)が、最大5゜の角度範囲αに亘って延びる開口幅
    (16)を有していることを特徴とする、平らな物を搬
    送するための搬送エレメント。
  2. 【請求項2】 開口幅(16)が2゜〜3゜の角度範囲
    に亘って延びていることを特徴とする、請求項1記載の
    搬送エレメント。
  3. 【請求項3】 支持体(2)の周面(6)における、そ
    れぞれ2つの隣り合った溝(7)間のウエブ面(18)
    が最大20゜の角度範囲βに亘って延びていることを特
    徴とする、請求項1又は2記載の搬送エレメント。
  4. 【請求項4】 ウエブ面(18)が5゜〜10゜の角度
    範囲に亘って延びていることを特徴とする、請求項3記
    載の搬送エレメント。
  5. 【請求項5】 溝(7)が支持体(7)の少なくとも一
    方の端面(8、9)に向かって開いていることを特徴と
    する、請求項1又は4記載の搬送エレメント。
  6. 【請求項6】 環状体部分(4)と支持体部分(2)とが
    これらに共通の、少なくとも一方の端面(8、9)にお
    ける分割面の範囲で、面一に密接していることを特徴と
    する、請求項1から5までのいずれか1項記載の搬送エ
    レメント。
  7. 【請求項7】 環状体部分が支持体部分を少なくとも一
    方の端面側において取り囲んでいることを特徴とする、
    請求項1から5までのいずれか1項記載の搬送エレメン
    ト。
  8. 【請求項8】 溝(7)の横断面がそれぞれほぼ方形の開
    口範囲(13)とこれに続く円形のクランプ範囲(1
    4)とによって構成されており、かつクランプ範囲(1
    4)の直径が開口範囲(13)の開口幅(16)よりも
    著しく大きいことを特徴とする、請求項1から7までの
    いずれか1項記載の搬送エレメント。
  9. 【請求項9】 2つの隣り合った溝(7)間に配置され
    たウエブ(21)が、溝(7)の開口幅(16)に等し
    い最小壁厚(22)を有していることを特徴とする、請
    求項1から8までのいずれか1項記載の搬送エレメン
    ト。
  10. 【請求項10】 各溝(7)がそれぞれ1つの、溝全長
    の中心にある中心ウエブ(10)によって、2つの区分
    (11、12)に分けられていることを特徴とする、請
    求項1から9までのいずれか1項記載の搬送エレメン
    ト。
  11. 【請求項11】 中心ウエブ(10)がそれぞれ、所属
    の溝(7)の少なくとも全横断面に亘って延びているこ
    とを特徴とする、請求項10記載の搬送エレメント。
  12. 【請求項12】 中心ウエブが、支持体部分の周面から
    半径方向に突出する、ウエブに結合した環状に延びてい
    る鍔によって、互いに結合されており、かつ中心ウエブ
    の厚さと環状に延びている前記鍔の厚さが等しいことを
    特徴とする、請求項9又は10記載の搬送エレメント。
JP8306423A 1995-11-22 1996-11-18 平らな物を搬送するための搬送エレメント Pending JPH09175704A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19543516.8 1995-11-22
DE19543516A DE19543516C2 (de) 1995-11-22 1995-11-22 Transportelement für flächiges Gut

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09175704A true JPH09175704A (ja) 1997-07-08

Family

ID=7778109

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8306423A Pending JPH09175704A (ja) 1995-11-22 1996-11-18 平らな物を搬送するための搬送エレメント

Country Status (6)

Country Link
US (1) US5996775A (ja)
EP (1) EP0775661A1 (ja)
JP (1) JPH09175704A (ja)
CA (1) CA2190891A1 (ja)
DE (1) DE19543516C2 (ja)
SG (1) SG77584A1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19908917A1 (de) * 1999-03-02 2000-09-07 Schlafhorst & Co W Antrieb für ein Transportband, insbesondere für ein Schmutzabtransportband einer Textilmaschine
DE19918236C2 (de) 1999-04-22 2003-01-02 Heron Sondermaschinen Und Steu Elastisch verformbares Laufrad für Werkstückträger oder dergleichen
DE59911494D1 (de) 1999-06-04 2005-02-24 Grapha Holding Ag Transportscheibe für die Öffnungsvorrichtung eines Druckbogenanlegers
US6644653B1 (en) * 2000-11-02 2003-11-11 Agnati S.P.A. Damping corrugator roll
US6676312B2 (en) 2001-04-24 2004-01-13 Z.I.H. Corp. Ribbon identification using optical color coded rotation solution
JP4351244B2 (ja) * 2006-11-29 2009-10-28 有限会社浜インターナショナル ローラを用いた移動装置、およびローラの製造方法
KR101759364B1 (ko) 2009-10-13 2017-07-18 쓰리엠 이노베이티브 프로퍼티즈 컴파니 접촉 닙 롤 및 웨브를 니핑하기 위한 시스템
JP6435802B2 (ja) * 2014-11-19 2018-12-12 日立金属株式会社 ローラ
CN114434493B (zh) * 2021-12-21 2024-04-16 北京未末卓然科技有限公司 物流机器人的货仓

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US696416A (en) * 1901-06-13 1902-04-01 William P Denegre Squeeze-roll.
US1833461A (en) * 1924-06-09 1931-11-24 Armstrong Cork Co Cork envelope for laundry rolls
US1569343A (en) * 1924-11-20 1926-01-12 Voegeli Frederick Benedict Cloth expander
US1883184A (en) * 1930-07-28 1932-10-18 Herman G Weber Marking roll with hard rubber surface
US2066755A (en) * 1935-10-17 1937-01-05 Stowe Woodward Inc Roll
US2715879A (en) * 1950-05-23 1955-08-23 Wallace & Tiernan Inc Trifluorochloroethylene surfaced sheeting roller
US2639560A (en) * 1950-10-02 1953-05-26 Chicago Rubber Company Inc Contact wheel
US2770868A (en) * 1952-07-02 1956-11-20 John G Streckfus Self locking roller, tire, and tread foundation
US2773300A (en) * 1952-07-24 1956-12-11 Andre Rubber Co Resilient rollers
FR1113798A (fr) * 1953-09-30 1956-04-04 Dayton Rubber Company Rouleau à couche superficielle en une composition caoutchouteuse vulcanisée, en particulier pour le travail avec des matières liquides
US3184828A (en) * 1962-11-30 1965-05-25 Polymer Processes Inc Roll covers
SU463484A1 (ru) * 1973-12-11 1975-03-15 Предприятие П/Я М-5481 Валок дл продольной переодической прокатки
DE8634166U1 (de) * 1986-12-20 1987-07-23 Kunststofftechnik Rodenberg GmbH & Co KG, 3054 Rodenberg Stützrolle, insbesondere für Förderbänder od. dgl.
DE8700258U1 (de) * 1987-01-07 1988-05-05 Irbit Research + Consulting Ag, Freiburg/Fribourg Transportwalze
DE3702251A1 (de) * 1987-01-27 1988-08-11 Teewen Bv Rolle
US5363129A (en) * 1991-10-31 1994-11-08 Hewlett-Packard Company Printing media feed and retaining apparatus for a thermal ink jet printer/plotter
US5224642A (en) * 1991-12-11 1993-07-06 Davis Steven D Pull wheel having spaced apart flanges with an elastomer thereon
JPH06332334A (ja) * 1993-05-18 1994-12-02 Japan Gore Tex Inc 定着用弾性ロール

Also Published As

Publication number Publication date
SG77584A1 (en) 2001-01-16
DE19543516C2 (de) 1999-04-29
CA2190891A1 (en) 1997-05-23
US5996775A (en) 1999-12-07
EP0775661A1 (de) 1997-05-28
DE19543516A1 (de) 1997-05-28
MX9605723A (es) 1998-06-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09175704A (ja) 平らな物を搬送するための搬送エレメント
JPS63167127A (ja) ベアリング装置
US20190363594A1 (en) Electric motor and rotor thereof
JPH0659321U (ja) エンドレスな搬送及び伝動ベルト
US4504068A (en) Shaft sealing ring
JPH0543618B2 (ja)
JP2004514857A (ja) カップリング
JPS58191320A (ja) 絞り成形による薄肉の軸受ブシユ
JPH1151063A (ja) 樹脂巻き軸受
JPH07503516A (ja) 弾性マウンティング
JPS6332414Y2 (ja)
JPH0311458Y2 (ja)
JPH0514009Y2 (ja)
US5142758A (en) Transport roller for paper sheets
US20010050203A1 (en) Dynamic damper
KR102218831B1 (ko) 유니버셜 조인트용 씰 및 그 사출장치
JPH0722522Y2 (ja) ステータ
JPH09156804A (ja) 圧接ローラ
JP3519522B2 (ja) ゴムローラ用コア
JPH0520895Y2 (ja)
JP2001065582A (ja) 転がり軸受用密封装置
JPH0613156Y2 (ja) ローラー
JPH11230172A (ja) 樹脂製滑り軸受
JPH0645104Y2 (ja) 軸シール
JPH11141550A (ja) すべり軸受および摺動部材