JPH09176103A - ハロメチルビフェニル誘導体の製造方法 - Google Patents
ハロメチルビフェニル誘導体の製造方法Info
- Publication number
- JPH09176103A JPH09176103A JP35212395A JP35212395A JPH09176103A JP H09176103 A JPH09176103 A JP H09176103A JP 35212395 A JP35212395 A JP 35212395A JP 35212395 A JP35212395 A JP 35212395A JP H09176103 A JPH09176103 A JP H09176103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- methylbiphenyl
- derivative
- carboxylic acid
- halomethylbiphenyl
- producing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 メチルビフェニル誘導体を原料として、医農
薬中間体として有用なハロメチルビフェニル誘導体を、
従来に比べて低毒性の溶媒で簡便かつ高収率で製造する
方法の提供。 【解決手段】 メチルビフェニル誘導体を、炭化水素系
溶媒中、N−ハロコハク酸イミドと反応させることによ
り、ハロメチルビフェニル誘導体を製造する。
薬中間体として有用なハロメチルビフェニル誘導体を、
従来に比べて低毒性の溶媒で簡便かつ高収率で製造する
方法の提供。 【解決手段】 メチルビフェニル誘導体を、炭化水素系
溶媒中、N−ハロコハク酸イミドと反応させることによ
り、ハロメチルビフェニル誘導体を製造する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ハロメチルビフェ
ニル誘導体の製造方法に関するものである。本発明によ
って得られる化合物は、医薬、農薬などの原料として有
用なものである。
ニル誘導体の製造方法に関するものである。本発明によ
って得られる化合物は、医薬、農薬などの原料として有
用なものである。
【0002】
【従来技術】ハロメチルビフェニル誘導体の製造法とし
ては、メチルビフェニル誘導体をN−ハロコハク酸イミ
ドでハロゲン化する方法(たとえば、特公平5−293
51号など)が一般に良く知られている。
ては、メチルビフェニル誘導体をN−ハロコハク酸イミ
ドでハロゲン化する方法(たとえば、特公平5−293
51号など)が一般に良く知られている。
【0003】しかし、この方法は反応溶媒に四塩化炭素
を使用しており、毒性が強く廃棄が困難であることなど
の欠点があり、特別な設備を必要とするなど工業的製造
には適さない。
を使用しており、毒性が強く廃棄が困難であることなど
の欠点があり、特別な設備を必要とするなど工業的製造
には適さない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、N−
ハロコハク酸イミドによるハロゲン化反応に炭化水素系
の溶媒を用い、安全に高収率でハロメチルビフェニル誘
導体を製造することのできる方法を提供することにあ
る。
ハロコハク酸イミドによるハロゲン化反応に炭化水素系
の溶媒を用い、安全に高収率でハロメチルビフェニル誘
導体を製造することのできる方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】メチルビフェニル誘導体
のN−ハロコハク酸イミドによるハロゲン化反応の溶媒
は四塩化炭素が一般的であるが、四塩化炭素の代わりに
炭化水素系溶媒を用いても高収率でハロメチルビフェニ
ル誘導体を製造できることを見いだした。
のN−ハロコハク酸イミドによるハロゲン化反応の溶媒
は四塩化炭素が一般的であるが、四塩化炭素の代わりに
炭化水素系溶媒を用いても高収率でハロメチルビフェニ
ル誘導体を製造できることを見いだした。
【0006】すなわち、本発明は、一般式(1) (式中、Rはシアノ基またはCOOR’を示し、R’は
直鎖状または分岐状のC1〜C6のアルキル基を示し、
Xは塩素または臭素原子を示す)で表されるハロメチル
ビフェニル誘導体を製造するにあたり、一般式(2) (式中、Rはシアノ基またはCOOR’を示し、R’は
直鎖状または分岐状のC1〜C6のアルキル基を示す)
で表されるメチルビフェニル誘導体を炭化水素系溶媒
中、Nーハロコハク酸イミドでハロゲン化することを特
徴とするハロメチルビフェニル誘導体の製造方法。
直鎖状または分岐状のC1〜C6のアルキル基を示し、
Xは塩素または臭素原子を示す)で表されるハロメチル
ビフェニル誘導体を製造するにあたり、一般式(2) (式中、Rはシアノ基またはCOOR’を示し、R’は
直鎖状または分岐状のC1〜C6のアルキル基を示す)
で表されるメチルビフェニル誘導体を炭化水素系溶媒
中、Nーハロコハク酸イミドでハロゲン化することを特
徴とするハロメチルビフェニル誘導体の製造方法。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳しく説明する。
本発明で原料として用いる前記一般式(2)で表される
メチルビフェニル誘導体は、具体的には、4’−メチル
−2−シアノビフェニル、4’−メチルビフェニル−2
−カルボン酸メチルエステル、4’−メチルビフェニル
−2−カルボン酸エチルエステル、4’−メチルビフェ
ニル−2−カルボン酸イソプロピルエステル、4’−メ
チルビフェニル−2−カルボン酸ブチルエステル、4’
−メチルビフェニル−2−カルボン酸−t−ブチルエス
テル、3’−メチル−2−シアノビフェニル、3’−メ
チルビフェニル−2−カルボン酸メチルエステル、3’
−メチルビフェニル−2−カルボン酸エチルエステル、
3’−メチルビフェニル−2−カルボン酸イソプロピル
エステル、3’−メチルビフェニル−2−カルボン酸ブ
チルエステル、3’−メチルビフェニル−2−カルボン
酸−t−ブチルエステル、2’−メチル−2−シアノビ
フェニル、2’−メチルビフェニル−2−カルボン酸メ
チルエステル、2’−メチルビフェニル−2−カルボン
酸エチルエステル、2’−メチルビフェニル−2−カル
ボン酸イソプロピルエステル、2’−メチルビフェニル
−2−カルボン酸ブチルエステル、2’−メチルビフェ
ニル−2−カルボン酸−t−ブチルエステルなどが挙げ
られる。
本発明で原料として用いる前記一般式(2)で表される
メチルビフェニル誘導体は、具体的には、4’−メチル
−2−シアノビフェニル、4’−メチルビフェニル−2
−カルボン酸メチルエステル、4’−メチルビフェニル
−2−カルボン酸エチルエステル、4’−メチルビフェ
ニル−2−カルボン酸イソプロピルエステル、4’−メ
チルビフェニル−2−カルボン酸ブチルエステル、4’
−メチルビフェニル−2−カルボン酸−t−ブチルエス
テル、3’−メチル−2−シアノビフェニル、3’−メ
チルビフェニル−2−カルボン酸メチルエステル、3’
−メチルビフェニル−2−カルボン酸エチルエステル、
3’−メチルビフェニル−2−カルボン酸イソプロピル
エステル、3’−メチルビフェニル−2−カルボン酸ブ
チルエステル、3’−メチルビフェニル−2−カルボン
酸−t−ブチルエステル、2’−メチル−2−シアノビ
フェニル、2’−メチルビフェニル−2−カルボン酸メ
チルエステル、2’−メチルビフェニル−2−カルボン
酸エチルエステル、2’−メチルビフェニル−2−カル
ボン酸イソプロピルエステル、2’−メチルビフェニル
−2−カルボン酸ブチルエステル、2’−メチルビフェ
ニル−2−カルボン酸−t−ブチルエステルなどが挙げ
られる。
【0008】本発明の反応に用いる炭化水素系溶媒は、
具体的には、シクロヘキサン、n−ヘキサン、メチルシ
クロヘキサン、n−ペンタンなどが挙げられ、原料の溶
解性からシクロヘキサンが特に好ましい。
具体的には、シクロヘキサン、n−ヘキサン、メチルシ
クロヘキサン、n−ペンタンなどが挙げられ、原料の溶
解性からシクロヘキサンが特に好ましい。
【0009】本発明の方法における反応温度としては、
30〜120℃の範囲で適用されるが、50〜90℃が
好ましい。反応時間は、反応温度によって変動するが、
通常は5時間以内、0.5〜3時間の範囲で適用され
る。
30〜120℃の範囲で適用されるが、50〜90℃が
好ましい。反応時間は、反応温度によって変動するが、
通常は5時間以内、0.5〜3時間の範囲で適用され
る。
【0010】本発明の方法において、N−ハロコハク酸
イミドを活性化するために、アゾビスイソブチロニトリ
ルまたは過酸化ベンゾイルを加える必要があるが、その
量は原料に対して1/1000重量程度で充分である。
イミドを活性化するために、アゾビスイソブチロニトリ
ルまたは過酸化ベンゾイルを加える必要があるが、その
量は原料に対して1/1000重量程度で充分である。
【0011】本発明の方法により生成したハロメチルビ
フェニル誘導体は、反応系から蒸留、再結晶、抽出など
の一般的操作によって分離、精製することができる。
フェニル誘導体は、反応系から蒸留、再結晶、抽出など
の一般的操作によって分離、精製することができる。
【0012】
【実施例】次に、実施例により本発明を更に具体的に説
明するが、本発明はこれら実施例に何ら限定されるもの
ではない。
明するが、本発明はこれら実施例に何ら限定されるもの
ではない。
【0013】実施例1 4’−メチルビフェニル−2−カルボン酸メチルエステ
ル33.9gをシクロヘキサン500mlに溶解し、N
−ブロモコハク酸イミド29.4gおよびアゾビスイソ
ブチロニトリル0.3gを加え、1時間加熱還流した。
反応混合物を放冷後、コハク酸イミドの沈澱を濾別し、
濾液を減圧下濃縮した。得られた油状残留物にn−ヘキ
サン100mlを加えて、1時間20℃以下で撹拌し
た。得られた結晶を濾取して、4’−ブロモメチルビフ
ェニル−2−カルボン酸メチルエステルの微黄色結晶を
36.7g得た。
ル33.9gをシクロヘキサン500mlに溶解し、N
−ブロモコハク酸イミド29.4gおよびアゾビスイソ
ブチロニトリル0.3gを加え、1時間加熱還流した。
反応混合物を放冷後、コハク酸イミドの沈澱を濾別し、
濾液を減圧下濃縮した。得られた油状残留物にn−ヘキ
サン100mlを加えて、1時間20℃以下で撹拌し
た。得られた結晶を濾取して、4’−ブロモメチルビフ
ェニル−2−カルボン酸メチルエステルの微黄色結晶を
36.7g得た。
【0014】実施例2 4’−メチルビフェニル−2−カルボン酸メチルエステ
ル33.9gをシクロヘキサン500mlに溶解し、N
−クロロコハク酸イミド21.0gおよびアゾビスイソ
ブチロニトリル0.5gを加え、3時間加熱還流した。
反応混合物を放冷後、コハク酸イミドの沈澱を濾別し、
濾液を減圧下濃縮した。得られた油状残留物にn−ヘキ
サン100mlを加えて、1時間20℃以下で撹拌し
た。得られた結晶を濾取して、4’−クロロメチルビフ
ェニル−2−カルボン酸メチルエステルの無色結晶を2
9.3g得た。
ル33.9gをシクロヘキサン500mlに溶解し、N
−クロロコハク酸イミド21.0gおよびアゾビスイソ
ブチロニトリル0.5gを加え、3時間加熱還流した。
反応混合物を放冷後、コハク酸イミドの沈澱を濾別し、
濾液を減圧下濃縮した。得られた油状残留物にn−ヘキ
サン100mlを加えて、1時間20℃以下で撹拌し
た。得られた結晶を濾取して、4’−クロロメチルビフ
ェニル−2−カルボン酸メチルエステルの無色結晶を2
9.3g得た。
【0015】実施例3 4’−メチルビフェニル−2−カルボン酸メチルエステ
ルのかわりに4’−メチル−2−シアノビフェニル2
8.9gを用いた以外は実施例1と同様に操作して、
4’−ブロモメチル−2−シアノビフェニルの微黄色結
晶を32.6g得た。
ルのかわりに4’−メチル−2−シアノビフェニル2
8.9gを用いた以外は実施例1と同様に操作して、
4’−ブロモメチル−2−シアノビフェニルの微黄色結
晶を32.6g得た。
【0016】実施例4 4’−メチルビフェニル−2−カルボン酸メチルエステ
ルのかわりに3’−メチルビフェニル−2−カルボン酸
イソプロピルエステル38.1gを用いた以外は実施例
1と同様に操作して、3’−ブロモメチルビフェニル−
2−カルボン酸イソプロピルエステルの微黄色結晶を3
8.5g得た。
ルのかわりに3’−メチルビフェニル−2−カルボン酸
イソプロピルエステル38.1gを用いた以外は実施例
1と同様に操作して、3’−ブロモメチルビフェニル−
2−カルボン酸イソプロピルエステルの微黄色結晶を3
8.5g得た。
【0017】実施例5 4’−メチルビフェニル−2−カルボン酸メチルエステ
ルのかわりに2’−メチルビフェニル−2−カルボン酸
エチルエステル36.0gを用いた以外は実施例1と同
様に操作して、3’−ブロモメチルビフェニル−2−カ
ルボン酸エチルエステルの微黄色結晶を36.8g得
た。
ルのかわりに2’−メチルビフェニル−2−カルボン酸
エチルエステル36.0gを用いた以外は実施例1と同
様に操作して、3’−ブロモメチルビフェニル−2−カ
ルボン酸エチルエステルの微黄色結晶を36.8g得
た。
【0018】
【発明の効果】本発明の方法によれば、毒性の強い四塩
化炭素を使用することなく高収率でハロメチルビフェニ
ル誘導体を製造することができる。また、本発明の方法
は、特殊な操作や装置を必要とすることなく実施するこ
とができる。
化炭素を使用することなく高収率でハロメチルビフェニ
ル誘導体を製造することができる。また、本発明の方法
は、特殊な操作や装置を必要とすることなく実施するこ
とができる。
Claims (3)
- 【請求項1】一般式(1) (式中、Rはシアノ基またはCOOR’を示し、R’は
直鎖状または分岐状のC1〜C6のアルキル基を示し、
Xは塩素または臭素原子を示す)で表されるハロメチル
ビフェニル誘導体を製造するにあたり、一般式(2) (式中、Rはシアノ基またはCOOR’を示し、R’は
直鎖状または分岐状のC1〜C6のアルキル基を示す)
で表されるメチルビフェニル誘導体を炭化水素系溶媒
中、Nーハロコハク酸イミドでハロゲン化することを特
徴とするハロメチルビフェニル誘導体の製造方法。 - 【請求項2】一般式(1)、(2)においてRがCOO
R’である請求項1記載の方法。 - 【請求項3】Nーハロコハク酸イミドがNーブロモコハ
ク酸イミドであり、一般式(1)のXが臭素原子である
請求項1記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35212395A JPH09176103A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ハロメチルビフェニル誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35212395A JPH09176103A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ハロメチルビフェニル誘導体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09176103A true JPH09176103A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18421939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35212395A Pending JPH09176103A (ja) | 1995-12-28 | 1995-12-28 | ハロメチルビフェニル誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09176103A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7253286B2 (en) | 2000-10-20 | 2007-08-07 | Eisai Co., Ltd | Nitrogen-containing aromatic derivatives |
-
1995
- 1995-12-28 JP JP35212395A patent/JPH09176103A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7253286B2 (en) | 2000-10-20 | 2007-08-07 | Eisai Co., Ltd | Nitrogen-containing aromatic derivatives |
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