JPH09176736A - ばね帯金クリップの製造法 - Google Patents
ばね帯金クリップの製造法Info
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- JPH09176736A JPH09176736A JP8282912A JP28291296A JPH09176736A JP H09176736 A JPH09176736 A JP H09176736A JP 8282912 A JP8282912 A JP 8282912A JP 28291296 A JP28291296 A JP 28291296A JP H09176736 A JPH09176736 A JP H09176736A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D9/00—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor
- C21D9/02—Heat treatment, e.g. annealing, hardening, quenching or tempering, adapted for particular articles; Furnaces therefor for springs
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C22—METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
- C22C—ALLOYS
- C22C38/00—Ferrous alloys, e.g. steel alloys
- C22C38/18—Ferrous alloys, e.g. steel alloys containing chromium
- C22C38/22—Ferrous alloys, e.g. steel alloys containing chromium with molybdenum or tungsten
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L33/00—Arrangements for connecting hoses to rigid members; Rigid hose-connectors, i.e. single members engaging both hoses
- F16L33/02—Hose-clips
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- Chemical Treatment Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 耐腐食剤を使用しないにも拘らず所望のばね
容量を得ることが出来る方法を開示する。 【解決手段】 C、Si、Mn、P、S、Cr、Ni、
Mo、V、Al、Co、Cu、Pb、Se、Te、T
i、W、Zr、O2 、N、Bi、B、Nbを特定した鋼
で、非機械加工のクリップの材料は滑らかにされる前に
オーステナイトにされ、塩、油又は水の浴槽内で熱処理
することによりマルテンサイトに変えられる(焼き戻さ
れる)、即ち非機械加工のクリップがオーステナイト温
度から焼き入れされている。
容量を得ることが出来る方法を開示する。 【解決手段】 C、Si、Mn、P、S、Cr、Ni、
Mo、V、Al、Co、Cu、Pb、Se、Te、T
i、W、Zr、O2 、N、Bi、B、Nbを特定した鋼
で、非機械加工のクリップの材料は滑らかにされる前に
オーステナイトにされ、塩、油又は水の浴槽内で熱処理
することによりマルテンサイトに変えられる(焼き戻さ
れる)、即ち非機械加工のクリップがオーステナイト温
度から焼き入れされている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は合金鋼が成形され、
焼きなまされ、むらを取り、幅の狭い帯金にされ、その
後スタンピング及び曲げ加工により成形されて非機械加
工クリップにされ、該非機械加工クリップの表面が滑ら
かにされ耐腐食性を有するように処理されていることを
特徴とするばね帯金クリップの製造法に関する。
焼きなまされ、むらを取り、幅の狭い帯金にされ、その
後スタンピング及び曲げ加工により成形されて非機械加
工クリップにされ、該非機械加工クリップの表面が滑ら
かにされ耐腐食性を有するように処理されていることを
特徴とするばね帯金クリップの製造法に関する。
【0002】
【従来の技術】ばね帯金クリップを製造するため使用さ
れているこの種の周知の方法として、独国特許明細書第
3900190号に開示のように、CK75鋼又は低合
金特殊建設鋼50CrV4が所望のばね容量を得るため
使用されている。しかし、これらの鋼は耐腐食性を有し
ていない。それ故、これらの鋼は更に耐腐食剤、例えば
有機剤及び/又はプラスチック材料が塗布されている。
しかしこれらの耐腐食剤は塗膜の製造段階及びばね帯金
クリップを投棄している間環境に有害である。更に、こ
の塗膜の機械的な強度は不十分である。それ故、該塗膜
は機械的な損傷を受けるので、該ばね帯金クリップは腐
食され機能を完全に果たすことができない。ばね帯金ク
リップが機能を果たさなく成るならば、かなりの損傷が
生ずる。例えば、ばね帯金クリップは内燃機関を有した
自動車内のラジエータホース又は燃料パイプを締めつけ
るため使用されている。これらの場合、このように塗布
されたばね帯金クリップはペーストが塗膜から離れるの
で、該パイプがロボットにより組み立てられるならばか
なり製造に不安定性のあるパイプに貼りつけして予め組
み立てられる。更に、パイプから離れるばね帯金クリッ
プは安全に取り扱うことができる:しかし、安全クラン
プにより予め押されている(バイアスされている)場合
でも乱暴に取り扱った場合ばねが戻り人間に怪我を与え
る場合がある。最後に、耐腐食剤が使用されていること
により製作及び材料の面で余分に費用がかかることは最
も小さなことではない。
れているこの種の周知の方法として、独国特許明細書第
3900190号に開示のように、CK75鋼又は低合
金特殊建設鋼50CrV4が所望のばね容量を得るため
使用されている。しかし、これらの鋼は耐腐食性を有し
ていない。それ故、これらの鋼は更に耐腐食剤、例えば
有機剤及び/又はプラスチック材料が塗布されている。
しかしこれらの耐腐食剤は塗膜の製造段階及びばね帯金
クリップを投棄している間環境に有害である。更に、こ
の塗膜の機械的な強度は不十分である。それ故、該塗膜
は機械的な損傷を受けるので、該ばね帯金クリップは腐
食され機能を完全に果たすことができない。ばね帯金ク
リップが機能を果たさなく成るならば、かなりの損傷が
生ずる。例えば、ばね帯金クリップは内燃機関を有した
自動車内のラジエータホース又は燃料パイプを締めつけ
るため使用されている。これらの場合、このように塗布
されたばね帯金クリップはペーストが塗膜から離れるの
で、該パイプがロボットにより組み立てられるならばか
なり製造に不安定性のあるパイプに貼りつけして予め組
み立てられる。更に、パイプから離れるばね帯金クリッ
プは安全に取り扱うことができる:しかし、安全クラン
プにより予め押されている(バイアスされている)場合
でも乱暴に取り扱った場合ばねが戻り人間に怪我を与え
る場合がある。最後に、耐腐食剤が使用されていること
により製作及び材料の面で余分に費用がかかることは最
も小さなことではない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は耐腐食
剤を使用しないにも拘らず所望のばね容量を得ることが
できることを特徴とする前述の種類の方法を開示するこ
とである。
剤を使用しないにも拘らず所望のばね容量を得ることが
できることを特徴とする前述の種類の方法を開示するこ
とである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前述の
問題は綱が主成分の鉄の他に重量当たり;0.32%か
ら0.55%のC;2.0%までのSi;2.0%まで
のMn;0.04%までのP;0.04%までのS;1
7.5%から20%のCr;1%までのNi;0.5%
から2.5%のMo;0.5%までのV;0.1%まで
のAl;0.1%までのCo;0.4%までのCu;
0.4%までのPb;0.1%までのSe;0.1%ま
でのTe;0.005%までのTi;0.1%までの
W;0.05%までのZr;0.01%までのO2 ;
0.01%までのN;0.1%までのBi;0.001
%までのB;0.05%までのNbの成分から成り、更
に非機械加工のクリップの材料が滑らかにされる前にオ
ーステナイトにされ、塩、油又は水の浴槽内で熱処理す
ることによりマルテンサイトに変えられる(焼き戻され
る)、即ち非機械加工のクリップがオーステナイト温度
から焼き入れされることにより解決されている。
問題は綱が主成分の鉄の他に重量当たり;0.32%か
ら0.55%のC;2.0%までのSi;2.0%まで
のMn;0.04%までのP;0.04%までのS;1
7.5%から20%のCr;1%までのNi;0.5%
から2.5%のMo;0.5%までのV;0.1%まで
のAl;0.1%までのCo;0.4%までのCu;
0.4%までのPb;0.1%までのSe;0.1%ま
でのTe;0.005%までのTi;0.1%までの
W;0.05%までのZr;0.01%までのO2 ;
0.01%までのN;0.1%までのBi;0.001
%までのB;0.05%までのNbの成分から成り、更
に非機械加工のクリップの材料が滑らかにされる前にオ
ーステナイトにされ、塩、油又は水の浴槽内で熱処理す
ることによりマルテンサイトに変えられる(焼き戻され
る)、即ち非機械加工のクリップがオーステナイト温度
から焼き入れされることにより解決されている。
【0005】好ましい場合として、Cの最大値が0.4
%、Siの最大値が0.5%、Mnの最大値が0.8
%、及びMoの最大値が2.0%であり、Niの最小値
が0.5%、Moの最小値が1.5%、Vの最小値が
0.25%であるようにする配慮がなされている。
%、Siの最大値が0.5%、Mnの最大値が0.8
%、及びMoの最大値が2.0%であり、Niの最小値
が0.5%、Moの最小値が1.5%、Vの最小値が
0.25%であるようにする配慮がなされている。
【0006】最適な耐腐食性はオーステナイト化、焼き
入れ及び焼き戻しの後に表面を不動態にする熱処理によ
り行われている。
入れ及び焼き戻しの後に表面を不動態にする熱処理によ
り行われている。
【0007】更に好ましい場合として、マトリクス内の
殆ど全てのカーバイド(炭素化合物)が分解されるオー
ステナイト−炭素−溶液−終了温度を越えるオーステナ
イト温度が10秒未満の間維持されている。前記温度
で、非常に微細な均質なウェブにより非常に強度が改善
される。ホールド時間が10未満であることは粒の成長
が行われないことを意味している。
殆ど全てのカーバイド(炭素化合物)が分解されるオー
ステナイト−炭素−溶液−終了温度を越えるオーステナ
イト温度が10秒未満の間維持されている。前記温度
で、非常に微細な均質なウェブにより非常に強度が改善
される。ホールド時間が10未満であることは粒の成長
が行われないことを意味している。
【0008】焼き入れの後に、焼き戻しが行われ0℃以
下まで冷却される。このようにして、残ったあらゆるオ
ーステナイトはマルテンサイトに成る。
下まで冷却される。このようにして、残ったあらゆるオ
ーステナイトはマルテンサイトに成る。
【0009】不動態化処理は酸化用の酸、好ましくは硝
酸の中で行われる。
酸の中で行われる。
【0010】オーステナイト化処理は非機械加工クリッ
プを誘導加熱することにより行われる。
プを誘導加熱することにより行われる。
【0011】該非機械加工クリップは砥石でタンブリン
グすること、砂吹きすること、又はショットブラスチン
グすることにより滑らかにされる。
グすること、砂吹きすること、又はショットブラスチン
グすることにより滑らかにされる。
【0012】
【発明の実施の形態】次にばね帯金クリップを製造する
本発明に基づく方法の好ましい実施態様を詳細に記載す
る。ばね帯金クリップ材料の主成分である鉄は次の表に
基づく比で他の要素と混合される:
本発明に基づく方法の好ましい実施態様を詳細に記載す
る。ばね帯金クリップ材料の主成分である鉄は次の表に
基づく比で他の要素と混合される:
【表1】
【0013】この混合物は溶鉱炉、鋳物内で溶かし圧延
して帯金又はワイヤにされる。
して帯金又はワイヤにされる。
【0014】クリップを製造するための原材料は熱間圧
延ワイドストリップ又はワイヤから製造される。これは
次の二つの方法により行われる: a)熱間圧延ワイドストリップは更に圧延され、すり割
りされ(比較的狭いストリップに切断)、丸められる
(端が斜めに切られる)。 b)圧延されたワイヤ又はその他の方法で引き伸ばされ
たワイヤは平らに圧延される。
延ワイドストリップ又はワイヤから製造される。これは
次の二つの方法により行われる: a)熱間圧延ワイドストリップは更に圧延され、すり割
りされ(比較的狭いストリップに切断)、丸められる
(端が斜めに切られる)。 b)圧延されたワイヤ又はその他の方法で引き伸ばされ
たワイヤは平らに圧延される。
【0015】a)及びb)のいずれの方法でも、材料は
減速して通過させる間焼きなましが行われる。最後の焼
きなまし処理の後、幅の狭い帯金はむらを取る段階に置
かれる、即ち若干冷間変形により最終の大きさに圧延さ
れる。
減速して通過させる間焼きなましが行われる。最後の焼
きなまし処理の後、幅の狭い帯金はむらを取る段階に置
かれる、即ち若干冷間変形により最終の大きさに圧延さ
れる。
【0016】非機械加工クリップは多数のスタンピング
及び曲げ加工により焼きなましされた幅の狭いストリッ
プから製造されている。
及び曲げ加工により焼きなましされた幅の狭いストリッ
プから製造されている。
【0017】該非機械加工クリップは次にウェブが完全
にオーステナイトになるまで誘導により加熱される。該
非機械加工されたクリップは次に塩の浴槽内で焼き入れ
され、オーステナイトが等温的にマルテンサイトに変え
られる。オーステナイト−炭素−溶液−終了温度ACle
をはるかに越えほぼ1080℃から1250℃までであ
る温度に加熱される。加熱の間、該温度は10秒未満の
間保たれる。これにより、靭性の高い非常に細い均質な
微細構造が得られ、これは特にばね帯金クリップに好都
合である。
にオーステナイトになるまで誘導により加熱される。該
非機械加工されたクリップは次に塩の浴槽内で焼き入れ
され、オーステナイトが等温的にマルテンサイトに変え
られる。オーステナイト−炭素−溶液−終了温度ACle
をはるかに越えほぼ1080℃から1250℃までであ
る温度に加熱される。加熱の間、該温度は10秒未満の
間保たれる。これにより、靭性の高い非常に細い均質な
微細構造が得られ、これは特にばね帯金クリップに好都
合である。
【0018】これとは別に、非機械加工クリップは焼き
入れされた後、油又は水のような液体の中で誘導加熱さ
れる場合もある。ウェブ内の全ての残りのオーステナイ
トをマルテンサイトに変えるため、0℃以下までの冷却
が行われ焼きなまし段階が行われる。
入れされた後、油又は水のような液体の中で誘導加熱さ
れる場合もある。ウェブ内の全ての残りのオーステナイ
トをマルテンサイトに変えるため、0℃以下までの冷却
が行われ焼きなまし段階が行われる。
【0019】該マルテンサイトの段階の間の焼き戻しの
後、クリップの表面及び端はショットピーニングによ
り、即ち砥石でタンブリングすることにより又はブラス
チングにより滑らかにし、製造の間生ずる欠陥を取り除
き該表面を滑らかにする。
後、クリップの表面及び端はショットピーニングによ
り、即ち砥石でタンブリングすることにより又はブラス
チングにより滑らかにし、製造の間生ずる欠陥を取り除
き該表面を滑らかにする。
【0020】最後にこのように製作されたクリップは不
動態であり、耐腐食性を有する。これは酸(硝酸)の浴
槽の中で行われることが好ましい。
動態であり、耐腐食性を有する。これは酸(硝酸)の浴
槽の中で行われることが好ましい。
【0021】このように製造されたばね帯金クリップは
極めて耐腐食性があるが、それにも拘らずばね帯金クリ
ップに必要なばね容量を有している。このように、例え
ばいかなる赤錆の腐食もなく400時間の間塩吹き付け
試験に耐えることができる。
極めて耐腐食性があるが、それにも拘らずばね帯金クリ
ップに必要なばね容量を有している。このように、例え
ばいかなる赤錆の腐食もなく400時間の間塩吹き付け
試験に耐えることができる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C23C 22/50 C23C 22/50
Claims (9)
- 【請求項1】 合金鋼が成形され、焼きなまされ、むら
を取り幅の狭い帯金にされ、その後スタンピング及び曲
げ加工により成形され非機械加工クリップにされ、更に
該非機械加工クリップの表面が滑らかにされ耐腐食性を
有するように処理され、該綱が主成分の鉄の他に重量当
たり;0.32%から0.55%のC;2.0%までの
Si;2.0%までのMn;0.04%までのP;0.
04%までのS;17.5%から20%のCr;1%ま
でのNi;0.5%から2.5%のMo;0.5%まで
のV;0.1%までのAl;0.1%までのCo;0.
4%までのCu;0.4%までのPb;0.1%までの
Se;0.1%までのTe;0.005%までのTi;
0.1%までのW;0.05%までのZr;0.01%
までのO2 ;0.01%までのN;0.1%までのB
i;0.001%までのB;0.05%までのNbの成
分から成り、更に非機械加工のクリップの材料が滑らか
にされる前にオーステナイトにされ、塩、油又は水の浴
槽内で熱処理することによりマルテンサイトに変えられ
る(焼き戻される)、即ち非機械加工のクリップがオー
ステナイト温度から焼き入れされることを特徴としてい
るばね帯金クリップの製造法。 - 【請求項2】 Cの最大値が0.4%、Siの最大値が
0.5%、Mnの最大値が0.8%、Moの最大値が
2.0%、Niの最小値が0.5%、Moの最小値が
1.5%、Vの最小値が0.25%であることを特徴と
する請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 非機械加工クリップの表面が焼き戻しの
後に不動態にされることを特徴とする請求項1又は2の
いずれかに記載の方法。 - 【請求項4】 10秒未満のホールド時間が確保されて
いる間、オーステナイト化がオーステナイト−炭素−溶
液の終了温度を越える温度で行われ、該炭素が全て溶け
ていることを特徴とする請求項1から3のいずれか1つ
に記載の方法。 - 【請求項5】 焼き入れ処理の後に焼き戻し処理が行わ
れ0℃以下まで冷却されることを特徴とする請求項1に
記載の方法。 - 【請求項6】 不動態化が酸化用の酸の中で行われるこ
とを特徴とする請求項1又は3のいずれかに記載の方
法。 - 【請求項7】 酸が硝酸であることを特徴とする請求項
6に記載の方法。 - 【請求項8】 オーステナイト化処理が非機械加工クリ
ップを誘導加熱することにより行われることを特徴とす
る請求項1から7のいずれか1つに記載の方法。 - 【請求項9】 滑らかにする操作が砥石を使用してタン
ブリングすること、砂吹きすること、又はショットブラ
スチングすることにより行われていることを特徴とする
請求項1から8のいずれか1つに記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19537736.2 | 1995-10-10 | ||
| DE19537736 | 1995-10-10 | ||
| DE19633789A DE19633789C2 (de) | 1995-10-10 | 1996-08-22 | Verfahren zur Herstellung einer Federbandschelle |
| DE19633789.5 | 1996-08-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09176736A true JPH09176736A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=26019382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8282912A Pending JPH09176736A (ja) | 1995-10-10 | 1996-10-07 | ばね帯金クリップの製造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5830290A (ja) |
| JP (1) | JPH09176736A (ja) |
| BR (1) | BR9605028A (ja) |
| FR (1) | FR2739630B1 (ja) |
| GB (1) | GB2305937B (ja) |
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| KR100694709B1 (ko) * | 2005-12-19 | 2007-03-13 | 주식회사 포스코 | 내식성이 우수한 냉연강판 및 그 제조방법 |
| JP2015121321A (ja) * | 2013-12-16 | 2015-07-02 | ノルマ ジャーマニー ゲーエムベーハー | クランプ/フランジ接続の要素 |
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| DE19800283C1 (de) | 1998-01-07 | 1999-07-15 | Rasmussen Gmbh | Profilschelle und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| US20030005980A1 (en) * | 1999-01-05 | 2003-01-09 | Rasmussen Gmbh | Profile clamp |
| US6537396B1 (en) | 2001-02-20 | 2003-03-25 | Ace Manufacturing & Parts Company | Cryogenic processing of springs and high cycle rate items |
| KR100845571B1 (ko) | 2006-04-19 | 2008-07-10 | 히타치 긴조쿠 가부시키가이샤 | 클립 |
| CN101488406B (zh) * | 2008-10-30 | 2012-12-12 | 陕西斯瑞工业有限责任公司 | 采用真空熔铸法制备CuCr25ZrTe触头材料的方法 |
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-
1996
- 1996-10-07 JP JP8282912A patent/JPH09176736A/ja active Pending
- 1996-10-08 FR FR9612246A patent/FR2739630B1/fr not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-09 US US08/728,098 patent/US5830290A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-10-09 BR BR9605028A patent/BR9605028A/pt not_active Application Discontinuation
- 1996-10-09 GB GB9621081A patent/GB2305937B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
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