JPH09176757A - 希土類元素の抽出 - Google Patents

希土類元素の抽出

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JPH09176757A
JPH09176757A JP8344521A JP34452196A JPH09176757A JP H09176757 A JPH09176757 A JP H09176757A JP 8344521 A JP8344521 A JP 8344521A JP 34452196 A JP34452196 A JP 34452196A JP H09176757 A JPH09176757 A JP H09176757A
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acid
rare earth
earth element
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チエンギ・ユアン
Hengli Ma
ヘングリ・マ
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 希土類元素の抽出。 【解決手段】 ホスフィン酸もしくは塩と2番目の燐を
基とする化合物の抽出剤混合物を用いて希土類元素をそ
れの酸性溶液から抽出する方法を開示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【関連出願の交差参照】本出願は、我々が1995年1
2月13日付けで「EXTRACTION OF RA
RE EARTH ELEMENTS」の表題で提出し
た同時係属中の出願連続番号08/572,222の一
部継続出願である。
【0002】
【発明の背景】近年、希土類元素をそれの溶液から一緒
に回収するか或はそれらを互いに分離させることが重要
になってきている。このような回収の方法が種々の特
許、例えば米国特許第4,647,438号および5,
015,447号などの主題になっており、上記特許は
引用することによって本明細書に組み入れられる。
【0003】上記特許に挙げられている方法は、燐含有
抽出剤、例えば燐酸、ホスホン酸、ホスフィン酸、チオ
ホスフィン酸およびそれらのエステルなどを用いること
に向けたものである。更に、トリブチルホスフェートな
ど如きホスフェート類、およびトリオクチルホスフィン
オキサイドなどの如きオキサイド類も開示されている。
このような抽出剤は、一般に、適切な有機希釈剤に溶解
させて用いられており、そしてこれらは希土類元素をそ
れの酸性溶液から抽出する時に特に有効であることが示
されている。希土類元素は、含めて原子番号が57から
71の範囲のランタニド元素および原子番号が39のイ
ットリウムを包含するとして認識されている。しかしな
がら、元素61、即ちプロメチウムは放射能を有するこ
とから一般にあまり興味が持たれていない。
【0004】希土類元素をそれの溶液、特にそれの酸性
溶液から分離する目的で用いられている一般的手順は下
記の通りである:一般的には、モナズ石、バスネス石、
ゼノタイム、ボーキサイトおよび類似粗鉱石などの如き
希土類元素含有鉱石を処理することで供給溶液を得る。
【0005】この希土類が入っている供給流れを溶液の
状態で抽出ゾーン内で処理し、そしてこれを抽出剤が入
っている希釈溶液に向流もしくは並流で接触させること
により、抽残液と抽出液を生じさせる。しばしば、pH
を調節する目的で上記供給流れにはまたアンモニアなど
の如き中和剤も導入される。その抽残液は除去され、そ
して抽出された希土類元素(類)が入っている抽出液
は、通常、スクラバーに送られ、その中で希酸による洗
浄を受けた後、逆抽出装置に送られ、そこで、濃度がよ
り高い酸を用いた逆抽出で希土類元素(類)を分離する
ことが行われている。塩酸が、従来技術の方法でその抽
出ゾーンの抽出液を洗浄して逆抽出する目的で用いられ
ている好適な酸であり、そしてモノ−2−エチルヘキシ
ルホスホン酸のモノ−2−エチルヘキシルエステルが最
も幅広く用いられている酸抽出剤である。また、ビス−
(2,4,4−トリ−メチルペンチル)ホスフィン酸も
用いられている。
【0006】このような方法は希土類元素の回収で有意
に幅広く受け入れられてはいるが、このような方法はい
ろいろな欠点を有しており、このような欠点を克服する
ことができれば、この方法は商業的にずっと魅力的なも
のになるであろう。
【0007】この上に示した公知方法に関連した1つの
問題は、その用いられている抽出剤が示す選択率が好ま
しいほど信頼できる選択率でないことから所望の分離を
達成するには数多くの混合−沈降段階を必要とする点で
ある。例えば、ある種の希土類プラントでは300段階
を要する。これは、銅の回収で必要とされる段階は4か
ら8段階であり或はコバルト/ニッケルの分離で必要と
される段階は10から20段階であることとは対照的で
ある。更に、この上に示したホスホン酸抽出剤の場合、
逆抽出で濃酸、例えば6NのHClを用いる必要があ
る。その結果として、過剰量の酸を中和するためのコス
トが高くなりかつ最終生成物が塩化物イオンで汚染され
る。このような塩化物による汚染はいくつかの従来技術
方法を用いることで克服された。しかしながら、HNO
3を用いて希土類元素(類)を最終的に回収する方法は
生産性が低くかつ硝酸が有する特性からあまり望ましく
ない。
【0008】従って、上述した問題および欠点を克服す
ることを可能にするか或は実質的に低くする方法が得ら
れたならば、長い間感じていた必要性が解決されること
になるであろう。
【0009】
【発明の要約】この上に挙げた問題を軽減する方法をこ
こに見い出した。この方法は、希土類元素をそれの酸性
溶液から回収することを可能にし、そして希土類元素を
互いに分離する、特に「重」希土類元素、即ち含めて原
子番号が65−71の元素を分離する時、より詳細には
イッテルビウム(Yb)をルテチウム(Lu)から分離
する時に極めて有効である。
【0010】本方法では、抽出ゾーンおよび洗浄ゾーン
内で達成する希土類元素(類)の分離、特にLuからY
bの分離がより良好になりそして逆抽出装置内では抽出
剤からLuを逆抽出する時に用いるべき塩酸溶液の濃度
をより低くすることができる結果としてHClの中和で
要する量が少なくなる、即ち本発明の抽出剤が示す選択
率は高いことから、スクラバー内で選択的にYbがLu
から引き離されることにより、逆抽出装置内で優れた酸
逆抽出を行うことが可能になる。
【0011】
【好適な態様を含めた発明の説明】本発明は、希土類元
素をそれが入っている酸性溶液から回収する方法であ
り、この方法に、 1)a)式
【0012】
【化3】
【0013】[式中、RおよびR1は、個別に、炭素原
子を含めて4から12個有する置換もしくは未置換の分
枝もしくは直鎖アルキル基であり、そしてXは、水素、
または塩形成基(salt−forming radi
cal)である]で表される燐化合物と b)式
【0014】
【化4】
【0015】[式中、R2およびR3は、個別に、水素、
分枝もしくは直鎖C4−C12アルキル、または置換もし
くは未置換のC6−C12アリール基であるが、但しR2
3の両方ともが水素でないことを条件とする]で表さ
れる化合物の混合物を含む抽出剤に上記溶液を接触さ
せ、そして 2)抽出された希土類元素を回収する、ことを含める。
【0016】この燐化合物a)と化合物b)の比率はそ
れぞれ約9:1から約3:7、好適にはそれぞれ約3:
2から約2:3、最も好適にはそれぞれ約3:2から約
1:1の範囲である。
【0017】抽出温度は約10℃から約50℃の範囲、
好適には約15℃から約40℃の範囲、最も好適には約
20℃から約30℃の範囲であり、そして該抽出ゾーン
におけるpHは酸性でなければならない、即ち約6.5
以下、好適には約2から4の範囲でなければならない。
【0018】この抽出剤混合物を任意に希釈剤と一緒に
用いてもよい。有用な希釈剤の例には、ハロゲン置換お
よび非ハロゲン置換の脂肪族および/または芳香族炭化
水素、例えばヘキサン、ヘプタン、オクタン、ドデカ
ン、ベンゼン、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、
および石油溜分、例えばケロセン、燃料油、JP−1な
どが含まれる。
【0019】この希釈剤に入れる抽出混合物の濃度を約
1.0から約1.5モル規定の範囲にすべきである。
【0020】この上に挙げた式(I)で表される適切な
燐化合物a)には下記が含まれる:ジ−n−ブチルホス
フィン酸、ジ−イソブチルホスフィン酸、ジ−n−ペン
チルホスフィン酸、ジ−n−ヘキシルホスフィン酸、ジ
−n−ヘプチルホスフィン酸、ジ−n−オクチルホスフ
ィン酸、ビス(2−エチルヘキシル)ホスフィン酸、ジ
−n−ノニルホスフィン酸、ジ−n−デシルホスフィン
酸、ジ−n−ドデシルホスフィン酸、ビス(2,4,4
−トリメチルペンチル)ホスフィン酸、(2,4,4−
トリメチルペンチル)シクロヘキシルホスフィン酸、
(2,4,4−トリメチルペンチル)オクチルホスフィ
ン酸、ジシクロペンチルホスフィン酸、ジシクロヘキシ
ルホスフィン酸、ジシクロオクチルホスフィン酸、シク
ロヘキシル−n−ブチルホスフィン酸、シクロペンチル
−n−ドデシルホスフィン酸、シクロオクチルエチルホ
スフィン酸、2,4,6−トリイソプロピル−1,3,
5−ジオキサホスホリナン−5−ヒドロキシ−5−オキ
サイドホスフィン酸、シクロヘキシル−1−ヒドロキシ
シクロヘキシルホスフィン酸、ビス(2−メチル−1−
ヒドロキシペンチル)ホスフィン酸、シクロペンチル−
1−ヒドロキシシクロペンチルホスフィン酸、1−メチ
ルペンチル−1−ヒドロキシ−1−メチルペンチルホス
フィン酸、(1−ヒドロキシ−1−メチルエチル)イソ
プロピルホスフィン酸など。
【0021】このアルキル基は炭素原子を4から12個
含むが、しかしながら、炭素原子を6から10個有する
アルキル基が好適である。Xは、好適には水素またはア
ルカリ金属もしくはアンモニウムイオンである。上記ホ
スフィン酸および塩を教示している米国特許第4,34
8,367号および4,353,883号は引用するこ
とによって本明細書に組み入れられる。
【0022】上に示した成分b)に相当する式(II)
で表される燐を基とする化合物には、モノ−2−エチル
ヘキシルホスホン酸のモノ−2−エチルヘキシルエステ
ル、2−エチルヘキシルホスホン酸のモノ−2−エチル
ヘキシルエステル、3,3,5−トリメチルヘキシルホ
スホン酸のシクロヘキシルエステル、2−エチルヘキシ
ルホスホン酸のシクロペンチルエステル、フェニルホス
ホン酸のモノ−2−エチルヘキシルエステル、n−アミ
ルホスホン酸のモノ−3−メチルオクチルエステル、
3,3,5−トリメチルヘキシルホスホン酸の3,5,
5−トリメチルヘキシルエステル、2−エチルヘキシル
ホスホン酸のモノイソデシルエステル、イソデシルホス
ホン酸のモノイソデシルエステルなどの如き化合物が含
まれる。
【0023】上述したように、本方法は、酸性溶液から
希土類元素全部を分離する時に適用可能であるが、しか
しながら、含めて原子番号が39および65から71の
希土類元素が好適であり、原子番号が39および69−
71の希土類元素が最も好適である。
【0024】また、本発明の範囲に従い、この上に示し
た成分a)とb)の抽出剤混合物は、約20体積%以下
の量で、式
【0025】
【化5】
【0026】[式中、R2およびR3は、同一もしくは異
なり、C6−C10アリール基またはC4−C12アルキル基
であり、そしてZは酸素または硫黄である]で表される
第三成分c)で置き換え可能であることも見い出した。
【0027】この上に示した式IIの範囲内に入る典型
的な化合物には下記が含まれる:ジ(2−エチルヘキシ
ル)燐酸、ジ(2−エチルヘキシル)チオ燐酸、ジ(ド
デシル)燐酸、ジ(ドデシル)チオ燐酸、ジ(シクロヘ
キシル)チオ燐酸など。
【0028】以下に示す実施例は単に例示の目的で示す
ものであり、添付請求の範囲に挙げる以外は本発明に対
する制限として解釈されるべきでない。部およびパーセ
ントは全部特に明記しない限り重量部および重量%であ
る。
【0029】
【分離率】機械的振とう機を用いて有機相と水相を等し
い体積(各々15mLまたは30mLのどちらか)で3
0分間25±1℃で平衡にすることを通して、バッチシ
ェイクアウトテスト(batch shake−out
tests)を実施する。相分離後、EDTAを用い
た滴定で水相中の希土類濃度を測定する。物質収支で有
機相中の平衡濃度を計算し、そしてその取り込んだ有機
相を逆抽出してその逆抽出液(strip liquo
rs)をまたEDTAで滴定して分析することにより、
その結果を実証した。
【0030】個々の金属の分配係数(D)を、有機相中
の平衡濃度と水相中の平衡濃度の間の比として定義す
る、即ち
【0031】
【数1】
【0032】抽出率(Kex)はDの関数であるがpH
から独立しており、これを用いることで、より信頼でき
る分離率を計算することができる:
【0033】
【数2】
【0034】ここで、 H+=水相中の水素イオンの平衡濃度、 HL=平衡時における有機相中の遊離抽出剤の濃度。
【0035】この場合、分離率(β)を下記の如く定義
する:
【0036】
【数3】
【0037】
【実施例】実施例1 Lu(3+)、Yb(3+)、Tm(3+)およびEr(3+
が各々それらの塩化物として0.1M入っている水溶液
(初期pH=3)、およびドデカンに溶解させたビス
(2,4,4−トリメチルペンチル)ホスフィン酸(B
TPP)と相乗剤である2−エチルヘキシルホスホン酸
のモノ−2−エチルヘキシルエステル(MEPA)の混
合物が入っている溶液を用いて、下記の結果(表1)を
得た。
【0038】
【表1】
【0039】表1のデータは、本発明の相乗的組み合わ
せを用いることに起因して分離率が向上することを示し
ている。
【0040】実施例2 充填容量 YbをYbCl3として0.071Mまたは0.1M入
れそしてCl-をNaClとして添加することで全イオ
ン濃度を1Mに等しくした初期pHが3の水溶液を用い
て下記のデータ(表2)を得た。特に明記しない限り、
溶媒を全部ドデカンで構成させそして2種の抽出剤各々
を50:50のモル比で存在させる。
【0041】
【表2】
【0042】このデータは、特に全抽出剤濃度を1.5
Mにすると溶媒が取り込む容量(loading ca
pacity)が相乗的に向上する効果を示している。
【0043】実施例3 以下のデータでは、希釈度が比較的高いHCl(表3)
およびHNO3(表4)を用いることでも希土類をそれ
が取り込まれている溶媒から容易に逆抽出することがで
きることを示す。
【0044】
【表3】
【0045】
【表4】
【0046】実施例4(比較) 希土類産業で選択されている化学薬剤はモノ−2−エチ
ルヘキシルホスホン酸のモノ−2−エチルヘキシルエス
テル(MEPA)単独である。これは中国で商業的に入
手可能でありそしてまた日本および米国で製造されてい
る。以下の表5に示すデータは、HClおよびHNO3
を用いてMEPAからイッテルビウムを逆抽出するのは
比較的困難であることを示している。この実験の実施
は、ここに示した以外は実施例3の手順に従う。
【0047】
【表5】
【0048】実施例5−8 BTPPを以下に挙げるホスフィン酸誘導体で置き換え
る以外は再び実施例1の手順に従うことにより、実質的
に等しい結果を達成した。
【0049】 実施例5 − ジ−n−オクチルホスフィン酸、 実施例6 − ジシクロヘキシルホスフィン酸、 実施例7 − ビス(2−エチルヘキシル)ホスフィン
酸、 実施例8 − 2,4,4,−トリメチルペンチルシク
ロヘキシルホスフィン酸。
【0050】逆抽出の結果は本質的に表3に示したのと
同じである。
【0051】実施例9−11 MEPAを下記のホスホン酸(この上に示した式IIに
一致する)に置き換える以外は再び実施例1の手順に従
う。
【0052】実施例9 − 3,5,5−トリメチルヘ
キシルホスホン酸のモノ−3,5,5−トリメチルヘキ
シルエステル 実施例10 − 2−エチルヘキシルホスホン酸のモノ
−イソデシルエステル 実施例11 − イソデシルホスホン酸のモノイソデシ
ルエステル。
【0053】再び、逆抽出の効率は表3および4に示す
効率と同様である。
【0054】本発明の特徴および態様は以下のとうりで
ある。
【0055】1. 酸性溶液から希土類元素を回収する
方法であって、 1)a)式
【0056】
【化6】
【0057】[式中、RおよびR1は、個別に、炭素原
子を含めて4から12個有する置換もしくは未置換の分
枝もしくは直鎖アルキル基であり、そしてXは、水素、
または塩形成基である]で表される化合物と b)式
【0058】
【化7】
【0059】[式中、R2およびR3は、個別に、水素、
分枝もしくは直鎖C4−C12アルキル、または置換もし
くは未置換のC6−C12アリール基であるが、但しR2
3の両方ともが水素でないことを条件とする]で表さ
れる化合物の混合物を含む抽出剤に上記溶液を接触さ
せ、そして 2)抽出された希土類元素を回収する、ことを含む方
法。
【0060】2. 該抽出剤を希釈剤と一緒に用いる第
1項記載の方法。
【0061】3. 酸逆抽出で希土類元素を該抽出剤か
ら回収する第1項記載の方法。
【0062】4. RとR1の両方が同じである第1項
記載の方法。
【0063】5. RとR1の両方が2−エチルヘキシ
ルである第4項記載の方法。
【0064】6. RとR1の両方が2,4,4−トリ
メチルペンチルである第4項記載の方法。
【0065】7. R3がアルキルである第1項記載の
方法。
【0066】8. R2がアルキルでR3がアルキルであ
る第1項記載の方法。
【0067】9. R2が2−エチルヘキシルである第
1項記載の方法。
【0068】10. R2とR3が2−エチルヘキシルで
ある第1項記載の方法。
【0069】11. R2とR3が2−エチルヘキシルで
ある第6項記載の方法。
【0070】12. 逆抽出を行う前に希土類元素相を
酸で洗浄する第3項記載の方法。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 酸性溶液から希土類元素を回収する方法
    であって、 1)a)式 【化1】 [式中、RおよびR1は、個別に、炭素原子を含めて4
    から12個有する置換もしくは未置換の分枝もしくは直
    鎖アルキル基であり、そしてXは、水素、または塩形成
    基である]で表される化合物と b)式 【化2】 [式中、R2およびR3は、個別に、水素、分枝もしくは
    直鎖C4−C12アルキル、または置換もしくは未置換の
    6−C12アリール基であるが、但しR2とR3の両方と
    もが水素でないことを条件とする]で表される化合物の
    混合物を含む抽出剤に上記溶液を接触させ、そして 2)抽出された希土類元素を回収する、ことを含む方
    法。
JP8344521A 1995-12-13 1996-12-10 希土類元素の抽出 Pending JPH09176757A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US57222295A 1995-12-13 1995-12-13
US08/617451 1996-03-18
US08/572222 1996-03-18
US08/617,451 US5639433A (en) 1995-12-13 1996-03-19 Extraction of rare earth elements using alkyl phosphinic acid or salt/alkyl or aryl phosphonic acid or ester blends as extractant

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AU (1) AU713206B2 (ja)
BR (1) BR9605956A (ja)

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