JPH0917721A - 露光装置 - Google Patents
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- JPH0917721A JPH0917721A JP7182170A JP18217095A JPH0917721A JP H0917721 A JPH0917721 A JP H0917721A JP 7182170 A JP7182170 A JP 7182170A JP 18217095 A JP18217095 A JP 18217095A JP H0917721 A JPH0917721 A JP H0917721A
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- H10P76/00—Manufacture or treatment of masks on semiconductor bodies, e.g. by lithography or photolithography
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
のパターンの連続性、重ねあわせ精度の向上を図る。 【構成】 顕微鏡32によって基板上に予め形成された
直交2軸方向それぞれに応じたアライメントマーク(マ
ーク)が検出されると、主制御部50では、各マークの
位置及び個数を検出し、検出された特定のマークの位置
情報と当該特定のマークの設計上の位置情報とに基づい
て基板の直交2軸方向の伸縮率をそれぞれ算出し、算出
された各軸方向の伸縮率を、検出された直交2軸方向の
それぞれの軸方向に応じたマークの数に応じて重み付け
してその平均値を求め、この求めた伸縮率の重みつき平
均値を倍率補正値として設定する。倍率コントローラ3
0では、この設定された倍率補正値に基づいて倍率調整
機構28を介して投影光学系の倍率を補正する。
Description
しくはマスクに形成されたパターンを投影光学系を介し
て基板上に連続的に存在する複数の領域につなぎ合わせ
て順次転写する露光装置に関する。
造する露光装置として、レチクル(マスク)上に形成さ
れたパターンを液晶用ガラスプレート(以下、適宜「プ
レート」という)の所定領域に露光した後、当該プレー
トを一定距離だけステッピングさせて、再びレチクルの
パターンを露光することを繰り返す、いわゆるステップ
アンドリピート方式のものがある。
の正確な位置合わせを行うため、レチクルを投影光学系
の光軸に垂直な面内で移動させるレチクルステージや、
プレートを投影光学系の光軸に対して垂直な面内で移動
させるプレートステージの他、レチクル上のパターンを
所定の倍率でプレートに投影するため、投影光学系の投
影倍率を制御する倍率コントローラが設けられている。
は、プレート上に形成されたパターンの上に更に重ねて
レチクルのパターンを投影する必要があるが、前層露光
時以後のプロセスによってプレートが膨張し、前層露光
時にパターンが転写されたプレート上の領域(ショット
領域)が拡張することがあり、かかる重ね合わせ露光の
際に、投影光学系の投影倍率が固定のままでは、レチク
ルのパターンをショット領域に正確に重ね合わせて転写
できず、かかる場合に倍率コントローラによって投影倍
率を調整する必要のあることを考慮したものである。
では、各層毎の露光に先だってプレート上に形成された
アライメントマークの位置を検出し、この検出結果に基
づいてプレートの2次元方向の伸縮率、具体的には、プ
レートステージの移動方向であるx方向のスケーリング
(γx とする)とY方向のスケーリング(γy とする)
を算出し、これらの単純平均値m(m=(γx +γy )
×1/2)を倍率補正値として設定し、この倍率補正値
mに基づいて倍率コントローラが投影光学系の投影倍率
を制御することにより、自動的に投影倍率を補正するこ
とがなされていた。
来技術の如く、x方向とy方向のスケーリングの単純平
均値を倍率補正値として投影光学系の投影倍率を補正し
たのでは、x方向、y方向どちらの方向においても正し
くパターンを重ね合わせることができない場合が多かっ
た。
Sで示す領域であったショット領域がプロセスによって
プレートが膨張し、2層目以降の露光時に実線で示され
る領域S’まで拡ったとすると、x方向とy方向のスケ
ーリングの単純平均値mに基づいて投影倍率の補正を行
なった場合には、同図中に斜線部で示されるように、x
方向では各ショット領域より狭い領域でしかパターンが
転写されず、y方向では各ショット領域をはみ出してパ
ターンが転写されるという不都合がしばしば生じてい
た。
露光においては、相互に隣接するショット領域同士の継
ぎ目の部分におけるパターンの連続性、重ね合わせ精度
に対する要求は、x方向、y方向で必ずしも同レベルで
はなく、パターンの方向に応じてx方向あるいはy方向
のどちらかの一方向のパターンの連続性、重ね合わせ精
度が重視されることが多々ある。かかる場合に、上記従
来技術では満足できる結果が得られないことは明かであ
った。
で、その目的は、基板の伸縮があった場合に、重視した
い方向のパターンの連続性、重ねあわせ精度の向上を図
ることができる露光装置を提供することにある。
されたパターンを投影光学系を介して基板上に連続的に
存在する複数の領域につなぎ合わせて順次転写する露光
装置であって、前記基板が載置される直交2軸方向に移
動可能なステージと;前記基板上に予め形成された前記
直交2軸方向それぞれに応じたアライメントマークの位
置及び個数を検出するマーク検出手段と;設定された倍
率補正値に基づいて前記投影光学系の倍率を補正する倍
率補正手段と;前記検出手段により検出された特定のア
ライメンマークの位置情報と当該特定のアライメントマ
ークの設計上の位置情報とに基づいて前記基板の前記直
交2軸方向の伸縮率をそれぞれ算出する演算手段と;前
記算出された前記直交2軸方向の各軸方向の伸縮率を、
前記検出手段により検出されたそれぞれの軸方向に応じ
たアライメントマークの数に応じて重み付けしてその平
均値を求め、この求めた前記伸縮率の重みつき平均値を
前記倍率補正値として設定する設定手段とを有する。
上に予め形成された直交2軸方向それぞれに応じたアラ
イメントマークの位置及び個数が検出されると、演算手
段では、検出手段により検出された特定のアライメンマ
ークの位置情報と当該特定のアライメントマークの設計
上の位置情報とに基づいて基板の前記直交2軸方向の伸
縮率をそれぞれ算出する。この伸縮率の算出がなされる
と、設定手段では、算出された前記直交2軸方向の各軸
方向の伸縮率を、検出手段により検出されたそれぞれの
軸方向に応じたアライメントマークの数に応じて重み付
けしてその平均値を求め、この求めた伸縮率の重みつき
平均値を倍率補正値として設定し、倍率補正手段では、
この設定された倍率補正値に基づいて投影光学系の倍率
を補正する。
下、この欄では「一の方向」という)に応じたアライメ
ントマークの数を多く基板上に形成しておくことによ
り、それに応じてその方向の伸縮率を重視した投影光学
系の投影倍率の補正が行なわれるので、この倍率補正が
なされた状態で、マスクに形成されたパターンが当該投
影光学系を介して基板上転写された場合、基板上に連続
的に存在する複数の領域相互間の前記一の方向における
パターンの連続性及び重ね合わせ精度を向上させること
が出来る。
基づいて説明する。
概略構成が示されている。この露光装置10は、投影光
学系PLと、この投影光学系PLの上方に配置され投影
光学系PLの光軸AXの方向であるz軸方向に直交する
面内をx、y2次元方向に移動可能であると共にその面
内で回転可能に構成されたレチクルステージ12と、投
影光学系PLの下方に配置されレチクルステージ12の
移動面と平行な面内をx、y2次元方向に移動可能なプ
レートステージ14とを備えている。
としてのレチクルRが載置され図示しない真空吸着手段
を介して吸着されている。このレチクルRの裏面は所定
領域に回路パターンが形成されたパターン面とされてい
る。
にフォトレジストが塗布された基板としての液晶プレー
ト(以下、「プレート」という)16が載置され、図示
しないプレートホルダに吸着され固定されている。
してレチクルRのパターン面と共役となっている。この
ため、図示しない照射光学系から射出された露光光によ
ってレチクルRのパターン面が照明されると、このレチ
クルRに形成されたパターンが、投影光学系PLを介し
てプレート16上に投影され転写される。
省略したが、実際にはレチクルステージ駆動系18によ
って前記の如くx、y2次元方向、及びz軸回りの回転
方向(θ方向)に駆動されるようになっており、レチク
ルステージ駆動系18がレチクルステージコントローラ
20によつて制御されるようになっている(図3参
照)。
省略したが、実際にはプレートステージ駆動系22によ
って前記の如くx、y2次元方向に駆動されるようにな
っており、プレートステージ駆動系22がプレートステ
ージコントローラ24によつて制御されるようになって
いる(図3参照)。また、このプレートステージ14の
移動位置は、図1では図示を省略したが、実際には、高
精度な位置計測手段、例えばレーザ干渉計26によって
計測されるようになっている(図3参照)。
たが、実際には倍率調整機構28によって倍率が調整さ
れるようになっており、倍率調整機構28が倍率コント
ローラ30によつて制御されるようになっている。ここ
で、倍率調整機構としては、例えば、特開昭60−78
454号に開示されているような「投影光学系を構成す
る複数のレンズエレメント間の特定の空間に封入された
気体(空気等)の圧力を変えて、その空間の屈折率を変
えることによって、倍率(や焦点位置)を変化させる」
倍率調整機構が使用される。この他、投影光学系を構成
する特定のレンズエレメントを光軸方向に移動させるこ
とにより投影倍率を変化させる倍率調整機構を使用して
も良い。
Lの光軸に対して所定の関係でアライメント顕微鏡32
が配設され、プレートステージ14上に載置されたプレ
ート16上に形成されたアライメントマーク(これにつ
いては、後述する)がアライメント顕微鏡32で計測さ
れるようになっている。
クルRに形成されたレチクルアライメントマークを計測
するためのレチクルアライメント系を構成する基準光源
34が設けられている。レチクルステージ12へのレチ
クルRの搭載時には、プレートステージコントローラ2
4では、図2に示されるように、基準光源30からの光
が投影光学系PLを介してレチクルR上に形成されたレ
チクルアライメントマークを走査するようにプレートス
テージ駆動系22を介してプレートステージ14の移動
を制御する。このとき、アライメントセンサ36で受光
する透過光量とレーザ干渉計26の出力とに基づいてプ
レートステージ14の移動座標系におけるレチクルアラ
イメントマークの位置がわかるようになっており、これ
に基づいてレチクルステージコントローラ20では、レ
チクルステージ駆動系18を介してレチクルステージ1
2をx、y、θ方向に駆動してレチクルRのアライメン
トを行なう。なお、レチクルステージ12がx、y方向
に移動できない構成となっている場合は、その移動量に
対応した量だけプレートステージ14側を移動すること
で補正すれば良い。
概略的に示されている。この制御系は、マイクロコンピ
ュータ又はミニコンピュータから成る主制御部50を中
心として構成され、この主制御部50の入力側には、レ
ーザ干渉計26、アライメント顕微鏡32及びアライメ
ントセンサ36等が接続されている。また、主制御部5
0の出力側には、レチクルステージコントローラ20、
プレートステージコントローラ24及び倍率コントロー
ラ30等が接続されている。レチクルステージコントロ
ーラ20、プレートステージコントローラ24、倍率コ
ントローラ30は、主制御部50からの制御信号に基づ
いてレチクルステージ駆動系18、プレートステージ駆
動系22、倍率調整機構28に、それぞれ制御指令を送
出するように構成されている。
置10の動作を説明する。
ルアライメントが行なわれた後、プレートステージ14
上にプレート16が載置されると、主制御部50によっ
て所定の手順によりプレートステージコントローラ20
等が制御され、いわゆるステップアンドリピート動作に
よりプレートステージ14のステッピングと露光が繰り
返され、1層目のレチクルパターンの転写が行なわれ
る。これにより、例えば図4(A)に示されるように、
プレート16上の所定の領域に複数(ここでは4つ)の
ショット領域S1 、S2 、S3 、S4 が形成される。こ
の場合、隣接するショット領域には連続したパターンが
存在する。また、この1層目の露光の際に、プレート1
6上には、アライメントマーク、例えばx方向位置決め
用のアライメントマークMx1、Mx2、Mx3、Mx4、y方
向位置決め用のアライメントマークMy1、My2、My3、
My4、My5、My6が形成される。
その他のプロセス処理が行なわれ、このプロセスによ
り、図4(B)に示されるように、プレート16が膨張
して点線で示されるショット領域S1 、S2 、S3 、S
4 が、実線で示されるショット領域S1'、S2'、S3'、
S4'のように拡大したものとする。
0の主要な制御アルゴリズムを示す図5のフローチャー
トに沿って説明する。ここでは、オペレータは優先方向
及び投影倍率を何等指定していないものとする。また、
前提として表面にフォトレジストが塗布されたプレート
16がプレートステージ14上に載置され図示しないホ
ルダに吸着固定されているものとする。
メントマークの位置及び数を計測(検出)する。このア
ライメントマークの位置及び数の計測は、具体的は、ア
ライメント顕微鏡32とレーザ干渉計26の出力をモニ
タしつつ、ステージコントローラ24を介してプレート
ステージ駆動系22を制御してプレートステージ14を
x、y2次元方向に駆動することによりなされる。そし
て、この計測結果は、図示しないメモリに記憶される。
の計測値に基づいて各補正パラメータを算出する。
いて詳述する。算出方法(解析方法)としては、最小2
乗法が用いられる。
ト誤差等によってアライメントマークの位置に誤差が生
じ、アラメントマークの設計上の配列座標と、位置合わ
せすべき実際の配列座標(補正パラメータによって補正
されたアライメントマーク位置)とを、次式(1)で対
応させることにより、装置で補正可能なパラメータを算
出する。
ある。 プレートスケーリング(伸縮):γx (x方向)、
γy (y方向)[ppm] プレートローテーション:θ[μrad] 直交度:ω[μrad] プレートシフト:εx (x方向)、εy (y方向)
[μm]
れる、上記式(1)に基づいて変換された実際の配列座
標と計測値との差の2乗和が最小になるような変換行列
の各要素を求めることにより決定される。
ータの値は、メモリに記憶される。
域をアクセスしてその内容を確認することにより、優先
方向はオペレータの設定に従うか否かを判断する。ここ
では、前記の如く、オペレータは何等の指定もしていな
いので、このステップ104における判断は否定され、
ステップ106に進んで計測したアライメントマーク数
に応じてx方向、y方向の重み付け係数α、βを決定す
る。
納した、x方向に対応するアライメントマーク数をN
個、y方向に対応するアライメントマーク数をM個とす
ると、それぞれの方向につける重みは、x方向では、α
=N/(N+M)、Y方向では、β=M/(N+M)と
する。図4の例では、N=4、M=6であるから、α=
0.4、β=0.6となる。
数α、βに従って倍率補正値m[ppm]を決定する。
具体的には、上記ステップ102において求められたプ
レートスケーリング補正パラメータ(伸縮率)γx 、γ
y に重み付けの係数α、βにより重み付けをした重みつ
き平均値m=αγx +βγy を求める。図4の場合に
は、m=0.4γx +0.6γy となって、y方向を重
視した(優先した)倍率補正値が算出される。
0で求めた倍率補正値mを倍率コントローラ30に送っ
た後、本ルーチンの一連の処理を終了する。これによ
り、倍率コントローラ30により倍率補正値mに従って
倍率調整機構28が制御され、投影光学系PLの投影倍
率が調整される。
ための、ステップアンドリピート動作が行なわれるが、
この際、各ショットの位置決めの際に、先にステップ1
02で算出されメモリに記憶された各補正パラメータの
値に従って位置決めが行なわれる。なお、レチクルステ
ージ12がx、y方向に移動できない場合は、目標位置
からのx、y各方向のずれ量を位置決めの際のオフセッ
トとして補正すれば良い。
重視した倍率補正値mに基づいて倍率調整がなされた状
態で露光された2層目のパターンの一例が示されてい
る。この図において、斜線で示す領域が2層目のパター
ンの転写領域を示す。この図によれば、重視したい方向
(y方向)のパターンの連続性、及び重ね合わせ精度
が、図7の従来例に比較して格段良くなっていることが
わかる。
施例では、倍率調整機構28と倍率コントローラ30と
によって倍率補正手段が実現され、アライメント顕微鏡
32と主制御部50の機能によってマーク検出手段が実
現され、主制御部50の機能によって演算手段、設定手
段が実現されている。
アライメントマーク計測から得られたx方向、y方向の
スケーリングγx ,γy の範囲内、即ち γy ≦m≦γx (γy ≦γx の場合) γx ≦m≦γy (γx ≦γy の場合) の範囲で適当な倍率補正mが自動的に設定され、これに
応じて投影光学系PLの投影倍率が調整される。従っ
て、重視したい方向に応じてアライメントマークの数を
決めておくだけで、その方向のパターンの連続性、重ね
合わせ精度を向上させることができる。特に、x方向と
y方向とのスケーリング差が大きいとき程、適当な倍率
補正値が設定できる可能性が広がるものと考えられる。
向のマーク数より重みづけを行う上記実施例の方法で
は、マーク数が増えることにより、優先方向のプレート
スケーリングの値はいわゆる平均化効果によりその精度
が向上するようになる。
をオペレータが設定できる場合を設けており、従って、
オペレータが任意の方向を優先して倍率補正するとき
は、予め図示しないキーボードからアライメントマーク
数に相当するパラメータN、Mとして任意の値を入力す
ればよい。例えばY方向を完全に優先する場合N=0,
M=1とパラメータが設定されるとm=γy となりY方
向において確実にパターンが重ね合わせられることにな
る。このように、オペレータ入力により、倍率補正値を
設定できるようにしているのは、優先度に応じてマーク
の数を設定して、試し焼きをした結果、何等かの原因に
より、必ずしも満足な結果が得られなかった場合を考慮
して、容易に倍率を変更できるようにしたものである。
プロセスにより基板の伸縮があった場合に、重視したい
方向のパターンの連続性、重ね合わせ精度の向上を図る
ことができるという従来にない優れた効果がある。
図である。
するための図である。
図である。
子を説明するための図である。
ーチャートである。
ーンが重ねて転写された状態を示す図である。
図である。
の一部) R レチクル(マスク) PL 投影光学系
Claims (1)
- 【請求項1】 マスクに形成されたパターンを投影光学
系を介して基板上に連続的に存在する複数の領域につな
ぎ合わせて順次転写する露光装置であって、 前記基板が載置される直交2軸方向に移動可能なステー
ジと;前記基板上に予め形成された前記直交2軸方向そ
れぞれに応じたアライメントマークの位置及び個数を検
出するマーク検出手段と;設定された倍率補正値に基づ
いて前記投影光学系の倍率を補正する倍率補正手段と;
前記検出手段により検出された特定のアライメンマーク
の位置情報と当該特定のアライメントマークの設計上の
位置情報とに基づいて前記基板の前記直交2軸方向の伸
縮率をそれぞれ算出する演算手段と;前記算出された前
記直交2軸方向の各軸方向の伸縮率を、前記検出手段に
より検出されたそれぞれの軸方向に応じたアライメント
マークの数に応じて重み付けしてその平均値を求め、こ
の求めた前記伸縮率の重みつき平均値を前記倍率補正値
として設定する設定手段とを有する露光装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18217095A JP3706951B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 露光装置 |
| KR1019960023166A KR100416870B1 (ko) | 1995-06-26 | 1996-06-24 | 노광장치및노광방법 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18217095A JP3706951B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 露光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917721A true JPH0917721A (ja) | 1997-01-17 |
| JP3706951B2 JP3706951B2 (ja) | 2005-10-19 |
Family
ID=16113576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18217095A Expired - Fee Related JP3706951B2 (ja) | 1995-06-26 | 1995-06-26 | 露光装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
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| US (1) | US6104471A (ja) |
| JP (1) | JP3706951B2 (ja) |
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