JPH09177247A - 場所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工法 - Google Patents
場所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工法Info
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- JPH09177247A JPH09177247A JP35149395A JP35149395A JPH09177247A JP H09177247 A JPH09177247 A JP H09177247A JP 35149395 A JP35149395 A JP 35149395A JP 35149395 A JP35149395 A JP 35149395A JP H09177247 A JPH09177247 A JP H09177247A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 場所打ち杭工法において、鉄筋籠のトラック
輸送や現場での鉄筋籠組立作業を効率良く行えるように
し、大幅なコストダウンを可能にする。 【解決手段】 複数本の主筋とそれらの外周に巻き付け
固着した複数本の円形帯筋とで構成される場所打ち杭用
鉄筋籠を周方向において複数に分割した如き円弧状を呈
する鉄筋籠ユニットAを予め工場等で作製し、前記鉄筋
籠ユニットAを現場に搬入した後、鉄筋籠ユニットAど
うしを一体化して鉄筋籠Bを組み立て、場所打ち杭を構
築する。
輸送や現場での鉄筋籠組立作業を効率良く行えるように
し、大幅なコストダウンを可能にする。 【解決手段】 複数本の主筋とそれらの外周に巻き付け
固着した複数本の円形帯筋とで構成される場所打ち杭用
鉄筋籠を周方向において複数に分割した如き円弧状を呈
する鉄筋籠ユニットAを予め工場等で作製し、前記鉄筋
籠ユニットAを現場に搬入した後、鉄筋籠ユニットAど
うしを一体化して鉄筋籠Bを組み立て、場所打ち杭を構
築する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、場所打ち杭工法に
関し、詳しくは、場所打ち杭用鉄筋籠の組立や運搬を合
理化した工法に関するものである。
関し、詳しくは、場所打ち杭用鉄筋籠の組立や運搬を合
理化した工法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】市街地の狭隘な敷地での場所打ち杭の工
事においては、現場で鉄筋籠を組み立てることが困難で
あるため、工場等で組み立てた鉄筋籠をトラックで輸送
し、現場に搬入することが多い。
事においては、現場で鉄筋籠を組み立てることが困難で
あるため、工場等で組み立てた鉄筋籠をトラックで輸送
し、現場に搬入することが多い。
【0003】しかしながら、場所打ち杭用の鉄筋籠は、
複数本の主筋とそれらの外周に巻付け固着した複数本の
円形帯筋とで構成されるため、重量の割に体積が極端に
大きく、鉄筋籠の輸送は、言わば、空気を運ぶようなも
のであって、トラック輸送の効率が悪い。殊に、200
0mmを越えるような大口径杭の場合、積載荷重に十分な
余裕があるにもかかわらず、荷台スペースに余裕がない
ので、大型車1台あたり、鉄筋籠を1個しか積載でき
ず、効率の良い運搬は不可能である。
複数本の主筋とそれらの外周に巻付け固着した複数本の
円形帯筋とで構成されるため、重量の割に体積が極端に
大きく、鉄筋籠の輸送は、言わば、空気を運ぶようなも
のであって、トラック輸送の効率が悪い。殊に、200
0mmを越えるような大口径杭の場合、積載荷重に十分な
余裕があるにもかかわらず、荷台スペースに余裕がない
ので、大型車1台あたり、鉄筋籠を1個しか積載でき
ず、効率の良い運搬は不可能である。
【0004】また、敷地が十分に広くて、資材置場や鉄
筋組立作業のための十分なスペースがある工事現場で
は、材料鉄筋を搬入して、現地で鉄筋籠を組み立てるこ
とが多いが、この場合でも、鉄筋籠1個あたりの主筋と
円形帯筋との溶接等による結合箇所はかなりの数にのぼ
るので、現場での鉄筋籠の組立には、相当な時間を必要
とする。
筋組立作業のための十分なスペースがある工事現場で
は、材料鉄筋を搬入して、現地で鉄筋籠を組み立てるこ
とが多いが、この場合でも、鉄筋籠1個あたりの主筋と
円形帯筋との溶接等による結合箇所はかなりの数にのぼ
るので、現場での鉄筋籠の組立には、相当な時間を必要
とする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の現状に鑑み、本
発明は、トラック輸送や現場での鉄筋籠組立作業を効率
良く行えて、大幅なコストダウンを図り得る場所打ち杭
の鉄筋籠ユニット化工法を提供せんとするものである。
発明は、トラック輸送や現場での鉄筋籠組立作業を効率
良く行えて、大幅なコストダウンを図り得る場所打ち杭
の鉄筋籠ユニット化工法を提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明では、場所打ち杭用鉄筋籠を周方向におい
て複数に分割した如き円弧状を呈する鉄筋籠ユニットを
作製し、この円弧状の鉄筋籠ユニットをコンパクトな状
態に積み重ねて運搬できるようにしている。そして、前
記鉄筋籠ユニットを現場に搬入した後、鉄筋籠ユニット
どうしを一体化して鉄筋籠を組み立てるようにしてい
る。各鉄筋籠ユニットにおいては、主筋と円弧状に分割
された帯筋とが予め固着されているので、現場で主筋の
外周に円形の帯筋を巻き付け固着する場合に比して、現
場での鉄筋籠組立作業が軽減されることになる。
めに、本発明では、場所打ち杭用鉄筋籠を周方向におい
て複数に分割した如き円弧状を呈する鉄筋籠ユニットを
作製し、この円弧状の鉄筋籠ユニットをコンパクトな状
態に積み重ねて運搬できるようにしている。そして、前
記鉄筋籠ユニットを現場に搬入した後、鉄筋籠ユニット
どうしを一体化して鉄筋籠を組み立てるようにしてい
る。各鉄筋籠ユニットにおいては、主筋と円弧状に分割
された帯筋とが予め固着されているので、現場で主筋の
外周に円形の帯筋を巻き付け固着する場合に比して、現
場での鉄筋籠組立作業が軽減されることになる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、複数本の主筋とそれら
の外周に巻付け固着した複数本の円形帯筋とで構成され
る場所打ち杭用鉄筋籠を周方向において複数に分割した
如き円弧状を呈する鉄筋籠ユニットを予め工場等におい
て作製し、前記鉄筋籠ユニットを現場に搬入した後、鉄
筋籠ユニットどうしを一体化して鉄筋籠を組み立てる場
所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工法として実施できる。
の外周に巻付け固着した複数本の円形帯筋とで構成され
る場所打ち杭用鉄筋籠を周方向において複数に分割した
如き円弧状を呈する鉄筋籠ユニットを予め工場等におい
て作製し、前記鉄筋籠ユニットを現場に搬入した後、鉄
筋籠ユニットどうしを一体化して鉄筋籠を組み立てる場
所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工法として実施できる。
【0008】この場合、円弧状の鉄筋籠ユニットである
が故に、コンパクトな状態に積み重ねて運搬することが
可能であり、トラック輸送の効率が良くなり、輸送費を
低減できる。また、コンパクトな状態に積み重ねて保管
することが可能となるため、予め需要予測に基づいて量
産しておくことにより、コストダウンを図り得る。
が故に、コンパクトな状態に積み重ねて運搬することが
可能であり、トラック輸送の効率が良くなり、輸送費を
低減できる。また、コンパクトな状態に積み重ねて保管
することが可能となるため、予め需要予測に基づいて量
産しておくことにより、コストダウンを図り得る。
【0009】殊に、円弧状に湾曲した複数本の帯筋と、
当該帯筋の湾曲内面側に固着された複数本の主筋とで構
成された基本ユニットと、基本ユニットよりも円弧状帯
筋の長さを長く設定し且つ主筋本数を増やした太径用ユ
ニットとを予め作製し、これらのユニットの組み合わせ
により、杭径の異なる場所打ち杭に対応する鉄筋籠を作
製するように構成すれば、少品種のユニットで杭径の異
なる多品種の鉄筋籠に対応できることになり、共用され
るユニットの量産によるさらなるコストダウンが可能と
なる。
当該帯筋の湾曲内面側に固着された複数本の主筋とで構
成された基本ユニットと、基本ユニットよりも円弧状帯
筋の長さを長く設定し且つ主筋本数を増やした太径用ユ
ニットとを予め作製し、これらのユニットの組み合わせ
により、杭径の異なる場所打ち杭に対応する鉄筋籠を作
製するように構成すれば、少品種のユニットで杭径の異
なる多品種の鉄筋籠に対応できることになり、共用され
るユニットの量産によるさらなるコストダウンが可能と
なる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1〜図6は、本発明に係る場所打ち杭の鉄筋
籠ユニット化工法を示す。この鉄筋籠ユニット化工法
を、工程順に説明すると、次のとおりである。
明する。図1〜図6は、本発明に係る場所打ち杭の鉄筋
籠ユニット化工法を示す。この鉄筋籠ユニット化工法
を、工程順に説明すると、次のとおりである。
【0011】先ず、図1に示すように、複数本の主筋1
とそれらの外周に巻付け固着した複数本の円形帯筋2と
で構成される場所打ち杭用鉄筋籠を周方向において3個
に等分割した如き円弧状を呈する鉄筋籠ユニットAを、
予め、工場、或いは、場所打ち杭の工事現場以外に設け
られ作業ヤードにおいて、必要個数、作製する。各鉄筋
籠ユニットAにおける主筋1と円弧状帯筋2aとは、溶
接、結束等の手段により、互いに結合されている。
とそれらの外周に巻付け固着した複数本の円形帯筋2と
で構成される場所打ち杭用鉄筋籠を周方向において3個
に等分割した如き円弧状を呈する鉄筋籠ユニットAを、
予め、工場、或いは、場所打ち杭の工事現場以外に設け
られ作業ヤードにおいて、必要個数、作製する。各鉄筋
籠ユニットAにおける主筋1と円弧状帯筋2aとは、溶
接、結束等の手段により、互いに結合されている。
【0012】しかる後、図2、図3に示すように、前記
鉄筋籠ユニットAをトラック3の荷台に多段に且つコン
パクトな状態に積み重ねて積載し、場所打ち杭の工事現
場まで輸送する。
鉄筋籠ユニットAをトラック3の荷台に多段に且つコン
パクトな状態に積み重ねて積載し、場所打ち杭の工事現
場まで輸送する。
【0013】工事現場に搬入した鉄筋籠ユニットAは適
当な架台(図示せず)の上に横向きに載置される。そし
て、この状態で、鉄筋籠ユニットAどうしを一体化する
ことにより、図4、図6に示すような鉄筋籠Bを組み立
てる。具体的には、3個の鉄筋籠ユニットAを、それら
の円弧状帯筋2aが円形を成すように配置し、円弧状帯
筋2aの端部どうしを接続すると共に、主筋1群の内側
に、例えばフラットバーを円形に加工して成るバンドプ
レート4を配置し、当該バンドプレート4を主筋1に溶
接、結束等の手段により固着して、鉄筋籠Bの円形を保
持する。
当な架台(図示せず)の上に横向きに載置される。そし
て、この状態で、鉄筋籠ユニットAどうしを一体化する
ことにより、図4、図6に示すような鉄筋籠Bを組み立
てる。具体的には、3個の鉄筋籠ユニットAを、それら
の円弧状帯筋2aが円形を成すように配置し、円弧状帯
筋2aの端部どうしを接続すると共に、主筋1群の内側
に、例えばフラットバーを円形に加工して成るバンドプ
レート4を配置し、当該バンドプレート4を主筋1に溶
接、結束等の手段により固着して、鉄筋籠Bの円形を保
持する。
【0014】尚、円弧状帯筋2aの端部どうしの接続位
置が、軸芯方向において、一直線上に重ならないよう
に、各段ごとに接続位置をずらせることが望ましい。円
弧状帯筋2aの端部どうしを接続する手段として、この
実施例では、円弧状帯筋2aの両端部に、鉄筋籠ユニッ
トAを作製する時点で、ボルト孔が形成されたジョイン
トプレート5を溶接等の手段により固着しておき、隣接
するジョイントプレート5どうしをボルト・ナット6に
よって接続している。
置が、軸芯方向において、一直線上に重ならないよう
に、各段ごとに接続位置をずらせることが望ましい。円
弧状帯筋2aの端部どうしを接続する手段として、この
実施例では、円弧状帯筋2aの両端部に、鉄筋籠ユニッ
トAを作製する時点で、ボルト孔が形成されたジョイン
トプレート5を溶接等の手段により固着しておき、隣接
するジョイントプレート5どうしをボルト・ナット6に
よって接続している。
【0015】上記のようにして組み立てられた鉄筋籠B
を図外の揚重機により吊り上げ、図5に示すように、掘
削孔7に建込み、トレミー管8等により孔内にコンクリ
ート9を打設して、場所打ち杭を構築するのである。
を図外の揚重機により吊り上げ、図5に示すように、掘
削孔7に建込み、トレミー管8等により孔内にコンクリ
ート9を打設して、場所打ち杭を構築するのである。
【0016】鉄筋籠Bの円形を保持する手段として、上
記の実施例では、バンドプレート4を用いているが、図
7に示すように、主筋1群の内側に補強フープ筋10を
固着して、鉄筋籠Bの円形を保持するようにしてもよ
い。この場合、補強フープ筋10は、主筋1に溶接して
もよいが、結束により連結してもよく、或いは、同図に
示すように、既知構造のクロスジョイナー11を用い
て、補強フープ筋10と主筋1を連結するようにしても
よい。
記の実施例では、バンドプレート4を用いているが、図
7に示すように、主筋1群の内側に補強フープ筋10を
固着して、鉄筋籠Bの円形を保持するようにしてもよ
い。この場合、補強フープ筋10は、主筋1に溶接して
もよいが、結束により連結してもよく、或いは、同図に
示すように、既知構造のクロスジョイナー11を用い
て、補強フープ筋10と主筋1を連結するようにしても
よい。
【0017】上記の構成によれば、鉄筋籠ユニットAが
円弧状であるため、図3に示したように、トラック3の
荷台に、鉄筋籠ユニットAを多段かつコンパクトな状態
に積み重ねて積載することが可能であり、トラック輸送
を効率良く行え、輸送費を低減し得る。
円弧状であるため、図3に示したように、トラック3の
荷台に、鉄筋籠ユニットAを多段かつコンパクトな状態
に積み重ねて積載することが可能であり、トラック輸送
を効率良く行え、輸送費を低減し得る。
【0018】現場で鉄筋籠ユニットAどうしを一体化し
て鉄筋籠Bを組み立てるにあたっても、各鉄筋籠ユニッ
トAにおける主筋1と円弧状帯筋2aとが互いに結合さ
れているので、現場での作業が少なくて済み、鉄筋籠B
の組立を短時間で効率良く行える。
て鉄筋籠Bを組み立てるにあたっても、各鉄筋籠ユニッ
トAにおける主筋1と円弧状帯筋2aとが互いに結合さ
れているので、現場での作業が少なくて済み、鉄筋籠B
の組立を短時間で効率良く行える。
【0019】また、鉄筋籠ユニットAをコンパクトな状
態に積み重ねて保管することが可能となるため、予め需
要予測に基づいて量産しておくことにより、コストダウ
ンを図り得る。
態に積み重ねて保管することが可能となるため、予め需
要予測に基づいて量産しておくことにより、コストダウ
ンを図り得る。
【0020】尚、上記の実施例では、ジョイントプレー
ト5どうしを1組のボルト・ナット6で接続したが、図
8に示すように、複数組のボルト・ナット6又はUボル
トとその両端に螺合するナットによって、ジョイントプ
レート5どうしを接続するよう構成してもよい。
ト5どうしを1組のボルト・ナット6で接続したが、図
8に示すように、複数組のボルト・ナット6又はUボル
トとその両端に螺合するナットによって、ジョイントプ
レート5どうしを接続するよう構成してもよい。
【0021】ジョイントプレート5を円弧状帯筋2aの
端部に固着する手段としては、溶接の他、図9に示すよ
うに、ジョイントプレート5の基端に連設された鋼製の
スリーブ5aを円弧状帯筋2aの端部に圧着する圧着ジ
ョイント方法や、図10に示すように、スリーブ5a内
に接着剤等の充填材5bを充填する充填ジョイント方法
を採用してもよい。円弧状帯筋2aとして、通常の異形
鉄筋ではなく、ネジ節鉄筋を使用する場合は、図11に
示すように、ジョイントプレート5の基端に、内面に雌
ネジが形成された鋼製の長ナット状部材5cを連設して
おき、この長ナット状部材5cを円弧状帯筋2aのネジ
節に螺着すると共に、前記ネジ節に先行して螺着したロ
ックナット5dで長ナット状部材5cの端面を締め付け
て緩み止めを行うネジジョイント方法を採用してもよ
い。図示しないが、上述した種々の方法のうち、適当な
二種類の方法を併用した併用ジョイント方法を採用する
ことも可能である。
端部に固着する手段としては、溶接の他、図9に示すよ
うに、ジョイントプレート5の基端に連設された鋼製の
スリーブ5aを円弧状帯筋2aの端部に圧着する圧着ジ
ョイント方法や、図10に示すように、スリーブ5a内
に接着剤等の充填材5bを充填する充填ジョイント方法
を採用してもよい。円弧状帯筋2aとして、通常の異形
鉄筋ではなく、ネジ節鉄筋を使用する場合は、図11に
示すように、ジョイントプレート5の基端に、内面に雌
ネジが形成された鋼製の長ナット状部材5cを連設して
おき、この長ナット状部材5cを円弧状帯筋2aのネジ
節に螺着すると共に、前記ネジ節に先行して螺着したロ
ックナット5dで長ナット状部材5cの端面を締め付け
て緩み止めを行うネジジョイント方法を採用してもよ
い。図示しないが、上述した種々の方法のうち、適当な
二種類の方法を併用した併用ジョイント方法を採用する
ことも可能である。
【0022】また、上記の各実施例では、円弧状帯筋2
aどうしの接続手段として、ジョイントプレート5どう
しをボルト連結する方式を示したが、円弧状帯筋2aど
うしの接続手段としては、図12示すように、円弧状帯
筋2aの端部に適当な重ね代a(例えば、円弧状帯筋2
aの直径をdとすると、35d〜40d)を持たせた重
ね継手方式や、図13に示すように、適用な溶接長b
(例えば、10d)のフレア・アーク溶接を行う溶接継
手方式や、図14、図15に示すように、円弧状帯筋2
aの端部に套嵌する継手本体12と、クサビ13とから
構成されるクサビ継手方式を採用してもよい。
aどうしの接続手段として、ジョイントプレート5どう
しをボルト連結する方式を示したが、円弧状帯筋2aど
うしの接続手段としては、図12示すように、円弧状帯
筋2aの端部に適当な重ね代a(例えば、円弧状帯筋2
aの直径をdとすると、35d〜40d)を持たせた重
ね継手方式や、図13に示すように、適用な溶接長b
(例えば、10d)のフレア・アーク溶接を行う溶接継
手方式や、図14、図15に示すように、円弧状帯筋2
aの端部に套嵌する継手本体12と、クサビ13とから
構成されるクサビ継手方式を採用してもよい。
【0023】上記のクサビ継手方式を採用するにあたっ
ては、図16〜図17に示すように、継手本体12を円
弧状帯筋2aに、その湾曲外面側から套嵌させる内面の
開口した第一部材12aと、湾曲内面側から套嵌させる
外面の開口した第二部材12bと、それら12a,12
bと円弧状帯筋2a,2aとを固定するクサビ13とか
ら構成したクサビ継手を使用すれば、円弧状帯筋2aの
端部に対する継手本体12の套嵌が容易であり、接続作
業が容易である。
ては、図16〜図17に示すように、継手本体12を円
弧状帯筋2aに、その湾曲外面側から套嵌させる内面の
開口した第一部材12aと、湾曲内面側から套嵌させる
外面の開口した第二部材12bと、それら12a,12
bと円弧状帯筋2a,2aとを固定するクサビ13とか
ら構成したクサビ継手を使用すれば、円弧状帯筋2aの
端部に対する継手本体12の套嵌が容易であり、接続作
業が容易である。
【0024】上記以外の円弧状帯筋2aどうしの接続手
段としては、図19に示すように、円弧状帯筋2aの両
端部に予めリング状部分2bを曲げ加工しておき、各鉄
筋籠ユニットAにおけるリング状部分2bに夫々主筋1
を1本ずつ差し込むと共に、隣合う鉄筋籠ユニットAの
リング状部分2b,2b間に近接して位置する帯筋部分
cを、重ね継手方式、溶接継手方式、クサビ継手方式の
何れかによって接続するようにしてもよい。また、図2
0に示すように、隣合う鉄筋籠ユニットAのリング状部
分2bどうしを重ね合わせ、それらに共通の主筋1を差
し込み、当該主筋1により、円弧状帯筋2aどうしが接
続されるようにしてもよい。
段としては、図19に示すように、円弧状帯筋2aの両
端部に予めリング状部分2bを曲げ加工しておき、各鉄
筋籠ユニットAにおけるリング状部分2bに夫々主筋1
を1本ずつ差し込むと共に、隣合う鉄筋籠ユニットAの
リング状部分2b,2b間に近接して位置する帯筋部分
cを、重ね継手方式、溶接継手方式、クサビ継手方式の
何れかによって接続するようにしてもよい。また、図2
0に示すように、隣合う鉄筋籠ユニットAのリング状部
分2bどうしを重ね合わせ、それらに共通の主筋1を差
し込み、当該主筋1により、円弧状帯筋2aどうしが接
続されるようにしてもよい。
【0025】図21〜図23は、本発明の他の実施例を
示す。この実施例は、円弧状に湾曲した複数本の円弧状
帯筋2aと、当該円弧状帯筋2aの湾曲内面側に固着さ
れた複数本の主筋1とで構成される鉄筋籠ユニットAと
して、或る杭径に対応する鉄筋籠Bを円周方向において
3等分した寸法の基本ユニットA1 と、基本ユニットA
1 よりも円弧状帯筋2aの長さを長く設定し且つ主筋1
本数を増やした太径用ユニットA2 とを予め作製し、こ
れらのユニットA1 ,A2 の組み合わせにより、杭径の
異なる場所打ち杭に対応する鉄筋籠Bを作製するように
構成したことを特徴としている。図23中の2cは、円
弧状帯筋2aどうしの接続部を示す。
示す。この実施例は、円弧状に湾曲した複数本の円弧状
帯筋2aと、当該円弧状帯筋2aの湾曲内面側に固着さ
れた複数本の主筋1とで構成される鉄筋籠ユニットAと
して、或る杭径に対応する鉄筋籠Bを円周方向において
3等分した寸法の基本ユニットA1 と、基本ユニットA
1 よりも円弧状帯筋2aの長さを長く設定し且つ主筋1
本数を増やした太径用ユニットA2 とを予め作製し、こ
れらのユニットA1 ,A2 の組み合わせにより、杭径の
異なる場所打ち杭に対応する鉄筋籠Bを作製するように
構成したことを特徴としている。図23中の2cは、円
弧状帯筋2aどうしの接続部を示す。
【0026】基本ユニットA1 と太径用ユニットA2 と
は、曲率が同じであるため、図22に示すように、2個
の基本ユニットA1 と1個の太径用ユニットA2 とを組
み合わせて、3個の基本ユニットA1 から組み立てられ
る鉄筋籠よりも、太径の鉄筋籠Bを組み立てる場合、そ
のままでは、円形にならないが、これらのユニット
A1 ,A2 は、夫々、円弧状であるから、円弧状帯筋2
aの変形が容易である。従って、図23に示すように、
太径用ユニットA2 の円弧状帯筋2aを、主筋1群の内
側に配置するバンドプレート4又は補強フープ筋10に
沿わせて、変形させることより、円形(真円状)の鉄筋
籠Bが得られるのである。
は、曲率が同じであるため、図22に示すように、2個
の基本ユニットA1 と1個の太径用ユニットA2 とを組
み合わせて、3個の基本ユニットA1 から組み立てられ
る鉄筋籠よりも、太径の鉄筋籠Bを組み立てる場合、そ
のままでは、円形にならないが、これらのユニット
A1 ,A2 は、夫々、円弧状であるから、円弧状帯筋2
aの変形が容易である。従って、図23に示すように、
太径用ユニットA2 の円弧状帯筋2aを、主筋1群の内
側に配置するバンドプレート4又は補強フープ筋10に
沿わせて、変形させることより、円形(真円状)の鉄筋
籠Bが得られるのである。
【0027】この実施例によれば、基本ユニットA1 が
細径の鉄筋籠Bと太径の鉄筋籠Bとに共用されるので、
基本ユニットA1 の量産によるより一層のコストダウン
が可能である。
細径の鉄筋籠Bと太径の鉄筋籠Bとに共用されるので、
基本ユニットA1 の量産によるより一層のコストダウン
が可能である。
【0028】より具体的に説明すると、例えば、場所打
ち杭径1400mmに対応する鉄筋籠Bを3分割した寸法
のものを基本ユニットA1 とした場合、表1に示すよう
に、太径用ユニットとして、円弧状帯筋2aを基本ユニ
ットA1 の円弧状帯筋2aよりも314mm延長し且つ延
長部分に対応して主筋本数を増したものA2 と、同様に
円弧状帯筋2aを628mm延長したものA3 および94
2mm延長したものA4を、予め、作製しておき、これら
4タイプのユニットA1 ,A2 ,A3 ,A4 を、表2に
示すように、組み合わせることにより、1400mm〜2
300mmの杭径に対応する10種類の鉄筋籠Bを組み立
てることができる。
ち杭径1400mmに対応する鉄筋籠Bを3分割した寸法
のものを基本ユニットA1 とした場合、表1に示すよう
に、太径用ユニットとして、円弧状帯筋2aを基本ユニ
ットA1 の円弧状帯筋2aよりも314mm延長し且つ延
長部分に対応して主筋本数を増したものA2 と、同様に
円弧状帯筋2aを628mm延長したものA3 および94
2mm延長したものA4を、予め、作製しておき、これら
4タイプのユニットA1 ,A2 ,A3 ,A4 を、表2に
示すように、組み合わせることにより、1400mm〜2
300mmの杭径に対応する10種類の鉄筋籠Bを組み立
てることができる。
【0029】このように、基本ユニットA1 と、基本ユ
ニットA1 よりも円弧状帯筋2aの長さを長く設定し且
つ主筋1本数を増やした太径用ユニットA2 ,A3 ,A
4 とを予め作製し、これらのユニットA1 ,A2 ,
A3 ,A4 の組み合わせにより、杭径の異なる場所打ち
杭に対応する鉄筋籠Bを作製するように構成するので、
少品種のユニットで杭径の異なる多品種の鉄筋籠に対応
できることになり、共用されるユニットの量産によるさ
らなるコストダウンを図り得るのである。
ニットA1 よりも円弧状帯筋2aの長さを長く設定し且
つ主筋1本数を増やした太径用ユニットA2 ,A3 ,A
4 とを予め作製し、これらのユニットA1 ,A2 ,
A3 ,A4 の組み合わせにより、杭径の異なる場所打ち
杭に対応する鉄筋籠Bを作製するように構成するので、
少品種のユニットで杭径の異なる多品種の鉄筋籠に対応
できることになり、共用されるユニットの量産によるさ
らなるコストダウンを図り得るのである。
【0030】
【表1】
【0031】
【表2】
【0032】尚、上記各実施例では、何れも、鉄筋籠ユ
ニットA(A1 ,A2 ,A3 ,A4)として、鉄筋籠を
3分割した如き形状のものを使用しているが、本発明
は、これに限定されるべきものではなく、例えば、鉄筋
籠ユニットAを、鉄筋籠を2分割した如き円弧状や4分
割以上に分割した如き円弧状のものにして実施すること
も可能である。
ニットA(A1 ,A2 ,A3 ,A4)として、鉄筋籠を
3分割した如き形状のものを使用しているが、本発明
は、これに限定されるべきものではなく、例えば、鉄筋
籠ユニットAを、鉄筋籠を2分割した如き円弧状や4分
割以上に分割した如き円弧状のものにして実施すること
も可能である。
【0033】
【発明の効果】本発明は、上述した構成よりなり、トラ
ック輸送や現場での鉄筋籠組立作業を効率良く行え、需
要予測に基づいて量産しておくことも可能となり、これ
らの結果、大幅なコストダウンを図り得る効果がある。
ック輸送や現場での鉄筋籠組立作業を効率良く行え、需
要予測に基づいて量産しておくことも可能となり、これ
らの結果、大幅なコストダウンを図り得る効果がある。
【図1】本発明に係る場所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工
法における鉄筋籠ユニットの構成説明図である。
法における鉄筋籠ユニットの構成説明図である。
【図2】上記鉄筋籠ユニットのトラック輸送時の側面図
である。
である。
【図3】上記鉄筋籠ユニットのトラック輸送時の背面図
である。
である。
【図4】上記の鉄筋籠ユニットどうしを一体化して組み
立てた鉄筋籠の構成説明図である。
立てた鉄筋籠の構成説明図である。
【図5】上記鉄筋籠を掘削孔に建込んでコンクリートを
打設する状態を示す縦断側面図である。
打設する状態を示す縦断側面図である。
【図6】上記鉄筋籠における円弧状帯筋どうしの連結手
段の説明図である。
段の説明図である。
【図7】鉄筋籠における主筋とその内側に配置した補強
フープ筋との連結手段の一例を示す斜視図である。
フープ筋との連結手段の一例を示す斜視図である。
【図8】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図であ
る。
る。
【図9】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図であ
る。
る。
【図10】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図で
ある。
ある。
【図11】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図で
ある。
ある。
【図12】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図で
ある。
ある。
【図13】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図で
ある。
ある。
【図14】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図で
ある。
ある。
【図15】図14の連結手段における要部の縦断側面図
である。
である。
【図16】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図で
ある。
ある。
【図17】図16の連結手段を説明する要部の縦断側面
図である。
図である。
【図18】図16の連結手段を説明する要部の縦断側面
図である。
図である。
【図19】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図で
ある。
ある。
【図20】円弧状帯筋どうしの他の連結手段の説明図で
ある。
ある。
【図21】本発明の他の実施例を示す基本ユニットと太
径用ユニットの説明図である。
径用ユニットの説明図である。
【図22】上記基本ユニットと太径用ユニットの説明図
である。
である。
【図23】上記基本ユニットと太径用ユニットの組み合
わせにより構成された径の異なる鉄筋籠の構成説明図で
ある。
わせにより構成された径の異なる鉄筋籠の構成説明図で
ある。
A…鉄筋籠ユニット、A1 …基本ユニット、A2 ,
A3 ,A4 …太径用ユニット、B…鉄筋籠、1…主筋、
2a…円弧状帯筋。
A3 ,A4 …太径用ユニット、B…鉄筋籠、1…主筋、
2a…円弧状帯筋。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数本の主筋とそれらの外周に巻付け固
着した複数本の円形帯筋とで構成される場所打ち杭用鉄
筋籠を周方向において複数に分割した如き円弧状を呈す
る鉄筋籠ユニットを予め工場等において作製し、前記鉄
筋籠ユニットを現場に搬入した後、鉄筋籠ユニットどう
しを一体化して鉄筋籠を組み立てることを特徴とする場
所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工法。 - 【請求項2】 円弧状に湾曲した複数本の帯筋と、当該
帯筋の湾曲内面側に固着された複数本の主筋とで構成さ
れた基本ユニットと、基本ユニットよりも円弧状帯筋の
長さを長く設定し且つ主筋本数を増やした太径用ユニッ
トとを予め作製し、これらのユニットの組み合わせによ
り、杭径の異なる場所打ち杭に対応する鉄筋籠を作製す
るように構成したことを特徴とする請求項1に記載の場
所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35149395A JPH09177247A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 場所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35149395A JPH09177247A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 場所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09177247A true JPH09177247A (ja) | 1997-07-08 |
Family
ID=18417675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35149395A Pending JPH09177247A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 場所打ち杭の鉄筋籠ユニット化工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09177247A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006104792A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Hayashi Seiko Kk | 鉄筋篭 |
| JP2011006906A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Tokyu Construction Co Ltd | 深礎工法 |
| JP2012067585A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-04-05 | Okumura Corp | 巻立て鉄筋 |
| JP2015021273A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | 旭化成ホームズ株式会社 | 鉄筋ユニット |
| JP2018071150A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 株式会社奥村組 | 既設柱の補強構造 |
| CN112854205A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-05-28 | 赵学洪 | 一种钢筋笼固定安装结构 |
-
1995
- 1995-12-25 JP JP35149395A patent/JPH09177247A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006104792A (ja) * | 2004-10-06 | 2006-04-20 | Hayashi Seiko Kk | 鉄筋篭 |
| JP2011006906A (ja) * | 2009-06-25 | 2011-01-13 | Tokyu Construction Co Ltd | 深礎工法 |
| JP2012067585A (ja) * | 2010-08-25 | 2012-04-05 | Okumura Corp | 巻立て鉄筋 |
| JP2015021273A (ja) * | 2013-07-18 | 2015-02-02 | 旭化成ホームズ株式会社 | 鉄筋ユニット |
| JP2018071150A (ja) * | 2016-10-27 | 2018-05-10 | 株式会社奥村組 | 既設柱の補強構造 |
| CN112854205A (zh) * | 2021-01-08 | 2021-05-28 | 赵学洪 | 一种钢筋笼固定安装结构 |
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