JPH0917832A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPH0917832A JPH0917832A JP7160211A JP16021195A JPH0917832A JP H0917832 A JPH0917832 A JP H0917832A JP 7160211 A JP7160211 A JP 7160211A JP 16021195 A JP16021195 A JP 16021195A JP H0917832 A JPH0917832 A JP H0917832A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数個の半導体デバイスのバーンインをウェ
ハー状態で同時に実施する。 【構成】 1枚のウェハー上に形成された複数個の半導
体デバイス204の各々の内部を通過するように、ウェ
ハー・バーンイン用の外部接続が可能な電源電圧配線2
05,207と接地電圧配線206,208とをそれぞ
れ格子状に配置する。各半導体デバイス204は、良否
検査のための電源電圧及び接地電圧がそれぞれ供与され
る内部電源電圧パッド219及び内部接地電圧パッド2
20と、内部電源電圧パッド219に接続された内部電
源電圧配線213と、内部接地電圧パッド220に接続
された内部接地電圧配線214と、4個のNチャネル型
MOSトランジスタ223〜226とを有する。半導体
デバイス204が良品である場合には、4個のトランジ
スタ223〜226は、内部配線213,214をウェ
ハー・バーンイン用配線205,206に電気的に接続
する。
ハー状態で同時に実施する。 【構成】 1枚のウェハー上に形成された複数個の半導
体デバイス204の各々の内部を通過するように、ウェ
ハー・バーンイン用の外部接続が可能な電源電圧配線2
05,207と接地電圧配線206,208とをそれぞ
れ格子状に配置する。各半導体デバイス204は、良否
検査のための電源電圧及び接地電圧がそれぞれ供与され
る内部電源電圧パッド219及び内部接地電圧パッド2
20と、内部電源電圧パッド219に接続された内部電
源電圧配線213と、内部接地電圧パッド220に接続
された内部接地電圧配線214と、4個のNチャネル型
MOSトランジスタ223〜226とを有する。半導体
デバイス204が良品である場合には、4個のトランジ
スタ223〜226は、内部配線213,214をウェ
ハー・バーンイン用配線205,206に電気的に接続
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数個の半導体デバイ
スのバーンインをウェハー状態で同時に実施することが
できる半導体装置に関するものである。
スのバーンインをウェハー状態で同時に実施することが
できる半導体装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】特開平3−34555号公報には、製造
プロセス上の潜在不良の効率的なスクリーニングのため
に複数個の半導体デバイスのバーンインをウェハー状態
で同時に実施する方法、いわゆるウェハー・バーンイン
の方法が提案されている。
プロセス上の潜在不良の効率的なスクリーニングのため
に複数個の半導体デバイスのバーンインをウェハー状態
で同時に実施する方法、いわゆるウェハー・バーンイン
の方法が提案されている。
【0003】図5は、ウェハー・バーンインの対象とな
る従来の半導体装置の構成を示す図である。図5におい
て、501はウェハー、502,503はウェハー・バ
ーンイン用電源パッド、504は半導体デバイス、50
5〜508はウェハー・バーンイン用電源配線である。
2個のウェハー・バーンイン用電源パッド502,50
3のうち、502は外部電源電圧パッド、503は外部
接地電圧パッドである。ウェハー・バーンイン用電源配
線505〜508のうち、505は電源電圧配線、50
6は接地電圧配線である。電源電圧配線505は外部電
源電圧パッド502から、接地電圧配線506は外部接
地電圧パッド503から互いに対向して、かつそれぞれ
櫛状にスクライブレーン上で各半導体デバイス504ま
でのびている。一部の電源電圧配線は斜め配線507,
508となっている。
る従来の半導体装置の構成を示す図である。図5におい
て、501はウェハー、502,503はウェハー・バ
ーンイン用電源パッド、504は半導体デバイス、50
5〜508はウェハー・バーンイン用電源配線である。
2個のウェハー・バーンイン用電源パッド502,50
3のうち、502は外部電源電圧パッド、503は外部
接地電圧パッドである。ウェハー・バーンイン用電源配
線505〜508のうち、505は電源電圧配線、50
6は接地電圧配線である。電源電圧配線505は外部電
源電圧パッド502から、接地電圧配線506は外部接
地電圧パッド503から互いに対向して、かつそれぞれ
櫛状にスクライブレーン上で各半導体デバイス504ま
でのびている。一部の電源電圧配線は斜め配線507,
508となっている。
【0004】図5によれば、外部電源電圧パッド502
及び外部接地電圧パッド503にバーンインのための電
源電圧及び接地電圧をそれぞれ外部から供与すると、複
数個の半導体デバイス504の同時バーンインを実施す
ることができる。バーンインの後、個々の半導体デバイ
ス504に分割するようにスクライブレーンに沿ってウ
ェハー501のダイシングを行なうと、複数個の半導体
チップが得られる。この際、ウェハー・バーンイン用電
源配線505〜508と半導体デバイス504との接続
をダイシング前に切断することにより、あるいはウェハ
ー・バーンイン用電源配線505〜508を全て取り除
くことにより、ダイシング時に生じる短絡故障が防止さ
れる。
及び外部接地電圧パッド503にバーンインのための電
源電圧及び接地電圧をそれぞれ外部から供与すると、複
数個の半導体デバイス504の同時バーンインを実施す
ることができる。バーンインの後、個々の半導体デバイ
ス504に分割するようにスクライブレーンに沿ってウ
ェハー501のダイシングを行なうと、複数個の半導体
チップが得られる。この際、ウェハー・バーンイン用電
源配線505〜508と半導体デバイス504との接続
をダイシング前に切断することにより、あるいはウェハ
ー・バーンイン用電源配線505〜508を全て取り除
くことにより、ダイシング時に生じる短絡故障が防止さ
れる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ウェハー・バーンイン
を可能にした上記従来の半導体装置は、ウェハー・バー
ンイン用電源配線の一部として斜め配線507,508
を有していたので、特殊なマスクやレチクルが必要とな
る問題があった。また、スクライブレーン上にウェハー
・バーンイン用電源配線505,506を有していたの
で、大きいスクライブレーン幅を確保する必要があり、
1ウェハーあたりの半導体デバイスの取れ数が小さくな
る問題もあった。更に、ダイシング時の短絡故障防止工
程が増える問題もあった。
を可能にした上記従来の半導体装置は、ウェハー・バー
ンイン用電源配線の一部として斜め配線507,508
を有していたので、特殊なマスクやレチクルが必要とな
る問題があった。また、スクライブレーン上にウェハー
・バーンイン用電源配線505,506を有していたの
で、大きいスクライブレーン幅を確保する必要があり、
1ウェハーあたりの半導体デバイスの取れ数が小さくな
る問題もあった。更に、ダイシング時の短絡故障防止工
程が増える問題もあった。
【0006】本発明の目的は、ウェハー・バーンインに
関わる従来の半導体装置の諸問題を解決することにあ
る。
関わる従来の半導体装置の諸問題を解決することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、ウェハー・バーンイン用電源配線を櫛状
ではなく格子状に形成し、あるいはスクライブレーン上
ではなく半導体デバイスの内部を通過するようにウェハ
ー・バーンイン用電源配線を形成することとしたもので
ある。
に、本発明は、ウェハー・バーンイン用電源配線を櫛状
ではなく格子状に形成し、あるいはスクライブレーン上
ではなく半導体デバイスの内部を通過するようにウェハ
ー・バーンイン用電源配線を形成することとしたもので
ある。
【0008】具体的には、請求項1の発明は、ウェハー
の上に形成された複数個の半導体デバイスと、バーンイ
ンのための電源電圧及び接地電圧がそれぞれ供与される
外部電源電圧パッド及び外部接地電圧パッドと、前記複
数個の半導体デバイスに共通にかつ格子状に前記ウェハ
ーの上に形成されかつ前記外部電源電圧パッドに接続さ
れたウェハー・バーンイン用電源電圧配線と、前記複数
個の半導体デバイスに共通にかつ格子状に前記ウェハー
の上に形成されかつ前記外部接地電圧パッドに接続され
たウェハー・バーンイン用接地電圧配線とを備えた構成
を採用したものである。
の上に形成された複数個の半導体デバイスと、バーンイ
ンのための電源電圧及び接地電圧がそれぞれ供与される
外部電源電圧パッド及び外部接地電圧パッドと、前記複
数個の半導体デバイスに共通にかつ格子状に前記ウェハ
ーの上に形成されかつ前記外部電源電圧パッドに接続さ
れたウェハー・バーンイン用電源電圧配線と、前記複数
個の半導体デバイスに共通にかつ格子状に前記ウェハー
の上に形成されかつ前記外部接地電圧パッドに接続され
たウェハー・バーンイン用接地電圧配線とを備えた構成
を採用したものである。
【0009】請求項2の発明は、ウェハーの上に形成さ
れた複数個の半導体デバイスと、バーンインのための電
源電圧及び接地電圧がそれぞれ供与される外部電源電圧
パッド及び外部接地電圧パッドと、前記複数個の半導体
デバイスに共通にかつ前記複数個の半導体デバイスの内
部を通過するように前記ウェハーの上に形成されかつ前
記外部電源電圧パッドに接続されたウェハー・バーンイ
ン用電源電圧配線と、前記複数個の半導体デバイスに共
通にかつ前記複数個の半導体デバイスの内部を通過する
ように前記ウェハーの上に形成されかつ前記外部接地電
圧パッドに接続されたウェハー・バーンイン用接地電圧
配線とを備えた構成を採用したものである。
れた複数個の半導体デバイスと、バーンインのための電
源電圧及び接地電圧がそれぞれ供与される外部電源電圧
パッド及び外部接地電圧パッドと、前記複数個の半導体
デバイスに共通にかつ前記複数個の半導体デバイスの内
部を通過するように前記ウェハーの上に形成されかつ前
記外部電源電圧パッドに接続されたウェハー・バーンイ
ン用電源電圧配線と、前記複数個の半導体デバイスに共
通にかつ前記複数個の半導体デバイスの内部を通過する
ように前記ウェハーの上に形成されかつ前記外部接地電
圧パッドに接続されたウェハー・バーンイン用接地電圧
配線とを備えた構成を採用したものである。
【0010】請求項3の発明では、前記複数個の半導体
デバイスの各々は、該半導体デバイスの良否検査のため
の電源電圧及び接地電圧がそれぞれ供与される内部電源
電圧パッド及び内部接地電圧パッドと、前記内部電源電
圧パッドに接続された内部電源電圧配線と、前記内部接
地電圧パッドに接続された内部接地電圧配線と、該半導
体デバイスが良品である場合に前記ウェハー・バーンイ
ン用電源電圧配線と前記内部電源電圧配線とを電気的に
接続しかつ前記ウェハー・バーンイン用接地電圧配線と
前記内部接地電圧配線とを電気的に接続するための接続
手段とを備えることとした。
デバイスの各々は、該半導体デバイスの良否検査のため
の電源電圧及び接地電圧がそれぞれ供与される内部電源
電圧パッド及び内部接地電圧パッドと、前記内部電源電
圧パッドに接続された内部電源電圧配線と、前記内部接
地電圧パッドに接続された内部接地電圧配線と、該半導
体デバイスが良品である場合に前記ウェハー・バーンイ
ン用電源電圧配線と前記内部電源電圧配線とを電気的に
接続しかつ前記ウェハー・バーンイン用接地電圧配線と
前記内部接地電圧配線とを電気的に接続するための接続
手段とを備えることとした。
【0011】また、請求項4の発明では、前記接続手段
は、前記内部電源電圧配線の少なくとも2箇所を前記ウ
ェハー・バーンイン用電源電圧配線と電気的に接続しか
つ前記内部接地電圧配線の少なくとも2箇所を前記ウェ
ハー・バーンイン用電源接地配線と電気的に接続するた
めの手段を備えることとした。
は、前記内部電源電圧配線の少なくとも2箇所を前記ウ
ェハー・バーンイン用電源電圧配線と電気的に接続しか
つ前記内部接地電圧配線の少なくとも2箇所を前記ウェ
ハー・バーンイン用電源接地配線と電気的に接続するた
めの手段を備えることとした。
【0012】
【作用】請求項1の発明によれば、ウェハー・バーンイ
ン用電源配線を櫛状ではなく格子状に形成したので、従
来とは違って斜め配線が不要になる結果、特殊なマスク
やレチクルを必要としない。
ン用電源配線を櫛状ではなく格子状に形成したので、従
来とは違って斜め配線が不要になる結果、特殊なマスク
やレチクルを必要としない。
【0013】請求項2の発明によれば、スクライブレー
ン上ではなく半導体デバイスの内部を通過するようにウ
ェハー・バーンイン用電源配線を形成したので、ウェハ
ー・バーンインを行なわない従来通りの幅でスクライブ
レーンを構成できる結果、1ウェハーあたりの半導体デ
バイスの取れ数の減少がなくなる。また、ウェハー・バ
ーンイン用電源配線を半導体デバイス内に配置したの
で、該ウェハー・バーンイン用電源配線を残したままで
ダイシングを実施できる。
ン上ではなく半導体デバイスの内部を通過するようにウ
ェハー・バーンイン用電源配線を形成したので、ウェハ
ー・バーンインを行なわない従来通りの幅でスクライブ
レーンを構成できる結果、1ウェハーあたりの半導体デ
バイスの取れ数の減少がなくなる。また、ウェハー・バ
ーンイン用電源配線を半導体デバイス内に配置したの
で、該ウェハー・バーンイン用電源配線を残したままで
ダイシングを実施できる。
【0014】請求項3の発明によれば、半導体デバイス
の良品のみをウェハー・バーンイン用電源配線に電気的
に接続でき、複数個の良品半導体デバイスのバーンイン
をウェハー状態で同時に実施することができる。ウェハ
ー・バーンインの際に、内部に短絡故障箇所を有する半
導体デバイスの不良品がウェハー・バーンイン用電源配
線に電気的に接続されていると、半導体デバイスの良品
へのバーンイン電圧の印加が阻害される。ところが、請
求項3の発明によれば、半導体デバイスの良品にスクリ
ーニングのための十分なバーンイン電圧を印加できる。
の良品のみをウェハー・バーンイン用電源配線に電気的
に接続でき、複数個の良品半導体デバイスのバーンイン
をウェハー状態で同時に実施することができる。ウェハ
ー・バーンインの際に、内部に短絡故障箇所を有する半
導体デバイスの不良品がウェハー・バーンイン用電源配
線に電気的に接続されていると、半導体デバイスの良品
へのバーンイン電圧の印加が阻害される。ところが、請
求項3の発明によれば、半導体デバイスの良品にスクリ
ーニングのための十分なバーンイン電圧を印加できる。
【0015】請求項4の発明によれば、ウェハー・バー
ンイン用電源電圧配線から半導体デバイスの内部の電源
電圧配線へ流入する電流がウェハー・バーンイン用電源
電圧配線上を分流し、かつ半導体デバイスの内部の接地
電圧配線からウェハー・バーンイン用接地電圧配線へ流
出する電流がウェハー・バーンイン用接地電圧配線上を
分流する。したがって、ウェハー・バーンイン用の電源
電圧配線及び接地電圧配線を細くすることができる。
ンイン用電源電圧配線から半導体デバイスの内部の電源
電圧配線へ流入する電流がウェハー・バーンイン用電源
電圧配線上を分流し、かつ半導体デバイスの内部の接地
電圧配線からウェハー・バーンイン用接地電圧配線へ流
出する電流がウェハー・バーンイン用接地電圧配線上を
分流する。したがって、ウェハー・バーンイン用の電源
電圧配線及び接地電圧配線を細くすることができる。
【0016】
【実施例】以下、図面を参照しながら、本発明の実施例
に係るウェハー・バーンインを可能にした半導体装置に
ついて説明する。
に係るウェハー・バーンインを可能にした半導体装置に
ついて説明する。
【0017】(実施例1)図1は、本発明の第1の実施
例に係る半導体装置の構成を示す図である。図1におい
て、101はウェハー、102,103はウェハー・バ
ーンイン用電源パッド、104は半導体デバイス、10
5〜108はスクライブレーン上に格子状に形成された
2層のウェハー・バーンイン用電源配線である。2個の
ウェハー・バーンイン用電源パッド102,103のう
ち、102は外部電源電圧パッド、103は外部接地電
圧パッドである。ウェハー・バーンイン用電源配線10
5〜108のうち、105,107は外部電源電圧パッ
ド102に接続された電源電圧配線、106,108は
外部接地電圧パッド103に接続された接地電圧配線で
ある。垂直方向の電源電圧配線105と水平方向の電源
電圧配線107とは半導体デバイス104の一隅のスク
ライブレーン上で互いに接続されて、格子状の電源電圧
配線層を構成している。また、垂直方向の接地電圧配線
106と水平方向の接地電圧配線108とは半導体デバ
イス104の他の一隅のスクライブレーン上で互いに接
続されて、格子状の接地電圧配線層を構成している。
例に係る半導体装置の構成を示す図である。図1におい
て、101はウェハー、102,103はウェハー・バ
ーンイン用電源パッド、104は半導体デバイス、10
5〜108はスクライブレーン上に格子状に形成された
2層のウェハー・バーンイン用電源配線である。2個の
ウェハー・バーンイン用電源パッド102,103のう
ち、102は外部電源電圧パッド、103は外部接地電
圧パッドである。ウェハー・バーンイン用電源配線10
5〜108のうち、105,107は外部電源電圧パッ
ド102に接続された電源電圧配線、106,108は
外部接地電圧パッド103に接続された接地電圧配線で
ある。垂直方向の電源電圧配線105と水平方向の電源
電圧配線107とは半導体デバイス104の一隅のスク
ライブレーン上で互いに接続されて、格子状の電源電圧
配線層を構成している。また、垂直方向の接地電圧配線
106と水平方向の接地電圧配線108とは半導体デバ
イス104の他の一隅のスクライブレーン上で互いに接
続されて、格子状の接地電圧配線層を構成している。
【0018】図1によれば、外部電源電圧パッド102
及び外部接地電圧パッド103にバーンインのための電
源電圧及び接地電圧をそれぞれ外部から供与すると、複
数個の半導体デバイス104の同時バーンインを実施す
ることができる。しかも、図5の従来構成とは違って斜
め配線507,508がないので、ウェハー・バーンイ
ン用電源配線105〜108を形成するために特殊なマ
スクやレチクルを必要としない。また、格子状のウェハ
ー・バーンイン用電源配線105〜108の採用によ
り、櫛状の場合に比べてバーンイン時の各半導体デバイ
ス104への印加電圧が均等化される効果もある。
及び外部接地電圧パッド103にバーンインのための電
源電圧及び接地電圧をそれぞれ外部から供与すると、複
数個の半導体デバイス104の同時バーンインを実施す
ることができる。しかも、図5の従来構成とは違って斜
め配線507,508がないので、ウェハー・バーンイ
ン用電源配線105〜108を形成するために特殊なマ
スクやレチクルを必要としない。また、格子状のウェハ
ー・バーンイン用電源配線105〜108の採用によ
り、櫛状の場合に比べてバーンイン時の各半導体デバイ
ス104への印加電圧が均等化される効果もある。
【0019】(実施例2)図2は、本発明の第2の実施
例に係る半導体装置の構成を示す図である。図2におい
て、201はウェハー、202,203はウェハー・バ
ーンイン用電源パッド、204は半導体デバイス、20
5〜208は半導体デバイス204の内部を通過するよ
うにかつ格子状に形成された2層のウェハー・バーンイ
ン用電源配線である。2個のウェハー・バーンイン用電
源パッド202,203のうち、202は外部電源電圧
パッド、203は外部接地電圧パッドである。ウェハー
・バーンイン用電源配線205〜208のうち、20
5,207は外部電源電圧パッド202に接続された電
源電圧配線、206,208は外部接地電圧パッド20
3に接続された接地電圧配線である。垂直方向の電源電
圧配線205と水平方向の電源電圧配線207とは半導
体デバイス204の内部の一隅で互いに接続されて、格
子状の電源電圧配線層を構成している。また、垂直方向
の接地電圧配線206と水平方向の接地電圧配線208
とは半導体デバイス204の内部の他の一隅で互いに接
続されて、格子状の接地電圧配線層を構成している。
例に係る半導体装置の構成を示す図である。図2におい
て、201はウェハー、202,203はウェハー・バ
ーンイン用電源パッド、204は半導体デバイス、20
5〜208は半導体デバイス204の内部を通過するよ
うにかつ格子状に形成された2層のウェハー・バーンイ
ン用電源配線である。2個のウェハー・バーンイン用電
源パッド202,203のうち、202は外部電源電圧
パッド、203は外部接地電圧パッドである。ウェハー
・バーンイン用電源配線205〜208のうち、20
5,207は外部電源電圧パッド202に接続された電
源電圧配線、206,208は外部接地電圧パッド20
3に接続された接地電圧配線である。垂直方向の電源電
圧配線205と水平方向の電源電圧配線207とは半導
体デバイス204の内部の一隅で互いに接続されて、格
子状の電源電圧配線層を構成している。また、垂直方向
の接地電圧配線206と水平方向の接地電圧配線208
とは半導体デバイス204の内部の他の一隅で互いに接
続されて、格子状の接地電圧配線層を構成している。
【0020】図2中の1個の半導体デバイス204の内
部構成を図3に示す。図3において、半導体デバイス内
部回路212は、基板バイアス発生回路211及びその
他の回路(図示せず)と、これらの回路への電源供給の
ための内部電源電圧配線213及び内部接地電圧配線2
14とを有している。内部電源電圧配線213は内部電
源電圧パッド219に、内部接地電圧配線214は内部
接地電圧パッド220に、基板バイアス発生回路の出力
信号配線231は基板バイアスパッド221にそれぞれ
接続されている。図3中の222は組み立て用パッドで
あって、他の内部配線215が該組み立て用パッド22
2に接続されている。この内部配線215は、ヒューズ
216を介してウェハー・バーンイン用電源電圧配線2
05に、ヒューズ217を介してウェハー・バーンイン
用接地電圧配線206に、ヒューズ218を介して内部
接地電圧パッド220にそれぞれ接続されている。22
3は内部電源電圧パッド219とウェハー・バーンイン
用電源電圧配線205との間に介在したNチャネル型M
OSトランジスタであって、該Nチャネル型MOSトラ
ンジスタ223のゲート電極は内部配線215に接続さ
れている。224は内部接地電圧パッド220とウェハ
ー・バーンイン用接地電圧配線206との間に介在した
Nチャネル型MOSトランジスタであって、該Nチャネ
ル型MOSトランジスタ224のゲート電極は内部配線
215に接続されている。
部構成を図3に示す。図3において、半導体デバイス内
部回路212は、基板バイアス発生回路211及びその
他の回路(図示せず)と、これらの回路への電源供給の
ための内部電源電圧配線213及び内部接地電圧配線2
14とを有している。内部電源電圧配線213は内部電
源電圧パッド219に、内部接地電圧配線214は内部
接地電圧パッド220に、基板バイアス発生回路の出力
信号配線231は基板バイアスパッド221にそれぞれ
接続されている。図3中の222は組み立て用パッドで
あって、他の内部配線215が該組み立て用パッド22
2に接続されている。この内部配線215は、ヒューズ
216を介してウェハー・バーンイン用電源電圧配線2
05に、ヒューズ217を介してウェハー・バーンイン
用接地電圧配線206に、ヒューズ218を介して内部
接地電圧パッド220にそれぞれ接続されている。22
3は内部電源電圧パッド219とウェハー・バーンイン
用電源電圧配線205との間に介在したNチャネル型M
OSトランジスタであって、該Nチャネル型MOSトラ
ンジスタ223のゲート電極は内部配線215に接続さ
れている。224は内部接地電圧パッド220とウェハ
ー・バーンイン用接地電圧配線206との間に介在した
Nチャネル型MOSトランジスタであって、該Nチャネ
ル型MOSトランジスタ224のゲート電極は内部配線
215に接続されている。
【0021】図2及び図3によれば、ウェハー・バーン
インの実施に先立って半導体デバイス204の個別良否
検査を実施するために、内部電源電圧パッド219及び
内部接地電圧パッド220に検査のための電源電圧及び
接地電圧がそれぞれ外部から供与される。この際、2個
のNチャネル型MOSトランジスタ223,224はい
ずれも非導通状態である。内部電源電圧パッド219及
び内部接地電圧パッド220に供与された電圧は、内部
電源電圧配線213及び内部接地電圧配線214を介し
て、基板バイアス発生回路211及び半導体デバイス内
部回路212のその他の回路に供給される。そして、検
査対象の半導体デバイス204が良品であればヒューズ
217,218が切断され、短絡故障などの不良が発見
されればヒューズ216,218が切断される。
インの実施に先立って半導体デバイス204の個別良否
検査を実施するために、内部電源電圧パッド219及び
内部接地電圧パッド220に検査のための電源電圧及び
接地電圧がそれぞれ外部から供与される。この際、2個
のNチャネル型MOSトランジスタ223,224はい
ずれも非導通状態である。内部電源電圧パッド219及
び内部接地電圧パッド220に供与された電圧は、内部
電源電圧配線213及び内部接地電圧配線214を介し
て、基板バイアス発生回路211及び半導体デバイス内
部回路212のその他の回路に供給される。そして、検
査対象の半導体デバイス204が良品であればヒューズ
217,218が切断され、短絡故障などの不良が発見
されればヒューズ216,218が切断される。
【0022】次に、外部電源電圧パッド202及び外部
接地電圧パッド203にバーンインのための電源電圧及
び接地電圧をそれぞれ外部から供与する。この際、ヒュ
ーズ217,218が切断された良品の半導体デバイス
204では、2個のNチャネル型MOSトランジスタ2
23,224の各々のゲート電極に、ウェハー・バーン
イン用電源電圧配線205,207からヒューズ216
及び内部配線215を介して電源電圧が供与される。こ
の結果、該2個のNチャネル型MOSトランジスタ22
3,224はいずれも導通状態となり、内部電源電圧配
線213は内部電源電圧パッド219及び一方のNチャ
ネル型MOSトランジスタ223を介してウェハー・バ
ーンイン用電源電圧配線205に、内部接地電圧配線2
14は内部接地電圧パッド220及び他方のNチャネル
型MOSトランジスタ224を介してウェハー・バーン
イン用接地電圧配線206にそれぞれ電気的に接続され
る。一方、ヒューズ216,218が切断された不良品
の半導体デバイス204では、2個のNチャネル型MO
Sトランジスタ223,224の各々のゲート電極に、
ウェハー・バーンイン用接地電圧配線206,208か
らヒューズ217及び内部配線215を介して接地電圧
が供与される。この結果、該2個のNチャネル型MOS
トランジスタ223,224はいずれも非導通状態とな
り、ウェハー・バーンイン用電源電圧配線205と内部
電源電圧配線213との電気的接続及びウェハー・バー
ンイン用接地電圧配線206と内部接地電圧配線214
との電気的接続が切断される。
接地電圧パッド203にバーンインのための電源電圧及
び接地電圧をそれぞれ外部から供与する。この際、ヒュ
ーズ217,218が切断された良品の半導体デバイス
204では、2個のNチャネル型MOSトランジスタ2
23,224の各々のゲート電極に、ウェハー・バーン
イン用電源電圧配線205,207からヒューズ216
及び内部配線215を介して電源電圧が供与される。こ
の結果、該2個のNチャネル型MOSトランジスタ22
3,224はいずれも導通状態となり、内部電源電圧配
線213は内部電源電圧パッド219及び一方のNチャ
ネル型MOSトランジスタ223を介してウェハー・バ
ーンイン用電源電圧配線205に、内部接地電圧配線2
14は内部接地電圧パッド220及び他方のNチャネル
型MOSトランジスタ224を介してウェハー・バーン
イン用接地電圧配線206にそれぞれ電気的に接続され
る。一方、ヒューズ216,218が切断された不良品
の半導体デバイス204では、2個のNチャネル型MO
Sトランジスタ223,224の各々のゲート電極に、
ウェハー・バーンイン用接地電圧配線206,208か
らヒューズ217及び内部配線215を介して接地電圧
が供与される。この結果、該2個のNチャネル型MOS
トランジスタ223,224はいずれも非導通状態とな
り、ウェハー・バーンイン用電源電圧配線205と内部
電源電圧配線213との電気的接続及びウェハー・バー
ンイン用接地電圧配線206と内部接地電圧配線214
との電気的接続が切断される。
【0023】以上のとおり、本実施例によれば、外部電
源電圧パッド202及び外部接地電圧パッド203にバ
ーンインのための電源電圧及び接地電圧をそれぞれ外部
から供与すると、複数個の良品半導体デバイス204の
みの同時バーンインを実施することができる。しかも、
図5の従来構成とは違って斜め配線507,508がな
いので、ウェハー・バーンイン用電源配線205〜20
8を形成するために特殊なマスクやレチクルを必要とし
ない。また、格子状のウェハー・バーンイン用電源配線
205〜208の採用により、櫛状の場合に比べてバー
ンイン時の各半導体デバイス204への印加電圧が均等
化される効果もある。更に、スクライブレーン上ではな
く半導体デバイス204の内部を通過するようにウェハ
ー・バーンイン用電源配線205〜208を形成したの
で、1ウェハーあたりの半導体デバイス204の取れ数
の減少がなくなり、かつウェハー・バーンイン用電源配
線205〜208を残したままでダイシングを実施して
も短絡故障の発生確率は低く抑えられる。
源電圧パッド202及び外部接地電圧パッド203にバ
ーンインのための電源電圧及び接地電圧をそれぞれ外部
から供与すると、複数個の良品半導体デバイス204の
みの同時バーンインを実施することができる。しかも、
図5の従来構成とは違って斜め配線507,508がな
いので、ウェハー・バーンイン用電源配線205〜20
8を形成するために特殊なマスクやレチクルを必要とし
ない。また、格子状のウェハー・バーンイン用電源配線
205〜208の採用により、櫛状の場合に比べてバー
ンイン時の各半導体デバイス204への印加電圧が均等
化される効果もある。更に、スクライブレーン上ではな
く半導体デバイス204の内部を通過するようにウェハ
ー・バーンイン用電源配線205〜208を形成したの
で、1ウェハーあたりの半導体デバイス204の取れ数
の減少がなくなり、かつウェハー・バーンイン用電源配
線205〜208を残したままでダイシングを実施して
も短絡故障の発生確率は低く抑えられる。
【0024】なお、図3中の3個のヒューズ216〜2
18は、スイッチ又は抵抗体への置き換えが可能であ
る。
18は、スイッチ又は抵抗体への置き換えが可能であ
る。
【0025】また、図3の構成は図4のように変形可能
である。図4では、ウェハー・バーンイン時に内部電源
電圧配線213をウェハー・バーンイン用電源電圧配線
205に電気的に接続するためのNチャネル型MOSト
ランジスタ225と、同じくウェハー・バーンイン時に
内部接地電圧配線214をウェハー・バーンイン用接地
電圧配線206に電気的に接続するためのNチャネル型
MOSトランジスタ226とが付加されている。両Nチ
ャネル型MOSトランジスタ225,226の各々のゲ
ート電極は、他の2個のNチャネル型MOSトランジス
タ223,224の各々のゲート電極と同様に、内部配
線215に接続されている。
である。図4では、ウェハー・バーンイン時に内部電源
電圧配線213をウェハー・バーンイン用電源電圧配線
205に電気的に接続するためのNチャネル型MOSト
ランジスタ225と、同じくウェハー・バーンイン時に
内部接地電圧配線214をウェハー・バーンイン用接地
電圧配線206に電気的に接続するためのNチャネル型
MOSトランジスタ226とが付加されている。両Nチ
ャネル型MOSトランジスタ225,226の各々のゲ
ート電極は、他の2個のNチャネル型MOSトランジス
タ223,224の各々のゲート電極と同様に、内部配
線215に接続されている。
【0026】図4によれば、ウェハー・バーンイン用電
源電圧配線205から半導体デバイス204の内部の電
源電圧配線213へ流入する電流がウェハー・バーンイ
ン用電源電圧配線205上及び2個のNチャネル型MO
Sトランジスタ223,225を分流し、かつ半導体デ
バイス204の内部の接地電圧配線214からウェハー
・バーンイン用接地電圧配線206へ流出する電流が2
個のNチャネル型MOSトランジスタ224,226及
びウェハー・バーンイン用接地電圧配線206上を分流
する。したがって、各Nチャネル型MOSトランジスタ
223〜226のサイズを小さくすることができるとと
もに、ウェハー・バーンイン用の電源電圧配線205及
び接地電圧配線206を細くすることができ、半導体デ
バイス204の小面積化が可能となる。
源電圧配線205から半導体デバイス204の内部の電
源電圧配線213へ流入する電流がウェハー・バーンイ
ン用電源電圧配線205上及び2個のNチャネル型MO
Sトランジスタ223,225を分流し、かつ半導体デ
バイス204の内部の接地電圧配線214からウェハー
・バーンイン用接地電圧配線206へ流出する電流が2
個のNチャネル型MOSトランジスタ224,226及
びウェハー・バーンイン用接地電圧配線206上を分流
する。したがって、各Nチャネル型MOSトランジスタ
223〜226のサイズを小さくすることができるとと
もに、ウェハー・バーンイン用の電源電圧配線205及
び接地電圧配線206を細くすることができ、半導体デ
バイス204の小面積化が可能となる。
【0027】なお、図3及び図4に示した半導体デバイ
ス204の内部構成は、ウェハー・バーンイン用電源配
線205〜208を該半導体デバイス204の外へ出せ
ば、図1中の半導体デバイス104の内部構成として採
用できる。
ス204の内部構成は、ウェハー・バーンイン用電源配
線205〜208を該半導体デバイス204の外へ出せ
ば、図1中の半導体デバイス104の内部構成として採
用できる。
【0028】
【発明の効果】以上説明してきたとおり、本発明によれ
ば、ウェハー・バーンイン用電源配線を格子状に形成
し、あるいは半導体デバイスの内部を通過するようにウ
ェハー・バーンイン用電源配線を形成することとしたの
で、特殊なマスクやレチクルが不要になり、1ウェハー
あたりの半導体デバイスの取れ数が増加し、製造工数の
低減が可能となる。
ば、ウェハー・バーンイン用電源配線を格子状に形成
し、あるいは半導体デバイスの内部を通過するようにウ
ェハー・バーンイン用電源配線を形成することとしたの
で、特殊なマスクやレチクルが不要になり、1ウェハー
あたりの半導体デバイスの取れ数が増加し、製造工数の
低減が可能となる。
【図1】本発明の第1の実施例に係るウェハー状態の半
導体装置の平面図である。
導体装置の平面図である。
【図2】本発明の第2の実施例に係るウェハー状態の半
導体装置の平面図である。
導体装置の平面図である。
【図3】図2中の1個の半導体デバイスの内部構成を示
す回路図である。
す回路図である。
【図4】図3の構成の変形例を示す回路図である。
【図5】従来のウェハー状態の半導体装置の平面図であ
る。
る。
101,201,501 ウェハー 102,202,502 外部電源電圧パッド 103,203,503 外部接地電圧パッド 104,204,504 半導体デバイス 105,107,205,207,505,507,5
08 ウェハー・バーンイン用電源電圧配線 106,108,206,208,506 ウェハー・
バーンイン用接地電圧配線 211 基板バイアス発生回路 212 半導体デバイス内部回路 213 内部電源電圧配線 214 内部接地電圧配線 215 内部配線 216〜218 ヒューズ 219 内部電源電圧パッド 220 内部接地電圧パッド 221 基板バイアスパッド 222 組み立て用パッド 223〜226 Nチャネル型MOSトランジスタ(接
続手段) 231 基板バイアス発生回路の出力信号配線
08 ウェハー・バーンイン用電源電圧配線 106,108,206,208,506 ウェハー・
バーンイン用接地電圧配線 211 基板バイアス発生回路 212 半導体デバイス内部回路 213 内部電源電圧配線 214 内部接地電圧配線 215 内部配線 216〜218 ヒューズ 219 内部電源電圧パッド 220 内部接地電圧パッド 221 基板バイアスパッド 222 組み立て用パッド 223〜226 Nチャネル型MOSトランジスタ(接
続手段) 231 基板バイアス発生回路の出力信号配線
Claims (4)
- 【請求項1】 ウェハーの上に形成された複数個の半導
体デバイスと、 バーンインのための電源電圧及び接地電圧がそれぞれ供
与される外部電源電圧パッド及び外部接地電圧パッド
と、 前記複数個の半導体デバイスに共通にかつ格子状に前記
ウェハーの上に形成され、かつ前記外部電源電圧パッド
に接続されたウェハー・バーンイン用電源電圧配線と、 前記複数個の半導体デバイスに共通にかつ格子状に前記
ウェハーの上に形成され、かつ前記外部接地電圧パッド
に接続されたウェハー・バーンイン用接地電圧配線とを
備えたことを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 ウェハーの上に形成された複数個の半導
体デバイスと、 バーンインのための電源電圧及び接地電圧がそれぞれ供
与される外部電源電圧パッド及び外部接地電圧パッド
と、 前記複数個の半導体デバイスに共通にかつ前記複数個の
半導体デバイスの内部を通過するように前記ウェハーの
上に形成され、かつ前記外部電源電圧パッドに接続され
たウェハー・バーンイン用電源電圧配線と、 前記複数個の半導体デバイスに共通にかつ前記複数個の
半導体デバイスの内部を通過するように前記ウェハーの
上に形成され、かつ前記外部接地電圧パッドに接続され
たウェハー・バーンイン用接地電圧配線とを備えたこと
を特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の半導体装置にお
いて、 前記複数個の半導体デバイスの各々は、 該半導体デバイスの良否検査のための電源電圧及び接地
電圧がそれぞれ供与される内部電源電圧パッド及び内部
接地電圧パッドと、 前記内部電源電圧パッドに接続された内部電源電圧配線
と、 前記内部接地電圧パッドに接続された内部接地電圧配線
と、 該半導体デバイスが良品である場合に、前記ウェハー・
バーンイン用電源電圧配線と前記内部電源電圧配線とを
電気的に接続し、かつ前記ウェハー・バーンイン用接地
電圧配線と前記内部接地電圧配線とを電気的に接続する
ための接続手段とを備えたことを特徴とする半導体装
置。 - 【請求項4】 請求項3記載の半導体装置において、 前記接続手段は、前記内部電源電圧配線の少なくとも2
箇所を前記ウェハー・バーンイン用電源電圧配線と電気
的に接続し、かつ前記内部接地電圧配線の少なくとも2
箇所を前記ウェハー・バーンイン用電源接地配線と電気
的に接続するための手段を備えたことを特徴とする半導
体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160211A JPH0917832A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7160211A JPH0917832A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0917832A true JPH0917832A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=15710159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7160211A Pending JPH0917832A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0917832A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6340895B1 (en) | 1999-07-14 | 2002-01-22 | Aehr Test Systems, Inc. | Wafer-level burn-in and test cartridge |
| US6413113B2 (en) | 1999-07-14 | 2002-07-02 | Aehr Test Systems | Kinematic coupling |
| US6562636B1 (en) | 1999-07-14 | 2003-05-13 | Aehr Test Systems | Wafer level burn-in and electrical test system and method |
| US6580283B1 (en) | 1999-07-14 | 2003-06-17 | Aehr Test Systems | Wafer level burn-in and test methods |
| US7802141B2 (en) | 2004-03-05 | 2010-09-21 | Denso Corporation | Semiconductor device having one-chip microcomputer and over-voltage application testing method |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP7160211A patent/JPH0917832A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6340895B1 (en) | 1999-07-14 | 2002-01-22 | Aehr Test Systems, Inc. | Wafer-level burn-in and test cartridge |
| US6413113B2 (en) | 1999-07-14 | 2002-07-02 | Aehr Test Systems | Kinematic coupling |
| US6556032B2 (en) | 1999-07-14 | 2003-04-29 | Aehr Test Systems | Wafer-burn-in and test employing detachable cartridge |
| US6562636B1 (en) | 1999-07-14 | 2003-05-13 | Aehr Test Systems | Wafer level burn-in and electrical test system and method |
| US6580283B1 (en) | 1999-07-14 | 2003-06-17 | Aehr Test Systems | Wafer level burn-in and test methods |
| US6682945B2 (en) | 1999-07-14 | 2004-01-27 | Aehr Test Systems | Wafer level burn-in and electrical test system and method |
| US7088117B2 (en) | 1999-07-14 | 2006-08-08 | Aehr Test System | Wafer burn-in and test employing detachable cartridge |
| US7541822B2 (en) | 1999-07-14 | 2009-06-02 | Aehr Test Systems | Wafer burn-in and text employing detachable cartridge |
| US7619428B2 (en) | 1999-07-14 | 2009-11-17 | Aehr Test Systems | Wafer level burn-in and electrical test system and method |
| US7928754B2 (en) | 1999-07-14 | 2011-04-19 | Aehr Test Systems | Wafer level burn-in and electrical test system and method |
| US7802141B2 (en) | 2004-03-05 | 2010-09-21 | Denso Corporation | Semiconductor device having one-chip microcomputer and over-voltage application testing method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20031111 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040123 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040416 |