JPH09178866A - ウォッチ用可動シャッタ - Google Patents
ウォッチ用可動シャッタInfo
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- JPH09178866A JPH09178866A JP8339208A JP33920896A JPH09178866A JP H09178866 A JPH09178866 A JP H09178866A JP 8339208 A JP8339208 A JP 8339208A JP 33920896 A JP33920896 A JP 33920896A JP H09178866 A JPH09178866 A JP H09178866A
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- shaft
- movable shutter
- movable
- shutter device
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/0008—Cases for pocket watches and wrist watches
- G04B37/0033—Cases for pocket watches and wrist watches with cover or bottom which can slide or turn (without a spring action)
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Blinds (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 摺動作用を的確に制御できかつ審美性にも優
れた機構をもつ時計用シャッタ装置を提供すること。 【解決手段】 側面部(41)をもつ全体として矩形の
形状の中間部品(4)に螺着される長楕円形把手の形態
をなすストレッチャ(3)を有する時計用可動シャッタ
装置(2)。ストレッチャ(3)は直線状部分(34)
と、この両側に続く円形部分(35)とからなる溝(3
3)を有し、円形部分(35)は、裏蓋(5)に連結さ
れる保護板(6)の表面(61、62)と、裏蓋(5)
の平坦部(52)とにより形成される溝(63)を備え
ている。溝(33、63)により形成される閉回路が中
間部品(4)を包囲している。2列の連結リンク(2
5)により両側が相互連結されるシャッタ軸(21)に
より形成される可動カーテンが、ルビーで作られたロー
ラ(24)を介して前記溝(33、63)内で摺動でき
る。
れた機構をもつ時計用シャッタ装置を提供すること。 【解決手段】 側面部(41)をもつ全体として矩形の
形状の中間部品(4)に螺着される長楕円形把手の形態
をなすストレッチャ(3)を有する時計用可動シャッタ
装置(2)。ストレッチャ(3)は直線状部分(34)
と、この両側に続く円形部分(35)とからなる溝(3
3)を有し、円形部分(35)は、裏蓋(5)に連結さ
れる保護板(6)の表面(61、62)と、裏蓋(5)
の平坦部(52)とにより形成される溝(63)を備え
ている。溝(33、63)により形成される閉回路が中
間部品(4)を包囲している。2列の連結リンク(2
5)により両側が相互連結されるシャッタ軸(21)に
より形成される可動カーテンが、ルビーで作られたロー
ラ(24)を介して前記溝(33、63)内で摺動でき
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特許請求の範囲の
請求項1、2および4の前提部に記載の可動シャッタ装
置、特に時計用の可動シャッタ装置に関する。
請求項1、2および4の前提部に記載の可動シャッタ装
置、特に時計用の可動シャッタ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このような可動シャッタ装置は、本件出
願人に係るスイス国特許第 CH-649,434 号に記載されて
いる。この特許明細書によれば、装置は、2つの側方支
持体を有し、該側方支持体は6:00−12:00平面
に対して平行でありかつウォッチの矩形中間部品の対応
表面にロウ付けされている。各支持体は、該支持体の内
面と前記中間部品の表面との交差部の周囲に延びている
閉溝を備えている。シャッタ自体は相互連結される管状
要素で形成されている。これらの管状要素の両端部には
前記溝内で案内されるピンが設けられ、従ってシャッタ
はガラス蓋上で変位できるようになっている。装置のこ
の手段は比較的平坦な構造にでき、特に高級腕時計用を
意図したものである。
願人に係るスイス国特許第 CH-649,434 号に記載されて
いる。この特許明細書によれば、装置は、2つの側方支
持体を有し、該側方支持体は6:00−12:00平面
に対して平行でありかつウォッチの矩形中間部品の対応
表面にロウ付けされている。各支持体は、該支持体の内
面と前記中間部品の表面との交差部の周囲に延びている
閉溝を備えている。シャッタ自体は相互連結される管状
要素で形成されている。これらの管状要素の両端部には
前記溝内で案内されるピンが設けられ、従ってシャッタ
はガラス蓋上で変位できるようになっている。装置のこ
の手段は比較的平坦な構造にでき、特に高級腕時計用を
意図したものである。
【0003】しかしながら、この従来技術のシャッタ
は、その意図するところを本質的に損なう2種類の欠点
を有している。
は、その意図するところを本質的に損なう2種類の欠点
を有している。
【0004】実際に、ウォッチの装着者がガラス蓋を完
全にまたは部分的に覆うためまたは露出させるため前記
管状要素のうちの最初の管状要素に取り付けられたボタ
ンを用いてシャッタを操作するとき、シャッタは、その
調節の精度に基づいて、しばしば、引っ掛かって動かな
くなったり、くっついて動かなくなってしまい易い。と
にかく、管状要素の端部(上記スイス国特許第 CH-649,
434 号におけるピン17)および支持溝の早期摩耗によ
り、これらの欠点は一層頻繁に発生する。
全にまたは部分的に覆うためまたは露出させるため前記
管状要素のうちの最初の管状要素に取り付けられたボタ
ンを用いてシャッタを操作するとき、シャッタは、その
調節の精度に基づいて、しばしば、引っ掛かって動かな
くなったり、くっついて動かなくなってしまい易い。と
にかく、管状要素の端部(上記スイス国特許第 CH-649,
434 号におけるピン17)および支持溝の早期摩耗によ
り、これらの欠点は一層頻繁に発生する。
【0005】また、手首の運動によるシャッタの一方向
または他方向への変位は、前記シャッタがロックされて
いなければ調節できない。ピンまたはロールが大きな遊
びにより溝内で摺動すると、カーテンが引っ掛かって動
かなくなるまで、好ましくない変位が頻繁に生じる。一
方、前記遊びが非常に小さいと、手首の運動によってカ
ーテンが不都合に変位することはなくなるが、特に相互
摺動する要素を金で作る場合に、非常に早期にくっつい
て動かなくなってしまう。
または他方向への変位は、前記シャッタがロックされて
いなければ調節できない。ピンまたはロールが大きな遊
びにより溝内で摺動すると、カーテンが引っ掛かって動
かなくなるまで、好ましくない変位が頻繁に生じる。一
方、前記遊びが非常に小さいと、手首の運動によってカ
ーテンが不都合に変位することはなくなるが、特に相互
摺動する要素を金で作る場合に、非常に早期にくっつい
て動かなくなってしまう。
【0006】いずれにせよ、上記従来技術のシャッタの
機能は満足できるものではない。
機能は満足できるものではない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の目的
は、上記欠点を解消すること、すなわち、一方ではカー
テンの完全で信頼性のある摺動作用を得ることにより、
顧客の高度の要求を満たすことができるようにし、他方
では、カーテンのいかなる不都合な変位も除去できるよ
うに前記摺動作用を相関的に制御することにある。シャ
ッタ装置は、特に高級ウォッチ用を意図したものである
ため、小形化の一般的要求以外の特殊条件を考慮に入れ
なくてはならず、解決のための研究が一層困難になるこ
とは明らかである(寸法を小形化するにつれて、同じ手
段の実施は、一般に問題が増える)。実際に、少なくと
も2つの別の困難性が生じる。第1の困難性は材料の選
択に関するものであり、この種のウォッチでは或る規則
に従わなくてはならないため恣意的に材料の選択を行な
うことはできない。第2の困難性は審美的な観点に関す
るものである。装置が完全に作動することは基本的なこ
とであるけれども、これと同様に重要なことは、その作
動が審美性の要望を犠牲にすることがないだけでなく、
最低コストで仕上がりを改善しかつ変え得ると同時に審
美性を機能させることである。
は、上記欠点を解消すること、すなわち、一方ではカー
テンの完全で信頼性のある摺動作用を得ることにより、
顧客の高度の要求を満たすことができるようにし、他方
では、カーテンのいかなる不都合な変位も除去できるよ
うに前記摺動作用を相関的に制御することにある。シャ
ッタ装置は、特に高級ウォッチ用を意図したものである
ため、小形化の一般的要求以外の特殊条件を考慮に入れ
なくてはならず、解決のための研究が一層困難になるこ
とは明らかである(寸法を小形化するにつれて、同じ手
段の実施は、一般に問題が増える)。実際に、少なくと
も2つの別の困難性が生じる。第1の困難性は材料の選
択に関するものであり、この種のウォッチでは或る規則
に従わなくてはならないため恣意的に材料の選択を行な
うことはできない。第2の困難性は審美的な観点に関す
るものである。装置が完全に作動することは基本的なこ
とであるけれども、これと同様に重要なことは、その作
動が審美性の要望を犠牲にすることがないだけでなく、
最低コストで仕上がりを改善しかつ変え得ると同時に審
美性を機能させることである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、特
許請求の範囲の請求項1、2および4に記載の特徴によ
り達成される。一方、請求項1、2、4以外の請求項に
記載の手段は本発明の好ましい実施の形態を実現するこ
とができる。
許請求の範囲の請求項1、2および4に記載の特徴によ
り達成される。一方、請求項1、2、4以外の請求項に
記載の手段は本発明の好ましい実施の形態を実現するこ
とができる。
【0009】
【発明の実施の形態】可動シャッタ装置すなわち可撓カ
ーテン(supple curtain)2を備えたケーシング1は、
中間部品4と、裏蓋5と、ガラス蓋13とからなり、こ
れらの3つの要素は、竜頭12が連結されたムーブメン
ト11を包囲する。シャッタ装置2自体は、2つのスト
レッチャ(stretchers)3と、シャッタを形成するシャ
ッタ軸21(該シャッタ軸21はリンク25のみならず
ベアリング24により相互連結されている)と、ストッ
プ装置9と、保護板6とからなる(図1、図2および図
3)。
ーテン(supple curtain)2を備えたケーシング1は、
中間部品4と、裏蓋5と、ガラス蓋13とからなり、こ
れらの3つの要素は、竜頭12が連結されたムーブメン
ト11を包囲する。シャッタ装置2自体は、2つのスト
レッチャ(stretchers)3と、シャッタを形成するシャ
ッタ軸21(該シャッタ軸21はリンク25のみならず
ベアリング24により相互連結されている)と、ストッ
プ装置9と、保護板6とからなる(図1、図2および図
3)。
【0010】図1および図5を参照すると、右側および
左側のストレッチャ3(両者は同一である)は、中間部
品4を越えて延びておりかつねじ44により中間部品4
に固定されている。
左側のストレッチャ3(両者は同一である)は、中間部
品4を越えて延びておりかつねじ44により中間部品4
に固定されている。
【0011】各ストレッチャ3は、丸端部を備えた長楕
円形把手の対称的形状を有している(図4参照)。凹部
30は、長手方向に延びた表面301および該表面30
1に垂直な2つの表面302により画成されている。中
間部品4の内面に対面する表面32には、直線状部分3
4を備えたガイド溝33が設けられており、直線状部分
34の両側には凹部30の両側の円形部分35が続いて
いる。最後に、各ストレッチャ3には、図示しない対称
平面に関して対称的に配置された2つのねじ孔37と、
後述のストップ装置の固定を目的とする2つの保持孔3
8と、図示しないラグの端部を受け入れるための2つの
盲孔39とが設けられている。
円形把手の対称的形状を有している(図4参照)。凹部
30は、長手方向に延びた表面301および該表面30
1に垂直な2つの表面302により画成されている。中
間部品4の内面に対面する表面32には、直線状部分3
4を備えたガイド溝33が設けられており、直線状部分
34の両側には凹部30の両側の円形部分35が続いて
いる。最後に、各ストレッチャ3には、図示しない対称
平面に関して対称的に配置された2つのねじ孔37と、
後述のストップ装置の固定を目的とする2つの保持孔3
8と、図示しないラグの端部を受け入れるための2つの
盲孔39とが設けられている。
【0012】全体として矩形をなす中間部品4(図1お
よび図5)は、6:00−12:00平面方向に延びる
2つの側面部41と、該側面部に隣接する2つの溝42
(図3)とを有し、該溝42の幅はストレッチャ3の厚
さに等しい。従って、中間部品4の両側で、ストレッチ
ャ3が側面部41の内面421および溝42内に嵌合さ
れる。ストレッチャ3の凹部30の長さは溝42の長さ
に等しい。
よび図5)は、6:00−12:00平面方向に延びる
2つの側面部41と、該側面部に隣接する2つの溝42
(図3)とを有し、該溝42の幅はストレッチャ3の厚
さに等しい。従って、中間部品4の両側で、ストレッチ
ャ3が側面部41の内面421および溝42内に嵌合さ
れる。ストレッチャ3の凹部30の長さは溝42の長さ
に等しい。
【0013】裏蓋5(図3に断面のみが示されている)
も全体として矩形の形状を有し、中間部品4の下部に正
確に嵌合されて、ねじ(図示せず)により中間部品4に
固定される。中間部品4の下面(参照番号は付されてい
ない)には4つの孔45(図5)が設けられている。
も全体として矩形の形状を有し、中間部品4の下部に正
確に嵌合されて、ねじ(図示せず)により中間部品4に
固定される。中間部品4の下面(参照番号は付されてい
ない)には4つの孔45(図5)が設けられている。
【0014】保護板6は矩形板からなり、その縁部は、
90°にかつ6:00−12:00平面に対して平行に
曲げられている。前記縁部は、裏蓋5の下面に切削加工
された2つの対応溝51内に係合する。保護板6は、裏
蓋5のこれらの溝に溶接または接着により固定される。
90°にかつ6:00−12:00平面に対して平行に
曲げられている。前記縁部は、裏蓋5の下面に切削加工
された2つの対応溝51内に係合する。保護板6は、裏
蓋5のこれらの溝に溶接または接着により固定される。
【0015】この正確に構成されたモジュラー構造によ
り、シャッタを案内するための互いに対面する2つの閉
回路が得られる。各回路は、6:00−12:00平面
に平行な平面内にありかつ中間部品4を包囲するように
延びている。ストレッチャ3の2つの円形溝部分35に
は、ストレッチャ3の溝34に対して平行に対向してい
る直線状溝部分63が続いている。該溝部分63は、一
方では裏蓋5の平坦部52により形成され、他方では保
護板6の表面62(該表面は平坦部61に垂直である)
により形成されている。
り、シャッタを案内するための互いに対面する2つの閉
回路が得られる。各回路は、6:00−12:00平面
に平行な平面内にありかつ中間部品4を包囲するように
延びている。ストレッチャ3の2つの円形溝部分35に
は、ストレッチャ3の溝34に対して平行に対向してい
る直線状溝部分63が続いている。該溝部分63は、一
方では裏蓋5の平坦部52により形成され、他方では保
護板6の表面62(該表面は平坦部61に垂直である)
により形成されている。
【0016】可撓シャッタは、並置されるシャッタ軸2
1で形成され、該シャッタ軸21の数は、もちろん、シ
ャッタ軸21の直径およびケーシング1の寸法の関数で
ある。軸21(該軸は、単一部片で作るのが好ましい)
はシャッタシリンダ211を有し、該シャッタシリンダ
211の両端部には、連結軸212(該連結軸212の
長さは連結リンク25の厚さの2倍に等しい)およびベ
アリング軸213(該ベアリング軸213の長さはロー
ラ24の厚さに等しい)が続いている。軸21は、その
両側で、2列の隣接連結リンク25により組み立てら
れ、2列の隣接連結リンク25は連結軸212に嵌合さ
れかつ本例では1ステップだけオフセットしている。内
側列のリンク25は連続シャッタ軸対を形成でき、一
方、外側列のリンク25は、前記オフセット構成によ
り、前記シャッタ軸対を相互連結することができる。図
2から明らかなように、外側列のリンク25の2つの端
部は、それぞれ、リング26からなる半リンクを介して
連結される。
1で形成され、該シャッタ軸21の数は、もちろん、シ
ャッタ軸21の直径およびケーシング1の寸法の関数で
ある。軸21(該軸は、単一部片で作るのが好ましい)
はシャッタシリンダ211を有し、該シャッタシリンダ
211の両端部には、連結軸212(該連結軸212の
長さは連結リンク25の厚さの2倍に等しい)およびベ
アリング軸213(該ベアリング軸213の長さはロー
ラ24の厚さに等しい)が続いている。軸21は、その
両側で、2列の隣接連結リンク25により組み立てら
れ、2列の隣接連結リンク25は連結軸212に嵌合さ
れかつ本例では1ステップだけオフセットしている。内
側列のリンク25は連続シャッタ軸対を形成でき、一
方、外側列のリンク25は、前記オフセット構成によ
り、前記シャッタ軸対を相互連結することができる。図
2から明らかなように、外側列のリンク25の2つの端
部は、それぞれ、リング26からなる半リンクを介して
連結される。
【0017】最後に、非常に高い自己潤滑性をもつ非常
に硬い材料からなる独立ローラ24が、両ベアリング軸
213の各々に取り付けられる。説明に係る実施の形態
では、ローラ24は、これらの条件を満たす特性をもつ
ルビーで形成されている。
に硬い材料からなる独立ローラ24が、両ベアリング軸
213の各々に取り付けられる。説明に係る実施の形態
では、ローラ24は、これらの条件を満たす特性をもつ
ルビーで形成されている。
【0018】かくして、シャッタは、ガラス蓋13を覆
うようにまたは所望に応じてガラス蓋13を完全にまた
は部分的に露出させるように、ガラス蓋13の上方で変
位でき、その操作はシャッタボタン27により容易に行
なえる。最大変位は既知のストップ装置9により制限さ
れる。該ストップ装置9はシャッタ軸21と類似または
同一の一連のストップ軸で形成される。ストップ装置9
は、開衝合部材202(図1に示すけれども、裏蓋5の
側に配置されているので見ることはできない)および閉
衝合部材201からなり、該閉衝合部材201は、可動
シャッタの第1シャッタ軸に取り付けられたボタン27
と協働して、可動シャッタを閉鎖位置にロックすること
ができる。ストップ装置9は、既知の手段(記載しな
い)、例えばストレッチャ3の盲孔39(図4)内のス
トップ軸の端部の係合により、ストレッチャ3に連結さ
れる。
うようにまたは所望に応じてガラス蓋13を完全にまた
は部分的に露出させるように、ガラス蓋13の上方で変
位でき、その操作はシャッタボタン27により容易に行
なえる。最大変位は既知のストップ装置9により制限さ
れる。該ストップ装置9はシャッタ軸21と類似または
同一の一連のストップ軸で形成される。ストップ装置9
は、開衝合部材202(図1に示すけれども、裏蓋5の
側に配置されているので見ることはできない)および閉
衝合部材201からなり、該閉衝合部材201は、可動
シャッタの第1シャッタ軸に取り付けられたボタン27
と協働して、可動シャッタを閉鎖位置にロックすること
ができる。ストップ装置9は、既知の手段(記載しな
い)、例えばストレッチャ3の盲孔39(図4)内のス
トップ軸の端部の係合により、ストレッチャ3に連結さ
れる。
【0019】シャッタは、ブレーキ装置7(図2)によ
り、手首の運動の如何にかかわらず、装着者の望む任意
の位置に維持される。ブレーキ装置7は、シリンダ21
1と同じ長さをもつ管状要素72を有する。管状要素7
2は弾性部材73(本発明の例ではウォームスプリン
グ)を完全に包囲しかつ前記スプリング73の両側に配
置される2つのブレーキ軸71を部分的に包囲する。各
ブレーキ軸71は、チューブ72の内径に等しい直径を
もつ摺動軸711を有する。該摺動軸711の一方の側
にはスプリング73内に係合するスプリング軸714が
続いており、スプリング73は軸711と軸714との
直径差により形成される肩部上に載置される。摺動軸7
11の他方の側には連結軸712およびベアリング軸7
13が続いており、これらの軸712および713は、
それぞれ、連結軸212およびベアリング軸213の均
等物である。このブレーキ装置は、シャッタの前方部分
すなわちボタン27が設けられたシャッタ軸の近くに取
り付けるのが好ましい。弾性部材73は両ブレーキ軸7
11に永久的に作用し、該ブレーキ軸はルビー製ローラ
24Aに作用し、該ルビー製ローラ24Aは6:00−
12:00平面に平行なストレッチャ3の溝33の表面
に押しつけられることが理解されよう。もちろん、弾性
部材73の特性は、前記圧力から生じる所望制動力の関
数で選択されかつ定められる。
り、手首の運動の如何にかかわらず、装着者の望む任意
の位置に維持される。ブレーキ装置7は、シリンダ21
1と同じ長さをもつ管状要素72を有する。管状要素7
2は弾性部材73(本発明の例ではウォームスプリン
グ)を完全に包囲しかつ前記スプリング73の両側に配
置される2つのブレーキ軸71を部分的に包囲する。各
ブレーキ軸71は、チューブ72の内径に等しい直径を
もつ摺動軸711を有する。該摺動軸711の一方の側
にはスプリング73内に係合するスプリング軸714が
続いており、スプリング73は軸711と軸714との
直径差により形成される肩部上に載置される。摺動軸7
11の他方の側には連結軸712およびベアリング軸7
13が続いており、これらの軸712および713は、
それぞれ、連結軸212およびベアリング軸213の均
等物である。このブレーキ装置は、シャッタの前方部分
すなわちボタン27が設けられたシャッタ軸の近くに取
り付けるのが好ましい。弾性部材73は両ブレーキ軸7
11に永久的に作用し、該ブレーキ軸はルビー製ローラ
24Aに作用し、該ルビー製ローラ24Aは6:00−
12:00平面に平行なストレッチャ3の溝33の表面
に押しつけられることが理解されよう。もちろん、弾性
部材73の特性は、前記圧力から生じる所望制動力の関
数で選択されかつ定められる。
【0020】最後に、保護板6は、ロゴまたは名称、例
えば製造業者の名前または他の任意のサインを複製でき
るようにした格子または穿孔板として設計できる。格子
または穿孔板の下を通るシャッタすなわちシリンダ21
1(場合により、これらは宝石で装飾できる)の外観が
最も洗練された種類の審美効果を創出することは容易に
理解されよう。
えば製造業者の名前または他の任意のサインを複製でき
るようにした格子または穿孔板として設計できる。格子
または穿孔板の下を通るシャッタすなわちシリンダ21
1(場合により、これらは宝石で装飾できる)の外観が
最も洗練された種類の審美効果を創出することは容易に
理解されよう。
【0021】
【発明の効果】従来技術と比較した本発明の装置の長所
を以下述べる。
を以下述べる。
【0022】第1に、前記従来技術のシャッタでは、閉
回路溝が設けられた支持体が中間部品に溶接されてい
る。溶接の不正確さに加え、その高温のため、材料の軟
化および部品の幾何学的形状を変化させる効果が生じ、
また、本明細書の冒頭で述べたような、シャッタの摩耗
の危険またはくっついて動かなくなったり、引っ掛かっ
て動かなくなる危険もある。これに対し、本発明によれ
ば、ストレッチャの形態をなす支持体がねじにより固定
されている。従って、第1に、ストレッチャは高い硬度
を有し、このため、磨耗の危険性がかなり低減しかつ精
度が高くなる。また、第2に、分解可能なため、マウン
トのアクセスが簡単化され、最後に仕上げがより精巧に
なる。
回路溝が設けられた支持体が中間部品に溶接されてい
る。溶接の不正確さに加え、その高温のため、材料の軟
化および部品の幾何学的形状を変化させる効果が生じ、
また、本明細書の冒頭で述べたような、シャッタの摩耗
の危険またはくっついて動かなくなったり、引っ掛かっ
て動かなくなる危険もある。これに対し、本発明によれ
ば、ストレッチャの形態をなす支持体がねじにより固定
されている。従って、第1に、ストレッチャは高い硬度
を有し、このため、磨耗の危険性がかなり低減しかつ精
度が高くなる。また、第2に、分解可能なため、マウン
トのアクセスが簡単化され、最後に仕上げがより精巧に
なる。
【0023】また、溝と接触するカーテン端部は金で作
る必要はない。実際に、ピンに取り付けられる円筒状ロ
ーラは迅速に変形し、このため、満足のいく操作ができ
難く、煩わしくなる。ルビー製ローラ(ルビーは、滑り
能力および耐磨耗性が高いという特徴を有している)に
より、摺動作用のクオリティが最適になりかつ一定に維
持される。
る必要はない。実際に、ピンに取り付けられる円筒状ロ
ーラは迅速に変形し、このため、満足のいく操作ができ
難く、煩わしくなる。ルビー製ローラ(ルビーは、滑り
能力および耐磨耗性が高いという特徴を有している)に
より、摺動作用のクオリティが最適になりかつ一定に維
持される。
【0024】最後に、本発明のブレーキ装置の構造(摺
動作用のクオリティにとって、ブレーキ装置はますます
必要になりかつクオリティを高めることができる)は、
カーテンを任意の所望位置に確実に維持できる。また、
このブレーキ装置はシャッタ内に一体化されており、こ
のため外から見ることはできず、全体の外観を損なうこ
とはない。
動作用のクオリティにとって、ブレーキ装置はますます
必要になりかつクオリティを高めることができる)は、
カーテンを任意の所望位置に確実に維持できる。また、
このブレーキ装置はシャッタ内に一体化されており、こ
のため外から見ることはできず、全体の外観を損なうこ
とはない。
【図1】可動シャッタ装置が設けられたウォッチケース
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】可動シャッタを示す斜視図である。
【図3】可動シャッタ装置を含むウォッチの3;00−
9:00平面に沿う断面図である。
9:00平面に沿う断面図である。
【図4】ストレッチャの(ウォッチの内部に対面する表
面を示す)正面図である。
面を示す)正面図である。
【図5】ストレッチャを備えた中間部品を上方からみた
平面図である。
平面図である。
1 ケーシング 2 可動シャッタ装置(可撓カーテン) 3 ストレッチャ 4 中間部品 5 裏蓋 6 保護板 7 ブレーキ装置 9 ストップ装置 21 シャッタ軸 24 ベアリング(独立ローラ) 25 リンク 26 リング 27 シャッタボタン 33 ガイド溝 71 ブレーキ軸 73 弾性部材(スプリング)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ラブ ピエール フランス国 エフエル−25170 エマニ リュ デディリジャンス
Claims (15)
- 【請求項1】 ガラス蓋(13)および裏蓋(5)が設
けられた中間部品(4)を備えた特に時計用可動シャッ
タ装置であって、該可動シャッタ装置が、保護板(6)
と、6:00−12:00平面に対して平行に延びかつ
ガラス蓋に対面する内面に切削加工された溝が設けられ
た2つの側方支持体と、円筒状のシャッタ軸とを有し、
該シャッタ軸の両端部は、前記支持溝内で案内されかつ
シャッタ軸に配置される2列の隣接連結リンク(25)
により両側が互いに連結され、前記2列すなわち内側列
および外側列は、少なくとも1ステップだけ互いにオフ
セットしており、各リンク(25)は少なくとも2つの
隣接シャッタ軸を一体結合し、前記シャッタ軸により形
成されるシャッタは、一方では前記ガラス蓋を覆うこと
ができるようにまたは該ガラス蓋を完全にもしくは一部
が目に見えることができるように、他方では裏蓋(5)
と保護板(6)との間で摺動できるように、軸端の前記
案内によりガラス蓋の上方で変位でき、最大変位は、シ
ャッタ軸と類似または同一のシリンダからなるストップ
装置(9)により制限され、該ストップ装置(9)は開
衝合部材(202)および閉衝合部材(201)を備
え、該閉衝合部材(201)は、可動シャッタの前方の
第1シリンダに配置されかつ可動シャッタを閉鎖位置に
ロックするシャッタボタン(27)と協働できるように
構成された可動シャッタ装置において、前記支持体がス
トレッチャ(3)の形態をなしており、前記中間部品
(4)が、6:00−12:00平面に対して平行な2
つの側面部(41)と、同方向に延びた2つの座(4
2)とを有し、前記ストレッチャ(3)が、前記座内で
中間部品(4)の頂部上に取り付けられかつ緊締手段
(44)により中間部品の側面部に固定され、各ストレ
ッチャ(3)に切削加工されたガイド溝(33)は開放
しておりかつ直線状部分(34)を備え、該直線状部分
(34)の両側にはそれぞれの円形部分(35)が続
き、該円形部分(35)には、前記溝(33)の直線部
分(34)に少なくとも似ている輪郭をもつ溝(63)
が設けられ、前記輪郭は、一方では保護板(6)の表面
(61、62)により形成され、他方では保護板(6)
の表面(61)に平行に対面する中間部品(4)の下面
の平坦部(52)により形成されていることを特徴とす
る時計用可動シャッタ装置。 - 【請求項2】 ガラス蓋(13)および裏蓋(5)が設
けられた中間部品(4)を備えた特に時計用可動シャッ
タ装置であって、該可動シャッタ装置が、保護板(6)
と、6:00−12:00平面に対して平行に延びかつ
ガラス蓋に対面する内面に切削加工された溝が設けられ
た2つの側方支持体と、円筒状のシャッタ軸とを有し、
該シャッタ軸の両端部は、前記支持溝内で案内されかつ
シャッタ軸に配置される2列の隣接連結リンク(25)
により両側が互いに連結され、前記2列すなわち内側列
および外側列は、少なくとも1ステップだけ互いにオフ
セットしており、各リンク(25)は少なくとも2つの
隣接シャッタ軸を一体結合し、前記シャッタ軸により形
成されるシャッタは、一方では前記ガラス蓋を覆うこと
ができるようにまたは該ガラス蓋を完全にもしくは一部
が目に見えることができるように、他方では裏蓋(5)
と保護板(6)との間で摺動できるように、軸端の前記
案内によりガラス蓋の上方で変位でき、最大変位は、シ
ャッタ軸と類似または同一のシリンダからなるストップ
装置(9)により制限され、該ストップ装置(9)は開
衝合部材(202)および閉衝合部材(201)を備
え、該閉衝合部材(201)は、可動シャッタの前方の
第1シリンダに配置されかつ可動シャッタを閉鎖位置に
ロックするシャッタボタン(27)と協働できるように
構成された可動シャッタ装置において、前記各シャッタ
軸(21)はシリンダ(211)で形成され、該シリン
ダ(211)の両側には連結軸(212)およびベアリ
ング軸(213)が続いており、該ベアリング軸(21
3)は非常に高い硬度および自己潤滑性をもつ貴重な材
料からなる独立ローラ(24)が配置されていることを
特徴とする時計用可動シャッタ装置。 - 【請求項3】 前記ローラ(24)はルビーで作られて
いることを特徴とする請求項2に記載の時計用可動シャ
ッタ装置。 - 【請求項4】 ガラス蓋(13)および裏蓋(5)が設
けられた中間部品(4)を備えた特に時計用可動シャッ
タ装置であって、該可動シャッタ装置が、保護板(6)
と、6:00−12:00平面に対して平行に延びかつ
ガラス蓋に対面する内面に切削加工された溝が設けられ
た2つの側方支持体と、円筒状のシャッタ軸とを有し、
該シャッタ軸の両端部は、前記支持溝内で案内されかつ
シャッタ軸に配置される2列の隣接連結リンク(25)
により両側が互いに連結され、前記2列すなわち内側列
および外側列は、少なくとも1ステップだけ互いにオフ
セットしており、各リンク(25)は少なくとも2つの
隣接シャッタ軸を一体結合し、前記シャッタ軸により形
成されるシャッタは、一方では前記ガラス蓋を覆うこと
ができるようにまたは該ガラス蓋を完全にもしくは一部
が目に見えることができるように、他方では裏蓋(5)
と保護板(6)との間で摺動できるように、軸端の前記
案内によりガラス蓋の上方で変位でき、最大変位は、シ
ャッタ軸と類似または同一のシリンダからなるストップ
装置(9)により制限され、該ストップ装置(9)は開
衝合部材(202)および閉衝合部材(201)を備
え、該閉衝合部材(201)は、可動シャッタの前方の
第1シリンダに配置されかつ可動シャッタを閉鎖位置に
ロックするシャッタボタン(27)と協働できるように
構成された可動シャッタ装置において、中空シャッタ軸
(72)内に収容されるブレーキ装置(7)が設けられ
ていることを特徴とする時計用可動シャッタ装置。 - 【請求項5】 前記中空シリンダ(72)は、好ましく
は前記ボタン(27)の近くのシャッタの前方部に設け
られていることを特徴とする請求項4に記載の時計用可
動シャッタ装置。 - 【請求項6】 前記ブレーキ装置(7)は、前記中空シ
リンダの中央部内に収容されかつ2つのブレーキ軸(7
1)に作用する弾性部材(73)を有し、ブレーキ軸
(71)は、肩部を備えかつ6:00−12:00平面
に対して平行なストレッチャ(3)の溝(33)の表面
に押しつけるようにルビー製ローラ(24A)に作用す
ることを特徴とする請求項4または5に記載の時計用可
動シャッタ装置。 - 【請求項7】 前記弾性部材(73)の特性は、前記押
圧力から所望制動力が得られるように選択されることを
特徴とする請求項6に記載の時計用可動シャッタ装置。 - 【請求項8】 シャッタシリンダと該シャッタシリンダ
に続く2つの連結軸およびベアリング軸とからなる前記
各シャッタ軸(21)は好ましくは単一部片で作られて
いることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記
載の時計用可動シャッタ装置。 - 【請求項9】 前記中間部品(4)および裏蓋(5)は
長方形または正方形であり、前記2つの要素は緊締手段
を介して互いに連結されていることを特徴とする請求項
1〜8のいずれか1項に記載の時計用可動シャッタ装
置。 - 【請求項10】 前記各列の連結リンク(25)はシャ
ッタシリンダをその両側で2つずつ連結し、各リンクは
「8」の字の形状を有し、内側列は外側列に対して1ス
テップだけオフセットしており、好ましくは外側列の第
1リンクおよび最後のリンクはリング(26)であるこ
とを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項2に記載の
時計用可動シャッタ装置。 - 【請求項11】 前記ストップ装置(9)を形成する要
素は、ストレッチャ(3)の相互に対向する円形溝部分
(35)の間に配置されていることを特徴とする請求項
1〜10のいずれか1項に記載の時計用可動シャッタ装
置。 - 【請求項12】 前記シャッタボタン(27)は、前記
閉衝合部材(201)内にパチンと嵌合するようになっ
ていることを特徴とする請求項1〜11のいずれか1項
に記載の時計用可動シャッタ装置。 - 【請求項13】 前記保護板(6)は穿孔されている
か、格子の形態をなしていることを特徴とする請求項1
〜12のいずれか1項に記載の時計用可動シャッタ装
置。 - 【請求項14】 全ての構成部品が貴重な材料で作られ
ていることを特徴とする請求項1〜13のいずれか1項
に記載の時計用可動シャッタ装置。 - 【請求項15】 請求項1から14のいずれか1項に記
載の特徴を有する時計、特に腕時計。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH03621/95 | 1995-12-20 | ||
| CH03621/95A CH690520A5 (fr) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | Dispositif de store mobile pour pièce d'horlogerie. |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09178866A true JPH09178866A (ja) | 1997-07-11 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8339208A Withdrawn JPH09178866A (ja) | 1995-12-20 | 1996-12-19 | ウォッチ用可動シャッタ |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0780742B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09178866A (ja) |
| CH (1) | CH690520A5 (ja) |
| DE (1) | DE69629654T2 (ja) |
| ES (1) | ES2205009T3 (ja) |
| SG (1) | SG81906A1 (ja) |
| TW (1) | TW348231B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020115123A (ja) * | 2019-01-07 | 2020-07-30 | ロレックス・ソシエテ・アノニムRolex Sa | ディスプレイ要素用駆動装置. |
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| FR2858102B1 (fr) * | 2003-07-25 | 2007-10-19 | Jean Pierre Cailleres | Dispositif de masquage d'une ouverture |
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| KR102931324B1 (ko) * | 2020-11-04 | 2026-02-26 | 현대자동차주식회사 | 차량용 시트레일 |
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| CH144054A (fr) * | 1929-10-28 | 1930-12-15 | Chaumontet Courvoisier Et | Montre. |
| FR717949A (fr) * | 1931-05-29 | 1932-01-16 | Cartier | étui de montre ou autre article avec obturateur à rideau formant chevalet |
| DE1658738U (de) * | 1953-04-27 | 1953-07-09 | Blessing Werke K G Feinbau | Stiluhr. |
| US3964802A (en) * | 1972-12-21 | 1976-06-22 | Nadella | Bearing for rectilinear motion |
| US5586592A (en) * | 1995-04-25 | 1996-12-24 | Mcgregor; Thomas | Rolling shutter and shutter drive |
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1995
- 1995-12-20 CH CH03621/95A patent/CH690520A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1996
- 1996-11-26 DE DE69629654T patent/DE69629654T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-11-26 ES ES96810825T patent/ES2205009T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1996-11-26 EP EP96810825A patent/EP0780742B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-05 SG SG9611545A patent/SG81906A1/en unknown
- 1996-12-09 US US08/762,437 patent/US5805535A/en not_active Expired - Fee Related
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- 1996-12-19 JP JP8339208A patent/JPH09178866A/ja not_active Withdrawn
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| TW348231B (en) | 1998-12-21 |
| EP0780742A3 (fr) | 2000-03-29 |
| CH690520A5 (fr) | 2000-09-29 |
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| EP0780742B1 (fr) | 2003-08-27 |
| DE69629654T2 (de) | 2004-08-19 |
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|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040302 |