JPH09179394A - 現像剤補給装置 - Google Patents
現像剤補給装置Info
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- JPH09179394A JPH09179394A JP7333332A JP33333295A JPH09179394A JP H09179394 A JPH09179394 A JP H09179394A JP 7333332 A JP7333332 A JP 7333332A JP 33333295 A JP33333295 A JP 33333295A JP H09179394 A JPH09179394 A JP H09179394A
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- toner
- accommodating
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は現像剤の収容容器内のスペースを十分
に活用できるとともに、現像剤受入口部の操作部材の閉
塞動作も確実にできるようにした現像剤補給装置を提供
することを目的とする。 【解決手段】本発明は補給されるトナーtを収容するト
ナーホッパ42と、このトナーホッパ42内に設けら
れ、前記トナーtの補給中に正逆回転してトナーtを攪
拌するとともに、補給終了後、正回転することより、前
記トナーtを攪拌するトナー攪拌レバー43と、このト
ナー攪拌レバー43により攪拌されたトナーtを正回転
することにより、現像器34へ搬送する搬送オーガ48
aとを具備する。
に活用できるとともに、現像剤受入口部の操作部材の閉
塞動作も確実にできるようにした現像剤補給装置を提供
することを目的とする。 【解決手段】本発明は補給されるトナーtを収容するト
ナーホッパ42と、このトナーホッパ42内に設けら
れ、前記トナーtの補給中に正逆回転してトナーtを攪
拌するとともに、補給終了後、正回転することより、前
記トナーtを攪拌するトナー攪拌レバー43と、このト
ナー攪拌レバー43により攪拌されたトナーtを正回転
することにより、現像器34へ搬送する搬送オーガ48
aとを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば、電子複
写機に備えられる現像剤補給装置に関する。
写機に備えられる現像剤補給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の現像剤補給装置はトナーホッパ
ーを備え、このトナーホッパーから現像装置にトナーを
補給するようになっている。トナーホッパー内のトナー
が全て送り出されて空状態になると、トナーエンプティ
スイッチにより検知されてオペレータに表示される。こ
の表示を見てオペレータはトナーボトル等によりトナー
ホッパー内にトナーを補給する。
ーを備え、このトナーホッパーから現像装置にトナーを
補給するようになっている。トナーホッパー内のトナー
が全て送り出されて空状態になると、トナーエンプティ
スイッチにより検知されてオペレータに表示される。こ
の表示を見てオペレータはトナーボトル等によりトナー
ホッパー内にトナーを補給する。
【0003】また、トナーホッパー内にはトナー撹拌装
置が設けられ、トナーはこのトナー撹拌装置により、固
まらないように撹拌されるようになっている。また、ト
ナーボトルはその供給口部がトナーホッパの上面部のト
ナー受入口部に開閉シャッタを介して固定され、トナー
補給時には、トナー受入口部に装着される操作部材とし
てのスライドレバーのスライド操作により、開閉シャッ
タを開放する。この開放により、トナーがトナーボトル
からトナーホッパへ落下供給される。
置が設けられ、トナーはこのトナー撹拌装置により、固
まらないように撹拌されるようになっている。また、ト
ナーボトルはその供給口部がトナーホッパの上面部のト
ナー受入口部に開閉シャッタを介して固定され、トナー
補給時には、トナー受入口部に装着される操作部材とし
てのスライドレバーのスライド操作により、開閉シャッ
タを開放する。この開放により、トナーがトナーボトル
からトナーホッパへ落下供給される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、トナーボトルから補給されるトナーは多かれ
少なかれ、山形状に補給され、トナーの流動の善し悪し
により、トナー補給可能量が変化し、トナーホッパーの
容量を十分に活かせないという不都合があった。
おいては、トナーボトルから補給されるトナーは多かれ
少なかれ、山形状に補給され、トナーの流動の善し悪し
により、トナー補給可能量が変化し、トナーホッパーの
容量を十分に活かせないという不都合があった。
【0005】また、補給されるトナーの山の高さによっ
ては、トナー受入口に装着されるスライドレバーの閉塞
動作が不能になってしまうこともある。そこで、本発明
は現像剤の収容容器内のスペースを十分に活用できると
ともに、現像剤受入口の操作部材の閉塞動作も確実にで
きるようにした現像剤補給装置を提供することを目的と
する。
ては、トナー受入口に装着されるスライドレバーの閉塞
動作が不能になってしまうこともある。そこで、本発明
は現像剤の収容容器内のスペースを十分に活用できると
ともに、現像剤受入口の操作部材の閉塞動作も確実にで
きるようにした現像剤補給装置を提供することを目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、請求項1記載のものは、補給される現像剤を
収容する収容容器と、この収容容器内に設けられ、前記
現像剤の補給中に動作し、現像剤を攪拌する攪拌手段
と、この攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部へ搬
送する搬送手段とを具備する。
するため、請求項1記載のものは、補給される現像剤を
収容する収容容器と、この収容容器内に設けられ、前記
現像剤の補給中に動作し、現像剤を攪拌する攪拌手段
と、この攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部へ搬
送する搬送手段とを具備する。
【0007】請求項2記載のものは、補給される現像剤
を収容する収容容器と、この収容容器内に設けられ、前
記現像剤の補給中に正逆回転して現像剤を攪拌する攪拌
手段と、この攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部
へ搬送する搬送手段とを具備する。
を収容する収容容器と、この収容容器内に設けられ、前
記現像剤の補給中に正逆回転して現像剤を攪拌する攪拌
手段と、この攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部
へ搬送する搬送手段とを具備する。
【0008】請求項3記載のものは、補給される現像剤
を収容する収容容器と、この収容容器内に設けられ、前
記現像剤の補給中に正逆回転して現像剤を攪拌するとと
もに、補給終了後、正回転することより、前記現像剤を
攪拌する攪拌手段と、この攪拌手段により攪拌された現
像剤を正回転することにより、現像部へ搬送する搬送手
段とを具備する。
を収容する収容容器と、この収容容器内に設けられ、前
記現像剤の補給中に正逆回転して現像剤を攪拌するとと
もに、補給終了後、正回転することより、前記現像剤を
攪拌する攪拌手段と、この攪拌手段により攪拌された現
像剤を正回転することにより、現像部へ搬送する搬送手
段とを具備する。
【0009】請求項4記載のものは、補給される現像剤
を収容する収容容器と、この収容容器内に設けられ、前
記現像剤の補給中に正逆回転して現像剤を攪拌する攪拌
手段と、この攪拌手段により攪拌された現像剤を受取り
正回転することにより、現像部へ搬送する搬送手段と、
この搬送手段が受け取る現像剤により、前記搬送手段が
ロックしないように前記攪拌手段の正逆回転量を制御す
る制御手段とを具備する。
を収容する収容容器と、この収容容器内に設けられ、前
記現像剤の補給中に正逆回転して現像剤を攪拌する攪拌
手段と、この攪拌手段により攪拌された現像剤を受取り
正回転することにより、現像部へ搬送する搬送手段と、
この搬送手段が受け取る現像剤により、前記搬送手段が
ロックしないように前記攪拌手段の正逆回転量を制御す
る制御手段とを具備する。
【0010】請求項5記載のものは、補給される現像剤
を収容する収容容器と、この収容容器内の現像剤の有無
を検知する検知手段と、前記収容容器内に設けられ現像
剤を攪拌する攪拌手段と、この攪拌手段により撹拌され
た現像剤を現像部へ搬送する搬送手段と、前記収容容器
内に補給される現像剤が前記検知手段により検知された
とき、前記攪拌手段を正逆回転させる制御手段とを具備
する。
を収容する収容容器と、この収容容器内の現像剤の有無
を検知する検知手段と、前記収容容器内に設けられ現像
剤を攪拌する攪拌手段と、この攪拌手段により撹拌され
た現像剤を現像部へ搬送する搬送手段と、前記収容容器
内に補給される現像剤が前記検知手段により検知された
とき、前記攪拌手段を正逆回転させる制御手段とを具備
する。
【0011】請求項6記載のものは、補給される現像剤
を収容する収容容器と、この収容容器の上面部を開閉す
る開閉蓋と、この開閉蓋の開閉を検知する検知手段と、
前記収容容器内に設けられ現像剤の補給中に正逆回転し
て現像剤を攪拌する攪拌手段と、この攪拌手段により攪
拌された現像剤を現像部へ搬送する搬送手段と、前記現
像剤の補給が終了し、前記検知手段により前記開閉蓋の
閉塞が検知されたとき、前記攪拌手段および搬送手段を
正回転させて現像剤を撹拌搬送させる制御手段と、を具
備する。
を収容する収容容器と、この収容容器の上面部を開閉す
る開閉蓋と、この開閉蓋の開閉を検知する検知手段と、
前記収容容器内に設けられ現像剤の補給中に正逆回転し
て現像剤を攪拌する攪拌手段と、この攪拌手段により攪
拌された現像剤を現像部へ搬送する搬送手段と、前記現
像剤の補給が終了し、前記検知手段により前記開閉蓋の
閉塞が検知されたとき、前記攪拌手段および搬送手段を
正回転させて現像剤を撹拌搬送させる制御手段と、を具
備する。
【0012】請求項7記載のものは、補給される現像剤
を収容する収容容器と、前記収容容器内に補給される現
像剤の有無を検知する第1の検知手段と、前記収容容器
の上面部を開閉する開閉蓋と、この開閉蓋の開閉を検知
する第2の検知手段と、前記収容容器内に設けられ現像
剤の補給中に動作して現像剤を攪拌する攪拌手段と、こ
の攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部へ搬送する
搬送手段と、前記第1の検知手段が前記収容容器内に補
給される現像剤を検知したとき、前記撹拌手段を正逆回
転させ、現像剤の補給が終了して前記第2の検知手段に
より前記開閉蓋の閉塞が検知されたとき、前記攪拌手段
および搬送手段を正回転させて現像剤を撹拌搬送させる
制御手段とを具備する。
を収容する収容容器と、前記収容容器内に補給される現
像剤の有無を検知する第1の検知手段と、前記収容容器
の上面部を開閉する開閉蓋と、この開閉蓋の開閉を検知
する第2の検知手段と、前記収容容器内に設けられ現像
剤の補給中に動作して現像剤を攪拌する攪拌手段と、こ
の攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部へ搬送する
搬送手段と、前記第1の検知手段が前記収容容器内に補
給される現像剤を検知したとき、前記撹拌手段を正逆回
転させ、現像剤の補給が終了して前記第2の検知手段に
より前記開閉蓋の閉塞が検知されたとき、前記攪拌手段
および搬送手段を正回転させて現像剤を撹拌搬送させる
制御手段とを具備する。
【0013】請求項8記載のものは、補給される現像剤
を収容する収容容器と、この収容容器の上面部側に設け
られ、開閉シャッタにより開閉される供給口を有する現
像剤補給容器を着脱自在に接続させ前記供給口と連通す
る現像剤受入口部と、この現像剤受入口部にスライド自
在に設けられ前記補給容器の開閉シャッタを開閉させる
操作部材と、前記収容容器内に設けられ現像剤の補給中
に正逆回転して現像剤を攪拌する攪拌手段と、この攪拌
手段により攪拌された現像剤を正回転することにより現
像部へ搬送する搬送手段とを具備する。
を収容する収容容器と、この収容容器の上面部側に設け
られ、開閉シャッタにより開閉される供給口を有する現
像剤補給容器を着脱自在に接続させ前記供給口と連通す
る現像剤受入口部と、この現像剤受入口部にスライド自
在に設けられ前記補給容器の開閉シャッタを開閉させる
操作部材と、前記収容容器内に設けられ現像剤の補給中
に正逆回転して現像剤を攪拌する攪拌手段と、この攪拌
手段により攪拌された現像剤を正回転することにより現
像部へ搬送する搬送手段とを具備する。
【0014】本発明は収容容器内への現像剤の補給中に
おいて、攪拌手段を動作させることにより、補給される
現像剤を均らし、収容容器内において、現像剤が山形状
に盛り上がることのないようにする。
おいて、攪拌手段を動作させることにより、補給される
現像剤を均らし、収容容器内において、現像剤が山形状
に盛り上がることのないようにする。
【0015】これにより、収容容器内スペースを有効に
活用し、収容効率を高めることができるとともに、収容
容器の受入口部に装着されるシャッタ開閉用の操作部材
も確実に閉塞動作できるようにする。
活用し、収容効率を高めることができるとともに、収容
容器の受入口部に装着されるシャッタ開閉用の操作部材
も確実に閉塞動作できるようにする。
【0016】また、攪拌手段の回転方向の制御により、
現像剤の補給中における現像剤の撹拌を行うことによ
り、特別な部材を必要とすることがなく、現像剤の撹拌
を可能とし、構造的に簡略化してコストの低減を図るこ
とができるようにする。
現像剤の補給中における現像剤の撹拌を行うことによ
り、特別な部材を必要とすることがなく、現像剤の撹拌
を可能とし、構造的に簡略化してコストの低減を図るこ
とができるようにする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す一実施
の形態を参照して説明する。図2は電子複写装置の内部
構成を示すものである。図中1は上面部に原稿載置台2
を有する装置本体で、この装置本体1は置台20上に載
置されている。装置本体1内の上部側にはスキャナ部5
が設けられている。このスキャナ部5は第1および第2
のキャリッジ6,7を移動自在に備え、第1のキャリッ
ジ6には露光ランプ8および第1の反射ミラー9が配設
されている。第2のキャリッジ7には第2および第3の
反射ミラー10,11が配設されている。第3の反射ミ
ラー11によって反射される反射光の光路中には光学レ
ンズ13が設けられているとともに、光学レンズ13を
通過した反射光を後述する感光体ドラム31に導く第4
〜第6の反射ミラー14a〜14cが配設されている。
の形態を参照して説明する。図2は電子複写装置の内部
構成を示すものである。図中1は上面部に原稿載置台2
を有する装置本体で、この装置本体1は置台20上に載
置されている。装置本体1内の上部側にはスキャナ部5
が設けられている。このスキャナ部5は第1および第2
のキャリッジ6,7を移動自在に備え、第1のキャリッ
ジ6には露光ランプ8および第1の反射ミラー9が配設
されている。第2のキャリッジ7には第2および第3の
反射ミラー10,11が配設されている。第3の反射ミ
ラー11によって反射される反射光の光路中には光学レ
ンズ13が設けられているとともに、光学レンズ13を
通過した反射光を後述する感光体ドラム31に導く第4
〜第6の反射ミラー14a〜14cが配設されている。
【0018】装置本体1内の略中央部には像形成手段1
7を構成する像担持体としての感光体ドラム31が回転
自在に設けられている。この感光体ドラム31の周囲部
にはその回転方向に沿って順次、帯電チャージャー3
2、現像部としての現像器34、転写、剥離チャージャ
ー35a,35b、さらに、残留トナーを除去するクリ
ーナ36が配設されている。
7を構成する像担持体としての感光体ドラム31が回転
自在に設けられている。この感光体ドラム31の周囲部
にはその回転方向に沿って順次、帯電チャージャー3
2、現像部としての現像器34、転写、剥離チャージャ
ー35a,35b、さらに、残留トナーを除去するクリ
ーナ36が配設されている。
【0019】感光体ドラム31の下部側には用紙搬送路
16が略水平状態に設けられている。この用紙搬送路1
6中には用紙の搬送方向に沿って順次、給紙ローラ2
1、レジストローラ22、転写、剥離チャージャー35
a,35b、搬送ベルト27、定着ローラ18、送りロ
ーラ28、切替ゲート29および排紙ローラ30が配設
されている。
16が略水平状態に設けられている。この用紙搬送路1
6中には用紙の搬送方向に沿って順次、給紙ローラ2
1、レジストローラ22、転写、剥離チャージャー35
a,35b、搬送ベルト27、定着ローラ18、送りロ
ーラ28、切替ゲート29および排紙ローラ30が配設
されている。
【0020】装置本体1の一側部には用紙Pを収納する
給紙カセット23が装着され、この給紙カセット23か
ら給紙される用紙Pは用紙搬送路16に沿って搬送され
るようになっている。装置本体1の他側部には排紙ロー
ラ30から排出される用紙Pを受ける排紙トレイ24が
設けられている。
給紙カセット23が装着され、この給紙カセット23か
ら給紙される用紙Pは用紙搬送路16に沿って搬送され
るようになっている。装置本体1の他側部には排紙ロー
ラ30から排出される用紙Pを受ける排紙トレイ24が
設けられている。
【0021】用紙搬送路16の下方部には両面コピー用
の搬送ガイド39が設けられ、この搬送ガイド39には
所定間隔を存して複数個の送りローラ40…が配設され
ている。両面コピー時には切替ゲート29の切替動作に
より、送りローラ28を通過した用紙Pが搬送ガイド3
9側に送られ、送りローラ40…の回転により搬送され
るようになっている。
の搬送ガイド39が設けられ、この搬送ガイド39には
所定間隔を存して複数個の送りローラ40…が配設され
ている。両面コピー時には切替ゲート29の切替動作に
より、送りローラ28を通過した用紙Pが搬送ガイド3
9側に送られ、送りローラ40…の回転により搬送され
るようになっている。
【0022】搬送ガイド39の下方部にはスタック部4
1が設けられ、このスタック部41には搬送ガイド39
から排出される用紙Pが導入されて集積されるようにな
っている。スタック部41の上部側にはピックアップロ
ーラ42が設けられ、このピックアップローラ42によ
り用紙Pが取り出される。この取り出された用紙Pは給
紙ローラ45とこの給紙ローラ45に転接される分離ロ
ーラ46を介して反転路43に送り出される。反転路4
3はレジストローラ22に接続され、用紙Pは反転され
た状態でレジストローラ22で整位されたのち、再度、
画像転写部17aへ送られる。
1が設けられ、このスタック部41には搬送ガイド39
から排出される用紙Pが導入されて集積されるようにな
っている。スタック部41の上部側にはピックアップロ
ーラ42が設けられ、このピックアップローラ42によ
り用紙Pが取り出される。この取り出された用紙Pは給
紙ローラ45とこの給紙ローラ45に転接される分離ロ
ーラ46を介して反転路43に送り出される。反転路4
3はレジストローラ22に接続され、用紙Pは反転され
た状態でレジストローラ22で整位されたのち、再度、
画像転写部17aへ送られる。
【0023】また、装置本体1内の上部一側には後述す
る現像剤補給装置としてのトナー補給装置41が設けら
れている。しかして、画像形成時には、原稿載置台2上
に原稿を載置するとともに、コピーボタン(図示しな
い)をオンする。これにより、露光ランプ8が点灯して
第1及び第2のキャリッジ6,7が走行され、原稿に光
が走査される。この走査により原稿から反射する反射光
は第1〜第3の反射ミラー9〜11、および光学レンズ
13さらに第4〜第6の反射ミラー14a〜14cを介
して感光体ドラム31に照射露光される。感光体ドラム
31の表面は、帯電チャージャー32により一様に帯電
されており、露光により原稿の静電潜像が形成される。
この静電潜像は感光体ドラム31の回転により、現像器
34へ送られて対向し、現像ローラ34aの回転によ
り、トナーtが供給されることにより、顕像化される。
る現像剤補給装置としてのトナー補給装置41が設けら
れている。しかして、画像形成時には、原稿載置台2上
に原稿を載置するとともに、コピーボタン(図示しな
い)をオンする。これにより、露光ランプ8が点灯して
第1及び第2のキャリッジ6,7が走行され、原稿に光
が走査される。この走査により原稿から反射する反射光
は第1〜第3の反射ミラー9〜11、および光学レンズ
13さらに第4〜第6の反射ミラー14a〜14cを介
して感光体ドラム31に照射露光される。感光体ドラム
31の表面は、帯電チャージャー32により一様に帯電
されており、露光により原稿の静電潜像が形成される。
この静電潜像は感光体ドラム31の回転により、現像器
34へ送られて対向し、現像ローラ34aの回転によ
り、トナーtが供給されることにより、顕像化される。
【0024】一方、このときには、給紙カセット23か
ら取出ローラ25の回転により、用紙Pが取り出され、
給紙ローラ21を介してレジストローラ22へ送られ、
ここで、整位されてから、感光体ドラム31と転写チャ
ージャー35a間の画像転写部17aへ送られて画像が
転写される。この転写後、感光体ドラム31上に残留し
たトナーtはクリーナ36のクリーニングブレード36
aにより掻き落されてクリーニングされる。
ら取出ローラ25の回転により、用紙Pが取り出され、
給紙ローラ21を介してレジストローラ22へ送られ、
ここで、整位されてから、感光体ドラム31と転写チャ
ージャー35a間の画像転写部17aへ送られて画像が
転写される。この転写後、感光体ドラム31上に残留し
たトナーtはクリーナ36のクリーニングブレード36
aにより掻き落されてクリーニングされる。
【0025】画像が転写された用紙Pは剥離チャージャ
ー35bの作用により感光体ドラム31から剥離され、
搬送ベルト27の走行により、定着ローラ18に送られ
加熱および加圧されて定着される。この画像が定着され
た用紙Pは片面コピー時には、送りローラ28および切
替ゲート29さらに、排出ローラ30を介して排紙トレ
イ24に排出され、両面コピー時には、切替ゲート29
が動作し、両面コピー用の搬送ガイド39側へ送られ
る。
ー35bの作用により感光体ドラム31から剥離され、
搬送ベルト27の走行により、定着ローラ18に送られ
加熱および加圧されて定着される。この画像が定着され
た用紙Pは片面コピー時には、送りローラ28および切
替ゲート29さらに、排出ローラ30を介して排紙トレ
イ24に排出され、両面コピー時には、切替ゲート29
が動作し、両面コピー用の搬送ガイド39側へ送られ
る。
【0026】搬送ガイド39側へ送られた用紙Pは送り
ローラ40…の回転により、搬送され、給紙ローラ45
および分離ローラ46の一方向の回転によりスタック部
41内にスタックされる。
ローラ40…の回転により、搬送され、給紙ローラ45
および分離ローラ46の一方向の回転によりスタック部
41内にスタックされる。
【0027】スタックされた用紙Pはピックアップロー
ラ42により取り出され、給紙ローラ45および分離ロ
ーラ46の他方の回転により一枚ずつ分離されて反転路
43へ送られる。反転路43に送られた用紙Pはレジス
トローラ22へ送られ、ここで整位されたのち、反転さ
れた状態で画像転写部17aへ送られ、裏面側に画像が
転写される。この画像が転写された用紙Pは剥離チャー
ジャー35bの作用により感光体ドラム31から剥離さ
れ、搬送ベルト27の走行により、定着ローラ18に送
られて加熱および加圧されて定着される。この画像が定
着された用紙Pは、送りローラ28および切替ゲート2
9さらに、排出ローラ30を介して排紙トレイ24に排
出される。
ラ42により取り出され、給紙ローラ45および分離ロ
ーラ46の他方の回転により一枚ずつ分離されて反転路
43へ送られる。反転路43に送られた用紙Pはレジス
トローラ22へ送られ、ここで整位されたのち、反転さ
れた状態で画像転写部17aへ送られ、裏面側に画像が
転写される。この画像が転写された用紙Pは剥離チャー
ジャー35bの作用により感光体ドラム31から剥離さ
れ、搬送ベルト27の走行により、定着ローラ18に送
られて加熱および加圧されて定着される。この画像が定
着された用紙Pは、送りローラ28および切替ゲート2
9さらに、排出ローラ30を介して排紙トレイ24に排
出される。
【0028】図1は現像剤補給装置としてトナー補給装
置41を示すものである。図中42は補給されるトナー
を収容する収納容器としてのトナーホッパで、このトナ
ーホッパ42の内底部には補給されるトナーを攪拌する
攪拌手段としてのトナー撹拌レバー43が設けられてい
る。トナー撹拌レバー43の下方部には収容されたトナ
ーをトナーホッパ42内の一側方部に搬送するトナー搬
送オーガー44が設けられている。トナーホッパ42の
底部にはトナーの有無を検出する第1の検知手段として
のトナーエンプテイスイッチ45が設けられている。
置41を示すものである。図中42は補給されるトナー
を収容する収納容器としてのトナーホッパで、このトナ
ーホッパ42の内底部には補給されるトナーを攪拌する
攪拌手段としてのトナー撹拌レバー43が設けられてい
る。トナー撹拌レバー43の下方部には収容されたトナ
ーをトナーホッパ42内の一側方部に搬送するトナー搬
送オーガー44が設けられている。トナーホッパ42の
底部にはトナーの有無を検出する第1の検知手段として
のトナーエンプテイスイッチ45が設けられている。
【0029】装置本体1の上面部にはトナーホッパ42
の上面部を開閉する開閉蓋46が設けられている。トナ
ーホッパ42の上端部には開閉蓋46の開閉を検知する
第2の検知手段としての開閉検知スイッチ47が設けら
れている。
の上面部を開閉する開閉蓋46が設けられている。トナ
ーホッパ42の上端部には開閉蓋46の開閉を検知する
第2の検知手段としての開閉検知スイッチ47が設けら
れている。
【0030】トナーホッパ42の内底一側部にはトナー
搬送オーガー44から搬出されるトナーを受けて搬送す
る搬送手段としての搬送ユニット48の一端部が接続さ
れ、この搬送ユニット48内にはトナー搬送オーガ48
a(図4に示す)が設けられている。搬送ユニット48
の他端部は現像器34の上面部に接続され、現像器34
内にトナーが供給されるようになっている。
搬送オーガー44から搬出されるトナーを受けて搬送す
る搬送手段としての搬送ユニット48の一端部が接続さ
れ、この搬送ユニット48内にはトナー搬送オーガ48
a(図4に示す)が設けられている。搬送ユニット48
の他端部は現像器34の上面部に接続され、現像器34
内にトナーが供給されるようになっている。
【0031】図3はトナー補給装置41の駆動系を示す
ものである。図中51は正逆回転する駆動モータで、こ
の駆動モータ51の駆動ギヤ52には第1および第2の
ギヤ53,54を介して第3のギヤ55に接続され、第
3のギヤ55はトナー撹拌レバー43のシャフト43a
に取り付けられている。
ものである。図中51は正逆回転する駆動モータで、こ
の駆動モータ51の駆動ギヤ52には第1および第2の
ギヤ53,54を介して第3のギヤ55に接続され、第
3のギヤ55はトナー撹拌レバー43のシャフト43a
に取り付けられている。
【0032】また、第3のギヤ55には図示しない動力
伝達機構を介してトナー搬送オーガ44およびトナー搬
送オーガ48aに接続され、回転駆動されるようになっ
ている。
伝達機構を介してトナー搬送オーガ44およびトナー搬
送オーガ48aに接続され、回転駆動されるようになっ
ている。
【0033】駆動モータ51は制御手段56によって制
御され、制御手段56には信号路を介してトナーエンプ
テースイッチ45および開閉蓋検知スイッチ47が接続
されている。制御手段56は開閉蓋検知スイッチ47が
開閉蓋46の閉塞を検知したとき、駆動モータ51を正
方向に回転させ、また、開閉蓋検知スイッチ47が開閉
蓋46の開放を検知するとともに、エンプテイスイッチ
45がトナーを検出したとき、駆動モータ51を正逆方
向に回転させるようになっている。この駆動モータ51
の正逆方向の回転量は搬送ユニット48内のトナー搬送
オーガ48aがトナーにより回転不能にならない範囲に
制御される。すなわち、駆動モータ51の正逆方向の回
転時において、正方向へ回転すると、トナーが搬送ユニ
ット48内へ送り出されるが、その量が多すぎると、ト
ナー搬送オーガ48aがトナーにより回転不能になる。
すなわち、このときには、現像器34の駆動が停止され
ているため、搬送ユニット48から現像器34内へ送り
込まれるトナーは搬送ユニット48の排出口近傍に溜ま
り、トナーが搬送ユニット48から送り出されずに内部
に溜まってしまうため、トナー搬送オーガ48aはトナ
ーによりロックされてしまう。したがって、トナー搬送
オーガ48aの回転がロックしないように正逆方向の回
転量を所定の範囲内に規制するようになっている。
御され、制御手段56には信号路を介してトナーエンプ
テースイッチ45および開閉蓋検知スイッチ47が接続
されている。制御手段56は開閉蓋検知スイッチ47が
開閉蓋46の閉塞を検知したとき、駆動モータ51を正
方向に回転させ、また、開閉蓋検知スイッチ47が開閉
蓋46の開放を検知するとともに、エンプテイスイッチ
45がトナーを検出したとき、駆動モータ51を正逆方
向に回転させるようになっている。この駆動モータ51
の正逆方向の回転量は搬送ユニット48内のトナー搬送
オーガ48aがトナーにより回転不能にならない範囲に
制御される。すなわち、駆動モータ51の正逆方向の回
転時において、正方向へ回転すると、トナーが搬送ユニ
ット48内へ送り出されるが、その量が多すぎると、ト
ナー搬送オーガ48aがトナーにより回転不能になる。
すなわち、このときには、現像器34の駆動が停止され
ているため、搬送ユニット48から現像器34内へ送り
込まれるトナーは搬送ユニット48の排出口近傍に溜ま
り、トナーが搬送ユニット48から送り出されずに内部
に溜まってしまうため、トナー搬送オーガ48aはトナ
ーによりロックされてしまう。したがって、トナー搬送
オーガ48aの回転がロックしないように正逆方向の回
転量を所定の範囲内に規制するようになっている。
【0034】図4はトナー補給装置41を示す斜視図で
ある。トナーホッパ42の受入口部42aには操作部材
としてのスライドレバー61がスライド自在に設けら
れ、このスライドレバー61の操作により、後述する図
5に示す補給容器であるトナーボトル62の開閉シャッ
タ62bが開閉されるようになっている。
ある。トナーホッパ42の受入口部42aには操作部材
としてのスライドレバー61がスライド自在に設けら
れ、このスライドレバー61の操作により、後述する図
5に示す補給容器であるトナーボトル62の開閉シャッ
タ62bが開閉されるようになっている。
【0035】次に、トナーtの補給動作について説明す
る。まず、図5に示すように、開閉蓋46を開放する。
この開放は開閉検知スイッチ47により検知される。開
閉蓋46を開放したのち、トナーボトル62をトナーホ
ッパ42の受入口部42aにセットする。この状態から
スライドレバー61をスライド操作してトナーボトル6
2の開閉シャッタ62bを開放する。この開放により、
トナーボトル62の供給口部62aからトナーtがトナ
ーホッパ42の受入口部42a内に落下供給される。ト
ナーホッパ42内にトナーtが一定量供給されると、ト
ナーエンプティーセンサー45により検知され、制御手
段56により、駆動モータ51が正逆回転される。この
正逆回転により、第1〜第3のギヤ53〜55を介して
トナー撹拌レバー43が正逆転される。これにより、ト
ナーホッパ42内でトナーtは攪拌されながら収容さ
れ、図6に示すように満杯になると、補給が停止され
る。トナーtはトナー撹拌レバー43により攪拌される
ため、上面が平らに均らされた状態で収容される。した
がって、従来のように、トナーtが山形(2点破線で示
す)になることがなく、トナーホッパ42内スペースを
有効に活用できるとともに、トナーボトル62の開閉シ
ャッタ62aを閉じるためのスライドレバー61のスラ
イド操作がトナーtで遮られて不能になることもない。
る。まず、図5に示すように、開閉蓋46を開放する。
この開放は開閉検知スイッチ47により検知される。開
閉蓋46を開放したのち、トナーボトル62をトナーホ
ッパ42の受入口部42aにセットする。この状態から
スライドレバー61をスライド操作してトナーボトル6
2の開閉シャッタ62bを開放する。この開放により、
トナーボトル62の供給口部62aからトナーtがトナ
ーホッパ42の受入口部42a内に落下供給される。ト
ナーホッパ42内にトナーtが一定量供給されると、ト
ナーエンプティーセンサー45により検知され、制御手
段56により、駆動モータ51が正逆回転される。この
正逆回転により、第1〜第3のギヤ53〜55を介して
トナー撹拌レバー43が正逆転される。これにより、ト
ナーホッパ42内でトナーtは攪拌されながら収容さ
れ、図6に示すように満杯になると、補給が停止され
る。トナーtはトナー撹拌レバー43により攪拌される
ため、上面が平らに均らされた状態で収容される。した
がって、従来のように、トナーtが山形(2点破線で示
す)になることがなく、トナーホッパ42内スペースを
有効に活用できるとともに、トナーボトル62の開閉シ
ャッタ62aを閉じるためのスライドレバー61のスラ
イド操作がトナーtで遮られて不能になることもない。
【0036】補給を終えたのちは、開閉蓋46を閉じ
る。この開閉蓋46の閉塞は開閉蓋検知スイッチ47に
より検知され、この検知により、制御手段56によって
駆動モータ51が正方向に回転駆動される。これによ
り、トナー撹拌レバー43、およびトナー搬送オーガー
44さらにトナー搬送オーガ48aが正転を開始してト
ナーtが攪拌搬送される。この搬送により、トナーtは
トナーホッパ42からトナー搬送ユニット48内に送り
出されたのち、現像器34へと搬送供給される。
る。この開閉蓋46の閉塞は開閉蓋検知スイッチ47に
より検知され、この検知により、制御手段56によって
駆動モータ51が正方向に回転駆動される。これによ
り、トナー撹拌レバー43、およびトナー搬送オーガー
44さらにトナー搬送オーガ48aが正転を開始してト
ナーtが攪拌搬送される。この搬送により、トナーtは
トナーホッパ42からトナー搬送ユニット48内に送り
出されたのち、現像器34へと搬送供給される。
【0037】
【発明の効果】本発明は以上説明したように、収容容器
内への現像剤の補給中において、攪拌手段を動作させる
から、補給される現像剤を均すことができ、収容容器内
において、現像剤が山形状に盛り上がることがない。
内への現像剤の補給中において、攪拌手段を動作させる
から、補給される現像剤を均すことができ、収容容器内
において、現像剤が山形状に盛り上がることがない。
【0038】したがって、収容容器内スペースを有効に
活用でき、収容効率を高めることができるとともに、収
容容器の現像剤受入口部に装着されるシャッタ開閉用の
操作部材も確実に閉塞動作させることができる。
活用でき、収容効率を高めることができるとともに、収
容容器の現像剤受入口部に装着されるシャッタ開閉用の
操作部材も確実に閉塞動作させることができる。
【0039】また、攪拌手段の回転方向を制御すること
により、現像剤の補給中における現像剤の撹拌を行うか
ら、特別な部材を必要とすることがなく撹拌でき、構造
的にに簡略化できるとともに、安価であるという効果を
奏する。
により、現像剤の補給中における現像剤の撹拌を行うか
ら、特別な部材を必要とすることがなく撹拌でき、構造
的にに簡略化できるとともに、安価であるという効果を
奏する。
【図1】本発明の一実施の形態であるトナー補給装置を
示す図。
示す図。
【図2】電子写真装置を示す概略的構成図。
【図3】トナー補給装置の駆動系を示す図。
【図4】トナー補給装置を示す斜視図。
【図5】トナー補給装置にトナーボトルを接続した状態
を示す斜視図。
を示す斜視図。
【図6】トナーホッパ内にトナーが補給された状態を示
す図。
す図。
【符号の説明】 t…トナー(現像剤) 34…現像器(現像部) 42…トナーホッパ(収容容器) 43…トナー撹拌レバー(攪拌手段) 45…トナーエンプティセンサ(第1の検知手段) 47…開閉蓋検出センサ(第2の検知手段) 48…トナー搬送ユニット(搬送手段) 48a…トナー搬送オーガ(搬送手段) 56…制御手段 61…トナーボトル(補給容器) 62a…開閉シャッタ
Claims (8)
- 【請求項1】補給される現像剤を収容する収容容器と、 この収容容器内に設けられ、前記現像剤の補給中に動作
し、現像剤を攪拌する攪拌手段と、 この攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部へ搬送す
る搬送手段と、 を具備することを特徴とする現像剤補給装置。 - 【請求項2】補給される現像剤を収容する収容容器と、 この収容容器内に設けられ、前記現像剤の補給中に正逆
回転して現像剤を攪拌する攪拌手段と、 この攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部へ搬送す
る搬送手段と、 を具備することを特徴とする現像剤補給装置。 - 【請求項3】補給される現像剤を収容する収容容器と、 この収容容器内に設けられ、前記現像剤の補給中に正逆
回転して現像剤を攪拌するとともに、補給終了後、正回
転することより、前記現像剤を攪拌する攪拌手段と、 この攪拌手段により攪拌された現像剤を正回転すること
により、現像部へ搬送する搬送手段と、 を具備することを特徴とする現像剤補給装置。 - 【請求項4】補給される現像剤を収容する収容容器と、 この収容容器内に設けられ、前記現像剤の補給中に正逆
回転して現像剤を攪拌する攪拌手段と、 この攪拌手段により攪拌された現像剤を受取り正回転す
ることにより、現像部へ搬送する搬送手段と、 この搬送手段が受け取る現像剤により、前記搬送手段が
ロックしないように前記攪拌手段の正逆回転量を制御す
る制御手段と、 を具備することを特徴とする現像剤補給装置。 - 【請求項5】補給される現像剤を収容する収容容器と、 この収容容器内の現像剤の有無を検知する検知手段と、 前記収容容器内に設けられ現像剤を攪拌する攪拌手段
と、 この攪拌手段により撹拌された現像剤を現像部へ搬送す
る搬送手段と、 前記収容容器内に補給される現像剤が前記検知手段によ
り検知されたとき、前記攪拌手段を正逆回転させる制御
手段と、 を具備することを特徴とする現像剤補給装置。 - 【請求項6】補給される現像剤を収容する収容容器と、 この収容容器の上面部を開閉する開閉蓋と、 この開閉蓋の開閉を検知する検知手段と、 前記収容容器内に設けられ現像剤の補給中に正逆回転し
て現像剤を攪拌する攪拌手段と、 この攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部へ搬送す
る搬送手段と、 前記現像剤の補給が終了し、前記検知手段により前記開
閉蓋の閉塞が検知されたとき、前記攪拌手段および搬送
手段を正回転させて現像剤を撹拌搬送させる制御手段
と、 を具備することを特徴とする現像剤補給装置。 - 【請求項7】補給される現像剤を収容する収容容器と、 前記収容容器内に補給される現像剤の有無を検知する第
1の検知手段と、 前記収容容器の上面部を開閉する開閉蓋と、 この開閉蓋の開閉を検知する第2の検知手段と、 前記収容容器内に設けられ現像剤の補給中に動作して現
像剤を攪拌する攪拌手段と、 この攪拌手段により攪拌された現像剤を現像部へ搬送す
る搬送手段と、 前記第1の検知手段が前記収容容器内に補給される現像
剤を検知したとき、前記撹拌手段を正逆回転させ、現像
剤の補給が終了して前記第2の検知手段により前記開閉
蓋の閉塞が検知されたとき、前記攪拌手段および搬送手
段を正回転させて現像剤を撹拌搬送させる制御手段と、 を具備することを特徴とする現像剤補給装置。 - 【請求項8】補給される現像剤を収容する収容容器と、 この収容容器の上面部側に設けられ、開閉シャッタによ
り開閉される供給口を有する現像剤補給容器を着脱自在
に接続させ前記供給口と連通する現像剤受入口部と、 この現像剤受入口部にスライド自在に設けられ前記補給
容器の開閉シャッタを開閉させる操作部材と、 前記収容容器内に設けられ現像剤の補給中に正逆回転し
て現像剤を攪拌する攪拌手段と、 この攪拌手段により攪拌された現像剤を正回転すること
により現像部へ搬送する搬送手段と、 を具備することを特徴とする現像剤補給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7333332A JPH09179394A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 現像剤補給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7333332A JPH09179394A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 現像剤補給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09179394A true JPH09179394A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18264936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7333332A Pending JPH09179394A (ja) | 1995-12-21 | 1995-12-21 | 現像剤補給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09179394A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106114A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Kyocera Mita Corp | 液体現像装置 |
| US8538281B2 (en) | 2010-04-21 | 2013-09-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image forming method |
| JP2017090800A (ja) * | 2015-11-16 | 2017-05-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| CN117608174A (zh) * | 2019-03-15 | 2024-02-27 | 佳能株式会社 | 成像设备 |
-
1995
- 1995-12-21 JP JP7333332A patent/JPH09179394A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006106114A (ja) * | 2004-09-30 | 2006-04-20 | Kyocera Mita Corp | 液体現像装置 |
| US8538281B2 (en) | 2010-04-21 | 2013-09-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image forming apparatus and image forming method |
| JP2017090800A (ja) * | 2015-11-16 | 2017-05-25 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| CN117608174A (zh) * | 2019-03-15 | 2024-02-27 | 佳能株式会社 | 成像设备 |
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