JPH09180143A - 回転磁気ヘッド装置 - Google Patents
回転磁気ヘッド装置Info
- Publication number
- JPH09180143A JPH09180143A JP35151495A JP35151495A JPH09180143A JP H09180143 A JPH09180143 A JP H09180143A JP 35151495 A JP35151495 A JP 35151495A JP 35151495 A JP35151495 A JP 35151495A JP H09180143 A JPH09180143 A JP H09180143A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- magnetic head
- head
- fixing
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 端子面積を十分に確保した磁気ヘッドを備え
た回転磁気ヘッド装置を提供すること。 【解決手段】 回転ドラム11に固定するためのメネジ
124が設けられたベース122と、前記ベース122
の一面の全面にわたって配設された端子板123とを有
する磁気ヘッド12を、前記メネジ124に合うオネジ
13により、前記回転ドラム11に固定する。
た回転磁気ヘッド装置を提供すること。 【解決手段】 回転ドラム11に固定するためのメネジ
124が設けられたベース122と、前記ベース122
の一面の全面にわたって配設された端子板123とを有
する磁気ヘッド12を、前記メネジ124に合うオネジ
13により、前記回転ドラム11に固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、磁気媒体に情報
信号を記録したり、磁気媒体から情報信号を再生するた
めに用いる磁気ヘッドを備えた回転磁気ヘッド装置に関
するものである。
信号を記録したり、磁気媒体から情報信号を再生するた
めに用いる磁気ヘッドを備えた回転磁気ヘッド装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気媒体の1つである磁気テープは、例
えばビデオテープレコーダ(VTR)の回転磁気ヘッド
装置を構成する回転ドラム(上ドラム)と固定ドラム
(下ドラム)に対して斜め方向に走行する。回転ドラム
には磁気ヘッドが固定されており、この磁気ヘッドは磁
気テープに対して斜め方向に走査する。この動作によ
り、所望の映像信号や音声信号等の情報信号が、磁気ヘ
ッドから磁気テープに記録され、あるいは磁気テープか
ら磁気ヘッドを介して再生されるようになっている。
えばビデオテープレコーダ(VTR)の回転磁気ヘッド
装置を構成する回転ドラム(上ドラム)と固定ドラム
(下ドラム)に対して斜め方向に走行する。回転ドラム
には磁気ヘッドが固定されており、この磁気ヘッドは磁
気テープに対して斜め方向に走査する。この動作によ
り、所望の映像信号や音声信号等の情報信号が、磁気ヘ
ッドから磁気テープに記録され、あるいは磁気テープか
ら磁気ヘッドを介して再生されるようになっている。
【0003】ところで、近年はVTRのデジタル化が進
み、映像信号が高帯域化してきている。これに対応する
ために、磁気ヘッドをマルチヘッド化して信号処理を行
っている。また、変速再生等の特殊再生やダビング時間
の短縮のための高速再生等に対応するために、VTR1
台当たりの磁気ヘッド数を増加させている。
み、映像信号が高帯域化してきている。これに対応する
ために、磁気ヘッドをマルチヘッド化して信号処理を行
っている。また、変速再生等の特殊再生やダビング時間
の短縮のための高速再生等に対応するために、VTR1
台当たりの磁気ヘッド数を増加させている。
【0004】図4は、従来の回転磁気ヘッド装置を構成
する回転ドラムの一例を示す平面図である。この回転ド
ラム1は円筒形状であり、その端面上には複数(この例
では12個)の磁気ヘッド2が、回転ドラム1の円周に
沿って等角度(この例では30°)となるように、かつ
ヘッドチップ21が回転ドラム1の円周面から突き出る
ように配置固定されている。磁気ヘッド2は、図5
(A)、(B)のA部拡大図及びその断面側面図に示す
ように、ベース22の先端にヘッドチップ21が固定さ
れ、ベース22の上面に端子板23が固定されている。
端子板23脇のベース22には、ヘッド固定用ベース穴
24が貫通して設けられている。端子板23には、図6
に示すように、巻線固定端子231と入出力用端子23
2が設けられている。巻線固定端子231は、ヘッドチ
ップ21に巻回されている巻線25と接続されている。
する回転ドラムの一例を示す平面図である。この回転ド
ラム1は円筒形状であり、その端面上には複数(この例
では12個)の磁気ヘッド2が、回転ドラム1の円周に
沿って等角度(この例では30°)となるように、かつ
ヘッドチップ21が回転ドラム1の円周面から突き出る
ように配置固定されている。磁気ヘッド2は、図5
(A)、(B)のA部拡大図及びその断面側面図に示す
ように、ベース22の先端にヘッドチップ21が固定さ
れ、ベース22の上面に端子板23が固定されている。
端子板23脇のベース22には、ヘッド固定用ベース穴
24が貫通して設けられている。端子板23には、図6
に示すように、巻線固定端子231と入出力用端子23
2が設けられている。巻線固定端子231は、ヘッドチ
ップ21に巻回されている巻線25と接続されている。
【0005】このような構成において、 回転ドラム1
に磁気ヘッド2を固定する場合は、ヘッド固定用ベース
穴24に止めネジ3を挿入し、回転ドラム1に設けられ
ているヘッド固定用ドラムネジ穴11に締めつけて固定
する。
に磁気ヘッド2を固定する場合は、ヘッド固定用ベース
穴24に止めネジ3を挿入し、回転ドラム1に設けられ
ているヘッド固定用ドラムネジ穴11に締めつけて固定
する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、VTRの小
型化に伴い、回転磁気ヘッド装置を構成する回転ドラム
1の端面上のスペースも狭小化してきているので、磁気
ヘッド2のベース22も小型化する必要がある。ところ
が、上述したようにベース22は止めネジ3により回転
ドラム1に固定されているので、ベース22を小型化す
ると止めネジ3の頭の占有面積が拡大し、端子板23の
面積を十分に確保することができない。従って、巻線固
定端子231や入出力用端子232も小さくなり、各端
子231、232の接続の作業性が悪化したり、接続の
不良が発生し易くなるという問題があった。
型化に伴い、回転磁気ヘッド装置を構成する回転ドラム
1の端面上のスペースも狭小化してきているので、磁気
ヘッド2のベース22も小型化する必要がある。ところ
が、上述したようにベース22は止めネジ3により回転
ドラム1に固定されているので、ベース22を小型化す
ると止めネジ3の頭の占有面積が拡大し、端子板23の
面積を十分に確保することができない。従って、巻線固
定端子231や入出力用端子232も小さくなり、各端
子231、232の接続の作業性が悪化したり、接続の
不良が発生し易くなるという問題があった。
【0007】この発明は、上記課題を解消するためにな
されたものであり、端子面積を十分に確保した磁気ヘッ
ドを備えた回転磁気ヘッド装置を提供することを目的と
している。
されたものであり、端子面積を十分に確保した磁気ヘッ
ドを備えた回転磁気ヘッド装置を提供することを目的と
している。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的は、この発明に
あっては、磁気媒体の情報信号を記録及び再生する回転
ドラムと固定ドラムを備えた回転磁気ヘッド装置におい
て、前記回転ドラムに固定するためのメネジが設けられ
たベースと、前記ベースの一面の全面にわたって配設さ
れた端子板とを有する磁気ヘッドを、前記メネジに合う
オネジにより、前記回転ドラムに固定することにより達
成される。
あっては、磁気媒体の情報信号を記録及び再生する回転
ドラムと固定ドラムを備えた回転磁気ヘッド装置におい
て、前記回転ドラムに固定するためのメネジが設けられ
たベースと、前記ベースの一面の全面にわたって配設さ
れた端子板とを有する磁気ヘッドを、前記メネジに合う
オネジにより、前記回転ドラムに固定することにより達
成される。
【0009】上記構成によれば、回転ドラム側から磁気
ヘッドをネジにより固定するようにしているので、端子
板とネジの干渉を無くすことができ、端子板を大きくし
て端子面積を拡大することができる。
ヘッドをネジにより固定するようにしているので、端子
板とネジの干渉を無くすことができ、端子板を大きくし
て端子面積を拡大することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施の形
態を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に
述べる実施の形態は、この発明の好適な具体例であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、こ
の発明の範囲は、以下の説明において特にこの発明を限
定する旨の記載がない限り、これらの形態に限られるも
のではない。
態を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に
述べる実施の形態は、この発明の好適な具体例であるか
ら、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、こ
の発明の範囲は、以下の説明において特にこの発明を限
定する旨の記載がない限り、これらの形態に限られるも
のではない。
【0011】図1は、この発明の回転磁気ヘッド装置の
実施形態を構成する回転ドラムの一例を示す平面図であ
る。この回転ドラム11は円筒形状であり、その端面上
には複数(この例では12個)の磁気ヘッド12が、回
転ドラム11の円周に沿って等角度(この例では30
°)となるように、かつヘッドチップ121が回転ドラ
ム11の円周面から突き出るように配置固定されてい
る。磁気ヘッド12は、図2(A)、(B)のA部拡大
図及びその断面側面図に示すように、ベース122の先
端にヘッドチップ121が固定され、ベース122の一
面の全面を覆うように端子板123が固定されている。
ベース122には、メネジであるヘッド固定用ベースネ
ジ124が設けられている。端子板123には、巻線固
定端子1231と入出力用端子1232が設けられてい
る。巻線固定端子1231は、ヘッドチップ121に巻
回されている巻線125と接続されている。
実施形態を構成する回転ドラムの一例を示す平面図であ
る。この回転ドラム11は円筒形状であり、その端面上
には複数(この例では12個)の磁気ヘッド12が、回
転ドラム11の円周に沿って等角度(この例では30
°)となるように、かつヘッドチップ121が回転ドラ
ム11の円周面から突き出るように配置固定されてい
る。磁気ヘッド12は、図2(A)、(B)のA部拡大
図及びその断面側面図に示すように、ベース122の先
端にヘッドチップ121が固定され、ベース122の一
面の全面を覆うように端子板123が固定されている。
ベース122には、メネジであるヘッド固定用ベースネ
ジ124が設けられている。端子板123には、巻線固
定端子1231と入出力用端子1232が設けられてい
る。巻線固定端子1231は、ヘッドチップ121に巻
回されている巻線125と接続されている。
【0012】このような構成において、回転ドラム11
に磁気ヘッド12を固定する場合は、回転ドラム11に
設けられているヘッド固定用ドラム穴111にオネジで
ある止めネジ13を挿入し、ヘッド固定用ベースネジ1
24に締めつけて固定する。このような構成とすること
により、磁気ヘッド12を固定する回転ドラム11の端
面とは反対の端面から止めネジ13が挿入されることに
なるので、止めネジ13の頭やネジそのものがベース1
22の表面に露出することは無くなる。従って、ベース
122の一面の全面を覆うように端子板123を配置す
ることが可能となり、ベース122を小型化しても巻線
固定端子1231や入出力用端子1232の大きさをあ
る程度確保することができる。
に磁気ヘッド12を固定する場合は、回転ドラム11に
設けられているヘッド固定用ドラム穴111にオネジで
ある止めネジ13を挿入し、ヘッド固定用ベースネジ1
24に締めつけて固定する。このような構成とすること
により、磁気ヘッド12を固定する回転ドラム11の端
面とは反対の端面から止めネジ13が挿入されることに
なるので、止めネジ13の頭やネジそのものがベース1
22の表面に露出することは無くなる。従って、ベース
122の一面の全面を覆うように端子板123を配置す
ることが可能となり、ベース122を小型化しても巻線
固定端子1231や入出力用端子1232の大きさをあ
る程度確保することができる。
【0013】図3は、図1に示す回転ドラム11に固定
される磁気ヘッドの別の実施形態を示す断面側面図であ
る。この磁気ヘッド22は、ベース222の先端にヘッ
ドチップ221が固定され、ベース222の一面の全面
を覆うように端子板223が固定されている。そして、
端子板223が固定されているベース222の一面とは
反対の面には、オネジであるヘッド固定用ネジ222a
が一体化されている。
される磁気ヘッドの別の実施形態を示す断面側面図であ
る。この磁気ヘッド22は、ベース222の先端にヘッ
ドチップ221が固定され、ベース222の一面の全面
を覆うように端子板223が固定されている。そして、
端子板223が固定されているベース222の一面とは
反対の面には、オネジであるヘッド固定用ネジ222a
が一体化されている。
【0014】このような構成において、回転ドラム11
に磁気ヘッド22を固定する場合は、回転ドラム11に
設けられているヘッド固定用ドラム穴111にヘッド固
定用ネジ222aを挿入し、ヘッド固定用ナット14を
締めつけて固定する。このような構成とすることによ
り、ベース222とヘッド固定用ネジ222aが一体化
されているので、ネジの頭やネジそのものがベース22
2の表面に露出することは無くなる。従って、ベース2
22の一面の全面を覆うように端子板223を配置する
ことが可能となり、ベース222を小型化しても巻線固
定端子1231や入出力用端子1232の大きさをある
程度確保することができる。
に磁気ヘッド22を固定する場合は、回転ドラム11に
設けられているヘッド固定用ドラム穴111にヘッド固
定用ネジ222aを挿入し、ヘッド固定用ナット14を
締めつけて固定する。このような構成とすることによ
り、ベース222とヘッド固定用ネジ222aが一体化
されているので、ネジの頭やネジそのものがベース22
2の表面に露出することは無くなる。従って、ベース2
22の一面の全面を覆うように端子板223を配置する
ことが可能となり、ベース222を小型化しても巻線固
定端子1231や入出力用端子1232の大きさをある
程度確保することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、端子板を大きくすることができ、端子面積を十分に
確保することができるので、端子の接続の作業性を改善
させることができると共に、接続の信頼性を向上させる
ことができる。
ば、端子板を大きくすることができ、端子面積を十分に
確保することができるので、端子の接続の作業性を改善
させることができると共に、接続の信頼性を向上させる
ことができる。
【図1】この発明の回転磁気ヘッド装置の実施形態を構
成する回転ドラムの一例を示す平面図。
成する回転ドラムの一例を示す平面図。
【図2】図1に示す回転ドラムのA部の拡大平面図及び
断面側面図。
断面側面図。
【図3】この発明の磁気ヘッドの別の実施形態を示す断
面側面図。
面側面図。
【図4】従来の回転磁気ヘッド装置の一例を構成する回
転ドラムの一例を示す平面図。
転ドラムの一例を示す平面図。
【図5】図4に示す回転ドラムのA部の拡大平面図及び
断面側面図。
断面側面図。
【図6】図4に示す磁気ヘッドの端子板の一例を示す平
面図。
面図。
11 回転ドラム 12、22 磁気ヘッド 13 止めネジ 14 ヘッド固定用ナット 111 ヘッド固定用ドラム穴 121、221 ヘッドチップ 122、222 ベース 123、223 端子板 124 ヘッド固定用ベースネジ 125 巻線 222a ヘッド固定用ネジ 1231 巻線固定端子 1232 入出力用端子
Claims (2)
- 【請求項1】 磁気媒体の情報信号を記録及び再生する
回転ドラムと固定ドラムを備えた回転磁気ヘッド装置に
おいて、 前記回転ドラムに固定するためのメネジが設けられたベ
ースと、 前記ベースの一面の全面にわたって配設された端子板と
を有する磁気ヘッドを、前記メネジに合うオネジによ
り、前記回転ドラムに固定したことを特徴とする回転磁
気ヘッド装置。 - 【請求項2】 磁気媒体の情報信号を記録及び再生する
回転ドラムと固定ドラムを備えた回転磁気ヘッド装置に
おいて、 前記回転ドラムに固定するためのオネジが一体化された
ベースと、 前記ベースの前記オネジが一体化された面と反対面の全
面にわたって配設された端子板とを有する磁気ヘッド
を、前記オネジに合う止めネジにより、前記回転ドラム
に固定したことを特徴とする回転磁気ヘッド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35151495A JPH09180143A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 回転磁気ヘッド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35151495A JPH09180143A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 回転磁気ヘッド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180143A true JPH09180143A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18417808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35151495A Pending JPH09180143A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 回転磁気ヘッド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09180143A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2782569A1 (fr) * | 1998-08-21 | 2000-02-25 | Commissariat Energie Atomique | Assemblage pour puce(s) a tete(s) magnetique(s) et procede de realisation |
-
1995
- 1995-12-25 JP JP35151495A patent/JPH09180143A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2782569A1 (fr) * | 1998-08-21 | 2000-02-25 | Commissariat Energie Atomique | Assemblage pour puce(s) a tete(s) magnetique(s) et procede de realisation |
| WO2000011665A1 (fr) * | 1998-08-21 | 2000-03-02 | Commissariat A L'energie Atomique | Assemblage pour puce(s) a tete(s) magnetique(s) et procede de realisation |
| US6333470B1 (en) | 1998-08-21 | 2001-12-25 | Commissariat A L'energie Atomique | Assembly for chip(s) with magnetic head(s) and method for making same |
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