JPH0918057A - 発光ダイオードのチップ配設構造 - Google Patents
発光ダイオードのチップ配設構造Info
- Publication number
- JPH0918057A JPH0918057A JP7183525A JP18352595A JPH0918057A JP H0918057 A JPH0918057 A JP H0918057A JP 7183525 A JP7183525 A JP 7183525A JP 18352595 A JP18352595 A JP 18352595A JP H0918057 A JPH0918057 A JP H0918057A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- light
- chips
- light emitting
- base plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10H—INORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
- H10H20/00—Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
- H10H20/80—Constructional details
- H10H20/85—Packages
- H10H20/855—Optical field-shaping means, e.g. lenses
- H10H20/856—Reflecting means
Landscapes
- Led Device Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数個のチップを内蔵した発光ダイオードの
発光効率を高める。 【構成】 ベース板2に、通電により各面から発光する
方形のチップ3,3を複数個取付け、これらチップ3の
発する光aを反射板8で前方に集光して発光する発光ダ
イオード1において、複数個のチップ3の側面3aが、
相互に交差する方向を向くように配設した。4つの側面
3aのどの面からの光線aも、隣接する発光ダイオード
3の影響を受けることがない。
発光効率を高める。 【構成】 ベース板2に、通電により各面から発光する
方形のチップ3,3を複数個取付け、これらチップ3の
発する光aを反射板8で前方に集光して発光する発光ダ
イオード1において、複数個のチップ3の側面3aが、
相互に交差する方向を向くように配設した。4つの側面
3aのどの面からの光線aも、隣接する発光ダイオード
3の影響を受けることがない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラオケ用のマイクロ
ホン等に使用される、発光ダイオードのチップ配設構造
に関するものである。
ホン等に使用される、発光ダイオードのチップ配設構造
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3について従来の発光ダイオードを説
明する。1は発光ダイオードで、ベース板2に2個のチ
ップ3,3を、その隣接する側面3a,3aが対向する
ように向かせて配設したものである。このチップ3,3
は、ガリウム燐、ガリウム・アルミニウム燐など金属間
化合物半導体のPN接合からなるものである。ベース板
2に2個配設したのは、1個より大きな光量を得るため
である。これらチップ3,3には上下面に電極があり、
上面の電極は、絶縁材4を介してベース板2から植立さ
せたピン5にリード線6で接続されている。一方、下部
の電極はベース板2に直接接続されている。7はベース
板2の電極ピンである。8は反射板であり、2個のチッ
プ3,3の発する光を前方に集光して発光するものであ
る。発光ダイオードの完成品としては、この反射板8の
上部をドーム状の樹脂材で覆ったものとなる。
明する。1は発光ダイオードで、ベース板2に2個のチ
ップ3,3を、その隣接する側面3a,3aが対向する
ように向かせて配設したものである。このチップ3,3
は、ガリウム燐、ガリウム・アルミニウム燐など金属間
化合物半導体のPN接合からなるものである。ベース板
2に2個配設したのは、1個より大きな光量を得るため
である。これらチップ3,3には上下面に電極があり、
上面の電極は、絶縁材4を介してベース板2から植立さ
せたピン5にリード線6で接続されている。一方、下部
の電極はベース板2に直接接続されている。7はベース
板2の電極ピンである。8は反射板であり、2個のチッ
プ3,3の発する光を前方に集光して発光するものであ
る。発光ダイオードの完成品としては、この反射板8の
上部をドーム状の樹脂材で覆ったものとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】チップ3,3は、ベー
ス板2に密着させた底面を含めて、上面および4つの側
面の計6面の全体から発光する。この発光を反射板8で
同一方向(図における上方)に向けて外部に放射するの
である。ところで2個のチップ3,3は、前述のように
隣接する側面3a,3aが対向するように向かせて配設
されてあるので、図4に示すようにその対向した側面3
a,3aから発光する光線a,aが相手側の同面に当た
って干渉し、外部に有効に取り出せないという問題があ
る。
ス板2に密着させた底面を含めて、上面および4つの側
面の計6面の全体から発光する。この発光を反射板8で
同一方向(図における上方)に向けて外部に放射するの
である。ところで2個のチップ3,3は、前述のように
隣接する側面3a,3aが対向するように向かせて配設
されてあるので、図4に示すようにその対向した側面3
a,3aから発光する光線a,aが相手側の同面に当た
って干渉し、外部に有効に取り出せないという問題があ
る。
【0004】チップ3,3を2個用いた場合(もちろん
2個以上用いることもできる)、ベース板2に密着する
1面は犠牲となるが、残る5面の2個分の10面は効率
のよき発光が望まれる。しかしながら実際にはそのうち
のまた2面が上述のように効率が落ちてしまうのであ
る。本発明はこの点に鑑みてなされたものであり、チッ
プ3,3の向きを変えることによって、従来は発光効率
が悪かった面を他の面と同様な効率に引き上げることが
できるようにしたものである。したがって全体的な発光
効率が上昇する。
2個以上用いることもできる)、ベース板2に密着する
1面は犠牲となるが、残る5面の2個分の10面は効率
のよき発光が望まれる。しかしながら実際にはそのうち
のまた2面が上述のように効率が落ちてしまうのであ
る。本発明はこの点に鑑みてなされたものであり、チッ
プ3,3の向きを変えることによって、従来は発光効率
が悪かった面を他の面と同様な効率に引き上げることが
できるようにしたものである。したがって全体的な発光
効率が上昇する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するための手段として、ベース板に、通電により各面
から発光する方形のチップを複数個取付け、これらチッ
プの発する光を反射板で前方に集光して発光する発光ダ
イオードにおいて、前記複数個のチップの側面が、相互
に交差する方向を向くように配設したことを特徴とす
る。
決するための手段として、ベース板に、通電により各面
から発光する方形のチップを複数個取付け、これらチッ
プの発する光を反射板で前方に集光して発光する発光ダ
イオードにおいて、前記複数個のチップの側面が、相互
に交差する方向を向くように配設したことを特徴とす
る。
【0006】
【作用】このような構成とすれば、4つの側面のどの面
から発せられる光線も隣接する他のチップに当たること
がなく、すべて同じ条件で放射方向に向かうことにな
る。
から発せられる光線も隣接する他のチップに当たること
がなく、すべて同じ条件で放射方向に向かうことにな
る。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1および図2につ
いて、図3と同一の符号を付してすると、本発明を適用
したものにあっては、2個のチップ3,3をベース板2
に取付けるに当たり、その側面3a,3aが相互に交差
する方向を向くように、換言すれば2個のチップ3,3
の角部が近接するように向けて配設してある。これによ
って光線a,aは交差はするがチップ3,3の側面3
a,3aが光線a,aの進行を妨げることがない。よっ
て、下面を除く各5面、計10面の発する光線が反射板
8で屈折して前方に放射される。
いて、図3と同一の符号を付してすると、本発明を適用
したものにあっては、2個のチップ3,3をベース板2
に取付けるに当たり、その側面3a,3aが相互に交差
する方向を向くように、換言すれば2個のチップ3,3
の角部が近接するように向けて配設してある。これによ
って光線a,aは交差はするがチップ3,3の側面3
a,3aが光線a,aの進行を妨げることがない。よっ
て、下面を除く各5面、計10面の発する光線が反射板
8で屈折して前方に放射される。
【0008】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
た発光ダイオードのチップ配設構造であるから、ベース
板に対するチップの向きを変えるのみの簡単な構成によ
って、従来は発光効率が高くとれなかった側面からも、
光線を外部に有効に取り出すことが可能となる。したが
って、同一のチップを用いて全体的な発光効率を上げる
ことができる。
た発光ダイオードのチップ配設構造であるから、ベース
板に対するチップの向きを変えるのみの簡単な構成によ
って、従来は発光効率が高くとれなかった側面からも、
光線を外部に有効に取り出すことが可能となる。したが
って、同一のチップを用いて全体的な発光効率を上げる
ことができる。
【図1】本発明の一実施例の斜視図である。
【図2】光線の流れを説明する図1の要部平面図であ
る。
る。
【図3】従来の発光ダイオードを図1と同様角度で示し
た斜視図である。
た斜視図である。
【図4】光線の流れを説明する図3の要部平面図であ
る。
る。
1 発光ダイオード 2 ベース板 3 チップ 3a 側面 8 反射板 a 光線
Claims (1)
- 【請求項1】 ベース板に、通電により各面から発光す
る方形のチップを複数個取付け、これらチップの発する
光を反射板で前方に集光して発光する発光ダイオードに
おいて、前記複数個のチップの側面が、相互に交差する
方向を向くように配設したことを特徴とする発光ダイオ
ードのチップ配設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183525A JPH0918057A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 発光ダイオードのチップ配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183525A JPH0918057A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 発光ダイオードのチップ配設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0918057A true JPH0918057A (ja) | 1997-01-17 |
Family
ID=16137371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7183525A Pending JPH0918057A (ja) | 1995-06-27 | 1995-06-27 | 発光ダイオードのチップ配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0918057A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10454010B1 (en) | 2006-12-11 | 2019-10-22 | The Regents Of The University Of California | Transparent light emitting diodes |
-
1995
- 1995-06-27 JP JP7183525A patent/JPH0918057A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10454010B1 (en) | 2006-12-11 | 2019-10-22 | The Regents Of The University Of California | Transparent light emitting diodes |
| US10593854B1 (en) | 2006-12-11 | 2020-03-17 | The Regents Of The University Of California | Transparent light emitting device with light emitting diodes |
| US10644213B1 (en) | 2006-12-11 | 2020-05-05 | The Regents Of The University Of California | Filament LED light bulb |
| US10658557B1 (en) | 2006-12-11 | 2020-05-19 | The Regents Of The University Of California | Transparent light emitting device with light emitting diodes |
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