JPH09180796A - 接続端子及び指示計器 - Google Patents
接続端子及び指示計器Info
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- JPH09180796A JPH09180796A JP33687195A JP33687195A JPH09180796A JP H09180796 A JPH09180796 A JP H09180796A JP 33687195 A JP33687195 A JP 33687195A JP 33687195 A JP33687195 A JP 33687195A JP H09180796 A JPH09180796 A JP H09180796A
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ムーブメントと当該ムーブメントを載置すべ
き基板との間で電気的接続を行なう場合に接続不良を防
止し、信頼性の向上を図る。 【解決手段】 ムーブメントあるいは配線基板の一方
は、被接続端子が開口部を介して挿入部へ挿入されるに
際し、被接続端子との接触状態を保持しつつ、挿入方向
と垂直な方向に拡径するとともに、被接続端子の挿入に
より発生する応力を緩和する方向に撓む接続端子を有
し、他方には接続端子に対応する被接続端子が配置され
ているので、ムーブメントを配線基板に取付けるに際
し、接続端子は、被接続端子との接触状態を保持しつつ
挿入方向と垂直な方向に拡径するとともに、被接続端子
の挿入により撓むことにより発生する応力を緩和しつつ
電気的接続を確実に保持できるとともに、機械的な振動
等が印加されてもその接続状態を保持でき、信頼性を向
上することができる。
き基板との間で電気的接続を行なう場合に接続不良を防
止し、信頼性の向上を図る。 【解決手段】 ムーブメントあるいは配線基板の一方
は、被接続端子が開口部を介して挿入部へ挿入されるに
際し、被接続端子との接触状態を保持しつつ、挿入方向
と垂直な方向に拡径するとともに、被接続端子の挿入に
より発生する応力を緩和する方向に撓む接続端子を有
し、他方には接続端子に対応する被接続端子が配置され
ているので、ムーブメントを配線基板に取付けるに際
し、接続端子は、被接続端子との接触状態を保持しつつ
挿入方向と垂直な方向に拡径するとともに、被接続端子
の挿入により撓むことにより発生する応力を緩和しつつ
電気的接続を確実に保持できるとともに、機械的な振動
等が印加されてもその接続状態を保持でき、信頼性を向
上することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気回路間を電気
的に接続するための接続端子及びこの接続端子を用いた
指示計器に係り、特にムーブメントと当該ムーブメント
が載置される配線基板との間の電気的接続を確保するた
めの接続端子とこの接続端子を用いたクロスコイル型の
指示計器に関する。
的に接続するための接続端子及びこの接続端子を用いた
指示計器に係り、特にムーブメントと当該ムーブメント
が載置される配線基板との間の電気的接続を確保するた
めの接続端子とこの接続端子を用いたクロスコイル型の
指示計器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、互いに直交する磁界を発生す
る一対のコイルにそれぞれ測定量に応じて変換する電流
を流し、前記一対のコイルがそれぞれ発生する磁界を合
成した合成磁界の方向にマグネットロータ(回転子)を
回動させ、このマグネットロータとともに回動する指針
により測定量の表示を行なうようにしたクロスコイル型
の指示計器が知られている。第1従来例 図8(a)に第1従来例のクロスコイル型指示計器の主
要部の外観図を示す。
る一対のコイルにそれぞれ測定量に応じて変換する電流
を流し、前記一対のコイルがそれぞれ発生する磁界を合
成した合成磁界の方向にマグネットロータ(回転子)を
回動させ、このマグネットロータとともに回動する指針
により測定量の表示を行なうようにしたクロスコイル型
の指示計器が知られている。第1従来例 図8(a)に第1従来例のクロスコイル型指示計器の主
要部の外観図を示す。
【0003】指示計器のムーブメント101は、上端部
が開放された円筒状のシールドケース102を有してお
り、このシールドケース102の内部にはコイルボビン
103が収容されている。このコイルボビン103に
は、図示しない二つのコイルが互いに直交するように導
線Rが巻回されるとともに、図示しない円盤状のマグネ
ットロータの中心に取り付けられた回転軸104が回転
自在に配設されており、この回転軸104の先端部に
は、図示しない指針が取り付けられることとなる。
が開放された円筒状のシールドケース102を有してお
り、このシールドケース102の内部にはコイルボビン
103が収容されている。このコイルボビン103に
は、図示しない二つのコイルが互いに直交するように導
線Rが巻回されるとともに、図示しない円盤状のマグネ
ットロータの中心に取り付けられた回転軸104が回転
自在に配設されており、この回転軸104の先端部に
は、図示しない指針が取り付けられることとなる。
【0004】また、このコイルボビン103の周縁部の
直径方向の対称位置には、シールドケース102より外
方に突出する一対の保持フランジ106が一体に形成さ
れており、各保持フランジ106には、上端部107A
に各コイルを構成する導線Rの一端が接続されるととも
に、シールドケース102の周面に沿って上下方向に延
在するピン端子107が嵌挿されている。
直径方向の対称位置には、シールドケース102より外
方に突出する一対の保持フランジ106が一体に形成さ
れており、各保持フランジ106には、上端部107A
に各コイルを構成する導線Rの一端が接続されるととも
に、シールドケース102の周面に沿って上下方向に延
在するピン端子107が嵌挿されている。
【0005】このピン端子107は、先端部107Aに
交差コイルを構成する導線Rが絡げられ、半田付けさ
れ、HPC(Hard Printed Circuit)基板110側に半
田111によりろう付けされたリセプタクル端子112
(メス側端子)に嵌挿されている。第2従来例 図8(b)に第2従来例のクロスコイル型指示計器の主
要部の外観図を示す。
交差コイルを構成する導線Rが絡げられ、半田付けさ
れ、HPC(Hard Printed Circuit)基板110側に半
田111によりろう付けされたリセプタクル端子112
(メス側端子)に嵌挿されている。第2従来例 図8(b)に第2従来例のクロスコイル型指示計器の主
要部の外観図を示す。
【0006】指示計器のムーブメント121は、上端部
が開放された円筒状のシールドケース122を有してお
り、このシールドケース122の内部にはコイルボビン
123が収容されている。このコイルボビン123に
は、図示しない二つのコイルが互いに直交するように導
線Rが巻回されるとともに、図示しない円盤状のマグネ
ットロータの中心に取り付けられた回転軸124が回転
自在に配設されており、この回転軸124の先端部に
は、図示しない指針が取り付けられることとなる。
が開放された円筒状のシールドケース122を有してお
り、このシールドケース122の内部にはコイルボビン
123が収容されている。このコイルボビン123に
は、図示しない二つのコイルが互いに直交するように導
線Rが巻回されるとともに、図示しない円盤状のマグネ
ットロータの中心に取り付けられた回転軸124が回転
自在に配設されており、この回転軸124の先端部に
は、図示しない指針が取り付けられることとなる。
【0007】また、このコイルボビン123の周縁部の
直径方向の対称位置には、シールドケース102より外
方に突出する一対の保持フランジ126が一体に形成さ
れており、各保持フランジ126には、先端部127A
に各コイルを構成する導線Rの一端が接続されるととも
に、シールドケース122の周面に沿って上下方向に延
在するピン端子127が嵌合されている。
直径方向の対称位置には、シールドケース102より外
方に突出する一対の保持フランジ126が一体に形成さ
れており、各保持フランジ126には、先端部127A
に各コイルを構成する導線Rの一端が接続されるととも
に、シールドケース122の周面に沿って上下方向に延
在するピン端子127が嵌合されている。
【0008】このピン端子127は、先端部127Aに
交差コイルの導線Rが絡げられ、半田付けされ、HPC
基板110側に半田111によりろう付けされた丸端子
113(オス側端子)に嵌合されている。
交差コイルの導線Rが絡げられ、半田付けされ、HPC
基板110側に半田111によりろう付けされた丸端子
113(オス側端子)に嵌合されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のムーブメン
ト101あるいはムーブメント121をHPC基板側の
端子に嵌挿あるいは嵌合させるに際し、ムーブメント1
01、121の端子位置及びHPC基板110側に設け
られた対応する端子位置にずれが発生した場合には、こ
のずれに起因する応力は端子コンタクト部(端子接触
部)に集中し電気的接続不良の原因となってしまうとい
う問題点があった。
ト101あるいはムーブメント121をHPC基板側の
端子に嵌挿あるいは嵌合させるに際し、ムーブメント1
01、121の端子位置及びHPC基板110側に設け
られた対応する端子位置にずれが発生した場合には、こ
のずれに起因する応力は端子コンタクト部(端子接触
部)に集中し電気的接続不良の原因となってしまうとい
う問題点があった。
【0010】そこで、本発明の目的は、ムーブメントと
当該ムーブメントを載置すべき基板との間で電気的接続
を行なう場合に接続不良を防止し、信頼性の向上を図る
ことが可能な接続端子及びこの接続端子を用いたクロス
コイル型の指示計器を提供することにある。
当該ムーブメントを載置すべき基板との間で電気的接続
を行なう場合に接続不良を防止し、信頼性の向上を図る
ことが可能な接続端子及びこの接続端子を用いたクロス
コイル型の指示計器を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
一端が固定され、他端側に設けられた開口部及び前記開
口部に連なる挿入部を有し、被接続端子が前記開口部を
介して前記挿入部へ挿入されるに際し、前記被接続端子
との接触状態を保持しつつ、前記挿入方向と垂直な方向
に拡径するとともに、前記被接続端子の挿入により発生
する応力を緩和する方向に撓むことが可能な接続手段を
備えて構成する。
一端が固定され、他端側に設けられた開口部及び前記開
口部に連なる挿入部を有し、被接続端子が前記開口部を
介して前記挿入部へ挿入されるに際し、前記被接続端子
との接触状態を保持しつつ、前記挿入方向と垂直な方向
に拡径するとともに、前記被接続端子の挿入により発生
する応力を緩和する方向に撓むことが可能な接続手段を
備えて構成する。
【0012】請求項1記載の発明によれば、接続手段
は、被接続端子が開口部を介して挿入部へ挿入されるに
際し、被接続端子との接触状態を保持しつつ、挿入方向
と垂直な方向に拡径するとともに、被接続端子の挿入に
より発生する応力を緩和する方向に撓むことにより、電
気的接続を確実に保持する。
は、被接続端子が開口部を介して挿入部へ挿入されるに
際し、被接続端子との接触状態を保持しつつ、挿入方向
と垂直な方向に拡径するとともに、被接続端子の挿入に
より発生する応力を緩和する方向に撓むことにより、電
気的接続を確実に保持する。
【0013】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記挿入部は、断面略ラッパ形状を有して
いるように構成する。請求項2記載の発明によれば、請
求項1記載の発明の作用に加えて、挿入部は、断面略ラ
ッパ形状を有しているので、被接続端子の挿入を容易に
行なえる。
明において、前記挿入部は、断面略ラッパ形状を有して
いるように構成する。請求項2記載の発明によれば、請
求項1記載の発明の作用に加えて、挿入部は、断面略ラ
ッパ形状を有しているので、被接続端子の挿入を容易に
行なえる。
【0014】請求項3記載の発明は、請求項1又は請求
項2記載の発明において、前記接続手段は、鋼線をコイ
ル状に形成したコイルバネにより構成する。請求項3記
載の発明によれば、請求項1又は請求項2記載の発明の
作用に加えて、接続手段は、鋼線をコイル状に形成した
コイルバネにより構成しているので、接触状態を保持し
つつ、電気的接続を被接続端子の挿入に伴う応力を容易
に撓むことにより緩和する。
項2記載の発明において、前記接続手段は、鋼線をコイ
ル状に形成したコイルバネにより構成する。請求項3記
載の発明によれば、請求項1又は請求項2記載の発明の
作用に加えて、接続手段は、鋼線をコイル状に形成した
コイルバネにより構成しているので、接触状態を保持し
つつ、電気的接続を被接続端子の挿入に伴う応力を容易
に撓むことにより緩和する。
【0015】請求項4記載の発明は、ムーブメント及び
前記ムーブメントが電気的に接続された状態で載置され
る配線基板を備えた指示計器において、前記ムーブメン
トは、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子を有し、前記配線基板上には、前記接続端子に対応す
る被接続端子が配置されているように構成する。
前記ムーブメントが電気的に接続された状態で載置され
る配線基板を備えた指示計器において、前記ムーブメン
トは、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子を有し、前記配線基板上には、前記接続端子に対応す
る被接続端子が配置されているように構成する。
【0016】請求項4記載の発明によれば、ムーブメン
トは、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子を有し、配線基板上には、接続端子に対応する被接続
端子が配置されているので、ムーブメントを配線基板に
取付けるに際し、接続端子は、被接続端子との接触状態
を保持しつつ、挿入方向と垂直な方向に拡径するととも
に、被接続端子の挿入により撓み、発生する応力を緩和
することができる。
トは、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子を有し、配線基板上には、接続端子に対応する被接続
端子が配置されているので、ムーブメントを配線基板に
取付けるに際し、接続端子は、被接続端子との接触状態
を保持しつつ、挿入方向と垂直な方向に拡径するととも
に、被接続端子の挿入により撓み、発生する応力を緩和
することができる。
【0017】従ってムーブメントと配線基板との間の電
気的接続を確実に行なうとともに、機械的な振動等の影
響を受けにくくなる。請求項5記載の発明は、ムーブメ
ント及び前記ムーブメントが電気的に接続された状態で
載置される配線基板を備えた指示計器において、前記配
線基板上には、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載
の接続端子が配置され、前記ムーブメントは、前記接続
端子に対応する被接続端子を有するように構成する。
気的接続を確実に行なうとともに、機械的な振動等の影
響を受けにくくなる。請求項5記載の発明は、ムーブメ
ント及び前記ムーブメントが電気的に接続された状態で
載置される配線基板を備えた指示計器において、前記配
線基板上には、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載
の接続端子が配置され、前記ムーブメントは、前記接続
端子に対応する被接続端子を有するように構成する。
【0018】請求項5記載の発明によれば、配線基板上
には、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子が配置され、前記ムーブメントは、前記接続端子に対
応する被接続端子を有するので、ムーブメントを配線基
板に取付けるに際し、接続端子は、被接続端子との接触
状態を保持しつつ、挿入方向と垂直な方向に拡径すると
ともに、被接続端子の挿入により撓み、発生する応力を
緩和することにより、ムーブメントと配線基板との間の
電気的接続を確実に行なうとともに、機械的な振動等の
影響を受けにくくなる。
には、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子が配置され、前記ムーブメントは、前記接続端子に対
応する被接続端子を有するので、ムーブメントを配線基
板に取付けるに際し、接続端子は、被接続端子との接触
状態を保持しつつ、挿入方向と垂直な方向に拡径すると
ともに、被接続端子の挿入により撓み、発生する応力を
緩和することにより、ムーブメントと配線基板との間の
電気的接続を確実に行なうとともに、機械的な振動等の
影響を受けにくくなる。
【0019】
【発明の実施の形態】次に図面を参照して本発明の好適
な実施形態を説明する。第1実施形態 図1に第1実施形態のクロスコイル型指示計器のムーブ
メント及び配線基板の組立途中における外観斜視図を示
す。
な実施形態を説明する。第1実施形態 図1に第1実施形態のクロスコイル型指示計器のムーブ
メント及び配線基板の組立途中における外観斜視図を示
す。
【0020】指示計器のムーブメント11は、上端部が
開放された円筒状のシールドケース12を有しており、
このシールドケース12の内部にはコイルボビン13が
収容されている。このコイルボビン13には、二つのコ
イルが互いに直交するように導線Rが巻回されるととも
に、図示しない円盤状のマグネットロータの中心に取り
付けられた回転軸14が回転自在に配設されており、こ
の回転軸14の先端部には、図示しない指針が取り付け
られることとなる。さらにこの回転軸14には、コイル
への電圧の無印加時において、図示しない指針を零位置
に戻すための帰零用のうず巻バネ15が取り付けられて
いる。
開放された円筒状のシールドケース12を有しており、
このシールドケース12の内部にはコイルボビン13が
収容されている。このコイルボビン13には、二つのコ
イルが互いに直交するように導線Rが巻回されるととも
に、図示しない円盤状のマグネットロータの中心に取り
付けられた回転軸14が回転自在に配設されており、こ
の回転軸14の先端部には、図示しない指針が取り付け
られることとなる。さらにこの回転軸14には、コイル
への電圧の無印加時において、図示しない指針を零位置
に戻すための帰零用のうず巻バネ15が取り付けられて
いる。
【0021】また、コイルボビン13の周縁部の直径方
向の対称位置には、シールドケース12より外方に突出
する一対の保持フランジ16が一体に形成されいる。こ
の保持フランジ16には、4本のピン端子20を嵌挿す
るための図示しない貫通孔が設けられており、貫通孔の
下方開口側から上方開口側に向かってピン端子20の先
端部20A側を挿入してある。
向の対称位置には、シールドケース12より外方に突出
する一対の保持フランジ16が一体に形成されいる。こ
の保持フランジ16には、4本のピン端子20を嵌挿す
るための図示しない貫通孔が設けられており、貫通孔の
下方開口側から上方開口側に向かってピン端子20の先
端部20A側を挿入してある。
【0022】さらにピン端子20には、交差コイルの導
線Rが絡げられ、半田付けされている。一方、配線基板
であるHPC基板25のムーブメント載置面25Aに
は、ムーブメント11の4本のピン端子20に対応する
位置には、本発明の接続端子として機能するコイルバネ
により形成された4個のメス側接続端子26が設けられ
ている。
線Rが絡げられ、半田付けされている。一方、配線基板
であるHPC基板25のムーブメント載置面25Aに
は、ムーブメント11の4本のピン端子20に対応する
位置には、本発明の接続端子として機能するコイルバネ
により形成された4個のメス側接続端子26が設けられ
ている。
【0023】ここで、メス側接続端子26について、図
2及び図3を参照して説明する。メス側接続端子26
は、大別すると、図2に示すように、ピン端子20を容
易に挿入し、組立工程を簡略化すべく断面略ラッパ形状
とした端子本体部26A及びフック形状を有するHPC
基板25に取り付けるための取付部26Bを備えて構成
されている。
2及び図3を参照して説明する。メス側接続端子26
は、大別すると、図2に示すように、ピン端子20を容
易に挿入し、組立工程を簡略化すべく断面略ラッパ形状
とした端子本体部26A及びフック形状を有するHPC
基板25に取り付けるための取付部26Bを備えて構成
されている。
【0024】メス側接続端子26の端子本体部26A
は、ピン端子20を挿入するための開口部28及び開口
部28に連通する挿入部29を備えて構成されている。
メス側接続端子26の取付部26Bは、HPC基板25
に設けられている取付用開口25B内に挿入され、ムー
ブメント載置面25Aとは反対側の面に設けられている
配線パターン25Cに半田27によりろう付けされて固
定されるとともに、電気的に接続されている。
は、ピン端子20を挿入するための開口部28及び開口
部28に連通する挿入部29を備えて構成されている。
メス側接続端子26の取付部26Bは、HPC基板25
に設けられている取付用開口25B内に挿入され、ムー
ブメント載置面25Aとは反対側の面に設けられている
配線パターン25Cに半田27によりろう付けされて固
定されるとともに、電気的に接続されている。
【0025】図3(a)に示すように、ムーブメント1
1のピン端子20を矢印X方向にメス側接続端子26の
開口部28を介して挿入部29内に挿入し、ピン端子2
0の先端部分がメス側接続端子26の内面側に当接する
こととなる。ピン端子20の先端部分がメス側接続端子
26の内面側に当接した状態で、さらにピン端子20を
X方向に圧入すると、端子本体部26Aの内径は、図3
(b)に矢印Yで示す方向(挿入方向とはほぼ垂直な方
向)に大きくなる(拡径する)。
1のピン端子20を矢印X方向にメス側接続端子26の
開口部28を介して挿入部29内に挿入し、ピン端子2
0の先端部分がメス側接続端子26の内面側に当接する
こととなる。ピン端子20の先端部分がメス側接続端子
26の内面側に当接した状態で、さらにピン端子20を
X方向に圧入すると、端子本体部26Aの内径は、図3
(b)に矢印Yで示す方向(挿入方向とはほぼ垂直な方
向)に大きくなる(拡径する)。
【0026】すなわち、メス側接続端子26の端子本体
部26Aの内面は接触状態を保持しつつ押し広げられる
こととなる。従って、メス側接続端子26は、ピン端子
20に対して所定の接圧(接触圧力)を確保し、電気的
接続状態を良好に保持することができる。
部26Aの内面は接触状態を保持しつつ押し広げられる
こととなる。従って、メス側接続端子26は、ピン端子
20に対して所定の接圧(接触圧力)を確保し、電気的
接続状態を良好に保持することができる。
【0027】図4にクロスコイル型指示計器のムーブメ
ント及び配線基板の組立後の外観斜視図を示す。図4に
示すように、ムーブメント11は、電気的接続状態も良
好でHPC基板25上に安定に保持されることとなる。
この場合において、メス側接続端子26は、ショックア
ブソーバとしても機能するので、車載用にクロスコイル
型指示計器を用いるのに好適である。
ント及び配線基板の組立後の外観斜視図を示す。図4に
示すように、ムーブメント11は、電気的接続状態も良
好でHPC基板25上に安定に保持されることとなる。
この場合において、メス側接続端子26は、ショックア
ブソーバとしても機能するので、車載用にクロスコイル
型指示計器を用いるのに好適である。
【0028】ところで、もし、仮にピン端子20が、図
5に示すように、挿入方向Xに対してθだけ傾いていた
としても、メス側接続端子26は、傾きθに応じて撓む
こととなり、メス側接続端子26は、ピン端子20に対
して所定の接圧(接触圧力)を確保し、電気的接続状態
を良好に保持することができる。
5に示すように、挿入方向Xに対してθだけ傾いていた
としても、メス側接続端子26は、傾きθに応じて撓む
こととなり、メス側接続端子26は、ピン端子20に対
して所定の接圧(接触圧力)を確保し、電気的接続状態
を良好に保持することができる。
【0029】さらにメス側接続端子26は撓むことによ
り印加される応力を緩和し、応力集中を起こしにくく、
電気的接続状態を良好に保持することができる。また、
ピン端子20の形状に応じてメス側接続端子26も挿入
部29の内径を変化させることにより変形可能であるの
で組み付け後に発生する周囲温度等による寸法ずれに対
しても適応することが可能となる。
り印加される応力を緩和し、応力集中を起こしにくく、
電気的接続状態を良好に保持することができる。また、
ピン端子20の形状に応じてメス側接続端子26も挿入
部29の内径を変化させることにより変形可能であるの
で組み付け後に発生する周囲温度等による寸法ずれに対
しても適応することが可能となる。
【0030】以上の説明のように本第1実施形態によれ
ば、端子間の位置ずれ、端子の寸法ずれ等に対して容易
に適応することができ、端子接続に伴う応力を緩和し、
電気的接続状態を良好に保持することが可能となり、機
械的振動の影響等を低減し、信頼性を向上させることが
できる。第2実施形態 上記第1実施形態においては、コイルバネで形成されて
いるメス側接続端子をHPC基板側に設けていたが、本
第2実施形態は、メス側接続端子をムーブメント側に設
けた場合の実施形態である。
ば、端子間の位置ずれ、端子の寸法ずれ等に対して容易
に適応することができ、端子接続に伴う応力を緩和し、
電気的接続状態を良好に保持することが可能となり、機
械的振動の影響等を低減し、信頼性を向上させることが
できる。第2実施形態 上記第1実施形態においては、コイルバネで形成されて
いるメス側接続端子をHPC基板側に設けていたが、本
第2実施形態は、メス側接続端子をムーブメント側に設
けた場合の実施形態である。
【0031】図6に第2実施形態のクロスコイル型指示
計器のムーブメント及び配線基板の組立途中における外
観斜視図を示す。指示計器のムーブメント31は、上端
部が開放された円筒状のシールドケース32を有してお
り、このシールドケース32の内部にはコイルボビン3
3が収容されている。
計器のムーブメント及び配線基板の組立途中における外
観斜視図を示す。指示計器のムーブメント31は、上端
部が開放された円筒状のシールドケース32を有してお
り、このシールドケース32の内部にはコイルボビン3
3が収容されている。
【0032】このコイルボビン33には、二つのコイル
が互いに直交するように導線Rが巻回されるとともに、
図示しない円盤状のマグネットロータの中心に取り付け
られた回転軸34が回転自在に配設されており、この回
転軸34の先端部には、図示しない指針が取り付けられ
ることとなる。さらにこの回転軸34には、コイルへの
電圧の無印加時において、図示しない指針を零位置に戻
すための帰零用のうず巻バネ35が取り付けられてい
る。
が互いに直交するように導線Rが巻回されるとともに、
図示しない円盤状のマグネットロータの中心に取り付け
られた回転軸34が回転自在に配設されており、この回
転軸34の先端部には、図示しない指針が取り付けられ
ることとなる。さらにこの回転軸34には、コイルへの
電圧の無印加時において、図示しない指針を零位置に戻
すための帰零用のうず巻バネ35が取り付けられてい
る。
【0033】また、コイルボビン33の周縁部の直径方
向の対称位置には、シールドケース32より外方に突出
する一対の保持フランジ36が一体に形成されいる。こ
の保持フランジ36には、4本のピン端子40を嵌挿す
るための図示しない貫通孔が設けられており、貫通孔の
下方開口側から上方開口側に向かってピン端子40の先
端部40A側を挿入してある。
向の対称位置には、シールドケース32より外方に突出
する一対の保持フランジ36が一体に形成されいる。こ
の保持フランジ36には、4本のピン端子40を嵌挿す
るための図示しない貫通孔が設けられており、貫通孔の
下方開口側から上方開口側に向かってピン端子40の先
端部40A側を挿入してある。
【0034】さらにピン端子40の先端部40Aには、
交差コイルの導線Rが絡げられ、半田付けされている。
ピン端子40の基部側には、本発明の接続端子として機
能するコイルバネにより形成された4個のメス側接続端
子41がピン端子40の先端部40A側に半田等により
ろう付けされ、電気的に接続された状態で設けられてい
る。
交差コイルの導線Rが絡げられ、半田付けされている。
ピン端子40の基部側には、本発明の接続端子として機
能するコイルバネにより形成された4個のメス側接続端
子41がピン端子40の先端部40A側に半田等により
ろう付けされ、電気的に接続された状態で設けられてい
る。
【0035】一方、配線基板であるHPC基板45のム
ーブメント載置面45Aには、ムーブメント31の4本
のメス側接続端子41に対応する位置に、4本の丸ピン
端子46が設けられている。ここで、組立時の動作を説
明する。
ーブメント載置面45Aには、ムーブメント31の4本
のメス側接続端子41に対応する位置に、4本の丸ピン
端子46が設けられている。ここで、組立時の動作を説
明する。
【0036】ムーブメント31のメス側接続端子41の
開口部を矢印X方向に丸ピン端子46に嵌合すると、丸
ピン端子46の先端部分がメス側接続端子41の内面側
に当接することとなる。丸ピン端子46の先端部分がメ
ス側接続端子41の内面側に当接した状態で、さらにム
ーブメント31をX方向に圧入すると、メス側接続端子
の端子本体部の内径は、大きくなる(拡径する)。
開口部を矢印X方向に丸ピン端子46に嵌合すると、丸
ピン端子46の先端部分がメス側接続端子41の内面側
に当接することとなる。丸ピン端子46の先端部分がメ
ス側接続端子41の内面側に当接した状態で、さらにム
ーブメント31をX方向に圧入すると、メス側接続端子
の端子本体部の内径は、大きくなる(拡径する)。
【0037】すなわち、メス側接続端子41の端子本体
部の内面は接触状態を保持しつつ押し広げられることと
なる。従って、メス側接続端子41は、丸ピン端子46
に対して所定の接圧(接触圧力)を確保し、電気的接続
状態を良好に保持することができる。
部の内面は接触状態を保持しつつ押し広げられることと
なる。従って、メス側接続端子41は、丸ピン端子46
に対して所定の接圧(接触圧力)を確保し、電気的接続
状態を良好に保持することができる。
【0038】図7にクロスコイル型指示計器のムーブメ
ント及び配線基板の組立後の外観斜視図を示す。図7に
示すように、ムーブメント31は、電気的接続状態も良
好でHPC基板45上に安定に保持されることとなる。
この場合において、メス側接続端子41は、ショックア
ブソーバとしても機能するので、車載用にクロスコイル
型指示計器を用いるのに好適である。この場合において
も、丸ピン端子46が、挿入方向Xに対して所定角度だ
け傾いていたとしても、メス側接続端子41は、当該所
定角度に応じて撓むこととなり、メス側接続端子41
は、丸ピン端子46に対して所定の接圧(接触圧力)を
確保し、電気的接続状態を良好に保持することができ
る。
ント及び配線基板の組立後の外観斜視図を示す。図7に
示すように、ムーブメント31は、電気的接続状態も良
好でHPC基板45上に安定に保持されることとなる。
この場合において、メス側接続端子41は、ショックア
ブソーバとしても機能するので、車載用にクロスコイル
型指示計器を用いるのに好適である。この場合において
も、丸ピン端子46が、挿入方向Xに対して所定角度だ
け傾いていたとしても、メス側接続端子41は、当該所
定角度に応じて撓むこととなり、メス側接続端子41
は、丸ピン端子46に対して所定の接圧(接触圧力)を
確保し、電気的接続状態を良好に保持することができ
る。
【0039】さらにメス側接続端子41は撓むことによ
り印加される応力を緩和し、応力集中の発生を低減し、
電気的接続状態を良好に保持することができる。さらに
外部からの機械的振動の影響を低減することができる。
また、丸ピン端子46の形状に応じてメス側接続端子4
1も挿入部の内径を変化させることにより変形可能であ
るので組み付け後に発生する周囲温度等による寸法ずれ
に対しても適応することが可能となる。
り印加される応力を緩和し、応力集中の発生を低減し、
電気的接続状態を良好に保持することができる。さらに
外部からの機械的振動の影響を低減することができる。
また、丸ピン端子46の形状に応じてメス側接続端子4
1も挿入部の内径を変化させることにより変形可能であ
るので組み付け後に発生する周囲温度等による寸法ずれ
に対しても適応することが可能となる。
【0040】以上の説明のように本第2実施形態によれ
ば、端子間の位置ずれ、端子の寸法ずれ等に対して容易
に適応することができ、端子接続に伴う応力を緩和し、
電気的接続状態を良好に保持することが可能となり、信
頼性を向上させることができる。
ば、端子間の位置ずれ、端子の寸法ずれ等に対して容易
に適応することができ、端子接続に伴う応力を緩和し、
電気的接続状態を良好に保持することが可能となり、信
頼性を向上させることができる。
【0041】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、接続手段
は、被接続端子が開口部を介して挿入部へ挿入されるに
際し、被接続端子との接触状態を保持しつつ、挿入方向
と垂直な方向に拡径するとともに、被接続端子の挿入に
より発生する応力を緩和する方向に撓むことにより、電
気的接続を確実に保持することができるとともに、機械
的な振動等が印加されてもその接続状態を保持すること
ができ、信頼性を向上することができる。
は、被接続端子が開口部を介して挿入部へ挿入されるに
際し、被接続端子との接触状態を保持しつつ、挿入方向
と垂直な方向に拡径するとともに、被接続端子の挿入に
より発生する応力を緩和する方向に撓むことにより、電
気的接続を確実に保持することができるとともに、機械
的な振動等が印加されてもその接続状態を保持すること
ができ、信頼性を向上することができる。
【0042】請求項2記載の発明によれば、請求項1記
載の発明の作用に加えて、挿入部は、断面略ラッパ形状
を有しているので、被接続端子の挿入を容易に行なえ、
組立作業の簡略化を図ることができる。請求項3記載の
発明によれば、請求項1又は請求項2記載の発明の作用
に加えて、接続手段は、鋼線をコイル状に形成したコイ
ルバネにより構成しているので、簡易な構成で、電気的
接続状態を保持しつつ、被接続端子の挿入に伴う応力を
容易に撓むことにより緩和し、信頼性を向上することが
できる。
載の発明の作用に加えて、挿入部は、断面略ラッパ形状
を有しているので、被接続端子の挿入を容易に行なえ、
組立作業の簡略化を図ることができる。請求項3記載の
発明によれば、請求項1又は請求項2記載の発明の作用
に加えて、接続手段は、鋼線をコイル状に形成したコイ
ルバネにより構成しているので、簡易な構成で、電気的
接続状態を保持しつつ、被接続端子の挿入に伴う応力を
容易に撓むことにより緩和し、信頼性を向上することが
できる。
【0043】請求項4記載の発明によれば、ムーブメン
トは、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子を有し、配線基板上には、接続端子に対応する被接続
端子が配置されているので、ムーブメントを配線基板に
取付けるに際し、接続端子は、被接続端子との接触状態
を保持しつつ、挿入方向と垂直な方向に拡径するととも
に、被接続端子の挿入により撓み、発生する応力を緩和
して、電気的接続を確実に保持することができるととも
に、機械的な振動等が印加されてもその接続状態を保持
することができ、信頼性を向上することができる。
トは、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子を有し、配線基板上には、接続端子に対応する被接続
端子が配置されているので、ムーブメントを配線基板に
取付けるに際し、接続端子は、被接続端子との接触状態
を保持しつつ、挿入方向と垂直な方向に拡径するととも
に、被接続端子の挿入により撓み、発生する応力を緩和
して、電気的接続を確実に保持することができるととも
に、機械的な振動等が印加されてもその接続状態を保持
することができ、信頼性を向上することができる。
【0044】請求項5記載の発明によれば、配線基板上
には、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子が配置され、前記ムーブメントは、前記接続端子に対
応する被接続端子を有するので、ムーブメントを配線基
板に取付けるに際し、接続端子は、被接続端子との接触
状態を保持しつつ、挿入方向と垂直な方向に拡径すると
ともに、被接続端子の挿入により撓み、発生する応力を
緩和して、電気的接続を確実に保持することができると
ともに、機械的な振動等が印加されてもその接続状態を
保持することができ、信頼性を向上することができる。
には、請求項1乃至請求項3のいずれかに記載の接続端
子が配置され、前記ムーブメントは、前記接続端子に対
応する被接続端子を有するので、ムーブメントを配線基
板に取付けるに際し、接続端子は、被接続端子との接触
状態を保持しつつ、挿入方向と垂直な方向に拡径すると
ともに、被接続端子の挿入により撓み、発生する応力を
緩和して、電気的接続を確実に保持することができると
ともに、機械的な振動等が印加されてもその接続状態を
保持することができ、信頼性を向上することができる。
【図1】第1実施形態の組立途中における外観斜視図で
ある。
ある。
【図2】メス側接続端子の断面図である。
【図3】メス側接続端子とピン端子の組立時の動作説明
図である。
図である。
【図4】第1実施形態の組立後における外観斜視図であ
る。
る。
【図5】ピン端子が傾いている場合のメス側接続端子の
嵌合状態説明図である。
嵌合状態説明図である。
【図6】第2実施形態の組立途中における外観斜視図で
ある。
ある。
【図7】第2実施形態の組立後における外観斜視図であ
る。
る。
【図8】従来例の説明図である。
11、31 ムーブメント 12、32 シールドケース 13、33 コイルボビン 14、34 回転軸 15、35 うず巻バネ 16、36 保持フランジ 20、40 ピン端子 20A、40A 先端部 25、45 HPC基板 25A、45A ムーブメント載置面 26、41 メス側接続端子 26A 端子本体部 26B 取付部 46 丸ピン端子 R 導線
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01R 4/48 H01R 4/48 C
Claims (5)
- 【請求項1】 一端が固定され、他端側に設けられた開
口部及び前記開口部に連なる挿入部を有し、被接続端子
が前記開口部を介して前記挿入部へ挿入されるに際し、
前記被接続端子との接触状態を保持しつつ、前記挿入方
向と垂直な方向に拡径するとともに、前記被接続端子の
挿入により発生する応力を緩和する方向に撓むことが可
能な接続手段を備えたことを特徴とする接続端子。 - 【請求項2】 請求項1記載の接続端子において、 前記挿入部は、断面略ラッパ形状を有していることを特
徴とする接続端子。 - 【請求項3】 請求項1又は請求項2記載の接続端子に
おいて、 前記接続手段は、鋼線をコイル状に形成したコイルバネ
により構成したことを特徴とする接続端子。 - 【請求項4】 ムーブメント及び前記ムーブメントが電
気的に接続された状態で載置される配線基板を備えた指
示計器において、 前記ムーブメントは、請求項1乃至請求項3のいずれか
に記載の接続端子を有し、 前記配線基板上には、前記接続端子に対応する被接続端
子が配置されていることを特徴とする指示計器。 - 【請求項5】 ムーブメント及び前記ムーブメントが電
気的に接続された状態で載置される配線基板を備えた指
示計器において、 前記配線基板上には、請求項1乃至請求項3のいずれか
に記載の接続端子が配置され、 前記ムーブメントは、前記接続端子に対応する被接続端
子を有することを特徴とする指示計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33687195A JPH09180796A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 接続端子及び指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33687195A JPH09180796A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 接続端子及び指示計器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09180796A true JPH09180796A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18303427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33687195A Withdrawn JPH09180796A (ja) | 1995-12-25 | 1995-12-25 | 接続端子及び指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09180796A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010526312A (ja) * | 2007-05-09 | 2010-07-29 | ソンセボ オートモーティブ エスアー | モータ及び電気的接続手段により形成されるダッシュボードメーターモジュール |
| JP2012058060A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Nagano Keiki Co Ltd | 車載用圧力センサ |
-
1995
- 1995-12-25 JP JP33687195A patent/JPH09180796A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010526312A (ja) * | 2007-05-09 | 2010-07-29 | ソンセボ オートモーティブ エスアー | モータ及び電気的接続手段により形成されるダッシュボードメーターモジュール |
| JP2012058060A (ja) * | 2010-09-08 | 2012-03-22 | Nagano Keiki Co Ltd | 車載用圧力センサ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |