JPH0475270A - 電気式計器 - Google Patents
電気式計器Info
- Publication number
- JPH0475270A JPH0475270A JP18887790A JP18887790A JPH0475270A JP H0475270 A JPH0475270 A JP H0475270A JP 18887790 A JP18887790 A JP 18887790A JP 18887790 A JP18887790 A JP 18887790A JP H0475270 A JPH0475270 A JP H0475270A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- pin
- contact
- pin terminal
- contact portion
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、水温計や油温計などの電気式計器に関する。
[従来の技術]
従来より、電気式計器における外部回路との電気的接続
は、例えば、計器のハウジングに内蔵されたターミナル
に外部回路のピン端子を挿入することで行われる。
は、例えば、計器のハウジングに内蔵されたターミナル
に外部回路のピン端子を挿入することで行われる。
ターミナルは、実開昭53−21355号公報に開示さ
れているように、ピン端子が挿入された際に、弾性変形
を伴ってピン端子の外周に接触する2枚の接触子100
を備える(第8図参照)。
れているように、ピン端子が挿入された際に、弾性変形
を伴ってピン端子の外周に接触する2枚の接触子100
を備える(第8図参照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、従来の計器は、ピン端子を差し込むことでタ
ーミナルとの接続を行う方法であるため、例えば、第9
図に示すようなタッピングスクリュ200aの先端にピ
ン端子200bが形成されたピン付タッピングスクリュ
200を使用することができない。
ーミナルとの接続を行う方法であるため、例えば、第9
図に示すようなタッピングスクリュ200aの先端にピ
ン端子200bが形成されたピン付タッピングスクリュ
200を使用することができない。
そこで、計器のハウジングにタッピングスクリュを捩じ
込んで固定するための円筒部を設け、その円筒部に対応
してターミナルを内蔵させることで、ピン付タッピング
スクリュの使用が可能となる。
込んで固定するための円筒部を設け、その円筒部に対応
してターミナルを内蔵させることで、ピン付タッピング
スクリュの使用が可能となる。
ところが、このピン付タッピングスクリュを使用した場
合、上記した従来のターミナルでは、接触子100に弾
性作用を持たせるために接触子100の上端部が、自由
端となっているため、ピン端子200bを回転させなが
ら挿入した際に、接触子100がピン端子200bの回
転方向に変形して、ターミナルとピン端子200bとの
良好な電気的接続が得られない虞が生じる。
合、上記した従来のターミナルでは、接触子100に弾
性作用を持たせるために接触子100の上端部が、自由
端となっているため、ピン端子200bを回転させなが
ら挿入した際に、接触子100がピン端子200bの回
転方向に変形して、ターミナルとピン端子200bとの
良好な電気的接続が得られない虞が生じる。
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、その目的
は、外部回路との接続において、差し込み式および捩じ
込み式の両タイプのピン端子を使用することができ、且
つ、そのピン端子とターミナルとの電気的な接続を確実
に行うことのできる電気式計器を提供することにある。
は、外部回路との接続において、差し込み式および捩じ
込み式の両タイプのピン端子を使用することができ、且
つ、そのピン端子とターミナルとの電気的な接続を確実
に行うことのできる電気式計器を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、タッピングスクリ
ュを締め付けるための円筒部が形成された樹脂製のハウ
ジングと、前記円筒部に対応して前記ハウジングに内蔵
され、前記円筒部を通って挿入された外部回路のピン端
子との接触により、前記外部回路との電気的導通を行う
ターミ→−ルとを備え、 このターミナルは、前記ピン端子が挿入された際に、弾
性変形を伴なって前記ピン端子の外周部に接触する三枚
あるいは四枚の接触子を備え、これらの接触子が、両端
部を支持されて、前記ピン端子の外周で三角形状あるい
は四角形状を成すように配置されたことを技術的手段と
する。
ュを締め付けるための円筒部が形成された樹脂製のハウ
ジングと、前記円筒部に対応して前記ハウジングに内蔵
され、前記円筒部を通って挿入された外部回路のピン端
子との接触により、前記外部回路との電気的導通を行う
ターミ→−ルとを備え、 このターミナルは、前記ピン端子が挿入された際に、弾
性変形を伴なって前記ピン端子の外周部に接触する三枚
あるいは四枚の接触子を備え、これらの接触子が、両端
部を支持されて、前記ピン端子の外周で三角形状あるい
は四角形状を成すように配置されたことを技術的手段と
する。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明の電気式計器は、ターミナルに
ピン端子を挿入して、両者が接触することで電気的な接
続が行われるが、ハウジングにタッピングスクリュを締
め付けるための円筒部が形成されていることで、差し込
み式のピン端子の他に、タッピングスクリュの先端にピ
ン端子が形成されたピン付タッピングスクリュを使用す
ることも可能である。この場合には、タッピングスクリ
ュを円筒部に捩じ込みながら挿入していくことにより、
タッピングスクリュの先端に形成されたピン端子が、円
筒部に対応して内蔵されたターミナルに挿入されて、電
気的導通を得ることができる。
ピン端子を挿入して、両者が接触することで電気的な接
続が行われるが、ハウジングにタッピングスクリュを締
め付けるための円筒部が形成されていることで、差し込
み式のピン端子の他に、タッピングスクリュの先端にピ
ン端子が形成されたピン付タッピングスクリュを使用す
ることも可能である。この場合には、タッピングスクリ
ュを円筒部に捩じ込みながら挿入していくことにより、
タッピングスクリュの先端に形成されたピン端子が、円
筒部に対応して内蔵されたターミナルに挿入されて、電
気的導通を得ることができる。
また、このピン付タッピングスクリュを使用した場合に
は、ピン端子が回転しながら挿入されるが、ターミナル
の各接触子の両端部が支持されているとともに、接触子
を従来の二枚から三枚あるいは四枚としたことで強度が
増加するため、ピン端子の回転に伴なう各接触子の変形
(回転方向の変形)を防ぐことができる。
は、ピン端子が回転しながら挿入されるが、ターミナル
の各接触子の両端部が支持されているとともに、接触子
を従来の二枚から三枚あるいは四枚としたことで強度が
増加するため、ピン端子の回転に伴なう各接触子の変形
(回転方向の変形)を防ぐことができる。
さらには、各接触子が、ピン端子の外周で三角形状ある
いは四角形状を成すように配置されていることから、ピ
ン端子を、各接触子で形成する空間内部に確実に保持す
ることができる。従って、ピン端子の傾きによる導通不
良を防止して、ターミナルとピン端子との安定した接触
を得ることができる。
いは四角形状を成すように配置されていることから、ピ
ン端子を、各接触子で形成する空間内部に確実に保持す
ることができる。従って、ピン端子の傾きによる導通不
良を防止して、ターミナルとピン端子との安定した接触
を得ることができる。
[実施例]
次に、本発明の電気式計器を図面に示す一実施例に基づ
き説明する。
き説明する。
第1図は電気式計器の半断面図である。
本実施例の電気式計器は、例えば、車両の水温計で、図
示しないサーミスタを使用したセンダ部と、交差コイル
式のレシーバ部1とから成る。
示しないサーミスタを使用したセンダ部と、交差コイル
式のレシーバ部1とから成る。
レシーバ部1は、回転子であるマグネット2、このマグ
ネット2を収容する樹脂製のハウジング3、ハウジング
3の外周に巻回されるコイル4、およびピン端子(第6
図参照)5を介してプリント基板(外部回路)6との電
気的接続を行うターミナル1などから構成され、外部磁
界の影響を低減するために、軟磁性体からなる磁気シー
ルドケース8に収納されている。なお、プリント基板6
は、第6図に示すように、レシーバ部1を固定するため
の固定用ケース9に固着され、レシーバ部1のターミナ
ル7に対応する位置にピン端子5がはんだ付けされてい
る。
ネット2を収容する樹脂製のハウジング3、ハウジング
3の外周に巻回されるコイル4、およびピン端子(第6
図参照)5を介してプリント基板(外部回路)6との電
気的接続を行うターミナル1などから構成され、外部磁
界の影響を低減するために、軟磁性体からなる磁気シー
ルドケース8に収納されている。なお、プリント基板6
は、第6図に示すように、レシーバ部1を固定するため
の固定用ケース9に固着され、レシーバ部1のターミナ
ル7に対応する位置にピン端子5がはんだ付けされてい
る。
マグネット2は、ハウジング3の中心部に回転自在に保
持された指針軸10と一体に回転し、その指針軸10の
先端(第1図」ユ端)には、マグネット2の回動に伴な
って文字盤11の目盛りを示す指針12が取り付けられ
ている。
持された指針軸10と一体に回転し、その指針軸10の
先端(第1図」ユ端)には、マグネット2の回動に伴な
って文字盤11の目盛りを示す指針12が取り付けられ
ている。
ハウジング3は、ロアハウジング3aとアッパハウジン
グ3bとで構成されている。
グ3bとで構成されている。
ロアハウジング3aの底部側には、タッピングスクリュ
を締め付けるための円筒部13が形成され、この円筒部
13の上方には、ロアハウジング3aがらアッパハウジ
ング3bにがけて、ターミナル7を収容するための空洞
部14が形成されている。
を締め付けるための円筒部13が形成され、この円筒部
13の上方には、ロアハウジング3aがらアッパハウジ
ング3bにがけて、ターミナル7を収容するための空洞
部14が形成されている。
コイル4は、互いに直交して巻回された複数のコイルよ
り成り、それぞれのコイル4に電流を流したときに発生
する磁力線の合成磁界に応じてマグネット2が回転する
。
り成り、それぞれのコイル4に電流を流したときに発生
する磁力線の合成磁界に応じてマグネット2が回転する
。
なお、磁気シールドケース8の外部には、コイル4に流
す電流を制御するための外付素子15が取り付けられて
いる。
す電流を制御するための外付素子15が取り付けられて
いる。
ターミナル7は、コイル4と外付素子15との電気的接
続を行うとともに、コイル4および外付素子15とプリ
ント基板6との電気的接続を行うもので、非磁性金属バ
ネ材から形成されている。
続を行うとともに、コイル4および外付素子15とプリ
ント基板6との電気的接続を行うもので、非磁性金属バ
ネ材から形成されている。
このターミナル7は、第2図にも示すように、コイル4
を接続するための平板状接続部16、外付素子15のリ
ードII(第1図参照)15aを圧入嵌合さぜるための
接点部17、プリント基板6にはんだ付けされたピン端
子5を圧入嵌合させるための接点部18が設けられてい
る。
を接続するための平板状接続部16、外付素子15のリ
ードII(第1図参照)15aを圧入嵌合さぜるための
接点部17、プリント基板6にはんだ付けされたピン端
子5を圧入嵌合させるための接点部18が設けられてい
る。
平板状接続部16は、ターミナル7の先端側(第2図上
側)に形成され、空洞部14から突出して、アッパハウ
ジング3bの外部で内側に折り曲げられている。
側)に形成され、空洞部14から突出して、アッパハウ
ジング3bの外部で内側に折り曲げられている。
接点部17は、ターミナル7の中央部に形成されて、圧
入された外付素子15のリード線15aと接触する弾性
片Raを備え、この弾性片17aのバネ作用によって、
外付素子15との電気的導通を確保する。
入された外付素子15のリード線15aと接触する弾性
片Raを備え、この弾性片17aのバネ作用によって、
外付素子15との電気的導通を確保する。
接点部18は、ターミナル7の後端側に形成され、ピン
端子5が挿入された際に、弾性変形を伴なってピン端子
5の外周部に接触する三枚の接触子18a 、18b
、18cより成る(第3図ないし第5図参照)。これら
の接触子18a 、18b 、18cは、接触子18a
の両側に、それぞれ両端部が支持された状態で接触子1
8bおよび接触子18cが設けられ、第3図に示すよう
に、ピン端子5の外周で三枚の接触子18a 、18b
、18cが三角形状を成すように配置されている。
端子5が挿入された際に、弾性変形を伴なってピン端子
5の外周部に接触する三枚の接触子18a 、18b
、18cより成る(第3図ないし第5図参照)。これら
の接触子18a 、18b 、18cは、接触子18a
の両側に、それぞれ両端部が支持された状態で接触子1
8bおよび接触子18cが設けられ、第3図に示すよう
に、ピン端子5の外周で三枚の接触子18a 、18b
、18cが三角形状を成すように配置されている。
各接触子18a 、18b 、18cの中央部には、第
4図および第5図に示すように、内側に突出する凸部1
8d 、18e 、18fが形成され、これらの凸部1
8d + 18e 、18fでピン端子5との接触が行
われる。
4図および第5図に示すように、内側に突出する凸部1
8d 、18e 、18fが形成され、これらの凸部1
8d + 18e 、18fでピン端子5との接触が行
われる。
なお、第3図は接点部18の平面図、第4図は第3図の
A親図、第5図は第3図のB−B断面図である。
A親図、第5図は第3図のB−B断面図である。
このターミナル7は、ロアハウジング3aとアッパハウ
ジング3bとで形成された空洞部14に収容されて、上
下方向の動きが規制されるが、横方向へは若干動くこと
ができるように設定されている。
ジング3bとで形成された空洞部14に収容されて、上
下方向の動きが規制されるが、横方向へは若干動くこと
ができるように設定されている。
以下に、上記構成を有する本実施例の電気式計器(レシ
ーバ部1)の特徴および効果を説明する。
ーバ部1)の特徴および効果を説明する。
従来では、ターミナル7と外付素子15との接続に際し
てプリント配線板(図示しない)を使用するため、その
プリント配線板にターミナル7をはんだ付けするととも
に、外付素子15のリード&115aをプリント配線板
にはんだ付けする必要があった。これに対して、本実施
例では、ターミナル7に接点部17を設けて、外付素子
15のリード線15aを接点部17に圧入嵌合させるa
t造としたため、プリント配線板を廃止することができ
る。
てプリント配線板(図示しない)を使用するため、その
プリント配線板にターミナル7をはんだ付けするととも
に、外付素子15のリード&115aをプリント配線板
にはんだ付けする必要があった。これに対して、本実施
例では、ターミナル7に接点部17を設けて、外付素子
15のリード線15aを接点部17に圧入嵌合させるa
t造としたため、プリント配線板を廃止することができ
る。
プリント基板6との電気的導通を取るために、プリント
基板6にはんだ付けされたピン端子5をターミナル7の
接点部18に圧入嵌合さぜる方法を示したが、第7図に
示すように、タッピングスクリュ19の先端にピン端子
5が形成されたピン付タッピングスクリュ20を使用す
ることも可能である。
基板6にはんだ付けされたピン端子5をターミナル7の
接点部18に圧入嵌合さぜる方法を示したが、第7図に
示すように、タッピングスクリュ19の先端にピン端子
5が形成されたピン付タッピングスクリュ20を使用す
ることも可能である。
この場合には、ロアハウジング3aに形成された円筒部
13にタッピングスクリュ19を締め付けながら、ピン
端子5をターミナル7の接点部18に圧入嵌合させるこ
とによりプリント基板6との電気的導通を行うとともに
、固定用ケース9への機械的接合を行うことができる。
13にタッピングスクリュ19を締め付けながら、ピン
端子5をターミナル7の接点部18に圧入嵌合させるこ
とによりプリント基板6との電気的導通を行うとともに
、固定用ケース9への機械的接合を行うことができる。
このピン付タッピングスクリュ20を用いた場合には、
ピン端子5が回転しながら接点部18に挿入されるため
、ターミナル7の接点部18は、ピン端子5の回転方向
への大きな変形力を受けることになる。ところが、本実
施例では、接点部18を、それぞれ両端部が支持された
三枚の接触子18a 、18b 、18cで形成したこ
とにより、二枚の接触子で形成された従来のターミナル
と比較して、接点部18の強度を向上させるができ、そ
の結果、ピン端子5の回転に伴なう各接触子18a 、
18b 、18cの変形を防ぐことができる。
ピン端子5が回転しながら接点部18に挿入されるため
、ターミナル7の接点部18は、ピン端子5の回転方向
への大きな変形力を受けることになる。ところが、本実
施例では、接点部18を、それぞれ両端部が支持された
三枚の接触子18a 、18b 、18cで形成したこ
とにより、二枚の接触子で形成された従来のターミナル
と比較して、接点部18の強度を向上させるができ、そ
の結果、ピン端子5の回転に伴なう各接触子18a 、
18b 、18cの変形を防ぐことができる。
また、ターミナル7は、空洞部14内で上下方向の動き
が規制されているため、接点部18へのピン端子5の挿
入時においても、各接触子18a 、18b、18cと
ピン端子5との接点位置が変わらず、ピン端子5が必要
な長さだけ確実に挿入される。
が規制されているため、接点部18へのピン端子5の挿
入時においても、各接触子18a 、18b、18cと
ピン端子5との接点位置が変わらず、ピン端子5が必要
な長さだけ確実に挿入される。
さらには、ターミナル7が、空洞部14内での横方向の
移動が可能であるため、ピン端子5の挿入時における傾
き、あるいはピン付タッピングスクリュ20のピン端子
5の傾きがあっても、ターミナル7自身が動くことによ
り、ピン端子5の傾きを吸収して、ピン端子5を、各接
触子18a 、18b、18cで形成する三角空間内部
に確実に保持することができる。従って、各接触子18
a 、18b 、18cとピン端子5との導通不良を防
止して、ターミナル7とピン端子5との安定した接触を
得ることができる。
移動が可能であるため、ピン端子5の挿入時における傾
き、あるいはピン付タッピングスクリュ20のピン端子
5の傾きがあっても、ターミナル7自身が動くことによ
り、ピン端子5の傾きを吸収して、ピン端子5を、各接
触子18a 、18b、18cで形成する三角空間内部
に確実に保持することができる。従って、各接触子18
a 、18b 、18cとピン端子5との導通不良を防
止して、ターミナル7とピン端子5との安定した接触を
得ることができる。
なお、本実施例では、ターミナル7の接点部18を形成
する接触子18a 、18b 、18cを三枚としたが
、四枚としても良い。この場合、各接触子が、ピン端子
5の外周で四角形状を成すように配置される。
する接触子18a 、18b 、18cを三枚としたが
、四枚としても良い。この場合、各接触子が、ピン端子
5の外周で四角形状を成すように配置される。
第1図は電気式計器の半断面図、第2図はターミナルの
斜視図、第3図ないし第5図はターミナルの三面図で第
3図は接点部の平面図、第4図は第3図のA祖国、第5
図は第3図のB−B断面図、第6図はプリント基板には
んだ付けされたピン端子を使用する場合の使用説明図、
第7図はピン付タッピングスクリュを使用する場合の使
用説明図、第8図は従来技術によるターミナルの断面図
、第9図はピン付タッピングスクリュの側面図である。 図中 1・・・レシーバ部(電気式計器) 3・・・ハウジング 3a・・・ロアハウジング 3b・・・アッパハウジング 5・・・ピン端子 6・・・プリント基板(外部回路) 1・・・ターミナル 13・・・円筒部 18a 、18b 、18c 用捨触子19・・・タッ
ピングスクリュ 20・・・ピン付タッピングスクリュ 第2図
斜視図、第3図ないし第5図はターミナルの三面図で第
3図は接点部の平面図、第4図は第3図のA祖国、第5
図は第3図のB−B断面図、第6図はプリント基板には
んだ付けされたピン端子を使用する場合の使用説明図、
第7図はピン付タッピングスクリュを使用する場合の使
用説明図、第8図は従来技術によるターミナルの断面図
、第9図はピン付タッピングスクリュの側面図である。 図中 1・・・レシーバ部(電気式計器) 3・・・ハウジング 3a・・・ロアハウジング 3b・・・アッパハウジング 5・・・ピン端子 6・・・プリント基板(外部回路) 1・・・ターミナル 13・・・円筒部 18a 、18b 、18c 用捨触子19・・・タッ
ピングスクリュ 20・・・ピン付タッピングスクリュ 第2図
Claims (1)
- 1)(a)タッピングスクリュを締め付けるための円筒
部が形成された樹脂製のハウジングと、(b)前記円筒
部に対応して前記ハウジングに内蔵され、前記円筒部を
通って挿入された外部回路のピン端子との接触により、
前記外部回路との電気的導通を行うターミナルとを備え
、このターミナルは、前記ピン端子が挿入された際に、
弾性変形を伴なって前記ピン端子の外周部に接触する三
枚あるいは四枚の接触子を備え、これらの接触子が、両
端部を支持されて、前記ピン端子の外周で三角形状ある
いは四角形状を成すように配置されたことを特徴とする
電気式計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188877A JP2658519B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 電気式計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2188877A JP2658519B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 電気式計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0475270A true JPH0475270A (ja) | 1992-03-10 |
| JP2658519B2 JP2658519B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16231443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2188877A Expired - Lifetime JP2658519B2 (ja) | 1990-07-17 | 1990-07-17 | 電気式計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658519B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007149442A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Hitachi Cable Ltd | 電気接続端子 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3501015B2 (ja) | 1999-06-07 | 2004-02-23 | 株式会社デンソー | 交差コイル型指示計器 |
Citations (7)
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| JPS58148883U (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-06 | 富士通株式会社 | 接触子 |
| JPS63153174U (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-07 | ||
| JPH0163077U (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-24 | ||
| JPH01142863U (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | ||
| JPH027572U (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-18 | ||
| JPH0271222U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 |
-
1990
- 1990-07-17 JP JP2188877A patent/JP2658519B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
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| JPH0271222U (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-30 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007149442A (ja) * | 2005-11-25 | 2007-06-14 | Hitachi Cable Ltd | 電気接続端子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658519B2 (ja) | 1997-09-30 |
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