JPH09181801A - 移動通信における複合機能の容易な使用方法及び複合機能移動通信装置 - Google Patents
移動通信における複合機能の容易な使用方法及び複合機能移動通信装置Info
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
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- H04M1/0241—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings using relative motion of the body parts to change the operational status of the telephone set, e.g. switching on/off, answering incoming call
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- Telephone Set Structure (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 二つの機能を独立して、又は、同時に使用す
る第1及び第2ユーザインタフェースの複合機能の使用
を容易にする。 【解決手段】 複合機能移動通信装置を折り畳んだ状態
の外側面に設けられた第1ユーザインタフェース1は、
電話通話時に動作するものである。複合機能移動通信装
置が折り畳まれた状態から開いた状態の対向する二つの
内側面に、第2ユーザインタフェース2が設けられてい
る。この第2ユーザインタフェース2はデータ処理時に
使用するものである。使用者が第1ユーザインタフェー
スを使用して電話通話を行った後に、第2ユーザインタ
フェースの同時使用を開始する際に、第1ユーザインタ
フェースの使用による電話通話の出力音量を、通話の継
続を容易にするために自動的に大きく調整する。
る第1及び第2ユーザインタフェースの複合機能の使用
を容易にする。 【解決手段】 複合機能移動通信装置を折り畳んだ状態
の外側面に設けられた第1ユーザインタフェース1は、
電話通話時に動作するものである。複合機能移動通信装
置が折り畳まれた状態から開いた状態の対向する二つの
内側面に、第2ユーザインタフェース2が設けられてい
る。この第2ユーザインタフェース2はデータ処理時に
使用するものである。使用者が第1ユーザインタフェー
スを使用して電話通話を行った後に、第2ユーザインタ
フェースの同時使用を開始する際に、第1ユーザインタ
フェースの使用による電話通話の出力音量を、通話の継
続を容易にするために自動的に大きく調整する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、移動通信における
二つの機能の使用を容易にするとともに、この二つの機
能を独立して、又は、同時に使用するユーザインタフェ
ースを通じてハンズフリー機能(手動操作不要機能)を
使用するための移動通信における複合機能の容易な使用
方法及び複合機能移動通信装置に関する。
二つの機能の使用を容易にするとともに、この二つの機
能を独立して、又は、同時に使用するユーザインタフェ
ースを通じてハンズフリー機能(手動操作不要機能)を
使用するための移動通信における複合機能の容易な使用
方法及び複合機能移動通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近時のセルラー移動無線通信ネットワー
クによる移動電話機(携帯電話機、自動車電話機)が広
く個人通信装置として使用されている。この従来の移動
電話機では、通常の通話を行うための機能に加えて、そ
の用途を多様にするための多機能を付加する付加装置
(アクセサリ)を備えている。この附加装置の一つの機
能として、例えば、周知の通話における手動操作を不要
にする機能(ハンズフリー機能)がある。
クによる移動電話機(携帯電話機、自動車電話機)が広
く個人通信装置として使用されている。この従来の移動
電話機では、通常の通話を行うための機能に加えて、そ
の用途を多様にするための多機能を付加する付加装置
(アクセサリ)を備えている。この附加装置の一つの機
能として、例えば、周知の通話における手動操作を不要
にする機能(ハンズフリー機能)がある。
【0003】このハンズフリー装置は、車両の運転中な
どで移動電話機を運転者の手で継続して保持できないよ
うな場合に、この移動電話機を使用し易くするために手
動操作を不要にするためのものである。このハンズフリ
ー装置は、例えば、大音量で移動電話機からの受話音声
を出力するための移動電話機に内蔵するスピーカとは別
の付加的なスピーカと、運転席に位置する運転者の近傍
に配置される移動電話機に内蔵するマイクロホンとは別
のマイクロホンとを有している。
どで移動電話機を運転者の手で継続して保持できないよ
うな場合に、この移動電話機を使用し易くするために手
動操作を不要にするためのものである。このハンズフリ
ー装置は、例えば、大音量で移動電話機からの受話音声
を出力するための移動電話機に内蔵するスピーカとは別
の付加的なスピーカと、運転席に位置する運転者の近傍
に配置される移動電話機に内蔵するマイクロホンとは別
のマイクロホンとを有している。
【0004】さらに、ハンズフリー装置には、車両の電
気系統から移動電話機へ通電を行うための電源部及び移
動電話機が車両中の移動電話機用のラックに載せ置かれ
た際に、この手動操作を不要にするハンズフリー装置を
オン動作状態に切り替えるスイッチング部を備えてい
る。
気系統から移動電話機へ通電を行うための電源部及び移
動電話機が車両中の移動電話機用のラックに載せ置かれ
た際に、この手動操作を不要にするハンズフリー装置を
オン動作状態に切り替えるスイッチング部を備えてい
る。
【0005】このような構成で動作するハンズフリー装
置として、米国特許(USP)公報US−5,175,
759号に記載された技術が周知である。この例では、
操作スイッチとして作用するとともに、このキーパッド
を覆う可動フリップ部材が設けられている。ハンズフリ
ー装置(機能)を運転者が必要として、使用する際に、
可動フリップ部材の操作でハンズフリー装置が起動する
ようになっている。
置として、米国特許(USP)公報US−5,175,
759号に記載された技術が周知である。この例では、
操作スイッチとして作用するとともに、このキーパッド
を覆う可動フリップ部材が設けられている。ハンズフリ
ー装置(機能)を運転者が必要として、使用する際に、
可動フリップ部材の操作でハンズフリー装置が起動する
ようになっている。
【0006】この技術は、キーパッドを覆っている可動
フリップ部材が使用者によって開かれる際に、制御ユニ
ットが移動電話機にハンズフリー装置(手動操作不要装
置)が接続されているか否か調べ、この判断結果で、ハ
ンズフリー装置が移動電話機に接続されている場合、制
御ユニットが、音声又はその他の手段を通して操作コマ
ンドを受け取るための待機状態に入り、そのハンズフリ
ー装置の動作を開始するようになっている。
フリップ部材が使用者によって開かれる際に、制御ユニ
ットが移動電話機にハンズフリー装置(手動操作不要装
置)が接続されているか否か調べ、この判断結果で、ハ
ンズフリー装置が移動電話機に接続されている場合、制
御ユニットが、音声又はその他の手段を通して操作コマ
ンドを受け取るための待機状態に入り、そのハンズフリ
ー装置の動作を開始するようになっている。
【0007】このような移動電話機は、今日よりも一層
多機能を備えるものとなろう。すなわち、移動電話機で
の多様な機能として、通信機能がある。また、この移動
電話機での通信機能の用途とともに、移動電話機の周辺
機能を付加する機能の多様化がある。
多機能を備えるものとなろう。すなわち、移動電話機で
の多様な機能として、通信機能がある。また、この移動
電話機での通信機能の用途とともに、移動電話機の周辺
機能を付加する機能の多様化がある。
【0008】この多機能化として、米国特許(USP)
公報第5,337,346号には、数字キーパッドを一
方の側に回転させて、その下にあるもっと大きな文字数
字キーパッドを露出させるようになっている移動電話機
が開示されている。この公報例は電子ノートブック機能
を備える移動電話機の発明が目的とされており、この電
子ノートブックの機能を使用する際に、装置の無線通信
部への通電を停止する提案が行われている。
公報第5,337,346号には、数字キーパッドを一
方の側に回転させて、その下にあるもっと大きな文字数
字キーパッドを露出させるようになっている移動電話機
が開示されている。この公報例は電子ノートブック機能
を備える移動電話機の発明が目的とされており、この電
子ノートブックの機能を使用する際に、装置の無線通信
部への通電を停止する提案が行われている。
【0009】また、この多機能化として、米国イリノイ
州シカゴ市での1988年9月30日の第42回国内通
信フォーラムの議事録に発表されている例も周知であ
る。この議事録は、ピーターE.ジャクソン氏及びデビ
ッドA.ディーンズ氏による「携帯通信装置」(Portab
le Communication by Peter E. Jackson and David A.D
eans, Proceedings of the National Communications F
orum, 42 (1988), Sept. 30, No. 2, Chicago, Illinoi
s, USA)である。
州シカゴ市での1988年9月30日の第42回国内通
信フォーラムの議事録に発表されている例も周知であ
る。この議事録は、ピーターE.ジャクソン氏及びデビ
ッドA.ディーンズ氏による「携帯通信装置」(Portab
le Communication by Peter E. Jackson and David A.D
eans, Proceedings of the National Communications F
orum, 42 (1988), Sept. 30, No. 2, Chicago, Illinoi
s, USA)である。
【0010】この議事録では最新の移動電話機と同様の
装置に、電話番号入力や電話機機能の選択とともに、デ
ータ通信を行うための数字キーパッド及び文字キーパッ
ドの両方を備えた個人用の通信装置が示されている。こ
の議事録を記載した刊行物テキストは、特に、広域通信
システムにおける移動端末装置について言及している。
装置に、電話番号入力や電話機機能の選択とともに、デ
ータ通信を行うための数字キーパッド及び文字キーパッ
ドの両方を備えた個人用の通信装置が示されている。こ
の議事録を記載した刊行物テキストは、特に、広域通信
システムにおける移動端末装置について言及している。
【0011】この移動端末装置は、広域通信システムの
通信可能な範囲(サービスエリア)中で自由に移動しな
がらの電話やデータ通信が出来るものである。この広域
通信システムでは、電話やデータ通信を特定の端末装置
に正確に伝達するための通信経路を指定するように、移
動端末装置の現在位置を監視している。なお、前記刊行
物において、その装置構成は、アウトラインが提示され
ている程度であり、この構成や機能についての詳しい説
明は記載なされていない。
通信可能な範囲(サービスエリア)中で自由に移動しな
がらの電話やデータ通信が出来るものである。この広域
通信システムでは、電話やデータ通信を特定の端末装置
に正確に伝達するための通信経路を指定するように、移
動端末装置の現在位置を監視している。なお、前記刊行
物において、その装置構成は、アウトラインが提示され
ている程度であり、この構成や機能についての詳しい説
明は記載なされていない。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
従来の技術における課題を解決するものであり、二つの
機能を独立して、又は、同時に使用する第1及び第2ユ
ーザインタフェースの複合機能の使用を容易に出来る移
動通信における複合機能の容易な使用方法及び複合機能
移動通信装置の提供を目的としている。
従来の技術における課題を解決するものであり、二つの
機能を独立して、又は、同時に使用する第1及び第2ユ
ーザインタフェースの複合機能の使用を容易に出来る移
動通信における複合機能の容易な使用方法及び複合機能
移動通信装置の提供を目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の移動通信における複合機能の容易な使用方
法では、使用者が第1ユーザインタフェースを使用して
電話通話を行った後に、第2ユーザインタフェースの同
時使用を開始する際に、第1ユーザインタフェースの使
用による電話通話の出力音量を、通話の継続を容易にす
るために自動的に大きく調整している。
に、本発明の移動通信における複合機能の容易な使用方
法では、使用者が第1ユーザインタフェースを使用して
電話通話を行った後に、第2ユーザインタフェースの同
時使用を開始する際に、第1ユーザインタフェースの使
用による電話通話の出力音量を、通話の継続を容易にす
るために自動的に大きく調整している。
【0014】さらに、本発明の複合機能の使用を容易に
した移動通信装置は、電話通話を行うための第1ユーザ
インタフェースと、少なくともキーパッド及びディスプ
レイを備えてデータ処理を行うための第2ユーザインタ
フェースとを有している。この第1及び第2ユーザイン
タフェースが独立して、又は、同時に使用されるもので
ある。そして、第1ユーザインタフェースの使用による
出力音量を、通話の継続を容易にするために自動的に大
きく調整する音声再生手段を備えている。かつ、第1ユ
ーザインタフェースの使用開始の情報を生成する第1ス
イッチ手段と、第2ユーザインタフェースの使用開始の
情報を生成する第2スイッチ手段と、音量調整制御手段
とを有している。そして、第1スイッチ手段及び第2ス
イッチ手段からの第1及び第2ユーザインタフェースの
同時使用の開始の情報に連動して、音量調整制御手段
が、音声再生手段からの出力音量を第1音量レベルに調
整する。さらに、第1スイッチ手段及び/又は第2スイ
ッチ手段からの第1ユーザインタフェース使用のみの情
報に連動して、音量調整制御手段が音声再生手段から音
声出力する音量を、第1音量レベルよりも低い第2音量
レベルに調整する制御を行うものである。
した移動通信装置は、電話通話を行うための第1ユーザ
インタフェースと、少なくともキーパッド及びディスプ
レイを備えてデータ処理を行うための第2ユーザインタ
フェースとを有している。この第1及び第2ユーザイン
タフェースが独立して、又は、同時に使用されるもので
ある。そして、第1ユーザインタフェースの使用による
出力音量を、通話の継続を容易にするために自動的に大
きく調整する音声再生手段を備えている。かつ、第1ユ
ーザインタフェースの使用開始の情報を生成する第1ス
イッチ手段と、第2ユーザインタフェースの使用開始の
情報を生成する第2スイッチ手段と、音量調整制御手段
とを有している。そして、第1スイッチ手段及び第2ス
イッチ手段からの第1及び第2ユーザインタフェースの
同時使用の開始の情報に連動して、音量調整制御手段
が、音声再生手段からの出力音量を第1音量レベルに調
整する。さらに、第1スイッチ手段及び/又は第2スイ
ッチ手段からの第1ユーザインタフェース使用のみの情
報に連動して、音量調整制御手段が音声再生手段から音
声出力する音量を、第1音量レベルよりも低い第2音量
レベルに調整する制御を行うものである。
【0015】このような構成の本発明では、電話通話中
に、複合機能移動通信装置が電話通話の位置から離さ
れ、第1ユーザインタフェースの使用から第2ユーザイ
ンタフェースの使用に切り替えた際に、手動操作を不要
に機能にするハンズフリー機能の動作をオンに切り換え
る。また、電話通話中に、複合機能移動通信装置が電話
通話の位置に戻される際に、ハンズフリー機能をオフに
切り換える自動スイッチング機能を有している。
に、複合機能移動通信装置が電話通話の位置から離さ
れ、第1ユーザインタフェースの使用から第2ユーザイ
ンタフェースの使用に切り替えた際に、手動操作を不要
に機能にするハンズフリー機能の動作をオンに切り換え
る。また、電話通話中に、複合機能移動通信装置が電話
通話の位置に戻される際に、ハンズフリー機能をオフに
切り換える自動スイッチング機能を有している。
【0016】前記の複合機能移動通信装置は、本出願と
同時に出願されたフィンランド特許出願「複合機能移動
通信装置」に開示するものであり、二つの独立して、又
は、同時に使用する第1及び第2ユーザインタフェース
を有している。この第1ユーザインタフェースは電話通
話用であり、第2ユーザインタフェースは、例えば、電
子ノートブックやカレンダとして使用するためのもので
ある。
同時に出願されたフィンランド特許出願「複合機能移動
通信装置」に開示するものであり、二つの独立して、又
は、同時に使用する第1及び第2ユーザインタフェース
を有している。この第1ユーザインタフェースは電話通
話用であり、第2ユーザインタフェースは、例えば、電
子ノートブックやカレンダとして使用するためのもので
ある。
【0017】例えば、第2ユーザインタフェースは、使
用者が電話通話中に会合について合意し、その会合日時
を決定する前に、この日時に他の予約が自己のカレンダ
に記入されていないことを確かめることが出来るよう
に、第1ユーザインタフェースと同時に使用する。
用者が電話通話中に会合について合意し、その会合日時
を決定する前に、この日時に他の予約が自己のカレンダ
に記入されていないことを確かめることが出来るよう
に、第1ユーザインタフェースと同時に使用する。
【0018】この場合、使用者が複合機能移動通信装置
の外側カバーを開いて、大型のディスプレイ及び文字数
字キーパッドを目視できるようにし、そして、2個のキ
ーの押下によって、使用者が自己のカレンダの右のペー
ジをディスプレイに表示させて会合予定の日時以前の予
約を確かめて新しく合意した予約の日時を入力する。
の外側カバーを開いて、大型のディスプレイ及び文字数
字キーパッドを目視できるようにし、そして、2個のキ
ーの押下によって、使用者が自己のカレンダの右のペー
ジをディスプレイに表示させて会合予定の日時以前の予
約を確かめて新しく合意した予約の日時を入力する。
【0019】この前記の機能実行を行うには、使用者が
複合機能移動通信装置を第1ユーザインタフェースにお
けるスピーカ及びマイクロホンを使用者の耳及び口の近
くにある通常の電話通話時の位置から離すことになる。
また、カレンダを使用する際は、複合機能移動通信装置
を使用者の前の机や自分の膝上に載せ置いて使用する。
したがって、スピーカ及びマイクロホンから使用者の耳
及び口までの距離を、電話通話時の使用位置のときより
も離して使用する。すなわち、その操作やディスプレイ
の目視を容易できるようになる。
複合機能移動通信装置を第1ユーザインタフェースにお
けるスピーカ及びマイクロホンを使用者の耳及び口の近
くにある通常の電話通話時の位置から離すことになる。
また、カレンダを使用する際は、複合機能移動通信装置
を使用者の前の机や自分の膝上に載せ置いて使用する。
したがって、スピーカ及びマイクロホンから使用者の耳
及び口までの距離を、電話通話時の使用位置のときより
も離して使用する。すなわち、その操作やディスプレイ
の目視を容易できるようになる。
【0020】この場合、通話音声をの出力音量を増大さ
せ、かつ、入力音声のレベル(感度)も増大させるのが
好都合である。すなわち、マイクロホンからの音声信号
を増幅する増幅器の利得を増大させるのである。これは
前記の従来技術における移動電話でのハンズフリー機能
(手動操作不要機能)に対応するものである。カレンダ
の機能を使用するために使用者が手動操作を行う必要が
あるが、この明細書では、複合機能移動通信装置自体
を、電話通話の使用位置(耳)から第2ユーザインタフ
ェースの使用位置へ移動させる際に、電話通話の接続を
維持する機能をハンズフリー機能と表現する。
せ、かつ、入力音声のレベル(感度)も増大させるのが
好都合である。すなわち、マイクロホンからの音声信号
を増幅する増幅器の利得を増大させるのである。これは
前記の従来技術における移動電話でのハンズフリー機能
(手動操作不要機能)に対応するものである。カレンダ
の機能を使用するために使用者が手動操作を行う必要が
あるが、この明細書では、複合機能移動通信装置自体
を、電話通話の使用位置(耳)から第2ユーザインタフ
ェースの使用位置へ移動させる際に、電話通話の接続を
維持する機能をハンズフリー機能と表現する。
【0021】本発明の複合機能移動通信装置は、電話通
話中の使用位置(耳)から離す際に、ハンズフリー機能
を動作に切り換え、また、電話通話中の複合機能移動通
信装置が、電話通話の位置に戻される際に、ハンズフリ
ー機能を動作停止に切り換えるためのスイッチを備えて
いる。
話中の使用位置(耳)から離す際に、ハンズフリー機能
を動作に切り換え、また、電話通話中の複合機能移動通
信装置が、電話通話の位置に戻される際に、ハンズフリ
ー機能を動作停止に切り換えるためのスイッチを備えて
いる。
【0022】本明細書では、電話通話の使用位置とし
て、使用者が慣用的な移動電話機と同様に複合機能移動
通信装置を自己の頭側に保持するときの使用者及び複合
機能移動通信装置の位置を示している。使用者が電話通
話中に複合機能移動通信装置を電話通話の位置から離す
代表的な事態として、使用者が第2ユーザインタフェー
スを使用することであるが、それは使用者が複合機能移
動通信装置における外側カバーを開くことである。
て、使用者が慣用的な移動電話機と同様に複合機能移動
通信装置を自己の頭側に保持するときの使用者及び複合
機能移動通信装置の位置を示している。使用者が電話通
話中に複合機能移動通信装置を電話通話の位置から離す
代表的な事態として、使用者が第2ユーザインタフェー
スを使用することであるが、それは使用者が複合機能移
動通信装置における外側カバーを開くことである。
【0023】本発明では、前記のスイッチとして、複合
機能移動通信装置の外側カバーの閉鎖位置から外側カバ
ーを開く位置への、複合機能移動通信装置の構成体(外
側カバー)の移動に連動して動作する。この外側カバー
の閉鎖位置は、本明細書では第1ユーザインタフェース
のみが使用可能である場合を示し、また、開放位置は、
第1及び第2ユーザインタフェースの両方を使用できる
ことを示している。
機能移動通信装置の外側カバーの閉鎖位置から外側カバ
ーを開く位置への、複合機能移動通信装置の構成体(外
側カバー)の移動に連動して動作する。この外側カバー
の閉鎖位置は、本明細書では第1ユーザインタフェース
のみが使用可能である場合を示し、また、開放位置は、
第1及び第2ユーザインタフェースの両方を使用できる
ことを示している。
【0024】
【発明の実施の形態】次に、本発明の移動通信における
複合機能の容易な使用方法及び複合機能移動通信装置の
実施の形態を添付図面を参照して詳細に説明する。以下
の図において対応する要素には同一の参照符号を付し
た。図1は本発明の複合機能移動通信装置の外観構成を
示す正面図である。図1(a)において、この複合機能
移動通信装置は、本特許出願と同時に行われたフィンラ
ンド特許出願「複合機能移動通信装置」と同様に二つの
機能を独立して、又は、同時に使用する第1及び第2ユ
ーザインタフェースを備えた新しい個人用通信装置であ
る。
複合機能の容易な使用方法及び複合機能移動通信装置の
実施の形態を添付図面を参照して詳細に説明する。以下
の図において対応する要素には同一の参照符号を付し
た。図1は本発明の複合機能移動通信装置の外観構成を
示す正面図である。図1(a)において、この複合機能
移動通信装置は、本特許出願と同時に行われたフィンラ
ンド特許出願「複合機能移動通信装置」と同様に二つの
機能を独立して、又は、同時に使用する第1及び第2ユ
ーザインタフェースを備えた新しい個人用通信装置であ
る。
【0025】この複合機能移動通信装置を折り畳んだ状
態の外側面に設けられた第1ユーザインタフェース1
は、電話通話時に使用するものであり、スピーカ3、マ
イクロホン4及び電話番号の入力や機能の選択を行う数
字キーパッド1a及び小型の液晶ディスプレイ(LC
D)1bを有している。
態の外側面に設けられた第1ユーザインタフェース1
は、電話通話時に使用するものであり、スピーカ3、マ
イクロホン4及び電話番号の入力や機能の選択を行う数
字キーパッド1a及び小型の液晶ディスプレイ(LC
D)1bを有している。
【0026】図1(b)において、この複合機能移動通
信装置が折り畳まれた状態から開いた状態の対向する二
つの内側面に、第2ユーザインタフェース2が設けられ
ている。この第2ユーザインタフェース2は、以降で説
明するデータ処理時に使用するものであり、QWERT
Yキーボードと呼ばれる全文字数字、例えば、数字の
「1〜0」及び英文字の「A〜Z」のキーボードを有す
る文字数字キーパッド2aと、大型の液晶ディスプレイ
(LCD)2bとを有している。
信装置が折り畳まれた状態から開いた状態の対向する二
つの内側面に、第2ユーザインタフェース2が設けられ
ている。この第2ユーザインタフェース2は、以降で説
明するデータ処理時に使用するものであり、QWERT
Yキーボードと呼ばれる全文字数字、例えば、数字の
「1〜0」及び英文字の「A〜Z」のキーボードを有す
る文字数字キーパッド2aと、大型の液晶ディスプレイ
(LCD)2bとを有している。
【0027】この第2ユーザインタフェース2は、複合
機能移動通信装置が折り畳まれた状態から開いた状態で
操作されるものである。また、この複合機能移動通信装
置を折り畳んだ状態は、第1ユーザインタフェース1の
操作によって、セルラー移動無線通信ネットワークでの
移動電話機として使用できるようになっており、この折
り畳んだ状態では、複合機能移動通信装置全体が小型と
なるため、その通話を行う際の取り扱いが容易である。
機能移動通信装置が折り畳まれた状態から開いた状態で
操作されるものである。また、この複合機能移動通信装
置を折り畳んだ状態は、第1ユーザインタフェース1の
操作によって、セルラー移動無線通信ネットワークでの
移動電話機として使用できるようになっており、この折
り畳んだ状態では、複合機能移動通信装置全体が小型と
なるため、その通話を行う際の取り扱いが容易である。
【0028】第2ユーザインタフェース2は、データ処
理に使用するが、このデータ処理機能として、テキス
ト、図形メッセージ、データ又はテレファックスメッセ
ージをコンピュータとの間で無線送受信する。さらに、
第2ユーザインタフェース2は、データ処理機能とし
て、電子ノートブック、カレンダ、計算機プログラム又
は電子辞書等の付加機能の操作を行う。
理に使用するが、このデータ処理機能として、テキス
ト、図形メッセージ、データ又はテレファックスメッセ
ージをコンピュータとの間で無線送受信する。さらに、
第2ユーザインタフェース2は、データ処理機能とし
て、電子ノートブック、カレンダ、計算機プログラム又
は電子辞書等の付加機能の操作を行う。
【0029】このように第1及び第2ユーザインタフェ
ース1,2を互いに独立して電話通話用及びデータ処理
用として使用することが出来る。また、この第1及び第
2ユーザインタフェース1,2を同時に使用することも
出来る。これは第1ユーザインタフェース1を使用した
電話通話中に、この複合機能移動通信装置を折り畳まれ
た状態から開いて、第2ユーザインタフェース2を使用
したデータ処理機能である電子カレンダを読み出して予
定日付を確認したり、また、他のデータ処理機能である
電子ノートブックに重要なメモを書き込んだりすること
が出来る。
ース1,2を互いに独立して電話通話用及びデータ処理
用として使用することが出来る。また、この第1及び第
2ユーザインタフェース1,2を同時に使用することも
出来る。これは第1ユーザインタフェース1を使用した
電話通話中に、この複合機能移動通信装置を折り畳まれ
た状態から開いて、第2ユーザインタフェース2を使用
したデータ処理機能である電子カレンダを読み出して予
定日付を確認したり、また、他のデータ処理機能である
電子ノートブックに重要なメモを書き込んだりすること
が出来る。
【0030】図2は、図1に示す複合機能移動通信装置
の使用状態を示す斜視図である。図2(a)は複合機能
移動通信装置を折り畳んで移動電話機として使用する場
合が示されている。この場合、使用者は複合機能移動通
信装置を、慣用的な移動電話機と同様に自己の頭部側に
位置させる。
の使用状態を示す斜視図である。図2(a)は複合機能
移動通信装置を折り畳んで移動電話機として使用する場
合が示されている。この場合、使用者は複合機能移動通
信装置を、慣用的な移動電話機と同様に自己の頭部側に
位置させる。
【0031】図2(b)において、使用者は通話中から
データ処理を行うために複合機能移動通信装置全体を自
分の前に移動させて、折り畳んでいた複合機能移動通信
装置を開いている。すなわち、略135度の角度をなす
位置へ開いている。ここで図2(b)はデータ処理時に
おける送話音声入力及び電話通話音における声出力時
の、複合機能移動通信装置と使用者との間(距離)がど
のように離れるかを示している。
データ処理を行うために複合機能移動通信装置全体を自
分の前に移動させて、折り畳んでいた複合機能移動通信
装置を開いている。すなわち、略135度の角度をなす
位置へ開いている。ここで図2(b)はデータ処理時に
おける送話音声入力及び電話通話音における声出力時
の、複合機能移動通信装置と使用者との間(距離)がど
のように離れるかを示している。
【0032】図2(b)に示すように第2ユーザインタ
フェース2を使用するデータ処理の状態で通話を容易に
行うには、スピーカ3での再生音量を大きくする必要が
ある。なお、二つに折り畳んだ状態から複合機能移動通
信装置を開いた際にスピーカ3よりも大音量で音出力と
なる他のスピーカ5を設けても良い。すなわち、複合機
能移動通信装置を開いた状態でスピーカ3が裏側にな
り、その音量が小さく聴取されるため、使用者と対面す
る位置にスピーカ5を配置するようにしても良い。この
場合、以降の図3をもって説明するように複合機能移動
通信装置を二つに折り畳んだ状態から開くと、音出力が
スピーカ3からスピーカ5がオンに切り替わるようにす
る。
フェース2を使用するデータ処理の状態で通話を容易に
行うには、スピーカ3での再生音量を大きくする必要が
ある。なお、二つに折り畳んだ状態から複合機能移動通
信装置を開いた際にスピーカ3よりも大音量で音出力と
なる他のスピーカ5を設けても良い。すなわち、複合機
能移動通信装置を開いた状態でスピーカ3が裏側にな
り、その音量が小さく聴取されるため、使用者と対面す
る位置にスピーカ5を配置するようにしても良い。この
場合、以降の図3をもって説明するように複合機能移動
通信装置を二つに折り畳んだ状態から開くと、音出力が
スピーカ3からスピーカ5がオンに切り替わるようにす
る。
【0033】さらに、図2(b)に示すように第2ユー
ザインタフェース2を使用するデータ処理の状態で電話
通話を容易に行うには、マイクロホン4に接続されて、
その音声信号の増幅を行う図示しない増幅器の増幅利得
を大させる。このことにより、複合機能移動通信装置と
使用者との間(距離)が大きく離れ、かつ、複合機能移
動通信装置を開いた状態でスピーカ3が裏側に位置する
状態でも入力音声レベルを大きくすることが出来る。ま
た、スピーカ5と同様に使用者と対面する位置にマイク
ロホン6を設け、複合機能移動通信装置を開いた際にマ
イクロホン6をオンに切り換えるようにしても入力音声
レベルを大きくすることが出来る。
ザインタフェース2を使用するデータ処理の状態で電話
通話を容易に行うには、マイクロホン4に接続されて、
その音声信号の増幅を行う図示しない増幅器の増幅利得
を大させる。このことにより、複合機能移動通信装置と
使用者との間(距離)が大きく離れ、かつ、複合機能移
動通信装置を開いた状態でスピーカ3が裏側に位置する
状態でも入力音声レベルを大きくすることが出来る。ま
た、スピーカ5と同様に使用者と対面する位置にマイク
ロホン6を設け、複合機能移動通信装置を開いた際にマ
イクロホン6をオンに切り換えるようにしても入力音声
レベルを大きくすることが出来る。
【0034】次に、図2(c)において、使用者は複合
機能移動通信装置を開いた状態での第2ユーザインタフ
ェース2の使用を停止し、複合機能移動通信装置を閉じ
る。すなわち、複合機能移動通信装置を閉じて再び持ち
上げて、使用者が電話通話位置に保持する。
機能移動通信装置を開いた状態での第2ユーザインタフ
ェース2の使用を停止し、複合機能移動通信装置を閉じ
る。すなわち、複合機能移動通信装置を閉じて再び持ち
上げて、使用者が電話通話位置に保持する。
【0035】図3は複合機能移動通信装置の実施に必要
な部分の電気的構成を示すブロック図である。図3にお
いて、この複合機能移動通信装置は、制御ユニット7に
よって制御動作を行うが、この制御ユニット7は、マイ
クロプロセッサ(MPU)が最適である。
な部分の電気的構成を示すブロック図である。図3にお
いて、この複合機能移動通信装置は、制御ユニット7に
よって制御動作を行うが、この制御ユニット7は、マイ
クロプロセッサ(MPU)が最適である。
【0036】この図3に示す複合機能移動通信装置に
は、図1(a)に示すスピーカ3及びマイクロホン4と
ともに、図2(b)に示すように前記で説明したスピー
カ5、マイクロホン6を設けることも出来る。また、複
合機能移動通信装置は、音量を調整するボリューム(ス
イッチ)8が設けられており、このボリューム8によっ
て使用者が出力音量を調整する。スピーカ3,5の出力
音量は増幅ブロック9の増幅利得に依存して決定され
る。また、マイクロホン4,6での入力音声レベルは増
幅ブロック10の利得に依存して決定される。
は、図1(a)に示すスピーカ3及びマイクロホン4と
ともに、図2(b)に示すように前記で説明したスピー
カ5、マイクロホン6を設けることも出来る。また、複
合機能移動通信装置は、音量を調整するボリューム(ス
イッチ)8が設けられており、このボリューム8によっ
て使用者が出力音量を調整する。スピーカ3,5の出力
音量は増幅ブロック9の増幅利得に依存して決定され
る。また、マイクロホン4,6での入力音声レベルは増
幅ブロック10の利得に依存して決定される。
【0037】この増幅ブロック9,10の利得は、制御
ユニット7が取り込んだ音声入力レベル及びメモリ11
に記憶されている制御プログラムに基づいて決定され
る。
ユニット7が取り込んだ音声入力レベル及びメモリ11
に記憶されている制御プログラムに基づいて決定され
る。
【0038】さらに、この複合機能移動通信装置には使
用者が図1(a)に示す数字キーパッド1a又は図1
(b)に示す文字数字キーパッド2aが押下された際
に、スピーカ3,5を通じて短い音出力を行うための音
信号出力部12と、前記の数字キーパッド1a、文字数
字キーパッド2a及び、図1(a)に示す液晶ディスプ
レイ1b及び図1(b)に示した液晶ディスプレイ2b
の照明を制御するための照明ライト部13とを有してい
る。
用者が図1(a)に示す数字キーパッド1a又は図1
(b)に示す文字数字キーパッド2aが押下された際
に、スピーカ3,5を通じて短い音出力を行うための音
信号出力部12と、前記の数字キーパッド1a、文字数
字キーパッド2a及び、図1(a)に示す液晶ディスプ
レイ1b及び図1(b)に示した液晶ディスプレイ2b
の照明を制御するための照明ライト部13とを有してい
る。
【0039】なお、移動電話機としての発信、着信及び
データ処理の通信を行うために機能する全部分を無線送
受信系14として一つのブロックで示した。
データ処理の通信を行うために機能する全部分を無線送
受信系14として一つのブロックで示した。
【0040】また、この複合機能移動通信装置には、そ
の動作上で重要なスイッチ15が制御ユニット7に接続
して設けられている。このスイッチ15はハンズフリー
機能を動作させるための情報を制御ユニット7に与える
ものであり、このスイッチ15は図1(b)に示すよう
に複合機能移動通信装置を二つに折り畳んだ閉じた位置
ではオフ、かつ、開いた状態でオンになるように、その
開閉に連動して動作する。なお、この種のスイッチ15
は、前記の米国特許第5,175,759号公報におけ
る複合機能移動通信装置に備えるものであり、それ自体
としては周知技術である。なお、図1(b)に示す第2
ユーザインタフェース2の動作開始の操作に連動する他
の種類のスイッチでも良いことは明かである。
の動作上で重要なスイッチ15が制御ユニット7に接続
して設けられている。このスイッチ15はハンズフリー
機能を動作させるための情報を制御ユニット7に与える
ものであり、このスイッチ15は図1(b)に示すよう
に複合機能移動通信装置を二つに折り畳んだ閉じた位置
ではオフ、かつ、開いた状態でオンになるように、その
開閉に連動して動作する。なお、この種のスイッチ15
は、前記の米国特許第5,175,759号公報におけ
る複合機能移動通信装置に備えるものであり、それ自体
としては周知技術である。なお、図1(b)に示す第2
ユーザインタフェース2の動作開始の操作に連動する他
の種類のスイッチでも良いことは明かである。
【0041】この第2ユーザインタフェース2の動作開
始の操作に連動するスイッチの他の実施形態としては、
例えば、第2ユーザインタフェース2と連動する複合機
能移動通信装置内に設けられる光電セル、使用者が操作
する非連動の単独スイッチ、複合機能移動通信装置が使
用者の頭のような熱源を検出する熱センサーなどがあ
る。また、第2ユーザインタフェース2における文字数
字キーパッド2aのいずれかのキーを押下した際に、第
2ユーザインタフェース2の使用開始を制御ユニットが
認識するような手段を適用することも可能である。
始の操作に連動するスイッチの他の実施形態としては、
例えば、第2ユーザインタフェース2と連動する複合機
能移動通信装置内に設けられる光電セル、使用者が操作
する非連動の単独スイッチ、複合機能移動通信装置が使
用者の頭のような熱源を検出する熱センサーなどがあ
る。また、第2ユーザインタフェース2における文字数
字キーパッド2aのいずれかのキーを押下した際に、第
2ユーザインタフェース2の使用開始を制御ユニットが
認識するような手段を適用することも可能である。
【0042】制御ユニット7は、第2ユーザインタフェ
ース2の使用開始であることを認識(情報の取り込み)
すると、第2ユーザインタフェース2の使用中に電話通
話を維持するためのハンズフリー機能にかかる各部を動
作するように切り替える。すなわち、出力音量の増大、
及び、場合によっては音声入力レベルの増大である。
ース2の使用開始であることを認識(情報の取り込み)
すると、第2ユーザインタフェース2の使用中に電話通
話を維持するためのハンズフリー機能にかかる各部を動
作するように切り替える。すなわち、出力音量の増大、
及び、場合によっては音声入力レベルの増大である。
【0043】さらに、第2ユーザインタフェース2の使
用開始であることを制御ユニット7が認識した際に、文
字数字キーパッド2aのキー押下時に発生する音出力が
電話通話に妨げになる場合があるため、制御ユニット7
は音信号出力部12の動作を停止のオフに切り換える。
さらに、使用者は第1及び第2ユーザインタフェース
1,2を同時に目視できないため、制御ユニット7は省
電力化のために第1ユーザインタフェース1における数
字キーパッド1a及び小型の液晶ディスプレイ1bの照
明ライト部13を照明停止のオフに切り換える。
用開始であることを制御ユニット7が認識した際に、文
字数字キーパッド2aのキー押下時に発生する音出力が
電話通話に妨げになる場合があるため、制御ユニット7
は音信号出力部12の動作を停止のオフに切り換える。
さらに、使用者は第1及び第2ユーザインタフェース
1,2を同時に目視できないため、制御ユニット7は省
電力化のために第1ユーザインタフェース1における数
字キーパッド1a及び小型の液晶ディスプレイ1bの照
明ライト部13を照明停止のオフに切り換える。
【0044】使用者が第2ユーザインタフェース2の使
用を停止して、複合機能移動通信装置を二つに折り畳む
と、制御ユニット7は、この情報をスイッチ15の、例
えば、オフによって認識する。この結果、制御ユニット
7はハンズフリー機能の動作をオフに切り換える。した
がって、使用者は複合機能移動通信装置を通常の移動電
話機として使用できるようになる。なお、このスイッチ
15の動作は、前記で説明したように他のスイッチ手段
で、そのハンズフリー機能の動作を停止するオフに切り
換えることも出来る。
用を停止して、複合機能移動通信装置を二つに折り畳む
と、制御ユニット7は、この情報をスイッチ15の、例
えば、オフによって認識する。この結果、制御ユニット
7はハンズフリー機能の動作をオフに切り換える。した
がって、使用者は複合機能移動通信装置を通常の移動電
話機として使用できるようになる。なお、このスイッチ
15の動作は、前記で説明したように他のスイッチ手段
で、そのハンズフリー機能の動作を停止するオフに切り
換えることも出来る。
【0045】すなわち、ハンズフリー機能は、複合機能
移動通信装置を二つに折り畳んだ状態から開いた際に自
動的にオンに切り換えずに、使用者が第2ユーザインタ
フェース2における文字数字キーパッド2aのいずれか
のキーを押下した後に初めてオンに切り換えるようにす
ることも出来る。
移動通信装置を二つに折り畳んだ状態から開いた際に自
動的にオンに切り換えずに、使用者が第2ユーザインタ
フェース2における文字数字キーパッド2aのいずれか
のキーを押下した後に初めてオンに切り換えるようにす
ることも出来る。
【0046】この場合、同一のキーによって、使用者が
第2ユーザインタフェース2の使用中にハンズフリー機
能の動作を停止するオフに切り換えたり、又は、複合機
能移動通信装置を二つに折り畳んだ状態から閉じると、
スイッチ15がハンズフリー機能の動作を停止するオフ
に一定の時間の後に自動的に切り換える。このように、
スイッチ、押しボタン及び自動通電停止(時間遅れ停止
機能)のように、多種多様の組み合わせを用いてハンズ
フリー機能を手操作、又は、自動的に、あるいは半自動
的にオン・オフすることが出来る。これは周知技術であ
る。
第2ユーザインタフェース2の使用中にハンズフリー機
能の動作を停止するオフに切り換えたり、又は、複合機
能移動通信装置を二つに折り畳んだ状態から閉じると、
スイッチ15がハンズフリー機能の動作を停止するオフ
に一定の時間の後に自動的に切り換える。このように、
スイッチ、押しボタン及び自動通電停止(時間遅れ停止
機能)のように、多種多様の組み合わせを用いてハンズ
フリー機能を手操作、又は、自動的に、あるいは半自動
的にオン・オフすることが出来る。これは周知技術であ
る。
【0047】出力音量を調整するボリューム8は、ハン
ズフリー機能の動作使用中にも、この機能に依存しない
ように動作させることも出来る。すなわち、出力音量の
自動的な増大は、ハンズフリー機能における一部分であ
るが、その後は使用者がボリューム8を操作して音量を
所要の音声出力レベルに微調整する。
ズフリー機能の動作使用中にも、この機能に依存しない
ように動作させることも出来る。すなわち、出力音量の
自動的な増大は、ハンズフリー機能における一部分であ
るが、その後は使用者がボリューム8を操作して音量を
所要の音声出力レベルに微調整する。
【0048】使用者が図2(b)に示すように第2ユー
ザインタフェース2の使用開始、すなわち、データ処理
機能(テキスト、図形メッセージ、データ、テレファッ
クスメッセージの無線送受信、電子ノートブック、カレ
ンダ、計算機プログラム又は電子辞書等の使用)の使用
を開始した際に、電話通話が進行中である場合における
ハンズフリー機能の動作については前記で説明した。
ザインタフェース2の使用開始、すなわち、データ処理
機能(テキスト、図形メッセージ、データ、テレファッ
クスメッセージの無線送受信、電子ノートブック、カレ
ンダ、計算機プログラム又は電子辞書等の使用)の使用
を開始した際に、電話通話が進行中である場合における
ハンズフリー機能の動作については前記で説明した。
【0049】すなわち、図2(b)に示すよう第2ユー
ザインタフェース2を使用し、この後に電話通話を開始
することがある。この場合、複合機能移動通信装置が二
つに折り畳んだ状態から開いた位置であり、すなわち、
第2ユーザインタフェース2が使用中であることがスイ
ッチ15のオン動作によって制御ユニット7が認識して
いる。その後に電話通話が開始されたのである。
ザインタフェース2を使用し、この後に電話通話を開始
することがある。この場合、複合機能移動通信装置が二
つに折り畳んだ状態から開いた位置であり、すなわち、
第2ユーザインタフェース2が使用中であることがスイ
ッチ15のオン動作によって制御ユニット7が認識して
いる。その後に電話通話が開始されたのである。
【0050】この電話通話が開始されると、制御ユニッ
ト7は通常、移動電話機の動作によって、この電話通話
の開始情報を取り込み、上記と同様にハンズフリー機能
を動作するようにオンに切り換える。通常、電話動作と
いうのは、使用者が電話番号を入力したり、又は、発信
キーを押下した際に通話開始に関する情報を取り込むこ
とである。なお、本実施形態での動作としては、電話通
話と第2ユーザインタフェース2とを同時的に使用する
動作が重要であり、このいずれかを先に開始するかは問
題にはならない。
ト7は通常、移動電話機の動作によって、この電話通話
の開始情報を取り込み、上記と同様にハンズフリー機能
を動作するようにオンに切り換える。通常、電話動作と
いうのは、使用者が電話番号を入力したり、又は、発信
キーを押下した際に通話開始に関する情報を取り込むこ
とである。なお、本実施形態での動作としては、電話通
話と第2ユーザインタフェース2とを同時的に使用する
動作が重要であり、このいずれかを先に開始するかは問
題にはならない。
【0051】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の移動通信における複合機能の容易な使用方法及び複合
機能移動通信装置を採用すれば、使用者が第2ユーザイ
ンタフェースの使用するために、電話通話中に複合機能
移動通信装置を耳から離す場合に、電話通話の出力音量
を大きくするために特に操作を行う必要がなくなるた
め、複合機能移動通信装置の使用が容易に出来るように
なる。
の移動通信における複合機能の容易な使用方法及び複合
機能移動通信装置を採用すれば、使用者が第2ユーザイ
ンタフェースの使用するために、電話通話中に複合機能
移動通信装置を耳から離す場合に、電話通話の出力音量
を大きくするために特に操作を行う必要がなくなるた
め、複合機能移動通信装置の使用が容易に出来るように
なる。
【0052】さらに、本発明の構成を適用しない移動通
信装置と比較して、本発明の複合機能移動通信装置で
は、僅かの付加的な部品や変更を行うのみで良く、その
製造コストの増大化を抑えることが出来るようになる。
信装置と比較して、本発明の複合機能移動通信装置で
は、僅かの付加的な部品や変更を行うのみで良く、その
製造コストの増大化を抑えることが出来るようになる。
【図1】本発明の複合機能移動通信装置の外観構成を示
す正面図。(a)は複合機能移動通信装置を折り畳んだ
状態の外側面に設けられた第1ユーザインタフェースの
構成を示す正面図。(b)は複合機能移動通信装置を開
いた状態の対向する二つの内側面に設けられた第2ユー
ザインタフェースの構成を示す正面図。
す正面図。(a)は複合機能移動通信装置を折り畳んだ
状態の外側面に設けられた第1ユーザインタフェースの
構成を示す正面図。(b)は複合機能移動通信装置を開
いた状態の対向する二つの内側面に設けられた第2ユー
ザインタフェースの構成を示す正面図。
【図2】図1に示す複合機能移動通信装置の使用状態を
示す斜視図。(a)は複合機能移動通信装置を折り畳ん
だ状態の外側面構成を示す正面図。(b)複合機能移動
通信装置が折り畳まれた状態から開いた状態の外側面構
成を示した正面図。
示す斜視図。(a)は複合機能移動通信装置を折り畳ん
だ状態の外側面構成を示す正面図。(b)複合機能移動
通信装置が折り畳まれた状態から開いた状態の外側面構
成を示した正面図。
【図3】複合機能移動通信装置における実施に必要な部
分の電気的構成を示すブロック図。
分の電気的構成を示すブロック図。
1 第1ユーザインタフェース 1a 数字キーパッド 1b,2b 液晶ディスプレイ 2 第2ユーザインタフェース 2a 文字数字キーパッド 3,5 スピーカ 4,6 マイクロホン 7 制御ユニット 8 ボリューム 9,10 増幅ブロック 11 メモリ 12 音信号出力部 13 照明ライト部 14 無線送受信系 15 スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 596090513 P.O. Box 86,SF−24101Sa lo,Finland (72)発明者 ジャーモ マケラ フィンランド国 タンペレ FIN− 33250 ウィットトゥニリンカツ 7C18
Claims (11)
- 【請求項1】 二つの機能を独立して、又は、同時に使
用する第1及び第2ユーザインタフェースを備えた移動
通信における複合機能の容易な使用方法において、 使用者が前記第1ユーザインタフェースを使用して電話
通話を行った後に、前記第2ユーザインタフェースの同
時使用を開始する際に、前記第1ユーザインタフェース
の使用による電話通話の出力音量を、通話の継続を容易
にするために自動的に大きく調整することを特徴とする
移動通信における複合機能の容易な使用方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の使用方法において、 前記出力音声の音量の自動増大は、この移動通信装置の
部品をこの移動通信装置における第2ユーザインタフェ
ースを使用者が利用し得るような位置に移動させること
に連動して実現されることを特徴とする移動通信におけ
る複合機能の容易な使用方法。 - 【請求項3】 請求項1に記載の使用方法において、 前記出力音量の自動増大は、使用者が、この移動通信装
置に備えるキーを押下した際に得られるコマンドに連動
して実現されることを特徴とする移動通信における複合
機能の容易な使用方法。 - 【請求項4】 請求項1,2又は3のいずれかに記載の
使用方法において、 前記出力音量の自動増大と実質的に同時に、入力音声信
号のレベルを増大させることを特徴とする移動通信にお
ける複合機能の容易な使用方法。 - 【請求項5】 請求項1,2,3又は4のいずれかに記
載の使用方法において、 前記出力音量の自動増大と実質的に同時に、この移動通
信装置に備えるキーの押下操作に伴って発生する音出力
を禁出することを特徴とする移動通信における複合機能
の容易な使用方法。 - 【請求項6】 請求項1,2,3,4又は5のいずれか
に記載の使用方法において、 前記出力音量の自動増大と実質的に同時に、この移動通
信装置に備える第1ユーザインタフェースに関連する照
明を停止することを特徴とする移動通信における複合機
能の容易な使用方法。 - 【請求項7】 電話通話を行うための第1ユーザインタ
フェースと、少なくともキーパッド及びディスプレイを
備えてデータ処理に使用するための第2ユーザインタフ
ェースとを有し、この第1及び第2ユーザインタフェー
スを独立して、又は、同時に使用する複合機能移動通信
装置であって、 前記第1ユーザインタフェースの使用による出力音量
を、通話の継続を容易にするために自動的に大きく調整
する音声再生手段を備え、 かつ、前記第1ユーザインタフェースの使用開始の情報
を生成する第1スイッチ手段と、前記第2ユーザインタ
フェースの使用開始の情報を生成する第2スイッチ手段
と、音量調整制御手段とを有し、 前記第1スイッチ手段及び前記第2スイッチ手段からの
前記第1及び第2ユーザインタフェースの同時使用の開
始の情報に連動して、前記音量調整制御手段が、前記音
声再生手段からの出力音量を第1音量レベルに調整し、
前記第1スイッチ手段及び/又は前記第2スイッチ手段
からの前記第1ユーザインタフェース使用のみの情報に
連動して、前記音量調整制御手段が前記音声再生手段か
ら音声出力する音量を、前記第1音量レベルよりも低い
第2音量レベルに調整する制御を行うことを特徴とする
複合機能移動通信装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の複合機能移動通信装置
において、 開放する外側カバーを有し、第2ユーザインタフェース
が前記外側カバーの内側に配置され、かつ、前記第2ユ
ーザインタフェースを使用する際に、前記外側カバーを
開くとともに、この外側カバーを開くことによって、第
1スイッチ手段が連動することを特徴とする複合機能移
動通信装置。 - 【請求項9】 請求項7に記載の複合機能移動通信装置
において、 第2スイッチ手段は使用者が操作することの可能なスイ
ッチであることを特徴とする複合機能移動通信装置。 - 【請求項10】 請求項7,8又は9のいずれかに記載
の複合機能移動通信装置において、 送話音声レベルを調整する音声入力レベル調整手段と、
制御ブロックと、前記制御ブロックに設けられる音声入
力レベル調整制御手段とを有し、 第1及び第2ユーザインタフェースの同時使用の開始に
連動して、前記制御ブロックが前記音声入力レベル調整
手段の音声入力レベルを第1入力音量レベルに調整し、
かつ、前記第1ユーザインタフェースのみの使用に連動
して前記制御ブロックが音声入力レベル調整手段の入力
音量レベルを前記第1入力音量レベルよりも低く制御す
ることを特徴とする複合機能移動通信装置。 - 【請求項11】 請求項7,8,9又は10のいずれか
に記載の複合機能移動通信装置において、 第1及び第2ユーザインタフェースにおけるキーの押下
時に音信号を出力する音響信号手段が設けられ、 前記第1及び第2ユーザインタフェースの同時使用の開
始に連動して制御ブロックが前記音響信号手段の動作停
止するよう制御することを特徴とする複合機能移動通信
装置。
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