JPH09181845A - 電話接続装置における着信接続方式 - Google Patents
電話接続装置における着信接続方式Info
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Abstract
器を2台それぞれ収容し得る電話接続装置において、2
回線の電話回線のいずれの回線に着信した場合も、内線
側の特定の端末機器に接続し、該特定の端末機器で自動
応答した後、該着信呼の呼種別を判定し、該判定の結果
に従って、該着信呼を呼種別に適合した端末機器に接続
することを課題とする。 【解決手段】 電話接続装置3において、着信検出回路
302又は303で着信を検出すると、CPU301の
制御により、常に、該着信をファックス装置4に接続
し、ファックス装置4で該着信に自動応答して、該着信
呼がファックス通信か否かの判定を行い、ファックス通
信の場合はそのまま通信を行い、ファックス通信でない
場合は、ファックス装置4から端子TC1,TC2へ呼
出信号を送出し、以後、電話接続装置3の制御により電
話機5を呼び出し、電話機5で応答すれば、着信した電
話回線と電話機5を接続し、ファックス装置4を開放す
る。
Description
を2回線使用し、内線側に端末機器を2台それぞれ収容
する小規模な電話接続装置における、着信呼に対して集
中着信応答し、該着信呼の呼種別に対応した接続を行う
接続方式に関する。
置の外線側に接続された、2回線の電話回線のいずれの
電話回線からの着信も、上記電話接続装置の内線側に収
容された、定められた端末機器で集中応答を行い、次い
で該定められた端末機器で該着信呼の呼種別の判定とを
行い、その判定結果により該着信呼を、上記電話接続装
置に収容された端末機器の内で、該着信呼の呼種別に適
合した端末機器に接続する事を課題とする。
め、本発明は、電話接続装置の外線側に電話回線を2回
線接続し、内線側に互いに異なる種類の端末機器を2台
収容した電話接続装置において、上記2回線の電話回線
のいずれの電話回線からの着信に対しても、常に、上記
電話接続装置の制御により、上記2台の端末機器の内の
定められた端末機器に上記着信を接続し、該定められた
端末機器において該着信呼の呼種別を判定し、その判定
結果により、該定められた端末機器と該着信呼の呼種別
が適合する場合はそのまま通信を行い、該定められた端
末機器と該着信呼の呼種別が適合しない場合は、該定め
られた端末機器から上記電話接続装置に信号を送り、該
電話接続装置は該信号を受けて、上記着信呼を該電話接
続装置に接続された上記定められた端末機器と異なる他
の端末機器に接続し、上記定められた端末機器を開放す
ることである。
る電話接続装置のシステム構成図、図2は、本発明の実
施の形態に係る電話接続装置の要部回路図である。
すると、1及び2はそれぞれ電話回線、3は電話回線1
及び2と、ファックス装置4及び電話機5とを接続する
電話接続装置、4はファックス装置、5は電話機、6は
ファックス装置付属電話機接続線、LA及びLBはそれ
ぞれ第1及び第2外線端子、TA及びTBはそれぞれ第
1及び第2内線端子、TCはファックス装置付属電話機
接続線を接続する端子である。
Bを結ぶ実線は、電話回線1がファックス装置4に、及
び電話回線2が電話機5にそれぞれ接続される直通接続
の状態を示し、端子LAと端子TB及び端子LBと端子
TAを結ぶ点線は、電話回線1が電話機5に、電話回線
2がファックス装置4にそれぞれ接続される交差接続の
状態を示す。
び電話機5を、電話回線1及び2のいずれへも接続する
事を可能とするものであるが、上記直通接続の状態を常
態の使用状態とする。
ると、301はCPU、302,303,309は着信
信号を検出する着信検出回路、304はCPU301の
出力によりリレーSD1,SD2,XSW,LS1,L
S2,RG等を駆動するためのドライバ回路、305は
電話回線1及び電話回線2を保持するためのループ閉成
回路、306は電話機5に対する呼出信号を発生する呼
出信号発生回路、307はファックス装置4及び電話機
5に対する電流供給回路、308はファックス装置4に
対するループ閉成回路、321はリレーSD1の接点
群、322はリレーSD2の接点群、323はリレーX
SWの接点群、324はリレーLS1の接点群、325
はリレーLS2の接点群、326はリレーRGの接点
群、327はファックス装置4のオンフック/オフフッ
クを検出するフォトカプラ、328は電話機5のオンフ
ック/オフフックを検出するフォトカプラ、329は電
話機5の応答を検出するフォトカプラである。
外線端子(前記図1のLAに対応するもの)、LB1及
びLB2は電話回線2を接続する外線端子(前記図1の
LBに対応するもの)、TA1及びTA2はファックス
装置4を接続する内線端子(前記図1のTAに対応する
もの)、TB1及びTB2は電話機5を接続する内線端
子(前記図1のTBに対応するもの)、TC1及びTC
2はファックス装置付属電話機接続線6を接続する端子
(前記図1のTCに対応するもの)、Vは電源端子であ
る。
線2を通話路からループ閉成回線305へ切り替えるリ
レー、XSWは電話回線1及び電話回線2とファックス
装置4及び電話機5との接続を直通接続と交差接続に切
り替えるリレー、LS1及びLS2はファックス装置4
及び電話機5を通話路から電流供給回路307へ切り替
えるリレー、RGは電話機5を通話路から呼出信号発生
回路306へ切り替えるリレーである。
内に示すR1乃至R6,RR1乃至RR3,RS,L1
乃至L3,LSはCPU301の入出力端子を示す。
いる。
る。
は復旧の状態を示し、その方向は直通接続の状態(即
ち、図1の実線の状態)における方向を示す。
回線1に着信があると、該着信信号は端子LA1,LA
2からリレー接点群321,323,324及びフォト
カプラ327を経て端子TA1,TA2に到りファック
ス装置4で受信される。
C1を経て着信検出回路302で検出され、該着信検出
情報が該着信検出回路302からCPU301の端子R
R1に送付され、該CPU301で該着信検出情報を受
信するが、CPU301は電話回線1とファックス装置
4が接続されていること(即ち、直通接続の状態にある
事)を記憶しているので、該着信検出情報は無視され
る。
すると、これに対し自動応答を行い、ファックス装置4
において、該着信呼がファックス通信か否か呼種別の判
定を行う。
定の結果、該着信呼がファックス通信の場合は、そのま
まファックス通信に入る。
−リレーSD1の接点群321(復旧)−リレーXSW
の接点群323(復旧)−リレーLS1の接点群324
(復旧)−フォトカプラ327−端子TA1,TA2」
となる。
装置4は電話回線1を開放し平常状態に戻る。
種別の判定の結果、該着信呼がファックス通信ではない
場合、ファックス装置4はファックス装置付属電話機を
呼び出す目的で、図2に示すファックス装置付属電話機
接続線6に呼出信号を送出する。
話接続装置3の端子TC1及びTC2に接続されてお
り、上記ファックス装置4からファックス装置付属電話
機を呼び出す目的で送出された呼出信号は、コンデンサ
C4を経て着信検出回路309で検出され、該着信検出
回路309は該呼出信号検出情報をCPU301の端子
RR3に送付する。
すると、電話機5が通話中か否かをチェックする。
328がオンになっており、該フォトカプラ328のオ
ン情報はCPU301の端子L2に送付されているの
で、CPU301は該端子L2のオン情報により電話機
5の通話中を検知して、上記呼出信号検出情報に対して
処置を行わず、そのまま放置し、ファックス装置4はフ
ァックス装置付属電話機接続線6に呼出信号を送出する
とともに、電話接続装置3のループ閉成回線308から
の応答信号の監視を続け、上記のように電話機5は通話
中のため一定時間以上経過してもループ閉成回線308
からの応答信号が来ないので、上記ファックス装置付属
電話機接続線6に送出している呼出信号を停止するとと
もに、電話回線1を開放して平常状態に戻る。
01の端子L2にはフォトカプラ328からオフ情報が
出ており、CPU301は該端子L2のオフ情報により
電話機5の空情報を検知して、端子R6からドライバ回
路304を介してリレーRGを駆動し、該リレーRGの
接点群326の動作により電話機5を通話路から呼出信
号発生回路306側に切り替えるとともに、端子RSか
ら起動信号を送出して呼出信号発生回路306を起動
し、該呼出信号発生回路306で発生された呼出信号
は、コンデンサC3及びフォトカプラ329の並列回路
からリレーRGの接点群326及び端子TB1,TB2
を経て電話機5に送出される。
ば、これを上記呼出信号の送出回路にある上記フォトカ
プラ329で検出し、該フォトカプラ329は応答検出
情報をCPU301の端子L3に送付する。
て、端子RSへの起動信号を停止して呼出信号発生回路
306を停止し、端子R1及びR4からドライバ回路3
04を介してリレーSD1及びLS1を駆動し、該リレ
ーSD1の接点群321の動作により電話回線1をルー
プ閉成回路305に引き込んで保持するとともに、リレ
ーLS1の接点群324の動作によりファックス装置4
を電流供給回路307に引き込んで保持し、且つ、端子
R3からドライバ回路304を介してリレーXSWを駆
動し、該リレーXSWの接点群323の動作により電話
回線1を電話機5に接続する準備を行った後、端子R1
及びR6からドライバ回路304を介してリレーSD1
及びリレーRGを復旧させ、該リレーSD1の接点群3
21及びリレーRGの接点群326の復旧により電話回
線1から電話機5までの接続路が完成する。
SD1の接点群321(復旧)−リレーXSWの接点群
323(動作)−リレーLS2の接点群325(復旧)
−フォトカプラ328−リレーRGの接点群326(復
旧)−端子TB1,TB2」となり、この接続路で通話
が行われる。
閉成回路308を制御し、該ループ閉成回路308のル
ープを閉成して、ファックス装置付属電話機接続線6を
介してファックス装置4に対し電話機5の応答を表示す
るので、ファックス装置4はファックス装置付属電話機
接続線6に送出していた呼出信号を停止し、又、CPU
301は、端子R4からドライバ回路304を介してリ
レーLS1を復旧させ、該リレーの接点群324の復旧
により、ファックス装置4を電流供給回路307から通
話路に切り替えてファックス装置4を開放し、ファック
ス装置4を平常状態に戻す。
「端子LB1,LB2−リレーSD2の接点群322
(復旧)−リレーXSWの接点群323(動作)−リレ
ーLS1の接点群324(復旧)−フォトカプラ316
−端子TA1,TA2」の接続路で電話回線2に接続
(前記、交差接続の状態)されており、電話回線2と発
着信が可能である。
ると、フォトカプラ328はオフとなり、該フォトカプ
ラ328のオフ情報は、CPU301の端子L2に送付
され、CPU301は該端子L2のオフ情報により、電
話機5の終話を検知する。
と、ファックス装置4が通信中か否かをチェックする。
トカプラ327がオンとなっており、CPU301は端
子L1に送付されている上記フォトカプラ327のオン
情報により、ファックス装置4の通信中を検知し、上記
電話機5の終話を検知してもリレーXSWを復旧させる
ことはなく、処理を行わずそのままとする。
フォトカプラ327は、オフとなっており、CPU30
1は端子L1に送付されている上記フォトカプラ327
のオフ情報により、ファックス装置4の空状態を検知
し、上記電話機5の終話を検知すると、端子R3からド
ライバ回路304を介してリレーXSWを復旧させ、該
リレーXSWの接点群323の復旧により、電話接続装
置3を直通接続の状態に戻し、平常状態となる。
ず、交差接続のままにしておく制御も、CPU301の
ソフトウエアの設定を変更することにより可能である。
回線2に着信があった場合について説明する。
子LB1,LB2からコンデンサC2を経て着信検出回
路303で検出され、着信信号検出情報が該着信検出回
路303からCPU301の端子RR2へ送付される。
RR2から受信することによって、該着信が電話回線2
からの着信であることを識別し、ファックス装置4が通
信中であるか否か、即ち、端子L1にオン情報(通信
中)とオフ情報(空状態)のいずれの情報が来ているか
をチェックし、ファックス装置4が空状態であれば、端
子R3からドライバ回路304を介してリレーXSWを
駆動し、該リレーXSWの接点群323の動作により、
電話回線2を下記に示す接続路を経てファックス装置4
に接続する。
点群322(復旧)−リレーXSWの接点群323(動
作)−リレーLS1の接点群324(復旧)−フォトカ
プラ327−端子TA1,TA2」上記着信信号は上記
接続路を経てファックス装置4で受信される。
ると、これに対して自動応答を行い、ファックス装置4
において、該着信呼がファックス通信であるか否か、呼
種別の判定を行う。
ックス通信の場合は、そのままファックス通信に入る。
装置4は電話回線2を開放するのでフォトカプラ327
がオフとなり、該フォトカプラ327のオフ情報はCP
U301の端子L1に送付され、CPU301は該端子
L1のオフ情報によりファックス装置4の通信の終了を
検知する。
終了を検知すると、電話機5が通話中か否かをチェック
する。
328がオンとなっており、CPU301は端子L2に
送付されている上記フォトカプラ328のオン情報によ
り、電話機5が通話中であることを検知し、上記ファッ
クス装置4の通話の終了を検出してもリレーXSWを復
旧させることなく、処理を行わずそのままとする。
プラ328はオフとなっており、CPU301は端子L
2に送付されている上記フォトカプラ328のオフ情報
により、電話機5の空状態を検知し、上記ファックス装
置4の通信の終了を検出したときに、端子R3からドラ
イバ回路304を介してリレーXSWを復旧させ、該リ
レーXSWの接点群323の復旧により、電話接続装置
3を直通接続の状態に戻し、平常状態になる。
ず、交差接続の状態のままにしておく制御も、CPU3
01のソフトウエアの設定を変更することにより可能で
ある。
呼種別の判定を行った結果、該着信呼がファックス通信
ではない場合は、前記電話回線1に着信した場合と同様
に、ファックス装置4からファックス装置付属電話機接
続線6へ呼出信号を送出し、該呼出信号は着信検出回路
309で検出され、該着信検出回路309はこれを着信
検出情報としてCPU301の端子RR3に送付し、C
PU301は該着信検出情報を受信すると、電話機5が
通話中か否かをチェックする。
は何の処理も行わず、そのまま放置し、ファックス装置
4はファックス装置付属電話機接続線6に呼出信号を送
出するとともに、電話接続装置3のループ閉成回路30
8からの応答信号の監視を続け、上記のように電話機5
は通話中のため、一定時間以上経過してもループ閉成回
路308からの応答信号が来ないので、上記ファックス
装置付属電話機接続線6に送出している呼出信号を停止
するところまでは、前記電話回線1に着信した場合の動
作と同様であるが、この場合ファックス装置4は電話回
線2に接続されているので、該電話回線2を開放して、
平常状態に戻る。
01は端子L2のオフ情報により、電話機5が空状態で
あることを検知して、前記電話回線1に着信した場合の
動作と同様に、電話機5に呼出信号を送出し、電話機5
は該呼出信号に応答すれば、CPU301は端子L3の
オン情報でこれを検出する。
電話機5の応答を検出すると、端子RSへの起動信号を
停止して呼出信号発生回路306を停止し、端子R2及
びR4からドライバ回路304を介してリレーSD2及
びLS1を駆動し、該リレーSD2の接点群322の動
作により電話回線2をループ閉成回路305に引き込ん
で保持するとともに、リレーLS1の接点群324の動
作によりファックス装置4を電流供給回路307に引き
込んで保持し、且つ、端子R3からドライバ回路304
を介してリレーXSWを復旧させ、該リレーXSWの接
点群323の復旧により電話回線2を電話機5に接続す
る準備を行った後、端子R2及びR6からドライバ回路
304を介してリレーSD2およびリレーRGを復旧さ
せ、該リレーSD2の接点群322及びリレーRGの接
点群326の復旧により電話回線2から電話機5までの
接続路が完成し、その接続路は「端子LB1,LB2−
リレーSD2の接点群322(復旧)−リレーXSWの
接点群323(復旧)−リレーLS2の接点群325
(復旧)−フォトカプラ328−リレーRGの接点群3
26−端子TB1,TB2」となり、この接続路で通話
が行われる。
プ閉成回路308を制御してループを閉成することによ
り、ファックス装置4に電話機5の応答を表示し、端子
R4からドライバ回路304を介してリレーLS1を復
旧させて、ファックス装置4を開放し、平常状態に戻す
動作は前記電話回線1に着信した場合の動作と同様であ
る。
「端子LA1,LA2−リレーSD1の接点群321
(復旧)−リレーXSWの接点群323(復旧)−リレ
ーLS1の接点群324(復旧)−フォトカプラ327
−端子TA1,TA2」の接続路で電話回線1に接続
(前記直通接続の状態)されており、電話回線1と発着
信が可能である。
5がオンフックすれば、電話回線2を開放し、フォトカ
プラ328はオフとなりオフ情報をCPU301の端子
L2に送付して、平常状態に戻る。
03でこれを検出し、該着信検出回路303は着信信号
検出情報をCPU301に送付し、CPU301におい
て端子RR2の該着信信号検出情報を受信した時、CP
U301はファックス装置4が通信中か否かをチェック
し、ファックス装置4が通信中(端子L1がオン情報の
状態)の場合は、CPU301はそのまま何の処理も行
わない。
っているので電話機5に送られ、電話機5が鳴動し、電
話機5で応答する。
い、通話を終了して電話機5でオンフックすれば、電話
回線2は開放され、平常状態に戻る。
機5はそのまま終話する。
続)の状態における着信について説明する。
動作の状態になっている。
記のように、着信検出回路302で検出され、該着信検
出回路302は着信信号検出情報をCPU301の端子
RR1に送付し、CPU301は該着信信号検出情報を
受信して、この場合はリレーXSWが動作しているの
で、該着信呼をファックス装置4に接続するため、リレ
ーXSWを復旧させる必要があり、それに先だってファ
ックス装置4が通信中か否かを端子L1の状態によりチ
ェックし、ファックス装置4が空状態(即ち、端子L1
がオフ情報の状態)であれば、CPU301は端子R3
からドライバ回路304を介してリレーXSWを復旧さ
せ、該リレーXSWの接点群323の復旧により、電話
接続装置3の直通接続の状態にするので、着信信号はフ
ァックス装置で受信される。
おいて電話回線1に着信した場合の動作と同様である。
信信号検出情報を受信して、ファックス装置4が通信中
か否かをチェックした時、ファックス装置4が通信中
(即ち、端子L1がオン情報の場合)の場合は、CPU
301は何の処理も行わない。
っているので、電話機5に送られ、電話機5は鳴動し、
電話機5で応答する。
い、通話を終了して電話機5でオンフックすれば、電話
回線1は開放され、平常状態に戻る。
機5はそのまま終話する。
すると、着信信号はファックス装置4で受信される。
て、電話回線2に着信して、着信検出回路303で該着
信を検出し、これを着信検出情報としてCPU301の
端子RR2に送付し、CPU301は該着信検出情報を
受信して、ファックス装置4の空状態を確認した後、端
子R3からドライバ回路304を介してリレーXSWを
駆動して、該リレーXSWの接点群323の動作によ
り、電話接続装置3を交差接続の状態にした時と同様
で、以後の動作は全て、上記直通接続の状態において、
電話回線2に着信し、CPU301の制御により交差接
続の状態にした時以降の動作と同様である。
A1及びTA2にファックス装置4を、端子TB1及び
TB2に電話機5を接続しているが、端子TA1及びT
A2に電話機5を、端子TB1及びTB2にファックス
装置4を接続し、且つ、ファックス装置4で集中応答す
るようにすることも、CPU301のソフトウエアの設
定を変更することにより可能である。
装置に接続された2回線の電話回線のいずれの回線に対
する着信も、電話接続装置の制御により、特定の内線側
端末機器に接続して、該特定の内線側端末機器で自動応
答した後、該着信呼の呼種別の判定を行い、該呼種別の
判定の結果に従い、該着信呼の呼種別に適合する内線側
端末機器に該着信呼を接続するようにしたものであり、
本発明によれば、上記電話接続装置に着信呼の呼種別を
判定する機能を設ける必要が無く、着信呼の呼種別の判
定の結果、該着信呼の転送が必要な場合は、自動的に転
送を行うので端末機器で転送操作が不用となり、それに
伴って端末機器において転送用釦等も不用になり、又、
転送を行った後は、上記特定の内線側端末機器は空状態
となり、他の発着信に使用できるという効果が得られ
る。
装置 4…ファックス装置 5…電話機 6…ファックス装置付属電話機接続線 301…CP
U 302,303,309…着信検出回路 304…ドライバ回路 305,308
…ループ閉成回路 306…呼出信号発生回路 307…電流供
給回路 321…リレーSD1の接点群 322…リレー
SD2の接点群 323…リレーXSWの接点群 324…リレー
LS1の接点群 325…リレーLS2の接点群 326…リレー
RGの接点群 327,328,329…フォトカプラ SD1,SD2,XSW,LS1,LS2,RG…リレ
ー
Claims (2)
- 【請求項1】 外線側に電話回線を2回線を接続し、内
線側に互に異る種類の端末機器を2台それぞれ収容し得
る電話接続装置において、上記2回線の何れの電話回線
からの着信も、上記電話接続装置の制御により、常に、
上記2台の端末機器の内の定められた端末機器に接続
し、該定められた端末機器において該着信呼の呼種別を
判定し、その判定結果により、該着信呼の呼種別が該定
められた端末機器に適合する場合は、そのまま通信を行
い、該着信呼の呼種別が該定められた端末機器に適合し
ない場合は、該着信呼を、上記電話接続装置に収容され
た上記定められた端末機器とは異なる他の端末機器に接
続するようにしたことを特徴とする電話接続装置におけ
る着信接続方式。 - 【請求項2】 請求項1に記載の電話接続装置における
着信接続方式において、電話接続装置の内線側に接続さ
れるそれぞれの端末機器はファックス装置と電話機であ
って、定められた端末機器はファックス装置であること
を特徴とする電話接続装置における着信接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341395A JPH09181845A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 電話接続装置における着信接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7341395A JPH09181845A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 電話接続装置における着信接続方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09181845A true JPH09181845A (ja) | 1997-07-11 |
Family
ID=18345740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7341395A Pending JPH09181845A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | 電話接続装置における着信接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09181845A (ja) |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP7341395A patent/JPH09181845A/ja active Pending
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