JPH04286263A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH04286263A JPH04286263A JP4980291A JP4980291A JPH04286263A JP H04286263 A JPH04286263 A JP H04286263A JP 4980291 A JP4980291 A JP 4980291A JP 4980291 A JP4980291 A JP 4980291A JP H04286263 A JPH04286263 A JP H04286263A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ISDN網を利用し
た留守番機能付きのテレビ電話機に関する。
た留守番機能付きのテレビ電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、通信の需要は質、量ともに増大し
、ISDN(Integrated ServiceD
igital Network;サービス総合ディジタ
ル網)に代表される通信網はますます拡充されている。 また、通信機器も、電話、ファックス、データ通信機器
、テレビ電話とますます多様化している。
、ISDN(Integrated ServiceD
igital Network;サービス総合ディジタ
ル網)に代表される通信網はますます拡充されている。 また、通信機器も、電話、ファックス、データ通信機器
、テレビ電話とますます多様化している。
【0003】ISDNには、網から提供されるサービス
が各種用意されている。例えば、発信者の識別番号すな
わち発信者番号を通知する発信者番号通知サービスがあ
り、着信者は応答する前に発信者を知ることができる。 また、呼の設定手続きにて発ユーザと着ユーザが通信可
能かどうか、音声、非制限ディジタルの伝達能力や端末
の整合性の判定をとり、発信端末の属性を知ることがで
きる。
が各種用意されている。例えば、発信者の識別番号すな
わち発信者番号を通知する発信者番号通知サービスがあ
り、着信者は応答する前に発信者を知ることができる。 また、呼の設定手続きにて発ユーザと着ユーザが通信可
能かどうか、音声、非制限ディジタルの伝達能力や端末
の整合性の判定をとり、発信端末の属性を知ることがで
きる。
【0004】現在、留守番機能を備えた電話機があり、
不在時などの電話に出られない際、あらかじめ用意され
た送信用のテープから音声が対応し、相手の要件を録音
テープに録音し、着信ユーザは後で録音されたテープを
聞き相手と要件を知ることができる。
不在時などの電話に出られない際、あらかじめ用意され
た送信用のテープから音声が対応し、相手の要件を録音
テープに録音し、着信ユーザは後で録音されたテープを
聞き相手と要件を知ることができる。
【0005】この留守番機能は電話に限ることなく、テ
レビ電話でも同様に留守番機能を持たせることは可能で
ある。あらかじめ用意された送信用のビデオテープから
再生される画像と音声がながれて対応し、相手からの画
像と音声を受信用ビデオテープに録画、録音し、着ユー
ザは後で録画を見るとともに音声を再生することにより
相手と要件を知ることができる。
レビ電話でも同様に留守番機能を持たせることは可能で
ある。あらかじめ用意された送信用のビデオテープから
再生される画像と音声がながれて対応し、相手からの画
像と音声を受信用ビデオテープに録画、録音し、着ユー
ザは後で録画を見るとともに音声を再生することにより
相手と要件を知ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術による留守番機能付きのテレビ電話では、相手がだれ
であるかにかかわらず留守中の着信に際し、準備した音
声と画像を送り、相手からの音声と画像を録画してしま
う。そのため、いたずらや勧誘など画像を送受信したく
ない場合にも画像が送信され、録画されてしまう。在宅
時であれば、切断することができるが、留守時では相手
が切断するまで録音、録画がなされてしまう。
術による留守番機能付きのテレビ電話では、相手がだれ
であるかにかかわらず留守中の着信に際し、準備した音
声と画像を送り、相手からの音声と画像を録画してしま
う。そのため、いたずらや勧誘など画像を送受信したく
ない場合にも画像が送信され、録画されてしまう。在宅
時であれば、切断することができるが、留守時では相手
が切断するまで録音、録画がなされてしまう。
【0007】また、呼設定が音声と画像のそれぞれで行
われるテレビ電話の際には、不在中の記録が音声だけで
十分な場合、録画の回線使用が無駄になり、画像だけで
十分な場合、音声の回線使用が無駄になる。
われるテレビ電話の際には、不在中の記録が音声だけで
十分な場合、録画の回線使用が無駄になり、画像だけで
十分な場合、音声の回線使用が無駄になる。
【0008】そこで、この発明の目的は、適切な接続形
態を取ることができ、受信者からの情報あるいは受信者
の様子を伝えたい相手にのみ音や画像を送出し、発信者
からの情報や発信者の様子を受けたい相手からのみの音
声や画像を録音、録画する適切な対応を取ることができ
るようにする。
態を取ることができ、受信者からの情報あるいは受信者
の様子を伝えたい相手にのみ音や画像を送出し、発信者
からの情報や発信者の様子を受けたい相手からのみの音
声や画像を録音、録画する適切な対応を取ることができ
るようにする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明のテレビ電話機
は、映像を撮像したり画像を表示する撮像表示手段、こ
の撮像表示手段により撮像された画像を送信したり、上
記撮像表示手段で表示するための画像を受信する第1の
送受信手段、音声を入出力する送受話手段、この送受話
手段からの音声を送信したり、上記送受話手段への音声
を受信する第2の送受信手段、発信側識別情報を含む通
信制御情報を受信したり、通信制御情報を送信する第3
の送受信手段、発信側識別情報ごとの接続形態、送信情
報の内容、受信情報の内容等の条件があらかじめ記憶さ
れている第1の記憶手段、送信音声や送信画像が記憶さ
れているとともに、上記第1、第2の送受信手段により
受信した画像や音声を記憶する第2の記憶手段、留守番
状態を指示する指示手段、この指示手段により留守番状
態が指示されている状態において、上記第3の送受信手
段により受信したに含まれる発信側識別情報に応じた接
続形態、送信情報の内容、受信情報の内容等の条件を上
記記憶手段から読出す読出手段、この読出手段により読
出された接続形態に応じて、上記第1、第2の送受信手
段での送受信を行うための呼設定を行う呼設定手段、上
記読出手段により読出された送信情報の内容に応じて、
上記第2の記憶手段から送信音声、送信画像、あるいは
それら両方を読出し、この読出したものを上記第1、第
2の送受信手段で送信する第1の処理手段、および上記
読出手段により読出された受信情報の内容に応じて、上
記第1、第2の送受信手段で受信した音声、画像、ある
いはそれら両方を上記第2の記憶手段に記憶する第2の
処理手段から構成されている。
は、映像を撮像したり画像を表示する撮像表示手段、こ
の撮像表示手段により撮像された画像を送信したり、上
記撮像表示手段で表示するための画像を受信する第1の
送受信手段、音声を入出力する送受話手段、この送受話
手段からの音声を送信したり、上記送受話手段への音声
を受信する第2の送受信手段、発信側識別情報を含む通
信制御情報を受信したり、通信制御情報を送信する第3
の送受信手段、発信側識別情報ごとの接続形態、送信情
報の内容、受信情報の内容等の条件があらかじめ記憶さ
れている第1の記憶手段、送信音声や送信画像が記憶さ
れているとともに、上記第1、第2の送受信手段により
受信した画像や音声を記憶する第2の記憶手段、留守番
状態を指示する指示手段、この指示手段により留守番状
態が指示されている状態において、上記第3の送受信手
段により受信したに含まれる発信側識別情報に応じた接
続形態、送信情報の内容、受信情報の内容等の条件を上
記記憶手段から読出す読出手段、この読出手段により読
出された接続形態に応じて、上記第1、第2の送受信手
段での送受信を行うための呼設定を行う呼設定手段、上
記読出手段により読出された送信情報の内容に応じて、
上記第2の記憶手段から送信音声、送信画像、あるいは
それら両方を読出し、この読出したものを上記第1、第
2の送受信手段で送信する第1の処理手段、および上記
読出手段により読出された受信情報の内容に応じて、上
記第1、第2の送受信手段で受信した音声、画像、ある
いはそれら両方を上記第2の記憶手段に記憶する第2の
処理手段から構成されている。
【0010】
【作用】この発明は、ユーザがあらかじめ発信側識別情
報ごとに音声、画像の送信形態と録音、録画形態を記憶
装置へ登録し、着信時に網から通知された、通信制御情
報に含まれる発信側識別情報に対応する音声、画像の送
信形態と録音、録画形態を記憶装置から読出し、この読
出した内容に応じて選択的に音声や画像を自動応答し、
またその読出した内容に応じて選択的に音や画像を録音
、録画するようにしたものである。
報ごとに音声、画像の送信形態と録音、録画形態を記憶
装置へ登録し、着信時に網から通知された、通信制御情
報に含まれる発信側識別情報に対応する音声、画像の送
信形態と録音、録画形態を記憶装置から読出し、この読
出した内容に応じて選択的に音声や画像を自動応答し、
またその読出した内容に応じて選択的に音や画像を録音
、録画するようにしたものである。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照してこの発明の一実施例を
説明する。
説明する。
【0012】図1に、この発明を適応した留守番機能付
きのテレビ電話機の構成図を示す。このテレビ電話機は
、撮像を行うカメラ1、画像を表示するCRT等のディ
スプレイ2、画像データの符号化、復合化を行う画像C
ODEC3、ISDNインターフェース部4、端末−端
末間の情報を転送するための情報チャネル5、端末−交
換機間の呼制御情報を転送するための信号チャネル6、
不在時や仮に対応する画像、音声を再生したり、通信中
の画像、音声を録画、録音するビデオ装置7、CCIT
T勧告のμ−lawPCM符号化方式に準拠した音声デ
ータの符号化、復号化を行う音声CODEC8、音声通
話のためのハンドセット9、発信側識別情報としての発
信者番号(発ユーザの電話番号)に対する各種の形態が
記憶される記憶装置10、テンキー等により構成されて
いるキーボード12、およびこれら全体を制御する制御
装置11から構成される。
きのテレビ電話機の構成図を示す。このテレビ電話機は
、撮像を行うカメラ1、画像を表示するCRT等のディ
スプレイ2、画像データの符号化、復合化を行う画像C
ODEC3、ISDNインターフェース部4、端末−端
末間の情報を転送するための情報チャネル5、端末−交
換機間の呼制御情報を転送するための信号チャネル6、
不在時や仮に対応する画像、音声を再生したり、通信中
の画像、音声を録画、録音するビデオ装置7、CCIT
T勧告のμ−lawPCM符号化方式に準拠した音声デ
ータの符号化、復号化を行う音声CODEC8、音声通
話のためのハンドセット9、発信側識別情報としての発
信者番号(発ユーザの電話番号)に対する各種の形態が
記憶される記憶装置10、テンキー等により構成されて
いるキーボード12、およびこれら全体を制御する制御
装置11から構成される。
【0013】ISDNインターフェース部4は、Dチャ
ネルでCCITT勧告Q.931で規定されているレイ
ヤ3メッセージの転送管理を行うレイヤ3プロトコル制
御機能、CCITT勧告Q.921で規定されているD
チャネルレイヤ2(LAPD)フレーム転送制御機能、
CCITT勧告I.430で規定されている2B+Dの
多重、分離などを行うレイヤ1機能から構成されており
、回線つまり情報チャネル5、信号チャネル6との接続
部である。上記情報チャネル5は音声用の第1の情報チ
ャネル5aと画像用の第2の情報チャネル5bから構成
されている。
ネルでCCITT勧告Q.931で規定されているレイ
ヤ3メッセージの転送管理を行うレイヤ3プロトコル制
御機能、CCITT勧告Q.921で規定されているD
チャネルレイヤ2(LAPD)フレーム転送制御機能、
CCITT勧告I.430で規定されている2B+Dの
多重、分離などを行うレイヤ1機能から構成されており
、回線つまり情報チャネル5、信号チャネル6との接続
部である。上記情報チャネル5は音声用の第1の情報チ
ャネル5aと画像用の第2の情報チャネル5bから構成
されている。
【0014】信号チャネル6には、発信側識別情報を含
む呼設定メッセージが送信される。この呼設定メッセー
ジは、図2に示すように、呼設定、伝達能力、チャネル
識別子、発番号、発サブアドレス、着番号からなってい
る。呼設定としてはレイヤ3信号、メッセージ種別が設
定され、伝達能力としては転送能力(音声、非制限ディ
ジタル)、転送モード(回線交換)が設定され、チャネ
ル識別子としてはチャネル指定(Bチャネル指定)が設
定され、発番号としては発ユーザの電話番号(発信側識
別情報)が設定され、発サブアドレスとしては発ユーザ
の識別情報が設定され、着番号としては着ユーザの電話
番号が設定されるようになっている。
む呼設定メッセージが送信される。この呼設定メッセー
ジは、図2に示すように、呼設定、伝達能力、チャネル
識別子、発番号、発サブアドレス、着番号からなってい
る。呼設定としてはレイヤ3信号、メッセージ種別が設
定され、伝達能力としては転送能力(音声、非制限ディ
ジタル)、転送モード(回線交換)が設定され、チャネ
ル識別子としてはチャネル指定(Bチャネル指定)が設
定され、発番号としては発ユーザの電話番号(発信側識
別情報)が設定され、発サブアドレスとしては発ユーザ
の識別情報が設定され、着番号としては着ユーザの電話
番号が設定されるようになっている。
【0015】また、図1に示す、ビデオ装置7は、記憶
容量の大きい半導体メモリ装置が用いられ、送信用の画
像と音声があらかじめ録画、録音される領域7aと、受
信用の画像と音声が記憶される領域7bとに別れている
。送信用の画像はカメラ1を用いてあらかじめ領域7a
に録画されているものであり、送信用の音声はハンドセ
ット10を用いてあらかじめ領域7aに録音されている
ものである。
容量の大きい半導体メモリ装置が用いられ、送信用の画
像と音声があらかじめ録画、録音される領域7aと、受
信用の画像と音声が記憶される領域7bとに別れている
。送信用の画像はカメラ1を用いてあらかじめ領域7a
に録画されているものであり、送信用の音声はハンドセ
ット10を用いてあらかじめ領域7aに録音されている
ものである。
【0016】記憶装置10には、図3に示すように、発
信側識別情報としての発信者番号(発ユーザの電話番号
)に対応して、音声、画像の接続形態の設定内容、音声
、画像の送信形態の設定内容、音声、画像の録音、録画
形態の設定内容が記憶されている。上記発信者番号によ
り相手の電話番号が分かり発信者が識別できるようにな
っている。
信側識別情報としての発信者番号(発ユーザの電話番号
)に対応して、音声、画像の接続形態の設定内容、音声
、画像の送信形態の設定内容、音声、画像の録音、録画
形態の設定内容が記憶されている。上記発信者番号によ
り相手の電話番号が分かり発信者が識別できるようにな
っている。
【0017】音声、画像の接続形態としては、着信拒否
、音声通信のみ、画像通信のみ、音声、画像通信の両方
が設定されるようになっており、音声、画像の送信形態
としては、音声のみ、画像のみ、音声、画像の両方が設
定されるようになっており、音声、画像の録音、録画形
態としては、音声の録音のみ、画像の録画のみ、録音、
録画の両方が設定されるようになって
、音声通信のみ、画像通信のみ、音声、画像通信の両方
が設定されるようになっており、音声、画像の送信形態
としては、音声のみ、画像のみ、音声、画像の両方が設
定されるようになっており、音声、画像の録音、録画形
態としては、音声の録音のみ、画像の録画のみ、録音、
録画の両方が設定されるようになって
【0018】上記
発信者番号や各設定内容はキーボード12を用いてあら
かじめ設定されるようになっている。 キーボード12に各設定に対応したキーを設け、それら
のキーで設定を指示するようにしても、キーボード12
におけるテンキーのキーの組合せにより設定を指示する
ようにしても良い。キーボード12には、留守番状態を
指示する留守番キーも設けられている。
発信者番号や各設定内容はキーボード12を用いてあら
かじめ設定されるようになっている。 キーボード12に各設定に対応したキーを設け、それら
のキーで設定を指示するようにしても、キーボード12
におけるテンキーのキーの組合せにより設定を指示する
ようにしても良い。キーボード12には、留守番状態を
指示する留守番キーも設けられている。
【0019】たとえば、図3に示すように、発信者番号
「11−1111」に対して、接続形態として「音声」
、送信形態として「音声」、録音、録画形態として「録
音」が記憶され、発信者番号「22−2222」に対し
て、接続形態として「画像」、送信形態として「画像」
、録音、録画形態として「録画」が記憶され、発信者番
号「33−3333」に対して、接続形態として「音声
と画像」、送信形態として「音声」、録音、録画形態と
して「録音と録画」が記憶され、発信者番号「44−4
444」に対して、接続形態として「着信拒否」、送信
形態、録音、録画形態として何も記憶されず、発信者番
号「55−5555」に対して、接続形態として「音声
と画像」、送信形態として「音声と画像」、録音、録画
形態として「録音」が記憶され、その他に対して、接続
形態として「音声」、送信形態として「音声」、録音、
録画形態として「録音」が記憶されている。
「11−1111」に対して、接続形態として「音声」
、送信形態として「音声」、録音、録画形態として「録
音」が記憶され、発信者番号「22−2222」に対し
て、接続形態として「画像」、送信形態として「画像」
、録音、録画形態として「録画」が記憶され、発信者番
号「33−3333」に対して、接続形態として「音声
と画像」、送信形態として「音声」、録音、録画形態と
して「録音と録画」が記憶され、発信者番号「44−4
444」に対して、接続形態として「着信拒否」、送信
形態、録音、録画形態として何も記憶されず、発信者番
号「55−5555」に対して、接続形態として「音声
と画像」、送信形態として「音声と画像」、録音、録画
形態として「録音」が記憶され、その他に対して、接続
形態として「音声」、送信形態として「音声」、録音、
録画形態として「録音」が記憶されている。
【0020】たとえば、上記発信者番号「11−111
1」は画像を扱う必要のない毎日会う友人の電話番号で
あり、発信者番号「55−5555」は録画するまでも
ない親類の電話番号である。主制御部11は、信号チャ
ネル6上の呼制御管理を行うISDN発着信制御、発信
側情報を照合し接続形態を決めて接続する制御を行う。
1」は画像を扱う必要のない毎日会う友人の電話番号で
あり、発信者番号「55−5555」は録画するまでも
ない親類の電話番号である。主制御部11は、信号チャ
ネル6上の呼制御管理を行うISDN発着信制御、発信
側情報を照合し接続形態を決めて接続する制御を行う。
【0021】次に、留守番機能付のテレビ電話機の一般
的な使用例を、図4に示すシーケンスを用いて説明する
。すなわち、発信端末のテレビ電話機からの音声と画像
の呼設定メッセージが着信端末のテレビ電話機に通知さ
れる。すると、着信端末のテレビ電話機は、音声、画像
のそれぞれに呼設定受付と応答のメッセージを送出し、
音声と画像の呼が設定され通信が可能になる。通信中に
なると着信端末のテレビ電話機は、自端末のビデオ装置
7内に用意された音声と画像を送信し、発信端末のテレ
ビ電話機からの音声と画像をビデオ装置7内に録音、録
画する。発信端末のテレビ電話機から呼の解放処理をす
るための切断が通知されると着信端末のテレビ電話機は
解放メッセージを送出し、その後、解放完了メッセージ
を受取り、呼の解放を終了する。次に、上記のような構
成において、留守番時の動作について説明する。 すなわち、キーボード12の留守番キー(図示しない)
を投入することにより、制御装置10が留守番モードに
設定される。
的な使用例を、図4に示すシーケンスを用いて説明する
。すなわち、発信端末のテレビ電話機からの音声と画像
の呼設定メッセージが着信端末のテレビ電話機に通知さ
れる。すると、着信端末のテレビ電話機は、音声、画像
のそれぞれに呼設定受付と応答のメッセージを送出し、
音声と画像の呼が設定され通信が可能になる。通信中に
なると着信端末のテレビ電話機は、自端末のビデオ装置
7内に用意された音声と画像を送信し、発信端末のテレ
ビ電話機からの音声と画像をビデオ装置7内に録音、録
画する。発信端末のテレビ電話機から呼の解放処理をす
るための切断が通知されると着信端末のテレビ電話機は
解放メッセージを送出し、その後、解放完了メッセージ
を受取り、呼の解放を終了する。次に、上記のような構
成において、留守番時の動作について説明する。 すなわち、キーボード12の留守番キー(図示しない)
を投入することにより、制御装置10が留守番モードに
設定される。
【0022】このような状態において、発信者からの呼
設定メッセージが信号チャネル6を介してISDNイン
ターフェース部4に送信される。ISDNインターフェ
ース部4は呼設定メッセージに関する一連の処理を行い
、同時に同メッセージで通知される発信者番号を制御装
置11へ送る。制御装置11は、ISDNインターフェ
ース部4により受信された発信者番号が記憶装置10に
登録されているか否かを判断する。登録されている場合
、制御装置11は発信者番号に対応する接続形態、送信
形態、録音、録画形態を記憶装置10から読出し、それ
らの形態に合わせた音声や画像の送受信処理や、録音、
録画処理を行う。
設定メッセージが信号チャネル6を介してISDNイン
ターフェース部4に送信される。ISDNインターフェ
ース部4は呼設定メッセージに関する一連の処理を行い
、同時に同メッセージで通知される発信者番号を制御装
置11へ送る。制御装置11は、ISDNインターフェ
ース部4により受信された発信者番号が記憶装置10に
登録されているか否かを判断する。登録されている場合
、制御装置11は発信者番号に対応する接続形態、送信
形態、録音、録画形態を記憶装置10から読出し、それ
らの形態に合わせた音声や画像の送受信処理や、録音、
録画処理を行う。
【0023】そして、発信端末から呼の解放処理をする
ための切断がISDNインターフェース部4に通知され
ると、制御装置11はISDNインターフェース部4に
より解放メッセージを送出する。その後、制御装置11
はISDNインターフェース部4により解放完了メッセ
ージが受取られた際、呼の解放を判断し、処理を終了す
る。上記制御装置11による種々の形態に合わせた処理
を具体的に説明する。
ための切断がISDNインターフェース部4に通知され
ると、制御装置11はISDNインターフェース部4に
より解放メッセージを送出する。その後、制御装置11
はISDNインターフェース部4により解放完了メッセ
ージが受取られた際、呼の解放を判断し、処理を終了す
る。上記制御装置11による種々の形態に合わせた処理
を具体的に説明する。
【0024】たとえば、発信者番号として「11−11
11」が受信された場合、制御装置11により記憶装置
10から接続形態として「音声」、送信形態として「音
声」、録音、録画形態として「録音」が読出される。こ
れにより、制御装置11はISDNインターフェース部
4により音声の呼設定受付と応答のメッセージを送出す
る。これにより、第1の情報チャネル5aを用いた音声
の呼が設定され、音声の通信が可能になる。
11」が受信された場合、制御装置11により記憶装置
10から接続形態として「音声」、送信形態として「音
声」、録音、録画形態として「録音」が読出される。こ
れにより、制御装置11はISDNインターフェース部
4により音声の呼設定受付と応答のメッセージを送出す
る。これにより、第1の情報チャネル5aを用いた音声
の呼が設定され、音声の通信が可能になる。
【0025】ついで、制御装置11はビデオ装置7の領
域7aに録音されている送信用の音声を読出す。この読
出された音声は、音声CODEC8で符号化され、IS
DNインターフェース部4および第1の情報チャネル5
aを介して発信端末へ送信される。
域7aに録音されている送信用の音声を読出す。この読
出された音声は、音声CODEC8で符号化され、IS
DNインターフェース部4および第1の情報チャネル5
aを介して発信端末へ送信される。
【0026】また、ISDNインターフェース部4に発
信端末からの(第1の情報チャネル5aを介して)音声
が受信された場合、ISDNインターフェース部4は受
信した音声を音声CODEC8へ出力する。この音声C
ODEC8は供給される音声を復号化してビデオ装置7
へ出力する。これにより、ビデオ装置7は供給される復
号化された音声データを領域7bに録音する。この場合
のシーケンスは図5に示すようになっている。
信端末からの(第1の情報チャネル5aを介して)音声
が受信された場合、ISDNインターフェース部4は受
信した音声を音声CODEC8へ出力する。この音声C
ODEC8は供給される音声を復号化してビデオ装置7
へ出力する。これにより、ビデオ装置7は供給される復
号化された音声データを領域7bに録音する。この場合
のシーケンスは図5に示すようになっている。
【0027】また、発信者番号として「22−2222
」が受信された場合、制御装置11により記憶装置10
から接続形態として「画像」、送信形態として「画像」
、録音、録画形態として「録画」が読出される。これに
より、制御装置11はISDNインターフェース部4に
より画像の呼設定受付と応答のメッセージを送出する。 これにより、第2の情報チャネル5bを用いた画像の呼
が設定され、画像の通信が可能になる。
」が受信された場合、制御装置11により記憶装置10
から接続形態として「画像」、送信形態として「画像」
、録音、録画形態として「録画」が読出される。これに
より、制御装置11はISDNインターフェース部4に
より画像の呼設定受付と応答のメッセージを送出する。 これにより、第2の情報チャネル5bを用いた画像の呼
が設定され、画像の通信が可能になる。
【0028】ついで、制御装置11はビデオ装置7の領
域7aに録画されている送信用の画像を読出す。この読
出された画像は、画像CODEC3で符号化され、IS
DNインターフェース部4および第2の情報チャネル5
bを介して発信端末へ送信される。
域7aに録画されている送信用の画像を読出す。この読
出された画像は、画像CODEC3で符号化され、IS
DNインターフェース部4および第2の情報チャネル5
bを介して発信端末へ送信される。
【0029】また、ISDNインターフェース部4に発
信端末からの(第2の情報チャネル5bを介して)画像
が受信された場合、ISDNインターフェース部4は受
信した画像を画像CODEC3へ出力する。この画像C
ODEC3は供給される画像を復号化してビデオ装置7
へ出力する。これにより、ビデオ装置7は供給される復
号化された画像データを領域7bに録画する。
信端末からの(第2の情報チャネル5bを介して)画像
が受信された場合、ISDNインターフェース部4は受
信した画像を画像CODEC3へ出力する。この画像C
ODEC3は供給される画像を復号化してビデオ装置7
へ出力する。これにより、ビデオ装置7は供給される復
号化された画像データを領域7bに録画する。
【0030】また、発信者番号として「33−3333
」が受信された場合、制御装置11により記憶装置10
から接続形態として「音声と画像」、送信形態として「
音声」、録音、録画形態として「録音と録画」が読み出
される。これにより、制御装置11はISDNインター
フェース部4により音声と画像の呼設定受付と応答のメ
ッセージを送出する。これにより、第1の情報チャネル
5aを用いた音声の呼と第2の情報チャネル5bを用い
た画像の呼が設定され、音声と画像の通信が可能になる
。
」が受信された場合、制御装置11により記憶装置10
から接続形態として「音声と画像」、送信形態として「
音声」、録音、録画形態として「録音と録画」が読み出
される。これにより、制御装置11はISDNインター
フェース部4により音声と画像の呼設定受付と応答のメ
ッセージを送出する。これにより、第1の情報チャネル
5aを用いた音声の呼と第2の情報チャネル5bを用い
た画像の呼が設定され、音声と画像の通信が可能になる
。
【0031】ついで、制御装置11はビデオ装置7の領
域7aに録音されている送信用の音声を読出す。この読
出された音声は、音声CODEC8で符号化され、IS
DNインターフェース部4および第1の情報チャネル5
aを介して発信端末へ送信される。
域7aに録音されている送信用の音声を読出す。この読
出された音声は、音声CODEC8で符号化され、IS
DNインターフェース部4および第1の情報チャネル5
aを介して発信端末へ送信される。
【0032】また、ISDNインターフェース部4に発
信端末からの(第1、第2の情報チャネル5a、5bを
介して)音声と画像が受信された場合、ISDNインタ
ーフェース部4は受信した音声を音声CODEC8へ出
力し、受信した画像を画像CODEC3へ出力する。す
ると、音声CODEC8は供給される音声を復号化して
ビデオ装置7へ出力し、画像CODEC3は供給される
画像を復号化してビデオ装置7へ出力する。これにより
、ビデオ装置7は供給される復号化された音声データを
領域7bに録音するとともに、供給される復号化された
画像データを領域7bに録画する。
信端末からの(第1、第2の情報チャネル5a、5bを
介して)音声と画像が受信された場合、ISDNインタ
ーフェース部4は受信した音声を音声CODEC8へ出
力し、受信した画像を画像CODEC3へ出力する。す
ると、音声CODEC8は供給される音声を復号化して
ビデオ装置7へ出力し、画像CODEC3は供給される
画像を復号化してビデオ装置7へ出力する。これにより
、ビデオ装置7は供給される復号化された音声データを
領域7bに録音するとともに、供給される復号化された
画像データを領域7bに録画する。
【0033】また、発信者番号として「44−4444
」が受信された場合、制御装置11により記憶装置10
から接続形態として「着信拒否」が読出される。これに
より、制御装置11はISDNインターフェース部4に
より着信拒否の応答のメッセージを送出する。
」が受信された場合、制御装置11により記憶装置10
から接続形態として「着信拒否」が読出される。これに
より、制御装置11はISDNインターフェース部4に
より着信拒否の応答のメッセージを送出する。
【0034】また、発信者番号として「55−5555
」が受信された場合、制御装置11により記憶装置10
から接続形態として「音声と画像」、送信形態として「
音声と画像」、録音、録画形態として「録音」が読出さ
れる。これにより、制御装置11はISDNインターフ
ェース部4により音声と画像の呼設定受付と応答のメッ
セージを送出する。これにより、第1の情報チャネル5
aを用いた音声の呼と第2の情報チャネル5bを用いた
画像の呼が設定され、音声と画像の通信が可能になる。
」が受信された場合、制御装置11により記憶装置10
から接続形態として「音声と画像」、送信形態として「
音声と画像」、録音、録画形態として「録音」が読出さ
れる。これにより、制御装置11はISDNインターフ
ェース部4により音声と画像の呼設定受付と応答のメッ
セージを送出する。これにより、第1の情報チャネル5
aを用いた音声の呼と第2の情報チャネル5bを用いた
画像の呼が設定され、音声と画像の通信が可能になる。
【0035】ついで、制御装置11はビデオ装置7の領
域7aに録音されている送信用の音声と録画されている
送信用の画像とを読出す。この読出された音声は、音声
CODEC8で符号化されてISDNインターフェース
部4へ出力され、その読出された画像は、画像CODE
C3で符号化されてISDNインターフェース部4へ出
力される。これにより、ISDNインターフェース部4
は第1の情報チャネル5aにより音声を発信端末へ送信
するとともに、第2の情報チャネル5bにより画像を発
信端末へ送信する。
域7aに録音されている送信用の音声と録画されている
送信用の画像とを読出す。この読出された音声は、音声
CODEC8で符号化されてISDNインターフェース
部4へ出力され、その読出された画像は、画像CODE
C3で符号化されてISDNインターフェース部4へ出
力される。これにより、ISDNインターフェース部4
は第1の情報チャネル5aにより音声を発信端末へ送信
するとともに、第2の情報チャネル5bにより画像を発
信端末へ送信する。
【0036】また、ISDNインターフェース部4に発
信端末からの(第1の情報チャネル5aを介して)音声
が受信された場合、ISDNインターフェース部4は受
信した音声を音声CODEC8へ出力する。すると、音
声CODEC8は供給される音声を復号化してビデオ装
置7へ出力する。これにより、ビデオ装置7は供給され
る復号化された音声データを領域7bに録音する。この
際、画像に対する録画は行わない。
信端末からの(第1の情報チャネル5aを介して)音声
が受信された場合、ISDNインターフェース部4は受
信した音声を音声CODEC8へ出力する。すると、音
声CODEC8は供給される音声を復号化してビデオ装
置7へ出力する。これにより、ビデオ装置7は供給され
る復号化された音声データを領域7bに録音する。この
際、画像に対する録画は行わない。
【0037】また、一致する発信者番号が記憶装置10
に登録されていなかった場合、制御装置11は記憶装置
10からその他に対応する形態を読出し、この読出した
形態に対応する処理を行う。たとえば、その他に対応し
て、接続形態として「音声」、送信形態として「音声」
、録音、録画形態として「録音」が読出される。これに
より、上記発信者番号「11−1111」の場合と同じ
処理が行われる。
に登録されていなかった場合、制御装置11は記憶装置
10からその他に対応する形態を読出し、この読出した
形態に対応する処理を行う。たとえば、その他に対応し
て、接続形態として「音声」、送信形態として「音声」
、録音、録画形態として「録音」が読出される。これに
より、上記発信者番号「11−1111」の場合と同じ
処理が行われる。
【0038】上記したように、ユーザがあらかじめ発信
者番号ごとに音声、画像の送信形態と録音、録画形態を
記憶装置へ登録し、不在時(留守番状態)の着信の応答
の際に、網から通知された、メッセージに含まれる発信
者番号に対応する音声、画像の送信形態と録音、録画形
態を記憶装置から読出し、この読出した内容に応じて選
択的に音声や画像を自動応答し、またその読出した内容
に応じて選択的に音や画像を録音、録画するようにした
ものである。
者番号ごとに音声、画像の送信形態と録音、録画形態を
記憶装置へ登録し、不在時(留守番状態)の着信の応答
の際に、網から通知された、メッセージに含まれる発信
者番号に対応する音声、画像の送信形態と録音、録画形
態を記憶装置から読出し、この読出した内容に応じて選
択的に音声や画像を自動応答し、またその読出した内容
に応じて選択的に音や画像を録音、録画するようにした
ものである。
【0039】これにより、適切な接続形態を取ることが
でき、受信者からの情報あるいは受信者の様子を伝えた
い相手にのみ音や画像を送出し、発信者からの情報や発
信者の様子を受けたい相手からのみの音声や画像を録音
、録画する適切な対応を取ることができる。
でき、受信者からの情報あるいは受信者の様子を伝えた
い相手にのみ音や画像を送出し、発信者からの情報や発
信者の様子を受けたい相手からのみの音声や画像を録音
、録画する適切な対応を取ることができる。
【0040】この結果、発信側の通信端末や発信者によ
り、音声、画像の呼の接続形態や、呼の設定後の音声ま
たは画像のどちらか一方または両方の送出および録音、
録画を変えられることにより、適切な対応ができ、無駄
な回線の接続を省くことができる。
り、音声、画像の呼の接続形態や、呼の設定後の音声ま
たは画像のどちらか一方または両方の送出および録音、
録画を変えられることにより、適切な対応ができ、無駄
な回線の接続を省くことができる。
【0041】また、一致する発信者番号が記憶装置に登
録されていない場合でも、不一致の際(その他)の各形
態を登録してあるので、その登録されている形態に添っ
た処理が行われる。
録されていない場合でも、不一致の際(その他)の各形
態を登録してあるので、その登録されている形態に添っ
た処理が行われる。
【0042】なお、上記実施例では、送信用の音声と画
像がともに1種類の場合について説明したが、これに限
らず、複数種類の送信用の音声と画像が用いられるもの
であっても良い。この場合、送信用の音声や画像のそれ
ぞれに番号を付与することにより、それらが選択できる
ようになっている。
像がともに1種類の場合について説明したが、これに限
らず、複数種類の送信用の音声と画像が用いられるもの
であっても良い。この場合、送信用の音声や画像のそれ
ぞれに番号を付与することにより、それらが選択できる
ようになっている。
【0043】たとえば、ビデオ装置7の領域7aにあら
かじめ複数の録画画像、録音音声を用意し、その収録ご
とに対応する番号(送信データ番号)を付けておく。そ
して、図6に示すように、記憶装置10の発信者番号に
対応して送信データ番号を記憶しておくようにし、送信
の際、その送信データ番号に対応する録画画像、録音音
声をビデオ装置7の領域7aから再生して、相手に送信
するものとする。これにより、相手により送出画像、音
を切換えることが可能である。
かじめ複数の録画画像、録音音声を用意し、その収録ご
とに対応する番号(送信データ番号)を付けておく。そ
して、図6に示すように、記憶装置10の発信者番号に
対応して送信データ番号を記憶しておくようにし、送信
の際、その送信データ番号に対応する録画画像、録音音
声をビデオ装置7の領域7aから再生して、相手に送信
するものとする。これにより、相手により送出画像、音
を切換えることが可能である。
【0044】また、送信画像が、ビデオ装置7の領域7
aにあらかじめ録画されているものであったが、これに
限らず、ビデオ装置7に録画されている画像を送信画像
とするか、カメラ1により撮像している画像を送信画像
とするかを設定できるようにしても良い。たとえば、図
6に示すように、記憶装置10の発信者番号に対応して
送信画像がビデオ、カメラかを設定できるものとする。
aにあらかじめ録画されているものであったが、これに
限らず、ビデオ装置7に録画されている画像を送信画像
とするか、カメラ1により撮像している画像を送信画像
とするかを設定できるようにしても良い。たとえば、図
6に示すように、記憶装置10の発信者番号に対応して
送信画像がビデオ、カメラかを設定できるものとする。
【0045】これにより、着信ユーザは、外出先の電話
番号を識別した際は、カメラ1の画像を送出するように
登録し、外出先から発信することで室内の様子を見るこ
とができる。
番号を識別した際は、カメラ1の画像を送出するように
登録し、外出先から発信することで室内の様子を見るこ
とができる。
【0046】また、ビデオ装置が留守番テレビ電話機に
内蔵される場合について説明したが、外付のものであっ
ても良く、また内蔵されているビデオ装置と外付のビデ
オ装置とを識別情報により使い分けることも可能である
。
内蔵される場合について説明したが、外付のものであっ
ても良く、また内蔵されているビデオ装置と外付のビデ
オ装置とを識別情報により使い分けることも可能である
。
【0047】また、ビデオ装置として記憶容量の大きい
半導体メモリ装置が用いられる場合について説明したが
、これに限らず、磁気テープ装置、CD−ROM装置、
磁気ディスク装置、光ディスク装置、ICカ―ド装置等
の他の記憶装置であっても良い。
半導体メモリ装置が用いられる場合について説明したが
、これに限らず、磁気テープ装置、CD−ROM装置、
磁気ディスク装置、光ディスク装置、ICカ―ド装置等
の他の記憶装置であっても良い。
【0048】また、発信側識別情報として発信者番号を
用いたが、これに限らず、伝達能力、レイヤの整合性、
ユーザ、ユーザ情報等でもよく、相手端末または網から
送られる統計的に処理可能な情報を用いれば良い。また
、この発明が広帯域ISDNで用いられるようにしても
良い。
用いたが、これに限らず、伝達能力、レイヤの整合性、
ユーザ、ユーザ情報等でもよく、相手端末または網から
送られる統計的に処理可能な情報を用いれば良い。また
、この発明が広帯域ISDNで用いられるようにしても
良い。
【0049】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
発信側の通信端末や発信者により、音声、画像の呼の接
続形態や、呼の設定後の音声または画像のどちらか一方
または両方の送出および録音、録画を変えられることに
より、適切な対応ができ、無駄な回線の接続を省くこと
ができるテレビ電話機を提供できる。
発信側の通信端末や発信者により、音声、画像の呼の接
続形態や、呼の設定後の音声または画像のどちらか一方
または両方の送出および録音、録画を変えられることに
より、適切な対応ができ、無駄な回線の接続を省くこと
ができるテレビ電話機を提供できる。
【図1】この発明の一実施例におけるテレビ電話機の構
成を示すブロック図。
成を示すブロック図。
【図2】図1のISDNインターフェース部で受信した
呼設定メッセージを説明するための図。
呼設定メッセージを説明するための図。
【図3】図1の記憶装置の記憶例を示す図。
【図4】図1のテレビ電話機の動作シーケンスを説明す
るための図。
るための図。
【図5】図1のテレビ電話機の発信者番号の登録にした
がう動作シーケンスを説明するための図。
がう動作シーケンスを説明するための図。
【図6】他の実施例における記憶装置の記憶例を示す図
。
。
1…カメラ、2…ディスプレイ、3…画像CODEC、
4…ISDNインターフェース部、5…情報チャネル、
5a…第1の情報チャネル、5b…第2の情報チャネル
、6…信号チャネル、7…ビデオ装置、7a、7b…領
域、8…音声CODEC、9…ハンドセット、10…記
憶装置、11…制御装置、12…テンキー。
4…ISDNインターフェース部、5…情報チャネル、
5a…第1の情報チャネル、5b…第2の情報チャネル
、6…信号チャネル、7…ビデオ装置、7a、7b…領
域、8…音声CODEC、9…ハンドセット、10…記
憶装置、11…制御装置、12…テンキー。
Claims (1)
- 【請求項1】 映像を撮像したり画像を表示する撮像
表示手段と、この撮像表示手段により撮像された画像を
送信したり、上記撮像表示手段で表示するための画像を
受信する第1の送受信手段と、音声を入出力する送受話
手段と、この送受話手段からの音声を送信したり、上記
送受話手段への音声を受信する第2の送受信手段と、発
信側識別情報を含む通信制御情報を受信したり、通信制
御情報を送信する第3の送受信手段と、発信側識別情報
ごとの接続形態、送信情報の内容、受信情報の内容等の
条件があらかじめ記憶されている第1の記憶手段と、送
信音声や送信画像が記憶されているとともに、上記第1
、第2の送受信手段により受信した画像や音声を記憶す
る第2の記憶手段と、留守番状態を指示する指示手段と
、この指示手段により留守番状態が指示されている状態
において、上記第3の送受信手段により受信した通信制
御情報に含まれる発信側識別情報に応じた接続形態、送
信情報の内容、受信情報の内容等の条件を上記記憶手段
から読出す読出手段と、この読出手段により読出された
接続形態に応じて、上記第1、第2の送受信手段での送
受信を行うための呼設定を行う呼設定手段と、上記読出
手段により読出された送信情報の内容に応じて、上記第
2の記憶手段から送信音声、送信画像、あるいはそれら
両方を読出し、この読出したものを上記第1、第2の送
受信手段で送信する第1の処理手段と、上記読出手段に
より読出された受信情報の内容に応じて、上記第1、第
2の送受信手段で受信した音声、画像、あるいはそれら
両方を上記第2の記憶手段に記憶する第2の処理手段と
、を具備したことを特徴とするテレビ電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03049802A JP3137348B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03049802A JP3137348B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04286263A true JPH04286263A (ja) | 1992-10-12 |
| JP3137348B2 JP3137348B2 (ja) | 2001-02-19 |
Family
ID=12841279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03049802A Expired - Fee Related JP3137348B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3137348B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05327707A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-10 | Ricoh Co Ltd | マルチメディア通信会議装置 |
| JP2001169194A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-22 | Fujitsu Ten Ltd | ディジタル放送受信装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP03049802A patent/JP3137348B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05327707A (ja) * | 1992-05-25 | 1993-12-10 | Ricoh Co Ltd | マルチメディア通信会議装置 |
| JP2001169194A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-22 | Fujitsu Ten Ltd | ディジタル放送受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3137348B2 (ja) | 2001-02-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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