JPH09183401A - アルミ箔成形品等用自動包装装置 - Google Patents
アルミ箔成形品等用自動包装装置Info
- Publication number
- JPH09183401A JPH09183401A JP35132895A JP35132895A JPH09183401A JP H09183401 A JPH09183401 A JP H09183401A JP 35132895 A JP35132895 A JP 35132895A JP 35132895 A JP35132895 A JP 35132895A JP H09183401 A JPH09183401 A JP H09183401A
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- Japan
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- label
- packaging container
- lid
- molded product
- aluminum foil
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- Withdrawn
Links
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Landscapes
- Package Closures (AREA)
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Closing Of Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 人手を要することなく自動的に能率よく包装
する。 【解決手段】 メインコンベア5に沿ってラベルCを収
納するラベルマガジン61 とラベル押え機構62 を含む
ラベル供給装置6と、前記アルミ箔成形品搬送コンベア
2上のアルミ箔成形品Bを包装容器送りのメインコンベ
ア5上の包装容器中に供給するアルミ箔成形品供給機構
7と、該アルミ箔成形品B上に前記ラベルCを折り返し
て押し込むラベル折込機構8と、折り込まれたラベル上
に蓋体Dを被せて包装容器Aに嵌装し、蓋締めする蓋体
供給機構9とを配備すると共に、蓋締め包装容器をメイ
ンコンベアで搬送中に蓋体Dと包装容器Aとを自動繰り
出し接着テープEで貼着するテープ貼り機構10を設け
た。
する。 【解決手段】 メインコンベア5に沿ってラベルCを収
納するラベルマガジン61 とラベル押え機構62 を含む
ラベル供給装置6と、前記アルミ箔成形品搬送コンベア
2上のアルミ箔成形品Bを包装容器送りのメインコンベ
ア5上の包装容器中に供給するアルミ箔成形品供給機構
7と、該アルミ箔成形品B上に前記ラベルCを折り返し
て押し込むラベル折込機構8と、折り込まれたラベル上
に蓋体Dを被せて包装容器Aに嵌装し、蓋締めする蓋体
供給機構9とを配備すると共に、蓋締め包装容器をメイ
ンコンベアで搬送中に蓋体Dと包装容器Aとを自動繰り
出し接着テープEで貼着するテープ貼り機構10を設け
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アルミ箔などの成
形品、その他商品をパックやパッケージ或いはトレイな
どの包装容器に収納し、蓋体を被せて容器に定着してパ
ック詰めするためのアルミ箔成形品等用自動包装装置に
関するものである。
形品、その他商品をパックやパッケージ或いはトレイな
どの包装容器に収納し、蓋体を被せて容器に定着してパ
ック詰めするためのアルミ箔成形品等用自動包装装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ごみや、ほこりの付着を嫌い、損
傷しやすく、かつ、つぶれたり形が崩れやすいアルミ箔
などの成形品、例えば弁当のおかず、菓子、くだもの、
その他食物を入れて用いられるアルミケースや紙ケー
ス、若しくは受皿などは店頭にて販売、或いは家庭や流
通過程で取扱ったり保管する際に、衛生的に管理するた
めにパックやパッケージなどに包装された状態のパック
詰めとすることが知られている。そして、このアルミ箔
成形品の包装工程では、包装容器、例えば透明パックを
取り上げてパックの中にラベルを底面と側面とに入れた
のち、アルミ箔成形品を多数枚積層したものを一括して
パックに挿入収納して、その上面にラベルを載せてから
蓋体を取ってパックに被せて嵌合し、さらにこの蓋体と
パックとに跨がって接着テープを少なくとも一箇所また
は二箇所以上貼付けるテープ貼りをしてパック詰め包装
し、出荷できる商品形態とすることが一般的に行われて
いる。
傷しやすく、かつ、つぶれたり形が崩れやすいアルミ箔
などの成形品、例えば弁当のおかず、菓子、くだもの、
その他食物を入れて用いられるアルミケースや紙ケー
ス、若しくは受皿などは店頭にて販売、或いは家庭や流
通過程で取扱ったり保管する際に、衛生的に管理するた
めにパックやパッケージなどに包装された状態のパック
詰めとすることが知られている。そして、このアルミ箔
成形品の包装工程では、包装容器、例えば透明パックを
取り上げてパックの中にラベルを底面と側面とに入れた
のち、アルミ箔成形品を多数枚積層したものを一括して
パックに挿入収納して、その上面にラベルを載せてから
蓋体を取ってパックに被せて嵌合し、さらにこの蓋体と
パックとに跨がって接着テープを少なくとも一箇所また
は二箇所以上貼付けるテープ貼りをしてパック詰め包装
し、出荷できる商品形態とすることが一般的に行われて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このパック
詰めの包装作業がすべて手作業で行われているため、殊
に重積ストックされた容器並びに蓋体の取扱いやすくす
るために容器及び蓋体ともにスタッキング防止のための
ダボを形成したりして重ね取りがないようにしてあって
も、その容器や蓋体の取り上げに密着による重ね取りな
ど不具合があったり、ラベル挿入に容器内面に沿わせる
必要からやっかいな押し込み作業となるし、ラベルが不
定形、特に上下面及び側面に沿わせる一連ラベルである
と、きわめて面倒である上に、さらに容器に被せた蓋体
を定着するのに、接着テープを貼付けて止めるのには凸
凹した周面にまたがって貼付ける作業は、煩雑でテープ
よれやテープの付着による不具合があって、包装不良が
発生したり、処理取扱上神経もかなり使って作業しなけ
ればならず作業性が悪く作業者の苦痛も大きく労務費も
嵩む等問題があった。
詰めの包装作業がすべて手作業で行われているため、殊
に重積ストックされた容器並びに蓋体の取扱いやすくす
るために容器及び蓋体ともにスタッキング防止のための
ダボを形成したりして重ね取りがないようにしてあって
も、その容器や蓋体の取り上げに密着による重ね取りな
ど不具合があったり、ラベル挿入に容器内面に沿わせる
必要からやっかいな押し込み作業となるし、ラベルが不
定形、特に上下面及び側面に沿わせる一連ラベルである
と、きわめて面倒である上に、さらに容器に被せた蓋体
を定着するのに、接着テープを貼付けて止めるのには凸
凹した周面にまたがって貼付ける作業は、煩雑でテープ
よれやテープの付着による不具合があって、包装不良が
発生したり、処理取扱上神経もかなり使って作業しなけ
ればならず作業性が悪く作業者の苦痛も大きく労務費も
嵩む等問題があった。
【0004】本発明は、これら従来の欠点を排除しよう
とするもので、人手を要することなく、商品のパック詰
めの包装処理作業を自動化し、その作業時間も大巾に短
縮化でき大量処理も効率よく行い得ると共に、スタッキ
ング防止ダボのない容器や蓋体であっても容器並びに蓋
体供給、さらには不定形一連のラベルでもラベル折り込
み供給と蓋体定着作業を不具合無く確実で安全にし、包
装不良もなく生産性を大巾に向上でき、しかも低コスト
での包装作業ができるアルミ箔成形品等用自動包装装置
を提供することにある。
とするもので、人手を要することなく、商品のパック詰
めの包装処理作業を自動化し、その作業時間も大巾に短
縮化でき大量処理も効率よく行い得ると共に、スタッキ
ング防止ダボのない容器や蓋体であっても容器並びに蓋
体供給、さらには不定形一連のラベルでもラベル折り込
み供給と蓋体定着作業を不具合無く確実で安全にし、包
装不良もなく生産性を大巾に向上でき、しかも低コスト
での包装作業ができるアルミ箔成形品等用自動包装装置
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、アルミ箔成形
品搬送コンベアと、包装容器送りベルトを含む包装容器
ストッカーを備えた包装容器供給機構と、供給された包
装容器を嵌装して搬送するメインコンベアとを備え、該
メインコンベアに沿ってラベルマガジンとラベル押え機
構を含むラベル供給機構と、前記アルミ箔成形品搬送コ
ンベア上のアルミ箔成形品を包装容器送りコンベア上の
包装容器中に供給するアルミ箔成形品供給機構と、該ア
ルミ箔成形品上に前記ラベルを折り返して押し込むラベ
ル折込機構と、折り込まれたラベル上に蓋体を被せて包
装容器に嵌装し、蓋締めする蓋体供給機構とを配備する
と共に、蓋締め包装容器をメインコンベアで搬送中に蓋
体と包装容器とを自動繰り出し接着テープで貼着するテ
ープ貼り機構を設けたものである。
品搬送コンベアと、包装容器送りベルトを含む包装容器
ストッカーを備えた包装容器供給機構と、供給された包
装容器を嵌装して搬送するメインコンベアとを備え、該
メインコンベアに沿ってラベルマガジンとラベル押え機
構を含むラベル供給機構と、前記アルミ箔成形品搬送コ
ンベア上のアルミ箔成形品を包装容器送りコンベア上の
包装容器中に供給するアルミ箔成形品供給機構と、該ア
ルミ箔成形品上に前記ラベルを折り返して押し込むラベ
ル折込機構と、折り込まれたラベル上に蓋体を被せて包
装容器に嵌装し、蓋締めする蓋体供給機構とを配備する
と共に、蓋締め包装容器をメインコンベアで搬送中に蓋
体と包装容器とを自動繰り出し接着テープで貼着するテ
ープ貼り機構を設けたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態では、搬送され
るメインコンベア上に包装容器供給機構で、包装容器、
例えば透明パックを取り上げてラベル供給機構でパック
の中に一連のラベルを底面と側面とに入れたのち、アル
ミ箔供給機構によりアルミ箔成形品を多数枚積層したも
のを一括してパックに挿入収納して、その上面にラベル
をラベル折込機構によって折り返し載せてから蓋体供給
機構で蓋体をパックに被せて嵌合し、さらにこの蓋体と
パックとに跨ってテープ貼り機構で接着テープを二箇所
貼付してパック詰め包装し、出荷できる商品形態とする
ことをすべて人手なしに自動的に行ない、スタッキング
防止ダボのない容器や蓋体であっても容器並びに蓋体供
給、さらには不定形一連のラベルでもラベル折り込み供
給と蓋体定着作業を不具合なく確実で安全にし、包装不
良もなく生産性を大巾に向上できる。
るメインコンベア上に包装容器供給機構で、包装容器、
例えば透明パックを取り上げてラベル供給機構でパック
の中に一連のラベルを底面と側面とに入れたのち、アル
ミ箔供給機構によりアルミ箔成形品を多数枚積層したも
のを一括してパックに挿入収納して、その上面にラベル
をラベル折込機構によって折り返し載せてから蓋体供給
機構で蓋体をパックに被せて嵌合し、さらにこの蓋体と
パックとに跨ってテープ貼り機構で接着テープを二箇所
貼付してパック詰め包装し、出荷できる商品形態とする
ことをすべて人手なしに自動的に行ない、スタッキング
防止ダボのない容器や蓋体であっても容器並びに蓋体供
給、さらには不定形一連のラベルでもラベル折り込み供
給と蓋体定着作業を不具合なく確実で安全にし、包装不
良もなく生産性を大巾に向上できる。
【0007】
【実施例】本発明の実施例をアルミ箔成形品の商品に適
用した例で図面を参照して説明すると、図1乃至図3に
示すように、アルミ箔成形品搬送コンベア2と、包装容
器送りベルト3を含む包装容器ストッカー4を備えた包
装容器供給機構1と、供給された包装容器Aを嵌装して
搬送するメインコンベア5とを備え、該メインコンベア
5に沿ってラベルCを収納するラベルマガジン61 とラ
ベル押え機構62 を含むラベル供給装置6と、前記アル
ミ箔成形品搬送コンベア2上のアルミ箔成形品Bを包装
容器送りのメインコンベア5上の包装容器中に供給する
アルミ箔成形品供給機構7と、該アルミ箔成形品B上に
前記ラベルCを折り返して押し込むラベル折込機構8
と、折り込まれたラベル上に蓋体Dを被せて包装容器A
に嵌装し、蓋締めする蓋体供給機構9とを配備すると共
に、蓋締め包装容器をメインコンベアで搬送中に蓋体D
と包装容器Aとを自動繰り出し接着テープEで貼着する
テープ貼り機構10を設けたことを特徴とするアルミ箔
成形品自動包装装置としてある。
用した例で図面を参照して説明すると、図1乃至図3に
示すように、アルミ箔成形品搬送コンベア2と、包装容
器送りベルト3を含む包装容器ストッカー4を備えた包
装容器供給機構1と、供給された包装容器Aを嵌装して
搬送するメインコンベア5とを備え、該メインコンベア
5に沿ってラベルCを収納するラベルマガジン61 とラ
ベル押え機構62 を含むラベル供給装置6と、前記アル
ミ箔成形品搬送コンベア2上のアルミ箔成形品Bを包装
容器送りのメインコンベア5上の包装容器中に供給する
アルミ箔成形品供給機構7と、該アルミ箔成形品B上に
前記ラベルCを折り返して押し込むラベル折込機構8
と、折り込まれたラベル上に蓋体Dを被せて包装容器A
に嵌装し、蓋締めする蓋体供給機構9とを配備すると共
に、蓋締め包装容器をメインコンベアで搬送中に蓋体D
と包装容器Aとを自動繰り出し接着テープEで貼着する
テープ貼り機構10を設けたことを特徴とするアルミ箔
成形品自動包装装置としてある。
【0008】前記包装容器供給機構1としては、前記メ
インコンベア5上に配備され、該メインコンベア5の包
装容器載置アタッチメント51 に臨んで多数重積した包
装容器Aを両側面から挾持するように容器送りベルト
3、例えばタイミングベルトを対向して配備し、該容器
送りベルト3の対向面に均等ピッチで凹凸部を形成して
包装容器外周縁を該凹部に係止すると共に、前記容器送
りベルト3の移動する最下段包装容器A1 の底面に吸着
するピッカー32 を昇降自在に対設したものを用い、ス
タッキング防止ダボのない包装容器Aであっても、重ね
取りすることなく確実に重積ストックされている包装容
器Aの一つを分離供給することができる。(図4及び図
5) この場合、前記ピッカー32 はガイドレール33 に沿っ
て昇降動し、間歇的に移動してくる包装容器載置アタッ
チメント51 に形成した穴52 を通して前記包装容器ス
トッカー4の最下段包装容器A1 の底面に吸着し、下方
に引き下げてアタッチメント51 に載置するが、前記容
器送りベルト3を駆動輪30および転輪31で無端状に
張装し圧接板32で容器送りベルト3を包装容器外周縁
に押し付けて、包装容器Aの引きはがし時に凹凸部31
の凹部に嵌支させて、重積してストックされている包装
容器Aから一つだけを確実に繰り出せるようにするのが
よい。(図5)
インコンベア5上に配備され、該メインコンベア5の包
装容器載置アタッチメント51 に臨んで多数重積した包
装容器Aを両側面から挾持するように容器送りベルト
3、例えばタイミングベルトを対向して配備し、該容器
送りベルト3の対向面に均等ピッチで凹凸部を形成して
包装容器外周縁を該凹部に係止すると共に、前記容器送
りベルト3の移動する最下段包装容器A1 の底面に吸着
するピッカー32 を昇降自在に対設したものを用い、ス
タッキング防止ダボのない包装容器Aであっても、重ね
取りすることなく確実に重積ストックされている包装容
器Aの一つを分離供給することができる。(図4及び図
5) この場合、前記ピッカー32 はガイドレール33 に沿っ
て昇降動し、間歇的に移動してくる包装容器載置アタッ
チメント51 に形成した穴52 を通して前記包装容器ス
トッカー4の最下段包装容器A1 の底面に吸着し、下方
に引き下げてアタッチメント51 に載置するが、前記容
器送りベルト3を駆動輪30および転輪31で無端状に
張装し圧接板32で容器送りベルト3を包装容器外周縁
に押し付けて、包装容器Aの引きはがし時に凹凸部31
の凹部に嵌支させて、重積してストックされている包装
容器Aから一つだけを確実に繰り出せるようにするのが
よい。(図5)
【0009】また、前記ラベル供給機構6は、図6乃至
図10に示す如く重積されたラベルC例えば包装容器A
の底面と側面、並びに上面に跨がる一連とした不定形ラ
ベルCを可撓性の引掛針63 があって伴連れをなくした
ラベル収納用のラベルマガジン61 と、該ラベルマガジ
ン61 の最上面のラベルCを引き起しピックアップして
包装容器A中に挿入するピッカー60、即ちシリンダ6
2による昇降自在で、かつロッドレスシリンダ63によ
る摺動自在のピッカー60を備えたラベル押込パッド6
1と、前記包装容器外に出ているラベルの一端C1 を押
えるラベル押え機構64とから構成されている。前記ラ
ベル押込パッド61は、シリンダ65で昇降自在に走行
台66に設けられ、該走行台66は両端にショックアブ
ソーバー68を有するリニアガイド67上を往復摺動自
在に設けてあって取り上げたラベルCを包装容器Aにく
せ付けしつつ押し込んで包装容器Aの底面と側面とにラ
ベルCの一部を沿わせるようにしてあるが、このくせ付
け時に包装容器外のラベルCの一端C1 をラベル押さえ
機構62 で保持して脱落防止に役立たせてある。なお、
該ラベル押え機構62 は、ガイドレール64上を往復動
するスライダ69に設けた弾性押え片からなりマガジン
51 上にラベル一端C1 を圧接するようにしてある。
図10に示す如く重積されたラベルC例えば包装容器A
の底面と側面、並びに上面に跨がる一連とした不定形ラ
ベルCを可撓性の引掛針63 があって伴連れをなくした
ラベル収納用のラベルマガジン61 と、該ラベルマガジ
ン61 の最上面のラベルCを引き起しピックアップして
包装容器A中に挿入するピッカー60、即ちシリンダ6
2による昇降自在で、かつロッドレスシリンダ63によ
る摺動自在のピッカー60を備えたラベル押込パッド6
1と、前記包装容器外に出ているラベルの一端C1 を押
えるラベル押え機構64とから構成されている。前記ラ
ベル押込パッド61は、シリンダ65で昇降自在に走行
台66に設けられ、該走行台66は両端にショックアブ
ソーバー68を有するリニアガイド67上を往復摺動自
在に設けてあって取り上げたラベルCを包装容器Aにく
せ付けしつつ押し込んで包装容器Aの底面と側面とにラ
ベルCの一部を沿わせるようにしてあるが、このくせ付
け時に包装容器外のラベルCの一端C1 をラベル押さえ
機構62 で保持して脱落防止に役立たせてある。なお、
該ラベル押え機構62 は、ガイドレール64上を往復動
するスライダ69に設けた弾性押え片からなりマガジン
51 上にラベル一端C1 を圧接するようにしてある。
【0010】さらに、前記アルミ箔成形品供給機構7と
しては、アルミ箔成形品搬送コンベア2の穴12に嵌入
されたアルミ箔成形品Bを開閉自在の係止爪11でキャ
ッチングする供給ローダー13と、該ローダー13を昇
降動させるシリンダ14を含む昇降機構と、アルミ箔成
形品搬送コンベア2とメインコンベア5上のアタッチメ
ント51 との間を往復動する移動機構15とならなるも
のである。(図10乃至図13) この場合、前記係止爪11は、支軸17で回動自在に枢
着した三本からなり、閉方向に付勢するバネ16を備
え、中央部に係止爪11を開閉させる開拡部材18をシ
リンダ22で摺動自在に設けると共に、連結部材19,
20を介して走行台21上のシリンダ14で昇降自在に
設けられ、かつ該走行台21をショックアブソーバー2
4のあるリニアガイド25上に、ロッドレスシリンダ
(図示せず)で往復動自在に設けた移動機構15で、前
記係止爪11でチャッキングしたアルミ箔成形品Bを包
装容器A中に順次挿入できるようにしてある。
しては、アルミ箔成形品搬送コンベア2の穴12に嵌入
されたアルミ箔成形品Bを開閉自在の係止爪11でキャ
ッチングする供給ローダー13と、該ローダー13を昇
降動させるシリンダ14を含む昇降機構と、アルミ箔成
形品搬送コンベア2とメインコンベア5上のアタッチメ
ント51 との間を往復動する移動機構15とならなるも
のである。(図10乃至図13) この場合、前記係止爪11は、支軸17で回動自在に枢
着した三本からなり、閉方向に付勢するバネ16を備
え、中央部に係止爪11を開閉させる開拡部材18をシ
リンダ22で摺動自在に設けると共に、連結部材19,
20を介して走行台21上のシリンダ14で昇降自在に
設けられ、かつ該走行台21をショックアブソーバー2
4のあるリニアガイド25上に、ロッドレスシリンダ
(図示せず)で往復動自在に設けた移動機構15で、前
記係止爪11でチャッキングしたアルミ箔成形品Bを包
装容器A中に順次挿入できるようにしてある。
【0011】また、図10及び図14乃至図16に示す
ように、前記ラベル折込機構8が、前記包装容器A内の
ラベルC上に供給されたアルミ箔成形品Bをシリンダ2
8で昇降動する押え部材29で押え、さらに包装容器外
に出ているラベルの一端C1をピックアップするシリン
ダ27で昇降動するラベルピッカー26と、前記包装容
器A内に押し込んだアルミ箔成形品の上に前記ラベルC
の一端C1 を折曲げ挿入するラベル折曲機構33とから
構成されている。このラベル折曲機構33は、シリンダ
34で昇降動するピッカー35と、シリンダ37で往復
動し、且つラベル一端C1 を引掛けてすくい上げ折り返
す折返片36と、包装容器Aを当接保持する当片38と
を昇降並びに前後動させる移動部材39とからなり、ラ
ベル一端C1 を包装容器A内のアルミ箔成形品B上に被
覆位置させるようにしてある。
ように、前記ラベル折込機構8が、前記包装容器A内の
ラベルC上に供給されたアルミ箔成形品Bをシリンダ2
8で昇降動する押え部材29で押え、さらに包装容器外
に出ているラベルの一端C1をピックアップするシリン
ダ27で昇降動するラベルピッカー26と、前記包装容
器A内に押し込んだアルミ箔成形品の上に前記ラベルC
の一端C1 を折曲げ挿入するラベル折曲機構33とから
構成されている。このラベル折曲機構33は、シリンダ
34で昇降動するピッカー35と、シリンダ37で往復
動し、且つラベル一端C1 を引掛けてすくい上げ折り返
す折返片36と、包装容器Aを当接保持する当片38と
を昇降並びに前後動させる移動部材39とからなり、ラ
ベル一端C1 を包装容器A内のアルミ箔成形品B上に被
覆位置させるようにしてある。
【0012】前記蓋体供給機構9は、重積された蓋体D
を収納する蓋体ストッカー50と、該蓋体Dを分離する
ピッカー40と、該ピッカー40で取り出した蓋体Dを
支承して前記包装容器上に搬送する移送機構41と、移
送機構41上の蓋体Dを包装容器内に挿入するシリンダ
42による昇降自在のプッシャ43を備えた蓋挿入機構
44と、該蓋挿入機構44で包装容器A内に入れられた
蓋体Dを押し込む昇降自在の嵌着部45をシリンダ47
に連結して備えた蓋締機構46とからなるもので(図1
4及び図17乃至図19)、蓋仮締めを蓋挿入機構44
で行ない、さらに蓋本締めを蓋締機構46で確実に行え
るようになっていると共に、蓋挿入機構44はラベル折
曲機構33と同様に往復動自在にシリンダを含むスライ
ダ機構47を備えている。なお、前記蓋体供給機構9
は、前記包装容器供給機構1と同様な機構を用いてあ
り、無端走行タイミングベルトの蓋送りベルト51と、
蓋押え片52とを含む蓋体ストッカー50とを有し、こ
の蓋体ストッカー50は、多数重積した蓋体Dを周縁に
間隔をあけて当接する蓋押え片52を備え、蓋体Dを両
側面から挾持するように蓋送りベルト51を対向して配
備し、該蓋送りベルト51の対向面に均等ピッチで凹凸
部を形成して蓋外周縁を該凹部に係止すると共に、前記
蓋送りベルト51の移動する最下段蓋体の底面を吸着す
るピッカー40で引き離し、移動機構41に嵌入支承さ
せるものを用い、スタッキング防止ダボのない蓋体Dで
あっても重ね取りすることなく確実に重積ストックされ
ている蓋体Dの一つを分離供給することができる。(図
17及び図18)
を収納する蓋体ストッカー50と、該蓋体Dを分離する
ピッカー40と、該ピッカー40で取り出した蓋体Dを
支承して前記包装容器上に搬送する移送機構41と、移
送機構41上の蓋体Dを包装容器内に挿入するシリンダ
42による昇降自在のプッシャ43を備えた蓋挿入機構
44と、該蓋挿入機構44で包装容器A内に入れられた
蓋体Dを押し込む昇降自在の嵌着部45をシリンダ47
に連結して備えた蓋締機構46とからなるもので(図1
4及び図17乃至図19)、蓋仮締めを蓋挿入機構44
で行ない、さらに蓋本締めを蓋締機構46で確実に行え
るようになっていると共に、蓋挿入機構44はラベル折
曲機構33と同様に往復動自在にシリンダを含むスライ
ダ機構47を備えている。なお、前記蓋体供給機構9
は、前記包装容器供給機構1と同様な機構を用いてあ
り、無端走行タイミングベルトの蓋送りベルト51と、
蓋押え片52とを含む蓋体ストッカー50とを有し、こ
の蓋体ストッカー50は、多数重積した蓋体Dを周縁に
間隔をあけて当接する蓋押え片52を備え、蓋体Dを両
側面から挾持するように蓋送りベルト51を対向して配
備し、該蓋送りベルト51の対向面に均等ピッチで凹凸
部を形成して蓋外周縁を該凹部に係止すると共に、前記
蓋送りベルト51の移動する最下段蓋体の底面を吸着す
るピッカー40で引き離し、移動機構41に嵌入支承さ
せるものを用い、スタッキング防止ダボのない蓋体Dで
あっても重ね取りすることなく確実に重積ストックされ
ている蓋体Dの一つを分離供給することができる。(図
17及び図18)
【0013】前記テープ貼り機構10では、接着テープ
Eを挾持してテープ端を包装容器上に繰り出す一対のテ
ープ送りローラ53,531 と、該テープ送りローラ5
3,531 で前記包装容器A上に繰り出されたテープ端
を包装容器Aに被せた蓋体Dの表面に沿って圧接するパ
ッドを昇降自在に備えたテープ端押圧部材54と、蓋体
Dに圧着された接着テープEの他端を切断するカッター
55と、該カッター55で切離された接着テープEを包
装容器外周側面に沿ってシリンダ671 により圧接する
テープ押え部56とからなっている。(図20乃至図2
6) この接着テープEは、テープリールなどのテープ巻取部
材571 に巻き付けた接着テープEを回転可能に支承し
て用い、該接着テープEを挾持してテープ端を包装容器
A上に繰り出す一対のテープ送りローラ53,531 を
回転自在に配備し、該テープ送りローラ531 の一つに
ローラ回転角検出してテープ繰り出し量を規制するカウ
ンタ57と、センサー58とからなる制御機構59を設
け、前記包装容器A上に繰り出されたテープ端の位置決
めが確実にできるようになっている。(図22及び図2
5)
Eを挾持してテープ端を包装容器上に繰り出す一対のテ
ープ送りローラ53,531 と、該テープ送りローラ5
3,531 で前記包装容器A上に繰り出されたテープ端
を包装容器Aに被せた蓋体Dの表面に沿って圧接するパ
ッドを昇降自在に備えたテープ端押圧部材54と、蓋体
Dに圧着された接着テープEの他端を切断するカッター
55と、該カッター55で切離された接着テープEを包
装容器外周側面に沿ってシリンダ671 により圧接する
テープ押え部56とからなっている。(図20乃至図2
6) この接着テープEは、テープリールなどのテープ巻取部
材571 に巻き付けた接着テープEを回転可能に支承し
て用い、該接着テープEを挾持してテープ端を包装容器
A上に繰り出す一対のテープ送りローラ53,531 を
回転自在に配備し、該テープ送りローラ531 の一つに
ローラ回転角検出してテープ繰り出し量を規制するカウ
ンタ57と、センサー58とからなる制御機構59を設
け、前記包装容器A上に繰り出されたテープ端の位置決
めが確実にできるようになっている。(図22及び図2
5)
【0014】一対の前記テープ送りローラ53,531
としては、接着テープEの貼着面側に当接する一方が、
外周にシリコンリング68を一対並列捲回した受けロー
ラ531 と、該シリコーンリング68,68間に形成さ
れるV溝に嵌入された断面V型のくせ付けローラ53と
を圧接配備し、繰り出される接着テープEを断面V形の
くせ付きに整形するもので、接着テープEがローラに接
着されることなく送り出され、かつテープ端Eが垂れ下
がることなく包装容器A方向に突っ張り傾向で導出さ
れ、テープ端を蓋体上方に繰り出し位置し、蓋体Dの表
面に沿った突状面、例えば円錐面を持った前記テープ端
押圧部材54の下降で圧着しやすいようになっている。
(図23乃至図25)
としては、接着テープEの貼着面側に当接する一方が、
外周にシリコンリング68を一対並列捲回した受けロー
ラ531 と、該シリコーンリング68,68間に形成さ
れるV溝に嵌入された断面V型のくせ付けローラ53と
を圧接配備し、繰り出される接着テープEを断面V形の
くせ付きに整形するもので、接着テープEがローラに接
着されることなく送り出され、かつテープ端Eが垂れ下
がることなく包装容器A方向に突っ張り傾向で導出さ
れ、テープ端を蓋体上方に繰り出し位置し、蓋体Dの表
面に沿った突状面、例えば円錐面を持った前記テープ端
押圧部材54の下降で圧着しやすいようになっている。
(図23乃至図25)
【0015】前記テープ送りローラ53,531 と、テ
ープカッター55及びテープ押え部56とからなるテー
プ貼付機構10としては、包装容器Aの蓋体Dがヒンジ
で繋がっているタイプでは、開いた側の一箇所を接着テ
ープEで貼り付ければよいが、実施例のように蓋体Dが
分離していて包装容器Aに被せるタイプでは少なくとも
対向する部位の二箇所を接着テープEで貼り付ける必要
から包装容器Aの搬送用コンベアCに対向配備した一対
のテープ貼付機構を用いるのがよい。
ープカッター55及びテープ押え部56とからなるテー
プ貼付機構10としては、包装容器Aの蓋体Dがヒンジ
で繋がっているタイプでは、開いた側の一箇所を接着テ
ープEで貼り付ければよいが、実施例のように蓋体Dが
分離していて包装容器Aに被せるタイプでは少なくとも
対向する部位の二箇所を接着テープEで貼り付ける必要
から包装容器Aの搬送用コンベアCに対向配備した一対
のテープ貼付機構を用いるのがよい。
【0016】前記昇降部材69に備えた前記テープ押え
部56としては、回転ロール561を備えたアーム56
2 を回動自在に設け、該アーム562 を長孔563 を介
してロッド564 に連結すると共に、バネ70で一方向
に付勢して該ロッド564 を往復動自在に駆動部、例え
ばシリンダ671 に連結したものからなり、シリンダ6
71 で押出される回転ロール561 を包装容器Aの外側
面に当接させ、シリンダ79による昇降部材69の下降
動で回転ロール561 が転がりながら接着テープEを包
装容器外側面の凸凹に沿って押圧密着させ、張り損うこ
となく確実に貼付けるもので、前記回転ロール561 の
対応は、バネ70でアーム562 を揺動させ追随し安定
した均し作業ができるようになっている。(図24乃至
図26)
部56としては、回転ロール561を備えたアーム56
2 を回動自在に設け、該アーム562 を長孔563 を介
してロッド564 に連結すると共に、バネ70で一方向
に付勢して該ロッド564 を往復動自在に駆動部、例え
ばシリンダ671 に連結したものからなり、シリンダ6
71 で押出される回転ロール561 を包装容器Aの外側
面に当接させ、シリンダ79による昇降部材69の下降
動で回転ロール561 が転がりながら接着テープEを包
装容器外側面の凸凹に沿って押圧密着させ、張り損うこ
となく確実に貼付けるもので、前記回転ロール561 の
対応は、バネ70でアーム562 を揺動させ追随し安定
した均し作業ができるようになっている。(図24乃至
図26)
【0017】なお、前記テープ送りローラ53,531
は、プーリー71を介してインダクションモータ72で
回転駆動され、前記制御機構3で停止起動が繰り返され
るようになっていて、図20及び図21の例ではテープ
走行方向の前後に間隔をあけて配備され、単一駆動源で
連動するように配慮されている。また、前記受けローラ
531 にシリコーンリング68を設けてテープにくせ付
けしやすいようにしてあるが、シリコーンリング68に
代えてフッ素樹脂などの非接着材を用いることもでき、
またV溝ローラの外周面にシリコーンゴムその他非接着
材を張装、或いはコーティングしたものを用いることも
できるし、いずれにしても接着テープの接着面側に接触
するテープ送りローラ側を接着しないように考慮すれば
よい。さらに、接着テープEのくせ付けには断面V形に
限らずU形、或いは弯曲形にローラの形態によって任意
に選べる。
は、プーリー71を介してインダクションモータ72で
回転駆動され、前記制御機構3で停止起動が繰り返され
るようになっていて、図20及び図21の例ではテープ
走行方向の前後に間隔をあけて配備され、単一駆動源で
連動するように配慮されている。また、前記受けローラ
531 にシリコーンリング68を設けてテープにくせ付
けしやすいようにしてあるが、シリコーンリング68に
代えてフッ素樹脂などの非接着材を用いることもでき、
またV溝ローラの外周面にシリコーンゴムその他非接着
材を張装、或いはコーティングしたものを用いることも
できるし、いずれにしても接着テープの接着面側に接触
するテープ送りローラ側を接着しないように考慮すれば
よい。さらに、接着テープEのくせ付けには断面V形に
限らずU形、或いは弯曲形にローラの形態によって任意
に選べる。
【0018】さらに、前記テープ端押圧部材54と、テ
ープ押え部56を含むテープ繰り出し機構と、ラベル折
曲機構33とに各寸法の包装容器に対応した位置に調整
できる移動調整機構、例えば、取付部材を摺動自在にフ
レームに設け、調整ネジで進退させて規定寸法位置にセ
ットして、包装容器の大小差に対応した部位に各処理機
構を配備するようにするのがよい。
ープ押え部56を含むテープ繰り出し機構と、ラベル折
曲機構33とに各寸法の包装容器に対応した位置に調整
できる移動調整機構、例えば、取付部材を摺動自在にフ
レームに設け、調整ネジで進退させて規定寸法位置にセ
ットして、包装容器の大小差に対応した部位に各処理機
構を配備するようにするのがよい。
【0019】前記アルミ箔成形品B及びラベルCを搬送
される包装容器A内に供給し、さらに蓋体Dで閉蓋して
接着テープEを貼着する自動包装ラインを集積コンベア
73に複数列備え、包装された製品をプッシャ78で集
積コンベア73に移し替えて、さらに包装製品を複数段
積み重ねる段積み集積機構74と、段積製品を集積ステ
ージ75に移送する払出機構76と、集積コンベア73
の包装製品に印字するインクジェットプリンタ77とを
備えて、印字した製品を多数量ストックできるようにす
るのが便利である。
される包装容器A内に供給し、さらに蓋体Dで閉蓋して
接着テープEを貼着する自動包装ラインを集積コンベア
73に複数列備え、包装された製品をプッシャ78で集
積コンベア73に移し替えて、さらに包装製品を複数段
積み重ねる段積み集積機構74と、段積製品を集積ステ
ージ75に移送する払出機構76と、集積コンベア73
の包装製品に印字するインクジェットプリンタ77とを
備えて、印字した製品を多数量ストックできるようにす
るのが便利である。
【0020】なお、前記包装容器供給機構1、ラベル供
給機構6及び蓋体供給機構9はそれぞれストッカーを2
列または複数列配備し、これらストッカーを往復動させ
て切替使用できるようにしてある。
給機構6及び蓋体供給機構9はそれぞれストッカーを2
列または複数列配備し、これらストッカーを往復動させ
て切替使用できるようにしてある。
【0021】
【発明の効果】本発明は、アルミ箔成形品搬送コンベア
と、包装容器送りベルトを含む包装容器ストッカーを備
えた包装容器供給機構と、供給された包装容器を嵌装し
て搬送するメインコンベアとを備え、該メインコンベア
に沿ってラベルマガジンとラベル押え機構を含むラベル
供給機構と、前記アルミ箔成形品搬送コンベア上のアル
ミ箔成形品を包装容器送りコンベア上の包装容器中に供
給するアルミ箔成形品供給機構と、該アルミ箔成形品上
に前記ラベルを折り返して押し込むラベル折込機構と、
折り込まれたラベル上に蓋体を被せて包装容器に嵌装
し、蓋締めする蓋体供給機構とを配備すると共に、蓋締
め包装容器をメインコンベアで搬送中に蓋体と包装容器
とを自動繰り出し接着テープで貼着するテープ貼り機構
を設けたことにより、人手を要することなく、商品のパ
ック詰めの包装処理作業を自動化し、その作業時間も大
巾に短縮化でき大量処理も効率よく行い得ると共に、ス
タッキング防止ダボのない容器や蓋体であっても容器並
びに蓋体供給、さらには不定形一連のラベルでもラベル
折り込み供給と蓋体定着作業を不具合無く確実で安全に
し、包装不良もなく生産性を大巾に向上でき各組み込み
品の自動挿入も安全性の高い作業が可能であって、取扱
い作業性著しく良好で労務費も激減でき低コストの安全
な包装ができるものである。
と、包装容器送りベルトを含む包装容器ストッカーを備
えた包装容器供給機構と、供給された包装容器を嵌装し
て搬送するメインコンベアとを備え、該メインコンベア
に沿ってラベルマガジンとラベル押え機構を含むラベル
供給機構と、前記アルミ箔成形品搬送コンベア上のアル
ミ箔成形品を包装容器送りコンベア上の包装容器中に供
給するアルミ箔成形品供給機構と、該アルミ箔成形品上
に前記ラベルを折り返して押し込むラベル折込機構と、
折り込まれたラベル上に蓋体を被せて包装容器に嵌装
し、蓋締めする蓋体供給機構とを配備すると共に、蓋締
め包装容器をメインコンベアで搬送中に蓋体と包装容器
とを自動繰り出し接着テープで貼着するテープ貼り機構
を設けたことにより、人手を要することなく、商品のパ
ック詰めの包装処理作業を自動化し、その作業時間も大
巾に短縮化でき大量処理も効率よく行い得ると共に、ス
タッキング防止ダボのない容器や蓋体であっても容器並
びに蓋体供給、さらには不定形一連のラベルでもラベル
折り込み供給と蓋体定着作業を不具合無く確実で安全に
し、包装不良もなく生産性を大巾に向上でき各組み込み
品の自動挿入も安全性の高い作業が可能であって、取扱
い作業性著しく良好で労務費も激減でき低コストの安全
な包装ができるものである。
【図1】本発明の実施例を示す全体平面図である。
【図2】図1のアルミ箔成形品を包装容器に供給する充
填供給ラインを示す拡大平面図である。
填供給ラインを示す拡大平面図である。
【図3】図2の例の側面図である。
【図4】図3の例の包装容器供給機構の拡大平面図であ
る。
る。
【図5】図4の例の包装容器供給機構の一部の拡大斜視
図である。
図である。
【図6】ラベル供給機構の一部の斜視図で、(a)はラ
ベルマガジンからラベル取出状態を示し、(b)はラベ
ルも持ち上げ作動状態、(c)はラベルを包装容器内に
挿入状態を示す。
ベルマガジンからラベル取出状態を示し、(b)はラベ
ルも持ち上げ作動状態、(c)はラベルを包装容器内に
挿入状態を示す。
【図7】図6aの例のラベル供給ローダの側面図であ
る。
る。
【図8】図7の例の一部切断側面図である。
【図9】ラベル供給ローダの一部の拡大図を示し、
(a)は図7におけるA−A線における拡大切断平面
図、(b)は図7におけるB−B線における拡大切断平
面図、(c)は図8におけるC−C線における拡大正面
図である。
(a)は図7におけるA−A線における拡大切断平面
図、(b)は図7におけるB−B線における拡大切断平
面図、(c)は図8におけるC−C線における拡大正面
図である。
【図10】アルミ箔成形品供給とラベル押え工程を示す
作動状態の説明斜視図である。
作動状態の説明斜視図である。
【図11】図10の例のアルミ箔供給ローダの側面図で
ある。
ある。
【図12】図11の例の正面図である。
【図13】アルミ箔成形品供給ローダの一部の拡大断面
図で、(a)は図11のA1 −A1 線における切断平面
図、(b)は図11のB1 −B1 線における切断平面
図、(C)は図11のC1 −C1 線における切断平面
図、(d)は図11のD−D線における平面図、(e)
は図11のE−E線における底面図である。
図で、(a)は図11のA1 −A1 線における切断平面
図、(b)は図11のB1 −B1 線における切断平面
図、(C)は図11のC1 −C1 線における切断平面
図、(d)は図11のD−D線における平面図、(e)
は図11のE−E線における底面図である。
【図14】ラベル供給機構での包装容器へのラベル折込
工程の作動説明斜視図である。
工程の作動説明斜視図である。
【図15】図14のラベル折り返し機構の側面図であ
る。
る。
【図16】図15の例の正面図である。
【図17】蓋体供給機構の供給工程の作動説明斜視図で
ある。
ある。
【図18】図17の例の平面図である。
【図19】図18のI−I線における側面図である。
【図20】テープ貼付機構の平面図である。
【図21】図20の一部の拡大側面図である。
【図22】図20の例におけるテープ繰り出し状態を示
す拡大斜視図である。
す拡大斜視図である。
【図23】図22の例の一部の側面図である。
【図24】図23の例のテープ押え部の拡大側面図であ
る。
る。
【図25】図24のJ−J線における縦断面図である。
【図26】図24のK−K線における縦断面図である。
A 包装容器 B アルミ箔成形品 C ラベル D 蓋体 E 接着テープ 1 包装容器供給機構 2 アルミ箔成形品搬送コンベア 3 包装容器送りコンベア 31 凹凸部 32 ピッカー 33 ガイドレール 4 包装容器ストッカー 5 メインコンベア 51 包装容器載置アタッチメント 6 ラベル供給機構 61 ラベルマガジン 62 ラベル押え機構 7 アルミ箔成形品供給機構 8 ラベル折込機構 9 蓋体供給機構 10 テープ貼り機構 11 係止爪 12 穴 13 供給ローダー 14 シリンダ 15 移動機構 16 バネ 26 ラベルピッカー 27,28 シリンダ 30 駆動輪 32 圧接板 33 ラベル折曲機構 34,37 シリンダ 35 ピッカー 36 折返片 40 ピッカー 41 移送機構 42 シリンダ 43 プッシャ 44 蓋挿入機構 46 蓋締機構 50 蓋体ストッカー 51 蓋送りベルト 53,531 テープ送りローラ 54 テープ端押圧部材 55 カッター 56 テープ押え部 57 カウンタ 58 センサー 59 制御機構 60 ピッカー 61 ラベル押込パッド 62,63,65 シリンダ 64 ガイドレール 66 走行台 67 シリンダ 68 シリコーンリング 69 昇降部材 70 バネ 71 プーリー 72 インダクションモータ 73 集積コンベア 74 集積機構 77 インクジェットプリンタ
Claims (8)
- 【請求項1】 アルミ箔成形品搬送コンベアと、包装容
器送りベルトを含む包装容器ストッカーを備えた包装容
器供給機構と、供給された包装容器を嵌装して搬送する
メインコンベアとを備え、該メインコンベアに沿ってラ
ベルマガジンとラベル押え機構を含むラベル供給機構
と、前記アルミ箔成形品搬送コンベア上のアルミ箔成形
品を包装容器送りコンベア上の包装容器中に供給するア
ルミ箔成形品供給機構と、該アルミ箔成形品上に前記ラ
ベルを折り返して押し込むラベル折込機構と、折り込ま
れたラベル上に蓋体を被せて包装容器に嵌装し、蓋締め
する蓋体供給機構とを配備すると共に、蓋締め包装容器
をメインコンベアで搬送中に蓋体と包装容器とを自動繰
り出し接着テープで貼着するテープ貼り機構を設けたこ
とを特徴とするアルミ箔成形品等用包装装置。 - 【請求項2】 前記包装容器供給機構が、前記メインコ
ンベア上に配備され、該メインコンベアの包装容器載置
アタッチメントに臨んで多数重積した包装容器を両側面
から挾持するように容器送りベルトを対向して配備し、
該容器送りベルトの対向面に均等ピッチで凹凸部を形成
して包装容器外周縁を該凹部に係止すると共に、前記容
器送りベルトの移動する最下段包装容器の底面に吸着す
るピッカーを昇降自在に対設したものからなる請求項1
記載の自動包装装置。 - 【請求項3】 前記ラベル供給機構が、重積されるラベ
ルを収納するラベルマガジンと、該ラベルマガジンの最
上面のラベルをピックアップして包装容器中に挿入する
昇降自在で摺動自在のピッカーを備えたラベル押込パッ
ドと、前記包装容器外に出ているラベルの一端を押える
ラベル押え機構とからなる請求項1記載の自動包装装
置。 - 【請求項4】 前記アルミ箔成形品供給機構が、アルミ
箔成形品搬送コンベア上のアルミ箔成形品を開閉自在の
係止爪でキャッチングする供給ローダーと、該ローダー
を昇降動させる昇降機構と、アルミ箔成形品搬送コンベ
アとメインコンベア上のアタッチメント間を往復動する
移動機構とからなる請求項1記載の自動包装装置。 - 【請求項5】 前記ラベル折込機構が、前記包装容器内
のラベル上に供給されたアルミ箔成形品を押え、さらに
包装容器外に出ているラベルの一端をピックアップする
ラベルピッカーと、前記包装容器内に押し込んだアルミ
箔成形品の上に前記ラベルの一端を折曲げ挿入するラベ
ル折曲機構とからなる請求項1記載の自動包装装置。 - 【請求項6】 前記蓋体供給機構が、重積された蓋体を
収納する蓋体ストッカーと、該蓋体を分離するピッカー
と、該ピッカーで取り出した蓋体を支承して前記包装容
器上に搬送する移送機構と、移送機構上の蓋体を包装容
器内に挿入する昇降自在のプッシャを備えた蓋挿入機構
と、該蓋挿入機構で包装容器内に入れられた蓋体を押し
込む昇降自在の嵌着部を備えた蓋締機構とからなる請求
項1記載の自動包装装置。 - 【請求項7】 前記テープ貼り機構が、接着テープを挾
持してテープ端を包装容器上に繰り出す一対のテープ送
りローラと、該テープ送りローラで前記包装容器上に繰
り出されたテープ端を包装容器に被せた蓋体の表面に沿
って圧接するパッドを昇降自在に備えたテープ端押圧部
材と、蓋体に圧着された接着テープの他端を切断するカ
ッターと、該カッターで切離された接着テープを包装容
器外周側面に沿って圧接するテープ押え部とからなる請
求項1記載の自動包装装置。 - 【請求項8】 前記アルミ箔成形品及びラベルを搬送さ
れる包装容器内に供給して閉蓋して接着テープを貼着す
る自動包装ラインを集積コンベアに複数列備え、包装さ
れた製品を複数段積み重ねる集積機構と、多重製品をス
テージに移送する払出機構と、集積コンベア上の包装製
品に印字するインクジェットプリンタとを備えた請求項
1,2,3,4,5,6または7記載の自動包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35132895A JPH09183401A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | アルミ箔成形品等用自動包装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35132895A JPH09183401A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | アルミ箔成形品等用自動包装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09183401A true JPH09183401A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18416560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35132895A Withdrawn JPH09183401A (ja) | 1995-12-27 | 1995-12-27 | アルミ箔成形品等用自動包装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09183401A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104890948A (zh) * | 2015-05-09 | 2015-09-09 | 江苏瑞莱克斯自动化科技有限公司 | 一种连续自动胶带封装机构 |
| JP2015214350A (ja) * | 2014-05-09 | 2015-12-03 | 大森機械工業株式会社 | 供給装置 |
| CN119142599A (zh) * | 2024-11-15 | 2024-12-17 | 宁波海亚特滚子有限公司 | 一种圆锥滚子包装机 |
-
1995
- 1995-12-27 JP JP35132895A patent/JPH09183401A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015214350A (ja) * | 2014-05-09 | 2015-12-03 | 大森機械工業株式会社 | 供給装置 |
| CN104890948A (zh) * | 2015-05-09 | 2015-09-09 | 江苏瑞莱克斯自动化科技有限公司 | 一种连续自动胶带封装机构 |
| CN119142599A (zh) * | 2024-11-15 | 2024-12-17 | 宁波海亚特滚子有限公司 | 一种圆锥滚子包装机 |
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