JPH09183868A - 車タイヤの製造のための加硫性ゴム組成物 - Google Patents
車タイヤの製造のための加硫性ゴム組成物Info
- Publication number
- JPH09183868A JPH09183868A JP8352440A JP35244096A JPH09183868A JP H09183868 A JPH09183868 A JP H09183868A JP 8352440 A JP8352440 A JP 8352440A JP 35244096 A JP35244096 A JP 35244096A JP H09183868 A JPH09183868 A JP H09183868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber composition
- weight
- parts
- silica
- polybutadiene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/34—Silicon-containing compounds
- C08K3/36—Silica
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C1/00—Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
- B60C1/0016—Compositions of the tread
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/02—Elements
- C08K3/04—Carbon
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
- C08L9/06—Copolymers with styrene
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2205/00—Polymer mixtures characterised by other features
- C08L2205/02—Polymer mixtures characterised by other features containing two or more polymers of the same C08L -group
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Tires In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 車タイヤ製造のための加硫性ゴム組成物。
【解決手段】 スチレン−ブタジエンコポリマー、ビニ
ルポリブタジエン、および微粉砕沈殿シリカまたは微粉
砕沈殿シリカとカーボンブラックとの混合物からなる加
硫性ゴム組成物は、タイヤ、特にタイヤトレッドの製造
のために顕著に適切である。
ルポリブタジエン、および微粉砕沈殿シリカまたは微粉
砕沈殿シリカとカーボンブラックとの混合物からなる加
硫性ゴム組成物は、タイヤ、特にタイヤトレッドの製造
のために顕著に適切である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加硫性ゴム組成
物、その製造方法、およびタイヤ、特にタイヤトレッド
の製造のためのゴム組成物の使用に関する。
物、その製造方法、およびタイヤ、特にタイヤトレッド
の製造のためのゴム組成物の使用に関する。
【0002】
【従来の技術】最近では、濡れたり、氷結したり、また
積雪条件下で、良好な接地性と合わせて低い横揺れ抵抗
をもつ特にタイヤトレッド用のタイヤ組成物を製造する
試みが欠かされたことはない。また、タイヤは、ほとん
ど走行騒音を発生すべきではない。そのようなタイヤ組
成物は、慣用的には、少なくとも1種の他のジエンエラ
ストマーと補強充填材としての微粉砕沈殿シリカとを組
み合わせて、有機溶媒中で重合されたスチレン−ブタジ
エンゴム(溶液SBR)を含むゴム組成物を用いて製造
される。シリカは、単独でもカーボンブラックとの組み
合わせでも使用される。加硫は、硫黄および加硫補助剤
によってもたらされる。そのようなゴム組成物は、例え
ば、欧州特許出願第0 501 227号および米国特許第5 227
425号に記載されている。
積雪条件下で、良好な接地性と合わせて低い横揺れ抵抗
をもつ特にタイヤトレッド用のタイヤ組成物を製造する
試みが欠かされたことはない。また、タイヤは、ほとん
ど走行騒音を発生すべきではない。そのようなタイヤ組
成物は、慣用的には、少なくとも1種の他のジエンエラ
ストマーと補強充填材としての微粉砕沈殿シリカとを組
み合わせて、有機溶媒中で重合されたスチレン−ブタジ
エンゴム(溶液SBR)を含むゴム組成物を用いて製造
される。シリカは、単独でもカーボンブラックとの組み
合わせでも使用される。加硫は、硫黄および加硫補助剤
によってもたらされる。そのようなゴム組成物は、例え
ば、欧州特許出願第0 501 227号および米国特許第5 227
425号に記載されている。
【0003】既述の米国特許および欧州特許出願に記載
されたゴム組成物は、特に、処理の信頼性が限定され、
そして慣用のカーボンブラック充填組成物と比べて、加
硫時間が短いサイクル時間の間で極端に長いという欠点
を示す。このことは、タイヤ製造に対するそれらの経済
的生存力を低減する。
されたゴム組成物は、特に、処理の信頼性が限定され、
そして慣用のカーボンブラック充填組成物と比べて、加
硫時間が短いサイクル時間の間で極端に長いという欠点
を示す。このことは、タイヤ製造に対するそれらの経済
的生存力を低減する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】かくして、本発明の目
的は、空気タイヤのトレッドのために、特に適切である
加硫性ゴム組成物を提供することである。そのようなト
レッドをもつこの種のタイヤは、濡れ横滑り抵抗、横揺
れ抵抗、走行騒音、磨損抵抗および操縦精度に関して良
好な特性を発揮するにちがいない。さらにまた、より低
コストの原料の使用と単純な製造方法のために、タイヤ
製造コストは、前記溶液よりも低いであろう。
的は、空気タイヤのトレッドのために、特に適切である
加硫性ゴム組成物を提供することである。そのようなト
レッドをもつこの種のタイヤは、濡れ横滑り抵抗、横揺
れ抵抗、走行騒音、磨損抵抗および操縦精度に関して良
好な特性を発揮するにちがいない。さらにまた、より低
コストの原料の使用と単純な製造方法のために、タイヤ
製造コストは、前記溶液よりも低いであろう。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、本発明によ
り、 a)スチレン含量15〜45wt%をもつスチレン−ブ
タジエンコポリマーの重量で20〜95部、 b)ビニル含量30〜80wt%をもつビニルポリブタ
ジエンの重量で10〜70部、 c)使用されるゴムの重量で100部に対して、微粉砕
沈殿シリカ、または微粉砕沈殿シリカと補強充填材とし
てのカーボンブラックとの混合物の重量で50〜100
部、そして d)場合により、さらなる慣用添加剤からなる、特にタ
イヤトレッドのための加硫性ゴム組成物によって達成さ
れた。本発明により使用されるスチレン−ブタジエンコ
ポリマーa)は、好ましくは、スチレン含量18〜40
wt%をもつ。
り、 a)スチレン含量15〜45wt%をもつスチレン−ブ
タジエンコポリマーの重量で20〜95部、 b)ビニル含量30〜80wt%をもつビニルポリブタ
ジエンの重量で10〜70部、 c)使用されるゴムの重量で100部に対して、微粉砕
沈殿シリカ、または微粉砕沈殿シリカと補強充填材とし
てのカーボンブラックとの混合物の重量で50〜100
部、そして d)場合により、さらなる慣用添加剤からなる、特にタ
イヤトレッドのための加硫性ゴム組成物によって達成さ
れた。本発明により使用されるスチレン−ブタジエンコ
ポリマーa)は、好ましくは、スチレン含量18〜40
wt%をもつ。
【0006】スチレン−ブタジエンコポリマーは、既知
の重合方法、例えば乳化重合法または溶液重合法を用い
て製造されてもよい。乳化重合法を用いて製造されたス
チレン−ブタジエンコポリマーを使用することが、好適
である。スチレン−ブタジエンコポリマーは、温度範囲
−60℃〜−10℃、好ましくは、−50℃〜−25℃
においてガラス転移温度をもつ。
の重合方法、例えば乳化重合法または溶液重合法を用い
て製造されてもよい。乳化重合法を用いて製造されたス
チレン−ブタジエンコポリマーを使用することが、好適
である。スチレン−ブタジエンコポリマーは、温度範囲
−60℃〜−10℃、好ましくは、−50℃〜−25℃
においてガラス転移温度をもつ。
【0007】引用は、スチレン−ブタジエンコポリマー
の製造に関する詳細についての関連技術文献、例えば、
App. Sci. Publ. 1983, Ullmann (4th edition) 13, 60
5-611, Blackley, Synthetic Rubbers: Their Chemistr
y and Technology, pp. 95-126に対してなされるであろ
う。
の製造に関する詳細についての関連技術文献、例えば、
App. Sci. Publ. 1983, Ullmann (4th edition) 13, 60
5-611, Blackley, Synthetic Rubbers: Their Chemistr
y and Technology, pp. 95-126に対してなされるであろ
う。
【0008】本発明によるゴム組成物は、好ましくは、
スチレン−ブタジエンコポリマーの重量で、30〜90
部、特に40〜80部からなる。
スチレン−ブタジエンコポリマーの重量で、30〜90
部、特に40〜80部からなる。
【0009】成分として好ましく使用されるビニルポリ
ブタジエンb)は、ビニル含量40〜80wt%、特に
60〜70wt%をもつものである。そのようなビニル
ポリブタジエンは、通常は、温度範囲−65℃〜−20
℃、好ましくは、−40℃〜−25℃においてガラス転
移温度をもつ。
ブタジエンb)は、ビニル含量40〜80wt%、特に
60〜70wt%をもつものである。そのようなビニル
ポリブタジエンは、通常は、温度範囲−65℃〜−20
℃、好ましくは、−40℃〜−25℃においてガラス転
移温度をもつ。
【0010】本発明により使用されるべきビニルポリブ
タジエンは、例えば、Houben-WeylE20/2, 800に記載さ
れる既知の方法を用いて製造される。
タジエンは、例えば、Houben-WeylE20/2, 800に記載さ
れる既知の方法を用いて製造される。
【0011】ビニルポリブタジエンは、特に、重量で1
0〜70部の量で、顕著に好ましくは、重量で20〜6
0部の量で使用される。
0〜70部の量で、顕著に好ましくは、重量で20〜6
0部の量で使用される。
【0012】本発明によれば、ゴム組成物の製造に慣用
的に使用され、そしてこの分野に携わる当業者には既知
であると思われるような、いかなる微粉砕(沈殿)シリ
カを使用することも、原則的に可能である。本文脈上、
特に、欧州特許公開第0 501227号、同第0 157 703号お
よびドイツ特許公開第24 10 014号記載のシリカを使用
することが可能である。
的に使用され、そしてこの分野に携わる当業者には既知
であると思われるような、いかなる微粉砕(沈殿)シリ
カを使用することも、原則的に可能である。本文脈上、
特に、欧州特許公開第0 501227号、同第0 157 703号お
よびドイツ特許公開第24 10 014号記載のシリカを使用
することが可能である。
【0013】したがって、一般に、本発明による組成物
において充填材として使用されてもよい沈殿、微粉砕シ
リカは、BET表面積40〜350m2/g、特に10
0〜250m2/g、CTAB表面積50〜350m2/
g、好ましくは100〜250m2/g、および平均粒
子径10〜150nm、好ましくは10〜100nm、
およびDBP吸着値50〜350ml/100g、好ま
しくは150〜250ml/100gをもつものであ
る。シリカは、単独でもカーボンブラックとの組み合わ
せでも使用できる。
において充填材として使用されてもよい沈殿、微粉砕シ
リカは、BET表面積40〜350m2/g、特に10
0〜250m2/g、CTAB表面積50〜350m2/
g、好ましくは100〜250m2/g、および平均粒
子径10〜150nm、好ましくは10〜100nm、
およびDBP吸着値50〜350ml/100g、好ま
しくは150〜250ml/100gをもつものであ
る。シリカは、単独でもカーボンブラックとの組み合わ
せでも使用できる。
【0014】もし、シランカップリング剤(オルガノシ
ラン)が、本発明によるゴム組成物に、付加的に添加さ
れれば、特に得策である。特に、考慮されてもよいシラ
ンカップリング剤は、次の式(I)〜(III):
ラン)が、本発明によるゴム組成物に、付加的に添加さ
れれば、特に得策である。特に、考慮されてもよいシラ
ンカップリング剤は、次の式(I)〜(III):
【0015】
【化1】
【0016】のオルガノシランである。
【0017】式中、Bは、−SNC,−SH,−Cl,
−NH2(q=1ならば)または−Sx(q=2なら
ば)を意味し、RおよびR1は、炭素原子1〜4個をも
つアルキル基、フェニル残基を意味するが、この場合、
すべての残基RおよびR1は、各々、同じか異なる意味
をもってもよく、nは、0,1,2もしくは3を意味
し、Alkは、炭素原子1〜6個をもつ二価の直鎖また
は分枝炭化水素残基を意味し、mは、0もしくは1を意
味し、Arは、C原子6〜12個、好ましくはC原子6
個をもつアリール残基を意味し、pは、pとnが同時に
0を意味しないという仮定で、0もしくは1を意味し、
xは、数字2〜8を意味し、アルキルは、炭素原子1〜
20個、好ましくは炭素原子2〜8個をもつ一価の直鎖
または分枝飽和炭化水素残基を意味し、アルケニルは、
炭素原子2〜20個、好ましくは炭素原子2〜8個をも
つ一価の直鎖または分枝不飽和炭化水素残基を意味す
る。
−NH2(q=1ならば)または−Sx(q=2なら
ば)を意味し、RおよびR1は、炭素原子1〜4個をも
つアルキル基、フェニル残基を意味するが、この場合、
すべての残基RおよびR1は、各々、同じか異なる意味
をもってもよく、nは、0,1,2もしくは3を意味
し、Alkは、炭素原子1〜6個をもつ二価の直鎖また
は分枝炭化水素残基を意味し、mは、0もしくは1を意
味し、Arは、C原子6〜12個、好ましくはC原子6
個をもつアリール残基を意味し、pは、pとnが同時に
0を意味しないという仮定で、0もしくは1を意味し、
xは、数字2〜8を意味し、アルキルは、炭素原子1〜
20個、好ましくは炭素原子2〜8個をもつ一価の直鎖
または分枝飽和炭化水素残基を意味し、アルケニルは、
炭素原子2〜20個、好ましくは炭素原子2〜8個をも
つ一価の直鎖または分枝不飽和炭化水素残基を意味す
る。
【0018】また、引用は、オルガノシラン、その製造
およびシリカとのその組み合わせに関する次の文献に対
してなされる: S. Wolff:“Reinforcing and vulcanisation effects o
f silane Si 69 in silica-filled compounds", Kautsc
huk + Gummi, Kunststoffe 34, 280-284(1981); S. Wolff: “Optimisation of silane-silica OTR comp
ounds. Part 1: Variations of mixing temperature an
d time during the modification of silica with bis
(3-triethoxysilylpropyl) tetrasulphide", Rubber Ch
em. Technol. 55,967-989(1982); S. Wolff: “The influence of fillers on rolling re
sistance", paper presented at a conference of the
Rubber Division, American Chemical Society,New Yor
k/NJ, USA, 8-11 April 1986. 本発明により使用されるシランカップリング剤は、先行
技術、特に、欧州特許公開第0 447 066号、ドイツ特許
公開第2 062 883号または同第2 457 446号から、当業者
には既知である。本発明の目的のために、好適なシラン
カップリング剤は、特に、1分子当たり少なくとも1個
のアルコキシ基をもつそれらのシランである。これらの
シランは、ビス(3−トリエトキシシリルプロピル)テ
トラスルフィド、ビス(2−トリエトキシシリルエチ
ル)テトラスルフィド、ビス(3−トリメトキシシリル
プロピル)テトラスルフィド、ビス(2−トリメトキシ
シリルエチル)テトラスルフィド、2−メルカプトエチ
ルトリエトキシシラン、3−メルカプトプロピルトリエ
トキシシラン、2−メルカプトエチルトリメトキシシラ
ン、2−メルカプトエチルトリエトキシシラン、3−ニ
トロプロピルトリメトキシシラン、3−ニトロプロピル
トリエトキシシラン、3−クロロプロピルトリメトキシ
シラン、3−クロロプロピルトリエトキシシラン、2−
クロロエチルトリメトキシシラン、2−クロロエチルト
リエトキシシラン、3−トリメトキシシリルプロピル−
N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィド、
3−トリエトキシシリルプロピル−N,N−ジメチルチ
オカルバモイルテトラスルフィド、2−トリエトキシシ
リルエチル−N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラ
スルフィド、3−トリメトキシシリルプロピルベンゾチ
アゾールテトラスルフィド、3−トリエトキシシリルプ
ロピルベンゾチアゾールテトラスルフィド、3−トリエ
トキシシリルプロピルメタクリレートモノスルフィド、
3−トリメトキシシリルプロピルメタクリレートモノス
ルフィドから選ばれる。これらについて、ビス(3−ト
リエトキシシリルプロピル)テトラスルフィドおよび3
−トリメトキシシリルプロピルベンゾチアゾールテトラ
スルフィドが、好適である。また、ビス(3−ジエトキ
シメチルシリルプロピル)テトラスルフィド、3−メル
カプトプロピルジメトキシメチルシラン、3−ニトロプ
ロピルジメトキシメチルシラン、3−クロロプロピルジ
メトキシメチルシラン、ジメトキシメチルシリルプロピ
ル−N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィ
ド、ジメトキシメチルシリルプロピルベンゾチアゾール
テトラスルフィド、3−チオシアナトプロピルトリエト
キシシラン、3−チオシアナトプロピルトリメトキシシ
ラン、トリメトキシビニルシラン、トリエトキシビニル
シランが、シランカップリング剤として使用されてもよ
い。
およびシリカとのその組み合わせに関する次の文献に対
してなされる: S. Wolff:“Reinforcing and vulcanisation effects o
f silane Si 69 in silica-filled compounds", Kautsc
huk + Gummi, Kunststoffe 34, 280-284(1981); S. Wolff: “Optimisation of silane-silica OTR comp
ounds. Part 1: Variations of mixing temperature an
d time during the modification of silica with bis
(3-triethoxysilylpropyl) tetrasulphide", Rubber Ch
em. Technol. 55,967-989(1982); S. Wolff: “The influence of fillers on rolling re
sistance", paper presented at a conference of the
Rubber Division, American Chemical Society,New Yor
k/NJ, USA, 8-11 April 1986. 本発明により使用されるシランカップリング剤は、先行
技術、特に、欧州特許公開第0 447 066号、ドイツ特許
公開第2 062 883号または同第2 457 446号から、当業者
には既知である。本発明の目的のために、好適なシラン
カップリング剤は、特に、1分子当たり少なくとも1個
のアルコキシ基をもつそれらのシランである。これらの
シランは、ビス(3−トリエトキシシリルプロピル)テ
トラスルフィド、ビス(2−トリエトキシシリルエチ
ル)テトラスルフィド、ビス(3−トリメトキシシリル
プロピル)テトラスルフィド、ビス(2−トリメトキシ
シリルエチル)テトラスルフィド、2−メルカプトエチ
ルトリエトキシシラン、3−メルカプトプロピルトリエ
トキシシラン、2−メルカプトエチルトリメトキシシラ
ン、2−メルカプトエチルトリエトキシシラン、3−ニ
トロプロピルトリメトキシシラン、3−ニトロプロピル
トリエトキシシラン、3−クロロプロピルトリメトキシ
シラン、3−クロロプロピルトリエトキシシラン、2−
クロロエチルトリメトキシシラン、2−クロロエチルト
リエトキシシラン、3−トリメトキシシリルプロピル−
N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィド、
3−トリエトキシシリルプロピル−N,N−ジメチルチ
オカルバモイルテトラスルフィド、2−トリエトキシシ
リルエチル−N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラ
スルフィド、3−トリメトキシシリルプロピルベンゾチ
アゾールテトラスルフィド、3−トリエトキシシリルプ
ロピルベンゾチアゾールテトラスルフィド、3−トリエ
トキシシリルプロピルメタクリレートモノスルフィド、
3−トリメトキシシリルプロピルメタクリレートモノス
ルフィドから選ばれる。これらについて、ビス(3−ト
リエトキシシリルプロピル)テトラスルフィドおよび3
−トリメトキシシリルプロピルベンゾチアゾールテトラ
スルフィドが、好適である。また、ビス(3−ジエトキ
シメチルシリルプロピル)テトラスルフィド、3−メル
カプトプロピルジメトキシメチルシラン、3−ニトロプ
ロピルジメトキシメチルシラン、3−クロロプロピルジ
メトキシメチルシラン、ジメトキシメチルシリルプロピ
ル−N,N−ジメチルチオカルバモイルテトラスルフィ
ド、ジメトキシメチルシリルプロピルベンゾチアゾール
テトラスルフィド、3−チオシアナトプロピルトリエト
キシシラン、3−チオシアナトプロピルトリメトキシシ
ラン、トリメトキシビニルシラン、トリエトキシビニル
シランが、シランカップリング剤として使用されてもよ
い。
【0019】シランカップリング剤は、好ましくは、シ
リカの重量で100部に対して、重量で2〜20部、特
に、重量で6〜10部の量で使用される。シリカとシラ
ンカップリング剤の間の反応は、組成物の製造の間(イ
ン・サイチュウ)、さもなくば製造工程外で遂行されて
もよい。後者は、組成物に直接添加されてもよい前処理
(修飾)されたシリカを生じる。
リカの重量で100部に対して、重量で2〜20部、特
に、重量で6〜10部の量で使用される。シリカとシラ
ンカップリング剤の間の反応は、組成物の製造の間(イ
ン・サイチュウ)、さもなくば製造工程外で遂行されて
もよい。後者は、組成物に直接添加されてもよい前処理
(修飾)されたシリカを生じる。
【0020】使用されるシリカ対カーボンブラックの量
の割合は、もし、それらが互いに組み合わせて使用され
る場合には、1:4ないし7:1、好ましくは1:2な
いし3:1である。
の割合は、もし、それらが互いに組み合わせて使用され
る場合には、1:4ないし7:1、好ましくは1:2な
いし3:1である。
【0021】本発明によれば、充填材として適切ないか
なるカーボンブラックも、原則的に、使用されてもよ
い。しかしながら、フタル酸ジブチル吸着値(DBPA
値)30〜180cm3/100g(ASTM D24
14)、ヨウ素吸着値10〜250g/kg(ASTM
D1510)およびCATB値5〜150m2/g
(ASTM D3765)をもつカーボンブラックを使
用するのが好適である。
なるカーボンブラックも、原則的に、使用されてもよ
い。しかしながら、フタル酸ジブチル吸着値(DBPA
値)30〜180cm3/100g(ASTM D24
14)、ヨウ素吸着値10〜250g/kg(ASTM
D1510)およびCATB値5〜150m2/g
(ASTM D3765)をもつカーボンブラックを使
用するのが好適である。
【0022】好ましくは、本発明によるゴム組成物は、
使用されるゴムa),b)および場合により使用される
1,4−ポリブタジエンの重量で100部に対して、重
量で65〜80部の量で、補強充填材を含有する。
使用されるゴムa),b)および場合により使用される
1,4−ポリブタジエンの重量で100部に対して、重
量で65〜80部の量で、補強充填材を含有する。
【0023】もし、1,4−シス含量30〜100wt
%、好ましくは85〜99wt%をもつ1,4−ポリブ
タジエンの重量で1〜40部、好ましくは重量で20〜
30部が、ゴム組成物に付加的に添加される場合には、
特にゴム組成物の磨損抵抗に関して、本発明によるゴム
組成物のために得策である。
%、好ましくは85〜99wt%をもつ1,4−ポリブ
タジエンの重量で1〜40部、好ましくは重量で20〜
30部が、ゴム組成物に付加的に添加される場合には、
特にゴム組成物の磨損抵抗に関して、本発明によるゴム
組成物のために得策である。
【0024】1,4−ポリブタジエンは、触媒としてL
i−ブチルまたはZiegler/Natta系の存在
下で、当業者に既知の方法を用いて製造されてもよい。
例を挙げれば、高いシス含量をもつ1,4−ポリブタジ
エンの製造は、Adv. PolymerSci. 38, 141-163 (1981);
71, 79-151 (1985)に記載されている。
i−ブチルまたはZiegler/Natta系の存在
下で、当業者に既知の方法を用いて製造されてもよい。
例を挙げれば、高いシス含量をもつ1,4−ポリブタジ
エンの製造は、Adv. PolymerSci. 38, 141-163 (1981);
71, 79-151 (1985)に記載されている。
【0025】さらにまた、ゴム組成物は、常用量の慣用
の添加剤、例えば、特に可塑剤(例えば鉱油)、酸化防
止剤、硫黄、加硫促進剤(例えばスルフェンアミド、ジ
アゾール、グアニジン)、無機色素、上記活性化剤とは
異なるさらなる充填剤(例えばステアリン酸、酸化亜
鉛)、ワックスを含有してもよい。
の添加剤、例えば、特に可塑剤(例えば鉱油)、酸化防
止剤、硫黄、加硫促進剤(例えばスルフェンアミド、ジ
アゾール、グアニジン)、無機色素、上記活性化剤とは
異なるさらなる充填剤(例えばステアリン酸、酸化亜
鉛)、ワックスを含有してもよい。
【0026】さらにまた、本発明は、スチレン−ブタジ
エンコポリマー、ビニルポリブタジエンおよび場合によ
り1,4−ポリブタジエンと、シリカまたはカーボンブ
ラックとの組み合わせにおけるシリカとを、場合により
シランカップリング剤および加硫系を除く慣用の添加剤
とともに、温度100〜160℃、好ましくは130〜
150℃にその成分を同時に加熱しながら混合し、それ
に続いて、加硫温度以下の温度で加硫系を組み入れるこ
とによる、前記加硫性ゴム組成物の製造方法に関する。
エンコポリマー、ビニルポリブタジエンおよび場合によ
り1,4−ポリブタジエンと、シリカまたはカーボンブ
ラックとの組み合わせにおけるシリカとを、場合により
シランカップリング剤および加硫系を除く慣用の添加剤
とともに、温度100〜160℃、好ましくは130〜
150℃にその成分を同時に加熱しながら混合し、それ
に続いて、加硫温度以下の温度で加硫系を組み入れるこ
とによる、前記加硫性ゴム組成物の製造方法に関する。
【0027】本発明によるゴム組成物は、当業者に既知
の慣用のタイヤ製造条件下、適切な加硫系の存在下で常
法において加硫されてもよい。また、完全に加硫された
後、本発明によるゴム組成物は、コンベヤーベルト、シ
ール剤、Vベルト、ホースおよび靴底に使用できる。
の慣用のタイヤ製造条件下、適切な加硫系の存在下で常
法において加硫されてもよい。また、完全に加硫された
後、本発明によるゴム組成物は、コンベヤーベルト、シ
ール剤、Vベルト、ホースおよび靴底に使用できる。
【0028】さらにまた、本発明は、タイヤ、特にタイ
ヤトレッドの製造のための本発明によるゴム組成物の使
用に関する。
ヤトレッドの製造のための本発明によるゴム組成物の使
用に関する。
【0029】
【発明の効果】本発明による組成物を用いて製造される
タイヤは、それらが、優れた摩耗抵抗性と合わせて、良
好な横滑りと横揺れ抵抗性をもつという事実によって、
特に区別される。本文脈上、横滑り、横揺れおよび摩耗
抵抗性が、特に良くバランスされていることは、特に、
強調されるべきである。既知のゴム組成物と比べて、タ
イヤ製造の間のサイクル時間における相当量の短縮が、
本発明による組成物を用いて達成されることは、当業者
にとって特に驚くべきことである。
タイヤは、それらが、優れた摩耗抵抗性と合わせて、良
好な横滑りと横揺れ抵抗性をもつという事実によって、
特に区別される。本文脈上、横滑り、横揺れおよび摩耗
抵抗性が、特に良くバランスされていることは、特に、
強調されるべきである。既知のゴム組成物と比べて、タ
イヤ製造の間のサイクル時間における相当量の短縮が、
本発明による組成物を用いて達成されることは、当業者
にとって特に驚くべきことである。
【0030】
【実施例】本発明によるゴム組成物の製造に使用される
原料: − Nd−BR 市販品「Buna CB24」,Bayer AG, Germany
(シス−1,4含量約98%をもつネオジムポリブタジ
エン) − SBR1721 市販品「Krynol 1721」,Bayer Polymeeres
France, France (27.3%芳香族鉱油でオイル増量
された、共重合スチレン含量約40%をもつ乳濁液SB
R) − S−SBR 市販品「Buna SL 705」,Bayer Elastomeer
es France, France(共重合スチレン含量約25%をも
つ溶液SBR) − Vi−BR1 市販品「Buna VI 70−1」,Bayer Elastomee
res France, France(1,2−ビニル含量約70%をも
つビニルポリブタジエン) − Vi−BR2 市販品「Buna VI 70−0」,Bayer Elastomee
res France, France(1,2−ビニル含量約70%をも
つビニルポリブタジエン) − カーボンブラック N121(ASTM−D176
5) 市販品「Columbia N 121」,Carbon Col
umbia(ファーネス法を用いて製造される) − シリカ 市販品「Vulkasil S」,Bayer AG, Germany
(沈殿法を用いて製造される) − 活性化剤Si69 Degussa, Germanyの市販品 − 芳香族鉱油 市販品「Renopal 450」,Fuchs − VS−SBR OE2 ビニル溶液SBR(オイル増量),Asaki, Japan − VS−SBR NOE ビニル溶液SBR(オイル増量なし),Bayer AG − VS−SBR OE1 ビニル溶液SBR(オイル増量),Bayer AG
原料: − Nd−BR 市販品「Buna CB24」,Bayer AG, Germany
(シス−1,4含量約98%をもつネオジムポリブタジ
エン) − SBR1721 市販品「Krynol 1721」,Bayer Polymeeres
France, France (27.3%芳香族鉱油でオイル増量
された、共重合スチレン含量約40%をもつ乳濁液SB
R) − S−SBR 市販品「Buna SL 705」,Bayer Elastomeer
es France, France(共重合スチレン含量約25%をも
つ溶液SBR) − Vi−BR1 市販品「Buna VI 70−1」,Bayer Elastomee
res France, France(1,2−ビニル含量約70%をも
つビニルポリブタジエン) − Vi−BR2 市販品「Buna VI 70−0」,Bayer Elastomee
res France, France(1,2−ビニル含量約70%をも
つビニルポリブタジエン) − カーボンブラック N121(ASTM−D176
5) 市販品「Columbia N 121」,Carbon Col
umbia(ファーネス法を用いて製造される) − シリカ 市販品「Vulkasil S」,Bayer AG, Germany
(沈殿法を用いて製造される) − 活性化剤Si69 Degussa, Germanyの市販品 − 芳香族鉱油 市販品「Renopal 450」,Fuchs − VS−SBR OE2 ビニル溶液SBR(オイル増量),Asaki, Japan − VS−SBR NOE ビニル溶液SBR(オイル増量なし),Bayer AG − VS−SBR OE1 ビニル溶液SBR(オイル増量),Bayer AG
【0031】
【表1】
【0032】
【表2】
【0033】
【表3】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ギユンター・マルベデ ドイツ51069ケルン・アムポルツエンアツ カー24
Claims (5)
- 【請求項1】a)スチレン含量15〜45wt%をもつ
スチレン−ブタジエンコポリマーの重量で20〜95
部、 b)ビニル含量30〜80wt%をもつビニルポリブタ
ジエンの重量で10〜70部、 c)使用されるゴムの重量で100部に対して、微粉砕
沈殿シリカ、または微粉砕沈殿シリカと補強充填材とし
てのカーボンブラックとの混合物の重量で50〜100
部、そして d)場合により、さらなる慣用添加剤からなる、加硫性
ゴム組成物。 - 【請求項2】ゴム組成物が、1,4−シス含量80〜1
00wt%をもつ1,3−ポリブタジエンの重量で1〜
40部を含むことを特徴とする、請求項1記載のゴム組
成物。 - 【請求項3】組成物が、使用されるシリカの重量で10
0部に対して、シランカップリング剤の重量で2〜20
部を含むことを特徴とする、請求項1および2記載のゴ
ム組成物。 - 【請求項4】スチレン−ブタジエンコポリマーa)、ビ
ニルポリブタジエンb)および場合により1,4−ポリ
ブタジエンと、シリカまたはカーボンブラックとの組み
合わせにおけるシリカc)とを、場合によりシランカッ
プリング剤および加硫系を除く慣用の添加剤とともに、
温度100〜160℃にその成分を同時に加熱しながら
混合し、それに続いて、加硫温度以下の温度で加硫系を
組み入れることによる、請求項1〜3記載の加硫性ゴム
組成物の製造方法。 - 【請求項5】タイヤ、特にタイヤトレッドの製造のため
の請求項1〜4記載のゴム組成物の使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19547630.1 | 1995-12-20 | ||
| DE19547630A DE19547630A1 (de) | 1995-12-20 | 1995-12-20 | Vulkanisierbare Kautschukmischungen für die Herstellung von Fahrzeugreifen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09183868A true JPH09183868A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=7780685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8352440A Pending JPH09183868A (ja) | 1995-12-20 | 1996-12-13 | 車タイヤの製造のための加硫性ゴム組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0785230B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09183868A (ja) |
| CA (1) | CA2193183A1 (ja) |
| DE (2) | DE19547630A1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002020543A (ja) * | 2000-05-01 | 2002-01-23 | Jsr Corp | ゴム組成物 |
| US6518350B1 (en) | 1999-07-30 | 2003-02-11 | Jsr Corporation | Rubber composition and tire |
| JP2003105136A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Bridgestone Corp | ベルトコンベアのベルト用ゴム組成物、ベルト及びベルトコンベア |
| JP2005179394A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤサイドウォール用ゴム組成物 |
| JP2005179393A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤトレッド用ゴム組成物 |
| JP2006063284A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | タイヤサイドウォール用ゴム組成物および空気入りタイヤ |
| JP2006077097A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気入りタイヤ用ゴム組成物及び空気入りタイヤ |
| JP2012506461A (ja) * | 2008-10-22 | 2012-03-15 | 株式会社ブリヂストン | ウィンタータイヤのトレッド用混合物 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1000968A1 (de) | 1998-11-16 | 2000-05-17 | Bayer Aktiengesellschaft | Styrol-Butadien- und Butadienkautschuke enthaltende vulkanisierbare Kautschukmischungen |
| US20050049351A1 (en) * | 2003-09-02 | 2005-03-03 | D'sidocky Richard Michael | Tire with at least one of sidewall insert and/or apex of a rubber composition which contains a high vinyl polybutadiene |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2062883C3 (de) | 1970-12-21 | 1981-06-25 | PPG Industries, Inc., 15222 Pittsburgh, Pa. | Kuplungsmittel für Reifenprofile |
| GB1424503A (en) | 1973-03-05 | 1976-02-11 | Cabot Corp | Precipitated silica reinforcing agents and rubber compositions containing same |
| DE2457446A1 (de) | 1974-12-05 | 1976-06-10 | Metzeler Kautschuk | Verbesserung der griffigkeit von kautschukmischungen oder -verschnitten |
| US3978165A (en) * | 1975-04-14 | 1976-08-31 | Phillips Petroleum Company | Elastomeric blend |
| FR2364630A1 (fr) * | 1976-09-15 | 1978-04-14 | Nippon Rubber Co | Composition pour semelles de chaussures |
| FR2562534B1 (fr) | 1984-04-06 | 1986-06-27 | Rhone Poulenc Chim Base | Nouvelle silice precipitee a caracteres morphologiques ameliores, procede pour son obtention et application, notamment comme charge |
| US4522970A (en) * | 1984-06-25 | 1985-06-11 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Tire with tread rubber containing medium vinyl polybutadiene with clay and carbon black |
| EP0447066B2 (en) | 1990-03-02 | 2000-08-16 | Bridgestone Corporation | Pneumatic tyres |
| FR2673187B1 (fr) | 1991-02-25 | 1994-07-01 | Michelin & Cie | Composition de caoutchouc et enveloppes de pneumatiques a base de ladite composition. |
| CA2108763A1 (en) * | 1993-09-07 | 1995-03-08 | David John Zanzig | Tire with silica reinforced tread |
| CA2160324C (en) * | 1995-06-07 | 2007-05-01 | Joseph Kevin Hubbell | Tire having silica reinforced tread |
-
1995
- 1995-12-20 DE DE19547630A patent/DE19547630A1/de not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-12-09 EP EP96119697A patent/EP0785230B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1996-12-09 DE DE59606632T patent/DE59606632D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-13 JP JP8352440A patent/JPH09183868A/ja active Pending
- 1996-12-17 CA CA002193183A patent/CA2193183A1/en not_active Abandoned
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6518350B1 (en) | 1999-07-30 | 2003-02-11 | Jsr Corporation | Rubber composition and tire |
| JP2002020543A (ja) * | 2000-05-01 | 2002-01-23 | Jsr Corp | ゴム組成物 |
| JP2003105136A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Bridgestone Corp | ベルトコンベアのベルト用ゴム組成物、ベルト及びベルトコンベア |
| JP2005179394A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤサイドウォール用ゴム組成物 |
| JP2005179393A (ja) * | 2003-12-16 | 2005-07-07 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | タイヤトレッド用ゴム組成物 |
| JP2006063284A (ja) * | 2004-08-30 | 2006-03-09 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | タイヤサイドウォール用ゴム組成物および空気入りタイヤ |
| JP2006077097A (ja) * | 2004-09-08 | 2006-03-23 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | 空気入りタイヤ用ゴム組成物及び空気入りタイヤ |
| JP2012506461A (ja) * | 2008-10-22 | 2012-03-15 | 株式会社ブリヂストン | ウィンタータイヤのトレッド用混合物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE19547630A1 (de) | 1997-06-26 |
| DE59606632D1 (de) | 2001-04-26 |
| EP0785230A1 (de) | 1997-07-23 |
| CA2193183A1 (en) | 1997-06-21 |
| EP0785230B1 (de) | 2001-03-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6998448B2 (en) | Tire with tread of CIS 1,4-polybutadiene rich rubber composition which contains a functional styrene/butadiene elastomer, silica and coupling agent | |
| US10087306B2 (en) | Additive for silica reinforced rubber formulations | |
| JP5946841B2 (ja) | トレッド混合物の製造方法 | |
| JP2011190450A (ja) | タイヤ用ゴム組成物 | |
| JP2003192842A (ja) | タイヤ用ゴム組成物および当該ゴム組成物を用いたタイヤ | |
| JP2001279028A (ja) | ゴム混合物、その製造法、その使用およびそれにより得られる成形体 | |
| KR19980024575A (ko) | 고무 조성물 및 이로부터 제조된 트레드를 갖는 타이어 | |
| JP7741416B2 (ja) | タイヤ用ゴム組成物 | |
| EP2202266B1 (en) | Silica-rich rubber compositions and methods of making same | |
| JP2010518229A (ja) | ゴム組成物、その作製プロセス、およびそれから作られる製品 | |
| JP6451265B2 (ja) | タイヤ用ゴム組成物 | |
| CN102816359A (zh) | 生产具有改进的氧化硅增强的轮胎组合物的方法 | |
| JP7741415B2 (ja) | タイヤ用ゴム組成物 | |
| JP5248082B2 (ja) | 空気入りタイヤ用ゴム組成物 | |
| JPH09183868A (ja) | 車タイヤの製造のための加硫性ゴム組成物 | |
| CN100404599C (zh) | 用于包含增强填料的弹性体组合物的偶联剂 | |
| JP2009155527A (ja) | ジエン系ゴム組成物 | |
| WO2024085031A1 (ja) | マスターバッチ、マスターバッチの製造方法、タイヤ用ゴム組成物、タイヤ用ゴム組成物の製造方法、タイヤ用ゴム材料およびタイヤ | |
| WO2024085032A1 (ja) | マスターバッチ、マスターバッチの製造方法、タイヤ用ゴム組成物、タイヤ用ゴム組成物の製造方法、タイヤ用ゴム材料およびタイヤ | |
| JP2001316524A (ja) | シリカ補強ゴム組成物および、該成分を有する、タイヤを含む物品 | |
| JP4578665B2 (ja) | トレッド用ゴム組成物 | |
| JP5245302B2 (ja) | ジエン系ゴム組成物 | |
| JP3811548B2 (ja) | タイヤトレッド用ゴム組成物 | |
| EP1767571B1 (en) | Tire with tread containing tin coupled amine functionalized polybutadiene and nanostructured inversion carbon black | |
| JP5063919B2 (ja) | 紙繊維マスターバッチの製造方法および該紙繊維マスターバッチならびにタイヤ用ゴム組成物の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040702 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040713 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041214 |