JPH09185134A - 画像投影装置 - Google Patents

画像投影装置

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JPH09185134A
JPH09185134A JP1717796A JP1717796A JPH09185134A JP H09185134 A JPH09185134 A JP H09185134A JP 1717796 A JP1717796 A JP 1717796A JP 1717796 A JP1717796 A JP 1717796A JP H09185134 A JPH09185134 A JP H09185134A
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JP
Japan
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light source
protective cover
opening
illumination optical
cover
Prior art date
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Pending
Application number
JP1717796A
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English (en)
Inventor
Toshiya Matsumoto
俊哉 松本
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光源の交換を簡単な作業で行なうと共に、照
明光学部材を容易に清掃することができる画像投影装置
を得ること。 【解決手段】 光源1を含む照明光学系を有する画像投
影装置において、開放できる開閉可能な保護カバー21
を有し、該保護カバーが閉じられた状態においては、該
光源が該照明光学系の所定の位置に位置付けられ、該保
護カバーが開かれることで外部に露出するように、該光
源を該保護カバー側に配設したこと。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像投影装置に関
し、特にマイクロフィルム等の縮小された投影画像を投
影レンズによりスクリーン面上に拡大投影して観察する
マイクロフィルムリーダーや、あるいは該投影画像をス
クリーン面上で拡大投影して観察すると共に拡大された
投影画像を感光体等の像記録媒体面上に投影し複写物と
して出力するマイクロフィルムリーダープリンタ等の装
置に好適な画像投影装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より画像投影装置においては、例え
ば図5に示すようなマイクロフィルムリーダーが公知で
ある。
【0003】同図においてはハロゲンランプ等より成る
光源51から放射した光束をコンデンサーレンズ52,
53で集光し、反射ミラー54により図面上、上方に折
り曲げた後、フィールドレンズ55で更に集光し、ガラ
ス板対のフィルム保持部56により挟持されたマイクロ
フィルムF等の投影画像の有効照明領域を照明してい
る。そしてマイクロフィルムFを透過した光束を投影レ
ンズ57により不図示の観察用の反射ミラーを介してス
クリーン58面上に導光し、その面上に拡大した投影像
を形成している。
【0004】この種の画像投影装置において照明用の光
源51は装置内に設けられた電源59により電圧印加さ
れ点灯するが、長時間の点灯によりその光源51の寿命
がおとずれた場合には、新しい光源と交換しなければな
らない。その為、光源51は容易に交換できるように構
成されている。例えば光源51を交換する際には光源ソ
ケット60、反射鏡61そして電力供給端子62等が固
設された把手63を図中矢印a1方向に抜き出し、該光
源ソケット60にセットされている光源51を図中矢印
b1方向に抜き、新しい光源と交換した後、該把手63
を図中矢印a2方向へ元に戻すといった簡単な作業で交
換できるように構成されている。
【0005】又、光源51、コンデンサーレンズ52,
53そして反射ミラー54等を有する照明部(照明光学
系)は、該光源51から発生する熱により高温になるの
を防ぐ為に冷却ファン(不図示)等を利用して冷却され
ている。その為、照明部内は風の流れが激しく、例えば
コンデンサーレンズ52,53や反射ミラー54等の表
面に埃等が付着し、画像の劣化を招いてしまうことがあ
る。
【0006】このような場合には同図に示す(図中矢印
c)ようにカバー64を取り外して、コンデンサーレン
ズ52,53や反射ミラー54等の表面を清掃すれば良
いわけだが、清掃の度にわざわざカバー64を取り外さ
なければならず、その作業に手間がかかるといった問題
点があった。また、カバー64を取り外すと基体内部の
導電部等が露出して危険なので不図示の安全機構により
カバー64を取り外すと電源を遮断していた。
【0007】そこで従来では図6に示すように把手73
により光源51、反射鏡61、コンデンサーレンズ5
2,53そして反射ミラー54等を一体的に保持し、該
把手73を図中矢印a1方向に抜き出せるように構成す
ることにより、光源51の交換や、コンデンサーレンズ
52,53や反射ミラー54等の清掃等が容易にできる
ようにしている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記に示
した把手73は上述の如く光源51、反射鏡61、コン
デンサーレンズ52,53そして反射ミラー54等の各
要素を多数保持している為、その把手の大型化及び重量
化により着脱の際の操作性が悪く、例えば操作者が誤っ
てレンズ等を落下させて割ったりすることがあった。又
光源51がコンデンサーレンズ52と反射鏡61との間
に挟まれている為、該光源51を交換する際の作業性も
悪化してしまうという問題点もあった。
【0009】本発明の第1の目的は光源と、該光源を含
む照明光学系を開放できる開閉可能な保護カバーとを一
体で開閉できるように構成することにより、該保護カバ
ーの閉状態で操作者が光源や照明光学部材等に触れない
ように保護すると共に、埃等が光源や照明光学部材に付
着するのを軽減させ、又該保護カバーの開状態で光源と
照明光学部材とを分離させ、それぞれ露出させることに
より、光源の交換や照明光学部材の清掃等を容易に行な
うことができる画像投影装置の提供にある。
【0010】本発明の第2の目的は上記の第1の目的に
加え、開閉可能な安全機構付ジャム処理用カバーを具備
し、該ジャム処理用カバーを開けることにより、前記保
護カバーの開閉操作を許容させ、保護カバー専用の安全
機構を省略した画像投影装置の提供にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の画像投影装置
は、 (1−1)光源を含む照明光学系を有する画像投影装置
において、開閉可能な照明光学系の保護カバーを有し、
該保護カバーが閉じられた状態においては、該光源が該
照明光学系の所定の位置に位置付けられ、該保護カバー
が開かれることで外部に露出するように、該光源を該保
護カバー側に配設したことを特徴としている。
【0012】特に(1−1−1)前記保護カバーは該装
置に設けられた他の開閉部材が閉じられているときは、
その開きが押さえられ、開かれることにより開き操作が
許容されること。
【0013】(1−1−2)前記他の開閉部材がジャム
処理用カバーであること。等、を特徴としている。
【0014】(1−2)光源手段を含む照明系からの光
束で被投影画像を照明し、該被投影画像を投影手段で所
定面上に投影する為の各要素を機筺内に収納保持した画
像投影装置において、該機筺の一部を構成する開閉可能
な照明光学系の保護カバーの一部に該光源手段を保持
し、該保護カバーを閉状態にしたときに該光源手段が該
照明系の光路中の所定位置に配置されるようにしている
ことを特徴としている。
【0015】特に(1−2−1)開閉可能なジャム処理
用カバーを有し、該ジャム処理用カバーを開けることに
より、前記保護カバーの開閉軌道が確保されること。を
特徴としている。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は本発明をマイクロフィルム
リーダーへ適用したときの実施形態1の要部斜視図、図
2は図1に示した照明部の要部概略図である。
【0017】図中、20は機筺であり、その内部にハロ
ゲンランプ等の光源1、該光源1の後方に設けた反射鏡
11、該光源1から光束を集光するコンデンサーレンズ
2,3そして光路を上方に折り曲げる照明用反射ミラー
4等を有する照明光学系(照明部)等を収納している。
5はフィールドレンズ、6はガラス板対のフィルム保持
部であり、マイクロフィルム等の投影画像を挟持してい
る。7は投影レンズであり、マイクロフィルム等の投影
画像を不図示の観察用の反射ミラーを介してスクリーン
8面上に所定の倍率で拡大投影している。
【0018】20aはヒンジ部であり、機筺20の前面
中央付近に設けており、該ヒンジ部20aには照明光学
系を開放できる開閉可能な保護カバー21が軸22を中
心として図中矢印dの如く開閉可能にして設けられてい
る。
【0019】保護カバー21は照明光軸に略平行な面で
形成されており、閉状態で機筺20前面の開口部20c
を塞ぐような形状より成っており、該保護カバー21の
内側には台座部21cが設けられており、該台座部21
c上には光源ソケット10と反射鏡11とが固設されて
いる。光源ソケット10は光源1を着脱交換可能に保持
している。尚、光源1、光源ソケット10そして反射鏡
11は光源手段の一要素を構成している。
【0020】本実施形態ではこの保護カバー21が閉じ
られた状態で光源1が照明光学系の所定の位置に位置付
けられ、該保護カバー21が開かれることで外部に露出
するように、該光源1を該保護カバー21側に配設して
いる。即ち図2に示すように保護カバー21が閉状態の
ときで、該保護カバー21の内側の光軸上に設けた嵌合
部21dと装置本体の照明光軸上に設けた軸20eとの
嵌合により、光源1及び反射鏡11は照明光軸上の所定
の位置に位置付けされるように構成され、又開状態のと
きで光源1及び反射鏡11とコンデンサーレンズ2,3
及び照明用反射ミラー4等の照明光学部材とを分離さ
せ、それぞれ露出できるように構成している。
【0021】20b,21aは各々係止部であり、機筺
20の前面左側と保護カバー21の先端付近内側とに各
々設けている。この係止部20b,21aは保護カバー
21を閉状態に保持するように構成されており、把手2
1bの操作により、その閉状態が解除される。
【0022】23はケーブルであり、装置本体からヒン
ジ部20a付近を通り、保護カバー21の内側を伝わ
り、温度ヒューズ24、光源ソケット10を介し光源1
に電力を供給している。
【0023】21eは突起部であり、保護カバー21の
先端内側に設けており、該保護カバー21の閉状態での
み本体に設けた安全スイッチ25を押圧している。これ
により保護カバー21を開けたときには電源が切れるよ
うに構成している。
【0024】次に開口部20cの内部の構成について説
明する。
【0025】本実施形態ではズクリーン面上における投
影画像の照度ムラを防ぐ為、投影レンズ検知手段(不図
示)からの情報に基づいてそれぞれのコンデンサーレン
ズ2,3を移動させ、自動調整している。
【0026】即ち、コンデンサーレンズ2は機筺20に
支持された軸28にスライド可能に設けられたレンズ台
27に保持されており、駆動ベルト29、プーリ30及
びパルスモータ31等により図中矢印e方向に移動制御
されている。
【0027】尚、レンズ台27に設けた遮光部27aと
機筺20に設けたフォトセンサー32とによりコンデン
サーレンズ2のホームポジションを検知している。
【0028】コンデンサーレンズ3は機筺20に支持さ
れた軸34に回動可能に設けられたレンズ台33に保持
されている。レンズ台33の下部には駆動プーリ35が
固設され、駆動ベルト36及びパルスモータ37とによ
り回転制御されるため、コンデンサーレンズ3は図中矢
印fの如く照明光路内に挿脱自在となる。
【0029】尚、レンズ台33の先端に設けた遮光部3
3bと機筺20に設けたフォトセンサー38とによりコ
ンデンサーレンズ3のホームポジションを検知してい
る。
【0030】照明用反射ミラー4は機筺20に設けたミ
ラー台部20dにより照明光軸に対して約45°の角度
で保持されている。尚、調整機構(不図示)によりこの
照明用反射ミラー4の角度の微調整を行ない、これによ
り照明光軸と投影光軸とを合わせることができるように
している。
【0031】又、機筺20の左側面に設けたルーバー2
0fと照明冷却ファン26とにより照明部内の熱を装置
の外部に排出するように構成している。
【0032】このような保護カバー21の回転機構によ
り光源1への電力供給手段や、光源1の位置決め手段を
簡素化にしている。又コンデンサーレンズ2,3の駆動
手段を開口部20cの奥側に設け、照明用反射ミラー4
を下方から保持する等により、保護カバー21を開けた
ときの、これらの照明光学部材の露出度を高め、これに
よりメンテナンス性を向上させている。尚、光源1への
電力供給手段は従来例の如く電力供給端子の接触で行な
っても良い。
【0033】このように本実施形態においては上述の如
く光源1と、該光源1を含む照明光学系等を開放できる
開閉可能な保護カバー21とを一体で開閉できるように
構成することにより、該保護カバー21の閉状態で操作
者が光源1やコンデンサーレンズ2,3、照明用反射ミ
ラー4等の照明光学部材に触れないように保護すると共
に、埃等が光源1やコンデンサーレンズ2,3、照明用
反射ミラー4等に付着するのを軽減させ、又該保護カバ
ー21の開状態で光源1とコンデンサーレンズ2,3、
照明用反射ミラー4とを分離させ、それぞれ露出させる
ことにより、光源の交換や照明光学部材の清掃等を容易
に行なっている。
【0034】図3、図4は各々本発明をマイクロフィル
ムリーダープリンターへ適用したときの実施形態2の要
部斜視図であり、図3は開閉可能なジャム処理用カバー
を閉じたときの状態、図4はジャム処理用カバーを開け
たときの状態(メンテナンス時)を各々示している。図
3、図4において図1に示した要素と同一要素には同符
番を付している。
【0035】マイクロフィルムリーダープリンターは前
述の如くマイクロフィルムの画像をスクリーンに拡大投
影して、これを閲覧するリーダ機能と、必要に応じてそ
の画像の複写プリントを出力するプリンタ機能とを有し
ている。
【0036】図中、30はジャム処理用カバーであり、
その裏側にプリント紙を搬送する排紙搬送部40を一体
にして設けており、紙づまりやメンテナンス等の処理の
為に図4に示す矢印gの如く開閉可能となるように構成
している。本実施形態では、このジャム処理用カバー3
0が図3に示すように閉じられているときには、前述し
た保護カバー21の開きが押さえられ、図4に示すよう
に開かれることによって、その保護カバー21の開き操
作が許容されるように構成している。
【0037】41は排紙トレーであり、図3に示すよう
にプリント紙を見易く、かつ取り易い位置に設けてお
り、照明部(不図示)の下側に配設した定着ローラ45
から送られてくるプリント紙を排紙搬送部40によっ
て、一旦上方に搬送した後に前方へ排出している。
【0038】排紙搬送部40の奥に配設した照明部は前
述の実施形態1と略同様な構成であるが、本実施形態で
は係止手段と安全スイッチ部分とをジャム処理用カバー
30側に設けており、これにより照明部から省いてい
る。つまり本実施形態ではジャム処理用カバー30を閉
じたとき、該ジャム処理用カバー30の内側に設けた係
止手段42と板バネ44によって照明部の保護カバー2
1を押圧し、光源1を照明光軸上に保持している。又、
ジャム処理用カバー30の内側に設けた突起部43と、
本体側に設けた安全スイッチ(不図示)とによりジャム
処理用カバー30が開状態で本体電源が切れるように構
成している。これにより本実施形態ではジャム処理用カ
バー30の奥の照明部から安全スイッチ部を省いてい
る。
【0039】このような構成により本実施形態では紙搬
送時に発生する紙粉・トナー、あるいはジャム処理時の
操作者による指紋等の汚れから照明光学部材を保護する
ことができ、又高温になる照明光学部材から操作者を保
護することもできる。
【0040】又、このように装置の奥に照明部が配設さ
れる場合に光源の交換、照明部の清掃といった観点で従
来の装置と比較すると本装置は特に有効であるといえ
る。
【0041】
【発明の効果】本発明の第1の発明によれば前述の如
く、光源を保護カバー側に配設し、該保護カバーと一体
で開閉できるよう構成することにより、以下に示す効果
を得ることができる画像投影装置を達成することができ
る。
【0042】レンズやミラー等の照明光学部材を清掃
し易く、万一これらの光学部材が割れた場合にも交換し
易い。
【0043】光源交換時に光源と照明光学部材とが分
離する為、光源付近の空間を十分に確保することがで
き、交換し易い。
【0044】光源交換を保護カバーの開閉により行な
う為、光源部分を引き出し易く、セットし易い。
【0045】本発明の第2の発明によれば前述の如く、
開閉可能なジャム処理用カバーを設けることにより、上
記の第1の発明の効果に加え以下に示す効果を得ること
ができる画像投影装置を達成することができる。
【0046】ジャム処理用カバーを開けないと保護カ
バーを開けることができない為、該保護カバーの係止手
段を簡素化することができ、安全機構を省くことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明をマイクロフィルムリーダーへ適用し
たときの実施形態1の要部斜視図
【図2】 図1に示した照明部の要部概略図
【図3】 本発明をマイクロフィルムリーダーへ適用し
たときの実施形態2の要部斜視図
【図4】 本発明をマイクロフィルムリーダーへ適用し
たときの実施形態2のメンテナンス時の要部斜視図
【図5】 従来のマイクロフィルムリーダの要部概略図
【図6】 従来のマイクロフィルムリーダの要部概略図
【符号の説明】
1 光源 2,3 コンデンサーレンズ 4 照明用反射ミラー 5 フィールドレンズ 6 フィルム保持部 7 投影レンズ 8 スクリーン 10 光源ソケット 11 反射鏡 20 機筺 20a ヒンジ部 20c 開口部 21 保護カバー 30 ジャム処理用カバー 40 排紙搬送部 41 排紙トレー

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光源を含む照明光学系を有する画像投影
    装置において、 開閉可能な照明光学系の保護カバーを有し、該保護カバ
    ーが閉じられた状態においては、該光源が該照明光学系
    の所定の位置に位置付けられ、該保護カバーが開かれる
    ことで外部に露出するように、該光源を該保護カバー側
    に配設したことを特徴とする画像投影装置。
  2. 【請求項2】 前記保護カバーは該装置に設けられた他
    の開閉部材が閉じられているときは、その開きが押さえ
    られ、開かれることにより開き操作が許容されることを
    特徴とする請求項1の画像投影装置。
  3. 【請求項3】 前記他の開閉部材がジャム処理用カバー
    であることを特徴とする請求項2の画像投影装置。
  4. 【請求項4】 光源手段を含む照明系からの光束で被投
    影画像を照明し、該被投影画像を投影手段で所定面上に
    投影する為の各要素を機筺内に収納保持した画像投影装
    置において、 該機筺の一部を構成する開閉可能な照明光学系の保護カ
    バーの一部に該光源手段を保持し、該保護カバーを閉状
    態にしたときに該光源手段が該照明系の光路中の所定位
    置に配置されるようにしていることを特徴とする画像投
    影装置。
  5. 【請求項5】 開閉可能なジャム処理用カバーを有し、
    該ジャム処理用カバーを開けることにより、前記保護カ
    バーの開閉軌道が確保されることを特徴とする請求項4
    の画像投影装置。
JP1717796A 1996-01-05 1996-01-05 画像投影装置 Pending JPH09185134A (ja)

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