JPH09185313A - ホログラム作製法 - Google Patents

ホログラム作製法

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JPH09185313A
JPH09185313A JP35306095A JP35306095A JPH09185313A JP H09185313 A JPH09185313 A JP H09185313A JP 35306095 A JP35306095 A JP 35306095A JP 35306095 A JP35306095 A JP 35306095A JP H09185313 A JPH09185313 A JP H09185313A
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JP
Japan
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hologram
light
incident
photosensitive material
master
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JP35306095A
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English (en)
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Motoji Ono
元司 小野
Hakuhito Nakazawa
伯人 中沢
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Asahi Glass Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】界面反射による不所望な干渉縞を低減可能なホ
ログラム作製法を提供する。 【解決手段】ガラス基板4の下に位相差板11を設け、
ホログラム感光材料3にS偏光の入射光15を入射させ
る。入射光15が全反射された界面反射光12は、入射
光15が位相差板11を2回通過するのでP偏光とな
る。P偏光の界面反射光12はS偏光である入射光1
3、15とは干渉せず、不所望な干渉縞は発生しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホログラム作製法
に関し、特に、露光時の界面反射によるノイズ(不所望
な格子)を低減することができるホログラム作製法に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】エッジリット型ホログラムを作製する
際、臨界角以上の入射角で露光する必要があり、そのた
めにプリズム等を用いて露光を行う。図4は、このよう
なエッジリット型ホログラムの従来の作製法を説明する
ための断面図である。2つの入射光のうち、一方の入射
光2はプリズム1を介して入射させ、他方の入射光2’
はプリズム1を介さずホログラム記録材料3に入射させ
る。プリズム1側から入射した入射光2は、未露光のホ
ログラム記録材料3を積層したガラス基板4と空気との
界面で全反射されホログラム材料3中に戻ってしまい、
他の光と干渉して不所望な干渉縞を形成してしまう。こ
うして作製されたホログラムは非常にノイズの多いホロ
グラムとなってしまっていた。不所望な干渉縞の原因と
なる界面反射光5は全反射光であるため、適切な低減法
は従来存在しなかった。
【0003】一方、図5は、従来のレプリカ法によるホ
ログラム作製法を説明するための断面図である。このレ
プリカ法では、マスターホログラム6上に未露光のホロ
グラム感光材料3を積層したものに、入射光としての一
光束7を入射させてマスターホログラム6をコピーす
る。この場合、マスターホログラム6の未露光のホログ
ラム感光材料3を積層していない側の空気との界面によ
る反射による不所望な干渉縞を低減するために、従来、
マスターホログラム6は黒い吸収体8の上に積層されて
いた。しかしながら、黒い吸収体8だけでは完全に界面
反射が除けず、マスターホログラム6に比べ、ノイズの
多いレプリカしか得られなかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、露光時の界面反射による不所望な格子によるノイズ
を低減することができるホログラム作製法を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の問題点
を解決すべくなされたものであり、位相差板を用いて、
界面反射による反射光の偏光方向を入射光の偏光方向と
直交させることにより、さらには、ND板を用いて、界
面での反射光を減衰させることにより、不所望な干渉縞
の発生を抑制することを特徴とする。
【0006】すなわち、本発明によれば、ホログラム感
光材料の一方の側の面に所定の光学系を用いて臨界角以
上の入射角で第1の入射光を入射させ、前記ホログラム
感光材料のもう一方の側の面に第2の入射光を入射させ
て、前記ホログラム感光材料中にホログラム干渉縞を記
録するホログラム作製法において、前記ホログラム感光
材料における第2の入射光を入射させる面側に位相差板
を配し、該位相差板を介して第2の入射光を前記ホログ
ラム感光材料に入射させることを特徴とするホログラム
作製法が提供される。
【0007】このように、ホログラム感光材料の臨界角
以上の入射角で第1の入射光を入射させる側の面とは反
対側の面であって第2の入射光を入射させる面側に位相
差板を設けることにより、ホログラム感光材料あるいは
ホログラム感光材料が積層される透明基板と空気との界
面でおきる全反射光を、位相差板を用いて入射光の偏光
方向と直交する偏光に変えることができ、その結果、界
面の全反射光による不所望な干渉縞の発生を低減するこ
とができる。なお、ホログラム感光材料を透明基板に積
層して支持しておく場合、透明基板と位相差板との間に
は好ましくは屈折率整合液を介在させる。
【0008】また、好ましくは、透明基板と位相差板と
の間に、さらにND板を設けてホログラム感光材料中に
ホログラム干渉縞を記録する。このように、ND板を用
いることにより、界面での反射光を減衰させることがで
き、その結果、不所望な干渉縞の発生をさらに抑制する
ことができる。
【0009】また、本発明によれば、反射型のマスター
ホログラム上に未露光のホログラム感光材料を積層した
ものに、前記未露光のホログラム感光材料側から一光束
を入射させて前記マスターホログラムに記録されている
干渉縞を前記ホログラム感光材料にコピーするホログラ
ム作製法において、前記マスターホログラムの前記未露
光のホログラム感光材料を積層した側とは反対側に位相
差板を設けた状態で前記未露光のホログラム感光材料側
から一光束を入射させて前記マスターホログラムに記録
されている干渉縞を前記ホログラム感光材料にコピーす
ることを特徴とするホログラム作製法が提供される。
【0010】このように、反射型マスターホログラムの
未露光のホログラム感光材料を積層した側とは反対側に
位相差板を設けることにより、マスターホログラムと空
気または黒い吸収体との界面で起きる界面反射の偏光方
向を入射光の偏光方向と直交させることができ、その結
果、不所望な干渉縞の発生を低減することができる。な
お、好ましくは、マスターホログラムと位相差板との間
に屈折率整合液を介在させる。
【0011】さらに、また、本発明によれば、透過型の
マスターホログラム上に未露光のホログラム感光材料を
積層したものに、前記マスターホログラム側から一光束
を入射させて前記マスターホログラムに記録されている
干渉縞を前記ホログラム感光材料にコピーするホログラ
ム作製法において、前記未露光のホログラム感光材料の
前記マスターホログラムとは反対側に位相差板を設けた
状態で前記マスターホログラム側から一光束を入射させ
て前記マスターホログラムに記録されている干渉縞を前
記ホログラム感光材料にコピーすることを特徴とするホ
ログラム作製法が提供される。
【0012】このように、未露光のホログラム感光材料
の透過型マスターホログラムとは反対側に位相差板を設
けることにより、未露光のホログラム感光材料と空気ま
たは黒い吸収体との界面で起きる界面反射の偏光方向を
入射光の偏光方向と直交させることができ、その結果、
不所望な干渉縞の発生を低減することができる。なお、
好ましくは、未露光のホログラム感光材料と位相差板と
の間に屈折率整合液を介在させる。
【0013】以上のように、本発明によるホログラム作
製法を用いれば、ノイズ(不所望な格子)の少ない、非
常に高品質なエッジリット型ホログラムを簡便に作製す
ることが可能である。また、レプリカ法においても、ノ
イズ(不所望な格子)の非常に少ないコピーが可能とな
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。
【0015】(第1の実施の形態)図1は、本実施の形
態におけるエッジリット型ホログラム作製法を説明する
ための概念断面図である。ガラス基板4に積層された未
露光ホログラム感光材料3を、60゜プリズム10と位
相差板11とで屈折率整合液をそれぞれ介して挟持し、
プリズム10側からプリズム10内で60゜の第1の入
射光15をホログラム感光材料3に入射させ、位相差板
11側からは空気中で50゜の第2の入射光13をホロ
グラム感光材料3に入射させてホログラムを記録した。
ホログラム記録に用いた光は、発振波長555nmの色
素レーザー光であった。
【0016】プリズム側からの第1の入射光15はS偏
光の光とした。この第1の入射光15が位相差板11と
空気との界面で全反射されて界面反射光12を生じる
が、界面反射光12は、S偏光の第1の入射光15が結
晶軸を偏光方向に対し45゜回転させた位相差板11を
2回通過することで生じるから、P偏光となる。一方、
50゜側からの第2の入射光13は、位相差板11を1
回通過後にS偏光になるよう予め波長板14で偏光状態
を変えて入射させている。
【0017】この場合、ホログラム感光材料3に入射す
る第1の入射光15および第2の入射光13は、共にS
偏光であるので、これらの第2の入射光13および第1
の入射光15によってホログラム感光材料3にホログラ
ムが記録される。一方、界面反射光12はP偏光である
ため、S偏光である第2の入射光13や第1の入射光1
5とは干渉せず、不所望な干渉縞は発生しない。
【0018】ここで、使用する位相差板11は、60゜
入射光に関して、2回通過してπ/2の位相差が生まれ
る様なリタデーション値(本実施例の場合555nm/
4=139nm)を持たなくてはならず、そのような位
相差板11は、次式を満足する。
【0019】 Rdθ=139nm=d(X1−X2)/cosθ (1) sin2θcos2φ/(X-2−nx ー2)+sin2θcos2φ/(X-2−ny ー2) +cos2θ/(X-2−nz ー2)=0 (2) ここで、Rdθはθ=60゜入射時のリタデーション、
dは位相差板11の厚さで60μm、X1、X2は(2)
式の解で60゜入射時の位相差板11の光学軸に平行な
屈折率と垂直な屈折率、θは入射角でθ=60゜、φは
入射偏光に対する位相差板11の結晶軸の回転角でφ=
45゜である。nx 、ny 、nz は垂直入射時の位相差
板11の光学軸に平行な屈折率と垂直な屈折率と厚み方
向の屈折率である。
【0020】本実施の形態で使用した位相差板11は日
合フィルム(株)製のTAC(トリアセチルセルロー
ス)保護シート付きPVA(ポリビニルアルコール)フ
ィルムであり、その特性として(3)、(4)式の特徴
がある。
【0021】 nz/ny=0.9978 (3) n=(nx+ny+nz)/3=1.5560 (4) ここで、nは位相差板11の平均屈折率である。この位
相差板11の垂直入射時のリタデーション値Rd0は、
(1)、(2)、(3)、(4)式より得られ、 Rd0=d(nx−ny)=180nm である。
【0022】一方、50゜側からの第2の入射光13
は、上記の位相差板11を一回通過後、S偏光になるよ
う、予め波長板(本実施の形態ではλ=515nm用λ
/2板)14で楕円偏光にしてから入射させている。
【0023】(第2の実施の形態)図2は、本実施の形
態におけるエッジリット型ホログラム作製法を説明する
ための概念断面図である。
【0024】本実施の形態では、界面反射光17に起因
する不所望な干渉縞をさらに低減する為に、位相差板1
1と未露光ホログラム感光材料3を積層したガラス基板
4との間にキシレン等の屈折率整合液を介してND板1
6(本実施例では透過率70%のブロンズガラス)を挿
入した。界面反射光17は、ND板16を2回通過した
第1の入射光15であるため、第1の入射光15に比べ
70%×70%=49%の強度しかなく、界面反射光1
7による不所望な干渉縞をさらに低減できる。
【0025】本発明の第1および第2の実施の形態なら
びに従来技術における、界面反射光に起因する不所望な
干渉縞の回折効率と所望の干渉縞の回折効率を表1に示
す。
【0026】
【表1】
【0027】表1からも明らかなように、本発明によ
り、所望の干渉縞を損なうことなく不所望な干渉縞を、
第1の実施の形態では従来の約1/4に低減することが
でき、第2の実施の形態では従来の約1/8に低減する
ことができた。
【0028】(第3の実施の形態)図3(A)は、本実
施の形態におけるレプリカ法による反射型ホログラム作
製法を説明するための概念断面図である。
【0029】本実施の形態は、反射型のマスターホログ
ラム上に未露光のホログラム感光材料を積層したもの
に、一光束を入射させてマスターホログラムをコピーす
るレプリカ法において、界面反射による不所望な干渉縞
の低減を行ったものである。本実施の形態で使用した反
射型のマスターホログラム6aは、45゜入射、60゜
入射の2つの平行光の干渉縞を波長545nmで記録し
たものである。黒吸収体8、位相差板18、マスターホ
ログラム6a、未露光ホログラム感光材料3、ARコー
トガラス9の順に屈折率整合液をそれぞれ介して積層し
たものに、ARコートガラス9側から45゜入射の平行
光7でコピーを行う。
【0030】ここで、45゜入射の平行光7はS偏光で
ある。45゜入射光7はマスターホログラム6aで60
゜回折され回折光19aとなり、45゜入射光7の一部
7aと未露光ホログラム感光材料3中で干渉しマスター
ホログラム6aと同じ干渉縞が未露光ホログラム感光材
料3中に記録される。
【0031】不所望な干渉縞の原因となるマスターホロ
グラム6aで回折されず通り抜けた光は、位相差板18
を透過後、黒吸収体8で反射されて界面反射光20aと
なり未露光ホログラム感光材料3中に入射する。しかし
ながら、この界面反射光20aは位相差板18を2回透
過してP偏光に偏光方向を変えられているからS偏光の
入射光7と干渉せず、従って、ホログラム感光材料3中
に不所望な干渉縞を発生させることはない。
【0032】なお、本実施の形態で使用した位相差板1
8は、前記第1および第2の実施の形態と同様、日合フ
ィルム(株)製のTAC(トリアセチルセルロース)保
護シート付きPVA(ポリビニルアルコール)フィルム
で、その垂直入射時のリタデーションRd0は(1)、
(2)式のθに45゜を代入して(3)、(4)式から
得られる。この方法により、従来よりもノイズの少ない
高品質なコピーが得られた。
【0033】(第4の実施の形態)図3(B)は、透過
型ホログラムについての、レプリカ法による反射型ホロ
グラム作製法を説明するための概念断面図である。
【0034】黒吸収体8、位相差板18、未露光ホログ
ラム感光材料3、マスターホログラム6b、ARコート
ガラス9の順に屈折率整合液をそれぞれ介して積層した
ものに、ARコートガラス9側から平行光7でコピーを
行う。
【0035】ここで、平行光7を例えばS偏光とする。
入射光7はマスターホログラム6bで回折され回折光1
9bとなり、入射光7の一部7bと未露光ホログラム感
光材料3中で干渉しマスターホログラム6bと同じ干渉
縞が未露光ホログラム感光材料3中に記録される。
【0036】透過型については、4種類の不所望な干渉
縞が考えられる。このうちの1つを例示すると、マスタ
ーホログラム6bで回折されず直接透過した光は、位相
差板18を透過後、黒吸収体8で反射されて界面反射光
20bとなり未露光ホログラム感光材料3中に入射す
る。ほかに界面反射光としては、回折光19bの黒吸収
体8での反射等がある。しかしながら、この界面反射光
20bは位相差板18を2回透過してP偏光に偏光方向
を変えられているからS偏光の入射光7と干渉せず、従
って、ホログラム感光材料3中に不所望な干渉縞を発生
させることはない。
【0037】
【発明の効果】本発明によるホログラム作製法を用いれ
ば、ノイズ(不所望な格子)の少ない、非常に高品質な
エッジリット型ホログラムを簡便に作製することが可能
である。また、従来、困難であった大型化も可能であ
る。
【0038】更に、レプリカ法においては、ノイズ(不
所望な格子)の非常に少ないコピーが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態におけるエッジリッ
ト型ホログラム作製法を説明するための断面図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態におけるエッジリッ
ト型ホログラム作製法を説明するための断面図である。
【図3】本発明の第3および第4の実施の形態における
レプリカ法によるホログラム作製法を説明するための断
面図である。
【図4】従来のエッジリット型ホログラム作製法を説明
するための断面図である。
【図5】従来のレプリカ法によるホログラム作製法を説
明するための断面図である。
【符号の説明】
1…プリズム 2…プリズム側入射光 3…未露光ホログラム記録材料 4…ガラス基板 5…界面反射光 6…マスターホログラム 7…入射光(一光束) 7a… 入射光の一部 8…黒吸収体 9…ARコートガラス 10…60゜プリズム 11…位相差板 12…界面反射光 13…50゜側の第2の入射光 14…波長板 15…プリズム側の第1の入射光 16…ND板 17…界面反射光 18…位相差板 19…60゜回折光 20…界面反射光

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホログラム感光材料の一方の側の面に所定
    の光学系を用いて臨界角以上の入射角で第1の入射光を
    入射させ、前記ホログラム感光材料のもう一方の側の面
    に第2の入射光を入射させて、前記ホログラム感光材料
    中にホログラム干渉縞を記録するホログラム作製法にお
    いて、 前記ホログラム感光材料における第2の入射光を入射さ
    せる面側に位相差板を配し、該位相差板を介して第2の
    入射光を前記ホログラム感光材料に入射させることを特
    徴とするホログラム作製法。
  2. 【請求項2】反射型のマスターホログラム上に未露光の
    ホログラム感光材料を積層したものに、前記未露光のホ
    ログラム感光材料側から一光束を入射させて前記マスタ
    ーホログラムに記録されている干渉縞を前記ホログラム
    感光材料にコピーするホログラム作製法において、 前記マスターホログラムの前記未露光のホログラム感光
    材料を積層した側とは反対側に位相差板を設けた状態で
    前記未露光のホログラム感光材料側から一光束を入射さ
    せて前記マスターホログラムに記録されている干渉縞を
    前記ホログラム感光材料にコピーすることを特徴とする
    ホログラム作製法。
  3. 【請求項3】透過型のマスターホログラム上に未露光の
    ホログラム感光材料を積層したものに、前記マスターホ
    ログラム側から一光束を入射させて前記マスターホログ
    ラムに記録されている干渉縞を前記ホログラム感光材料
    にコピーするホログラム作製法において、 前記未露光のホログラム感光材料の前記マスターホログ
    ラムとは反対側に位相差板を設けた状態で前記マスター
    ホログラム側から一光束を入射させて前記マスターホロ
    グラムに記録されている干渉縞を前記ホログラム感光材
    料にコピーすることを特徴とするホログラム作製法。
JP35306095A 1995-12-27 1995-12-27 ホログラム作製法 Withdrawn JPH09185313A (ja)

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