JPH09185582A - ローカルバスのクロック制御方式およびクロック制御方法 - Google Patents
ローカルバスのクロック制御方式およびクロック制御方法Info
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- JPH09185582A JPH09185582A JP35418795A JP35418795A JPH09185582A JP H09185582 A JPH09185582 A JP H09185582A JP 35418795 A JP35418795 A JP 35418795A JP 35418795 A JP35418795 A JP 35418795A JP H09185582 A JPH09185582 A JP H09185582A
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- Bus Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1つ以上のローカルバス、CPUバス、両者
のバスブリッジ、CPUクロックとローカルバスクロッ
ク用のクロックジェネレータを備え、バスブリッジを介
してバス相互間のデータ転送を行い、ローカルバスの転
送レートを有効に管理できるクロック制御方式およびク
ロック制御方法を提供する。 【解決手段】 CPUクロックとローカルバスクロック
の中間の周波数となる中間速のクロックを新たに設け、
データ転送の相手がCPUバスであれば低速のクロック
を、ローカルバスであれば中間速のクロックをローカル
バスクロックとする。また、中間速のクロックをバスマ
スタの最高速度と同一とする。さらに、通常は中間速の
クロックとしてCPUバスへのデータ転送のみ低速のク
ロックに変更する。
のバスブリッジ、CPUクロックとローカルバスクロッ
ク用のクロックジェネレータを備え、バスブリッジを介
してバス相互間のデータ転送を行い、ローカルバスの転
送レートを有効に管理できるクロック制御方式およびク
ロック制御方法を提供する。 【解決手段】 CPUクロックとローカルバスクロック
の中間の周波数となる中間速のクロックを新たに設け、
データ転送の相手がCPUバスであれば低速のクロック
を、ローカルバスであれば中間速のクロックをローカル
バスクロックとする。また、中間速のクロックをバスマ
スタの最高速度と同一とする。さらに、通常は中間速の
クロックとしてCPUバスへのデータ転送のみ低速のク
ロックに変更する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、CPUバスとロー
カルバスとをバスブリッジロジックによりインターフェ
ースするコンピューターシステムにおいて、ローカルバ
スのクロック周波数をCPUバスと同期すべく制御する
方式に関し、特に、ローカルバスの転送レートを有効に
管理できるローカルバスのクロック制御方式に関する。
カルバスとをバスブリッジロジックによりインターフェ
ースするコンピューターシステムにおいて、ローカルバ
スのクロック周波数をCPUバスと同期すべく制御する
方式に関し、特に、ローカルバスの転送レートを有効に
管理できるローカルバスのクロック制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、システム全体を統括する中央処理
装置(以下、CPUという)やキャッシュメモリ等に使
用するCPUバスと、これらに従属する入出力回路や周
辺回路等に使用するローカルバスを備えるコンピュータ
ーシステムにおいては、CPUバスの統括的な処理を妨
げることなくローカルバスとの相互間で情報の転送を円
滑に行えることが重要であり、このためのデータ転送を
効率的に遂行する転送制御の方式が種々提案されてい
る。
装置(以下、CPUという)やキャッシュメモリ等に使
用するCPUバスと、これらに従属する入出力回路や周
辺回路等に使用するローカルバスを備えるコンピュータ
ーシステムにおいては、CPUバスの統括的な処理を妨
げることなくローカルバスとの相互間で情報の転送を円
滑に行えることが重要であり、このためのデータ転送を
効率的に遂行する転送制御の方式が種々提案されてい
る。
【0003】図3は、特開平5−2552号公報に開示
された従来例の構成図である。図3に示す従来例は、C
PU110がホストP/Mバス(以下、CPUバスとい
う)を介して3種類の機能ブロック130,140,1
50と接続して交信する。130は、バスインターフェ
ースブロック(以下、省略してBIBという)であり、
マイクロチャネル131に連なる複数のスロット131
aや固定ディスク装置用のSCSI制御器131bとの
インターフェースになるとともに、他の機能ブロック1
40,150との通信におけるマスターとして働くマイ
クロプロセッサを有する。140は、メモリブロック
(メモリ及びキャッシュ制御器:PIB)であり、複数
のDRAM141やBIOS用のROM142とのアク
セスを制御する。また、150は、周辺インターフェー
スブロック(周辺機器及びビデオグラフィックアレーイ
ンターフェース)であり、入出力装置151a〜151
cや周辺装置152a,152bとのインターフェース
となる。
された従来例の構成図である。図3に示す従来例は、C
PU110がホストP/Mバス(以下、CPUバスとい
う)を介して3種類の機能ブロック130,140,1
50と接続して交信する。130は、バスインターフェ
ースブロック(以下、省略してBIBという)であり、
マイクロチャネル131に連なる複数のスロット131
aや固定ディスク装置用のSCSI制御器131bとの
インターフェースになるとともに、他の機能ブロック1
40,150との通信におけるマスターとして働くマイ
クロプロセッサを有する。140は、メモリブロック
(メモリ及びキャッシュ制御器:PIB)であり、複数
のDRAM141やBIOS用のROM142とのアク
セスを制御する。また、150は、周辺インターフェー
スブロック(周辺機器及びビデオグラフィックアレーイ
ンターフェース)であり、入出力装置151a〜151
cや周辺装置152a,152bとのインターフェース
となる。
【0004】図4は、図3におけるBIBを具体的に示
す構成図である。図4に示す従来例のBIB130は、
CPUバスインターフェースHPI(ホストP/Mバス
インターフェース)132を介してCPUバス120を
内部のトランザクションバス134に接続し、このトラ
ンザクションバス(以下、ローカルバスという)134
にはDMA制御器135と、マイクロチャネル131と
の通信を仲介するシンクロナイザSYN136を有して
構成する。なお、137はマイクロチャネル制御器MC
Aである。 その他の各機能ブロック140,150に
おいても、BIB130と同様にローカルバスを介して
それぞれの下位装置群と交信が行われるため、以下、B
IB130を代表例として述べる。
す構成図である。図4に示す従来例のBIB130は、
CPUバスインターフェースHPI(ホストP/Mバス
インターフェース)132を介してCPUバス120を
内部のトランザクションバス134に接続し、このトラ
ンザクションバス(以下、ローカルバスという)134
にはDMA制御器135と、マイクロチャネル131と
の通信を仲介するシンクロナイザSYN136を有して
構成する。なお、137はマイクロチャネル制御器MC
Aである。 その他の各機能ブロック140,150に
おいても、BIB130と同様にローカルバスを介して
それぞれの下位装置群と交信が行われるため、以下、B
IB130を代表例として述べる。
【0005】次に、この従来例の動作について説明す
る。通常は、BIB130のローカルバス134では、
データ転送のタイミングをCPUクロックに基づくもの
とし、自己の機能ブロック内の全てのオペレーションを
システムの1サイクル内で独立に遂行する。CPUバス
120では、例えばCPU110がリクエストした転送
データの準備をBIB130が完了後、CPU110が
次の1サイクルで受け取ることができる。基本的にCP
Uは、ローカルバス134とのデータ転送にCPUクロ
ックの2サイクル分のみを費やし、その間に必要とする
待機状態を短時間に抑えている。
る。通常は、BIB130のローカルバス134では、
データ転送のタイミングをCPUクロックに基づくもの
とし、自己の機能ブロック内の全てのオペレーションを
システムの1サイクル内で独立に遂行する。CPUバス
120では、例えばCPU110がリクエストした転送
データの準備をBIB130が完了後、CPU110が
次の1サイクルで受け取ることができる。基本的にCP
Uは、ローカルバス134とのデータ転送にCPUクロ
ックの2サイクル分のみを費やし、その間に必要とする
待機状態を短時間に抑えている。
【0006】一方、BIB130は、CPUバス120
のアクセス権をCPU110に要求し、CPUバスを複
数サイクルにわたり専有して、メモリブロック140と
の相互間でデータ転送を行うバスマスタとして機能す
る。その際、BIB130のDMA制御器135は、H
PI132とCPUバス120を介してローカルバス1
34とメモリブロック140を直結し、バーストモード
によりデータ転送を連続的に行える。バーストモード
は、相互間のデータ転送におけるCPU110の介在が
毎回ではないため、通常と比べ一連のデータ転送に要す
る実効的な速度を短縮する。従って、固定ディスク装置
との画像データやり取りの際等に多用される。
のアクセス権をCPU110に要求し、CPUバスを複
数サイクルにわたり専有して、メモリブロック140と
の相互間でデータ転送を行うバスマスタとして機能す
る。その際、BIB130のDMA制御器135は、H
PI132とCPUバス120を介してローカルバス1
34とメモリブロック140を直結し、バーストモード
によりデータ転送を連続的に行える。バーストモード
は、相互間のデータ転送におけるCPU110の介在が
毎回ではないため、通常と比べ一連のデータ転送に要す
る実効的な速度を短縮する。従って、固定ディスク装置
との画像データやり取りの際等に多用される。
【0007】以上、単一のCPUクロックによるデータ
転送の制御方式を述べたが、この他に、CPUバス12
0とローカルバス134で異なるクロックを使用する場
合がある。例えば、高速でも高価なCPU素子を使用す
る高速のCPUバス120に対し、これより遅いが安価
な周辺回路素子により構成する低速のローカルバス13
4からなるコンピューターシステムがある。
転送の制御方式を述べたが、この他に、CPUバス12
0とローカルバス134で異なるクロックを使用する場
合がある。例えば、高速でも高価なCPU素子を使用す
る高速のCPUバス120に対し、これより遅いが安価
な周辺回路素子により構成する低速のローカルバス13
4からなるコンピューターシステムがある。
【0008】この場合も、高速のCPUバス110と低
速のローカルバス134相互間で同期して情報の転送を
行う必要があり、CPUバス110の1サイクルにロー
カルバス134の1サイクルが追随できなくても、CP
Uバス110の次の1サイクルに合致して同期させる。
その際に、同一のクロックジェネレータを兼用して回路
の簡素化を図る必要から、CPUバス110のクロック
を分周して半分または整数分の一としてローカルバス1
34用のクロックを形成することもある。
速のローカルバス134相互間で同期して情報の転送を
行う必要があり、CPUバス110の1サイクルにロー
カルバス134の1サイクルが追随できなくても、CP
Uバス110の次の1サイクルに合致して同期させる。
その際に、同一のクロックジェネレータを兼用して回路
の簡素化を図る必要から、CPUバス110のクロック
を分周して半分または整数分の一としてローカルバス1
34用のクロックを形成することもある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のローカ
ルバスのクロック制御方式を使用して効率的にデータ転
送を行おうとする際、次に述べる問題点があった。仮
に、CPUバスのクロックが高速CPUに合わせて50
MHzであり、ローカルバスのクロックが安価な低速C
PU等に合わせて最高33MHzである場合、50MH
zを25MHzに分周してローカルバスのクロックとす
るとバス相互間でのデータ転送の同期はとれるが、ロー
カルバスのみで処理される通常のオペレーションでも最
高速度33MHzを維持できずデバイス性能を有効に引
き出せない。
ルバスのクロック制御方式を使用して効率的にデータ転
送を行おうとする際、次に述べる問題点があった。仮
に、CPUバスのクロックが高速CPUに合わせて50
MHzであり、ローカルバスのクロックが安価な低速C
PU等に合わせて最高33MHzである場合、50MH
zを25MHzに分周してローカルバスのクロックとす
るとバス相互間でのデータ転送の同期はとれるが、ロー
カルバスのみで処理される通常のオペレーションでも最
高速度33MHzを維持できずデバイス性能を有効に引
き出せない。
【0010】本発明は、上記の問題点にかんがみてなさ
れたものであり、ローカルバスの転送レートを有効に管
理できるローカルバスのクロック制御方式およびクロッ
ク制御方法の提供を課題とする。
れたものであり、ローカルバスの転送レートを有効に管
理できるローカルバスのクロック制御方式およびクロッ
ク制御方法の提供を課題とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め本発明のローカルバスのクロック制御方式は、バスマ
スタの要求によりアービタがアクセス権を調停する少な
くとも1つのローカルバスと、システム全体を統括する
CPUによるCPUバスと、ローカルバスとCPUバス
のインターフェースを行うバスブリッジと、バスブリッ
ジおよびCPU等に高速の第1周波数のクロックを、バ
スブリッジおよびバスマスタ等に第1周波数を分周した
低速の第2周波数のクロックを各々供給するクロックジ
ェネレータとを備え、第1および第2周波数のクロック
によりバスブリッジを介してバス相互間のデータ転送を
するコンピュータシステムにおいて、前記クロックは、
第1および第2周波数の中間速であってローカルバス系
の各装置に供給する第3周波数のクロックを新たに設
け、前記バスマスタは、データ転送の相手がCPUバス
である第1状態か、ローカルバスであって高速な処理を
要求する第2状態かを通知する周波数変換要求信号をア
ービタに送出するものであり、前記アービタは、この周
波数変換要求信号を導入して第1状態であれば第2周波
数を、第2状態であれば第3周波数をクロックジェネレ
ータに指定する構成である。
め本発明のローカルバスのクロック制御方式は、バスマ
スタの要求によりアービタがアクセス権を調停する少な
くとも1つのローカルバスと、システム全体を統括する
CPUによるCPUバスと、ローカルバスとCPUバス
のインターフェースを行うバスブリッジと、バスブリッ
ジおよびCPU等に高速の第1周波数のクロックを、バ
スブリッジおよびバスマスタ等に第1周波数を分周した
低速の第2周波数のクロックを各々供給するクロックジ
ェネレータとを備え、第1および第2周波数のクロック
によりバスブリッジを介してバス相互間のデータ転送を
するコンピュータシステムにおいて、前記クロックは、
第1および第2周波数の中間速であってローカルバス系
の各装置に供給する第3周波数のクロックを新たに設
け、前記バスマスタは、データ転送の相手がCPUバス
である第1状態か、ローカルバスであって高速な処理を
要求する第2状態かを通知する周波数変換要求信号をア
ービタに送出するものであり、前記アービタは、この周
波数変換要求信号を導入して第1状態であれば第2周波
数を、第2状態であれば第3周波数をクロックジェネレ
ータに指定する構成である。
【0012】上記クロック制御方式によれば、通常、C
PUが動作している場合には、同期化によるオーバーヘ
ッド低減のため、ローカルバスクロックとしてCPUク
ロックを分周したものを使用する。しかし、バスマスタ
が、データ転送を行うためにローカルバスのアクセス権
をアービタに要求するとき、転送相手がローカルバス上
のデバイスであることが予め分かってれば、アクセス権
の要求とともにローカルバスクロックの高速化をアービ
タに要求する。アービタはローカルバスのアクセス権の
調停を行い、バスマスタがアクセス権を獲得した場合
に、ローカルバスクロックの高速化をクロックジェネレ
ータに指示する。バスマスタがデータ転送を終了してア
クセス権を開放すると、アービタは再び指示して、ロー
カルバスクロックを元の周波数に復帰させる。
PUが動作している場合には、同期化によるオーバーヘ
ッド低減のため、ローカルバスクロックとしてCPUク
ロックを分周したものを使用する。しかし、バスマスタ
が、データ転送を行うためにローカルバスのアクセス権
をアービタに要求するとき、転送相手がローカルバス上
のデバイスであることが予め分かってれば、アクセス権
の要求とともにローカルバスクロックの高速化をアービ
タに要求する。アービタはローカルバスのアクセス権の
調停を行い、バスマスタがアクセス権を獲得した場合
に、ローカルバスクロックの高速化をクロックジェネレ
ータに指示する。バスマスタがデータ転送を終了してア
クセス権を開放すると、アービタは再び指示して、ロー
カルバスクロックを元の周波数に復帰させる。
【0013】請求項2記載のローカルバスのクロック制
御方式において、第3周波数は、バスマスタの有する最
高速度と同一のものである。請求項2記載のクロック制
御方式によれば、ローカルバスクロックがバスマスタが
働きうる最高速度と同一になる。
御方式において、第3周波数は、バスマスタの有する最
高速度と同一のものである。請求項2記載のクロック制
御方式によれば、ローカルバスクロックがバスマスタが
働きうる最高速度と同一になる。
【0014】請求項3記載のローカルバスのクロック制
御方式において、アービタは、通常は第3周波数をクロ
ックジェネレータに指定し、CPUバスへのデータ転送
である場合にのみ第2周波数を指定するものである。請
求項3記載のクロック制御方式によれば、通常は中間速
のローカルバスクロックをアービタによりクロックジェ
ネレータに指示し、CPUバスへのデータ転送である場
合にのみ低速のクロックが指示される。
御方式において、アービタは、通常は第3周波数をクロ
ックジェネレータに指定し、CPUバスへのデータ転送
である場合にのみ第2周波数を指定するものである。請
求項3記載のクロック制御方式によれば、通常は中間速
のローカルバスクロックをアービタによりクロックジェ
ネレータに指示し、CPUバスへのデータ転送である場
合にのみ低速のクロックが指示される。
【0015】請求項4記載のローカルバスのクロック制
御方法は、バスマスタの要求によりアービタがアクセス
権を調停する少なくとも1つのローカルバスと、システ
ム全体を統括するCPUによるCPUバスと、ローカル
バスとCPUバスのインターフェースを行うバスブリッ
ジと、バスブリッジおよびCPU等に高速の第1周波数
のクロックを、バスブリッジおよびバスマスタ等に第1
周波数を分周した低速の第2周波数のクロックを各々供
給するクロックジェネレータとを備え、第1および第2
周波数のクロックによりバスブリッジを介してバス相互
間のデータ転送をするコンピュータシステムにおいて、
CPUバスとのデータ転送であるか否かを前記バスマス
タにより判定して前記アービタに通知し、CPUバス以
外とのデータ転送である場合にのみアービタによりクロ
ックジェネレータに指定し、第1および第2周波数の中
間速であってローカルバス系の各装置に供給する第3周
波数をバスブリッジおよびバスマスタ等に供給する。
御方法は、バスマスタの要求によりアービタがアクセス
権を調停する少なくとも1つのローカルバスと、システ
ム全体を統括するCPUによるCPUバスと、ローカル
バスとCPUバスのインターフェースを行うバスブリッ
ジと、バスブリッジおよびCPU等に高速の第1周波数
のクロックを、バスブリッジおよびバスマスタ等に第1
周波数を分周した低速の第2周波数のクロックを各々供
給するクロックジェネレータとを備え、第1および第2
周波数のクロックによりバスブリッジを介してバス相互
間のデータ転送をするコンピュータシステムにおいて、
CPUバスとのデータ転送であるか否かを前記バスマス
タにより判定して前記アービタに通知し、CPUバス以
外とのデータ転送である場合にのみアービタによりクロ
ックジェネレータに指定し、第1および第2周波数の中
間速であってローカルバス系の各装置に供給する第3周
波数をバスブリッジおよびバスマスタ等に供給する。
【0016】請求項4記載のクロック制御方法によれ
ば、CPUバスとのデータ転送であるか否かが前記バス
マスタにより判定されて前記アービタに通知され、CP
Uバス以外とのデータ転送である場合にのみアービタに
よりクロックジェネレータに指定され、第1および第2
周波数の中間速であってローカルバス系の各装置に供給
する第3周波数がバスブリッジおよびバスマスタ等に供
給される。
ば、CPUバスとのデータ転送であるか否かが前記バス
マスタにより判定されて前記アービタに通知され、CP
Uバス以外とのデータ転送である場合にのみアービタに
よりクロックジェネレータに指定され、第1および第2
周波数の中間速であってローカルバス系の各装置に供給
する第3周波数がバスブリッジおよびバスマスタ等に供
給される。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明による実施形態の
構成を説明する構成図である。この実施形態の主要部
は、公知のローカルバス1内におけるデータ転送を指令
するバスマスタ(PCIマスタ)2と、この指令により
データ転送の高速化を指定するアービタ3と、この指定
によりクロック周波数を変化するクロックジェネレータ
4であり、公知のホストブリッジ5を介してCPUバス
6相互間でデータ転送を行うコンピュータシステムを構
成する。
を参照して説明する。図1は、本発明による実施形態の
構成を説明する構成図である。この実施形態の主要部
は、公知のローカルバス1内におけるデータ転送を指令
するバスマスタ(PCIマスタ)2と、この指令により
データ転送の高速化を指定するアービタ3と、この指定
によりクロック周波数を変化するクロックジェネレータ
4であり、公知のホストブリッジ5を介してCPUバス
6相互間でデータ転送を行うコンピュータシステムを構
成する。
【0018】ローカルバス1は、例えばPCIバスを採
用して1つ以上を設け、ローカルバスクロックS1によ
り動作し、この他、入出力装置や周辺装置等のPCIス
レーブ7と接続する。また、CPUバス6は、CPUク
ロックS2により動作し、他に、システム全体を統括す
るCPU8およびメインメモリ9と接続する。
用して1つ以上を設け、ローカルバスクロックS1によ
り動作し、この他、入出力装置や周辺装置等のPCIス
レーブ7と接続する。また、CPUバス6は、CPUク
ロックS2により動作し、他に、システム全体を統括す
るCPU8およびメインメモリ9と接続する。
【0019】一般に、CPUクロックS2は、高速の第
1周波数(例えば50MHz)であってCPUおよびバ
スブリッジに供給し、また、ローカルバスクロックS1
は、第1周波数を分周した低速の第2周波数(例えば2
5MHz)であってバスマスタおよびバスブリッジに供
給する。また、両クロックとも単一のクロックジェネレ
ータ4から発生しており、ローカルバスクロックS1
は、ソースとなるCPUクロックのエッジときわめて少
ないスキュー差を有する。従って、同期化によるホスト
ブリッジ5内でのオーバーヘッドは十分に抑制される。
本発明のクロックジェネレータ4は、この他にも、第1
および第2周波数の中間速であってバスマスタ2に供給
する第3周波数(例えば33MHz)のクロックをも発
生する。
1周波数(例えば50MHz)であってCPUおよびバ
スブリッジに供給し、また、ローカルバスクロックS1
は、第1周波数を分周した低速の第2周波数(例えば2
5MHz)であってバスマスタおよびバスブリッジに供
給する。また、両クロックとも単一のクロックジェネレ
ータ4から発生しており、ローカルバスクロックS1
は、ソースとなるCPUクロックのエッジときわめて少
ないスキュー差を有する。従って、同期化によるホスト
ブリッジ5内でのオーバーヘッドは十分に抑制される。
本発明のクロックジェネレータ4は、この他にも、第1
および第2周波数の中間速であってバスマスタ2に供給
する第3周波数(例えば33MHz)のクロックをも発
生する。
【0020】バスマスタ2は、データ転送の相手がCP
Uバスである第1状態か、ローカルバスであって高速な
処理を要求する第2状態かを通知する周波数変更要求信
号S3をアービタに送出する。同時に、ローカルバスの
アクセス権を要求するため公知のバス要求信号(BRE
Q)S4をアービタ3に送出し、このアクセスの許可を
示す公知のバス許可信号(BGNT)S5をアービタ3
から導入する。
Uバスである第1状態か、ローカルバスであって高速な
処理を要求する第2状態かを通知する周波数変更要求信
号S3をアービタに送出する。同時に、ローカルバスの
アクセス権を要求するため公知のバス要求信号(BRE
Q)S4をアービタ3に送出し、このアクセスの許可を
示す公知のバス許可信号(BGNT)S5をアービタ3
から導入する。
【0021】第2状態は、CPUバスから独立したデー
タ転送であって、ローカルバスのみにより完結すること
が予め分かっているものであればよく、PCIスレーブ
7との間ばかりか、例えば、図示しない他のPCIスレ
ーブ、入出力装置、周辺装置等との間であっても、別の
バスブリッジを介して異なるローカルバスに対するもの
でもよい。
タ転送であって、ローカルバスのみにより完結すること
が予め分かっているものであればよく、PCIスレーブ
7との間ばかりか、例えば、図示しない他のPCIスレ
ーブ、入出力装置、周辺装置等との間であっても、別の
バスブリッジを介して異なるローカルバスに対するもの
でもよい。
【0022】アービタ3は、周波数変更要求信号S3を
導入してバスマスタ2によるアクセス権の獲得を確認
し、周波数変更指定信号S6を形成してクロックジェネ
レータ4に送出する。この周波数変更指定信号S6は、
周波数変更要求信号S3が第1状態であれば第2周波数
を、第2状態であれば新たな第3周波数を指定する信号
である。また、バスマスタ2からのバス要求信号S4と
ホストブリッジ5からのバス要求信号S7を受け付け、
両者によるローカルバス1のアクセス権を調停する点
と、調停の結果によりバスマスタ2へのバス許可信号S
5を返送するか、またはホストブリッジ5へのバス許可
信号S8を返送する点は公知である。
導入してバスマスタ2によるアクセス権の獲得を確認
し、周波数変更指定信号S6を形成してクロックジェネ
レータ4に送出する。この周波数変更指定信号S6は、
周波数変更要求信号S3が第1状態であれば第2周波数
を、第2状態であれば新たな第3周波数を指定する信号
である。また、バスマスタ2からのバス要求信号S4と
ホストブリッジ5からのバス要求信号S7を受け付け、
両者によるローカルバス1のアクセス権を調停する点
と、調停の結果によりバスマスタ2へのバス許可信号S
5を返送するか、またはホストブリッジ5へのバス許可
信号S8を返送する点は公知である。
【0023】新たな第3周波数は、第1および第2周波
数の中間速であってバスマスタ2、ホストブリッジ5お
よびPCIスレーブ7等のローカルバス系の各装置に供
給するクロックに使用するものである。例えば、バスマ
スタ2等の各装置が有する最高速度であれば、ローカル
バス系において完結する処理を最も効率よく遂行するこ
とができる。ホストブリッジ5は、ローカルバス1とC
PUバス6のインターフェースであり、CPUクロック
を基本的な動作クロックとして、ローカルバスとのデー
タ転送の際はローカルバスクロックを参照する。また、
メインメモリ制御信号S8をメインメモリ9に送出して
バーストモードにおけるDMA制御等に使用する。
数の中間速であってバスマスタ2、ホストブリッジ5お
よびPCIスレーブ7等のローカルバス系の各装置に供
給するクロックに使用するものである。例えば、バスマ
スタ2等の各装置が有する最高速度であれば、ローカル
バス系において完結する処理を最も効率よく遂行するこ
とができる。ホストブリッジ5は、ローカルバス1とC
PUバス6のインターフェースであり、CPUクロック
を基本的な動作クロックとして、ローカルバスとのデー
タ転送の際はローカルバスクロックを参照する。また、
メインメモリ制御信号S8をメインメモリ9に送出して
バーストモードにおけるDMA制御等に使用する。
【0024】次に、この実施形態の動作について述べ
る。図2は、図1に係る実施形態の動作を説明する流れ
図である。図2において、この動作は、CPU8により
50MHzで起動される処理サイクルがPCIスレーブ
7へのアクセスであって、ホストブリッジ5を介して2
5MHzのローカルバス上に波及する場合を一例として
説明する。
る。図2は、図1に係る実施形態の動作を説明する流れ
図である。図2において、この動作は、CPU8により
50MHzで起動される処理サイクルがPCIスレーブ
7へのアクセスであって、ホストブリッジ5を介して2
5MHzのローカルバス上に波及する場合を一例として
説明する。
【0025】先ず、バスマスタ2は、ローカルバス1上
のデータ転送を行うため、バス要求信号S4をアービタ
3等に送出してローカルバス1のアクセス権を要求する
(ステップ21)。この場合、予めバスマスタ2のアク
セス先がPCIスレーブ7であると分かっているか否か
を判定し(ステップ22)、分かっている場合(Ye
s)は、このバス要求信号のアサートと同時に周波数変
更要求信号S3をアービタ3に送出し、ローカルバスク
ロックS1を25MHzから33MHzに高速化するこ
とを要求できる(ステップ23)。なお、ステップ20
は、ローカルバスにおける直前の処理サイクルである。
のデータ転送を行うため、バス要求信号S4をアービタ
3等に送出してローカルバス1のアクセス権を要求する
(ステップ21)。この場合、予めバスマスタ2のアク
セス先がPCIスレーブ7であると分かっているか否か
を判定し(ステップ22)、分かっている場合(Ye
s)は、このバス要求信号のアサートと同時に周波数変
更要求信号S3をアービタ3に送出し、ローカルバスク
ロックS1を25MHzから33MHzに高速化するこ
とを要求できる(ステップ23)。なお、ステップ20
は、ローカルバスにおける直前の処理サイクルである。
【0026】続いて、アービタ3は、ローカルバス1の
アクセス権をバスマスタ2とホストブリッジ5等の間で
調停する(ステップ24)。その際、クロックを高速化
する要求が出ている場合は、バスマスタ2によるアクセ
ス権の獲得を確認し、クロック変更指定信号S6をクロ
ックジェネレータ4に送出してクロック周波数の変更を
指示する。この指示により直ちにクロックジェネレータ
4はローカルバスクロックを33MHzに変更し、バス
マスタ2はPCIスレーブ7のアクセスを開始する(ス
テップ25)。バスマスタ2は、このアクセスを終了す
るとローカルバスの開放をアービタ3に通知し(ステッ
プ26)、アービタ3はローカルバスクロックの33M
Hzから25MHzへの復帰をクロックジェネレータ4
に指定する。
アクセス権をバスマスタ2とホストブリッジ5等の間で
調停する(ステップ24)。その際、クロックを高速化
する要求が出ている場合は、バスマスタ2によるアクセ
ス権の獲得を確認し、クロック変更指定信号S6をクロ
ックジェネレータ4に送出してクロック周波数の変更を
指示する。この指示により直ちにクロックジェネレータ
4はローカルバスクロックを33MHzに変更し、バス
マスタ2はPCIスレーブ7のアクセスを開始する(ス
テップ25)。バスマスタ2は、このアクセスを終了す
るとローカルバスの開放をアービタ3に通知し(ステッ
プ26)、アービタ3はローカルバスクロックの33M
Hzから25MHzへの復帰をクロックジェネレータ4
に指定する。
【0027】次に、バスマスタ2のアクセス先がローカ
ルバス1上の各装置であるか、またはCPUバス6上の
メインメモリ9であるか不明の場合(ステップ22のN
o)について述べる。この場合に、バスマスタ2は、ロ
ーカルバス1のアクセス権を要求するときにクロック変
更要求信号S3を送出しない。従って、アービタ3は、
このアクセス権の調停はするが、クロックジェネレータ
4に周波数変更指定信号S6は送出しない(ステップ2
7)。つまり、バスマスタ2は、この処理サイクルを2
5MHzで遂行し、また、これがCPUバス6上のメイ
ンメモリ9に対するアクセスであっても正しく同期して
完了することができる(ステップ28,29)。なお、
ステップ30は、ローカルバス上における次の処理サイ
クルである。
ルバス1上の各装置であるか、またはCPUバス6上の
メインメモリ9であるか不明の場合(ステップ22のN
o)について述べる。この場合に、バスマスタ2は、ロ
ーカルバス1のアクセス権を要求するときにクロック変
更要求信号S3を送出しない。従って、アービタ3は、
このアクセス権の調停はするが、クロックジェネレータ
4に周波数変更指定信号S6は送出しない(ステップ2
7)。つまり、バスマスタ2は、この処理サイクルを2
5MHzで遂行し、また、これがCPUバス6上のメイ
ンメモリ9に対するアクセスであっても正しく同期して
完了することができる(ステップ28,29)。なお、
ステップ30は、ローカルバス上における次の処理サイ
クルである。
【0028】以上、第3周波数を設ける場合について説
明したが、第3周波数を複数として、例えば、第4周波
数を別の第2のバスマスタ等に使用してもマルチプロセ
ッサシステムでの第2のCPUに使用して複数種類のロ
ーカルバスアクセス間で常に許容最大限の処理速度を維
持する構成も可能となる。なお、本発明は前述の実施形
態にのみ限定されるものではなく、その他、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加え得ることは勿論
である。
明したが、第3周波数を複数として、例えば、第4周波
数を別の第2のバスマスタ等に使用してもマルチプロセ
ッサシステムでの第2のCPUに使用して複数種類のロ
ーカルバスアクセス間で常に許容最大限の処理速度を維
持する構成も可能となる。なお、本発明は前述の実施形
態にのみ限定されるものではなく、その他、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々の変更を加え得ることは勿論
である。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明のローカルバスのク
ロック制御方式およびクロック制御方法には次の効果が
ある。第1に、CPUバスが高速CPUに合わせて高速
のCPUクロックで動作し、ローカルバスが安価な低速
CPU等に合わせて中間速のローカルバスクロックで動
作する場合、CPUクロックを分周して低速のローカル
バスクロックとしてバス相互間でのデータ転送の同期を
とっても、ローカルバスのみで処理される通常のオペレ
ーションでは中間速での動作を維持できるため、ローカ
ルバス上のデバイス性能を効率的に引き出すことができ
る。第2に、その結果、ローカルバス上の転送レートを
有効に管理するローカルバスのクロック制御方式および
クロック制御方法の提供をすることができるようになっ
た。
ロック制御方式およびクロック制御方法には次の効果が
ある。第1に、CPUバスが高速CPUに合わせて高速
のCPUクロックで動作し、ローカルバスが安価な低速
CPU等に合わせて中間速のローカルバスクロックで動
作する場合、CPUクロックを分周して低速のローカル
バスクロックとしてバス相互間でのデータ転送の同期を
とっても、ローカルバスのみで処理される通常のオペレ
ーションでは中間速での動作を維持できるため、ローカ
ルバス上のデバイス性能を効率的に引き出すことができ
る。第2に、その結果、ローカルバス上の転送レートを
有効に管理するローカルバスのクロック制御方式および
クロック制御方法の提供をすることができるようになっ
た。
【図1】本発明による実施形態の構成を説明する構成図
である。
である。
【図2】図1に係る実施形態の動作を説明する流れ図で
ある。
ある。
【図3】特開平5−2552号公報に開示された従来例
の構成を示す構成図である。
の構成を示す構成図である。
【図4】図3におけるBIBを具体的に示す構成図であ
る。
る。
1・・・ローカルバス 2・・・バスマスタ 3・・・アービタ 4・・・クロックジェネレータ 5・・・ホストブリッジ 6・・・CPUバス 7・・・PCIスレーブ 8・・・CPU 9・・・メインメモリ
Claims (4)
- 【請求項1】 バスマスタの要求によりアービタがアク
セス権を調停する少なくとも1つのローカルバスと、シ
ステム全体を統括するCPUによるCPUバスと、ロー
カルバスとCPUバスのインターフェースを行うバスブ
リッジと、バスブリッジおよびCPU等に高速の第1周
波数のクロックを、バスブリッジおよびバスマスタ等に
第1周波数を分周した低速の第2周波数のクロックを各
々供給するクロックジェネレータとを備え、第1および
第2周波数のクロックによりバスブリッジを介してバス
相互間のデータ転送をするコンピュータシステムにおい
て、 前記クロックは、第1および第2周波数の中間速であっ
てローカルバス系の各装置に供給する第3周波数のクロ
ックを新たに設け、 前記バスマスタは、データ転送の相手がCPUバスであ
る第1状態か、ローカルバスであって高速な処理を要求
する第2状態かを通知する周波数変換要求信号をアービ
タに送出するものであり、 前記アービタは、この周波数変換要求信号を導入して第
1状態であれば第2周波数を、第2状態であれば第3周
波数をクロックジェネレータに指定する構成であること
を特徴とするローカルバスのクロック制御方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の第3周波数は、バスマス
タの有する最高速度と同一のものであるローカルバスの
クロック制御方式。 - 【請求項3】 請求項1記載のアービタは、通常は第3
周波数をクロックジェネレータに指定し、CPUバスへ
のデータ転送である場合にのみ第2周波数を指定するも
のであるローカルバスのクロック制御方式。 - 【請求項4】 バスマスタの要求によりアービタがアク
セス権を調停する少なくとも1つのローカルバスと、シ
ステム全体を統括するCPUによるCPUバスと、ロー
カルバスとCPUバスのインターフェースを行うバスブ
リッジと、バスブリッジおよびCPU等に高速の第1周
波数のクロックを、バスブリッジおよびバスマスタ等に
第1周波数を分周した低速の第2周波数のクロックを各
々供給するクロックジェネレータとを備え、第1および
第2周波数のクロックによりバスブリッジを介してバス
相互間のデータ転送をするコンピュータシステムにおい
て、 CPUバスとのデータ転送であるか否かを前記バスマス
タにより判定して前記アービタに通知し、 CPUバス以外とのデータ転送である場合にのみアービ
タによりクロックジェネレータに指定し、第1および第
2周波数の中間速であってローカルバス系の各装置に供
給する第3周波数をバスブリッジおよびバスマスタ等に
供給することを特徴とするローカルバスのクロック制御
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35418795A JPH09185582A (ja) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | ローカルバスのクロック制御方式およびクロック制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35418795A JPH09185582A (ja) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | ローカルバスのクロック制御方式およびクロック制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09185582A true JPH09185582A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=18435878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35418795A Pending JPH09185582A (ja) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | ローカルバスのクロック制御方式およびクロック制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09185582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6904536B2 (en) | 2000-06-29 | 2005-06-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor circuit and functional block including synchronizing circuit for determining operation timing |
| WO2006004166A1 (en) * | 2004-07-02 | 2006-01-12 | Ssd Company Limited | Data processing unit and compatible processor |
| CN113557177A (zh) * | 2019-03-13 | 2021-10-26 | 株式会社电装 | 车辆用装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476260A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | Memory access system |
| JPH0553985A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-05 | Nec Corp | プロセツサおよびその駆動方法 |
-
1995
- 1995-12-29 JP JP35418795A patent/JPH09185582A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6476260A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-22 | Fujitsu Ltd | Memory access system |
| JPH0553985A (ja) * | 1991-08-29 | 1993-03-05 | Nec Corp | プロセツサおよびその駆動方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6904536B2 (en) | 2000-06-29 | 2005-06-07 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor circuit and functional block including synchronizing circuit for determining operation timing |
| WO2006004166A1 (en) * | 2004-07-02 | 2006-01-12 | Ssd Company Limited | Data processing unit and compatible processor |
| CN113557177A (zh) * | 2019-03-13 | 2021-10-26 | 株式会社电装 | 车辆用装置 |
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